続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄模-客車

 鼻水、のどの痛み、
倦怠感、身体の熱っぽさ・・・
さり気なく、こんな発言をすると、
あっという間に私めから人が離れていく
気がする さくら でございます・・・
ただ単に花粉症なのですが。。。m((_ _;))m
cedar-pollen
 さて、集中的に作業を進めてきた
KATOカプラーNJP化作業
いよいよ大詰めということで、
恐らく客車に関しては完了かと。

 前回、前々回はTomix製の
ユーロライナー&サロンエクスプレス東京
CIMG2784
CIMG2796
の2編成に作業を実施。

 そんな今回は
モデモ NS101 国鉄20m級 旧型客車 普通列車 
  (ダブルルーフ4両 スハ32 スハフ32 マユ31)
Tomix製オハフ33とオハ35
ということで、我が家では異端車に近い存在。
CIMG2807
 さっそく作業を行いますが、
CIMG2808
取付を行うKATOカプラーNJPとカプラーバネを準備し、
CIMG2809
CIMG2810
オハ35
から作業を開始・・・
CIMG2811
台車を外しカプラー押さえを取外した後、
CIMG2812
元々取付けられていたTNカプラーから
KATOカプラーNJPに交換して完了、
オハフ33にも同様の作業を。。。
CIMG2813
 お次にモデモのオハ32系列の車両にも
カプラー交換作業を進めていきますが、
CIMG2816
コチラのカプラーポケットはGMやKATO製の
カプラーポケットと同様の形態ということで、
元のカプラーバネを組込んだうえでの組付け作業を実施。
CIMG2814
 台車を外してからKATOカプラーNを取り外し、
カプラーバネはそのままにKATOカプラーNJPを
組込むといった具合。
CIMG2815
CIMG2819
 今回の作業をもって客車に対する
KATOカプラーNJP交換作業は
完了かと思いますが、
CIMG2818
未交換車両が発見されてしまった際には 
コソコソ交換しようかと思い・・・
ただ、KATOカプラーNJPも残り2個
ということで、もう少し購入しなければ
ならないのかもしれませんが。。。
CIMG2817

 尾身会長が推奨する?
「人流抑制より人数制限」
相変わらず的を得ていない
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
5 (1)
 さて、前回はTomix製 ユーロライナーの
カプラー交換を挙行させて頂きましたが、
CIMG2784
今回もTomix製の
サロンエクスプレス東京の
KATOカプラーNJP化を実施することに。
CIMG2786
 ということで、道楽部屋から下界にご招待した
サロンエクスプレス東京編成・・・
こちらもユーロライナー編成と同様に
機関車と連結する展望車側には
マルチカプラーが取付けられており。。。
CIMG2787
 ひとまず、作業を開始いたしますが、
いつもの拡大鏡等を準備し、
CIMG2788
今回取付けるKATOカプラーNJPと
カプラーバネをそれぞれ準備して作業を。
CIMG2789
 交換する車両から台車を外し、
カプラーポケットに取付けられたカプラー抑えを外し、
取付けられていたKATOカプラーを撤去。
CIMG2790
 お次にカプラーポケット内の
不要な突起部分を削り取り、 
KATOカプラーNJPとカプラーバネを装着し、
カプラー抑えを戻せば作業完了!
CIMG2792
 その後もこの作業を繰り返し行って行く形になりますが、
今回、マルチカプラーを取付けていた展望室側の
カプラーはKATOカプラーNに交換し、
見栄えの向上を図ることに。
CIMG2793
 粛々と作業を行い、サロンエクスプレス東京も
カプラー交換の方が完了いたしましたが、
CIMG2794
CIMG2795
CIMG2797
カプラー交換の方もいよいよ大詰め、
次回はアノ編成のカプラ交換を行いたいと。
CIMG2796

 まん延防止等重点措置が始まりましたねぇ、
毎度ながらの遅すぎて中途半端な措置の発動、
減らないことに期待
する さくら でございます。。。m((_ _))m
5 (1)
 さて、先般はKATOのブルートレイン24系25形の
カプラー交換を実施いたしましたが、
CIMG2771
KATO製の客車の方も打ち止めとなり、
今度はTomix製の客車に手を出すことに。

 今回、道楽部屋から下界にご招待したのは
Tomix 12系700番台 ユーロライナー
CIMG2773
ということで、既にKATOカプラーNが
取付けられているものの、
改めてKATOカプラーNJP化を行うことに。
CIMG2774
 そもそもはこの車両群、足回りの台車には
カプラーの柄が長いモノが用いられており、
そのままではKATOカプラーNの取付は不可能。

 TR217の台車ASSYを購入、
後年発売のモノは台車枠からカプラーポケットまで
長いモノになっており、コチラのタイプに交換して
KATOカプラーNを取付けた覚えが。

 さっそく必要なモノを準備して
CIMG2775
CIMG2776
カプラー交換に入りたいと思いますが、
最初はスロフ12から・・・
車掌室寄り側の方から交換開始!
CIMG2777
 カプラーポケット部分には突起部分があり、
CIMG2780
コチラを削り取らなければカプラーの遊びがなく、
カーブ通過時は脱線各自といった具合、
当時はやっつけ仕事でカプラー交換を
行っていたようで。。。(恥)
CIMG2783
CIMG2778
CIMG2779
 また、展望室寄りにはマルチカプラーが
取付けられており
こちら側はKATOカプラーNに交換、
当時はKATOカプラーNをTomix製の車輛に取付け、
KATOの機関車にけん引させると
走行解放しやすいということもあり、
マルチカプラーを取付けた覚えが。

