続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: クルマ-本・DVD

 秋ごろ、畑に居た一匹の虫・・・
ナカナカ派手な装いながら、
未だ種類が特定できず、
困っている さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、たまたまブラリと立ち寄った本屋サン、
色々と本屋サンでブラブラしていることが多いのですが、
クルマのコーナーにて面白い本を一冊・・・
ぶんか社ムック発行の
LAND CRUISER
                    CUSTOM BOOK
1951~2015
      ALL SERIES HISTORY
ということで、さっそくお買い上げ。。。(汗)
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 とりあえず、本を開いてみると、
60やら80、100などの歴代ランクルの歴史から
エンジンなど、様々な情報が一応は網羅されており。
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 2004年に販売ラインナップから消え、
10年の沈黙後、昨年、限定発売された
ランクル70に関しても
掲載され、
色々と紆余曲折があった様で。
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 正直、私めもランクル100を降りた後に、
最終となるランエボXに乗っておりましたが、
その後にココロくすぐる様な、
乗りたい4駆もなくなり、
このままハイエースなどかしら?と、
考えていた矢先にランクル70の復活!!(涙)
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 ただそんな中、数少ないランクル70の
パーツ類について
色々と情報が掲載されており、
今まで、私めとは違う趣味のパーツは
ソコソコ出ているものの、
私め好みのパーツ情報が乏しかっただけに、
ありがたいような。。。
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 ランクル70に関して、内装がチープだの
運転し辛いなど、
購入してから文句を言っている
ユーザーもおられたようですが、 
元々、乗用車ライクで過ごしてきた方々には、
厳しい乗り物だったようで。。。(苦笑)
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 んなカスタムブック、これからノンビリと
内容を楽しみたいと思いますが、
チョイト、目ぼしい部品を
見つけてしまいまして、つい。。。(苦笑)

 単純作業ほど難しいモノは無いと思う さくら でございます・・・
失敗は許されぬ単純作業ほど、気を抜いていけないのかと。。。m((_ _))m
 

 さて時折、本屋サンを
  徘 徊
して読みたい本を
  物 色
するのが大好きな私め、
今回はチョット面白い本を発見♪
 

 モノは三栄書房の
Kトラパーツブック 2015
なる本を・・・
なにやら、文言を見てみると、
軽トラカスタムをもっと楽しむための完全バイブル。
K-CAR SPECIALドレスアップガイドVol.11
『Kトラ パーツブック2015』。働くKトラも応援!
などと。。。(笑)
 
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 中身を見てみると、私めの考えとは無縁な
ローダウンやら軽トラックの使用目的から
完全逸脱したモノ、
見事に車高が上げられてしまったモノまで。。。
 
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 それにしても、車高の上げられた軽トラック、
何やらジムニーの足回りを組み合わせて
作られているようですが、 
諸費用の方は
66まんえん
だそうで。。。Σ(゚Д゚ノ)ノオイオイ!
 
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 ただ、車高を上げられた軽トラックの中には、
軽の黄色いナンバー枠からはみ出て
普通ナンバーになってしまうモノもあるようで、
本来の軽トラックの使用目的とは、
チト違うような気がしないでもなく。。。
 
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 それにしても、色々とパーツ面では、
充実してきた感のある軽トラックですが、
簡単にパーツを見つけて取付けるよりも、
同メーカーの他車種と互換性のある車外パーツを
自分で悩んで探して、取付けていた時代の方が楽しかったですね。
 

 ちなみに今回、このKトラパーツブック、
我が家の軽トラックには御縁がなかった様で。。。(苦笑)

 このところ、ブログ更新が出来ておりませんが、
色々と私用での業務予定が立て込みまして・・・
本日は私め、所用のため当直明けで茨城県まで出陣!
現在、私めにとって、あるプロジェクトを敢行するために
色々と動き回っている
さくら でございます。。。m((_ _))m
 
 

 さて4月初旬、我が家に届いた定期購読中の1冊の本、
ぽると出版 ワーキングビークルズ №58
がご到着♪
 
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 ただ、先に到着していた
四駆道楽専門誌 CURIOUS【キュリアス】
の3冊がなかなか読み終わらず、
ここに着てやっと、ご開帳といった有様でして。。。(汗)
 
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 今回の特集は
・ いすゞエルフ14.5型&UDガゼットRKに乗る
・ 高速道路の路面整備を影で支える 路面性状測定車
・ スズキ新型エブリイ
・ 新はたらくくるまこの1台 ふそうFK
 
といった具合。。。
 
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 今回、特集されている路面性状測定車
何やら「ロードタイガー」という、
凛々しいお名前がつけられているそうですが、
路面の「3大性状」を測定することができ、
 
・わだち掘れ計測
・ひび割れ計測
・平坦性計測
 
などといったものを、様々な計測装置を用いて
時速100km/hで快走しながら
路面性状を計測できるスグレモノだそうで。。。
 
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 所有はどちらのものかは、分かりませんが、
旧タイプの車両を都内の一般道において、
実際に計測中の姿を見たことがございますが、
ゲテモノ的な姿をしていながらも、
活動時間帯が深夜ということもあり、
いたって地味な印象だった覚えが。。。
 
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 今回はこのような計測車のほかに新車情報として、
マイナーチェンジしたハイエースに関しての記事がありましたが、
馬力アップと変速装置の多段化が行われたみたいですね。
 
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 我が家にランクル導入に伴い、
マイナーチェンジされたハイエースの購入は
幻になってしまいましたが、
あとは、仕事車で運転できることを期待するしか。。。(苦笑)
 
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 といったことで、色々と目からウロコのワーキングビークルズ、
次回はどんな特集記事が組まれるのやら。。。

 昨日の夕方、私めの友人が
クルマの球切れ交換で我が家に参上!
くだらぬ話から、友人がこんな一言を・・・ 
 
「人って呪うことは、
        出来るもんなのかねぇ???」
ならば ウチの上司で試してみたい♪
  さくら でございます。。。Ψ(`∀´)Ψケケケッ!
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  さて数日前、色々とドタバタしている間に
私めが注文していた本が、我が家に・・・
そんな注文していた本、
四駆道楽専門誌 CURIOUS
     【キュリアス】Vol.5・6・10
の3冊と
CURIOUS Zineはたらく4駆
1冊の計4冊がご到着♪
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 前にも記載したとおりですが、既に廃刊となってしまった
CCV【クロスカントリービーグル】
系の流れを汲むようで、
今回も色々と玄人向けの内容が満載されているようで。。。
 
 正直、万人受けする様な内容ではなく、
マニアックな変態サン向け
といった感じの内容ということで、
そこいらで販売されている四駆雑誌を購入するよりも、
私め的には、こちらの内容の本が合う様で。。。

