続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

カテゴリ: 鉄模-201系

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 さて前回、昨年の12月の武蔵野線用201系の
冷房装置AU75Gの載せ替えを
行って以来の久々の作業。

 まぁ、余剰品活用をして、
ただ単に載せ替えるだけなのですが。。。

 武蔵野線では3本の201系が活躍しておりましたが、
武蔵野線の8両編成化に伴い201系は同線から撤退、
撤退した車両は中央快速線に復帰、
一部は後年、総武・中央緩行線で
活躍していた車両もあったみたいですね。

 そんな同車両の偉業を称え、
我が家では2本の201系が武蔵野線仕様として在籍。

 武蔵野線用の201系12両中、
6両はAU75Gのリブを削り塗装した
鋼製カバータイプのAU75へ既に交換済みですが、
今回は残り6両のクーラー交換を実施することに。

 今回は総本山参拝で購入した
101系メイクアップパーツセットの中から
1両分はサハ101の冷房改造に使用し、
クーラーが5個余った状態。

 そこに前々回、南武線用101系の
冷房化改造の際に余ったAU75Bクーラー1個を加え、
何とか1編成分のAU75Bを確保し、
さっそく作業開始!!

 まぁ、作業と言っても難しい技術がいる訳でもなく、
単にクーラーを取り外して付け替えるのみの作業、
交換作業自体も、
ものの1~2分もあれば完了な訳で。。。 

 ただ、今回載せ替えしたクーラーは、
前回のAU75Gを加工したものとは違い、
ちゃんとしたAU75Bだけあって
かなり自己満足ですね、惚れ惚れです。。。(笑)

 そういえば、前回103系のATCアンテナ、
プチグレードアップの補足ですが、
武蔵野線用に取付けた防護無線のようなアンテナ、
Bタイプアンテナと呼ぶそうで、
取付け目的は青梅線内での列車無線受信感度不良が
原因だったようですね。

 Bタイプアンテナを取り付け、奥多摩方面においての
列車無線受信状態改善が当初の目的でしたが、
後年、地上設備改善されたため、
アンテナ未交換のATCアンテナのままでも
支障しなくなったそうで。。。

 武蔵野線繋がりで103系の事まで
書いてしまいましたが、
ひとまず201系の懸案事項がひとつ
解消されたようで・・・。

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 そういえば今日は「成人の日」なんですよねぇ、
どうも1月15日と言うイメージが
根強く残っているせいか、
今ひとつピンとこないのが実情です(笑)

 自分なんかも成人の日を迎えたのは
早くも13年前の話ですからねぇ~、
遠い昔の話になってしまいました・・・((哀))

 成人の日に付きモノと言えば、
調子に乗った新成人達が会場で大暴れと
いうのもありますが夜の飲み会で酒を飲み、
急性アルコール中毒になるパターン。

仕事で急アルになったおバカな新成人を
何回か運びましたが哀れの一言・・・
酒の飲みすぎには気をつけましょう!!

 さて、やっとと言うか悲願達成というか、
大袈裟ですが大晦日になって
KATO 201系試作車 カナリア色 を落札、
やっと我が家に試作車5両が到着。

まぁ、それだけ今回の落札が嬉しかった訳で・・・
悲願はちなみに3年越し。。。

 オレンジバーミリオン、ウグイス、スカイブルーの
201系試作車は所有していますが、
やっぱり、カナリア色の201系試作車って
見慣れていただけにいいですねぇ~、
今回落札した車両、状態も綺麗で大満足です。

 カプラーの方も既に密連に交換されており、
特に手を加えて交換する作業はないかと。

 この201系の今後の活用予定ですが、
総武緩行線201系、量産車6両+試作車4両混成の
10両編成に使用する予定。

 もともと201系総武色は試作車+量産車の
混合の編成は既にありますが、
車両の都合で試作車の方はオレンジ色の4両を組込み、
屋根上のパンタグラフ1基化改造、サハ201を作成、
塗装の塗替え作業等を待っている状態であった。

