続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: クルマ-本・DVD

 体重も目標の85kgにとどき始めるも、
食事会等の影響でなかなか体重が
落とし切れない さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて今回も興味深い車両たちが掲載された
4X4 MAGAZINE 1989・8月号
が我が家にご到着♪
今からちょうど30年前の出版物。(苦笑)
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 この頃、RV車が段々と世間に認知され、
オーバーフェンダーを纏わせて
太いタイヤを履かせるといった手法が
流行り始めた頃のようで。。。
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 ちょうど今回の4X4 MAGAZINEを見てみると、
三菱パジェロがオーバーフェンダーを纏って
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登場した姿を特集し
ているようで、
その他にもランクル60が同様の姿、
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タイヤ幅265ミリのモノを履き始めたのも
この頃からなんですねぇ。。。
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 ちなみに今回はオーバーフェンダーを纏った
パジェロの話ではなく、同じメーカーの
     三菱 キャンター
の話・・・ 
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今回掲載されている三菱キャンター、
ダブルキャブに高床4駆ながらリアタイヤが
シングルタイヤという一風変わったお姿。
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 なにやら、特注で発注された1台らしく、
私め好みの変態的姿に私めも萌え萌え♪
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 車高が高いだけでも充分に物々しさを感じるだけに
ダブルキャブの上、リアシングルタイヤ、
この個体はリアに箱を積んでおりますが、
それだけでも充分に玄人好みのお姿!
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 当時のお値段で470万円・・・
このオーナーが見積もりを出したランクル60で
350~400万円だったという事を考えれば、
夢の1台に費やす金額とすれば安いのかと。
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 恐らく、三菱キャンターのラインナップを考えても
現在の状況を考えれば、
ほぼ実現は不能なのかもしれませんが、
こういった夢の1台、私めも欲しいような。。。

 小腹が空いたので空腹感を満たすため、
ホールコーン缶を開けたつもりが
 クリームコーン缶 だった事に気が付き
誠に残念な気分
になった さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて一昨日ですが、私めの大切な知恵袋、
ぽると出版 ワーキングビークルズ69号
が我が家にご到着♪
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 私め、創刊号からこの本を揃えているだけに
途中から愛読書になった
玄人本のCURIOUSと同様に思い入れは強く。。。
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 そんな最新号の内容ですが・・・

《試乗レポート》
●ホンダN-VAN ピラーレス&ダイブダウンシートで
 軽バンに新たな提案
●発進!スズキスーパーキャリイ
 小さな車体に大きなキャビン
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●スカニアからついに登場!
 リジッド&メーカー完成ウィングバン
●オランダから日本へ1万3,000Km
 トランスウェブのユーラシア横断
●消防車の生まれるところ モリタ三田工場を訪れて
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●モリタの最新の消防車から
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●IAA 2018 の会場から トラクターも電動化!?
●IAA プレイベントツアーに見るダイムラー商用車の
 イノベーション
●ドイツで出会った往年の商用車
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●いすゞエルフ 先進装備を搭載しメジャーチェンジ
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●東京モーターフェスにプロフィアCOOL Hybrid登場
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●UDトラックスの2つの“チャレンジ”
●各社の技術コンテストから
 三菱ふそう/住友ゴム/日野自動車
●TTSのリビルドターボ生産工場
●タダノから100トン吊りラフテレーンクレーン登場
●DAFトラックの創業90周年記念モデル
●NEW MODEL 三菱ふそうファイター ほか
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●はたらくくるまのスケッチブック
 ダブルキャブのトラック
●僕らの消防車見聞録 沖縄県の消防車 ほか
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ということで、内容の方は盛りだくさんのようで。。。

 今年の6月、東京国際消防防災展にて
モリタのブースで展示されていた
小型オフロード消防車 Red Ladybug
が表紙、私めも正直、気になる1台という事で
注目していた車両。
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 私め的にはてっきり、この車両の原型はアメリカ製の
ポラリス・オフロードビークル
の車体が用いられているのかと思いきや、
カワサキMULE PRO-FX EPS
という日本製の製品が用いられていたようで。。。
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 大規模災害時、小型軽量の車両の方が
役立つかと思われますが
如何せん海外向けのモデル、
大規模牧場などで使用されることがメイン、
日本の公道を走らせるには莫大な費用が
必要となるのが残念なところで。
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 ひとまず、色々と興味深い内容が盛りだくさんですが、
まだ熟読していない事もあり、
ノンビリ読み進めていきたいと♪

 なにやらズルい事を仕出かして、
捕まっちゃったみたいですねぇ、
日産の会長サン・・・
お詫びセールと称し
日産車の爆裂大安売り
を期待する さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて昨日、発売の本が
密林ショッピングより我が家にご到着・・・
待望の1冊の方は・・・
CURIOUS Vol.14
ということで、丸目の赤いランクルが表紙♪
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 本来であれば、11月17日に行われた
お台場旧車天国2018
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にてCURIOUSの本号が先行販売されるということもあり、
現地にて購入してこようかと考えていたものの、
家庭の事情により断念。。。(嘆)

