続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄模-客車

 なぜ大阪都構想にこだわるのか、
未だわからぬ さくら でございます・・・
色々と情報を見ているとメリットよりも
デメリットの方が多いそうで。。。m((_ _))m
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 さて以前、我が家で行われたカプラー交換作業・・・
聖地から数年前よりジャンパケーブルの表現された
KATO カプラーN JP A PAT.
なるモノが発売され、その後、
KATO カプラーN JP B PAT. タイプのモノも。。。
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 前に私めが誤って購入してきてしまった
KATOカプラーN JP B PAT. 
とりあえずこちらは前回、
スーパーエクスプレス・レインボー
          と
ばんえつ物語のスハフ12の2両に対して実施♪
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 ところがこのカプラーを使用してみたところ、
私め的にも好印象という事で、
後日、足らない分のKATOカプラーN JP B PAT. を購入し、
改めて今回、残りの車両たちの交換を行ってしまおうと♪

 そんな今回対象となるのは、
今では展望スペースが設けられてしまい、
全く姿が変わってしまった
      ばんえつ物語
を対象にカプラー交換を。
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 既に前回、両端のスハフ12は交換済み、
また後に中間位へ組込まれた
    オハ12 1701
は既にKATOカプラーN JP B PAT. を
装備した台車を取付けており、
これらの車両を除いた4両が対象。。。
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 さっそく作業に入りますが、
当初は床下から台車を取り外さずに
カプラー交換を行っておりましたが、
段々と作業効率が悪くなり、
途中から床下から台車を取り外して
カプラー交換を行う事に。
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 結局、手間を惜しまず作業を行った方が
作業効率が良いという事を改めて感じながら
カプラー交換作業を。。。(汗)
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 ひとまず中途半端なカプラー交換で
年越しとなっていた
      ばんえつ物語
これで全車の作業が終わり、
私め的にもスッキリとした訳で。。。(苦笑)
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 我が家の上空羽田発やら成田発
の飛行機が飛んで行く姿を見かけますが、
見る機会が多い割には乗る機会が少ない
気がする さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、先日購入してきた車両たち・・・
今回は先陣を切って昨年から
引き続き入線している旧客ですが、
去年あたりから旧客の有効活用と称し、
10系客車などを取り込みながら
急行 八甲田やら急行 妙高などを組成。。。

 今年も既に1編成だけ増強を考えている最中、
あけおめ参拝で購入してきた客車が2両・・・

・5135-2 オハ47 ブルー
・510-2  スハニ35 青大将
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ということで、オハ47に関しては
我が家に幾度となく入線している車両ですが、
スハニ35に関しては青大将カラーを纏ている
個体が入線するのは初めてといった具合。
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 ちなみに何度となく我が家に入線しているオハ47、
そもそもはスハ43が履いていたTR47を
大人の事情によりTR23に履き替えを行った車両・・・
10系客車系列のオハネ17オシ16への改造に際し、
台車が交換されたようですが乗り心地悪化の
難を押してまでも
オハ47に改造されてしまったそうで。
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 一方のスハニ35ですが、
私め自身、この青大将といわれる淡緑5号
カラーリングを纏った車両を見るのは初めて・・・
ただ、ネット上の画像を見ていると模型の方は
何となく色が薄いような気がしないでも。。。
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 当時、牽引するEF58と共に
客車も
淡緑5号に塗装され、
全線電化された東海道本線を特急列車の「つばめ」「はと」
として活躍、全車統一のカラーリングを纏った
列車が走行する姿は見応えがあったのではないかと。。。
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 ひとまず我が家の標準化作業という事で
オハ47にはKATOカプラー NJPを取付け、
スハニ35には荷室寄りにはKATOカプラー N
客室側にはKATOカプラー NJPを取付けて作業終了♪
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 とにかく新年早々のあけおめ参拝・・・
色々と面白い車両を購入する事が出来ましたが
これに乗じてあけおめ聖地巡礼
敢行しておきたい気分でして。
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 最近よく耳にする4K、
姪っ子チャンに説明を求められたので
キツイ・キタナイ・キケン・キモチワルイ
とテキトーに教えておいた さくら でございます・・・
私め的には昔の3Kの
延長線上の言葉
にしか思えず。。。m((_ _))m
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 さて、昨年の聖地巡礼にて購入してきた
オロネ10のASSYセットがひとまとめにされて
販売されており、
お布施をしてきた訳ですが、
ここに来てやっと、新年初組立に勤しむことに♪
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 ちなみにひとまとめにされて販売されていたのは・・・

・オロネ10 床下セット
・オロネ10 5 「だいせん」ボディ
・オハ14台車TR217アーノルド

ということで、急行 だいせんに組込まれていた
オロネ10ということで、
さっそくこちらを組立てたいと。。。
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 ちなみにオロネ10、色々と生い立ちを調べてみると、
軽量化を実現した10系客車のブルマン式A寝台車、
当初より冷房装置が装備されており20系客車がベース。
他の10系の寝台車とは車体断面が異なり、
客室窓もHゴム固定窓が採用され、
スマートな外観となりました。
台車も空気バネ式のTR60を装着し全国各地の寝台列車で
使用された
とのこと。

