続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄模-客車

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 さて本日は2回目の更新という事で、
置き去りになっている模型たちを片付けに実家に出陣・・・
ただその前に我が家の夕食に使用する
白菜を調達する為に実家の畑を
文化包丁を片手にウロチョロと・・・
実家前の通りは道路工事の影響からか渋滞中、
渋滞に並んでいた車中から私めを見たらかな~り、
怪しいでしょうねぇ~(苦笑)
坊主頭の男が包丁片手に畑をウロチョロしてたら
私めなら絶対に通報しますもん。

 さて、そんな文化包丁を振り回しながら
白菜畑に向かう私め、
渋滞中の車列から私めに熱い視線が・・・
巡回中のパトカーだった訳で。。。il||li ○| ̄|_ il||li

 畑道からそのまま白菜畑にはいったせいか、
特にお咎めなどはありませんでしたが、
これで銃刀法違反なんかで連行された日には
かなり鬱になりますよねぇ~(笑)
まぁ、唯一の救いは更に人相を悪くさせる
サングラスをしていなかった事は
救いかもしれませんが。。。(苦笑)

 さて、前回はTOMIX 50系50形 レッドトレインの
カプラー交換をおこないましたが、
今回は引越しを目前としたさくら本家の模型たちを尻目に
以前にオークションで導入した同じく
TOMIXの夢空間セットばらしの
マニ24のカプラー交換作業を。。。

 以前にご紹介したとおりマニ24、
不足する電源車確保のために
余剰となっていたマニ50を改造して編入、
他のブルートレインに屋根高さを合わせるために
カバーを取り付けたり、
片面は非貫通化されたりと
色々と涙ぐましい努力のあとが。。。

 そんなことはさておき、今回のカプラー交換ですが、
前回のレッドトレイン固定編成化仕様のように
中間位にはTOMIXのTNカプラー、
前後の車端部にはKATOカプラー Nといった
編成内に混在する不規則な形でのカプラー交換ではなく、
我が家で基本のKATOカプラー Nで交換することに。 

 いつもの通りに台車を外し、カプラーカバーを取外し、
アーノルドカプラーとカプラーバネを撤去、
観察してみると毎度の如く、邪魔な突起が。。。

 ただ今回、邪魔な突起は外寄りについているのではなく、
車輪側の内寄りに突起が・・・
といった訳で、あるものを加工したモノで
切除作業を実施!!

 相変わらずの切れ味で作業は難なく進みますが、
カプラーの稼動範囲を考慮して若干多めに切除。

 切除作業が完了したところでカプラーバネ、
KATOカプラーN、カプラーカバーを取り付け、
台車を車体に戻して本日の作業は終了!!

 本日はカプラー交換は1両といった簡単な作業に
なってしまいましたが、
何かと色々な雑用係までを兼任している私め、
短い作業時間でもかな~り貴重な訳でして・・・
それにしてもここ暫くは雨天続きで
引越しもままならくなりそうな予感が。。。(涙)

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 さて本日は午後から所用という事で、
午前中から実家に野暮用で出向!
チョイト模型作業を・・・
かな~り昔に1両のみですがオハフ50を購入、
数両のマニ50の増備はあったものの、
50系レッドトレインに関しては
増備する事もなく1両孤軍奮闘、風前の灯といった状態。

 そんなこんなで月日は流れて、
50系客車改造の「アメトレ」の増備はあったものの、
TOMIX製品で導入となると・・・
あるとき、在庫処分品で見つけた
オハ50とオハフ50を各1両ずつ購入し、
数年振りのレッドトレイン増備という事で、
私めだけで盛り上がっておりましたが、
本日はカプラー交換を実施することに。。。

 ひとまず今回のカプラー交換後は
マニ+オハフ+オハ+オハフの4両編成を組成予定。

 ただ、カプラー交換にあたって、
50系客車の先行導入車はすでにTOMIXの
TN自連カプラーを装着しており、
その辺も懸案事項かと。。。

 という訳で、機関車と連結するサイドは
KATOカプラーNを取付けし、
中間位に組み込まれる2両については
TNカプラーを取り付けて半ば4両固定編成を組成。

 新規にカプラーを取り付ける2両については
問題ないものの、
マニ50についてはTNカプラーを取り外して、
KATOカプラーNへ換装する事に・・・
ただ、ここで厄介な問題が。。。

 哀しいかな、カプラーポケットの内側部分に
妙な突起が出ており、 
この部分の切除作業を行わないと
取付けができないと言うシロモノ。

 かといって、ここで作業を終了させる訳にも行かず、
突起を削ろうにも彫刻刀では関係ない場所も
削る勢いになりそうなので使用不可、
てなわけで、私めの最終兵器を取り出すことに。。。

 あえて画像には出しませんが、
モノはあるものを利用した彫刻刀というよりも
ノミといった具合、
この道具、魚屋鉄道 (特急 フーさん1号)の
フーさんより教えていただいた
私めにとってスペシャル工具と言ったところでしょうか?

 この最終兵器のおかげでKATOカプラーNを取り付ける
マニ50、オハフ50の台車の
カプラーポケット突起部分は難なく削れ、
作業効率の面においても申し分ない一品かと。

 これでカプラー換装作業の方は
滞りなく終了いたしましたが、
牽引する機関車、ローカルムード漂わせるためにも
DD51あたりが似合うんですかねぇ~?(悩)

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 さて本日は当直前日のダブル更新という事で、
大奮発している さくら でございます。。。

 さて、私めもすっかり買い忘れていたというか、
買いそびれたというか、
KATO から発売されていた
オハ31 26 鉄道博物館 展示車両。

 先日の鉄道博物館参りの際に
クモハ101-902の購入とともに
オハ31 26 鉄道博物館 展示車両の購入を
企むもとき既に遅し。。。(涙)

