続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

13年間、ヤフブロでやってきたことが何であるか、確かめに来ました・・・

カテゴリ: お出かけ

 なにやら政府が75歳以上の後期高齢者に対する
窓口での医療負担について、
現行の原則1割から2割に引き上げる方向で
最終調整しているみたいですね、
ホント、この国は終わっている
と思う さくら でございます・・・
国をダメにする政治家が多いし。。。m((_ _#))m
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 さて遊就館の展示ロビーで保存されている
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    C56 31号機を撮影した後、
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機関車の隣に展示されている
    零式艦上戦闘機五二型
を撮影。
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 俗にいう ゼロ戦 といわれる機体、
開発元は三菱重工業、
遊就館で保存されている機は
昭和18年11月に三菱重工によって作られた
初期タイプの52型とのこと。
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 戦後はラバウルで連合軍の連絡用機として使用され、
昭和50年にラバウルから回収されて
河口湖自動車博物館・飛行舘館長の原田信夫氏や
三菱重工の協力によって修復が進められ、
平成14年に靖国神社創立130年記念に伴い、
遊就館に奉納され永久に靖国神社で保存されたようで。
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 私めは平和な時代に生まれ戦争とはほぼ無縁な状況、
この機が展示ロビーに佇む姿を見て感じた事・・・
戦禍をかい潜って日本に戻ってきた事を考えると
何とも複雑で軽々しく言えぬような。

 一方、ゼロ戦の後ろで展示されているのは
   八九式十五糎加農砲・・・
どうやら、カノン砲のあて字として
加農砲といった漢字が用いられたようですが、
隣に並ぶ九六式十五糎榴弾砲と共に
日本を守るために活躍していた時代の事を考えると
やはり複雑な思いになりますね。
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 今回も前回同様、私め一人での訪問となりましたが、
いずれは子供たちを連れて
この地を訪問したいと考えており。。。

 東京・神田神保町の交差点付近に設置された
ミストシャワー付きベンチ・・・
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当初であれば来年のオリンピックの際、
目前の通りはマラソンコースとなるということで、
涼みながらマラソンを見物出来たようですが、
遺物となりかねぬ状況に
残念に思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて一昨日の話ですが、
この日は私め、お仕事がお休みということで、
生憎の天気ながら電車に揺られて
東京・神田神保町の古本街に・・・
この地を訪れるのは3年ぶり。。。 

 古本街といえども向かうは書泉グランデということで、
店内を徘徊しながら必要な本を物色して購入・・・
その後はウォーキングを兼ねて靖國神社を目指す事に♪
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途中、アンケートみたいなものを聞かれたので
しっかりと答えつつ、
靖國神社の入口に到着!
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 そんな靖國神社 御創立150周年を迎えるそうで、
入口の鳥居を撮影した後に看板を記念撮影。
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その後、参道を歩いて行くと両サイドには
イチョウの木が植えられており、葉が黄色く色づき始め、
葉の落ちる頃に訪れてみたいような。
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 大村 益次郎銅像を横目に更に歩みを進めていくと、
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第2鳥居越しに神門と拝殿が見え始め、
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神門をくぐり、直近で目にする拝殿の姿に圧倒される。
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 そんな拝殿にて厳かに参拝・・・
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その後、遊就館の玄関ホールにて小休憩後、帰宅の途に。
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 途中、戦跡の石、慰霊の庭「さくら陶板」を見学しながら、
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九段下駅に向かいましたが、
出来れば天気の良い日に訪問したいものですねぇ、
可能であるならば子供たちを連れて、
この靖國神社が創立された理由や意味を知ってほしい訳で。

 久々に訪れた東京ディズニーランド、
お金が湯水のように飛んでいき、
今月は
 超 緊 縮 財 政 発 動 !
になると思われる さくら家 でございます。。。m((_ _;))m
6
 さて、子供たちの塾やら部活などの都合により
ある意味、子供たちには夏休みの最終日となる9月1日、
ディズニーランドにインパークすることになった
さくら家御一行サマ・・・
私めの弟一家やら私めの母上サマまで参戦し9人で。。。(汗)
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 今回のインパーク、
もし宿題をやっていなければ
地獄を見る事になる最終日に
東京ディズニーランドへ行くという無謀な挑戦
子供たちもなんとか宿題を終わらせたようで。。。(苦笑)
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 ひとまず現地へはクルマで向かい、
渋滞に巻き込まれることもなく7時前にご到着・・・
夏休み最終日の日曜日ということもあるのか、
ゲート前は比較的空いているような。
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そんな開門前、色々な情報を聞いていると、
非常に残念な情報も一緒に流れ。。。

・ウエスタンリバー鉄道
・蒸気船マークトウェイン号
・トムソーヤ島いかだ
・スプラッシュ・マウンテン
・ビーバーブラザーズのカヌー探険
・ホーンテッドマンション

といった6つのアトラクションが休止中。(淋)

 開演時間となりインパーク、
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上空では9月1日に開催される
九都県市防災訓練に向かう警視庁のヘリ
が飛んで行き。
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 多少、待ち時間が長くなっても1時間未満、
プーさんのハニーハントで長く待っても40分程度、
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1度で大人数をさばけるアトラクション、
もしくは回転の良いアトラクションになると
5~10分程度の待ち時間で乗車できるといった具合、
またファストパスの取得方法も
スマホからも出来ることもあり、
色々なアトラクションに乗ることが♪
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 今回はパレード、ショ―に関する類は見る事はなく、
乗車することにこだわり新たなアトラクションに向かう最中、
立ち止まることなく
ミッキーとウォルト・ディズニーの像を背面から撮影するも
残念な具合に。。。il||li ○| ̄|_ il||li
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 また、休止中だったウエスタンリバー鉄道の
試運転などを見物しながら大満足の一日となりましたが、
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夢の国から現実の世界に戻される瞬間が
ホント、イヤなモノでして。。。(嘆)
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 コメの精米・・・
従前は実家で行っておりましたが、ここ最近は
コイン精米所
に行っており、短時間で精米できることを知り
驚いている さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、Yahoo!ブログから卒業後の約4か月間の
お出かけ模様を振り返りたいと。