 さっそく組み立て作業ということで、
台車から作業を・・・
実車は空気ばね式のTR60を履いておりましたが、
こちらのセットに封入されていたのはTR217、
恐らく近似という事なんでしょうが、
20系客車に履いていた
TR55の方が
ベストだった様な気がしないでもなく。。。
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 とりあえずTR217に取り付けられた
アーノルドカプラーを外し
KATOカプラーN JPを取付けて、
台車に対する作業は終了・・・
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一方、順番を間違えて車体の方を
先に出してしまいましたが、
車体に記された文字も綺麗に表現がされており。。。
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 ひとまず、カプラー交換した台車を床下セットに
取り付けて
床下周りに対する作業は完了!
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 お次に記念すべき車体と床下周りの合体式ですが、
ものの5秒足らずで記念の合体式は完了する。。。(淋)
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 改めてオロネ10を見てみると、
説明通り、10系軽量客車の仲間というよりも
20系客車の方に姿が近い感じがしますよねぇ、
オロネ10がそのまま帯を巻いて
20系に編入されていたら
違和感なく溶け込んでいたのではないですかねぇ。。。
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 とりあえず、本年最初の車両組み立て作業でしたが、
あっさりと作業が終了し・・
今年はもう少しだけ10系客車等の増備を行い
我が家で遊休状態の旧客の有効活用と
牽引する機関車の更なる活用も図れるのではないかと♪

 やっぱり似ている
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて車両の到着自体は昨年だったのですが、
私めの業務予定、家族の業務予定が色々と重なりまして
作業&紹介が年明けの本日になってしまいまして。。。(汗)

 そんな我が家の到着していたのは・・・

・5058   オロ11
・5059-1 オユ12(茶)
・5064   スロ62
・5065   オシ17
・5067   ナハ11 ×2
・5068          ナハフ11
・5069          オユ10
・5078   マニ37
・5224   スユ15

といった豪華10両の車両たち といった具合。。。
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 案外と10系軽量客車自体はY!の付く
ナラズモノオークションに
数多くの車両たちが出品されているものの、
希少性をうたって
訳の分からぬお値段が付けられているものもあり、
今回のようにまとめて10両が出品され、
ある程度のお値段になっているとあまり人気が無いようで。
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 ただ、1両辺りの単価にすれば単品で購入するよりも
かなりの割安、
必要な車両が半数以上入っていれば
送料込でもお買い得のようで。

 ちなみに今回入線したオロ11、オユ12、オシ17、
マニ37
4種類の客車は我が家では初登場!
なかなか興味深い形をした車両たちですね~♪
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 とりあえず、入線にともなって
急行 八甲田、急行 妙高の一部、
組成変更を行いたいと思いますが、
編成から外れる車両たちと共に
新たな一編成を企んでおりますが、
10系軽量客車でも座席車がメインの編成は
なかなか見つからないもので、
暫くは資料と睨めっこの日々となりそう。(嘆)

 とりあえず、我が家に到着してから
新年を迎えてしまいましたが、
大事な儀式を行っていなかったという事で、 
さっそくカプラー交換を開始!
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 最後尾に出る可能性のある車両はKATOカプラーNを、
中間に組込まれる車両にはKATOカプラーN JPを
一部はKATOカプラーNを取付けて速やかに作業の方は終了。
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 昨年から引き続きになると思いますが、
遊休気味となっている旧客を更に生かすため、
今年も10系客車などを中心に
旧型客車の
増備が進行しそうで。。(悩)
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 私めの職場の上司は
彦摩呂デッカチャン
同一人物だと思っていると聞き、
残念に思った さくら でございます・・・
他人の空似とは聞きますが。。。m((_ _))m
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 さて、我が家で所有する旧型客車を寄せ集めて組成した
       急行 八甲田
                             と
         急行 妙高
の2編成・・・
各編成の組成にあたっては足らない車両を
数両増備致しましたが、それとは別にもう1両、
KATO製のオハネフ12が我が家に。。。
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 オハネフ12自体は我が家で3両目のご入線、
実車のオハネフ12の歴史を遡ってみると・・・

 昭和31年に登場した10系軽量客車のナハネ10が
そのルーツ、
当時の従来型客車とは全く異なり
車体全体で荷重を負担する設計
とすることで主台枠を廃し大幅な軽量化を達成、
今日の車両設計の礎となり。
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 ナハネ10は、在来客車よりも連結面間を
50cm延長して
寝台数60で登場するも、
その後の増備車は給仕室を拡張して
寝台数を54に戻したナハネ11に移行。
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 ナハネ10自体も昭和38年に同様の改造を
受けてナハネフ10へと改造。
緩急車改造については、デッキ寄りの第1室を撤去して
給仕室とし、
元の給仕室を車掌室へ変更するも後年、
車掌室へ変更した際に給仕室側へ
約半室分ほど拡張の再改造。
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 昭和40年代になると冷房改造を実施、
屋根上へのクーラー設置と
この電源を賄うための
発電セットが床下に追加、
冷房改造による自重増加でオハネフ12へと変更など、
一部の車両にはトイレ用の循環式タンクが設置されている。
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といった歴史を持っているようで。。。

 車体構造からすれば当時の頑丈な車両群に比べて
大幅な軽量化を図り、
座席車あり、寝台車ありと
数々の新技術を満載した車両とはいえども、
20系寝台車やら24系25形などのブルートレインを
知っている私めからすれば10系軽量客車と聞くと、
私め的には非常に地味な印象を受け。
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 ひとまず我が家にやって来たオハネフ12・・・
取り急ぎ編成には組込まずフリーな状況ですが、
昨年から増備している旧客シリーズ
完全にドツボにハマり始めている訳で。。。(汗)
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 昨日の日中ですが、
久々に道楽部屋から撮影した
     東京スカイツリー
正月の三が日中という事で空気が澄んでいるようで・・・
今年こそはスカイツリーに行ってみたい
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、我が家に在籍する客車群の中で、
無計画のうちに購入してしまった旧客の一群、
特に編成として組成される事もなくココまで来てしまい。

