続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

カテゴリ: 鉄模-事業用他

 正直、存在感がイマイチ、
逆ギレ感はピカイチ某首相、
国民の命と暮らしを守る・・・
などと、今さらながらに言い放ってますが、
そんなの Go Toキャンペーン
                 をやる前に
言うべき言葉
だったと思う さくら でございます・・・
やることなすこと、全て後手後手。。。m(_ _#)m
0001-2 - コピー
 さて、3年前に購入したスハフ12・・・
IMG_1575
一応の目的は
   SL伴走車 オヤ12
を作ってみましょう♪という事で購入した1両。
IMG_1576
 購入したものの、カプラー交換を行ったのみで
約3年近くにわたり放置になっていた訳で・・・(汗;)
そんなSL伴走車のお姿をネット上にて見てみると、
客室窓部分はカーテンが降ろされているような
状況になっており、
どうにかして近い状況にしておきたいものと。

 ただ、車両の窓ガラスに貼り付ける
カーテンに近いモノってあるのか?という事で、
色々と悩んでみるも丁度良い一品が見つからずじまい。(嘆)

 かといって、ロールカーテンに似た色調の
マスキングテープを見つけたものの、
粘着力で考えると時間経過とともに剥がれてしまいそう。

 そんな時に丁度良いモノとは見つかるもので、
我が家にあった製本テープも丁度良い色調、
試しに製本テープを用いてカーテンを表現してみることに。
IMG_1578
IMG_1577
IMG_1579
 とりあえず、窓ガラスの幅を計測後、
IMG_1581
乗降ドア間のサイズを計測し、製本テープを切出し、
IMG_1582
IMG_1583
IMG_1584
車体内側のテープ貼付時に支障する部分を切り取り、
IMG_1585
IMG_1586
テープ土台とカーテン部分となる部分をそれぞれ貼付。
IMG_1587
 糊面同士で貼付したテープを窓ガラス部分に貼付すれば、
カーテンが閉まった状況を再現でき・・・
IMG_1588
これだけで充分に事業用車としての雰囲気を醸し出せますが、
あとは後部標識灯でも取付けておけばOKですかねぇ?
IMG_1589
IMG_1590
 3年越しで一応の形になったSL伴走車、
SLのお供として活躍させたいと思いますが、
一方、カーテンを閉じた状況の再現も
簡単な作業でできると分かり、
他の車両にも普及させようかと悩んでおり。。。(悩)
IMG_1591
IMG_1592

 昨晩の地震は久々に大きかったですねぇ、
たまたま、地震発生の時は仕事だった私め、
女房サマに自宅の被害状況を尋ねてみると、
模型の部品が部屋で散乱していると聞き、
帰宅後、恐る恐る模型部屋に・・・
非常に残念に感じた さくら でございます。。。m((_ _))m
IMG_1505
 さて、昨年の夏に入線したKATO マニ50・・・
そもそもは救援車代用として購入、
我が家では雰囲気作りのために
お供となる
ワム8を従えておりますが、
実際にワム8を従えた代用の救援車は
盛岡にいた
スユニ50のみ。。。

 雰囲気重視の我が家にしてみれば、
ワム8連結、マニ50でもOK!
レイアウトの片隅にでも放置しておけば宜しゅうかと♪
IMG_1392
 一応、この車両で一番気になる点であった
台車の変更作業は完了済み、
コロ軸受けの台車から実車では外蓋がクルクル回る
密封コロ軸受けが表現された台車に変更♪
懸念事項は解消されており。
IMG_1393
IMG_1394
 私め的に気になっていたのは車両サイドに貼付されている
   救 援 車
のインレタの捜索。

 以前、我が家にTomix製の50系客車を導入した際、
車両番号をインレタから転写した時に
救援車の文字が入っており、
当時は気にしていなかったものの、
今頃になってインレタが気になってしまうという有様。

 結局はJRマークのインレタ
一緒に保管されていたようで、
救援車の文字の入ったインレタを発見、
やっと我が家のマニ50も正式に
救援車代用として用いることが♪
IMG_1395
 ということで、さっそく作業を開始いたしますが、
ちなみにJR東日本で救援車代用として
使用されていた
マニ50は4両、
スユニ50を入れてもたった5両といった小世帯。
IMG_1391
 色々と救援車の文字転写位置を鉄ピク等で検索するも
参考になるような画像はなく、
両サイドともに形式番号の直上に転写することにする。
IMG_1396
 JRマークを転写するのと同様に救援車の文字を
転写位置に合わせてバニーシャーにて
文字部分をこすって転写完了!
IMG_1397
IMG_1398
 あっという間の作業ではありましたが、
これで我が家の救援車代用のマニ50が完成!
IMG_1400
レイアウトが完成したら適所に配置しておきたいと♪
IMG_1399

 明確性、強制力乏しく
一応、1都3県の各知事にもお願いされたので
パフォーマンス的行う
緊迫感の無い
緊急事態宣言の発出・・・
確実に残念な結果になることを
心から期待する さくら でございます・・・
正直、ガースー2Fこのまで
同じ穴のムジナ見えてきて。。。m((_ _#))m
2136_01_02
 さて、中国ウイルスが猛威を振るう中、
短時間でコソコソ新年の参拝をしてきたわけですが、
今回の初参拝で目的としていた車両が1両。