 このあと、粛々と作業を続けていきますが、
作業自体はKATO製台車のカプラーポケットから
KATOカプラーNを取り出すよりも
Tomix製の台車からカプラーを取り出す方が
ラクということで順調に作業が進み。
CIMG2781
CIMG2782
 ひとまず、カプラー交換をやっておかねばならぬ編成の
カプラー交換が完了いたしましたが、
CIMG2785
ユーロライナーのほか、
もう一編成やらなければならぬ編成がおりまして。。。(悩)
CIMG2784

 器の小さな人間ほど
目も当てられぬものはない
と思う さくら でございます・・・
私めの職場にもそんな惨めな社員がおり。。。m((_ _))m
pw91-min
 さて、ここ最近は牛歩並みのペースで作業を進めている
KATOカプラーNJP化
に関する作業。

 気動車への交換作業もほぼ終わってしまい、
客車の方も今一度、ブックケースやら
単品でケースに入っている車両を捜索してみることに。

 す・る・と・・・

 ロビーカー仕様のオハ24が1両
CIMG2760
ブックケースに入った金帯のブルートレイン
が出土、
とりあえず、速やかに下界に招待して作業を。
CIMG2759
 今回、カプラー交換を行うのは
車両セット7両にロビーカー1両の8両、
作業前にいつものセットを準備、
CIMG2761
またカプラーバネとKATOカプラーNJPを
準備して作業を開始!
CIMG2762
CIMG2763
 さっそく、オハ24から作業を行いますが
手順はいつも通りにKATOカプラーNを外して、
カプラーバネをセット、
CIMG2764
CIMG2765
バネを巻き込まぬようにKATOカプラーNJPを
取付ければ作業は完了といった具合。
CIMG2766
 やはりシンプルなカプラーよりも
配管が表現されている方が
車端部周りが賑やかで宜しゅうような。
CIMG2767
CIMG2768
 また、作業を進めていくうちに
集電板が設置されていない車両もあり、
コチラも取り付けつつ作業を続行。
CIMG2769
CIMG2770
CIMG2772
 特にKATOカプラーNJPに交換したとはいえども、
連結間隔が狭まったわけではありませんが、
あくまで個人的満足ということで、
もう少し車輛の方を探して作業を行っておきたいと。
CIMG2771

 大流行となっている
新型武漢ウィルス オミクロン株・・・
66
正直、私めの花粉症の症状
合致する部分が多すぎ
罹患しても花粉症で乗り切ろう
と悩んでいる さくら でございます。。。m((_ _))m
66 - コピー
 さて、新年の初詣にて購入してきた
KATOカプラーNJP
今後のことも考えて3袋購入、
カプラーが60個もあれば
暫くは安泰と思われ。
CIMG2520
 てなわけで道楽部屋に潜り込み、
先般、作業を行った14系客車の
オハフ15の2両に関しては未交換ということで、
コチラの車両を引っ張り出した後、
 交換していない車両を捜索することに。

 駄菓子菓子!

 人の記憶違いとは恐ろしいもので、
チョイと捜索すれば未交換車両が
わんさか出てくるものと思っていたものの、
客車に関してはKATOカプラーNJPへの
交換作業はほぼ終えていたようで。。。(恥)

 とりあえず、事業用客車を見ていくと、
コチラもテールライト非点灯側は
既にKATOカプラーNJP化はとっくに済んでおり、
非常に残念な気持ちになる。

 そんな中、さまざまな事業用客車の中、
スユ15が顔を出し、
テールライト非点灯側を見てみると
まだ未交換だったようで♪

 ということで、下界に召還した3両・・・
カプラーといつもの作業セットっを
CIMG2696
CIMG2697
準備して作業開始!
CIMG2692
CIMG2695
 最初にスユ15から作業を行いますが、
CIMG2693
スナップ式ということで、速やかに台車を外して
CIMG2698
KATOカプラーN
を取り外し、
新たにカプラーバネを組み込みつつ
KATOカプラ―NJPを取付け、
台車を戻して作業完了。
CIMG2699
CIMG2700
CIMG2701
 一方のオハフ15はネジを取り外して台車を外し、
CIMG2694
コチラも先と同様にカプラーを取外した後に
CIMG2702
バネを組み込みつつKATOカプラーNJP
取付て台車を戻して作業は完了する。
CIMG2704
CIMG2705
 私め的には5~6両は未交換車両のカプラーを
交換するつもりでいたのですが、
なんとも拍子抜けな状況・・・
今後は気動車を中心にカプラー未交換車を
探し出そうかと。(悩)
CIMG2706

 昨日は雪ということもあり、
コチラもソコソコの雪が積雪・・・
そんななか、夏タイヤでスタックしていた
愚かモノが多数見受けられましたが、
この時期、スタッドレスタイヤは常識
と感じた さくら でございます。。。m((_ _))m
CIMG2481
 さて、KATOのモハ204やら
新潟交通クハ47などと購入してきた
KATO製のナロ10・・・
CIMG2507
青大将に用いられていた車両ということで、
なかなかステキなカラーリングを纏い♪
CIMG2623
 過去に青大将カラーを纏った
スハニ35がご入線しておりますが、
後年発売モデルの入線は我が家では初めて。
CIMG2624
 また、10系客車でも冷房化されたナロ11は
所有しておりますが、冷房化前のナロ10の
入線も初めてとなるわけでして。