 そんな私めも本やらネット上で色々と調べていくうちに
遊休状態になっている旧型客車を用いて
ある程度の編成が組める事が分かり、
そんな第一陣としてEF57などがけん引した
急行 八甲田を組成することに。

 この時は手持ちの車両たちで編成を組んだ事もあり、
本来では編成に組込まれることはないオロネ10やら
オハ47などを組込み、編成を組成しましたが
先般の模型店参拝で本来のスハネ16を発見!
オロネ10と置き換えとなり。。。
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 また、この時に購入したオハネフ12、
手持ちのオハフ33、編成を外されたオロネ10など、
手持ちの車両と不足分となる数両を購入なりすれば、
EF62がけん引していた急行 妙高が完成するという事で、
なんとか不足分の車両を入手、
一部を急行 八甲田の車両と入れ替えて
急行 妙高の編成が完成と相成り。。。(涙)
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 ということで、オークションにて
昨年末に入線していたのは・・・
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・オハネフ12
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・オハ47
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・オハフ33
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・スハ43
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といった面々。。。
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 ということで、八甲田編成に組込まれていたオハ47を
スハ43に置き換え、編成から外されたオハ47を
妙高編成に組込むなどといった組み替えを行い、
やっと遊休状態だった旧型客車の有効活用ができたような。
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 さっそく恒例行事という事で、
KATOカプラー NJPに交換し、
各々の組込まれる編成の元に収容して
入線記念の行事はこれにて終了!
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 ブルートレイン活躍前、活躍後にも
ひっそりと活躍していた旧型客車を用いた夜行列車、
ここに来てこういった編成を組むことになるとは
私め自身も考えてもいなかった訳で。。(苦笑)
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 またメガネの耳当て部分が壊れてしまい
途方に暮れている さくら でございます・・・
特に乱暴な扱いはしてないのですが。。。m((_ _))m
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 さて、年末模型屋サン参拝で購入してきた車両たち、
今回も色々と面白い車両なども発見して参りましたが、
ひとまず今回のトップバッターは10系客車から・・・。
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 そもそも10系客車、
聖地からのありがたいお言葉を拝読させて頂くと・・・

 昭和30年代に登場したナハ10以降の客車は、
それまでの客車とは一線を画したものでした。
「軽量客車」と呼ばれるこれらの客車は、
輸送力増強・速度向上などを
目指して、
徹底的に軽量化を図られたのが最大の特徴です。
 スハ43系に比べ30%の軽量化を実現し、
以後の客車はすべて「軽量客車」になりました。
KATOは、国鉄の黄金時代に活躍した10系客車を
さまざまな編成でリアルに再現すべく、
寝台車、座席車、食堂車、郵便車をリアルに再現しました。
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・緩急車は、LEDによるテールライト点灯(片側のみ)
・屋根上クーラーをリアルに再現。
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・WC・洗面所窓を乳白すりガラス表現
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・サッシ・Hゴムを繊細に表現
・窓から見えるベッドを細密に再現
・10系寝台車の特徴である「A寝台」などの標記をはじめ、
 車体各部のレタリングを細かく再現
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・立体的かつ重厚なディテールのTR50形、TR53形台車
・各車の車体長の違いをスケール通りにモデル化
・空気管やブレーキテコまで再現した床下機器

ということで。。。

 ちなみに今回購入してきた車両を見ていくと、
スハネ16は普通寝台車という扱いですが、
元を正せば旧形客車の台枠に、軽量客車に準じた車体を
新製したオハネ17に、冷房装置を取り付けた
車両だったそうで。
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 もう一方のオハネフ12については、
幅広の車体に線路と直角方向に3段の寝台が並び、
通路側と寝台側で違う表情を見せ、
屋根上にはクーラーが並んだ姿
であり、
そんなオハネ12に車掌室を付けた車両が
オハネフ12に。。。
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 ひとまず、我が家の恒例行事という事で、
カプラー交換から作業を行いたいと思いますが、
スハネ16は両サイド共に
KATOカプラーN JPを取付けて完了。
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 一方のオハネフ12については
テールレンズが点灯する片エンドは
状況によっては最後尾を飾る1両になる可能性もあり、
こちら側はフツーのKATO カプラーNを用い、
反対側は配管付タイプを取付けて、
地味に簡単な作業は終了!
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 ひとまずスハネ16については我が家で組成した
          急行 八甲田
の編成に我が家の車両不足から組込まれた
オロネ10を置き換えたいと思いますが、
その他の車両の扱いについては
チョイト面白い編成を考えており。。。
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     餃子・・・
餡はキャベツよりも白菜を使った方が
美味しいと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、以前の話ですが、
さりげなく購入したKATOカプラーN、
KATOカプラーNJPとまちがえて購入し、
確かこの時は組立て、パーツ入れの中で
放置されていたような気がしないでもなく。。。(汗)
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 ここ最近のKATOカプラーNJP交換作業の際、
ジョイフルトレインの連結器には
KATOカプラーN B PAT.が取り付けられており、
ひょんな事から今回のカプラーの存在を思い出しまして。