 車両の方はKATO スユニ61という事で、
我が家では珍しい旧客の郵便荷物合造車
聖地からのお言葉は・・・
IMG_0866
 60系客車は、戦後の輸送力増強と安全性確保のために
木造客車の台枠などを流用して登場した鋼体化改造車です。
スユニ61は、昭和40~43年にかけて、
オハニ61等をベースに改造を施した郵便荷物合造車です。
改造前の種車の形式などにより番台が異なります。
0番台は、オハニ61の元客室部分を郵便室に改造したもので、
外観に客室時代の1000mm幅窓が残っているのが
大きな特徴です。
IMG_0867
スユニ61
・TR11台車装備の0番台を
 既存製品とは異なる車番で初の単品製品化。
IMG_0879
IMG_0870
・緩急室側の妻面はテールライト点灯(消灯スイッチ付)。
IMG_0875
IMG_0878
・妻面標記印刷済。
IMG_0871
・旧形客車ならではの茶色の車体色を的確に再現。
IMG_0869
・カプラーは台車マウントのアーノルドカプラー採用。
・車番:スユニ61 38 所属標記:「米イモ」
IMG_0872
といった具合のようで。。。

 ちなみに我が家で所有するマニ60オハニ36
この60系客車の一族、
しかしながら今回我が家に来たスユニ61
リニューアルされた60系客車の1モデルという事もあり、
従前の車両と違い、ベンチレーターも別体化されるなどの
差異があり、見た目的にも好印象♪
IMG_0868
 さっそくカプラー交換を行っておきたいと思いますが、
IMG_0873
テールライト点灯する側にはKATOカプラーN、
非点灯側にはカプラーバネ+KATOカプラーNJPを取付。
IMG_0874
IMG_0876
IMG_0877
 今回のスユニ61に関しては郵便・荷物列車のほか、
普通列車併結で用いたいと思いますが、
ココまでくると60系客車を
集めたくなるのもホンネでして。。。(情)
IMG_0880

 そういえば、アメリカの大統領選って
   嬢・売電 大統領
になっていたようですねぇ~、
とりあえず、
中国に生息するクマのプーさんナメられない
でほしいと思う さくら でござます。。。m((_ _))m
4734f3cf
 さて、我が家にて所有する
MORE キ620 ロータリー式除雪車、
IMG_0063
 残念ながら期待の新星だったMOREは
1晩限りの夢物語の如く、
この1種類をリリースしたのみで
あっさり消滅。。。il||li ○| ̄|_ il||li
IMG_0070
 我が家では、貴重な1両となってしまったキ620
先般、私めの職場の先輩サマが
リサイクル店にてキ620を発見!
格安で購入したそうで。

 ただ、ジャンク品扱いだった同車、
ボディー自体には破損や目立つキズ等はないものの、
肝心な投雪口部分についているはずの案内蓋がなく。

 本来なら附属していたはず案内蓋の姿を撮影するために
道楽部屋から下界に召喚・・・
案内蓋部分の撮影をすることに♪

 久々に下界に召喚され、姿を現したキ620
堂々とした黒色ボディーが目立ちますが、
正面から見ると、さらに内部のロータリー部分が
真っ赤という事でさらに目立つような。
IMG_0069
 とりあえず、案内蓋の確認という事で、
こちらの部分は案内蓋部分
蓋の嵌め込まれる部分が凸状となっており、
こちらをボディー側に嵌めて取り付けるといった構造、
そのおかげで投雪方向を左右に設定できるといった具合
IMG_0065
IMG_0066
 車両をひっくり返してみると、
ギヤ部分も赤い部品が使用されており、
ロータリー側の前3軸で集電、
キャブ寄り2軸が走行輪になるといった作り。
IMG_0067
IMG_0068
 久々の下界召喚ということで、
せっかく試運転用線路も敷設した記念と称し、
キ620入線以来初の試運転を・・・
IMG_0064
実際に走らせてみると、
ロータリー部分が回転しながら自走する
不思議な除雪車。。。

 なんとか案内蓋の構造も分かったという事で、
私めもヒマがあれば案内蓋でも作成しようか
悩んでいるところでして。。。(悩)

 お店で販売していたポプリ・・・
年配男性がポプリの事を
              ポリープ
と言っていたことを
聞き逃さなかった さくら でございます・・・
やっぱり、私めも。。。m((_ _;))m
DSC_1162
 さて、我が家にやってきてから約5年・・・
私めの老眼が進んでしまったばっかりに
作業が見送られていた車両が下界に召喚され。。。
IMG_9459
 車両の方はKATOから発売された
クモハ12クモニ13
の2両。
IMG_9461
 17m級の旧型車両ということで、
クモハ12は首都圏のローカル線として人気の高かった
鶴見線大川支線で平成8年3月まで活躍していた車両。
IMG_9462
 一方のクモニ13は品川電車区に所属した012
モデルに模型化されたそうで、
ひとまず、速やかに漢前化作業を推し進めたいと。

 クモハ12から作業を開始いたしますが、
非貫通側は特にジャンパ栓等の作業はなく、
取付を行うのは貫通側・・・
IMG_9463
IMG_9464
IMG_9465
今回は特に併結して運用する期会は
皆無に等しいということで、ジャンパー線を選択する。
IMG_9466
IMG_9467
 また、両エンドの連結器下には胴受を
設置するよう指示があり、
両エンドにそれぞれの形状の胴受を設置し、
クモハ12の漢前化作業が完了する。
IMG_9468
IMG_9469
IMG_9470
IMG_9472
IMG_9474
 一方のクモニ13ですが、
こちらはパンタグラフが設置されている側の前面に
ジャンパー栓なり線を設置する形になっており、
クモハ12同様、他車と連結して走行する機会も
少なかろうということでジャンパー栓を設置する。
IMG_9476
IMG_9477
 また、胴受に関しても単行で走行させる状況が多そう
ということもあり、クモニ13にも胴受を設置、
指定箇所に指定された形の胴受を設置し作業完了!
IMG_9478
 今回も拡大鏡のおかげで
細かい作業が一気に捗りましたが、
これに続いてドンドン、作業の方を進めて行きたいと。
IMG_9479