 取り扱っている内容も
Vol.5ではロシアのUAZ
       ・ダイハツ タフト バックホー、
Vol.6は三菱 初代パジェロ・三菱ジープ、
いすゞ ロデオビックホーン、
Vol.10にてトヨタFC80改代燃車、
トヨタランクルFJ75

など、編集者の個人的趣味が反映された内容。。。(爆)
 
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 ただ、CURIOUS文面にも見受けられますが、
特定の4駆の販売促進ではなく、あくまで情報提供、
楽しさを語るのが目的とのこと。
 
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 私め的にはマニアックな内容ということもあり、
読み始めたワケですが、
とにかく普段、心の隅では気になっていたものの、
忘れ去られていたことが掘り返されて、
この本で特集されるといった次第、
マニアックな本とは言えども一見の価値はあるような。。。

 最近、ペットが大量に捨てられているという
ニュースがございましたが、
私めも飼い飽きて捨てられない様にしたい
 さくら でございます。。。m((_ _))m
 

 さて、メーカーから取り寄せたあるクルマのカタログ、
いま大人気らしい スズキ ハスラー
なるクルマのカタログを。。。
 
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  クルマ自体は本年の1月から販売されているようですが、
あまり気になっていなかった車ながら、
ドクタースランプアラレちゃんを起用した成果なのか、
今では納車時期もソコソコ掛かっているそうで。。。
 
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 様々なホームページなどを見てみると、このハスラー、
軽トールワゴンとSUVの双方の要素を融合させた新ジャンルの軽自動車、
アウトドアやスポーツといったレジャーを好むユーザー、
わだちや雪道などの起伏のある路面を走行する
機会が多いユーザーを想定した、
「アクティブなライフスタイルに似合う軽クロスオーバー」
をコンセプトに開発されたそうで。。。
 
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 ちなみに我が家には、セダンとSUVを融合させた
Kei ワークス
がございますが、気がついたら5年前に生産終了の憂き目に・・・
ただ、ハスラーを見てしまうと、我が家のKei ワークス、
中途半端な感は否めないような。。。(涙)
 
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 ただ、Kei ワークスと同じようにハスラーには
15インチホイールが用いられ、
最低地上高などを稼いでいるようですが、
Kei ワークスと比べてしまうと、
走破性はハスラーのほうが高そうな感じですね。
 
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 色々とエンジンなどにも目新しい点もございますが、
各アフターパーツメーカーにてリフトアップパーツや
様々な部品が出ているところを見ると、
正直、私めも、色々と弄ってみたくなる車のような・・・
ランクル70がまもなく到着する我が家では
この車を間違って購入しようものなら
財政破綻まっしぐらになりそうで。。。(汗)

 いまから15年前のこと、記者会見で当時の
元 独裁都知事 石原慎太郎氏
黒いススの入ったペットボトルを振りかざし、
大気汚染の発生源とされるディーゼル車を
「東京から駆逐する」
と宣言。。。
 
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 そのおかげで自動車NOx・PM法が改正された訳ですが、
クリーンディーゼルの開発も進んだ一方、
乗りたかった車も諦めた覚えのある さくら でございます。。。m((_ _))m
 

 時代は流れて時は2014年、三菱と同様、
クリーンディーゼルに力を入れている
  マ ツ ダ
から、期待の小型車用クリーンディーゼルエンジンを積んだ1台が登場!
 

 私め的には小型車用ディーゼルエンジンといわれると、
1000ccのディーゼルエンジンを搭載した
ダイハツ シャレード
のエンジンを思い浮かべますが、
今回は小型といっても、1500ccのディーゼルエンジンを積んだ
マツダ デミオがその1台・・・
気になる私めもさっそくカタログを本社から。。。
 
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 リッター30km/L という話題ばかりが気になっておりましたが、
実際のところ、MT車のFFでリッター30km/L という話・・・
いまの日本で大多数を占めるATになると、
リッター26.4km/Lに。。。
 
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 気になる出力も77kw(105馬力)と満足いく数値ではございますが、
トルクはMT車とAT車では違い、MT車で22.4kgf-m、
AT車で25.5kgf-mとAT車の方が大きい様で。。。
 

 それにしても、クリーンディーゼルであれば
我が家のKei ワークスより倍近いの燃費、
ガソリン車でもリッター辺り20km/Lを超え、
燃費性能には満足いくとことですが、
乗ってみるのであれば、ディーゼル車のほうに乗ってみたいですよね。。。
 
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 しかしながらマツダ デミオ、安い車種であれば
135万円から
ということで、お手頃な車♪と思ったら、あくまでガソリン車の話。
 
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 クリーンディーゼルを積んだモデルとなると、
178万円から・・・
仮に間違って最上級グレードの4WDを選ぼうものなら、
約214万円に。。。il||li ○| ̄|_ il||li
 
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 これから先、ランクル70も我が家に納車されることを考えると、
おいそれとKei ワークスを買い替えすることは出来ず、
金銭面でも超氷河期に突入しかけている我が家、
夢のまた夢の車になりそうで。。。(苦笑)

 ありのぉ~ ままのぉ~ 姿見せるのよぉ~、
 ありのぉ~ ままのぉ~ 自分になるの~♪
 
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 風呂あがりにアナ雪の「Let It Go」を唄いながら、
素っ裸でリビングに出たら、
大顰蹙(だいひんしゅく)かった さくら でございます。。。m((_ _))m
 

 さて、職場事務所の私めの机の本棚に立てかけられたDVD、
私めの心をくすぐる内容のモノのようで・・・
といっても、男女がお風呂でもないのにベッドで
裸になっているようなシロモノ
ではなく、
三菱 クリーンディーゼルの実力
といったDVDのようで。。。
 
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 てなわけで、自宅に持ち帰りDVDを再生してみると、
デリカD:5とパジェロのディーゼル車の実力を
パリダカ優勝ドライバーの増岡 浩 氏が紹介するもの。
 
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 ディーゼルエンジンといえば、過去に独裁都知事
ペットボトルに入った煤を記者会見の時に撒き散らし、
ディーゼル=悪
という印象を植え付けた、残念な過去が。。。
 

 瞬発力のガソリンエンジンと違い、
低速トルクが持続するディーゼルエンジン、
ターボとの相性も良く、私めも本来であれば、
2004年に販売停止になってしまった
ディーゼルエンジンのランクル70を諦めた過去が。。。
 