 とりあえず、道楽オヤジの模型部屋を捜索し、
本来であれば、
サロンエクスプレス 東京
でも交換の対象にしたかったところですが、
なぜか一番始めに目が付いた
スーパーエクスプレスレインボー
のカプラー交換を行う事に♪
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 さっそく作業を執り行いたいと思いますが、
ひとまず、スロフ14の中間位寄りのカプラーから・・・
見た目の雰囲気で非常にシンプルさを感じる
KATOカプラーN B PAT.
ということで一旦、台車を車体から
切り離してから作業を。。。
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 中間位よりも見た目がシンプル過ぎたのか、
配管の表現が加わっただけで、
見た目が賑やかになったような・・・
今回のカプラー交換で連結間隔が狭まるといった
要素は全くございませんが、
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ジャンパー線が加わっただけでも連結させた際には
イイ感じになったような感じで。
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 粛々とカプラー交換作業を行って完了した
スーパーエクスプレスレインボー
それでもKATOカプラーN B PAT.が
2つ余ってしまい・・・
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という事で取り出されたのは
      ばんえつ物語
に使用される2両のスハネ12。。。
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 たった2両の施工ですが、
こちらの中間位側の連結器を
 KATOカプラーN B PAT.に交換してしまう事に・・・
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作業自体は単調な作業という事で
あっという間に在庫を尽くして
作業の方は完了いたしましたが、
見た目の向上を推進するために今後も
このカプラーの購入もありなのかなと
考えてしまい。。。(悩)
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 昨日はふたご座流星群見ごろという事で、
職場の屋上で深夜1時過ぎまで
流星観察していた さくら でございます・・・
おかげで首が。。。m((_ _;))m
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 さて、最近はやたらと交換する時に使用することが多い
KATO カプラーN
基本的に貨車に使用する時には
こちらのモノを使用いたしますが、
以前、聖地からKATO カプラーN JPという
ジャンパー線の表現されたモノが発売され、
先般もこちらを利用して気動車のカプラー交換を♪
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 今回もKATO カプラーN確保のため車両を物色、
ということで、色々と車両を見ながら思考を重ねた結果、
客車の方を交換の対象にしてみることに。

 当初、ジョイフルトレインを中心に
交換を行おうかと考えたものの、
中間部分の連結器を見てみると、
KATOカプラーN B PAT.が取り付けられており断念・・・
ブックケースに収められた車両を捜してみると
意外と見つからぬという事で、
単品ケースに入れられた車両を中心に
探索をしてみることに。

 てなわけで、単品ケースに入れられた
車両たちを収納場所から
色々と引っ張り出してみると、
道楽部屋で駄眠を貪っていた旧客を集めて、
急行 八甲田をモデルとした編成を発掘!
コチラの編成を中心に交換を進めることに♪
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 よくよく思い返せば、
案外と無差別的に購入していた旧客、
色々と考えずに購入したはイイものの、
ひと編成としてまとめ上げるには一癖ありそう・・・
ということで、色々と旧客を中心として
活躍していた編成を
探していくと、
うってつけの編成を発見!
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 43系客車のほかに手持ちの荷物・郵便客車やら
スロ62やら10系軽量客車などを組込んで活躍していた
急行 八甲田に辿り着き・・・
ココに同じく用途が中途半端になっていた
EF57で牽引させればOKかと♪

 この編成自体はTR47を履いた車両が中心という事で、
台車を取り外してKATO カプラーNを取り外し、
KATO カプラーN JPを取付けて作業が終わる単純作業。
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 一応、緩急車については最後尾に出ると
思われる側の方は
KATO カプラーNのままとし、
交換を進めていく・・・
八甲田編成仕様の作業の方は速やかに完了しましたが、
一緒に道楽部屋から降ろしてきた車両の方もカプラー交換。
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 それでも余るKATO カプラーN JP、
追加で車両を捜してスニ40を始め、
オハニ36やらスハフ14など、
交換できる限りの車両を集めて作業を。
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 一通り、カプラー交換を行い
KATO カプラーNの確保完了!
これで暫くの間は増備を考えているタンク貨車やら
冷蔵貨車のカプラー交換には困らず済みそうで
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 他人の空似は恐ろしい
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、我が家に到着した1両の客車・・・
本来であれば、C50と共にセットで販売された
KATO Nゲージ発売20周年記念
でリリースされたセットの片割れ。
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 たまたま、Y!の付くせり売りを見ていると、
表題に・・・

「カトー25周年モデル オハニ30」

と記載されており、
25周年で記念車両の発売ってあったかしら?と、
思いながら見てみると、
20周年
の時に販売された車両セットのオハニ30、
おまけに説明文には、