 下記の画像はホムペからの借りモノになりますが、
私め的には現地にてトラック野郎シリーズで活躍した
昭和の走るトラック野郎
    一番星号
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とともに、白田組にて重量物輸送に活躍した
M26ドラゴンワゴン改
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をこの目に焼き付けておきたかったわけで。。。(淋)

 そんな出向を断念したお台場旧車天国で
先行購入しておきたかった
CURIOUS Vol.14
ですが、密林ショッピングにて購入し我が家に・・・
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今回の表紙がシンプルなCURIOUSの陣容ですが、
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とにかく色々と内容満載。。。

 今回もさりげなくマニアックな内容が揃い踏みですが、
興味を惹く本が少なくなってしまった昨今、
私め的には貴重な情報源となる1冊♪ 

 玄人受けする本自体が少なくなってしまっている昨今、
こういった本が末永く発刊されることを祈りたく。。。
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 3流国家がまた何か騒いでいるようですよねぇ、
慰安婦問題といい、今度は徴用工問題・・・
やたらと過去の事を蒸し返しては
     日本にたかる乞食根性
に呆れ返っている さくら でございます・・・
いつまで経っても一流国家になることはない
かと。。。m((_ _))m
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 さて、最近はなかなか読書に勤しむ時間を
持てないところですが、
秋の夜長に最適な本が発売され
待望の1冊が我が家にご到着♪

 本の方は内外出版社から
10月31日に出版されたばかりの
高速有鉛増刊
    はたらくじどうしゃデラックス
             2018年 12月号
ということで、表紙からしてマニアックなクルマたちが
所狭しと表紙を飾り。。。
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 出版元からの説明書きを見ると・・・

 高速有鉛に登場したトラック、パトカー、救急車など
“はたらくクルマ”の記事を 抜粋したベスト版です。
お子様はもちろん、マニアの保護者の方まで楽しめる
永久保存版の一冊です。

という事らしく。。。
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 私め自身、高速有鉛は全て購入している訳ではなく、
時折、気に入った旧い大型車などが
掲載されている時に買う程度の話。
ということで、今回の1冊で高速有鉛で
見逃していたクルマ達を
全てではないものの、
拝む事が出来たわけで。(涙)
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 本を読み進めていくと、
これまたいろいろなマニアックな
旧いクルマ達が掲載され
ており、
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関東バスカラーのサニトラやら
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マツダの3輪車に艤装されたバキュームカーが
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なかなかの姿でイイですよねぇ~♪
狭いところでの機動性重視という事で
用いられたようですが、
急ハンドルでズッコケ事故が発生しやすい3輪車だけに
タンクにお土産満載で事故
を起こされた日には。。。ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ 
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 他にも丸目4灯のいすゞ エルやら、
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今回掲載されていた日野 KB型にしても
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懐かしさ満載で読み応えがあり・・・
巻末にはパッカー車が掲載されておりましたが、
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文・写真のところに赤木 靖之氏の名・・・?
そういえば、CURIOUSの編集長も絡んでいたようで。。。
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 旧き良き時代のクルマ達、
満足いく1冊でございましたが、
私め的には次号にも期待したいところでして。。。

 ナダルが全米テニスで8位
に入ったそうですが、
ナダルと言われても
こちらのナダルしか出て来ない
さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、台風の影響で昨日の強風下の中、
また我が家に性懲りもなく
4×4 MAGAZINE 1982年2月号
がさり気なくご到着。。。
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 前々回は三菱2W-400が特集された1981・12月号、
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そして前回が自衛隊73式トラックが取り上げられた
1981・4月号と30年以上前に発売されたモノの方が
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記事的に興味深い車両が題材に取り上げられており。

 そして今回の4×4 MAGAZINEも
日野レンジャー FT 4WD Wキャブ
がご登場・・・
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しかも、前回CCVで登場した
ライジングレンジャーよりも古い、
風のレンジャーが主役ときたもので。。。
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 このクルマのステキさを語ればフロントバンパー延長の
高床4駆であるのはもちろんのこと、
Wキャブながら4ドアではなく3ドアである点・・・
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運転席後部のドアは無く封鎖されており、
この辺にはこだわりがあったんですかねぇ~?
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 荷台の方にはスノーモービルが積まれているそうですが、
この車格にしてみればスノーモービル2台積載位では
まだまだ余裕、
高床4駆ならではのアイポイントで
運転なんぞも楽しそうで♪
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 4駆ではございませんが、
私めもこのタイプの後期タイプの
レンジャーを
ゴト車として使用しておりましたが、
この時代にはすでにライジングレンジャーが
活躍していた頃だけあって
今更ながら旧モデルはなぁ、
といった印象がございましたが、
パワーの面では致し方ないにせよ、
実に運転し易いクルマだったと。

 いずれにせよ、こういったモデルを所有するためには
奥サマからの寛大な許可が出ない限り、
所有するにはチト厳しい面がありそうで・・・
これが内緒で購入してしまった日には。。。ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ 