 ハイブリットに走ったトヨタなどと違い、
マツダや三菱からクリーンディーゼルを謳った車が登場しておりますが、
こういったエンジンを積んだ車に興味があるのも事実。
 

 ところで、肝心のDVDの内容ですが、パジェロとデリカD:5の
実力を様々な障害物やら登坂力を実証する内容。
 
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 正直なところ、三菱パジェロに搭載されるディーゼルエンジン、
最大出力190ps、最大トルク45.0kgf・m
と、
魅力あるパワーを秘めておりますが、
モノコックシャーシとサードシートの床下収納というのが、
私め也に興味を削がれてしまう点でして。。。
 
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 ところで一時期、パリダカで猛威を振るった
ディーゼルエンジンを搭載したVW トゥアレグ、
熟成を重ねて最終的には優勝を飾りましたが、
三菱もガソリンエンジンからディーゼルエンジンを搭載した
レーシングランサーにスイッチ・・・
残念ながら実力を発揮することなく、パリダカ1回のみの参戦で
撤退してしまった過去を考えると、
三菱ディーゼルは、どのくらいの耐久性と信頼性があるのかしら?と。。。
 
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 こんなスーパーヒーローが来たら・・・
絶対に助けて頂きたくない さくら でござます。。。m((_ _))m
 
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 さて、車の納車はまだまだ先のお話ですが、
その間に色々と私めが乗ることになる車の歴史のお勉強と、
4駆関連の雑誌を久々に読み漁ることに。。。
 

 4駆関連の本を読み漁るにしても、ランクル100を購入後、
ある程度の私めがやりたいドレスアップが終了し、
4駆関連の雑誌は10年以上、読んでおらず・・・。(淋)
 

 久々に数冊購入してみましたが、
LET’S GO 4WD
なんぞを購入するのは十数年ぶり、
色々とパーツメーカーが記載されておりますが、
数社は私めがまったく知らないメーカー、
ホント、時代遅れをつくづく感じて。。。(涙)
 
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 他のランクル特集誌とあわせ、
ランクルの構造やら内外装・下廻りなどの詳細を
色々と真剣に知識吸収を行っておりましたが、
仕事も同じくらい、真剣に知識吸収を図りたいものですねぇ。。。(苦笑)
 
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 そんななか最近、更なるマニアックな本を見つけ、
ネットにて購入してみましたが、
四駆道楽専門誌 CURIOUS【キュリアス】
なる雑誌。。。
 
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 廃刊になってしまったCCV【クロスカントリービーグル】
の流れを汲む雑誌のようですが、
CCVと同様に色々とマニアックな記事が満載の様で。。。
 
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 特集記事ではいすゞのボンネットトラック・軌陸車仕様やら、
払い下げされた名古屋消防のⅣ型救助工作車など、
色々と記事が記載されており、なかなかマニアックな変態だと。。。
 
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 ただ今回、色々な本の中で一番気になった特集・・・
ランクル70よりもスズキ・ハスラー
一番、気になったとか、ならないとか。。。(汗)
 
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 先日の有休中、お休み恒例の顎ヒゲにサングラスに坊主頭という、
誰もが羨む出で立ちでホームセンターに出陣、
私めのご友人に逢うも、避けられてしまった さくら でございます・・・
脇腹に軽いパンチを当てながら「オレだよ!((怒))」といったら、
気がついて下さいましたが。。。m((_ _))m
 

 さて、我が家の2階にある作業場兼書庫、
様々な本が適度に納められておりますが、
女房サマより苦言を呈され・・・
「私の本を入れるスペースが無い、場所を確保するように!」
という、ありがたいお言葉を頂戴し、
昨日は本棚の整理を敢行することに。。。(嘆)
 

 とりあえず、棚自体にはまだ余裕があり、
一部のサイズの小さい本は空いていた最上段に引越しして頂き、
10分ほどで完了・・・
しかし、カタログなどはある程度の大きさがあり、
こちらは最下段の空スペースに引越しすることに。
 
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 しかしながら、カタログを本棚から出して片付けていると、
色々と懐かしい車種のカタログを手に作業が滞る。。。(呆)
 

 ひとまずダブっているカタログは子供たちへの
プレゼントといった具合で片付けていくも、
あまりダブるようなカタログがないことに気がつく。
 

 そんなカタログの中から、
デェフェンダーやらメガクルーザー、ランクル70&80、
三菱ジープやらランクル100、フェアレディーZ
など、
懐かしいモノが色々と発掘され。。。
 
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 作業途中、カタログと睨めっこしながら片づけを行っていましたが、
とにかく、ジープやメガクルーザー、
ランクル70&80などの類は非常に懐かしかったですねぇ♪
 
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 無事に1時間程度で片付けは完了いたしましたが、
女房サマからは更なる本の立退きを命ぜられないか、
暫くは怯える日々を過ごさねばならなそうで。。。(嘆) 

 アニソンを聞きながらルンルン気分で
毎回通勤している さくら でございます。。。m((_ _))m
 

やっぱりイイですよねぇ~、ドロロンえん魔くん・・・
特に雪子姫の色っぽさが。。。(苦笑)
 
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 さて以前に購入したWRCレジェンドのDVD
前回はスバルを購入いたしましたが、
今回は伝家の「MITSUBISHI」
スリーダイヤモンドの挑戦
天下の通信販売 アマゾン にて購入♪
 
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 ついでに雑誌のWRC PLUSも
三菱 ギャラン VR-4特集という事で、
もれなくお買い上げ。。。
 
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 DVDの方、前回のスバル同様に
年毎の戦歴が収められておりますが、
ギャランVR-4なんぞも好きだった私め、
今みてしまうと、ラリーシーンでは 
大きい車体が右に左にへとスライドしていく姿は
実際に見たら見応えあったのではないかと。。。
 

 ランエボⅠから時代変遷を重ねWRカーに移行、
やたらとトミ・マキネン選手の登場が目立ちますが、
私め的には篠塚 健次郎選手や
ケネス・エリクソン選手の活躍をもっとみたかったような。。。
 
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 そんなDVDに登場していたケネス・エリクソン選手
私めが大好きなドライバーの1人ですが、
VW・三菱・スバルにて優勝を飾り、
実力がありながらもあまり目立たず、日陰の選手だったのかな?と。
 

 そんな雑誌のWRC PLUSの方でギャランVR-4とともに
ケネス・エリクソン選手のインタビューなどが記載されており、
現在はエンジン関係のプロジェクトに参加しているとか。。。
 

 WRC、アジパシ、パリ・ダカールラリーなどにも参戦し活躍した選手、
後年は粗末に扱われて引退した印象がありますが、
できればあのトリッキーな走りをもう一度、見てみたいような。。。