 ひとまず慌てるでもなく、
ネット販売の模型店を徘徊するも在庫はなく、
残すはネットオークションに一縷の望みを・・・
案の定、複数出品されておりましたが、
鉄コレの101系のようなふざけた金額で
出品されているのはごく僅か、
ほとんどが定価以下で販売しているようなご様子。

 という訳で、落札した車両が届いた訳ですが、
今回モデルとなったオハ31 26の過去の戦歴を・・・
同車は昭和2年に製造され、
昭和36年後半に津軽鉄道に譲渡、
オハ31 1となり、昭和58年まで活躍。

 引退後は津軽鉄道芦野公園駅構内で
保存されるも、俗にいう
    放 置 プ レ ー 状 態
により荒廃化、
ブルーシートに包まれて見るも無残な姿に。。。

 同車が大宮の鉄道博物館に
保存展示されるという事で車体が真っ二つにされ、
工場入りしたことは存じられている方も
多いかと思いますが、
車体状態を見る限りでは
「ホントに再生できるのかなぁ?」
といった雰囲気だったような。。。

 そんな同車も見事に復活し、
博物館へ殿堂入りした訳ですが、
そんなKATOから今回の展示車両を
モデル化した際の特徴が・・・

 オハ31系は、昭和2年に登場した
鋼製17m級客車です。
 オハ31を中心にオロ30、オハニ30など、
1000両以上量産された国鉄を代表する客車です。
オハ31系は、C50形蒸気機関車とならんで、
KATOが日本で初めてNゲージ鉄道模型を
生産した時に登場した記念すべき車両です。
ダブルルーフの屋根、武骨な感じを漂わせる
無数のリベットなど、ノスタルジックな世界を
お楽しみください。
オハ31 26は津軽鉄道芦野公園駅構内に
保存されていた車両で、さいたま市大宮区の
「鉄道博物館」開業時に譲渡され、
国鉄時代の姿で展示されています。
KATOは展示用に復元された姿を
模型で再現いたしました。

 てなことで、お次に展示車の特長として

・オハ31 26鉄道博物館 展示車両
・表記類、つやのある車体色(ブドウ1号)など、
 鉄道博物館の展示状態を再現しました。
・KATO鉄道博物館 展示車両シリーズ用の
 特別装丁を採用

といった具合だそうで。。。

 ケースに関しても特別装丁が施され、
オハ31も艶ありの車体ということで、
前に発売されたEF81 81の
お召し指定機のような艶を見ている様ですねぇ。

 とりあえずの恒例行事としてKATOカプラーに
交換致しましたが、
この車両も前回の鉄コレ101系と同様
本線走行の予定もなく、そっとしておこうかと。。。

 それに加えてKATOからクハ481-26が
発売されましたが、私めは通販で購入のために
まだ手元には・・・
ひとまず到着が楽しみですよね。

 ホント、今後はどれくらいの
鉄博モデルが登場するんだか。。。(苦笑)

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 さて、なんともまぁ、
私めも情報を聞いてクリビツテンギョウ!というか、
KATOもとんでもない車種をリリースしたもんだな、
と思ったのが第一印象。

 昭和63年に日本へやってきた
オリエントエキスプレス
リリースするという事で、
・10‐561 オリエントエクスプレス’88 基本7両セット
・10-562 オリエントエクスプレス’88 増結6両セット
がリリースされると。。。

 基本セットの方は
マニ50-2236+寝台車2両+プルマン食堂車+
プレジデンシャル食堂車+荷物車+オニ23-1
の7両セット。

 一方の増結セットの方は
寝台車4両+バー・サロン車+スタッフ寝台車
の6両セットという事で、
今回のオリエント急行発売に合わせて
EF58 61も発売され、
クイックヘッドマーク仕様に
リニューアルされるそうな。。。

 さて、実車のオリエント急行が来日したのは
昭和63年・・・
私めがまだ初々しい15歳の頃の出来事でして、
鉄道雑誌にオリエント急行が日本国内を走るという
記事を読んでビックリ仰天した覚えが。

 そもそも、オリエント急行を
国内走行させるにあたり30周年を迎えた
フジテレビ・JR東日本主導のもと、
各国政府・鉄道各社の協力で
オリエント急行の車両を利用し、
パリから東京間でオリエント急行’88を運行。

 列車はフランスから各国を経由して
香港まで鉄路を走行し、香港から山口県の下松港まで
船で輸送され、
日立製作所笠戸工場で台車を狭軌用に交換し
日本国内運行のための改造が行われたようで。

 さらに編成の両端には連結器控車が連結され、
マニ50 2236とナハネフ23改造の
オニ23 1が使用され、
オリエント急行客車の連結器と緩衝器は
欧州標準のねじ式・バッファー式を使用し、
連結器控車として余剰のマニ50と
一旦、廃車されたナハネフ23が抜擢。

 各々、片側連結器を欧州タイプに改造され、
ホントに最後の一花といったところでしょうか?

 ところで、狭軌の線路を走行するために
オリエント急行の車両に用いられた台車は、
国鉄末期に大量廃車されたスハ43系などの
旧型客車のTR47を活用、
重量のある車体を支えるために
バネ定数等を調整のうえ使用。

 そのほか、オリエント車の車体幅は問題ないものの、
車体長が2~3mほど長く、曲線通過時の車両限界に
支障する恐れやらで軌道修正やら客車の方は、
ホームに支障する全車両ドア下のステップを
切除するなどの努力があったようで。。。

 そのほかにも色々な努力が実り国内での
走行シーンが見られたわけですが、
実物でここまで色々な軌道修正やら
車体改修が行われていたということは、
レイアウトで走行させる際は
厳しいということですかねぇ~?