 ちなみにこの時の4×4 MAGAZINE、
日野レンジャー以外にも巻頭には
トヨタ ハイラックス 4WD ダブルキャブ ディーゼル
が掲載されており、印象的にはこの時の
ハイラックスの方が
現在では幾分スマートな
雰囲気になってしまった
ハイラックストラックよりも
力強さを感じるような。
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 この当時のクルマたちの方がいまの時代のクルマ達
に比べて
色々と楽しめたのではないのかな?と思うのは、
私めだけじゃないと思うのですが。。。
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 人の勘違いとは恐ろしいもので、
今回到着したワーキングビークルズの
定期購読継続の支払いのため郵便局へ
知り合いの局員、振込用紙を見ながら私めに小声で

「ねぇ、さくらサン、この出版社の名前マズくない?
    ぽる出版だよ、奥サンに怒られない?」

勘違いも甚だしいと思う さくら でございます・・・
ぽる出版なんですが。。。m((_ _))m
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 さて、4か月ぶりのお楽しみという事で、
ワーキングビークルズNo.68 
が我が家にご到着・・・
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CURIOUSと同様の玄人本という事で、
コチラも変態度MAX の1冊のような。。。(笑)
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 ちなみに今回は・・・

・ZFのテクノロジーデイ2018に見る最新の自動運転技術
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・ネクストジェネレーション・スカニア 日本市場に登場!
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・三菱ふそうスーパーグレートで高速&市街地を行く
・福島に昭和の商用車を訪ねて
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・日野自動車 プロフィアハイブリッド&
              自動運転技術を発表
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・日野ダカールラリー 新2号車がデビューへ!
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・軽の“はたらくくるま”ニューフェース
        スズキジムニー/ホンダN-VAN
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・イベコがNGVで日本進出へ
・展示会から 東京国際消防防災展/NEW環境展/
 ジャパントラックショー
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・海外向け大型建機の話題
・メルセデス・ベンツ エコニックが日本で発売
・Working Vehicles Museum
・読者の写真から イベントに登場した消防車
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・NEW MODEL
・はたらくくるまのスケッチブック
 日本型のキャンピングトラック
・僕らの消防車見聞録 熊本県の消防車
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と、内容盛りだくさんで。。。

 ということで、今回も読み応えありの1冊、
商用車も様々な試みが行われ、
見た目的にもスマートなキャビンを持つ
車両が増えましたが、
私め的には昔の武骨さを持つ
スタイルが懐かしいもので。。。
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 入院中、一番お世話になったのは
ごはんですよ!
だったと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、私めが愛読する一部マニアックなモノを除いて、
本の内容が乏しくなったクルマ雑誌が増えたと
感じる今日この頃・・・
前回、
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前々回
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と超マニアックなクルマが特集された
4×4Magazineに引き続いて今回も♪

 今回、我が家に到着したのは
CCV (クロスカントリーヴィーグル)Vol.60
ということで、4×4Magazineに引き続き、
マニアックな題材が取り上げられ♪
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 元々、このCCVも4×4Magazine編集長だった
石川御大将が携わっていただけに、
市販車はじめ、軍用車などマニアックな4駆が色々と登場。

 そして、この号では
日野ライジングレンジャーFT キャンパー仕様
という、これまた奇抜な車両・・・
玄人好みのハートをガッシリ鷲掴みにするような
企画のようで。。。
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 ちなみにこのレンジャーFT、
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当然、この本に取り上げられるということは4輪駆動、
タイヤも前後大径、リアもシングルタイヤとなっており、
これだけで充分に興味を惹かれそうな。
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 このキャンパー仕様の4×4レンジャー、
消防車仕様がベースに用いられ、
さすがの消防仕様だけにサブラジエーターまで装備・・・
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ただ、ミッションの方はATということで、
当時の日野や日産ジーゼルなどで
採用され始めていた時期とはいえども、
変速ショックは非常に大きく、
排気ブレーキも途中で抜けてしまうなど、
あまりイイ印象がないのも事実でして。
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 そんな日野レンジャーの他には
エンジン換装を行い、排ガス規制までクリアした
ランクル40やら、
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ジープ・グラチェロ、ジムニーまで、
なかなか面白い一冊かと。
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 こういった本を読み進めると、
今ではホント、個性の強いクルマが減ってしまった
感じがする一方、
人の心をくすぐるような本も
ホント減ってしまったような・・・
ひとまず、チャンスがあれば他の号にも
触手を伸ばしたいと考えておりますが、
既に目標は定めており。。。(ニヤリ!)
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 排ガス規制解除、改造申請
について聞きたいことがあり、
ソコソコ有名なショップに℡、
ホームページやらフェイスブック上には、
ユーザーを期待させる事が色々と書かれておりますが、
実際、ショップのオーナーと思われるヤカラ、
上から目線の言葉遣い、かったるそうな口調、
依頼についての返答が
「そのクルマは正直やりたくない」などと・・・(呆)
その後も色々と理屈っぽく御託を並べてましたが、
こんなふざけた態度のクソショップは
1秒でも早く潰れてしまえ!
と思った さくら でございます・・・
プロショップと謳いながら、
あの電話での態度では先が見えた感じ
ちなみにその店、
Tナンチャラ
とか言いましたが。。。m((_ _#))m
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 さて、7月6日に新型のスズキ ジムニーデビュー、
私めも実車の方はまだ拝見させて頂いておりませんが、
カタログを知り合いのクルマ屋サンが
わざわざ自宅まで・・・(感謝!)
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 何やら20年ぶりのフルモデルチェンジ、
今回の代で4代目・・・
私め的にはフロントマスクに好印象を覚えるも、
何かに似ている、ドコかで見たことがあるような。。。
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 ということで、更にカタログを見ながら考えてみると、
写真は借りモノで誠に恐縮ですが、
ハマーH3のバンパー周りの形状が似ているせいか、
2台を画像上で並べてみると、
雰囲気が似ているような感じがしないでもなく。
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 そんな事はさて置き今回のジムニー、
直線を基調としたデザインもさることながら、
左斜め後方から見た雰囲気・・・
SJ30やJAシリーズのメタルトップ車などの
またもや借りモノ写真で並べてみると、
雰囲気が似ていてイイような。
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 また、ラダーシャーシもしっかり先代から引き継ぎ、
中途半端な4駆モドキとは違うと自己主張・・・
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ちなみに我が家、
クロスオーバーSUV
といった部類のKei ワークスがおり。。。(汗)
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 また、今回から機械式副変速機もボタン式から
トランスファーレバーに変更されており、
こちらの方がボタン式に比べて信頼性の面でも・・・
どうなんでしょ?
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 車内の方に関してスペース的には
先代とさほど変わらないのかもしれませんが、
ジムニーの用途を考えれば4人乗りで使用するよりも
2人で乗った方がベストと言っていた友人の言葉を思い出し。 