「車体に変なレタリングがされている客車です。
このような不自然な車両は不要ですので、お譲りします。」

などと、非常に淋しい言葉が並べられ。。。
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 先の通り、車両の方はオハ31系の
オハフ30ということで、
側面にはオハニ30 35と記載されているほか、
KATO N 20周年
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と印刷されており、あくまで車両の方はオハニ30、
それ以外、車体の方に違いがある訳ではありませんが、
本来であればケースの方にも「20」と印刷されたものが
使用されていたようで。
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 20周年記念として発売されたのは昭和60年ごろ、
本来であれば、デフ付のC50も要れば完璧なものの、
生憎出品されていたのは1両・・・
お値段も格安という事で、入札と相成り。。。
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 今回は特にカプラー交換は行わず
アーノルドカプラーのまま、
2年前に発売され我が家に到着した
C50 KATO Nゲージ50周年記念製品
の車両と組み合わせようかと
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 ひとまず我が家に到着した20周年記念のオハニ30、
組む車両は50周年記念で発売されたC50と、
30歳差のコンビとなりますが、
こういった編成のチグハグさも
模型ならではなんですかねぇ。。。
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  結婚18年目のご友人宅・・・
寝言で女房サマ以外の名前を言ってしまったばっかりに
不隠な状況が続いていると聞かされ、
大笑いさせて頂いた さくら でございます・・・
なんで名前を違ったちゃったのかと。。。m((?_ _?))m
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 さて、これまで153・165系を始めとした
急行型電車やら
気動車に積載してきた
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AU13メッシュタイプも在庫の方も残り8コという事で、
最後の残りは12系客車に積載することに。。。

 という事で引っ張り出してきたのは
・オハフ13 ×1
・オハ12  ×2
の計3両。
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 本来であれば1両マルマル、
AU13ネットタイプに交換したいところですが、 
残り8個という事もあり、
一部交換で屋根上の変化を楽しむ事に。

 とりあえず、オハフ13・各オハ12の
屋根上に積載された
AU13 鎧戸タイプを下記画像のように外し、
ネットタイプのモノに積み替えるだけというお手軽作業!
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 オハフ13は3コ、オハ12は各々3コと2コ交換、
屋根上で同じ形の冷房装置ながら、
チョットした違いが何とも言えぬ満足感を
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 正直、停車中であればハッキリと分かるものの、
走行させてしまえばイマイチ分からず、
あくまで似たような形の冷房装置、
交換した方はチョットした違いに
あくまで自己満足の世界という結果・・・(苦笑)
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 これでネットタイプのAU13はすべて使い切り・・・
今回は40個入手するも、あっという間に
メッシュタイプのAU13を消費、
また気が向いたら、こういった交換作業を
行いたいような。。。
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 街のアチラコチラに設置されている
防犯カメラ・・・
時代の流れで仕方ないのかもしれませんが、
どうも監視というか盗撮されている
気がしてならぬ
さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて今回は、前回の近隣模型店参拝で購入してきた
    KATO オハ14
から先陣を。。。
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 前回のオハ14購入時はJR仕様という事もあり、
連結器にはBM式のナックルカプラーが設けられ、
我が家の14系客車とは仲良く手を結べないという仕様。
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 ということで、模型店で購入してきたのは
KATO5036 オハ14
ということで、本来であれば3両程度欲しかったものの、
2両しかなく諦める。。。(淋)
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 ちなみに聖地から14系客車についての思し召しですが、

・14系客車は、簡易リクライニングシートなどを備えた
特急形の客車として昭和47年に登場しました。
臨時特急「しおじ」「つばさ」「踊り子」や急行「八甲田」などで
活躍しました。
 その後14系を種車にジョイフルトレインに
改造されたお座敷客車「ゆとり」や
「スーパーエクスプレス・レインボー」などが登場し
全国で活躍しました。

・14系客車(座席車)
・単品
・テールライト点灯(スハフ14・オハフ15)
・点灯式トレインマーク変換装置(踊り子・つばさ・
 しおじ・急行)
・アーノルドカプラー装備

といった具合ながら、オハ14に記述は
皆無に等しく。。。(淋)

 とりあえず、定番行事のカプラー交換という事で、
今回はジャンパー連結器が表現された
KATO カプラーJPを取付けて台車周りの作業は終了。
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 最後にこちらも定番のトイレ窓白色化ということで、
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車体と床下周りを分離し、
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トイレ窓部分に白色テープを貼付して作業の方は完了!
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 今回の購入で14系客車座席車の購入は
最後になると思われますが
BM式のナックルカプラーを装備した
中途半端な存在のJR仕様のオハ14の処遇・・・
例の交換用部品の購入を悩み。。。

 以前、消臭力をブツに直接噴射
            消臭を図っていた
私めの友人の祖父・・・
モグモグタイムを未だにモゴモゴタイムだ!
と言い張っているそうで、
戦前生まれの頑固さを感じる さくら でございます・・・
どうもモゴモゴだと入れ歯のイメージ
が強く。。。m((_ _))m
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 さて、先般我が家にやってきたKATO製の
24系寝台特急 北斗星デラックス編成
約9年ぶりにセットで客車セットを購入したわけですが、
いつの日にかの為に購入してあった電源車が1両。
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 車両の方はTOMIX製のマニ24ということで、
実車は電源車不足の折から平成元年、
マニ50から改造された異色の電源車。
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 ちなみに今回モデルになった北斗星のデラックス編成は
平成22年ごろから活躍し始めた編成・・・
我が家で所有するマニ24、501であれば、
平成18年に廃車、
502であれば
平成22年廃車という事で、
両車が実際に編成を組んだかも
微妙という有様。。。(-.-|||)
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 編成を組んだのは微妙ながらも、
この辺は模型という事で
マニ24の
連結対応作業を執り行う事に♪