 昨日・・・
1回きりの人生、楽しんだ勝ち!
と申しましたが、
私め、24歳の時に交通事故で
    両下腿開放骨折、
術後、脂肪塞栓症候群で心肺停止、
現在、2回目の人生だった
ことに気が付いた さくら でございます。。。m((_ _:))m
20171101094828
 さて、KATO 115系300番台スカ色
再漢前化作業
IMG_9215
115系800番台の漢前化作業
IMG_9409
カプラー交換を実施いたしましたが、
KATOカプラー密連#2への交換に伴い、
中途半端な存在となってしまったのが
・4862-1 クモニ83 800番台 横須賀色
IMG_9375
・4868-1 クモユニ82 800番台 横須賀色
IMG_9374
の荷物車と郵便&荷物車の2両。
IMG_9373
 元々、電連の付いたタイプのKATOカプラー密連が
取付けられており、従前であれば
115系300番台1000番台のスカ色と
手を結べたものの、先般のカプラー交換により、
300番台、800番台と連結できなくなり。。。(淋)
IMG_9407
 115系1000番台と併結するよりは
300番台や新たに導入した800番台
手を結んでいた方が良さげということで、
今回は改めてこの2両のカプラー交換を♪

 ひとまず、作業前に拡大鏡を準備した後、
IMG_9376
今回使用するKATOカプラー密連#2を4ケ準備し、
即交換できる体制を整え。
IMG_9377
IMG_9378
 最初にクモユニ82から作業を開始いたしますが、
作業自体は今まで行ってきた作業と同様ということで、
滞りなく作業が完了する。
IMG_9379
IMG_9380
IMG_9382
 一方のクモニ83の方もクモユニ82と同様の作業、
コチラも作業自体は問題なく進行し、
あっけなくカプラー交換は完了!
IMG_9384
 最後にクモハ115と手を結ばせてみましたが、
電連がないタイプのカプラーの方が
見た目的にも連結時の雰囲気的にも良いようですね。
IMG_9385
 残念ながら連結相手は限定されてしまいますが、
完了したカプラー交換作業・・・
今後は
115系300・800番台との併結、
雰囲気優先で考えるならばこの方が良いのかと。。。
IMG_9383

 ゲゲゲの鬼太郎に出てくる
    ぬらりひょん
      と、
ジブリ映画の音楽を担当する方の姿が
どうしてもダブって見えて
仕方がない さくら でございます・・・
ホント、失礼な話なのですが。。。m((_ _))m
EFUJeTUUYAA11Dn
 さて、ふら~っと参拝に立ち寄った
模型店で購入してきた
   KATO マニ50
IMG_8108
今回は毎度お馴染みの漢前化作業
使用目的の変更作業を行うことに。
IMG_8109
IMG_8110
 漢前化と言いつつ行うのは台車交換のみということで、
IMG_8111
手持ちの台車ASSY、
オハ50用台車TR230
と交換して作業完了といった具合。
IMG_8112
 そもそもはマニ50が履いている台車、
実車の履くTR230に近似なるも、
実際とは異なる台車が履かされており、
姿にも拘るのであれば、台車交換は当然の儀式と。
IMG_8115
 ということで、袋から取り出したTR230、
しっかりと密封コロ軸が表現されており、
鉄道雑誌等で確認しても、このタイプの台車で間違いなく。
IMG_8113
IMG_8114
 車体に台車を取り付ける前にカプラー交換を実施、
テールランプ点灯側はKATOカプラーN、
IMG_8116
テールランプ非点灯側については
KATOカプラーNJPをそれぞれ取り付けて準備完了♪
IMG_8117
 また、本来であれば台車枠に
取り付けられているはずの
車軸発電機
床下側からニョッキリ生えており、
IMG_8118
発電機部分を除去後、
台車を取り付けて作業終了・・・
IMG_8119
IMG_8120
IMG_8123
発電機に関して本来であれば2つの台車のうち、
片側の台車に発電機が取り付けられていればOKですが、
あえて撤去せずにそのままにしており。。。
IMG_8121
IMG_8122
 今回のマニ50は救援車仕様にしましょう♪
を旗印に車体側面へ救援車のインレタ貼付し、
ワムハチをお伴にすれば完璧ね♪
と思い、
肝心のインレタを捜索するため、
ステッカーBOXを捜索!
IMG_8124
 すると発見できたのは「救援車」のインレタではなく、
「訓練車」のインレタが・・・il||li ○| ̄|_ il||li
ひとまず今回は、インレタ貼付作業は見送りに。。。
IMG_8135
 いずれ、お店等でインレタを発見次第、
購入し貼付したいと思いますが、
レイアウト完成の暁には
客車区等の片隅にワムハチと伴に
留置しておこうかと。

 超々久々に訪れたサウナにての話、
サウナ内にはテレビが設置されており、
画面には某東京都知事が・・・
するとサウナ内にいた初老の男性が一言、
「賢いフリしてヨコモジばかり使うから
      年寄りには意味が通じねぇんだ、
        ホント、馬鹿か利口か分からんわ!」
驚いた さくら でございます。。。m((_ _))m
maxresdefault
 さて、前回購入してきた車両群・・・
今回はKATO マニ37ということで、
車両製造番号の方は「マニ37 2020」
一応はおめでたいような気がしないでもなく。。。
IMG_7744
IMG_7749
 そんなマニ37ですが、製造番号から見てみると、
妙高増結セットに入っていた車両、
元々、車両ASSYから組み立てられて
お店にて委託販売されていたもの。
IMG_7745
 聖地からマニ37に関しての発表では・・・