 原動機も我が実家の軽トラと同じ
R06型エンジンを搭載し、
ターボチャージャーとインタークーラーで武装・・・
元々、このエンジンに関しては色々と
意見はあるかと思いますが、
私め的にはなかなかイイ感じのエンジンと感じるだけに
充分なパワーを発揮してくれそうで。
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 とりあえず、実車の方も見ておきたいものですが、
もう少し、時間を経てから欲しい1台の様な・・・
実際、クルマの買換えを望んだとしても、
上級グレードを購入すれば
素敵なお値段になりそう♪
という事もあり、許可は出ないと思いますが。。。(淋)
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 NHKの朝の連ドラ、オープニングシーン
クレラップだったかのCMダブって
どうしようもない さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、我が家に到着した1冊の本・・・
先般も同様の題名を持つ本を落札して我が家に
到着いたしましたが、
今回も同様のルートで興味深い本が。。。

 そんな本の方は、
4X4MAGAZINE 1981・4月号
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ということで、三菱2W-400が
特集された12月号よりも
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8か月前に出版されており、
4月号の特集は・・・
陸上自衛隊の3台の73式
ということで、
1/2t4×4、
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1 1/2t4×4、
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3 1/2t4×4、
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という3種類の車両が今回の主役。。。
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 最近はネット社会のおかげなのか、
様々なクルマの事について簡単に知ることができるように
なってしまいましたが、
当時はこういった本から貴重な情報を得ていた頃が
非常に懐かしく。  
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 それにしても、興味深いところは知りたい部分が
詳しく記事になっており、
前回の12月号同様にいくら読んでも
飽きが来ないような・・・
知っている様で知らない73式の自衛隊車両、
この頃の特集でこういった車両を取り上げる事が出来たのも
今は無き石川 雄一氏が居たからこそ
できたのではないかと。。。
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 私めも4X4MAGAZINEは愛読しておりましたが、
この頃になると当時のRV車もフルモデルチェンジで
姿を変えつつあり、本の趣向も変化していったような。
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 その後は私めも4X4MAGAZINEからCCVを
読むようになり、
暫く4駆雑誌生活から離れておりましたが、
ここ数年はマニアックな変態本CURIOUSを見つけて、
再び理想の本に流れ着き。。。
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 いずれの本も今は亡き 石川 雄一編集長の
思いが受け継がれている本という事もあり、
大事な知識の泉として私め的には大切に
しておきたい本のような。。。

 緊走中のパトカー一般車がケンカしたようですが、
最近は緊走中の緊急車両が接近しても
道を譲らないクルマが多い
ような気がする さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、我が家にCURIOUS ZINEシリーズ
廃バス見聞録 2&3の2冊がご到着・・・
このCURIOUS ZINE、早くも創刊から5巻目という事で、
私めも第1巻から購入させて頂いておりますが、
今回もなかなかマニアックで内容が濃さそうな。。。
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 本のタイトル通り、廃バス見聞録という事で、
昔、活躍したバスが後進に主役の座を譲り、
第2の活躍をするバスや草ヒロの様な
状況になってしまった廃バスなど、様々な姿を。。。
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  CURIOUS ZINE・・・
ホームページから参照させて頂きますが、

ZINEとは・・・
写真や、文章をプリンターなどで印刷し
ホッチキスなどで留めた小冊子、
自由に作った同人誌のようなもの。
諸説あるようですが「Magazine」が語源とされ、
50~60年代にアメリカで生まれ、90年代に西海岸で流行した。

 ちなみに今回到着した廃バス見聞録2の方は・・・
廃バス見聞録の第2弾は、
待合室に転用された昭和40年代の東急バスに始まり、

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川中島オバQの新製配置から解体、
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土留めになった川重BUなど。。。