 北斗星デラックス編成はご丁寧に編成中は
ボディマウント式(以下BM式)の
ナックルカプラー
になっており、
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現在マニ24に取り付けられた
KATOカプラーNでは連結不可
ということで、
中間位側をBM式のナックルカプラー取付け、
一応、参考車両が欲しいという事で、
先般我が家に入線した
オハ14を用いることに♪
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 モノは手持ち品という事で、
取り付け方法は以前に行った
KATO201系900番台先頭車へ取付けた
BM式のTNカプラー密連と同様に
マイクロネジで床下留め、
BM式カプラーと床下の間に
プラ板を挟んでいる方も見受けられますが、
特にそういった加工はせず。
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 本来であれば、KATOのBM式カプラーも
強度を考慮してマイクロネジ4本で
床下に留めておきたかったものの、
本体が小さい事もあり2本のネジで留めることに。

 ただ、好都合な事にマニ24が
連結されるのは上野方という事で
走行時は最後尾・・・
マニ24本体の負荷という事で
BM式カプラーに負担が掛ることは極少、
ひとまずφ0.9で孔開け後、
マイクロネジ2本でBM式カプラーを留めて
様子をみたいと。。。
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 台車の方もカプラーポケットが
無いタイプが附属しており、
こちらも車輪等を入れ替えて、
マニ24に取付ければ
BM式カプラー取付け作業は終了!
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 今回は実際の北斗星の編成ではなく、
オハ14ではありますが連結状態はひとまず良好
充分に連結時の雰囲気は掴むことができ、
北斗星の最後尾に連結して雰囲気を楽しむには充分かと♪
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 今年は気が付いたら実家の
   枝垂れ桜
葉桜になっている
ことに気が付いた さくら でございます・・・
今年は咲いていた期間が
非常に短かったような。。。m((_ _))m
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 さて、気分転換で模型屋サンに出陣した私め・・・
色々と小物やらASSYなどを購入して帰宅した訳ですが、
ドサクサ紛れて1両の客車を。。。
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 車両の方はKATO スハフ12ということで、
12系客車の電源装置付きの緩急車、
床下がなかなか物々しく。
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 ひとまず、我が家の12系客車の方は増備を終えて
編成の方も整っており、
今回スハフ12を購入しても余剰車
ただ、前々から気になっていた車両があり、
そちらへ用途変更することを前提に我が家に♪
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 目的としているのは高崎車両センターに在籍する
          オヤ12 1
という事で、現車は平成14年にスハフ12から改造され、
動態保存蒸気機関車回送随伴用事業用車
という長い名目が付けられ、
JR東日本管内等に在籍するSLの随伴を目的に改造、
車内は一部座席が撤去されて保安機器搭載、
SLの状態を把握するための装置が追加されているようで。

 ということで、さっそく作業の方ですが、
後位側のアーノルドカプラーは折損している状態ですが、
速やかにKATO カプラーNに交換、
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本来であれば後位側のテールランプも
レンズを入れてあげたいところですが、
重改造は求めない私め、あえてこのままで宜しいかと♪
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 一応はトイレ窓の白色化作業を行うため、
車体と床下を分離・・・
さっそくトイレ窓の白色化ということで、
テプラテープを切り出して貼付する。
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 とりあえず今後はJRマークの貼付、
KATO コキ106の反射板を前位・後位側に取付けて 
一通りの作業を終えたいと思いますが、
あとは番号変更と窓ガラスに遮光カーテン風の
マスキングテープでも貼っておきたいと。。。
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 イマイチしっかりとした資料がない オヤ12 1、
もう少し資料を捜して必要なところは
しっかりと改造しておきたいと。。

 電動自転車は人間の脚力を弱らせる
ダメな乗り物だと思う さくら でございます・・・
高いスポーツサイクルか電動自転車の
どちらかをプレゼントと言われたら
私めも電動自転車を選ぶと思いますが。。。m((_ _;))m
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 さて、時にはポイントを
早急に消化せねばならない時があり、
私めもポイント消化に関して苦慮する次第・・・
この時も期間限定ポイントが失効寸前という事で、
慌ててポイント消化ためにお買い物を。。。

 という事で購入したのは
KATO 14系客車(座席車)JR仕様の
オハ14を1両お買い上げ。。。
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 そんな14系客車、聖地からの発表では・・・

・ブルーの車体に2本の白帯、幅の広い固定窓が
 特徴の14系座席車は、
EF58、EF65、ED75、DD51など
 牽引機を選ばない万能な特急用客車です。
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14系客車(座席車) JR仕様
・Hゴムグレー、客ドア帯無、JRマーク有りの姿で製品化。
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・座席車の扉は原形の折戸仕様。
・椅子は青色で再現。
・変換式愛称表示は「急行」「踊り子(絵柄)」「団体」「臨時」
・行先表示、サボ類のシール付属
 (スハフ14・オハフ15に付属)。
・側面行先表示「上野」「青森」「特急 踊り子 東京」
 「特急 踊り子 伊豆急下田」「臨時」「団体」
・号車サボ「1」~「12」
・ナックルカプラーの採用
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といった具合のようで。。。

 そんな中で私めも、我が家にやってきたオハ14を
しげしげと眺めてみると、
台車の取付けはスナップ式、
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車両の両端にはしっかりとナックルカプラーが
装着されており、
我が家の14系客車との
連結は不可能。。。(汗)
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 確かに車両としてのリアリティー差の追求には
もってこいのお姿ではありますが、
我が家の車両群との連結が
不可能というのが何とも。。。(嘆)
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 特に入線後は作業する事もなく、
そのまま道楽部屋行き・・・
ただ、1両だけの中途半端な状況も困るという事で
ポイント消化で新仕様の14系客車を揃えようか悩み。