4月・・・一家揃って、葛西臨海水族園に出陣♪
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5・6・7月・・・特に出掛けず(汗)

8月・・・美ケ原高原星空観察ツアー
        & 
2019年第20回 国際鉄道模型コンベンション

 夏休み中、何処か行きたいか?という私めの問いに
娘チャンの「星空が見たい!」との
ご意見によりツアー決定!

 ただ、ドコに行って星空観察しようか?と・・・
塾などの関係で1泊2日の強行軍、
なるべく星空観察するなら標高が高いところ、
トイレも24時間使用できるなどといった条件を考え、
道の駅 美ヶ原高原へ行くことに・・・
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現地に向かう前、白樺湖畔にある
蓼科テディ―ベアー博物館に立寄り、
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18時半過ぎ、
道の駅 美ケ原高原に。

 駐車場にはキャンピングカー、ハイエースなどを
始めとしたワンボックスが
大多数を占め、
我が家のようなRV車で来ているのは3台のみ。(淋)
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 そんな事はさて置き、しっかりと天の川やら人工衛星、
流れ星を堪能し、
翌朝にはしっかりと雲海まで見る事ができ、
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その後は道の駅で買物、
蓼科アミューズメント水族館、
長門牧場に立寄って帰宅の途に。
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 8月16日・・・東京ビックサイトで行われた
2019年第20回 国際鉄道模型コンベンション
に出陣!
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 今年7月に行われた鉄道模型コンテスト2019には
仕事の関係で出陣できず、
今回のコンベンションはしっかりと行っておきたいところ。
限定品発売の絡みもあり、
朝6時過ぎに自宅を出発、現地に7時到着、
既に300人近くが並んでおり。。。(呆)

 このあと、待機場所の移動等はありましたが、
コンベンション開幕までの 
約3時間、床に座りっぱなしで
        お尻が残念な状況
となる。

 ひとまずしっかりと欲しいものは確保して参りましたが、
ブログを休んでいた約4か月、
こうやって振り返ってみると、
しっかりとしたお出かけはしていなかったような
気がしないでもなく。。。(淋)

 何かと話題になっているバンクシー、
未だにバンクシーの事を
     バクシーシ
と呼ぶ友人がいる さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、色々とアチラコチラで見つかっている
    バンクシー
のストリートアートの類・・・
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なにやらイギリスのロンドンを中心に活動する
  覆面芸術家
だそうですが、
私めの勤める職場から2~30分の場所にある
公園の公衆トイレの壁に落書きがバンクシーの描いたモノなのでは?話題になっており、私めもこの目で見に行って見る事に♪
ちなみに私め、ミーハーではありませぬ。。。


 とりあえずは仕事明け、
家族に内緒で目的に向かってGO!
ということで、この場所は以前、早朝ツーリングで
といった目的で行った公園、はやる気持ちを抑えて無事、公園に弾着。
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 場所は千葉県の印西市山田干拓一区、
印旛沼の畔にある双子公園という場所、
公園にはナウマンゾウの親子が像として設置されており、
昭和41年に捷水路の掘削工事中にナウマンゾウの化石が
発見されたことにちなんでいるそうで。
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 グルッと公園をひと回りしながら沿線案内図を見つつ、
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目的のトイレに・・・
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トイレには落書き等が見受けられるものの、
残念に思うほどの状況ではなく、
目的の絵が描かれていると思われるトイレの裏側に。
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 ということで、目的の絵がトイレの壁に描かれておりますが、
ネット上を見てみると、
   「猿と銃」
などと記載されており。
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 壁には機関銃を持って歩く親猿と、機関銃にしがみ付く子猿
がスプレーのようなもので描かれており、
ホント、コントラストはお見事!
不安な顔で機関銃にしがみ付く子猿の顔が印象に残り。。。
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 なにやら、この絵も消されてしまうなどといった話もあるようですが、
本物にせよ、ニセモノにせよ、
一応は話題となっている絵を見る事が出来て良かったような。。。

 最近は探していたモノを見つけた時の喜びが
非常に薄れているような気がする さくら でございます・・・
これもスマホやらパソコンやらで
簡単に見つかる様になった事もあるのでしょうけど。。。m((_ _))m
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 さて、一通りの航空機地上展示を見終えた私め、
このあと始まるP-3Cによる祝賀飛行と
T-5特別曲技飛行展示を見学するために折り膝待機。。。
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 その前に午前10時から記念式典が行われるはずだったものの、
大人の事情なのか10時15分から・・・
そんな自衛隊隊員が式典を待つ目前には格納庫、
格納庫の扉には