 レイアウト作成の際はオリエント急行が走行できる
軌道施設を考慮しないとまずいということで、
そんなことを考えたら、
なんだかレイアウト作りも
頭が痛くなるような。。。(嘆)

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 なんともまぁ、仕事を終えて自宅に戻った私め、
困ったことにテレビが故障で使いモノにならずでして、
昔ながらの叩いて直す作業も空振り、
おかげで一日、イライラし通しと。。。

 さて、そんな故障したテレビの要件を済ませて、
チョイとした野暮用で本日は
地元の心の拠り所に近くに出没、
普段の習性とはいと恐ろしいもので、
車のハンドルを持つ手が利かなくなり、
そのまま模型店の前に駐車、
模型屋さんに吸い込まれていたわけでして。。。(情)

 コキ106の到着状況を聞きたかった
という事もありますが、
発売予定日をとうに過ぎているというのに
未だ商品が到着しておらず。(涙)

 何やら問屋サンの方から話ですと、
KATOから出荷調整を行われてしまったらしく、  
予定数が入荷しなかったようで。

 それにしても、ここ最近のKATOって、
平気で発売延期をしてみたり、
発売したと思ったら出荷量が少ないやら、
塗装に関するエラーがあったりと、
心で思っても口には出しませんが、今までよりも
より一層の殿様商売化
の傾向が強くなってきたような気が・・・
ユーザーの声が届かぬ神のような会社
といわれてしまっても
仕方ない事なのかもしれませんね。

 とりあえず、入荷していなかったこともあり、
今回は趣向を変えて安売りされていた
客車数両を購入して帰宅の途に。

 今回購入したのは43系客車3両と
ブルートレイン24系25形1両の計4両、

・ 5019-2 スハフ42ブルー
・ 5018-2 スハ43ブルー  
・ 5021   オハネフ25 
  

をお買上げ。。。

 とりあえず実家に回送し、
短時間でKATO カプラーNに交換し、
5分ほどで作業終了と致しますが、
今回のオハネフ25の購入で
24系25形ブルトレも2編成の組成が可能となり、
一方の旧客シリーズも3両の導入で
柔軟な編成組成が可能に、
あくまで自己満足のような。。。(苦笑)

 それにしても、本来の目的だった
KATOからコキ106が手元に届くのって
いつになるんですかねぇ~?

 理由も説明されぬ発売延期で
待たされた挙句に出荷調整、
ユーザーの信頼を裏切っても売れる、と思われたら
何とも本末転倒な話だと。。。

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 いやはや、ホント参りましたねぇ~、
色々と事情はございますが我が家に
オークションで落札した
TOMIXのマニ24 500番台が到着。

 ここだけの話、本当であれば
マイクロエースのマニ24を落札していたはずが、
私めも急遽入った仏事やら勤務疲れなどが重なり、
マニ24落札するも、こちらの連絡ミスにより
落札件を剥奪され・・・
確かに説明を見たら48時間以内に
云々と書かれていたものの、
結局、落札に気がついたのは3日後、
おまけに初めての悪評のおまけつきil||li ○| ̄|_ il||li

 まぁ、私めのミスが重なったといえども
落札評価なり、自己紹介文を読んでいただければ状況を
読みこめて頂けたのではないと小一時間・・・
ホント、悪評付けられてお礼参りに行ってやろうか?と
思っていた訳でして。。。(苦笑)

 まぁ、そんな悪夢を払拭するべく、今回は趣きを変えて
TOMIXのマニ24ですが、
現車は501と502の2両、
「北斗星」と「エルム」の運用から電源車不足を睨み、
JR東日本とJR北海道が50系荷物車マニ50を
種車として改造して登場した電源車。

 見ての通り、台車は50系時代と同様の
TR230を履き、
ブレーキ装置を24系のものに合わせているも、
50系が種車のため車体の裾絞りがないという、
心竅的に複雑なお姿。

 ただ編成としての違和感を緩和するために
カニ24などと同じく電源エンジン搬出口を
設けるために屋根を改造して、
屋根高さを他車と合わせるという涙ぐましい努力が。。。

 北海道を走行に際し、耐寒耐雪改造を行い
500番台とされ荷物室の荷重は1tに・・・
501が東日本、502が北海道に各々在籍するも
501は平成18年6月で廃車解体。。。

 同車の簡単な過去の振り返りですが、
ゆうマニやらアメトレなどといった50系客車の
新たなる転用先での活躍があったとはいえども、
このブルトレ用の電源車としての活用も
何とも大抜擢とでもいうのか、
ノーマルのマニ50と並べてみても
ビフォーアフターの如く大変身を遂げだけあって
違和感ありありながらもお見事な造りでして。

 車体の裾絞りがないとは言えども、
編成にしっかりと組み込まれていれば
「私は元からブルートレインに一員ですよ!」とでも
言いたげな雰囲気のような。。。

 さて、我が家には北斗星用の編成は
所有しておりませんが、
マニ24を手に入れたこともあり、
「北斗星用の編成を揃えてみようか?」と、
悪魔の囁きが聞こえる今日この頃でして。。。(苦笑)

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 新しい職場に異動して5日目が終わりましたが、
如何せん波に乗れてないというか、
調子が出ないですねぇ~、
本来、本店は忙しい印象しかなかったのですが、
今のところは仕事のご注文も少なく、
拍子抜けといった雰囲気・・・
いつか大ドンデン返しでも来そうな予感。

 さて、本日の本題ですが、
我が家にたった1両だけあるオハフ50、
我が家で増備されることも無く、
孤軍奮闘、天涯孤独で行く末をどうしようか?
と考えておりましたが、
E231系、E233系を引き取りに行った際に
在庫品が並べられてオハ50とオハフ50の2両が
淋しげに鎮座し。。。

 とりあえず3両編成になれば編成的にもありかな?
ということで、そそくさとお買い上げ。

 以前に何気なく購入したオハフ50は
車体ナンバーは印刷済みで車輪もプラ車輪、
我が家の標準仕様ということで、
車輪の金属化、JRマークの貼付、
カプラー交換作業を実施。

 とりあえず今回購入してきた車両を見ると、
車輪は金属車輪、車体ナンバーはインレタ式と
時代によって色々と進化していくものですネェ~。

 さて、そんな実車のレッドトレインこと
50系客車ですが、
老朽化した一般形客車の置換用として
オハフ50とともに登場、
昭和52~57年にわたり製造され、
車体は普通鋼製車体。