 ・ 昭和43年から53年にかけて信越本線経由で
長野まで運行された急行妙高、
尾久客車区配置の10系寝台車に43系座席車、
キノコ形切妻のマニ37荷物車、郵便車のオユ10という
当時の夜行急行列車に典型的な編成を
プロトタイプに製品化。
IMG_7746
・尾久客車区配置のキノコ形切妻(スロ60改造)の
マニ37荷物車(増結セット)を新規製作
・ガーランドベンチレータ別パーツ化
IMG_7747
ということのようですが、もう1両ある単品購入の
マニ37の方を確認してみると

・スロ60からの改造車をプロトタイプとして、
尾久所属の2017を選定。車体色は青
・クリアケース入
IMG_7748
ということで。。。
IMG_7750
 オハ35同様に連結器はKATOカプラー NJPが
取付けられており、今回も特に行う作業はなく。
IMG_7751
 こういった荷物車やら郵便車に関して、
ニモレやら客車列車の最前やら最後尾などに連結され、
一種、異様な雰囲気を醸し出している姿は、
私めも画像でしか見たことがございませんが、
末永く我が家にて活躍してほしいものと。

  ここ最近はどうしたんですかねぇ、
アチラコチラで揺れているようですが、
ホント、地震だけは勘弁
の さくら でございます・・・
どうも、東日本大震災の揺れが
脳裏でフラッシュバックしまして。。。m((_ _;))m
20200506-00000064-nnn-000-thumb
 さて、我が家には何故か2本在籍する
Tomix製のクモヤ193系・・・
そのうちの1本はもともと、
私めが購入して30年以上我が家に在籍する編成。
IMG_7542
IMG_7543
 もう1本は私めの弟の勤務する会社の仲間から
譲り受けた編成ということで、
こちらはカプラー破損やらパンタグラフの紛失など、
残念な状態ながらも色々と修復されて復活。
IMG_7544
IMG_7545
 2本のクモヤ193系を見てみると、
ロット違いは当然のことながら、
屋根の色やら搭載されているクーラーの違いなど、
興味を引く部分が色々と見られ。
IMG_7546
IMG_7547
 一応、今回は譲り受けた方の編成に対して
色々と加工したいと思いますが、
最初に運転席上部にある信号炎管
AW-2ホイッスルカバー
別体化作業を行うことに。
IMG_7554
IMG_7553
 使用するのはKATO製の信号炎管とホイッスルカバー、
こちらに関しては先日行ったクモニ143と同作業、
運転席上部屋根と一体成型された信号炎管と
AW-2ホイッスルカバーを平刃の彫刻刀で削り取って平滑化、
φ0.8㎜のドリルにて孔開け作業を行い、
それぞれの孔に信号炎管と
ホイッスルカバーを取り付けて完了、
やはり見た目的にも別体化した方が見栄えも宜しいようで♪
IMG_7569
IMG_7572
IMG_7573
 つづいて、クモヤ192の屋根上を見てみると、
ATCアンテナが設置されているようで、
IMG_7555
IMG_7556
こちらもKATO製のモノを使用・・・
一体成型の屋根に表現されていた突起物を削り取り、
撤去した部分にATCアンテナを設置して上回りの作業終了!
IMG_7558
IMG_7559
 最後にクモヤ193とクモヤ192の連結部分ですが、
こちらは元々、連結器自体が紛失された状態で到着、
TomixのTNカプラー密連を用い、
当時、私めの拙い技術で瞬着にて接着した覚えが。(情)
IMG_7568
 おかげで、片側のTNカプラー密連は剥がれ落ち、
いささか残念な具合・・・
ということで、今回はカプラーの刷新並びに
固定方法の方は我が家定番のウルトラSUを用いて
両車両ともに固定方法を変更することに。
IMG_7561
 今回からカプラーも刷新ということで、
連結可能化を行った際に用いた0336を用いることに。

 ひとまず、車体側に接着する面にウルトラSUを塗布し、
床板部分に接着し固着すれば完成といった具合!
IMG_7562
IMG_7563
一応、30分ほど放置したところ、
TNカプラーも接着完了したご様子といった具合で作業終了。
IMG_7577
IMG_7653
 刷新を図ったクモヤ193系・・・
今後も縁の下の力持ちとして我が家での活躍を祈りたいと♪
IMG_7576

edc87c632449c575f2534f93b4aa1ffc
 
お魚料理が大好きな友人のご子息、
「たい料理を食べに行くぞ!」と言われ
超ご機嫌でお出かけしたそうですが、
お店で出てきたのは
   タイ料理・・・
190524thaifood1
一気に不機嫌になってしまったそうですが、
同音異義語を教えてあげたい
と思った さくら でございます。。。m((_ _))m

 さて、最近はKATOのクハ103への
信号炎管取付作業を遂行しておりましたが、
時には趣を変えて別な車両に
部品を取り付けたいと♪
IMG_7482
 今回準備したのは・・・
KATO クモニ143 湘南色と
ジオコレシリーズでリリースされた
クモニ143改造したクモヤ143 50番台の3両。
IMG_7484
IMG_7485
 いずれの車両も台車はDT21を履いておりますが、
両締めタイプのブレーキを装備した台車ではなく、
実車は片押し式のDT21台車を履いており、
いずれの車両も近似の台車ということで、
一般形103系モハ102のDT33を履かせ。
IMG_7496
 KATO製のクモニ143に対しては
大糸線クモハE127用のASSY、
AW-2ホイッスルカバーと信号炎管の取付と、
ジオコレクモニ143にはAW-2ホイッスルの
取付を行いたいと。
IMG_7486
IMG_7487
 取り付けに関して用意する道具は従前に使用していた
4種?の神器とともに今回は細かいところを削ることもあり、
IMG_7489
精密ドライバーを加工した刃物を。
IMG_7488
 最初に防護無線が取り付けられている
クモニ143から作業を行いますが、
IMG_7490
作業の邪魔になるパンタグラフを取り外してから
IMG_7491
最初に信号炎管を削り取り孔開け、
お次に一体成型されたAW-2ホイッスルカバーを
削り取り精密ドライバー改刃物にて平滑化、
IMG_7492
IMG_7493
孔開けを行って各々、パーツの取付を♪
IMG_7494
IMG_7495
 もう1両のクモニ143にも同様の作業を行い、
IMG_7497
IMG_7498
IMG_7499
ジオコレのクモヤ143にはAW-2ホイッスルカバーを
取り付けて作業の方は完了!!
IMG_7500
 見た目的な効果も屋根に一体化された状態に比べ、
パーツが別体化された方が十分に効果があって
良いですよねぇ、
IMG_7501
IMG_7502
事業用車関連の作業は今回のみで一応は完了ですが、
文章を書いている最中、
Tomixのクモヤ193の存在を思い出し。。。(汗;)