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 どうもここ最近の徹夜仕事のおかげで

昼夜逆転

している さくら でございます。。。m((_ _))m


 さて、ずっと私め、購入しようかしまいか悩んでいたのですが、
やっぱり買ってしまったモノ・・・

・ ダカールラリー2009
・ WRCレジェンド スバル1990~2008

のDVD2本をお買い上げ。。。


 両者ともにパリ・ダカールラリー、WRCラリーから撤退してしまった
自動車メーカーではございますが、スバルにしても三菱にしても
勇姿を見れなくなってしまったからこそ、また見たくなるわけでして。。。


 スバルにしてもレガシィから引継ぎ、初代インプレッサ GC8の
活躍があったからこそ更なる有名メーカーに成長したような気もするんですが、
そのレガシィ、初代インプから始まった19年間の戦いは
マニュファクチャラーズタイトルの奪取や
ドライバーズタイトルを獲得した選手の輩出など、
数々の栄光がDVDのなかに。。。


 ただ私め的にはC・サインツとC・マクレー時代もいいのですが、
ケネス・エリクソンが移籍した頃のスバルが一番好きなんですけどねぇ~♪


 一方のパリ・ダカールラリー、2009年を最後に三菱ワークスが撤退、
しかも、雄大なアフリカ大陸を通るルートではなく、
南米アルゼンチンとチリを通るルートということで、
私め的にはパジェロの生まれ故郷での活躍を期待していたのですが、
何を考えているんだか、

パジェロ→レーシングランサーにスイッチ!

ときたもので。。。


 挙句の果てには初物尽くしにガソリンエンジンからディーゼルエンジン搭載で
4台出場で3台リタイヤという輝かしい結果に・・・これも

主役を降ろされたパジェロのタタリ

何ですかねぇ~?(苦笑)


 そんな初の南米大陸上陸のダカールラリーも
ディーゼルエンジンでの総合優勝は初と言う快挙で
VW トゥアレグにさらわれ、
三菱惨敗はファンからみれば哀れな結果でしたね。。。(嘆) 


 そんな内容のDVDではありますが、
なかなか見応えはあるな、といった感じでして。


 とりあえず、WRCシリーズの方にはランサーEVOもあるようですが、
私めの財政に余裕が出来れば購入したいな、と。。。

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 さて本日は私め、日勤と言う事で珍しく背広を着て職場に出勤・・・
どうも普段から着慣れないモノということで、堅苦しさを感じますが、
傍から見ると違った光景に写るようで、

「取立て屋サンみたいだね~♪」

「地上げ屋サン??」

などといった称賛の声を。。。


 ホント、背広を着た職業じゃなくて良かったと、
つくづく思う さくら でございます。m((_ _))m


 とりあえず本日は日勤で何もできなかったと言う事で、
ラリードライバーの本の話でも・・・。


 先日、オークションを覗いていたら実に面白そうな本が・・・
いまから20年前の1989年に発刊されたアリ・P・U・バタネン著 

一秒への挑戦

という題名の本。


 アリ・バタネンとは?ということで、フィンランド出身、
北欧系のドライバーって、名前の最後に
ソンとかネンがつく選手がホント多い感じですね、
前にNHKで放送されていたWRCラリーで
ソン・ネン系の選手は雪道に強いドライバーが
云々といっていたのを思い出しますが、
実際にそのようでして。。。


 そんなバタネン選手も昭和45年にプロラリードライバーデビューし、
昭和56年にはWRCラリーチャンピオンを獲得。


 昭和60年に起きたアルゼンチンラリーの事故、
本の方にも記載されておりますが、事故により瀕死の重傷を負い、
ラリーへの復帰には18ヶ月を要したそうで、
私めが両足骨折し、職場復帰するまでに15ヶ月だった事を考えれば
バタネン選手の負った傷がどれだけ重傷だったかと。。。


 ラリー復帰直後87'パリダカールラリーでは
WRCラリーから撤退したプジョーを操り優勝、
その後もプジョー、シトロエンで優勝を飾っておりますが、
WRCラリーにも復帰、スバルやフォード、BMWでスポット参戦、
後に三菱のドライバーやらスバル・ワールドラリーチームの一員になったりと
事故後のWRCではグループBの廃止によりプジョーが撤退した事もあり、
今ひとつ恵まれていなかったような気も。


 そんな私め、アリ・バタネン選手を知ったのは
パリ・ダカールでプジョーで参戦していたのが初めて、
後にWRCラリーにも参戦している姿を見た時はチト驚いた訳でして。


 そんな本の内容の方も、ラリー選手になってからの
色々な出来事が書かれておりますが、内容的にも
実際に選手としてラリーに参加して書かれている分、
読んでいてもラリーの模様が眼に浮かぶようでして。。。


 それにしてもアルゼンチンラリーの事故以後、
レントゲンによる癌への恐怖と、
大量輸血によるエイズの恐怖に苛まされていた事実は 
チョイト驚きましたね。


 確かに、傷も中々癒えない状況下で
そのような状況下に置かれれば
まともな精神状況でなくなってしまうのも
仕方ないのかもしれません。


 私めも両足骨折で治癒しなかった時の精神状況といえば・・・
私めも何となくですが、アリ・バタネン選手の状況が分かるような。。。


 20年前に発刊された本ではございますが、
ラリーやらアリ・バタネン選手に興味あれば一見の価値があるかと。。。

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 ホント、北朝鮮もしょうがないですねぇ~、

人工衛星と称してミサイル発射!

するんだかしないんだか。。。


光明星だか光合成

だか知りませんが、つくづく愚かな国だと・・・
北朝鮮上層部なんぞは打ち上げに成功したら

「ウリナラ、マンセ~!」

と、バンザイでもしてそうですねぇ~、
まぁ、それにしても日本国、毅然たる態度ととは言いつつも毎度、
北朝鮮に対して腫れモノを触るかのごとく弱腰のような気も致しますが。。。


 そんな北朝鮮のおバカ行動のおかげで職場から呼び出されないことを祈りながら
発射時間になった現在、テレビと睨めっこする事に・・・
首相官邸からのホームページには

北朝鮮による飛翔体事案関連情報

として記載されておりますが、飛翔体なんぞと書かれると、

謎の飛行物体 UFO

でも飛んできそうな感じでして。。。(苦笑)


 それにしても、エムネット何だか知りませんが、
誤探知で大騒ぎになるわでお粗末ですね、
だからと行って私めが飛んできたミサイルを

竹ヤリ持って天を突き、ミサイルを迎撃!