✈火気禁止 NO SMOKING 防衛大臣

などと看板に記載されており、
日本でありながら異質であることを感じさせられる。
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 定時となり式典が始まり、国旗の入場、祝辞や来賓者あいさつの後、
1日群司令の任命式に・・・
なにやら女優の 長谷川 眞優 サンが任命
されていたようで。。。
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 それにしても、こういった式典での長時間の整列、
隊員の退場やら音楽隊と共に行進等、
私めも見覚えのある光景のような気がしないでもありませんが、
こういった催しでの隊員サンは大変ですよねぇ、
ホントお疲れ様です、と。。。m((_ _))m
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 式典が終わった後は下総基地所属のP-3Cによる
祝賀飛行が行われ、3機による迫力あるエンジン音に圧倒される。
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 この後は小月共育航空群(山口県)所属の
T-5練習機による飛行展示・・・
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しかしながら、この曲芸飛行に伴う説明で
練習機を操作する方々の紹介に聞き耳を立てていると、

「編隊長は〇〇所属の・・・」

という放送を聞いているも、どうしても漢字が
別の漢字になってしまうお粗末な有様、
どうも自分が言われているようで。。。(情)
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 そして、飛来したT-5にピントを合わせて撮影するも、
ピントの合った3機のT-5の手前に
変な物体が写ってしまう残念な事態に遭遇する。(嘆)
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 その後は格納庫に展示されていた展示物、プロペラ機用のエンジン、
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プロペラ等を撮影したのちに基地内を散策、
最後に模擬店等を覗いて帰宅の途に・・・
初めての下総航空基地訪問、色々と満足できる見学となり。。。
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 そんな来年は下総航空基地開設60周年という事で、
区切りの年という事もあり、式典や祝賀行事の方も
盛大に行われるのではないかと。。。


 ちなみに帰宅途上、トボトボ歩道を歩いていると、
自宅上空を一定の間隔で飛行する3機のP-3C
どうやら下総基地で見た体験搭乗に用いられていた哨戒機が
こちらまで遠征してきていたようで。。。(淋)
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                                ひとまず完?

 KYBの検査データを改ざん・・・
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我が家のクルマは大丈夫なのか
無用な心配をした さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、自衛隊に関して・・・
こと自衛隊機に関しては非常に疎い私め、
P-3C哨戒機辺りであれば、
訓練飛行で我が家の近隣上空を飛ぶ姿を
見ていただけに私めでも分かるものの、
あとの機体に関してはまったく。。。(汗)
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 そんな中、P-3C哨戒機のお隣に鎮座していたのは
AH-1S(ヒューイ・コブラ)
と呼ばれる攻撃ヘリコプター。
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 機体幅も91cmと非常にスマートな機体という事で、
20mm機関砲とTOW対戦車ミサイルを
主な武器としているようですが、
なかなか物々しい姿なような。
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 そして、私めは全く知らなかったのですが、
席は前後の直列タンデムシート、
前席は射手兼操縦席、後席は操縦席となかなか面白い配置を。
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 そんなスマートなヒューイ・コブラのお隣にはタンデムローター式の
大型輸送用ヘリコプター CH‐47J
展示されており、見学者が「チヌークがどうのこうの…」と、
言っていたヘリがこの機体だったようで。。。
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 この大型輸送用ヘリコプターも搭載重量は減ったものの、
後継機で航続飛行距離が倍に伸びたCH-47JAという機体が
平成7年から登場し活躍しているようですが、
このヘリコプターも色々と奥が深いようで。
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 更に移動すると、今度は格納庫の前には岩国からやって来た
モノモノしい姿の救難飛行艇 US-2 
試作2号機(9902)
が展示されており、プロペラエンジンが4基のほかに
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主翼にはフロートが取り付けられており、
負担を減らすためのなのかフロート部分が台車に載せられ。。。
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 私め的には特徴的に感じたのが機体脇に収納されるランディングギヤ、
車体直下に収納されるイメージが強いランディングギヤ、
車体のサイドに収納するスタイルも私めにとっては目新しいような。
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 色々と展示されていたP-1やらP-3Cなど
スマートな機体とは裏腹にこういった救難飛行艇の武骨さというか、
こういった姿も惚れ惚れと見入ってしまった訳で。。。
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                まだまだ続くよ、その5へ。。。

 オリオン座流星群が極大の日、
運悪く当直日だった私めは、
仕事そっちのけで屋上にて深夜2時まで粘り・・・
結局、1個も見れなかった さくら でございます。。。m((_ _#))m
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 さて、管制塔階下の8階展望回廊を後にした私め、
今度は格納庫前に展示された航空機やらヘリを見物しに
大きな格納庫の中を通って展示スペースに♪
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 格納庫の中には救難消防車が展示されておりましたが、
コチラの話は後日として、展示さている航空機の元へ・・・
正直、航空機には疎い私め、
イマイチ何が展示されているのか。。。(汗)
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 最初に撮影したヘリコプター、
しっかりと撮影したものの、展示板の撮影を忘れており、
ひとまずネットで調べてみるとUH‐1Jという機体らしく、
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あとの細かい状況まで調べられずじまいで。。。(情)
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 お次に展示されていたのは P‐1哨戒機・・・
時折、自宅近隣を飛行していたような気がいたしますが、
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P-3C哨戒機とは違いプロペラ機ではなく
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動力源がジェットエンジンだといった程度の認識、
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ようやくP-1という哨戒機だと分かった次第で。。。(苦笑)
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 そのお隣に並んでいたのが中型輸送機C-1と呼ばれる機体、
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迷彩カラーを纏った姿はいかにもといった雰囲気、
お隣に鎮座するP-1の降着装置とは違って
脚が短いせいか見た目がドッシリとしたご様子。
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 確か習志野自衛隊の空てい団、落下傘部隊の練習で
この機体から隊員が降下しているような気がしましたが、
この辺の知識、自衛隊の事を詳しく知らないだけに
ホント曖昧でして。。。(情)