 スマホから緊急地震速報
鳴り響いた深夜の地震・・・

震源に近いところに住んでいるせいか、
案外と突き上げ感が大きかった
様に感じられた さくら でございます・・・
ホント、武漢ウイルス並みに
地震も怖いような。。。m((_ _))m
20200506-00000064-nnn-000-thumb
 さて、色々と私めの所用で話が前後いたしますが、
郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成セット
マニ44スニ41漢前化作業を執り行いたいと。
IMG_7273
 ひとまず、漢前化作業に必要なのは
KATOカプラーNとKATOカプラーNJP
ということで、各々準備♪
IMG_7282
IMG_7274
 とりあえずはテールレンズが組み込まれている側は
KATOカプラーNを用い、
テールレンズの入っていないダミー側には
KATOカプラーNJPを組み込みたいと。
IMG_7276
IMG_7277
 さっそくマニ50から作業に入りたいと思いますが、
マニ50のみは、ほかの車両たちとは違い
台車交換を・・・
IMG_7278
台車はオハ50用のTR230ということで、
密封円筒コロ軸が表現されており、
こちらの台車の方が実車と同様に実感的。
IMG_7279
IMG_7280
 テールレンズの組み込まれている側には
KATOカプラーNを取り付け、
ダミータイプのテールレンズとなっている側には
KATOカプラーNJPをそれぞれ組み込んだあと、
マニ50の床下に再現されている発電機部分を除去し
台車を取り付けて作業終了♪
IMG_7283
IMG_7284
IMG_7285
IMG_7286
IMG_7287
 お次に作業を行うマニ44に関しても
IMG_7288
テールレンズの組み込まれている側にはKATOカプラーN、
ダミータイプのテールレンズ側にはKATOカプラーNJPを
組み込んでいきますが、このマニ44に組み込まれた台車
TR232TR230をベースにしているとはいえども、
なかなかイイ雰囲気で♪
IMG_7289
IMG_7290
IMG_7291
 ただ、マニ44 2093に関して
テールライトは組み込まれておらず、
中間封じ込め前提でKATOカプラーNJPを両サイドに。
IMG_7292
IMG_7293
IMG_7294
 このほかオユ14やらスニ41のカプラー交換作業を行い、
IMG_7296
IMG_7297
無事にニモレの漢前化作業のほうは完了といった具合!
このカプラー交換の際に驚いたのはスユ15・・・
IMG_7298
IMG_7299
現在床下機器と台車を接合する際は
スナップ式が採用されておりますが、
スユ15に関してはネジにて台車を。。。(驚!)
IMG_7300
IMG_7301
 また、ブックケース下部に2両分の車両を
収容できるスペースがございますが、
IMG_7275
こちらに関しては漢前化作業を行った
2両のマニ44を収容。
IMG_7302
 完了した漢前化作業ですが、
編成を組む際に必要になってくると思われる
未購入のワキ8000・・・
スニ40で何とか代用にならないかと悩みつつ。。。(悩)
IMG_7304

 さすがアベノマスク!
顔の大きい人が装着すると、
眼帯にも利用できるのは素晴らしい
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
無題
 さて、東海道・山陽本線で活躍した荷物列車、
マニ44と一緒に到着したのは
スニ41 2000番台
IMG_7164
といった1両、
我が家では2両目のご登場♪
IMG_7167
 見た目は高速貨車で使用されたTR203を履き、
お姿も有蓋貨車然としたお姿・・・
IMG_7171
しかしながら、車両の分類上は客車。
IMG_7166
 同じくKATOから発売されている
スニ40やらスユ44なんぞと同じ、
見た雰囲気は貨車ながら分類は客車といった具合。
IMG_7169
IMG_7168
 聖地からのお言葉では・・・

 ・単品販売のスニ41は、2000番台の
            電気暖房装備車を
 プロトタイプとして選定。車体色は青/銀。
 ・車掌室妻面に小形扉のある
     スニ41 2000荷物車を新規製作

だそうで。。。

 この頃にデビューした一連の車両を見ていると、
今回の車両を始め、有蓋貨車の姿ながら客車の扱いなどと、
不思議に感じる車両が幾つかあり、
鉄道車両のガイドブックを見ていても、
私めも頭に?マークが浮かび上がるような
車両が多かったような。
IMG_7172
 そんな到着したスニ41を
よ~く拝見させていただくと、
車掌室側のテールランプは点灯、
床下側にはライトのON/OFFスイッチが
設置されており。
IMG_7165
 車体の方は車掌室、一般荷室、パレット室に分かれ、
一般荷室には貴重品室が・・・
こう考えると客車に区分されていたとはいえども、
マニ44同様に貨車の扱いでも
イイように感じがしないでもなく。
IMG_7170
 今後、他のニモレ車両同様に漢前化作業を
まとめて行いたいと思いますが、
今回のスニ41、私め的な
1番の注目点は
      コチラだった訳で。。。(汗;)
IMG_7173