できる訳でもなくホント、いざとなったら逃げ惑うしかないような。。。


 それにしても人工衛星打ち上げという大義名分の下、
物騒なミサイル発射だけは勘弁してほしいもので、

ステキなMade in 北朝鮮

っちゅうだけで精度がかなり悪そうでして。(苦笑)


 さて、私めの10年来の愛読書、
ぽると出版のワーキングビークルズ 40号が
メール便にて3日前のエプリールフールに実家へ到着~!
何とも、知識の泉である趣味関係の本は実家に収蔵していた名残で
未だ実家に到着してしまうという訳でして。。。


 ちなみにワーキングビークルズとはなんぞや?ということで、
1996年から発刊されたトラックをメインにした本ちゅうことで、
当時、カミオン何ぞといったデコトラ系のトラックの本はございましたが、
あくまでデコレーションされたトラックがメインという事で、
あまり風紀上、芳しくないような表現もそこそこ満載されていたような。。。(苦笑)


 私めが古本屋めぐりをしていた最中、
神田神保町の書泉グランデにて ぽると出版からデコトラ系の内容とは違う
いたってまじめな?本が出版されている事に気がつき、
買い始めたのがきっかけ・・・当時は既に何冊かは発売されており、
チョコチョコと書泉グランデに遠征しては全ての号を買い集めていたような。。。


 内容的にも色々な視点から特集が組まれ、読み手を飽きさせない本でしたが、
一時期は廃刊なるのでは?という危機も乗り越え、現在に至っているといった次第。


 現在では発刊も40号を数え、売り切れ絶版になったものも見受けられ、
今から全てを集めるのは難しい面もございますが、
ホント、マニアであれば全号を揃えておいても損はないかと。。。


 さて、今回のワーキングビークルズ40号ですが、内容的に

・ はたらくくるま最前線 玄海産業トレーラーダンプの特集では
トレーラーダンプの導入の経緯紹介とともに、
保有するトレーラーダンプをはじめとする多様な車両を紹介。
・ 深夜の大物輸送 YS-11 現役を引退したYS-11型飛行機の
胴体部分を羽田飛行場から厚木まで輸送した様子をレポート。
・ 新・はたらくくるま この1台 いすゞ大型トラック“ニューパワー”の時代
1970年代後半のモデルを中心に、当時のカタログから解説。
・ 国内トラックカタログ 日野レンジャー/いすゞフォワード/三菱ふそうファイター
・ 2009年 出初式のニューフェイス、最新鋭の消防車
・ 4軸のラフテレーンクレーンがデビュー
車軸を4軸化することで、走行時の道路負担を減らす
4軸ラフテレーンクレーンがデビューした。
① タダノCREVO700 G3
② 加藤製作所 SL-700R PREMIUM
・ 僕らの消防車見聞録 北海道の消防車あれこれ
・ 新製品/ニュース ほか


 薄い本ながらもなかなか内容も盛りだくさんで読み応えもあるような・・・
まぁ、後は読む側の主観もあるとは存じますが、私めはオススメできる本かと。。。

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 なんとも昨日も忙しかったですねぇ~、救急出動・・・
出動すれば口のきき方の知らぬ患者サマやら

犬も喰わぬ夫婦喧嘩で負傷した

ッちゅう呆れる内容までホント、トホホですな。。。


 ホント、私めもたまには

発狂したい気分

になるわけでして。


 さて、どうもここ最近は三菱のパリ・ダカ撤退やら
スバル、スズキのWRC撤退と、
日本のモータースポーツ界に激震が走るようなニュースが続いておりますが、
ホント不況ッちゅうのも困ったものでして・・・
そんな私めの財布、万年不況といった具合なのですが。。。(涙)


 ところで今日のお題のパリダカ関連のDVDやら書籍ですが、

・ダカール・ラリー オフィシャルヒストリー '79~'07 (DVD)
・History of Pajero / Montero's 26-YEAR Dakar Rally Challenge
・パリ トリポリ ダカールラリー1991 オートテクノNO.7
・パリ ダカール ラリー 10年の歴史と記録
・三菱MITSUBISHI パリ・ダカールラリー88写真集

ッちゅことで、パリダカ好きの私めにとって
辛抱たまらんDVDと本が到着した訳でして。(苦笑)


 まぁ、DVDの方は内容はパリ・ダカールラリーの30年史という事で、
ティエリー・サビーヌという1人のフランス人男性が
パリからセネガルの首都ダカールまでを走破するという途方もない
レースを開催する為にスタッフ集めからラリーのルール設定、
スポンサー探しなど運営に必要なノウハウもなく、
ゼロからのスタートだったとは私めも驚きの連続だった訳で。。。


 ところでティエリー・サビーヌの名言といえば、

「私にできるのは、“冒険の扉”を示すこと。扉の向こうには、危険が待っている。扉を開くのは君だ。望むなら連れて行こう」

なんとも男のロマンをくすぐる言葉ですよねぇ~!


 さて話はDVDの話に戻りますが、特に1つのメーカーに固執することなく、
パリ・ダカの30年の歴史が凝縮されており、
様々な選手があちらこちらで出没しているといった状況で
一見の価値があるような・・・
ただこのDVD、難点といえば日本語での収録ではなく、
全て字幕スーパーのフランス語ということですかねぇ~?


 一方、到着した本の一群ですが、ほとんどが三菱に関するもの。
個人的に必見なのは三菱の26年間のパリダカ参戦の
歴史が綴られた本かもしれません。


 ホント、26年間の三菱の苦悩とパジェロの進化が
年を重ねるごとに進化していった過程が見れて
三菱ファンにはたまらない1冊かもしれませんね。


 個人的には三菱パジェロ大好きだった私め、
例のリコール隠しで色々と信頼を落としてしまった訳ですが、
また機会があればパジェロに乗りたいと考えてしまう訳でして。。。


 それにしてもパリ・ダカールラリー、
恐らく来年も南米で行われるのかと思いますが、
三菱が撤退し、フォルクスワーゲンも撤退が噂される中、
パリ・ダカールもどうなっていくんですかねぇ~。。。

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 なんとも、四捨五入すると
40になってしまった さくら でございます・・・
おまけに息子クンより鼻かぜをうつされ、
鼻呼吸が出来ないと言った有様でして。。。


 さてさて、私めも1年に1度の誕生日と言うことで、
気持ちは未だに少年のような気持ちを持っているものの、
肉体年齢だけはどうも・・・
下手すると肉体年齢以上になってしまうのではないかと
ある意味、恐れ戦いております。(苦笑)


 さて本日はハウスメーカーさん2社と午前・午後の2部構成で話し合い、
事細かなメーカーからの提案の調整やら質問などをぶつけ、
後はコスト面やら私めと女房の

2人きりの家族会議

を開き決定する予定ですが、書庫と鉄道模型部屋は
確保に成功したものの難題はコスト面。


 ひとまずこの話題は後日にしまして、なかなかネタとして文章がまとまらず、
ご紹介が遅れてしまいましたが、某「book off」に行った際のこと、
色々な書籍のコーナーを徘徊していると興味深い本が散在。


 目を血走らせながらも本の売買をしている会話が耳に・・・
「本22冊で1150円になりま~す♪」

22冊で1150エン??