 更にお隣にはU-36Aと呼ばれる機体と
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TC-90型航空機が展示され、
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コチラも何度か飛行しているお姿を目にしたことがあり、
改めて型式と各々、対空訓練支援機と練習機だという事を知る。
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 そのお隣には時折、訓練飛行でお姿を目にする
P-3C哨戒機が展示されており、
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散々、練習飛行している姿を目にしていただけに
やっと間近で見学できた感じで。(苦笑)
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 このほか、まだヘリコプター2機と飛行艇が残っておりますが、
まだまだ下総基地シリーズは続投という事で、
とりあえず、本日はこの辺まで。。。
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       まだまだつづくよ、その4に。。。

 さて、新鎌ヶ谷駅のバスロータリーを出発した観光バス、
発車してから暫くするとスマホにメールが1通、
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相手は私めのご学友・・・

「観光バスに乗ってドコ行くの?」

というお便り、近隣にはショッピングモールがあり、
ご学友はクルマで買物に来ていたようですが、
真面目に答えるのも何なので、

「チョット、イイところ♪」

と、返信しておく。。。
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 そんな事を言いつつも観光バスは下総基地を目指して進み、
てっきり正門から入っていくのかと思いきや、
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                   ※ 画像は借りモノです・・・m((_ _))m

臨時ゲートからのご入場・・・
早朝ツーリングで何度か通過していた場所だけに
このゲートの意味に納得できたわけで。


 バスは滑走路の外周路を走って午前9時過ぎ、
目的地に到着・・・
バスを降りてパンフレットを貰った後、
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フラフラと彷徨いながら歩いていくと、
立派な管制塔が左側に見え、飛行機も見えてきたので、
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進路を滑走路方面に。。。
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 滑走路脇に向かうと右側には様々な航空機やらヘリが並び、
左側には救難消防車の後ろ姿が。
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 とりあえず、管制塔の方に向かっていくと
管制室階下の8階には展望回廊があり、
開場間際だったこともあり、待ち時間10分で見学可能と♪
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 実際はイスに着いてから5分程度でお呼ばれし、
定員が5名という素晴らしきエレベーターに載せられ
8階の展望回廊へ・・・
高さは28mということで、眼下には滑走路と1機の航空機、
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うすぼんやりと東京スカイツリーが。。。
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 この日は若干、霞がかかり筑波山なども
うすぼんやりと見えておりましたが、
冬場の晴天の日であれば富士山なども綺麗に見えたそうで。
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 また、北側の展望回廊からは
展示された多数の航空機等が♪
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 展望回廊南側の窓ガラスには
先般の台風で運ばれてきた塩分が結晶化しており、
台風24号の凄まじさを改めて感じさせられる。。。


 約10分程度の展望回廊からの見学ツアーでしたが、
このあと、まだ人数の少ない航空機とヘリの撮影のために
展示場に向かい。。。
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               懲りずに その3に続く。。。

 さて、やっというか、ようやくというか、
数年前から海上自衛隊 下総航空基地で行われるイベントに
いつかは参加したい!と長きに渡り出陣を狙っておりましたが、
職場のイベントと重なってしまう事が多く
毎回、涙を呑んで職場のイベントに強制参加させられ。。。(嘆)


 しか~しながら、職場のくだらぬイベントが11月に変更となり、
10月20日に行われる
海上自衛隊 下総航空基地開設59周年記念行事
に出陣できると判明!
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ということで一応、自衛隊機への体験搭乗にも応募はしてみたものの、
残念ながら予選落ち・・・
しかしながら、下総基地に行ってみたい気持ちは変わらず、
子供たちを誘って見る事に♪


 駄菓子菓子!
子供たちの下総基地に行く!という言葉を期待するも、
この日は小学校でもイベントが行われており
あっさりと断られる。。。il||li _| ̄|○ il||li
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 ということで昨日はブログ更新後、
海上自衛隊 下総航空基地に向かう準備をして、
むなしく1人で出陣・・・
7時半過ぎ、バス停から
ちばレインボーバス
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に揺られ、東武野田線で更に揺られて
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新鎌ヶ谷駅にご到着、時間は8時10分過ぎ。。。
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 開催当日は無料シャトルバスが運行されるという事で、
バスの離発着場となるバスロータリーに向かうと
既に100人以上が行列をなして並んでおり、
人気の高さがうかがえるようで。(汗)
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 並び始めて約30分・・・
民々はさらに増えて400人程度は居るのではないかと思われる行列、 
そこにやっとシャトルバスがご登場!


 てっきり、チャーターされた新京成バスやら
自衛隊で使用されている人員輸送用のバスが登場するのかと思いきや、
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立派な観光バスが何台も・・・
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この日の為に数社の観光バスをチャーターしているようで。。。


 ということで、予想外だった観光バスに乗り込み
いざ!海上自衛隊 下総航空基地に出発!!
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                       その2に続く。。。

 商売敵?のマスコットキャラクター、
キュータくん、
どうも色々なキャラが揃うと、
パーマン1号~4号しか見えないさくら でございます・・・
まさかのパクリではないと思いますが。。。Σ(゚Д゚ノ)ノオイオイ!
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 さて、私めの手術などのおかげですっかりと
話が旧くなってしまいましたが、
本来であれば6月2日に行くはずだった
東京国際消防防災展2018
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有休引上げを喰らいつつ予定外の仕事が入ってしまい、
おまけにアウウェーな場所で沢山の仕事だけではなく、
残業までさせて頂けるという3重苦に耐えて
ようやく勤務解放され。。。il||li ○| ̄|_ il||li