 武漢ウイルス・・・
日本での感染拡大の立役者
間違いなく アベ君
だと思う さくら でございます・・・
武漢ウイルス国内感染拡大
A級戦犯というより永久戦犯かと。。。m((_ _#))m
8
 さて、KATOから発売されたニモレとともに
我が家へ到着したのは、
     5146 マニ44
ということで、ニモレシリーズの増結用として購入。
IMG_7174
 そんな聖地からのありがたいお言葉には・・・

 昭和43年、荷物輸送近代化の切り札として登場した
新製パレット車によるパレット輸送が始まりました。
その中でもマニ44はパレット用荷物車の
完成形と呼ばれています。
 一見すると貨車のような外観をしているのが特徴的で、
従来の荷物車・郵便車と編成を組んで
活躍する姿が各地で見られました。
IMG_7175
・車体全体が青15号で塗装され、
荷物室前後に車掌室と出入台がある特徴的な外観。
IMG_7180
・マニ44 2109の車掌室側のみ
     テールライト点灯(消灯スイッチ付)
IMG_7176
・マニ44 2109は形式・自重・検査表記も印刷済
IMG_7177
とお力が入っているようで。。。
IMG_7179
IMG_7183
 青15号のカラーリングにプレス加工で角型形状の
貨車然とした物々しいお姿、
車体側面にはパレット積載に伴う表示と
形式の前に横軽対策の●マークが。
IMG_7178
 また、台車に関しても
ブレーキシリンダーが目立つTR232A、
この台車の出来具合もイイ感じですねぇ♪(ウットリ!)
IMG_7182
IMG_7181
 また、説明のとおり、車体をひっくり返すと
テールライト用のON/OFFスイッチが設けられており、
最後尾でなくとも、どの位置に組み込もうとも問題はなく。 
IMG_7162
 ニモレを組成させるには外せない立役者ということで、
ニモレのセットとともに漢前化作業を行いたいと・・・
国鉄時代には活躍していた郵便・荷物列車、
まさか令和の時代になってから模型で
再現することになろうかと
私めも思わなかったわけで。。。

 最近は暖かくなってきたこともあり、
職場まで自転車通勤に挑戦するのもイイかな?
と思う さくら でございます・・・
ただ、職場に行くまでにその日の
体力を半分以上を消費
してしまうと思いますが。。。m((_ _;))m
i-img667x500-1557109458pnvagg1704648
 さて、先日のドライブスルー参拝で入手してきた
KATO 5140 マニ50
の2両・・・
ひとまず、私めの進める計画の第1弾としての増備、
今回、漢前化作業を進めておくことに♪
IMG_7096
 そんなマニ50に関して聖地からは・・・

 マニ50は旧形客車グループの
荷物車の置換用として
昭和52年から236両
新製された全鋼製の荷物車です。
50系客車のグループに属しますが、
様々な形式の客車列車に
連結されて使用されたほか、
昭和61年の荷物輸送廃止後も
他用途への転用で
今なお少数が現存するポピュラーな車両です。

だそうで。。。

 そんな今回増備した2両のマニ50ですが、
以前に購入したマニ50と同様に台車交換を実施!

 台車交換に関しては以前にお話しした通りですが、
IMG_7097
今回購入したマニ50と以前に購入したマニ50やら
ゆうマニとの違いといえば、従前に購入したマニ50は
ボディーマウント式のカプラーだったのに対し、
今回は台車マウント式のカプラーが。
IMG_7098
IMG_7099
IMG_7100
 一応、スナップ式で取り付けられる台車に関し、
IMG_7102
IMG_7103
ライトユニットが組まれ、テールライトが点灯する側の
連結器はKATOカプラーN、
一方のテールライトが非点灯側については
KATOカプラ
ーNJPそれぞれ組付け。
IMG_7105
 また、台車枠に取り付けられた車軸発電機を生かすため、
床下から配線とともに生えている発電機部分を切除、
台車マウントの発電機と近接の位置になるよう調整。
IMG_7106
IMG_7109
IMG_7110
IMG_7108
 これでマニ50の男前化作業は完了ですが、
一昨日KATOから到着した
郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成セット
我が家に入線・・・
IMG_7151
しばらくは車両いじりで楽しめそうな予感で。。。
IMG_7113

 ステイホームクラスター
ロックダウンオーバーシュート
おエライどもヨコ文字発言ばかりで
緊迫度がまったく伝わってこない
と思う さくら でございます・・・
おかげでヨコ文字の分からぬ老外どもが
外を徘徊し続け。。。m((_ _#))m
5e90176b250000b301eaf472
 さて、昨日は購入したサロ165・マニ50
のお話をしましたが、
IMG_7052
昨日の夕方には、ようやく販売された
郵便・荷物列車「東海道・山陽」後期編成 6両セット
が我が家にご到着♪
IMG_7150
IMG_7151
 聖地からの発表では・・・