 今回の青大将カラーを纏った10系客車、
聖地からの情報をありがたく拝見させて頂くと・・・
CIMG2625
・青大将編成に10系客車が増備された頃
 昭和33年頃の姿を忠実に再現
・独特の色調をもつ淡緑色の車体色を的確に再現
・ナロ10はワイドな車幅と窓など、
 登場時の軽量客車が持つ
 斬新なイメージを的確に再現
CIMG2626
といった具合。。。
CIMG2627
 従前のスハニ35などと比べてしまうと
ノーシルノーヘッダーのボディーに
青大将カラーは異質に思えるものの、
編成を組ませたら新旧のスタイルに相まって
見ごたえのある編成が組めそうな予感。
CIMG2629
 そう考えると旧体然としたスタイル客車から
10系客車の新タイプのボディーへの変化は
当時にしてみれば大きな進歩だったんでしょうねぇ。
CIMG2628
 とりあえず、久々の入線となった青大将カラーの客車、
今後は単品で徐々に揃えていくか
悩ましいところでして。。。

 年々、年末年始のテレビがつまらなくなりましたねぇ
結局、録り貯めたビデオとYouTube
数日を過ごしている さくら でございます。。。m((_ _))m
c0212385_21574748
 さて昨年は、12系客車のKATOカプラーNJP化を
進めておりましたが、該当車両のカプラー交換も終わり、
CIMG2464
お次は14系客車の作業を
                   今年の仕事初め
258
としたいと思いますが、
残るKATOカプラーNJPの残数もたったの14個。(汗;)
CIMG2468
 新年早々の作業始めながらも
カプラーの残数を気にしながら
作業を進めねばなりませんが、
とりあえず、14系客車を下界にご招待し、
のカプラー交換を・・・
CIMG2469
 今回は年末の寒さに負けてカプラー入手を
怠ってしまったばっかりに
カプラーの数も14コと限られており、
下界に招待した14系客車の方は
中間車6両、緩急車2両に対してカプラー交換を実施。

 今回もオハ14は両端のカプラー、
スハフ14等の車掌室付きの車両については
中間寄りのカプラー交換のみ。
CIMG2470
 ひとまず、作業前に作業準備を始めますが、
いつもの通り、KATOカプラーNJP 、カプラーバネ、
ピンセットにドライバー、拡大鏡を準備して作業開始!
CIMG2471
CIMG2472
CIMG2478
 車体から台車を外してのカプラー交換も
ココまでくると早くなるということで、
カプラーポケットにカプラーバネをセットして
KATOカプラーNJPを取付。
CIMG2473
CIMG2474
CIMG2475
 仕事始めを兼ねての新年第一弾の
カプラー交換作業・・・
CIMG2476
CIMG2477
今年も趣味道精進と称して
増備を図りたいと思いますが、
CIMG2480
そろそろレイアウト作りに関しても
考えねばと。。。(悩)
CIMG2479

 例の大バカモノが起こした事件のおかげで
携行缶でのガソリン購入
がし辛くなったと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
K969149_3L1
 さて、前回から久々の作業再開となった
KATOカプラーNからKATOカプラーNJP化作業、
前回は12系座席車の6両に対する
CIMG2456
カプラー交換を行いましたが、
今回は残りの7両に作業を行うことに。
CIMG2458
 今回、作業を行うのははオハフ12が2両、
オハ12が4両、我が家では1両しか所有していない
オハフ13の計7両。 

 また今回の12系客車ご一行様は
屋根上のAU13分散式クーラーの一部を
鎧戸タイプからネットタイプに交換、
また前回の車両と同様にトイレ窓の白色化は
既に済ませており。
CIMG2459
 ひとまず作業前に拡大鏡、ドライバー、
ピンセット、クッション、
カプラーバネを準備して作業を開始♪

 車体から台車を取り外して
カプラー交換を行いますが、
CIMG2461
オハ12は両端の台車、
オハフ13、スハネ12の車掌室側の
カプラー側の交換は行わず、中間寄りのカプラー交換を実施。
CIMG2462
 また、KATOカプラーNJPを
カプラーポケットに取付けた際に
おさまりが悪いというか、グラつきが目立ち
カプラー交換の際に取り外してあった
カプラーバネを再度、取付けるという本末転倒な作業。

 黙々と作業を続けていきますが、
いちばん難儀なのはカプラーバネをポケット部分に
セッティングしてカプラーを取付ける際、
どうもバネとカプラーが上手くハマらず、
失敗と成功を繰り返す。(汗;)
CIMG2463
 とりあえず、作業的には約30分程度、
一応は一般形12系客車の
カプラー交換は完了となりますが、
昨日は大みそかイヴということもあり、
仕事納めも兼ねて令和3年の作業は全て終了!
CIMG2464
 本来であれば、14系客車の
カプラー交換も進めておきたいと思いますが、
年初めの作業初めで行おうかと。。。