 取り急ぎ、息子クンとの約束を果たすために
眠い目をこすりながら自宅に・・・
自宅到着と同時にバスの運行時間を調べて出発!
バスの時間さえ分かれば、あとは最寄駅で
目的地へ向かう電車を待てばよいと、
あとは野となれ山となれ作戦!を敢行。。。 


 武蔵野・京葉線、りんかい線に揺さぶられて目的地に到着!
駅に降りるなり、同業なのかしら?と思える多数の方々にたじろぐ・・・
ただ、カジュアルな服を纏った若人がいる中、
一部にはリクルートスーツを着込んだ者もおり、
この時点では東京国際消防防災展の人気に驚く。。。
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 東京ビックサイト入口に近づいたとき、
東京国際消防防災展だけではなく、
マイナビの説明会が・・・
ここでリクルートスーツを着込んだ者が居たことを理解する。。。(恥)
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 会場入りすると、消防関連メーカーのブースが多数並び、
眺めながら会場内を進むも、最終的には消防車に目が行ってしまい
各ブースの記念撮影どころか、
入場時点で会場全体の撮影をし忘れる。。。(情)


 消防メーカーのブースを見えまわるものの、
モデルチェンジした日野レンジャー・プロやら新型プロフィアを
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ベースとした車種が目立つような気がする。 
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 屋外でも東京消防によるポンプ車の乗車体験、
マギルス製はしご車の搭乗体験などが行われておりましたが、
如何せん到着が遅れてしまった事もあり、整理券はゲットできず。。。(淋)
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 その後、米軍の消防車やら、
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屋内に入って自衛隊車両大阪サイレンなどのブースを巡った後、
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近代消防社のブースへ・・・
メンタルサポートの産業カウンセラー 松川氏が
ブース内にて熱弁を奮っておりましたが、
セクハラ・パワハラ・マタハラ・無理解・イジメ・・・
私めの職場でも実際に解決しなければいけないんじゃないの?
と思われることがプリントに記載されているようで。。。(汗)
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 帰り際に色々とお土産まで頂いてしまいましたが、
私めの職場だけではなく、
どの職場も色々な仕事面での悩みを抱えたまま、
任務の遂行を強いられている場面があると思われますが、
困った職場問題の解決を根本から図ってほしいような。。。
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 私めの甥っ子クン、相撲中継にて・・・
「いっぱいの白って
       沢山いる人なの?」
それは・・・




    「一敗の白
だと思う さくら でございます・・・
は1人で充分かと。。。m((_ _))m
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 さて、足のカオリの原因といわれる
イソ吉草酸
を鼻から思い切り吸い込んでしまった私め、
戦意喪失をしたまま7階の展望ラウンジにてまたお昼休み休憩、
ここで不思議な色の肉まんやアイスもなかを食すも、
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鼻がおバカサンになってしまっているため匂いが。。。(嘆)


 ひとまず、見学したいモノも全て見ることが出来たという事で、
日本科学未来館を後にし、
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同じくお台場で催されている肉フェスの会場を訪れてみることに♪
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 しかしながら、会場に向かう途中で残念な事態に
なっている事を目の当たりにすることに・・・
とにかく遠方でも確認できる
人・人・人・人・人の嵐!
これでは
肉を食べるどころか人の波に酔ってしまう
という事で、あっさりと諦めることに。。。(情)


 駐車場を出発・・・
せめて、東京ゲートブリッジでも渡って帰ろう!
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ということで現地に向かうも、橋を渡る前に城南島海浜公園で
上空を飛ぶ飛行機でも拝もうと立寄ることに♪
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 しかしながら、恐怖のGW!
城南島海浜公園の駐車場に入るクルマが道路にあふれ、
駐車場待ちをしていたら確実に夜になりそうな勢い。(嘆)


 という事で、途中でクルマを停めて、
飛行機のお姿を眺めることに・・・
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一応は間近で見ることが出来たという事で、
東京ゲートブリッジを渡り帰路へ。。。


 それでも諦めきれぬ私め・・・
ゲートブリッジを渡り切った所にある
若洲海浜公園
にでも立寄ろうと画策!


 しかしながら、こちらも駐車場待ちのクルマで溢れ、
見事に私めの考えは撃沈・・・!
諦めて速やかに自宅へ帰ることに。。。(嘆)


 早めの時間に出て、早めの時間に帰宅したこともあり、
道路にて渋滞らしい渋滞には遭遇しませんでしたが、
逆に駐車場渋滞を目の当たりにしただけに
GW中の外出は近場、場所によっては
電車などの公共機関の方がいいのかと。。。
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 こうなってしまったのも、
後手後手な対応が招いた結果
だと思う さくら でございます・・・
まさかのタックル大学とは。。。m((_ _))m
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 さて、他の記事にスペースを取られ続け、
未だダラダラとGWの話題を引きずっておりますが、
企画展として行われていた
「名探偵コナン 科学捜査展
   ~真実への推理(アブダクション)~」
にてコナンの世界を体験し、続いて日本科学未来館内の
見学を行う事に。。。
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 そもそもは科学の交流をコンセプト、
展示物をわかりやすく解説するという目的のもと、
今から17年前の平成13年7月に開館、
館長も宇宙飛行士の毛利 衛氏が務めているそうで。


 一旦、展望ラウンジのある7階に上がり小休憩・・・
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レインボーブリッジと東京タワー、フジテレビ社屋を見て
景色を堪能する?(情)
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 その後5階に降り、常設展示ゾーンに・・・
まず出迎えてくれたのは
「LE-7A」というロケットのエンジン、
液体水素ターボポンプと液体酸素ターボポンプの
形状を見て非常にウットリする♪
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 その後、各ブースを巡り、
スーパーカミオカンデで検測が行われている
ニュートリノを観測する装置を堪能したあと、
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国際宇宙ステーションを模した宇宙居住棟を見物。
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 トイレの便器に相当する場所の小ささと、
サオを入れて用を足すモノに感動する・・・
と同時にサオを入れる部分が使い回しでない事を
祈りたく。。。(情)
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また宇宙食の展示に関し、マヨネーズはキューピーと判明!
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そんな感動を胸に3階へ。。。