 昭和の国鉄時代、鉄道の荷物輸送は旅客列車に
連結された
荷物車で行なわれていましたが、
輸送量の増大に合わせて
専用の荷物列車が運行
されるようになり、
東海道・山陽本線や東北本線などの
幹線筋では
急行荷物列車も運転されていました。
 昭和43年、荷物輸送近代化の切り札として登場した
新製パレット車による、パレット輸送が始まりました。
 その中でもマニ44はパレット用荷物車の完成形と
呼ばれています。
 一見すると貨車のような外観をしているのが特徴的で、
従来の荷物車・郵便車と編成を組んで活躍する姿が
各地で見られました。
IMG_7153
 主な特長
・各車両とも表記類印刷済
・6両セットのマニ44 2067とマニ50 2217には
形式・自重・検査表記も印刷済
IMG_7157
・各車両とも、台車マウントタイプの
           アーノルドカプラー採用
IMG_7159
・マニ44新製パレット貨車を含む、
         国鉄末期頃に見られた編成。
IMG_7155
・マニ44 2067は、車掌室側のみ
        テールライト点灯(消灯スイッチ付)
・オユ14 200東門特例車と呼ばれる、
           区分棚が少ない外観を再現
IMG_7154
・曇りガラス窓を再現
IMG_7161
・車掌室側はテールライト基板組込可能
            (DCCフレンドリー)
IMG_7156
・マニ50 2217は車掌室側のみ
IMG_7159
テールライト点灯(消灯スイッチ付)
IMG_7162
IMG_7163
といった具合のようで。。。
IMG_7160
 車両ケースの方は今回到着した6両のほか、
あと2両分の余裕があり、
収容車両の選考も考えておきたいと思い♪
IMG_7152
 今後は今回のセットと同時に
単品購入で一緒に到着した車両たちと併せて
漢前化作業を行おうと考えておりますが、
立派なニモレとして活躍させたいと♪

 古本買取店に鉄道雑誌の売却に・・・
37冊を売却したものの、
お値段的には売却した本の
新品1冊分だったこと
をご報告したい さくら でございます。。。m((_ _))m
DSC_0800
 さて、購入してきたのはKATO製の台車ASSY、
5142D オハ50 台車TR230
の2ケ、さっそく目的の車両に
取り付けを行うことに♪
IMG_6190

 今回、台車交換を行う車両は
2年半前、鉄道模型コンテストにて購入してきた
IMG_6191
 実車の方は役目を終えて東急電鉄に
移籍してしまいましたが、
我が家ではまだ未活躍・・・(汗;)
ただ、ゆうマニに関しては購入当初から
どうしても気になっていた箇所が・・・
何が気になるって、オリジナルのマニ50と同様、
実車と台車形状が全く違うといった点!
IMG_6193
 といったわけで、その後もう1両を入手して、
2両となったゆうマニタイプのマニ50、
さっそく台車の交換作業を開始♪
IMG_6195
 実際に台車交換を行ったマニ50と並べてみても
見た目の差は明らか・・・
IMG_6196
IMG_6197
KATOからマニ50が発売された当初、
実際とは違う台車を履いているにもかかわらず、
     台車形状を絶賛
されている方がおられましたが、
この人、実際に実車の台車を見たことないんか?と。(苦笑)
IMG_6194
 ひとまず、台車マウントとなっている
カプラーポケットを除去し、
スナップ式となっている箇所に台車をはめ込むだけ♪
IMG_6198
IMG_6199
 ただ、台車をはかせる前に床下部分にモールドされている
ベルト駆動の発電機と配線部分・・・
IMG_6200
IMG_6201
新たに履かせる台車に発電機がセットさせているということで、
モールドされている配線と発電機部分の発電機を撤去し、
IMG_6203
台車を履かせて作業完了する。
IMG_6202
IMG_6204
IMG_6205
 もう1両も同様の作業を終えて台車交換の方は
速やかに完了いたしましたが、
IMG_6206
IMG_6207
なぜKATOは今回発売された50系客車の履いている
TR230とは違い、マニ50にTR50系モドキの
台車を履かせるのか不思議でならず。。。(悩) 
IMG_6208
IMG_6209
 私めの場合、価値云々、オリジナル重視
というよりも実車に即した姿を求めたい・・・
限定品の加工に批判もあるかもしれませんが、
自身が満足できればそれでイイのかと。。。

 「ホント痩せちゃったけど、
まさか、変なクスリはやっていないよね?」
と、聞かれたので、
「花粉症のクスリをやっている!」
と答えておいた さくら でございます・・・
今年は目のかゆみと鼻水が酷く。。。m((_ _))m
717hR6lQwyL._SX679_
 さて、以前にも行っている作業ではありますが、
今回もある目的のために台車ASSYを
2セットほど入手。

 購入してきたのはKATO製の

・5142D オハ50 台車TR230

早い話が50系客車の台車。
IMG_6189

 今から5年近く前の話、
台車の車軸受けの部分・・・
実車の方は密封型円筒コロ軸受けのはずが
模型のマニ50は外蓋が回らないコロ軸受けのスタイル!

 正直、私めもマニ50の台車って
コレだったけ?という疑問が噴出し、
我が家にある書物を色々と調べてみると、
IMG_6186
IMG_6188
50系客車と同じ外蓋がクルクル回る
TR230で間違いなかったようで。
IMG_6185
IMG_6187
 とは言いつつも、我が心の拠り所KATOから
ASSYにて発売されているマニ50用の台車には
・5140-2D マニ50 ニセコ 台車TR230
と記載されてはいるものの、
実際の台車はTR230というよりは
10系客車で用いられたTR50といった感じで。
100866500
 とにかく今回は50系客車の再販を
首を長くして待ち焦がれていたわけで、
数日中には今回購入した台車を用いて、
速やかにアノ車両の交換作業を
完了させておきたいと♪

 体重を落としてから
ほうれい線が目立つ
ような気がする さくら でございます。。。m((_ _))m
mi380
 さて今回は、個人的に好評なKATO製の
AW2ホイッスルカバー
を我が家の事業用車に取付けを行う事に♪
IMG_4335
 取付ける車両群の方は・・・