 車体断面はストレートな腰板、
将来の冷房化を見越してAU75系クーラーの搭載を
考慮した車体断面、構体構造で設計されるも
諸々の問題から冷房装置は装備されず、非冷房で登場。

 後年、冷房改造された車両もあるも、
屋根上にAU75系クーラーを搭載した車両は
いなかったそうで。。。

 車体の方も旧形客車使用されていた手動扉に代わって
幅1mの片扉の半自動も可能な自動扉となり、
車内設備も長距離列車より通勤通学時間帯の
運用を考えた車内設備となっていたそうですね。

 さて、我が家に入線したオハ50・オハフ50の
2両の50系客車ですが、
車体ナンバーはインレタ式となり、
ケース内にインレタが封入されており、
見てみるとそれぞれの車体ナンバーのほか、
「荷物」や「救援車」の文字が見られ、
他にも活用できそうですね。

 とりあえず、車体ナンバーを転写ということで、
それぞれ「オハフ50 18」と、
「オハ50 2117」を転写、
お次にカプラー交換といきたいところですが、
先に所有していたオハフ50に
取付けたカプラーの種類が分からないという事で、
確認してから作業することに。

 とりあえず3両編成になった50系客車、
旧客との併結でDD51あたりに牽引させてもよし、
単独でDE10あたりに牽引させてローカル線の
客車列車を再現するのも良いかもしれませんね~♪

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 なんともまぁ、ここ最近はブログ更新も
ままならないというか、
勤務の忙しさやら実家の所用のために
模型に触れる時間が持てずにかなりストレスが・・・
そんな昨日もお客様のご注文と事務処理に追われ
何ともトホホな日々でして。。。

 そんな昨日もお仕事のご都合により百貨店へ出陣~!
そんな私めがお仕事をしている脇にて
お菓子売り場で商品の陳列について
女性の新人さんだかバイトサンに
教えている女性店員の姿が。。。

「商品を並べる際は綺麗に並べることも大事だけど、
賞味期限を見て並べていかないといけないのよ。
これを
先入れ中出しっていうの。。。」

 私めも「おやっ!!」と思いながら
様子を伺っていると
女性店員さんの顔は真っ赤
失言したのは明らか・・・

まぁ~、私めもネズミの国で働いていた時に
散々、叩き込まれましたが、

これを言うならロジスティクス用語
先入れ先出しFIFO(First-In First-Out)
のことを言いたかったのだろうと思われ。。。(苦笑)

 さて前回、元旦にマイクロのカプラーアダプターに
KATOカプラーNJPを取り付ける下準備が完了して、
あとはカプラー交換を待つのみだった
宮沢模型のアメリカントレイン。

 まぁ~今年は悪夢の試験があり
なかなか時間が取れなかったというか、
ようやく作業時間が取れたこともあり、
全車のカプラー交換を実施することに。

 そのままカプラーポケットを流用して
KATOカプラーNを取付ける方法もありますが、
カプラーポケット流用でカプラーNを取付けると、
どうも走行開放が不安な私め、
だったら安定を求めて
KATOカプラーNJP Bタイプ
の方が安泰かと。

 ひとまず、やってみないことには
結果が分からないということもありますが、
失敗すると鬱になりかねず。。。(悩)

 ひとまず、アメトレは1セット6両組、
収納の際、区別が付きやすいように
マイクロの手持ち部品を用いて
カプラーアダプター部分がグレーのモノと
黒色のモノを使用し
KATOカプラーNJPを取付け。

 各々の車両が分かりやすいように
カプラーを準備しましたがグレーの方が、
取付けたときに目立たないかが心配ですね。 

 まぁ、カプラー交換といっても
台車に取付けてあるカプラーポケットを外し、
KATOカプラーNJPを取付けてある
アダプターをそっくり取付ければ
完了するという、実にお手軽作業でして。。。

 さっそく取付け作業ということで、
台車のビスを外しますが、
ビスにとても長いモノが用いられ、
TOMIXの車両の様に台車の長いビスで
屋根側にてネジ留めされるような雰囲気ですね。

 外した台車からカプラーポケットを外し、
KATOカプラーNJPを取付けたモノを
取り付ける作業を12両に行い
作業はあっけなく30分ほどで完了。

 オハニ50の車端部側のジャンパー線は後日、
カットすることにしますが、
カプラーにジャンパー線の表現があると
見た目もいいですね、
連結させた際にも見た目が引き締まる様で。。。

 あとは車体表記、窓ガラスの入れ替えを行い、
作業は完了する予定ですが、
色々な作業が溜まっている私め、
完全完成するのはいつの事やら。。。(苦笑)

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 皆様、明けましておめでとうございます!
本年も「さくら の のほほん絵巻」を昨年同様、
宜しくお願い申し上げます。m((_ _))m

 ここ数年の大晦日の夜は年明けまでしっかり起きて
迎えていたのですが、昨日は無念にも23時30分頃、
布団に入り爆睡死・・・
気がついたら朝になっており。。。(涙)

 さて、本日は元旦ということで、
実家近くの神明神社に初詣をし、
その後、家族で実家に参上~!

 数年前までは明治神宮の方へ初詣していたのですが、
結婚し子供も生まれ、
娘チャン、息子クンも小さいということもあり、
あの人混みの中では誰かしらが
迷子になるのは間違いなし!

 だったら地元の鎮守様にお参りした方が安全且つ、
ご利益も・・・
ということで、行って参りましたが、
普段、ひっそり静まり返っている神明神社も
この時ばかりは案外と人が集まっていますねぇ~、
あと集まるといえば、
犬の予防接種と盆踊りくらいでしょうか?(苦笑)

 そんな初詣を終え、
実家に到着して挨拶したのちに早速、模型初め。
鉄道模型 命! 仕事は二の次
っちゅうことで、
とりあえず正月から家庭崩壊せぬよう実家の一室で
コソコソとライトな作業を開始!