 トイレで用を足していた私め・・・
私めのお隣で用を足し始めた高齢男性、
「しぃ~~~、しぃ~~~、しぃ~~」
どうやら掛け声を出さないと
出るモノも出ない
と感じた さくら でございます・・・
逆にコチラは気が散って出るモノも出ず。。。m((_ _#))m
002153_cover01b
 さて、以前行っていた作業の再開ということで、
従前の103系の信号炎管、ATCアンテナ取付作業、
急行形電車等などのトイレ窓の白色化作業に続き、
CIMG2349
中間位に組み込まれる車両への
KATOカプラーNJP化作業を再開することに。

 そんな今回は12系客車ということで、
私め的にはてっきり終わっているモノと
思っていた車両、
道楽部屋に閉じ籠って車両探索していると
開けてビックリ!未交換ということで、
作業を進めることに。
CIMG2446
 交換するのは車掌室の付いた車両は妻面寄りの台車、 
一方、中間車は両端に取付けられた台車の
カプラーを交換といった具合。
CIMG2447
 とりあえず、今回執り行うのは6両・・・
全て鎧戸のAU13を取付けた編成、
CIMG2455
手短に行える両数ということで
作業を進めたいと思いますが、
ひとまず、拡大鏡、ピンセット、ドライバー、
カプラーバネ等を準備してから作業開始。
CIMG2449
CIMG2448
CIMG2450
 取付けられた台車のTR217を外し、
カプラーに取付けられたKATOカプラーNを撤去、
カプラーバネを組み込んだ後に
KATOカプラーNJPを組込むといった具合。
CIMG2451
CIMG2452
CIMG2453
 カプラーバネを組み込んでのカプラー取付けは
チョイと面倒臭い作業ではありますが、
そのままKATOカプラーNJPを組込んだ際、
どうもカプラーポケットに遊びが感じられ、
走行解放を防止するにはカプラーバネを組み込んだ方が
無難なようで。
CIMG2454
 そんなこんなでカプラー交換作業を始めて
約20分・・・
CIMG2457
6両のカプラー交換を終えて終了。。。
CIMG2456
 短時間の作業ながらKATOカプラーNJP化の
推進を旗印に交換作業を
推し進めておきたいところですが、
先般のカプラー確保数も1袋と手持ちの在庫数も少なく、
年内に行かれれば模型店にでも出陣しておきたいような。

 未確定情報もどうやら確定したようですねぇ、
まぁ~、世の中は甘くないですからねぇ、
そろそろパラサイト癖を直して
人生を見つめ直した方が良い
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
photo
 さて、23エンで落札したKATOの車両たち、
クハ103については後日のハナシとして、
今回は3両の客車について漢前化を進めることに。
CIMG1705
 今回我が家に到着したのは
・ナハネ20
CIMG1706
・オハ31
CIMG1707
・オロ30(ピンボケ...il||li _| ̄|○ il||li)
CIMG1708
の計3両、
いずれも旧車両ケースに入った旧いモノと思われ。

 ナハネ20,31系客車の履く台車を見てみると
いずれのTR55とTR11は現行の台車とは違い、
CIMG1709
CIMG1710
ブレーキシューの表現はなく、
案外とあっさりとした表現で。

 とりあえず、台車を取外して
漢前化を図りたいと思いますが、
CIMG1711
今回はいずれの台車にはKATOカプラーNJPを取付け、
最初にナハネ20の履くTR55からカプラー交換を実施、
カプラーポケットにはカプラーバネを再利用して取付け。
CIMG1712
 また車輪の方も片側絶縁車輪から中空軸車輪に交換、
片側絶縁車輪の踏面部分に汚れが見られたため、
今回取り外しの上、後日清掃予定。
CIMG1713
CIMG1714
CIMG1716
 続いて、オハ31系客車の漢前化を行いますが、
コチラも台車を車体から取り外して作業、
CIMG1718
ナハネ20の台車と同じようにカプラーポケットに
カプラーバネを残してKATOカプラーNJPを取付け。
CIMG1719
 続いて、踏面部分に汚れの見られる片側絶縁車輪を
清掃の終わっている中空軸車輪に
交換して作業の方は終了。  
CIMG1720
CIMG1723
CIMG1725
 今回は手短な作業でしたが、
旧い車両とはいえども、我が家に在籍する
20系客車オハ31系客車と各々編成を組む予定・・・
とにかく旧い車両でも部品交換を行っておけば、
末永く使用は可能かと思い。。。
CIMG1726

document_shinsa_fugoukaku
 まぁ、
日頃の行いもあるんでしょうねぇ、
と感じた さくら でございます・・・
親子で疑惑のデパートだけに
更なる話題提供かと。。。m((_ _))m

 さて、チョコチョコと覗いては
ドサクサ紛れに落札している
Y!のつくナラズモノオークション・・・
たまには恐ろしいことも起きるもので、
落札できればラッキー♪程度に思っていた車両を
見事にご落札。。。
CIMG1693
 旧い車両ということもあり、
一部、破損も見受けられるようですが、
部品を流用してのベース車両として
用いることができれば、と思い。

 ちなみに落札金額の方は
      23エン!
ただ、送料が1,000エンで。il||li _| ̄|○ il||li

 送料込みであれば
1両当たり200エンチョットの車両ながら
壊れていても部品活用で聖地より
ASSYでも購入すればいい話、
ということで到着した車両の方は・・・
CIMG1694
KATO
・一般形 クハ103 ブルー ×2
・オロ30 ×1
・オハ31 ×1
・ナハネ20 ×1