・クモヤ145
・クモユニ147 飯田色
・クモユニ143 身延色

といった面々。。。
IMG_4594
IMG_4597
 取付けの参考となるのは、
前回、購入したクモユニ143男前化の際に
試しに取り付けて見たらなかなか見栄えが良かった
クモユニ143身延色を参考に取付けを♪
IMG_4595
IMG_4596
 トップバッターは無難に身延色のクモユニ143、
ニッパーにてAW2ホイッスルカバー風に
形成された部分をニッパーで取り去り、
精密ドライバー改のナイフにて平滑化。
IMG_4598
IMG_4599
IMG_4600
 φ0.8ドリルにて孔開けを行い、
AW2ホイッスルカバーを取付ければ出来上がり・・・
とりあえずこのサイズの孔であれば、
接着剤は必要なく、ピッタリフィットといった具合♪
IMG_4601
IMG_4602
IMG_4603
 クモユニ143への作業完了後も
クモユニ147、クモヤ145にも
ホイッスルカバーを取付けて作業は完了ですが、
パーツの別体化による視覚効果は抜群なのでは?と。
IMG_4604
IMG_4605
IMG_4606
 今回は事業用車をメインに作業を進めましたが、
次回は同じく鉄コレシリーズのクモハ123を中心に
作業を進めておきたいと。。。
IMG_4608
IMG_4609
 

 そういえば・・・
私めが応援している
    千葉ロッテマリーンズ
   あっさり4位でシーズン終了
今更ガックリきている さくら でございます。。。m((_ _))m
large
 さて、一昨日の身延線仕様のクモハ123に引き続き、
身延色を身に纏った鉄コレのクモユニ143コソ~リご到着♪
IMG_4332
 正直、身延線で活躍していた時代を再現しようか、
千葉に転属してから身延線色を纏ったまま活躍した時代を
再現するかは悩んでおりますが、
とりあえずは男前化作業を。 
IMG_4334
IMG_4335
 そもそもクモユニ143も身延線で活躍していたものの、
身延線から長岡運転所に転属、
ココで安住の地とはならずに幕張電車区へ再転出、
房総地区での新聞輸送に用いられたあと、
東京総合車両センターと長野総合車両センターに。

 そんな車歴を踏まえながら男前化作業を行いますが、
最初に屋根上機器の設置から開始!
IMG_4336
IMG_4337
ボディーを分解し、屋根を車体を切り離して
防護無線と信号炎管、前回のクモハ123にて取り付けた
AW2ホイッスルカバーを設置したあとに
Tomix製のパンタグラフを載せて、
車体を合体させて上回りの作業は終了。
IMG_4338
IMG_4339
 お次に床下周りの作業となりますが、
今回も簡易ウェイトを流布したウルトラSUにて固定、

IMG_4340
台車の方は形状が近似のKATO一般型103系のモハ102で
使用されるDT33を使用。
IMG_4341
IMG_4342
 DT33にはカプラー交換後、
昨日のクモハ123に取り付けたDT21から
取り外したスカートを取付け、
床下に台車を取付けて下廻りの作業は完了!
IMG_4343
IMG_4344
 最後に車体側と床下周りを接合して男前化が完了ですが、
IMG_4345
房総で活躍した姿で用いるか、
身延線で活躍していた姿を再現するか
          悩みどころでして。。。(悩)

 今日は暖かかったとはいえども
まだ2月ですよねぇ、
2月にもかかわらず、
既にコウモリが夜空を飛んでおり、
目を疑った さくら でございます・・・
2月にコウモリが飛んでいた記憶はなく。。。m((_ _?))m
イメージ 1
 さて、購入してから随分と我が家で
熟成させてしまいましたが、
私めの記憶が確かならば購入したのは
昨年の10月前後・・・
年も越してしまったという事で
そろそろ組立てておきたいと。。。(汗)
イメージ 2
イメージ 3
 ステキな事にこの保線区車両キットの方は
しっかりとイエローに着色されており、 
あとは組立てればOK!という、
作り手側の塗装の手間を省いて頂きまして。(苦笑)
イメージ 4
 さっそく組み立て作業の方を行いたいと思いますが、
最初にホイスト(レール運搬車)から組み立て開始!
慎重にパーツを切り出し、ボディー部分に車輪の取付けを。
イメージ 5
イメージ 6
 車輪取付け後に側梁を取付け、
ホイストを取付けて1両目の組み立てが完了!
続けて2両目も同様に組み立てて
ホイスト(レール運搬車)の作業が完了する。
イメージ 7
 つづいて、柵付のトロッコを組立てていきますが、
車体本体パーツを切り出した後、車輪を取付けて、
柵部分の取付け作業を・・・
イメージ 8
イメージ 9
タミヤセメント塗布後、柵を取付けますが、
車体本体にしっかりと取り付ける事ができて好印象!
ひとまずトロッコが完成する♪
イメージ 10
 最後にディーゼル動車の組立作業となりますが、
車体ベースを切り出した後に車輪を取付けたのちに
キャビンの組立を・・・
イメージ 11
イメージ 12
ひとまず、キャビン側壁をL字形に組んでから
ベース上に載せ、接着していない部分にタミヤセメントを
流布して組み上げていく。
イメージ 13
 キャビン組立の後は車両サイド部分の貼り付けと、
前部のラジエータグリル部分と後部の手すり部分を取付け、
お次にボンネット部分を組立てて組み付け、
最後にキャビン上部に屋根を組み付けて作業終了!
イメージ 14
イメージ 15
イメージ 16
 とりあえず、保線車両の方が完成いたしましたが、
イメージ 17
組み上がった保線車両を片付けようとして
気がついたこと・・・
かれこれ20年以上前に
保線車両を作ろうとした痕跡を発見!
なぜか、トロッコ2つがパーツ保管場所から出現し。(汗)
イメージ 18

↑このページのトップヘ