 先日到着したアメリカントレインの
カプラー交換の下準備を。

 カプラー交換といっても
TOMIXのボディーマウント式のTNカプラーや
マイクロカプラーなど方法はありますが、
牽引するEF60はすでに
KATOカプラーを取り付けており、
私め自身も出費を抑えたいということで
こういう交換方法を実施!

 そのままカプラーポケットを利用して
KATOカプラー Nを取付けることも出来ますが、
どうも味気ない・・・
そんなマイクロのカプラーポケット部分は取外しができ、
付属品のアダプターと入れ替えることによって、
KATO カプラーBタイプを
取付けられるという事に注目し、
我が家の在庫品というか、
お召列車に使用されていたKATOカプラーNJPを
以前購入し、使用しないまま
化石になりかけていたモノを使用。

 このカプラーであればジャンパー線の
表現もされており使用するにあたって、
うって付けのカプラーかもしれませんね。(笑)

 とりあえずアダプターということで見てみると、
取り付け部分に差異があり、
今回は円筒形の出っ張りが無いものを使用、
KATOカプラーを接続する部分も
若干大きさが違うような。。。

 ひとまず、2編成分のカプラー24個を
用意するということで、
黒色のアダプター24個は用意できず、
マイクロ101系用のものと
西武701系のグレーのアダプターを使用。

 黒色、グレー共に12個づつ使用することで、
セットごとに色分けすることも
出来るので重宝かと。。。

 KATOカプラーNJPをそのまま取付けてみると、
若干グラグラするような気配・・・
走行開放されても困る、ということで、
アダプターにタミヤセメントを流布し、
KATO カプラー N JP Bを取付けて作業完了。 

 ひとまず接続部分の乾燥をさせる事にいたしますが、
今後の作業はいつ出来ることやらでして。。。

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 さて、昨年の12月に
宮沢模型の創立60周年を記念して販売された
EF60 アメリカントレインに引き続き、
今回は宮沢模型よりアメリカントレインの
客車がリリースされたようで。

 私め、販売に気がつくのが遅れ、
予約に関して出遅れてしまうもなんとか通販で予約・・・
あとは発売を待つのみといった状況に。。。

 その宮沢模型、EF60の発売時に客車は?
の問い合わせが多少なりともあったようで、
天下のマイクロエースが生産する
「アメリカントレイン客車6両セット」を
宮沢オリジナル品として発売。

 問屋が仲立ちとはいえ、過去にもKATOなどとも
興味ある製品がリリースされており、
今回も異色のメーカーコラボモデルですね。

 ただ、アメトレ発売目前となってある不幸が
私めに降りかかろうとは予測もしていなかった訳で、
発売2日前くらいになり、
こういうメールが・・・

「出荷調整となり、ご予約いただいたお客様には
1セットしかお渡しできなくなり。。。」

という訳で、
一縷の望みを掛けてかかりつけの模型店に℡。。。

 オバちゃんに聞いてみると、
ぬわんとこちらも出荷調整を喰らい、
予約していた人に渡せないとの事で
かなりお悩みのご様子、
う~ん、そんなに人気商品だとは。

 ここは慌てず騒がず、落ち着いて考えるも
オークションで購入するか、
1件1件、模型屋サンに℡をして確認するか、
購入を諦めるかの二者択一ならぬ三者択一。

 とりあえず、千葉県内にある
鉄道模型屋サンを検索で導き出し、
まずは一件目という事で
柏市にある「北総レール倶楽部」サンに℡、
伺ってみるとあっさり
「在庫ありますよ♪」というお答えが・・・
う~ん、ヤキモキさせられた気持ち、
一体どこへやったら良いのやら。。。(苦笑)

 さてさて実車は昭和63年7月、
日米友好親善の推進と、
アメリカ製品・文化の紹介を目的とした
「ザ・アメリカントレイン・イン・ジャパン」が
1年という期日をもってスタート。

 列車は12両編成で、
各車両には様々な催し物が施され、
塗装も星条旗をイメージしたストライプと
星の模様をアレンジしたもので、
全車に冷房装置が設置された事も大きな特徴。

 移動時には専用機EF60 19号機の他にも
様々な機関車との組合わせが見られ、
EF60も中間台車を抜かれた状態ではありましたが、
船積みの上で沖縄にも上陸していましたね。

 さて早速、到着したアメリカントレインですが、
鮮やかな塗装を身にまとい、
なかなか好感を持てる仕上がり、
EF60と組み合わせた時に見応えのある
編成になることは間違いないかと。。。

 製品はオニ50×5、オニフ50×1の6両セットで、
2セット合わせると12両フル編成、
窓の潰し方に特徴のある4号車・5号車に関しては、
交換用の5号車用窓パーツが入っており、
4号車の窓ガラスと交換することによって再現が可能。

 車体ナンバーはインレタにて選択式で編成表と
「車体ナンバーの貼り付け方法」に添って、
丁寧に転写しなければなりませんが、
また緊張の作業の予感。。。

 車両上部にはKATOから発売された
アメトレ牽引機EF60 19が
収まるスペースが確保されており活用すると共に、
もう一方のケースには
やすらぎ塗装の19号機を収納、
なんともありがたいスペースでして、
感謝感謝ですね!(笑)

 ひとまず、手に出来るかどうかヤキモキさせられた
「アメリカントレイン」ですが、
フル編成で走行させた時の
見応えを早く味わいたいものですね、
家を建てないと実現しないのですが。。。(苦笑)

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 今朝は娘チャン共々、実家にてお目覚め、
午前中はYouTubeの閲覧を・・・
毎度おなじみの心霊動画ではなく、
懐かしアニメのオープニング曲を
色々と聴いて見てみることに。。。

 そんな見ていたものといえば、
山ねずみ ロッキーチャック
ドンチャック物語
ドロロンえん魔クン
ハイスクールミステリー 学園七不思議

と言った具合・・・
つくづく懐かしいな、というか、
それだけ歳をとったのかな?
と、思うと少々鬱でして。。。(苦笑)