 こちらのゾーンは未来に関するゾーンという事で、
ロボットの展示、ロボットとくらしのほか、
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企画展として「匂わずにはいられない! ~奥深き嗅覚の世界~」
ということで、ここでは残念なニオイを嗅いでしまう。。。(嘆)
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 展示されていた・レモン・ライム・シナモンの匂いが合わさると、
コーラの匂いが作り出せるという事で1人感動・・・
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その後、別のコーナーにて「イソ吉草酸」というモノが。。。


 どうせ、草の匂いかなんかだろうという事で、
瓶のフタを開けて思い切り鼻から薫りを吸い込む♪


 そんなイソ吉草酸・・・

足の臭いの原因とされるイソ吉草酸は、
脂肪酸の一種で雑菌が汗や皮脂を分解してできるもので
独特の不快臭があり足の匂いの原因物質(怖)

だそうで。。。(嘆)
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 思い切り吸い込んでしまった私め、
脳天から足先にかけてシビレるような感覚に襲われただけではなく、
その後のお昼休み休憩で食べた
不思議な色のアイスもなか や 肉まんが
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おいしく感じられない事態に陥り。。。(涙)

                      その6にまだまだ続く

 我が家に遊びに来た息子クンのご学友・・・
「ウチのパパとママ、ケンタッキーなんだって・・・。」
一瞬、頭に「?」が浮かびましたが、
ケンタッキーではなく、








       倦 怠 期
だと思う さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、GW前半に訪れた日本科学未来館・・・
駐車場の混雑や目的地に向かう渋滞を考えすぎ、
目的地の日本科学未来館には
開館1時間半前に到着するといった大失態。。。(汗)
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 おかげで船の科学館南極観測船 宗谷、
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新客船ふ頭の設置作業光景を見ることが出来ましたが、
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時間も10時前となり本来の目的地に♪
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現地入り口付近に到着すると既に開館しており、
恐らく開館前の混雑緩和を考え、開館前にオープンしたようで。。。(汗)
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 チケットを購入し、今回の日本科学未来館見学の
最大の目的・・・
企画展「名探偵コナン 科学捜査展 
    ~真実への推理(アブダクション)~」
が行われており、コレが子供たち最大の目的。。。(汗)
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 大人も楽しめる企画とあって長蛇の列・・・
約20分待ちという事で徐々に進みつつ、
シンボルゾーンの天井からブラ下がる
Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)
を眺めながら入場。。。
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 コナンの件については細かくは記載しませんが、説明には・・・

証拠を採取する“現場検証エリア”、
コナンの仲間達から新たな情報を収集する“聞き込みエリア”、
鑑定技術を体験する“ラボエリア”の3つのエリアをめぐって、
事件の真相を解明していく。

といった具合。。。
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 現場検証やら状況聴取、アリバイ捜査など、
総合的に判断して犯人を突き止めていくというのは
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私めの仕事にはない内容という事で、
務まる仕事ではないとつくづく。。。(苦笑)
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 ひとまずコナンの企画展に満足して会場を後にし、
科学未来館内をアチラコチラ見学することに♪

                その5に続く

 やっぱり、テレビや新聞で情報を伝えるには
嘘や大袈裟、デタラメはご法度
だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて記事が前後して誠に申し訳ございませんが、
日本科学未来館見学ツアーの続きの話・・・
南極観測船 宗谷船の科学館を眺めながら
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歩みを進めていくと、正面には大型のクレーン船、
何かを吊り下げているようで。。。
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 大型クレーン船の大きさもさることながら、
ブラ下げられているモノもビックサイズという事で、
何らかのプラットホームと思われるものが・・・
見物人もソコソコおり、固唾をのんで見守っているようで。。。
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 そんな大型クレーン船からブラ下げられたものを見てみると、
プラットホーム部分には
「13号地 新客船ふ頭 ジャケットC」
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と記載された横断幕が掲げられており、
よくよくブラ下がっているモノのお隣を見てみると、
すでに設置されたプラットホームにも
「13号地 新客船ふ頭 ジャケットB」
という横断幕が。
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 大型クレーン船をしげしげ眺めてみると、
4つのフックがワイヤーロープを介して取付けられており、
個々のフックには「750t」の文字が確認できることから、
赤・緑・青・黄のフックを使用すれば、
かなりの重量物まで対応可能なんでしょうねぇ。
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 見物場所を変え、海上保安庁の巡視船を眺めながら
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クレーン船からブラ下げられている
プラットホームを見てみると、
徐々に脚部分が海に沈んできており、
ソコソコの見物人が居たことに納得し。
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 ジャケットといわれる部分が定位置に収まった頃、
工事関係者と見物人の会話が聞こえ、
本日の作業は午後からの天候悪化を考慮して
3時間ほど作業が前倒しで行われたことが判明!
なかなか貴重な作業光景が見られた事に感謝を♪
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 作業の方も一段落したこともあり、
目的の日本科学未来館に向かった訳ですが、
途中、工事に関する案内標識が立て掛けられており、
「新客船ふ頭連絡通路の新設工事」
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の件が記載されており、
今回の大型クレーン船で行われていた作業も
その一環だったと納得し。。。