 一方の廃バス見聞録3は・・・
静岡ホビーショー2018会場にて発売の
廃バス見聞録第3弾。
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という事だそうで。。。
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 なかなか興味深い画像が多数使用され
色々と目を引かれますが、
昔、あらゆる場所で活躍したバスたちが
役目を終えて朽ち果てていくものや、
待合所など違った形で活躍する姿、
放置後に解体されてトラックに積み込まれた姿などが
掲載されており、
資料といった面を含めて持っていても
損のない1冊のような。
。。

 ここ最近、畑に出ていたせいか頭顔を
日焼けした私め・・・
普通、日焼けしたら健康的に見えるはずが、
     タダの怖い人
になってしまった さくら でございます・・・
挙句の果てにはチョコボール向井みたいだ!
などとまで言われ。。。m((_ _#))m
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 さて、ここ最近は模型の話が続き、
クルマ関連の話題がまったく・・・(汗)
そんな中、Y!の付くオークションを覗いていると、
面白そうなクルマが表紙となった本が1冊出品され。。。

 本の方は
4×4MAGAZINE 
       1981・12月号
ということで、昭和56年に発行された1冊!
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 私めが気になったのは
      三菱2W‐400
表紙に載っている点・・・
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三菱が生み出してしまった2W-400,
和製ウニモグとも言われ、
珍車感丸出しの1台
ですが、
ウニモグのような姿をしていてウニモグではない、
おまけに個体によってはスリーダイヤが飾られ。。。
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 おまけに数か月前には中京地区で
この2W‐400が1台が発売されており、
お値段も約200万円程度、
小型特殊ナンバーであれば全国登録可能、
お国が真っ先に否定するディーゼルエンジン搭載だけに
登録をかけるためには仕方ないような。。。(驚!)
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 そんな珍車の2W-400に関し、
諸元表やらインプレッションが語られており、
私めも手元に置けるのであれば
所有してみたい1台の様な・・・
ウニモグも確かに憧れますが、
こちらの方が私め好みの様な感じで。。。 
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 また、2W-400以外にも
なかなか面白い特集が組まれており、
本格4輪駆動軽トラックとしてデビューした
スズキ キャリイ4WDにスポットが当てられ、
こういった4駆の本にしては
軽トラが特集されるのも面白いもんですねぇ。
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 我が家の御大 33年落ちのキャリイとの相違点といえば、
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今回特集されたキャリイは前期モデル、
フロントフェイスの違いと2stエンジン以外は
駆動系に関しての違いはなく、あとはほぼ同じ・・・
色々と私めにとっては知らなかったキャリイの情報が幾つか。
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 当時にしてみれば4駆の軽トラックは
エポックメイキングだったようで、
後輪駆動の軽トラックよりも4駆の方は車高も高く、
駆動系のレイアウトの配置に関しても
様々な苦労があった様で。
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 まだまだ読み終わっていない
今回の4×4MAGAZINE、
当時、パジェロはデビューしておらず、
いすゞも当時はロデオ・ビックホーン4WDと名乗り、
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トヨタ・ブリザードもフロントが
ディスクブレーキに進化したと、
当時らしい広告なども色々と
満載されておりまして。。。(苦笑)
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 私めも昔は私めも欠かさず購入して読んでおりましたが、
最近は様々なところから情報が入手できるように
なってしまったせいか、
マニアックな変態本 自体が
近年、少なくなってしまったような。。。(淋)

 ここ数日、首に痛みが・・・
よくよく考えたら皆既月食観察が原因
の様が気がする さくら でございます。。。m(_ _)m
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 さて、昨日のはしご車同様、
気になる本をネット上で発見してしまった私め、
さっそく本を取り寄せ、夕方に到着・・・
しかも鉄道模型と共に。。。il||li _| ̄|○ il||li

 そんな到着した本は
三樹書房 写真でたどる建設機械200年
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という本・・・
発刊は平成20年6月と、10年近く前のモノですが、
運良く入手することが出来まして。。。
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 本の方は日本で初めてまとめられた建設機械の写真集、
様々な現場で活躍している建設機械の歴史を写真と
詳細な解説で紹介、
建設機械メーカーの変遷表、年表なども
収録されているようで。
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 出版社からの詳細な説明では・・・
 油脂技術委員長などを務めたコマツの大川聰氏が、
長年の博物館や文献調査に基づき世界の建設機械の
歴史を取り纏めました。
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 本書では建設機械が出現する以前の人力器械の時代から、
1800年初頭の蒸気浚渫船や蒸気ショベルの発明に始まり、
現在に至る200年間の建設機械の歴史を約350葉の写真と
図でたどることができます。
 建設機械に全く初めての方でも分かるように
平易な解説になっており、また建設機械を
熟知されている方
にとっても本邦初の写真の掲載等もあり、
皆様に役立ち愉しめる内容となっています。