 さて、本日の本題ですが、
我が家で購入しながらも
色々な諸事情によりディティールアップが
行われていなかったお召列車 1号編成・・・
やっと重い腰を上げて午後から作業をすることに。

 どうも巷の噂ではアンテナが折れやすいだの
取り付けし辛いだのとマイナスイメージが
頭に入ってしまい、作業を躊躇。。。

 ここ最近、機関車のディティールアップを
中心に作業を推し進めるも
お召し牽引機の作業をしてしまうと、
やらざるを得ないですよね。(苦笑)

 そもそもこの1号編成、
昭和35年に作られた新1号御料車を中心に、
5両編成で組成、御料車の前後に連結される
客車「供奉車」は、昭和6年製の半鋼製客車とのこと。

 そんなKATOからの1号編成の特徴として、

・天皇陛下が公式行事の際にお使いになる
 特別専用車が「お召列車」です。
 鉄道ファンにたいへん人気があり、
 運転される沿線には常に多くのカメラマンが集まります。
・お召列車1号編成を平成11年の改造後
 (460・461号機のTR73台車コロ軸受化など)
 の姿をプロトタイプにリアルかつ的確に
 製品化いたしました。
・深みと光沢のある車体色/金装飾表現(御料車1号)
・屋根上形状や床下機器のディティール表現(460号)
・繊細な表情の屋根上アンテナ類(330号・340号)
・テールライト点灯(460号・461号)
・屋根上ガーランド形ベンチレーター別付パーツ
・KATOカプラーN JPを標準装備(中間連結部)
・端梁付ダミーカプラー選択装備(460号・461号)
・KATOカプラーN装備(460号・461号機関車側)
・機関車も収納可能なブック形ケース
・5両セット(461+330+
          御料車1号+340+460)

そんな特徴が再現されているようで。。。

 今回の取り付け作業の中でネット上などでも
色々と書き記されていましたが、
アンテナ取り付け作業が一番難儀しそうな予感・・・
ただ、両端の供奉車460・461号の
ガーランド式ベンチレーター、梯子の取付け、
御料車1号のガラベン他、
アンテナの取付けはよいとして、
供奉車の330・340号のアンテナ取付けは
折れやすいなどと事前情報が頭に入っている分、
慎重を期す必要がありますね。。。

 ただ、今回の作業方法として、
アンテナを取り付ける車両に関しては
少しでもアンテナ折損を避けるためにも
事前にドリルで孔を軽く広げてから作業、
これだけでもアンテナに余計な負担な負担をかけずに
孔に嵌める事が出来ますね。

 私めの場合、力が有り余っているので
尚更、効果的かもしれません。(苦笑)

 とりあえず、1両1両慎重に作業を進めた
お召列車 1号編成・・・
慎重にやりすぎて40分以上の時間を
かけてしまいましたが、作業に際して一番、
気を使う車両の取り付けが終わって
肩の荷がおりたような。。。

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 やっと8月中の勤務が終わり、
今日から1ヵ月半ぶりの5連休に突入~♪
とにかく今月は外部からのご注文が多く・・・
休み明けは平穏になることを祈りたく。。。

 さて先日、パーツを購入しに行った際に、
前々から欲しいなぁ~、と思っていた客車を
貨車共々、購入したのですが、
茶色塗装と青色塗装の各1両、
計2両がやっと我が家に。


 そんな車両の方はオハニ36、
昭和30年に登場した鋼体化客車オハニ63形が母体、
車両構造上、ローカル線用に製造された
オハ61系に属する車両。

 そんなオハニ63、優等列車にも使用できるよう、
客室は急行列車用に準拠した造りになっているものの、
当初、履いていたTR11が高速運転には不向き、
昭和31年からTR52へ交換が行われ、
オハニ36へ形式変更されたそうで。

 現在、大井川鐵道にオハニ36 7と
JR東日本にオハニ36 11が存在しておりますが、
この2両、関西方面からそれぞれの目的地に
甲種回送されていた姿を雑誌の
鉄道ファンで見たような。。。

 ただ、このオハニ36について
色々と経緯があるようで、
本来、オハニ36 7は東日本、
11の方が大井川へ譲渡予定だったものが、
車両保存を進め始めたJR東日本から白熱灯を装備した
オハニ36 11が欲しいというワガママな?
希望がありこのような車両割り振りになった経過が
鉄道雑誌に記述されていた覚えが。。。

 そんな実車の方ですが塗色は
登場時、ぶどう色2号が標準、
少数の青15号の塗色の車両も
存在していたようですね。

 そんな今回、導入した車両をKATOのHPより、

品番 品名
5077-1 オハニ36茶 
5077-2 オハニ36ブルー

・往年の特急列車から旧形客車晩年のローカル列車まで
 長期にわたり活躍した、荷客合造車を商品化
・旧一般形客車らしい、がっしりとしたスタイルを
 忠実に再現
・今は懐かしいカラーリングとなった、
 国鉄旧一般形客車の標準塗色を美しく再現
・荷客合造車特有の中形積み込みドアを的確に再現
・荷物室部窓の格子(保護棒)をリアルに再現
・点灯式テールライトを標準装備
 (車掌室側:消灯スイッチ付)
・テールライト点灯(消灯スイッチ付)
・付属部品 消灯スイッチ切替用ドライバー

 といった具合のようで。。。

 さっそく我が家の恒例行事という事で、
カプラー交換を行いたいと思いますが、
車体をひっくり返してみると、
説明書き通りに消灯スイッチがあり、
中間位に組み込んだ際、
OFFにしておけばテールライトの点灯もなく、
ストレスなく走行させることが出来そうですね。

 とりあえず、カプラー交換も早々に終了し、
今日の作業は終了!
ひとまず今後、考えている作業の
工程を煮詰めないと・・・
休み中、自動車教習所も通わなきゃいけないし。。。