                                         その4に続く

 人の手柄を自分の手柄にする・・・
人としてクズだと思う さくら でございます・・・
ウチの職場にも該当する人間がおり。。。m((_ _#))m
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 さて、GW前半戦の4月29日に出陣した日本科学未来館・・・
朝7時半前に自宅を出発してしまった事もあり、
現地には会館前の8時半ごろ到着、
空いた時間を利用して船の科学館方面を散策してみることに♪


 そんな散策をしながら船の科学館のお姿を近くに見ながら、
南極観測船 宗谷
脇に到着♪
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 そういえば、昨年の夏に私めのリハビリと称して
南極観測船 新旧しらせ
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を眼に焼き付けてきた訳ですが、
同じカラーリングを纏いながらも
現行の しらせ や 先代の しらせなどと比べてしまえば、
船体の大きさも違い、装備なんかも
かなりの差があるのではないかと。
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 そもそも南極観測船 宗谷は・・・

 昭和13年2月に進水した宗谷は平成30年に船齢80歳を迎え、
本来、商船として建造されたにもかかわらず、
設計上の耐用年数を超えた後も南氷洋、北洋で酷使された上、
退役・係留後の経年劣化により船体の痛みが進んでいた。
その後、船体の整備工事や近年の修復工事では
船内の展示室も一新されるとともに埠頭ターミナル建設に伴い、
展示場所の移動などが行われた。

ということだそうで。。。
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 そんな宗谷の前には何らかのスクリューが飾られており、
よくよく説明書きを見ると、
青函連絡船 羊蹄丸 スクリュープロペラ
と判明する。
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 そんな南極観測船 宗谷をマジマジと見ながら船体後部に達し、
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今度は船の科学館が目に入る・・・
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こちらの船の科学館、 クイーン・エリザベスⅡ号がモデル、
私めも何度か船の科学館を訪れて見学をしておりますが、
平成23年に施設・展示物の老朽化という事で閉館となり。。。(淋)


 そんな船の科学館を眺めながら、
更に歩みを進めると、これまた珍しい光景を目にすることとなり。。。 

                                                   その3へ続く

 私めの高校時代、世界最大の両生類
                                        カルーセル麻妃
だと教わった さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、私めの様な隔日勤務者にはあまり関係のないGW・・・
平日休みの多い私めにとって、
この時期の渋滞や混雑はほとほと閉口しておりますが、
4月29日「昭和の日」は女房サマの提案により
私め、半強制で外出することに。。。(嘆)
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 向かう場所は東京都江東区青海にある
日本科学未来館
という場所・・・
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近くには閉館してしまいましたが船の科学館やら
フジテレビ、ダイバーシティ東京プラザ等が点在。
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 一応、未来館の開館は午前10時からなるも、
駐車場が175台分しかないという事で、
GW中の渋滞やら駐車場混雑を考えて午前7時半前に自宅を出発!
また様々な道路を駆使することも考え、
今回はKei ワークスにご同行して頂くことに。
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 そんな渋滞を考えて7時半前に出発したものの、
道路は渋滞もなくいたって順調・・・
現地には8時半前に到着してしまう。。。(滝汗)
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 駐車場に車を止め、科学未来館の開館も10時からという事で
まだ1時間半の余裕があり、近隣散策を兼ねて船の科学館方面周辺を
散歩してみることに♪


 ひとまず、科学未来館から港湾方面に歩みを進めて行くと、
大型クレーン船の頭部分が見えており、
私め的には大いなる興味が・・・
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また、交差点に辿り着くと私めたちが立つ歩道の対面には
数々の芸能人がお世話になったと思われる
東京湾岸警察署
が鎮座し。。。
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 ひとまず現地に到着し、スロープを下ろうとしたところ、
看板撮影はし損ねましたが、
ヒアリ注意
の小さい看板がパイプのガードレールにブラ下げられており、
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東京ビックサイトで貼付されていた
セアカゴケグモ
のポスターを思い出す。。。
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 そんなスロープを降りていくと、
久々に近くで見る
南極観測船 宗谷
           と
船の科学館
のお姿が目に入り。。。
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                     その2へ続く