●主な掲載内容(全15章)
・18世紀以前の人力による建機器械
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・蒸気式建設機械の誕生
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・蒸気トラクタや蒸気ショベルの発達
・クローラの発達史
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・ガソリンエンジン式建設機械の出現
・ディーゼルエンジンへの移行
・第2次世界大戦前後の建設機械メーカの状況
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・戦後の建設機械の技術革新
・最近の建設機械の流れ
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と、マニアックな内容のようで。。。
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 子供のころ、工事現場などで活躍する姿を
見てきた建設機械、
今では更なる進化を遂げ、
スマートな姿になってしまった
建設機械も見られますが、
当時活躍した3輪ポクレンなど、昔ながらの武骨な姿の
建設機械には憧れを抱いてしまう訳で。。。
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 すっかり昼までの残業を
忘れていた
さくら でございます・・・
恐怖の28時間労働を。。。m((_ _))m

 さて、先日の話になりますが新年会に行った時の事、
まだ時間があるという事で、本屋サンに立寄り
いろいろと本を物色・・・
すると一冊の面白そうな本を発見し♪

 そんな本の方は・・・
芸文社 ニッポンの歴代はしご車BEST100
という、マニアでなくても興味を引きそうな一冊♪
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 てなわけで、芸文社からの発表では・・・

 明治以降、日本で活躍してきた歴代はしご車100台が登場。
初めて導入された馬引き四輪から
現代のハイテクはしご車まで、
これを見れば日本の
はしご車がすべてわかる完全保存版!
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CONTENTS
・消防車の花形・はしご車の歴史が全部わかる!
・最新はしご車徹底解剖
品川はしご…2015年 いすゞ・マギルス
             30m級先端屈折伸縮式
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栃木はしご…2016年 MHⅡ 35m級先端屈折式
座間はしご…2011年 日野・モリタ 15m級直進式

・ニッポンのはしご車の系譜
馬引きから現代のハイテクはしご車まで
ニッポンを代表する98台が登場!
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はしご車年表
・ドイツのはしご車メーカー・マギルスに迫る!
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・消防社会科見学
消防博物館・東京都/高輪消防署二本榎出張所・東京都/
みちのく民俗村消防資料館・岩手県/消防記念館・岩手県/
日野オートプラザ・東京都/消防自動車博物館・千葉県/
日産ヘリテージコレクション・神奈川県/
日本自動車博物館・石川県
といった具合。。。
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 消防車全体の本であれば、
今までに色々と出版されておりましたが、
はしご車だけに限れば、
今回のような本は初めてなのではないかと。
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 私め的には三菱ふそうからリリースされていた
トラッククレーン用シャシーにオリジナルのキャブを
使用していた
K201はしご車なんぞが
印象に強いような・・・
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ひとまず、私めも全部は読み切れていない事もあり、
本の内容を充分に吟味したいと。。。

 先般、殺虫剤という名が無くなるかも?
という話をいたしましたが、
コレも無くなってしまうのかな?
と思う さくら でございます・・・
あの有名なウジ殺しも。。。m((_ _?))m
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 さて12月に入りましたが、4か月に1度のお楽しみ、
ワーキングビークルズ 66号
が我が家に。。。
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 とりあえず今回の本も、
4駆の変態本であるCURIOUS並み
マニアックな本のようで・・・
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そんな今回の内容ですが、
●特集 最新世代の大型車に乗る!
・日野プロフィア&レンジャー
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・三菱ふそう スーパーグレートトラクター
・スカニア ネクストジェネレーションS500&R450 
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●THE TAXI スペシャル トヨタ JPN TAXI いよいよ発進!
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・JPN TAXIを2020年に向けた新戦力に
●第45回東京モーターショーの会場から
・東京モーターショーを前に
                                 UD&ボルボのトラック達が大集合!
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・電気で動くeCanter、量産車がいよいよ発進
●消防自動車博物館 鈴木靖幸コレクションを訪ねて
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●ミシュランの広幅ワイドシングルタイヤ
                                                X One をワイドに体験
●新しい提案を盛り込んだ霊柩車
                      エンディング産業展2017の展示車両
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●NEW MODEL
●はたらくくるまのスケッチブック タクシーの形
●僕らの消防車見聞録 愛媛県と香川県の消防車 ほか
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といった内容で。。。

 今回、この本を読んでの一番の驚きだったのは
日産ヂーゼルのコンドル・・・
平成28年度の排ガス規制施工に伴い、
いすゞ フォワードのOEMに変わるそうで。。。
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 そして、私めが8月に訪れた千葉県御宿町にある
消防車博物館・・・
現地で充分に消防車を堪能してきた訳ですが、
今回はこの雑誌でも消防車博物館の車両が色々と。。。
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  ジープの消防車が撮影されていないところを見ると
撮影も恐らく9月以降に行ったんですかなぇ~?
私めが見に行った当時、9月以降はジープの消防車が
一時的に展示から外される旨が書かれていたので。
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 それにしても最近はこういった系統の本を
読むことが多くなったせいか、
仕事よりもこういった知識の方が。。。(ボソボソ...)