 ここ最近は40肩なのか、
塗るタイプの鎮痛・消炎剤が
手放せない さくら でございます・・・
ただ、塗っても痛みは軽減しませんが。。。m((_ _))m
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 さて、先般の聖地巡礼で購入してきた
・5015-2C オハ12 370 床下セット×3
昔、作業で失敗してしまった車両の
床下交換作業のために。。。(恥)
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 以前、トイレ窓の白色化作業を行った時、
車体と床下周りの分離作業を行いましたが、
その際に昔のネジ留め作業失敗を思い出し。(滝汗)
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 その作業失敗とは、
アーノルドカプラーからKATO カプラーNに交換する時、
台車を床下周りから取り外しますが、
カプラー交換を終えて台車を戻す際にネジを締め過ぎて、
ネジ穴をおバカにしてしまうといった失態。。。(情)
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 ということもあり、聖地にてASSYが販売されていれば
いつかは床下セットを購入して部品を
交換したいという願い・・・
しかし以前、通販で床下セットの在庫を見てみるも
該当商品は無く、
実際に店舗で見つけるしかないと
いった事態。。。(淋)

 そんな願いが叶って購入してきた
5015-2C オハ12 370 床下セット、
当時のやまぐち号用のオハ12の床下セットと
形状に関しての特に差異は無いようですが、
あえて大きな違いといえば、
座席のカラーリングがやまぐち号は白、
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今回購入してきた床下セットはブルーといった点。
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 私め的には特に気にするような箇所ではございませんが、
いままでネジがしっかり締まらず、
残念な台車の取付け具合を考えれば
気分的にはスッキリ出来る訳♪
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 ひとまず3両分購入してきた床下セット、
やまぐち号用のオハ12の3両全車交換して
作業の方は終了・・・
部品的には購入できるとは思っていなかっただけに、
気持ち的には私め、悩み事の一つが
解消できたような感じでして。。
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 おかげ様ブラザーズ・・・
関西圏では有名だったようですが、
   「人間ポンプ」
名曲だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、久々に客車をセットで購入するのは超久々、
前回の購入を遡ると、9年前に入線した
オリエントエクスプレス’88
以来というありさま。。。(汗)
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 そんな我が家に到着したのは、
KATO 24系寝台特急「北斗星」(デラックス編成)
ということでEF81やらEF510など牽引機に関しては
非常に充実していたものの、
肝心の牽引される側の客車が不足していた訳で。。。(淋)
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 そんな到着した北斗星用の車両について、
聖地からは・・・

 昭和63年に本州と北海道を結ぶ青函トンネルの
開通に合わせ、
上野-札幌間に寝台特急「北斗星」の運行が
開始されました。
 豪華寝台特急の走りとしてDX指向のサービスが
行なわれて
好評を博しましたが、
平成20年に1往復へ減便されました。

 現行の編成はJR北海道とJR東日本に所属する車両の
混結編成で、
ロビーや個室B寝台などの1~6号車が
JR北海道車、
食堂車(グランシャリオ)と個室A寝台を
中心とした7~11号車・電源車が
JR東日本車で構成され、
数少ない夜行寝台特急の座を守ってきましたが、
北海道新幹線の開業準備の関係で、平成27年3月で
定期運行を終え臨時化され、8月まで運行されます。
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・JR北海道所属車両とJR東日本所属車両で混成されている
 現行の編成をプロトタイプに模型化。
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・個室寝台特有の窓配置や、種車の違いによる手すり位置の
 違い、
車体側面のエンブレムや様々な金帯パターンを
 リアルに再現。
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・食堂車スシ24のランプシェードは美しく点灯。
 数少ない在来線食堂車の雰囲気が楽しめます。
・中間連結部はボディマウントカプラー標準装備。
 リアルな編成を再現。
・機関車連結面側はアーノルドカプラー標準装備。
 交換用ナックルカプラー付属。
 中間連結部はボディマウントカプラー標準装備。
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・収納は基本/増結セット共に7両ブックケース入。
 それぞれに機関車1台を収納するスペースあり。
・オハネフ25-2とカニ24-505の機関車連結面側は
 アーノルドカプラー装備(ナックルカプラー付属)。
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と、いろいろ複雑な編成状況のようで。。。(悩)

 今回はJR東日本とJR北海道の混結編成という事である意味、
注目を浴びる編成のような感じですが、
ひとまず、カニ24とオハネフ25のカプラー交換等を♪
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 ただ、今回の北斗星のセットを購入した裏で、
昔、先走って購入したマニ50から改造の
マニ24 501の処遇・・・
今回発売された北斗星用客車がBM式カプラー
装着している事もあり、
このままではマニ24と連結できないという事実を
どう解消しようかと。。(悩)
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 タバコをやめてから9か月ほど経ちますが、
やめたことを信じてもらえない さくら でございます・・・
私め、そんなにタバコを吸っている
イメージの方が強いのかと。。。m((_ _))m
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 さて、かなり前に12系客車トイレ窓白色化作業を
行っておりましたが、ブログ不定期更新になる以前に
行っていた作業を。。。(滝汗)

 とにかく随分と前に購入した
SL やまぐち号用12系客車
ということで、ブラウン塗装になった12系客車のほかに
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当時、華々しく復活し山口線で手をつないで走っていた
マイテ49 2
一緒に販売されたセット。
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 当時、マイテ49も1等車でありながら、
ドア脇にはグリーンマークが掲示され、
物議があった様ですが、展望部分も手すりのかさ上げや
床下に冷房装置の取付けなどを行って現役復帰した覚えが。
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 この車両セットも昭和62年11月に販売され、
確かクリスマスプレゼントで買ってもらったような・・・
ということで、かれこれ30年前の車両セット、
私めも確か中学生。。。(汗)