といった陣容。。。
CIMG1695
 車両自体、かな~り旧いモノということで、
ダメージのある車両もございますが、
この辺は何かしらの対策を。

 客車群の方は
ダブルルーフのオハ31系客車
CIMG1698
CIMG1699
CIMG1700
CIMG1701
20系寝台特急20系がそれぞれご入線、
CIMG1696
CIMG1697
後日、カプラー周りの交換を予定。

 一方、またもや103系の入線となりますが、
一般形のクハ103ということで、
CIMG1702
CIMG1703
いくつかダメージを受けているようで、
車体交換を含め、今後の対応を考えたいと。
CIMG1704
 送料を除けば1両6エン足らず・・・
超格安での入線となった今回の車両たち、
決して粗末には扱わずに大切に扱いたいものと。。。

 ルートビアー
飲み慣れてしまうと、クセになる
と思う さくら でございます・・・
完全にRoot Beer Junkie
になっているような。。。m((_ _;))m
CIMG0857
 さて以前、ASSYで購入し我が家で組立てたオハニ36、
テールライトユニットは未取付けだったこともあり、
パーツを購入してテールライトの点灯化を図り。
CIMG0749
 ただ、従前の電球が取付けられたオハニ36よりも
LEDライトユニットの方が点灯具合にもメリハリがあり、
正直いって好印象!といった具合。
CIMG0760
 ということでライトユニットも、もう1Setあり、
せっかくであればもう1両のオハニ36の
ライトユニットも交換してしまうことに。
CIMG0848
CIMG0849
 我が家に所属するオハニ36は3両・・・
1両はLEDライトユニットを取付けて点灯化、
もう1両在籍するブルーに塗装されたオハニ36の
ライトユニットを交換することに。
CIMG0845
 ただ、車両の捜索に時間が掛かり、
小一時間を要し・・・il||li _| ̄|○ il||li
ということで、ようやく見つかったブルーのオハニ36、
さっそく作業の方を行いたいと。。。
CIMG0847
 とりあえず、車体と床下周りを分離し、
ライトユニットの取付けられた部分のカバーを外して
電球の取り付けられたライトユニットが現れ。
CIMG0850
CIMG0851
 コチラには元々ON/OFFスイッチが取付けられており、
ライトユニットごと取外し、新たなライトユニットの方へ
スイッチを移植し、新たなライトユニットを取付け、
カバーを取付ければ作業は完了かと思いきや…(汗;)
CIMG0852
 スイッチの移植ができないことが分かり、
さすがの私めも暫しの間、悩むことに・・・
ただ、この車両が中間に組込まれて
活躍することはないだろうと判断、
ON/OFF機能をカットする英断を。。。(苦笑)
CIMG0853
CIMG0854
 車両の捜索に小一時間、
作業時間もあっという間に終了、
あっけなく終了する。
CIMG0856
 今回は手軽な作業で終わってしまいましたが、
電球部分の交換でLED化ができるのであれば、
自ら改造を行ってもいいのかな?と悩んでおり。

 街中を徘徊する奴がまた増える
んでしょうねぇ、
オリンピックに続いてパラリンピック・・・
感染拡大が見ものだと思う さくら でございます・・・
ウソつき菅クンの言う
「安全・安心・・・」
の定義を教えてほしく。。。m((_ _#))m
0001-2 - コピー
 さて、先日ASSYにて我が家に到着した
5077-3G オハニ36かもめライトユニット
CIMG0749
一緒に届いたクハ103の方は
新たな編成の一旦を担う車両として
既に組立が完了といった具合。
CIMG0708
 一方、今回組込むオハニ36の
ライトユニットですが、
以前に私めがオハニ36のASSYで購入し、
我が家で組み立てたものの、
ライトユニットは未取り付けで落成、
いつしかライトユニットは組込みたいと。

 そんな今回到着したライトユニットですが、
ライト部分はLEDになり電球仕様のモノとは違い、 
メリハリのある点灯具合になるようで。

 とりあえず我が家で組み立てた該当車両を探し出し、
比較のために完成品で購入したオハニ36を準備、
CIMG0750
完成品で購入した方は
ライトのON/OFFスイッチが付いておりますが、
ASSYから組立てた方はスイッチはなく。
CIMG0751
 取付け具合の確認のため両車ともに
車体と床下部分を分離、
ライトの取付け具合をカバーを外して確認後、
今回、取付ける車両の方もライトを取付ける準備を。
CIMG0752
CIMG0753
CIMG0754
 ライトユニットの取付もいたって簡単ということで
ユニットを定位置に取付け、すぐさま完了・・・
CIMG0755
CIMG0756
ライトスイッチは付きませんが、運用方法を間違えなければ
スイッチはなくても問題はないかと。 
CIMG0757
 実際に2両をレール上に載せて
ライトの点灯を確認してみましたが、
従前の電球のモノに比べて
LEDライトを用いたモノの方が
メリハリの付いた点灯具合の様な。
CIMG0758
CIMG0759
 とりあえず、ライトユニットはもう一つ・・・
ブルー塗装のオハニ36のライトユニットを
交換してもいいのかな?と悩んでおりまして。。。(苦笑)
CIMG0760