なんともまぁ~、どんな本を売却したのかは私めも存じませんが、
1冊に付き50円チョッと。。。


 漫画の単行本にしたって100円で販売されていたことを考えれば
いったい、いくら儲ければ気が済むのか?と
某「book off」に小一時間。。。
これだったら私めも古本屋さんを始めたいものですね~。(苦笑)


 はてさて、そんなことよりも車コーナーで
見つけたチョイと気になるモノが・・・
「CAR GRAPHIC」を発行する二玄社から13年前の1995年に発行された
「シトロエン・プジョ-」の本。


 どうも私めなんぞはシトロエン、プジョーといいますと、
WRCラリーよりもパリ・ダカールラリーや
パリ・モスクワ・北京ラリーレイドのイメージが強い私め、
アリ・バタネンとP・ラルティーグの
2人が非常に強かったイメージが。。。


 どんなに壊れたラリーカーでも一晩あれば元通り、
勝つための執念とでもいいますか、大物量作戦で
パリダカに望んでいた姿を思い出しますね、
まぁ、あまりフェアーではないような気もしておりましたが。。。(苦笑)


 さて、今回お買い上げになった本の方ですが、元値が3000円、
買値は1200円と、まぁまぁなお値段でしょうか?


 ちなみに掲載車種ですが、走るジュータンとも表現されたシトロエンは
2CV6、AX14シリーズ、BX16・19シリーズ、
CXシリーズ、DS21。
一方のプジョーですが、203、205、405、
504~506、604、605といった面々が。。。  


 各車種ごとに色々と説明書きはされており、見応えはあるかと・・・
ただ、ここのところ異動などの影響か、何かと所要に追われている私め、
未だ読み終えておらずでして・・・(情)