 そんなわけで作業の方は毎度行っている
トイレ窓の白色化・・・
基本通りに車体と床下周りを分離。
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 今回も前回の12系客車と同様に
車体内側からテプラテープを両サイドに貼付して
作業の方はあっさりと終了!
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 如何せん、30年前に販売された車両という事もあり、
床下部分の劣化も否めず、出来れば床下周りの
リフレッシュも行っておきたいような・・・
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聖地での12系客車ASSYの販売状況を確認するも
床下周りに関するものが少なく、
床下まわりの交換となると
数年越しの交換劇を覚悟していたところ、
意外な事の流れになりまして。。。(苦笑)

 「パパとママって、
  へその緒で繋がってたんでしょ?」
という息子クンの問い掛け・・・
それって
             赤 い 糸
だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて先般はカプラー未交換の
      放置状態という衝撃的事実
から
KATO 14系客車の男前化作業とトイレ窓白色化作業
行いましたが、
ひとまず14系客車の作業を終えたという事で、
お次はKATO の12系客車のトイレ窓の白色化作業
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 我が家に在籍する12系客車は13両・・・
こちらはカプラー未交換の車両もなく全て換装済み
さっそく、トイレ窓の白色化作業を速やかに進めたいと。。。
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 ちなみに聖地から発表されていた12系客車とは・・・

 12系客車は昭和44年に誕生、当時の急行形電車や
気動車並みの設備を持ち、
従来は機関車から供給されていた
冷暖房設備用の電源を、
スハフ12に搭載した
ディーゼル発電機で
賄っているのが大きな特徴です。
客車自体で発電するため牽引する機関車を問わず、
臨時列車や団体列車などで機動性を発揮、
全国各地で活躍しました。

・国鉄時代の12系客車を的確に再現
・細かく美しく仕上げられた銀色のユニットサッシ
・テールライト点灯

という車両だったそうで。。。

 作業の方は14系客車と同様に
車体と床下部分を分離して作業を実施、
慎重に分離作業を行う。
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 今回もテプラテープの貼付は
トイレ窓部分と側面行先表示幕を一緒に貼付、
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本来であれば行き先表示幕のステッカーを
見つけておきたいものですが、
とりあえず、表示幕が白色になっていれば、
いまのところは充分かと。。。(汗)
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 そして、作業途中でちょっとしたアイデアが・・・
12系客車も特に変化ある車両といった訳でも
無いという事で、
する作業を行いましたが、
今回も同様に交換してしまう事に・・・。
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 元々取付けられている冷房装置は
AU13の鎧戸タイプのモノが取り付けられておりますが、
手持ち品にメッシュタイプの冷房装置が4つあり、
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実物も混成で屋根上に積載されていたことから、
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1両だけメッシュタイプのモノに交換してみることに♪
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 さりげない変化ではございますが、
こういった変化もイイかもしれませんね~、
とりあえず、作業の方は20分程度で
終了してしまいましたが、
短時間で効果の出る
トイレ窓白色化作業・・・
今年は黙々をこの作業を熟していこうと。。。(汗)
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 職場で変態仮面歩き方練習していたら、
普段、上げない様な角度で
腕を頭の後ろで組んでいた
せいか、
左肩のスジを痛めた さくら でございます・・・
現在、左腕を上げると左肩が悲鳴を上げ。。。m((_ _;))m
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 さて、KATOのDE10と共に我が家に入線した車両、
TOMIX カヤ27 501(カシオペア カラー)
がご入線。。
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 そもそもはJR東日本で活躍するカシオペアの
予備の電源車としてカニ24 510から
華々しく改造された1両・・・
スマートな編成群に組込まれると、
古臭さは否めませんが、JR東日本で活躍する
カシオペア軍団の1両として購入を♪
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 異教からの発表では・・・
特徴
・補助動力付
・機関車の速度に合わせるスピード可変装置装備
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・新規製作により再現
・ロゴマーク印刷済み
・テールマーク印刷済み部品付属
・車番印刷済み
・テールライト点灯式
・黒色車輪採用
・窓Hゴム黒色再現
・下回りダークグレーを再現
・ライホイール付動力ユニット搭載
・機関車の次位でお楽しみください
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といった具合。。。

 客車なのに動力込みといえば、
KATOから発売されている
チビロコの客車なんぞは
前位の無動力SLを
後ろから押して走る訳ですが、
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今回の車両は客車ながら機関車の補助のような役目、
いわば補機のようで。。。
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 ひとまず、連結器の交換ですが、
カシオペア編成連結側にはKATO 密連グレーを取付け、
機関車連結側にはKATO カプラーN JPを
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取付け・・・
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しかしながら、カプラーポケット部分に
不要な突起物が存在し
不要部分を撤去してから
男前化作業の方は終了。
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 ひとまず、我が家では未知数の
スピード可変装置装備
が装備されているという事で調整が終了してから
貫通扉を取付けたいと考えておりますが、
問題はKATOの車両と協調できるかどうかという事で。(悩)
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 私め的には補助動力よりも
無動力化を推進したいものですが、
カニ24の確保など、
なかなか厄介な事になりそうな。。。(汗)

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