 知らぬ間に疫病神オリンピック
が終わったようですが、
ゴタゴタ続きで全く興味もなく
ほぼ見ないで終わった東京五輪、
結局、一番興味ある話題が
金メダルかじり虫事件だった
ような気がする さくら でございます・・・
ホント、気色悪いですわ、このヒト。。。m((_ _#))m
thumb-12145-1184852-domestic
 さて、鉄コレ西武シリーズの部品発注
CIMG0613
とともに到着した
KATO スハフ32。
CIMG0629
 我が家では初登場になるかと思いきや、
色々と我が家で所有する車両群を調べてみたら
モデモ製の
国鉄20m級旧形客車 三等車セット
       (スハ32系客車 6両セット)
といったモノを所有していたことが判明・・・(汗;)
CIMG0649
CIMG0647
ただ、モデモ製の製品ということで、
KATO製のスハフ32は初登場で間違いなく♪
CIMG0630
 聖地からの発表では・・・

 戦前に生まれた鋼製客車として代表的なスハ32系客車。
昭和4年から昭和17年にかけて登場した20m級の鋼製客車で、
木製客車の車体寸法や台枠構造を引き継いで鋼製化し、
それまでの客車とは一線を画す形式の車両です。
 今回製品化する車両は昭和7年製から採用された
丸屋根の客車で、
スハ32系のみで構成された編成や
他形式の旧形客車と組み合わせた
雑客編成など、
思い思いの編成でお楽しみいただけます。
CIMG0631
・ スハ32系特有の狭幅の側窓、
CIMG0633
 車体裾とウインドシル・ヘッダーの
リベットを
 細密に再現。狭幅の窓が整然と並ぶスマートで
 優美な雰囲気を余すことなく再現。
CIMG0637
・ 旧形客車ならではの茶色の車体色を的確に再現。
CIMG0638
・ スハフ32の緩急室側にある妻板ハシゴは取付済。
・ スハフ32は緩急室側の妻面のテールライトが点灯
CIMG0644
 (消灯スイッチ付)。
CIMG0641
CIMG0636
CIMG0634
・ カプラーは台車マウントのアーノルドカプラーを装備。
CIMG0635
といった具合で。。。

 さっそく漢前化作業ということで、
作業の方はカプラー交換のみとなりますが、
CIMG0639
CIMG0640
緩急室側のカプラーはKATOカプラーN
CIMG0643
非緩急室側の方はKATOカプラーNJPを
取付けて作業の方は速やかに完了!
CIMG0642
 この車両の今後については、
聖地からの説明通り雑客編成に用いろうか、
それともモデモの編成に組込むか悩むところでして。。。

 日常生活に支障しか及ぼさず、
一部の人間しか盛り上がらないオリンピック・・・
やっぱりオリンピックは
     疫 病 神
だと思う さくら でございます。。。​m((_ _))m
7
 さて、最近は寝台特急で用いられた
20系寝台特急形客車
CIMG0165
のお相手をすることがやたらと多いような気がいたしますが、
今回も何気なく客車の整理を行っていたら
ブックケースに入った車輌セットを発見!
CIMG0200
 ケースに記載通り、20系寝台客車の入ったケースの方ですが、 
正直私め、購入した覚えのないオシナモノ・・・
CIMG0201
恐る恐るケースを開けて電源車のカニ21を見てみると、
KATOカプラーNにはすでに交換が済んでいるようですが、
車輪も一つ紛失していることに
気がついてしまう。。。il||li _| ̄|○ il||li
CIMG0202
 とりあえず、車輪の外れてしまっている台車に
予備の車輪を取付けて車輪不足の事態は解消!
CIMG0203
CIMG0204
続いて真の漢前化作業ということで、
KATOカプラーNJP化も済ませておくことに。
CIMG0207
 準備するものは
・KATOカプラーNJP
・カプラーバネ
CIMG0208
・拡大鏡&ピンセット&クッションシート
CIMG0209
といったモノを。
CIMG0205
CIMG0206
 作業自体は今まで行ってきた作業ということで、
カニ21から作業開始!
中間位寄りの台車を外してKATOカプラーNを離脱、
CIMG0211
カプラーバネをカプラーポケットに仕込んで
KATOカプラーNJPを取付ければ作業完了といった具合♪
CIMG0212
 作業の方は順調に進み20分程度で作業の方は完了・・・
CIMG0214
気動車やら客車を中心に
KATOカプラーNJP化を
進めて参りましたが、
そろそろ終焉の見えてきたKATOカプラーNJP化作業、
貨車の方にも車両を選別して手を加えるのも良いのかと、
悩み始めており。。。(悩)
CIMG0213

 人を殺して自分も死のうと思った
というヤツに限って
死ぬ気がないヤツがほとんど
だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
10055-880
 さて、20系寝台特急と一緒に購入してきた
同じく寝台特急として活躍した24系25形の
オハネフ25 0番台 前期形。
CIMG0181
 オハネフ25 100番台の切妻タイプとは違い、
車掌室側が折妻タイプとなっており、
従前の我が家では北斗星用の車両として1両が在籍するのみ。
CIMG0182
 そんな中での増備となりますが、
この車両も客用扉が折戸から引戸となっており、
用途的には北斗星用でいいのかと。
CIMG0183
CIMG0184
 車両自体はヘッドマークやら尾灯は
ライトユニット非搭載ということで点灯せず、
運用に用いるのであれば
中間に組み込んでしまった方がベスト。
CIMG0186
CIMG0185
 ただ客用扉が引戸となると、
我が家で編成を組み込むには
北斗星の編成しか・・・(悩)