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 関東地方、今日は朝から凄い雨ですね、
仕事で外出すれば全身ずぶ濡れ状態、
おまけにここ最近は仕事のご注文も少な目だったので
安心していたら多かった訳で・・・
睡眠不足で半ば撃沈気味にて帰宅し
トホホホな状態で。。。

 さてさて、この間の続きの話になりますが、
先日到着した模型の中で2両導入した
軽量客車10系のナハフ11、
今回到着したナハフ11は
往年の編成を組むためではなく、
工場の入出場の控車として使用するために購入。

 我が家の鉄ピクなどからの資料によると、
過去、JR東日本に籍を有した
ナハフ11 2021・2022の2両は
工場からの入出場、試運転列車の伴車として
控車代用に転用され、
外観や塗色などは原形を保っているものの、
床下にはナハフ11のみで使用が出来る暖房装置と
消火器を設置。

 室内の方は暖房装置を設置するにあたり、
一部の座席が撤去されているようですね。

 実車のナハフ11は
昭和32年から昭和33年にかけて製造された
軽量構造を採用した普通緩急車のナハフ10の
改良形として誕生。

 昭和62年に上記の2両がJR東日本に承継され、
平成7年に廃車されて形式消滅。

 私も見た年代はすっかり忘れてしまいましたが、
南浦和駅においてEF65牽引で
ナハフ11に挟まれ、
3~4両の24系25形寝台客車が
回送されていく姿を・・・
恐らく、寝台客車の床下周り等がピカピカの状態、
工場出場の試運転か客車区への回送だったんですかね?

 ただ、寝台客車とは対称的にナハフ11の方は
くたびれ気味というか、ヤツれているというか
新旧の組み合わせはある意味、新鮮で。。。

 ナハフ11の実車を見たのは
その1回だけでしたが、
その姿でも再現しようかと。

 さてさて、肝心の模型の方を見てみましょう!
青15号色に塗装されたボディーは見た感じから、
いかにも旧き良き時代の車両というか、
何か哀愁を感じさせる感じの
雰囲気がプンプンと・・・
なんとも、南浦和駅で見た記憶が
フラッシュバックしてきそう。。。

 EF58かEF64 1000番台を先頭に
上野駅に入線する寝台急行の姿でも
見たかったような。

 ちなみに車体をさらに見てみると、
テールライトは車掌室側が点灯する片側点灯、
所属表記は「北オク」、
今の車両と見比べてしまうと質素な雰囲気。

 さっそく入線を記念して、
恒例のカプラー交換を実施しましたが、
再びナハフ11を眺めていると
工場入出場用の控車として使用するだけでは
勿体ないような気がしてきますね。

 ひとまず我が家には「ゆうい」さんから
お譲り頂いたKATOのスロ62とオロネ10の2両、
同じくKATOのオユ10を2両合わせて
6両となりましたが、
1編成分だけでも揃えたくなるような気分になりますね。
ツララ切り装備のEF58を先頭に
上野口の再現でもできればと。。

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 昨日は職場の新年会という事で
早めに切り上げようかぁ~、と考えていたのに
結局、帰宅は午前様・・・
なかなか予定を考えても
うまくいかない さくら でございます。。。m((_ _))m

 さて、昨日の新年会の前に実家に直行、
先般到着したASSY軍団の中から、
今回の最大の目的だった
「ばんえつ物語」の展望車「オハ12 1701」の
組立作業を実施することに。

 実車のおさらいですが、平成11年4月から
C57 180が6両の専用客車を
牽引する観光列車として登場、
当時は6両編成だったものの平成13年春頃より
展望車「オハ12 1701」を組み込み7両編成化。

 そんな訳で、KATOから「SL ばんえつ物語」の登場、
最初に発売されたのは登場当初の
C57 180と6両編成の客車たち。

 もちろんのこと、自分もこの「ばんえつ物語」を購入、
満足いく構成なるものの、
実車はその後、展望車を組み込み7両編成化。

 KATOからも後年、7両編成化された
「ばんえつ物語」が発売・・・
自分の所有している「ばんえつ物語」の存在って。。。

 去年、実際の展望車を組み込んだ
7両編成が発売されましたが、
そのほかにも色々と改良点があったようで、

・スハフ12は実車の改修点を再現
・小窓改修された妻面ガラスを再現
・側窓を封鎖してオコジョのロゴマークを
 再現(スハフ12 102)
・妻面の雨トイを再現(スハフ12 102)

 う~ん、色々と改良点があったようで。。。(哀)

 緊縮財政の中、必要最低限の購入で
ガマンではないですが、
細かいことを気にしていても仕方が無いので、
早速、組立作業に入ることに。

 ASSYの方は車体、床下、台車を
それぞれ組み合わせて作成ですので
特に難しいことは無く、モノの3分で車体は完成。

 特徴ある車体はブルートレイン並みに目立つ存在、
大きな曲線ガラスといい出来栄えは上々といった具合、
きっと、編成の中間位に組み込んだ際は
車体の大きさがもっと目立つのではないかと。

 下回りを見てみると台車の方が
カプラー部分が改良タイプになっており、
同じカトーカプラーでも「カプラーNJP」になり。

 おそらく、我が家の「ばんえつ物語」に
組み込んでもカプラー上の問題は無い
と思いますのでそのままですが、
配管の有る無しではチト目立つ部分かも。(笑)

 本来でしたら編成を組成してみたいのですが、
収納棚から出すのが大変ということで
今回は作成のみとなりますが、
我が家の「ばんえつ物語」、
いつになったら編成の組成ができるのやら・・・?

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 仕事の方は相変わらずですが、
ここ最近は災難が手を振ってやって来るというか、
ちょっとした大きな困り事が。。。

 先日、職場の仲間に軽トラを貸し出し、
燃料を入れてもらって返されるも
翌日から軽トラが不調、
なにやら白煙を噴いている訳で。(驚!)