 もしフランス車好きの方でしたら、
古本屋で立ち読みするのもいいかも知れませんよぉ~!




~~~~~~~~~~~ お詫び ~~~~~~~~~~

明日の勤務は早出のため、本日は就寝いたします。

頂いたコメント等につきましては

後日、責任を持ってお返しいたします、

申し訳ございません。。。m((_ _))m

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 昨日は連休の中日と言うことで、救急出動は少ないだろう、と考えていた私め、

il||li _| ̄|○ il||li 現実は甘くなかった il||li ○| ̄|_ il||li

ようでして。。。


 救急出動2件目まではごく普通のタクシー代わりの救急要請、
3件目から私めの大嫌いな

酩酊者

が怪我をしているとの第3者通報。


 現場到着して観察してみると、60代男性のベロベロの酔っ払い、
自転車で転倒し鼻の下に擦過傷を負っているも、いたって元気。


 この患者がまたふざけたことに名前を聞いても

板垣 退助

勝 海舟

と言った歴史上の有名人しか答えず、内心は私め、
救急車から引きずり下ろして

ボッコボコにしてやりたい

衝動に駆られていたわけでして。。。(苦笑)


 そんな大バカモノの出動から口火を切ったか、
駅前から常習者からの救急要請、専門治療で50km離れた病院まで搬送、
あと数km救急車を走らせれば九十九里浜で太平洋が拝める
場所の病院だった事を申し添えておきます。


 そんな遠方搬送からの帰署途上、救急要請が2件立て続けにあり、
16時半前に遠方搬送の出動してから帰署したのが22時半前、
約6時間出っ放しというのは色々な意味を含めて辛いもので、
コレがある意味、救急隊の現実かも知れないですね。。。


 おかげで今日も自宅に帰り、午後から子供たちと安眠タイム、
今日も何も出来なかった訳で・・・il||li ○| ̄|_ il||li


 さて、先般の山海堂の倒産のショックから抜け出せない私めでございますが、
WRC繋がりで昔に購入したこんなビデオを実家から発掘・・・
題名は「WRC 栄光のヒストリー vol.1 & vol.2」


 WRCラリー自体は世界各国で行われるラリーの世界選手権として、
昭和48年からそれまで世界各地で別開催されていたラリーを組織化し、
世界選手権としてスタートしたのが始まり。


 内容的には昭和48年の創設から昭和57~58年あたりまでは、
グループ2やグループ4といった規定が設けられて競技が行われており、
ルノー・アルピーヌやランチア・ストラトスなど、二輪駆動車が主体。


 そんな中、昭和56年フルタイム4WDとターボエンジンを採用した
アウディ・クワトロが登場してラリーを席巻、
ミシェル・ムートンなどの女性ドライバーが活躍。


 その後、それまでのグループ1~6規定を廃止し、
昭和58年シーズンから新規定に移行と言うことで、
グループN,A,B,Cへと簡素化され、グループBのみが
世界選手権となり、モンスターマシンが濶歩した時代。


 グループBマシン自体、高出力の過給エンジンとフルタイム4WDで駆動する
といった物であり、ラリーカーのスピードは劇的に向上するも安全面が
進化に追いつけず、多くの事故と犠牲者が発生!


 ランチアのアティリオ・ベッテガの事故死、プジョーのアリ・バタネンの事故、
グループBの廃止を決定的とさせた昭和61年、ツール・ド・コルスで発生した
ランチアのヘンリ・トイボネン の事故死は衝撃的だったようですね。


 私めの好きなMGメトロ 6R4やフォードのRS200といった
ラリーカーもあまり活躍しないまま終わってしまったような。。。


 ただ、このときに行き場を失ったプジョーは
パリ・ダカールラリーに主戦場を移し、
パリ・ダカのレース自体を根底から覆すメカニック、物量作戦で
壊れた車も一晩で新車同様になるといった戦法で数々の栄光を残していましたね。


 さて、昭和62年よりグループA規定で行われることになり、
ラリー車は市販車に近づき、メカニカル部分も
フルタイム4WDと2000ccのターボエンジンは必須の装備、
ランチアはデルタをベースにラリー車を登場させて
グループAを圧倒するもトヨタをはじめ、日産、スバル、三菱、マツダといった
日本車メーカーが対等。


 ランチアのワークス活動撤退後にはトヨタ セリカが
日本の自動車メーカーとして初のWRCマニュファクチャラーズタイトルを
獲得、ギャラン VR-4やスバル レガシー 、
マツダ ファミリアGT-Rなど、懐かしい車たちが活躍しております。


 この頃のドライバーといえば、ユハ・カンクネン、D・オリオール、
K・エリクソン、B・ワルデガルド、アリ・バタネン、マルクアレン、
M・ビアシオン、F・デルクールなどといった往年のドライバーも走りも
見られるのも特筆すべき点でしょうか?


 後年、WRカーとなり、市販車とかけ離れた姿になってしまい、
グループBの再来のようにも思いましたが、
私め的にはグループA時代までが一番興味深く見ていた時代だったような。。。


 個人的には1000湖ラリーやスエディッシュラリーで疾走する
K・エリクソンの走りが好きでしたが、初代アジ・パシで初代チャンピオンを
獲得するも晩年は不遇な選手生活になってしまったような。。。


 ひとまずこのビデオ、ラリー好きには見る価値はあるとは思いますが、
WRCラリーも往年の活気が戻らないかなぁ~、と思うのは
私めだけですかねぇ~?

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 さて、本日は生憎の雪の中、日勤ッちゅうことで、職場に・・・
午前中は立入検査と言うことで
第一小隊が2人、第二小隊が1人、救急隊が2人の
混声合唱団の計5名にて予備のポンプ車にて出陣~!


 私め、今回は後ろにて大人しく座っておりましたが、
やっぱり雪が降る中の運転は人任せが一番のような。。。(苦笑)


 そんな降り積もる雪の中、立入検査を行っていたわけですが、
手はかじかむはトイレは近くなるわでいいこと無しですねぇ~、
やっぱり雪の降る日は事務所で事務処理している方が良い感じで。


 さて、今日の本題と言うことで、
なんともまぁ~、私めの10年来の愛読書、山海堂から出版されていた
Rally-X別冊の年間総集編の「WRC ラリー&rally」。
愛車のインプレッサを手放した頃からラリー毎に出版されていたRally-Xは
購入しなくなりましたが、それでも年間総集編は恒例行事の如く毎年購入!


 パリ・ダカールラリーに次いで大好きなWRCラリーと言うことで、
今年もそろそろ発売されているかと思い本をのあちらこちらを捜索するも
どうも見当たらない・・・という訳で、店員さんに聞いてみるも
発売されている様子もなく、首を捻りながら自宅に戻りネット検索、
驚くべき事実が!


山海堂、12月3日付で業務停止、解散へ

山海堂(東京・本郷、資本金6千万円、松元龍治代表)は12月3日昼ごろ、全社員を集め解雇と解散する旨を伝えた。同日業務を全面的に停止し、債務整理を長屋憲一弁護士に一任した。信用調査機関の調べによると、平成18年2月期の時点で売上高は10億円、金融機関の借入金は10億円。負債は約17億円程度と推計される。今後について長屋憲一法律事務所では「現段階では未定。一両日中に方向性を決定」と話している。社屋はロックアウトされ、社員は解雇されている現状から自己破産の手続きがとられることが濃厚とみられる。


ガ~ンッ!何ともまぁ、倒産していた訳でして。。。(涙)


 私めにとってはWRCラリーの知識を吸収するべく購入していたRally-X、
ラリー毎の本は購入しなくなったとは言えども年間総集編のこの本を購入して
その年のレースの流れを10年以上にわたり読み続けていただけに
残念無念でして。


 ここ最近は他の出版社からWRCラリーに関する本が
色々と出刊されているようですが、読み慣れていた山海堂に比べれば
文章構成や内容に似たり寄ったりのような。。。


 レース毎に発売されたいたRally-Xの方も非常に薄い冊子でありながら
途中から読まなくなってしまったものの、
情報量は満載で読み応えはあったのですが、
今回のWRCラリーの情報源であった山海堂の倒産は
誠に残念でほかなりません。


 それにしても、WRCラリーの情報源としては老舗的存在だった
山海堂の倒産にはかな~り驚きましたねぇ~、
恐らく、「WRC ラリー&rally」に代わる様な本の発売は
無いとは思われますが、今年のダカールラリーの開催中止といい、
何だかラリーに関しては厄年のような。。。(嘆)


 さて本日、私めはブログ掲載後に実家に直行!
間違っても別居と言うことでもなく、
私めが家から追い出されたと言うことでもなく、
女房が昨日から熱発・・・実家のお義母さんに
お泊りに来て頂いている訳でして、早い話、寝る場所が無いもので。。。(涙)


 申し訳ございませんが、コメントは後日、
お返しさせて頂きます。。。m((_ _))m

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 さて月曜日、関東地方で日本テレビ系列で始まった「ヤッターマン」、