 再来年5月1日に予定されている
      即 位 の 礼
GWも絡んで、なにやらこの日を休日にして
10連休を検討しているようですが、
隔日勤務には
全く関係ない
さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、11月中旬に非常にマニアックな変態本、
CURIOUS vol.13
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が到着しましたが、今度は
CURIOUS ZINE003 廃バス見聞録1
という本がご到着。。。
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 CURIOUS ZINEも色々と
マニアックな内容が扱われておりますが、
今回で第3弾・・・
第1弾で はたらく四駆
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第2弾で鉄板ドアのジープたち
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第3弾で廃バス見聞録1
ということで私め的には鉄道雑誌で、
ある特定の私鉄や車両などを取り扱う
RMライブラリー
的なイメージをもち。。。
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 さて、そんな廃バス見聞録ですが、
読み進めていくと・・・
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 とにかく廃車されてしまった様々なバスたち・・・
その中で一番印象的だったのは
冒頭の東雲倉庫に置かれた
都営バスの廃車体。。。
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 当時は美濃部色のバスに見慣れていただけに
黄緑を主体としたナックルカラーの
バスも斬新だった覚えが・・・
今では乗客を扱うこともなく忘れ去られたように
淋しげな姿を晒すひっそりと
佇むバスの廃車体、
そんな廃車体のバスを見ながら、
印西の道路脇で見つけたバスの廃車体を思い出し。。。
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 ネットでプロレスの記事を・・・
かなり残念な気分になった さくら でございます・・・
う~ん、ジャン鶴田。。。il||li _| ̄|○ il||li
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 さて数日遅れとなりますが、
Y!の付くショッピングから
CURIOUS Vol.13
がやっとご到着・・・
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前回、前々回も記載しておりますが、
万人受けする内容の本ではなく
今回も更なるマニアックな変態サン向けの雑誌。。。
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 今回の第13巻、1年弱ぶりの発刊ではございますが、
やっぱり今回も更なるマニア度がアップしたようで・・・
今回の巻頭では三菱ジープJ47が登場♪
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 こちらの地域では排ガス規制の絡みのおかげで
乗りたいクルマがことごとく規制で引っかかり、
見事な程までのザル法にホント、腹立たしく。。。(怒)

 そのほか、今回の内容として・・・
・シュタイヤー1500A
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・トヨタ ダイナ4WD高機動型
BU297救助工作車トラック改造

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・はたらく四駆
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・白田組の全駆トラック3
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と、抜粋ですが、かなりの読みごたえが。。。

 更なるマニア度が洗練され、読者側にしてみれば
ステキなバイブルみたいな存在・・・
おかげで私めも可能であれば
三菱ジープ
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を所有してみたいという
とんでもない妄想に駆られておりまして。(汗)

君の膵臓を食べたい・・・
てっきり
  ホラーモノ
の小説かと思っていた さくら でございます・・・
膵臓といえばランゲルハンス島。。。m((_ _))m
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 さて、年3回のお楽しみ、
CURIOUSに並ぶ変態本・・・
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ワーキングビークルズ 65号
がご到着。。。
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 今回も色々と内容が凝縮されているようで・・・

◆特集 平成28年規制適合の新型トラック 相次いで登場
・日野プロフィア&レンジャー
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・UDトラックス クオン
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・三菱ふそう スーパーグレート
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・いすゞ ギガ&フォワード
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◆現代自動車 トラック&バスメガフェア開催
◆WVミュージアムスペシャル 
いすゞプラザを彩るジオラマと1/43モデル
◆小型CNGトラックの燃費改善チャレンジ
●日野自動車の新社長 下義生氏就任インタビューから
●NEW環境展2017/2017TTSショー(特装車とトレーラー展)/
人とくるまのテクノロジー展2017の会場から
●三菱ふそうがトラック用急速充電設備を本社工場に開設
●エムエスジャパンサービスが多機能リフト固定システム開発
●THE TAXI トヨタの次世代タクシー販売近づく
●NEW MODEL日野デュトロ/三菱ふそうキャンター/
日産キャラバン
●はたらくくるまのスケッチブック GMC CCKW
●僕らの消防車見聞録 愛媛県と高知県の消防車 ほか
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といった具合。。。

 トラックも昔と比べれば見た目もスマートになり、
カッコよさも加味され運転操作も
乗用車ライクになってきている一方、
メーカーでは厳しくなっていく排ガス規制のため、
エンジンなど更なる進化を遂げているようで。
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 ただ、大気汚染防止のため必要なことと思いつつも、
コイツのおかげでディーゼルエンジンが悪者扱い・・・
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排ガス規制のザル法の反動で
一部ガソリンエンジンの車両まで
使用出来なくなる
結果を招き、
我が家も使えるクルマの
代替せざるを得なくなった
苦い過去を思い出し。。。

 3日に1度行う頭部の剃髪には
T字カミソリ
が一番使用しやすい さくら でございます・・・
ガードも付いているので、
頭部から
出血もなく。。。m((_ _))m
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 さて、4ヶ月に1度のお楽しみ♪
玄人好みの変態本・・・
四駆道楽専門誌 CURIOUS【キュリアス】
と並ぶマニアックな
ぽると出版  ワーキングビークルズ№64
が我が家のご到着。。。(嬉♪)
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 今回の特集は・・・