 バッテリーはここ最近、弱っているものの
白煙を噴くような事象はおきない、
もしや!と思い、貸し出した先に聞いてみると、
セルフで燃料補給の際にぬわんと
「ガソリン」
ではなく「軽油」を・・・
参った!!
軽自動車にディーゼルエンジンはないっちゅうの!(笑)

 結局その日、自分が当直勤務という事で
修理は不可・・・

軽トラックを使う予定があるという事で
いつもの「星自動車」さんに
牽引され工場に入場、
燃料抜きのため燃料タンクまで外す事態に。。。

 スズキ ST41キャリーなんかは
しっかりと燃料タンク下にドレンボルトあるものの、
ミニキャブはドレンは無いんですよねぇ、
ひとまず無事に帰ってきましたが、
今のところ目立った
不調も無く
良いんだか、悪いんだか?(笑)

 さて、前置きがかな~り長くなりましたが、
年末の大晦日が迫る昨年の29日、
ホビーセンターカトーにてとあるASSYの発売が。

 昨秋、C57 180号機のピンチヒッターで
DD53が牽引の任あたり

ある意味、昨年は色々と注目を集めた
「ばんえつ物語」のASSYの発売日。

 生憎というか不運というか、発売日前日は当直日、
ひそかに当直明けで総本山まで行っちゃおうかなぁ~♪
という淡い期待を抱くも
人によっては仕事納めの翌日で、
仕事が休みのKATO信者で混雑かなぁ?という不安、

やっぱり、混雑を考えると行く気というものが・・・(笑)

 まぁ、日ごろの行いが良いせいなのでしょうかねぇ?
前日の当直は夜間集中型の注文続発で
睡眠もまともに取れないという
とんでもない仕打ちあい、
混雑や疲れを考えてネット通販を見てみることに。。。

 う~ん、案外と瞬殺か?と思ってみたら
あっさり購入出来るとは・・・

そのほか、「ばんえつ」の車体、床下、台車のほかに
色々と物色して
他に8品ほどを一緒に購入。

残りの内訳は
・ 5111-E1  12系ばんえつ物語 シール
・ 4130-7E1 205系京葉線色小窓基本 シール
・ 4132-9E1 205系京葉線色小窓増結 シール
・ 10251-E1 205系山手線基本セット シール
・ 10252-E1 205系山手線増結セット シール
・ 4602-1C  サハ101-200 床下セット
・ 3018F     EF200 シングルアームパンタ

と言った具合。。。

 今回、「ばんえつ」関連のASSYの他は
ステッカーの類をメインに購入、

山手線用は現在所有の行先方向幕未装着に使用予定、
京葉線用は極力現行車両の行先表示に
あわせるためにそれぞれ購入。

 サハ101-200の床下は、
前に編成を組成した中央快速線、

200番台の車両の組み込みが無いため、
0番台から200番台にするために使用。

 EF200のシングルアームパンタは
EF210-100番台の
シングルアーム搭載車に
するための購入。

 今回も前回同様の箱で到着、
もう少し小さい箱でもよさげな予感(笑)

空間部分には写真の通り、新聞紙もぎっしりな訳で。

 まぁ、新年早々にして届いたASSYの一群ですが、
作業に関しては後日のんびりと行おうと考えております、
今年もどれくらい作業に打ち込めるか。。。(笑)

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 連休二日目・・・
ここ最近は鉄道模型の購入ばかりで
肝心の鉄分補給の作業関係がおろそか気味。

 たまには鉄分補給をと言うことで
午前中、朝一番で限られた時間の中、
実家にてカプラー交換を実施・・・
午後は買い物に連れ出されるもので。。。

 先日発覚したキハ40系列39両のほかに
何かあるかなぁ~?っという事で、
実家の模型部屋を色々とガサ入れしてみると、
カプラー未交換のままの
20系寝台客車が多数発見され。(嘆)

 発見ついでに20系寝台客車の
カプラー交換を先に進めることに・・・

まぁ、カプラー交換をするにもKATOの場合、
台車の固定がビス式とピン式の2通りありますが、
やっぱりピン式だと交換が早く出来ていいですね。

 それに、有限会社関水金属時代製造の車両でも
KATOカプラーが取り付けられるというのは
中々ありがたい事で・・・

よッ!さすがKATOクオリティー♪

 そんなほめ言葉は如何でもいいとして、
ついでに20系寝台客車の台車を見てみると、
初期のタイプというか、
有限会社関水金属時代に作られた車両と

後期に作られた株式会社関水金属時代の
車両とでは
台車の形が違うとは。。。

 台車の形態的には同じ型式の
「TR55」なのでしょうけど、

初期型の台車の方が、
なんとなく簡素化された感じがしますね。



 よーく見比べてみると、
前期のTR55はブレーキシューの

表現がされておらず、
後期タイプを並べてみると
一目で分かりますね、
おまけに車輪の色も違うし。。。
 


 有限会社時代の関水金属の車両、
20系寝台客車をはじめ、

103系一般型などを複数両保有していますが、
103系のTR201台車、DT33台車は
後年製造のタイプの台車も

カプラー取り付け部分を除いて
台車の形にあまり相違はありませんでしたが、

このTR55に関しては相違が出ているとは
思いませんでしたね。


 そんな事に感動している場合ではなく、
何気なしに押入れに収容された

ブックケースの103系を見たら、
こちらも未交換のままの車両が大多数・・・
黙々とカプラーの交換作業を短時間で推し進めます。

 恐らく本日カプラー交換作業を実施しても、
交換できたのは氷山の一角の可能性・・・
何となく末恐ろしい気が。。。


 そんな午後から買い物に、
ということで本屋へGO!!


 女房サマ、娘チャンをつれて例の如く、
月刊鉄道雑誌をしこたま購入・・・

月刊誌のほうは7月号だと言うのに、
いまだ読み終わらない鉄道雑誌が。。。

 しかも4月号の鉄道ファンを
まだ読み始めたばかり・・・
この読み遅れ、いつになったら解消されるやら。。。

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