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 我が家の車庫の脇に咲く
タカサゴユリ

今年は去年以上に沢山咲いておりますが、
肥料に撒いた
 鶏フンの威力は偉大
だと思う さくら でございます・・・
来年は牛糞も使ってみようと。。。m((_ _))m
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 さて、目的地に到着してさっそく砕氷艦 しらせの
艦内見学を・・・
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この砕氷艦 しらせ海上自衛隊が保有、運用も行っており、
更にはこの しらせ国際的には軍艦に分類され・・・
また、先般しらせに艦載されたヘリが岩国の方で
バランスを崩して落ちたという残念な話題もありましたが、
緊張の中、さっそく艦内に歩みを進め。。。
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 しらせ本体の脇には濃いオレンジ系のライフボート
備え付けられており、ボートを見上げて通路を通りながら
後方の飛行甲板へ・・・
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こちらにはスノーモービル南極の石が展示され、
ひとまず珍しいものということで、
石をじっくり舐めるように触っておく。(汗)
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 ヘリコプター格納庫内では貸衣装、
Tシャツなどのグッツ販売が行われておりましたが、
マニアと勘違いされても困るのでTシャツ購入は自粛・・・(汗)
そして南極の氷も堂々展示されており、
2万年以上前の空気が氷内に内包、
氷に触ると溶け、プチプチと泡のはじける感触を手で味わう。。。
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 あちらこちら艦内を巡り、階段を上って艦橋に到着・・・
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艦橋前方には先代 しらせが係留されており、
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見晴らしはなかなかのものですねぇ~♪
またこの砕氷艦 しらせの動力源、
形的にはJR貨物所属の北海道で活躍するDF200のような
ディーゼル・エレクトリック方式
を採用しているようですが、単純な方式ではなく
統合電気推進といったものだそうで、船舶には疎い私めにはさっぱり。。。
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 このあと艦橋から離れ、また艦内を巡り、
観測隊寝室やら床屋をチラ見しながら進むと、
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通路途中には神棚まで設けられており、
ひとまず手を合わせている見学者も。。。
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 とりあえず、小一時間にわたる艦内見学は終了したしましたが、
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娘チャンの目にニゴリがやっと消えかけ・・・
本来であれば先代 しらせも見学しておきたかったものの、
船の科学館で係留されていた頃に家族で見学、
この時点で暑さと歩き疲れが顕著になり始めたこともあって、
今回は残念ながらパス。。。(淋)
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 またこの砕氷艦 しらせの艦内見学で
私めが一番気になったモノがひとつ!
ヘリコプター格納庫に置いてあった
ブルーが眩しい((☆彡キラキラ!))
Snap-on製の大型キャビネット
非常に気になり。。。(苦笑)
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   夏休み・・・
そろそろ宿題を終わらせておかねばならぬ時期が
近付いて参りましたが、
息子クンの読書感想文が未だ終わらぬ さくら家 でございます・・・
今年は私め、ゴーストライター卒業!
新ゴーストライターは娘チャンで。。。m((_ _))m
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 さて幕張メッセで行われていたギガ恐竜展2017を後にし、
海浜幕張駅から東京行きの快速電車に揺られ南船橋駅に・・・
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南船橋駅といえば、ららぽーと、
船橋オート、ザウスがありましたが、
ザウスと船橋オートはあっけなく解体されしまい、
兵どもが夢の跡状態。。。(淋)
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 ちなみに南船橋駅で下車した訳・・・
サッポロビール工場脇の船橋港にて、
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南極観測船の砕氷艦 しらせ
が6年ぶりに寄港し、先代 しらせ(現:SIRASE)と
対面する形で係留されているとのこと。


 到着時点で11時20分・・・
駅前ロータリーには150人程度が並び
京成バスやら千葉海浜交通のバスのほか、
自衛隊の人員輸送車が任に就いているようで。
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 たまたま私め一家が乗ったのは
自衛隊の人員輸送車・・・
固定式の2列の前向きシートが並んでおり、
私めが高校時代に乗ったスクールバスを髣髴させ。。。(苦笑)
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 そんな大型の人員輸送車を転がしているのは女性の隊員サン、
ウチの女房サマにも運転に関してハッパを掛けてみるも、
どこ吹く風。。。il||li ○| ̄|_ il||li 


 バスに揺られて10分チョットで現地に到着・・・
砕氷艦 しらせが面前に飛び込んでくるのとともに
色々と催し事が行われていた雰囲気、
とりあえず昼前ではございますが、
昼食は後にして艦内の見学ツアーに並んでみることに。。。
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                      後半に続く。。。

 現在、YouTubeではチャットが出来るようになってるんですねぇ、
ROMっていると、
ただ単に猥褻な言葉を並べる者、発言を突っ込まれて逆ギレする者まで、
様々な人間模様が垣間見れると思う さくら でございます・・・
だけどチャット内での大人の逆ギレ、見苦しいですねぇ。。。m((_ _))m
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 さて、開場時間となった
ギガ恐竜展2017
さっそくホールの方へ足を進めてみると、
薄暗い会場の中では恐竜たちの化石などに
シッカリと照明が当たり浮かび上がっており。
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 そして今回の展示の目玉ということで、
超巨大恐竜「ルヤンゴサウルス」を日本初公開、
頭部高さ約14m、全長約38mの
超巨大竜脚類「ルヤンゴサウルス」の貴重な実物化石と、
全身復元骨格を日本で初めて展示、圧巻の迫力を間近で見れるほか、
共食い説を裏付けるティラノサウルスも日本初公開ということで、
「ティラノサウルスは共食いをしていた!」説を裏付ける
尾が食いちぎられたとされるティラノサウルス(愛称:ワイレックス)の
全身復元骨格を日本初公開されているそうで。。。
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 順序良く展示コーナーを巡っていくと、
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海亀の化石のようなものから、
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大きな帆の様な骨格を持った
ディメトロドン・リンバトゥス
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という名前を呼ぶときに舌を噛みそうな恐竜まで。。。
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 そんな中、今回の展示の目玉であるルヤンゴサウルスの
全身復元骨格はとにかく馬鹿デカク、長さで言えば18m級の電車約2両分、
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 しかも、骨格標本と天井のトラス構造の鉄骨が見事に融合
非常に分かり辛くカメラに収めるのに限界を感じる・・・
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また全身骨格の前に展示されていたルヤンゴサウルスの骨、
非常に大きく、実際の生きた状態を見たら圧倒されたのではないかと。。。
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 その後も恐竜の足跡化石に卵の化石などを見た後、
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尾が食いちぎられたとされているティラノサウルスの
尻尾と食い千切られてしまった本体の化石が・・・
恐竜が恐竜を食べるというのは理解できる話。。。
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 ただ、尾っぽが食い千切られている状況の化石というのは
こういった展示物は確かに初めて・・・
いうことで、マヂマヂ観察する。。。
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 無事に見学を終えて帰路につく訳ですが、
この日、もう一つの催し物が行われていることを
朝の新聞でキャッチ・・・
娘チャンの濁り切った目をよそに
チョイト、そちらにも立ち寄ってみることに。。。

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