・はたらくくるま最前線14
 山岸運送 車両の柔軟な活用で顧客ニーズに即応
・特装車メーカー  ヤシカ車体を訪ねて
・ヤマト運輸の新規格トレーラー
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・帰って来たダットサントラック!? 日産NP300ナバラ
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・赤レンガ倉庫の中にタイムスリップ
・平成29年東京消防出初式に参加した消防車から
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・三菱ふそう 次期新型トラックの新技術
・いすゞがレストアしたヒストリック車が大集合
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・UDトラックス エクストラマイルチャレンジ
・旧車ファンのピクニック ニューイヤーミーティング開催
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・読者が撮った各地の消防車
・僕らの消防車見聞録 鳥取県の消防車

この他にも、まだなど色々と。。。

 私めは途中からながらも、創刊号から揃え、
この本との付き合いは20年近くとなりますが、
派手なトラックが掲載されている本とは違い、
かなりマニアックな内容に富んでおり。
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 日産のスペイン工場で生産されるピックアップトラックの
ナバラの記事も気になるところですが、
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巻頭記事の山岸運送で保有する3台のボンネットトラック、
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NOx・PM法が及ばない地域だからこそ、
動態保存できるのだと思いますが、
私めも、排ガス・ザル規制法がなければ、
保有してみたいボンネットトラックがあったわけで。。。(淋)

 個人などの保有物に関し、年数経過で強制してまで
車両の運行を停止させる不条理なザル規制ほど
実に腹立たしいものがないのですが・・・
年数を経て老朽化で淘汰される車両数の事を考えれば、
慌てて規制をかける必要もないと思われ。。。

 毎年、寒さに対する抵抗力
弱まっている
気がする さくら でございます・・・
年齢のせいにするのも気が引けるのですが。。。m((_ _))m
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 さて昨日の話ですが、我が家に密林ショッピングから
CURIOUS Vol.12
がご到着・・・
前回も記載しましたが、
万人受けする様な内容ではなく今回も
マニアックな変態サン向け。。。(爆)

 私めも確実に該当する
マニアックな態サン
という言葉、ホント、イイ響きの言葉ですよねぇ
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 4駆雑誌は私めも色々と読んでまいりましたが、
ランクル100を購入した頃から段々と、
ラダーフレームを持ったRV車が衰退していく一方で
モノコック構造を持ったハリヤーやムラーノなどの
SUVにとって代わられてしまったような。。。(淋)

 この辺りから4駆雑誌はあまり読まなくなり、
時折マニアックな内容の時だけ!といった状況、
数年間は4駆雑誌、まともには読んでいなかった訳で。

 そして私め、このCURIOUSに出会ったわけですが、
私めも数冊所有しているCCVの流れを元にしながら、
しっかりと働く4駆の話題が満載!
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今回も見事!玄人向けの内容に♪(嬉涙;)
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 今回は上の写真の三菱ジープから始まり、
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トヨタランドクルーザーFJ25やら
そこらへんの4駆雑誌では取上げられないだろう
北国の怪物除雪車やら国産除雪車の話など、
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 一歩間違うと、ぽると出版から発売されている
玄人本:ワーキングビークルズ
で取上げそうな内容まで・・・
読者を満足させる1冊かと。。。 
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 ホンネを語れば、コチラの地域で
NOx・PMの規制さえなければ、
乗りたかったクルマが幾つかあるのも事実・・・
おバカな役人とおバカな独裁都知事のおかげで
乗りたいクルマにも乗れなくなってしまったっちゅうのも
正直、我々はもどかしいですよねぇ。。。
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 ホント、この排ガス規制に関しては、
何が悪で何が正しいのか、
同じエンジンでも車体総重量で
運命の分かれ道となる法規制の抜け道など、
分からぬ世の中になってしまった感じで。。。(嘆)

 どうも身体の疲れよりも精神的な疲れの方が
強いような気がする さくら でございます・・・
まぁ~、ヤル気は失っておらず、
趣味のために前向きに頑張らなきゃいけないのですが。。。m((_ _))m
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 さて、たまたまネット上の密林ショッピングを見ていたところ、
チョット面白い本を発見してしまいまして・・・
そんな本のほうは
LAND CRUISER
クルマの名前がそのまま付いた本。。。
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 世界のあらゆる道を走り続けるランドクルーザーの65年の軌跡
ということで、日本人の難波 毅氏と
フランス人のアレクサンダー・ヴォルファース氏の共著、
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この間の娘チャンのバリサクのリードではございませんが、
MADE IN フランスパンの国製でして。。。
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 内容の方も・・・

 第1章・・・トヨタBJ型 ~伝説の始まり~
 第2章・・・20系 ~進化の始まり~
 第3章・・・40系 ~オーラ~
 第4章・・・FJ55型 ~最初にして本当のステーションワゴン~
 第5章・・・60系 ~初の豪華ステーションワゴン~
 第6章・・・70系 ~新しきクラシックカー~
 第7章・・・80系 ~タイヤをはいたゴジラ~
 第8章・・・90系 ~プラドの独立~
 第9章・・・100系 ~先駆者たれ~
第10章・・・120系 ~テクニシャン~
第11章・・・150系 ~ハイテクオフローダー~
第12章・・・200系 ~オートマチック~オフローダー~

といった具合。。。
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 内容盛りだくさんテンコ盛りということで、
正直私めもまだ、完全に読み終えている訳ではないのですが、
とにかく読み応えがある1冊かと。。。
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