 この北斗星編成の中間位に組み込むとなると
カプラーを新タイプのBM式カプラーに交換するしかなく、
以前、北斗星用の電源車として組み込めるよう、
Tomix製のマニ24のカプラーをBM式に変更した覚えがあり、
今回は前後のカプラーをBM式に!と考えつくも、
使えないBM式カプラーは見つかったものの、
要り様となるモノの在庫が。。。il||li ○| ̄|_ il||li
CIMG0193
 ひとまず、上野から出発だった
北斗星の編成向きを考えれば、
オハネフ25は機関車の次位に組込まれ、
ヘッドマークの点灯などの必要もないことから
大がかりなカプラー交換作業は行わず、
今回は中間位寄りのカプラーをKATOカプラーNJPに
交換する作業で留めておくことに。(淋)
CIMG0187
 カプラー交換前に車輪の
掃除もしておきましょうということで、
台車を外して車輪清掃・・・
CIMG0188
CIMG0189
CIMG0190
続いてKATOカプラーNを外して
カプラーバネを仕込み、KATOカプラーNJPを
取付ければ作業終了!
CIMG0191
 最後に我が家で唯一だったオハネフ25 0番台を
引っ張り出してみましたが、車掌室側のホロ枠に対して
色入れやらアンテナの有無の差がありますが、
編成と組ませるには問題はなさそうで。
CIMG0194
CIMG0195
CIMG0196
 我が家では稀少部類のオハネフ25 0番台・・・
CIMG0197
編成の変化を持たせるために購入したわけですが、
余裕があればBM式カプラーを購入の上、
中間に組み込む作業は行っておきたいような。。。
CIMG0199

m_kyodo_nor-2021061401001038
 なかなか
オシャレなおもてなし
に感じた さくら でございます・・・
ホント迷惑千万な行旅人でして。。。m((_ _#))m
tko2105110002-p1
 さて、様々な事情もあり
ついつい寄ってしまった鉄道模型店、
本来であれば散策程度の参拝だったにもかかわらず、
KATOカプラーNJPの購入を思い出してしまい、
品モノを手に取ってしまったばっかりに
棚から陳列されていた車両まで手を。。。(汗;)
CIMG0148
 ということで、今回は20系寝台特急の
カニ21とナハネ20の2両を・・・
車輛の方はグレードアップされたモデルということで、
我が家にて所有すル20系客車とは違い、
ディティールもしっかり作りこまれており♪
CIMG0162
CIMG0161
 カニ21を見てみると、
「さくら」のヘッドマークが取付けられており、
CIMG0163
CIMG0164
下回りもグレー成形の床下が取付けられており、
トイレ表現された側面直下にはしっかりと
                 垂れ流し管
が表現されてなかなか好印象!
CIMG0167
 台車の方もカニ21の入門モデルは
空気ばね台車のTR55が
取付けられておりましたが、
ニューモデルになってからはコイルばねのTR54に
変更されており、従前の車両たちも変更しておきたいような。
CIMG0168
 一方のナハネ20も従前のモデルとは
作りやら姿が刷新され、
前回購入したナシ20同様に
姿の近代化が図られたような・・・
CIMG0169
車内の作り込みにも力が入れられおり、
外から見ていても楽しくなりそうでして♪
CIMG0170
CIMG0171
CIMG0172
 車輛の見学会はそこまでとして、
一応は入線を記念して漢前化作業の方を実施、
とはいえども、作業を行うのはカニ21のカプラー交換のみ。
CIMG0173
CIMG0175
 妻面寄りはグレーのKATOカプラーNJPが取付けれてますが
アーノルドカプラーが取付けられている側は黒色、
ということで、KATOカプラーNの黒色を取付けて作業終了!
CIMG0176
 最後に従前のモデルと並べてみましたが、
出来具合は一目瞭然・・・
CIMG0177
CIMG0178
Hゴム等の色入れが行われていることもあり、
メリハリがついたといった様子、
床下周りも新旧モデル共に大差はないとはいえども、
従前のモノはデフォルメ化されている部分があり、
この辺が値段の差なんですかねぇ~?
CIMG0179
CIMG0180
 ということで、今さらながらの20系寝台特急の購入、
こうなってくると車両を増やしていこうな?と、
非常に悩むところでして。。。(情)