オープニング曲を聴いて何だかなぁ~、と言った雰囲気ですね・・・
どうも、山本正之氏のイメージが強い私め、かなり物足りなさが。。。


 それはさて置き、気がついたらブログも400回を超えてたんですねぇ~、
自分で書いていて気がつかなかった私めって、いったい・・・?
さて今回は久々に消防車ネタでも・・・と言っても本の話ですが。。。


 昨年の11月19日、イカロス出版から発刊されたようですが、
私もこの本を手に入れたのは新年明けてからの話、
たまたま本屋に売っていただけの話でして。


 ネットでこの本の状況を見てみると、

・ 日本の高度成長とともに歩んだ往年の名車たち
・ 1970年代?から1990年代に活躍した往年の名消防車。
・ 40mはしご付消防自動車開発のために造られた専用シャーシ、
  はしごを積載するための大型シャーシ。
・ ポンプ車や化学車など様々な消防車に使われるようになる中型、
  小型シャーシなど、消防車の発展の歴史はシャーシの開発、改良の歴史。
・ 本書では名消防車の歴史を約200点の写真と
  豊富なスペックデータで詳細に紹介。
・ 車両メーカーごとに紹介することで、長い歴史におけるシャーシ開発者の
  努力の軌跡を辿る。
・ 現在では目にすることができない懐かしい車両もカラーで掲載。

 と、色々と書かれておりましたが、
確かに本の中は懐かしい消防車がずらりと。。。


 そのなかでもはしご付消防自動車専用シャーシで登場した
三菱自動車工業「K201型」のはしご車は懐かしいですね、
独特のフロント形状は何とも近未来なスタイルとでも言うべきものなのか、
子供用の消防自動車の絵本などに登場していたのは有名ですよね。


 隣接市につい数年前にオーバーホールされて第一線で活躍していた
K201型はしご車があったのですが、どうやら部品の供給が
間に合わなくなってしまい引退したようでして。。。


 その他に私めが救急隊と兼務で担当していたはしご車、
日産ディーゼル工業「AZ30D型」やら、いすゞのボンネット消防車、
排煙車や救助工作車、屈折はしご車までとにかく懐かしい車両が
色々と掲載されており、消防車好きにはたまらない1冊かもしれませんねぇ、
ぜひ、チャンスがありましたらご必読あれ~!!

PS:出版社のまわし者ではありません。。。(苦笑)
   なお、頂きましたコメントにつきましては諸事情により、
   18日よりレスさせて頂きます。。。

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 何でこう年末になってくると、
ご注文が多いんですかねぇ~?
注文続発でホント過労死するのでは?
と思う今日この頃で。。。(苦笑)

 交通マナーもなっていない輩も多く、
お前らホントに教習所を出たのかッ?
と思うようなドライバーが相変わらず多いですね。

 ホントこの先々、こういったふざけたドライバーが
増えていきそうな予感でして。。。(嘆)

 さて先日、ユザワヤで見つけたランクルの本、
4×4マガジンより
「KING of 4WD ランドクルーザー200 の全容」
という本が棚に鎮座・・・
まぁ~、200にはまだあまり興味がわかないものの、
内容的には先般発売された
ランクル200の話題が中心なるも、
今までのランドクルーザーの歴史と
プラドやら70系の事まで色々書かれておりまして。。。

 そんな今回はランクルはランクルでも
200の話題ではなく、本の中でチョッと目を引いた
ランクル70系の話を・・・
本当であれば私め、ランクル100に乗る身でありながら
ホンネはランクル70系の無骨は雰囲気の車が好き、
正直なところ、このクルマは欲しかったんですけどねぇ~。

 お国が定めた見事な排ガスに関する素敵なザル法により
本当であれば乗りたかった車種に乗れなくなった方も
多いかと思いますが、
そんなランクル70系も日本発売は3年前に終了、
終了とは言えども未だ海外では需要があるようですね。

 そんなランクル70系は現在も世界各国で
活躍しているようですが、
今年3月に大幅マイナーチェンジされた
ランクル70系のオーストラリア仕様の写真が・・・
何が驚いたって、
今まで丸型ランプだったものが異型化され、
何ともフロント前面が滑稽な姿になってしまい、
何とも滑稽な姿の原因は韓国のヒュンダイ自動車
発売された「ギャロッパーⅡ」のイメージが
私めはダブりまして。。。(苦笑)


 フロントデザインの力強さというか
無骨さは無くなってしまったものの、
オーストラリア仕様のエンジンは
V8 ディーゼルターボが奢られており、
エンジンの主要諸元を見てみると

1VD-FTV DOHC 32バルブ ICターボ
排気量:4.461㍑
内径×行程:86.0 ×91.0mm
圧縮比:16.8
最高出力:151kw(205ps/3400rpm
最大トルク:430Nm(43.8kgm)/1,200rpm

っちゅうことで、このような魅力あるエンジン、
何で日本で発売してくれないのかなぁ~と。。。

 前面は滑稽な姿になったものの、
フロント以降は未だ70の姿は健在、
オーストラリア仕様と言うことで、
ピックアップタイプや2ドアロング
(トルゥープ キャリア)やセミロングがあり、
オーストラリアトヨタより画像を
拝借(かっぱらい?)してまいりましたが、
何とも微妙なスタイリングに
なってしまったものでして。。。(苦笑)

 最後にカンガルーバーの付いた
200も姿もありましたが、
現地では必要な装備なれど、
見慣れていないせいか何とも似合わないような・・・
それにしても大幅マイナーチェンジで
ビックパワーを手に入れたランクル70系、
車内の方は未だ旧態依然の姿を保っているようで、
豪華になり過ぎた現在の内装と比べたらシンプルなるも
私めなんぞは新鮮な印象を受けるかも知れませんね。

 まぁ、日本では排ガス規制の関係で売れないから・・・
という理由でトヨタも70系は販売してくれなそうですが、
私めにしてみれば、このV8ディーゼルのエンジン、
かなり興味ある存在なんですけどねぇ~。。。

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 昨日も暑い一日だったと思ったら今日も朝から暑いですねぇ~、
おまけに朝方から地震で起こされて何だかなぁ~?っちゅう
1日の始まりで・・・まぁ、千葉県東方沖を震源とする地震も
継続化しないことを祈るばかりなのですが。。。


 さてさて今年のパリダカも、というか、前回のパリ・ダカールラリーの
DVDさえ、まだ鑑賞し終わっていないのに、
「パリ・ダカール2007」のDVDを購入。


 ディフェンディングチャンピオンの三菱に対抗するのは
VW トゥアレグ2やジャン・ルイシュレッサーが率いる
シュレッサーフォードのバギー、BMWといった面々。


 まぁ、正直なところ、私も三菱パジェロが好きで乗っておりましたが、
例の三菱の経営を揺るがす大事件以降、あまり興味がなくなってしまい・・・
やっぱり事件の影響は私にとってかなり根強いですね。。。


 さて今回、参戦する車両にも先のメーカーなどを始め、
フィアットパンダ、トヨタランドクルーザー、RAV4、
ハマー、日産パスファインダーが出場。


 パジェロのライバル車両も時代の流れから対ポルシェ、対プジョー、
対シトロエンと色々と変わりましたが、
やっぱり、シトロエンと対峙していた時は見ている
こっちも楽しかったですねぇ~。


 一方のカミオンクラスも日野レンジャーをはじめ、MAN、ジナフなどの
トラックメーカーが参戦し、今回も大会を盛り上げます。


 500台もの参加車両の中に、色々と懐かしいWRCラリーの選手も
出場していますね、A・バタネン、B・サビー、M・ビアシオン、
F・ロイクス、C・サインツ、篠塚健次郎といった
一世を風靡したラリードライバーたち。
あまりの懐かしさに涙、チョチョ切れもので・・・(笑)


 今回のラリー、あえて結果については書きませんが、
篠塚選手のラリー完走は喜ばしかったとして、
ヨーロッパ勢の車両、ディーゼルが主流になってしまったみたいですね。
三菱も来年からはガソリンエンジンからディーゼルエンジンに
スイッチするようですが、常勝チャンピオンとしての意地と開発力を
どこまでライバルメーカーに見せ付けられるか見ものですね。


 ちなみにVW トゥアレグのディーゼルエンジン、
5気筒の2ステージターボの威力で285馬力を発生、
なまじ下手な日本の4tトラックよりもパワーがあるわけで、
ディーゼルパワー炸裂といったら良いのでしょうか?(驚!)


 日本のディーゼルを積んだ4駆や乗用車だとトルクがあっても
鈍重なイメージがありますが、砂漠の覇者、三菱パジェロと互角に
戦えるディーゼルエンジンであれば興味沸きますね。
日本でも魅力あるディーゼルエンジンの開発が
進めばよいと思うのですが・・・。


 何だか訳の分からない文になってしまいましたが、
パリ・ダカールラリーに出場してみたい訳で・・・
お金とウデがあれば。。。(無理?)

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