 クルマをご購入したご友人、
さり気なくナンバーの語呂合わせが残念
に感じた さくら でございます・・・
ご当地ナンバーだけに掲載できず無念。。。m((_ _))m
200310115019_0
 さて、このところ雨天続きということもあり、
外に出て畑仕事やらクルマの作業も出来ないということで、
昨日は道楽作業部屋に籠って、
カプラー交換を粛々と進めておくことに。
IMG_3282
 今回、下界に召還したのは
ブルートレイン 24系25形
の9両の精鋭たち。
IMG_3283
IMG_3285
IMG_3286
 さっそく作業の方を進めていきたいと思いますが、
今回もKATOカプラーNからKATOカプラーNJPに
グレードアップを図るということで、
カプラーの準備と拡大鏡とピンセット、
作業用クッションを準備。
IMG_3288
 また、KATOカプラーNJPをカプラーポケット装着時、
どうもカプラーのグラつきが気になってしまい、
カプラー装着時にカプラーバネを組込んで
グラつきの緩和を図りたいと。
IMG_3289
 作業はカニ24のTR66から交換作業を開始しますが、
IMG_3290
IMG_3291
取付けられていたKATOカプラーNを取外して、
IMG_3292
カプラーバネを組込んでKATOカプラーNJPを
装着といった具合。
IMG_3293
IMG_3294
IMG_3295
 ひとまず、中間位寄りのカプラー交換ということで、
お次の車両へと作業を進めていきますが、
車輛によってはKATOカプラーNの
ナックル部分が折れているモノもございますが、
新たなカプラー交換を行い、破損品は廃棄。
IMG_3296
IMG_3297
IMG_3298
 また、作業を進めていくと、
台車を止めるためのピンが折れてしまっているモノもあり、
コチラは予備品のピンを新たに使用して元に戻し。
IMG_3299
IMG_3300
IMG_3301
IMG_3302
 今回はノンビリと9両のカプラー交換を終えましたが、
IMG_3304
今回の車両群は色々と修羅場を
ググらせてしまった車両もあるようで、
壊れていた部分の交換など兼ねることになりましたが、
無事に終了したカプラー交換、
今回の作業で在庫が尽きたこともあり、
新しいモノの購入も考えねばと。。。
IMG_3305

 安倍の嘘つき内閣もムカつきましたが、
菅のデレスケ操り人形内閣も
非常にムカついている さくら でございます・・・
やっぱり菅の周りにいる取巻き2F
大きな原因でしょうが。。。m((
_ _#))m
偽二階
 さて103系制作に伴い、
塗料やら小物類を購入するついでに
購入してきた2両の車両たち・・・
IMG_2971
今回は客車の方から見ていきたいと思いますが、
車両の方は
KATO 20系寝台客車 ナシ20
ということで、リニューアルされた車両の入線は初めて。
IMG_2991
IMG_2992
 前回、KATOオハ31を購入したときにも
陳列棚からナシ20がブラ下がっておりましたが、
今回もまだ残っていたので入手と相成り。

 さっそく車両の方を見てみたいと思いますが、
後年発売されたモデルとあって、
当時のモデルとは違って色々と車両各部が
こと細かに再現されているといった具合。
IMG_2996
IMG_2997
IMG_2993
 屋根上部に表現されたルーバーやら窓枠の色入れ、
調理室部分のサッシ窓表現も初代製造のナシ20には
表現されていなかったような。
IMG_2994
IMG_2995
IMG_2998
 色々と細部を見てから我が家で所有する
初期のナシ20を引っ張り出してみましたが、
当時のモデルと比べてしまうと見劣りしてしまうのは
当然のハナシ・・・
IMG_2999
IMG_3000
ただ、当時モノには当時モノなりの素晴らしさはあり、
今から見れば格安モデルながらも
編成を組めば立派な寝台特急に。。。
IMG_3001
IMG_3002
IMG_3003
 当時のナシ20も充分に表現はされているものの、
後年モデルと比べ、雨樋位置の高さやら車体側面の帯の幅など
色々と違いが見比べることができ。
IMG_3005
IMG_3007
 また、床下周り表現などもほぼ、配置具合は後年モデル共に
同様の配置となってはおりますが、初期も出るの方は
若干デフォルメ化されているのかな?と感じ。
IMG_3008
 恐らく、我が家の20系寝台列車の編成に
今回購入したナシ20を組み込んでしまうと、
見た目の際により浮いた存在になるかもしれませんが、
状況に応じて編成に組み込んでみようかと思い。。。(悩)
IMG_3006

 気が付いたら本日で
   48回目の誕生日
を迎えてしまう さくら でございます・・・
4回目の年男。。。il||li _| ̄|○ il||li
9500
 さて、ポポンで購入してきたKATO製の
オハ31の2両・・・
IMG_2744
一応は漢前化作業も行っておきたいと。
IMG_2745
 KATOの早初期に販売が開始された車両ということで、
ダブルルーフの客車として牽引する車両やら
編成組成も限られてはしまいますが、
元々、我が家で所有するオハニ30とオハ31と
編成を組み4両編成として活躍して頂こうと
購入にいたり。。。
IMG_2746
IMG_2748
 さっそく、オハ31が履いている台車を外して
IMG_2749
ボディーを横倒しにしてみると、
同じオハ31ながら片方はボディー裏側、
デッキ裏部分まで塗装されており。
IMG_2756
 もう一方のオハ31は
デッキ裏側部分まで塗装されておらず
鉄道考古学を参照に実態を調べてみるも、
結果はイマイチでして。。。(淋)
IMG_2757
 ただ、裏側が塗装されていないモノの方が、
幾分古いように感じますが、
もう少し、資料の方を探してみたいと。

 ちなみにこのオハ31が履いていた台車、
購入時点から台車に違和感を感じており、
履いていた台車の方は案の定、
GM製のTR11。
IMG_2750
IMG_2751
 我が家にストックのKATO製のTR11があり、
コチラに履かせ変えてしまえば万事OK!なわけで♪
IMG_2752
ただ、台車を履かせる前に恒例行事ということで、
連結器のKATOカプラーNJP化を実施。 
IMG_2753
IMG_2754
IMG_2755
 散在しつつも我が家の車両群の
一員として迎え入れたオハ31・・・
IMG_2758
様々なシーンで活躍させたいものでして。
IMG_2759

↑このページのトップヘ