 今回の落札車両で新たな編成を組むにあたって、
5両の内のMM’ユニットの1両が
付随車化改造するためにM車の使用予定がなく1両が余剰。

 車体側の改造作業も中間位に組み込むための
先頭車のカプラー取り付けとパンタの1基化、
付随車化改造の作業を行う予定ですが、
ついでに先頭車に量産タイプの
手すりを取り付けたいですねぇ。

 まぁ、中間封じ込めなので
取り付け作業は見送りでいいかな?と、
個人的に納得させておりますが・・・(笑)

 ひとまず、量産型のクハ201と
試作車のクハ201を並べてみると、
同じ車両でありながら手すりの違いによって
試作車前面の方が大人しめの
雰囲気を出しているような。(笑)

 特に側面をみると大きな違いというものが分かり、
台車をはじめ、運転席後部の戸袋窓の有無、
逆サイドの行先表示幕の位置、
戸袋窓の大きさの違いなど、試作車特有の特徴を
醸し出してますね。

 次いで作業で付随車となる車両の屋根交換を実施。
付随車に改造予定の車両はパンタグラフ無の
モハ200ですが、総武線仕様の実編成は
モハ201から改造のパンタグラフ撤去車。

 そんな訳で、今回編成を外れた
付随車改造予定のオレンジ色の車両から
屋根と台車を流用、あとは本格的な改造を
待つのみとなりました。

 ところで、オレンジからイエローに
塗り替え予定だった車両、
オークションなどに出すつもりも無いので
塗り替えを考えていたのですが、
中間車は問題なく塗り替え作業を行えるとしても、
一番の難題が先頭車のブラックフェイスを
どう残して塗装するかと言うのが大きな悩みの種。。。

 マスキングして塗るなり、
現行201系のフロント窓部分の移植という
方法がありますが、
移植する方法では如何せん、作業が大掛かり。

 無難にやるのであればマスキングして
塗装する方法でよいかな?と。

 まぁ、今回の試作車カナリア色の入線で
面倒な塗り替えなどの作業から開放された訳ですが、
付随車化するにあたっての床下機器の配置や
パンタグラフ撤去の配管跡の資料などを
探しておかないと。。。 

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 何なんですかねぇ~、昨日も仕事の注文がが12件、
仮眠するために布団に入れたのも明け方の5時半・・・
2当直でトータル26件も出るとは夢にも思わず。。。

 そんなことよりも昨日は
ふたご座流星群の天体観測を、
という事で薄曇の中、
午前1時に職場の屋上に上がり夜空とにらめっこ、

20分ほどの時間でしたが
流星の数はわずかに2個。。。

 しし座大流星群に比べてしまったら物足りませんが、
ひとまず、流星を見て心洗われたのもつかの間、
すぐ注文が入り・・・
トホホホホ。。。



 2当直で26件の注文の内訳を見ても
殆どがタクシー代わりばかりで

不適切な利用っていう感じですね。

 ご注文される方も、
もっと冷静な判断ができないのかな?と思いつつも、

特に男性の軟弱化も見られますね。

 呆れたのは、夜中に腹痛で20歳を超えた男が母親同伴、
へらへら笑いながら私たちのゴト車にご乗車、
さまざまな人間模様を見れる訳で、
ホント、疲れちゃいますね。(涙)


 まぁ、今日から5連休なので
身体のリフレッシュしないとダメかなぁ。。。



 さて、先日行なったの
201系AU75鋼製カバータイプへ改造した

武蔵野線仕様のセット、
前々からどうしても
気になる点があったので
小改造を実施。

 元来、基本+増結セットの増結セットを
使用して6両編成を組成するために

増結セット4両に単品売りの
MM’ユニットを追加して6両編成化。


 その結果、編成内にPS24と
PS16(実車はPS21)の

2種類のパンタグラフが混在する事に。

 そもそもPS24パンタグラフは
高尾以西に乗り入れる際にPS21では

折り畳み高さが支障するとやらで折り畳み高さの低い、
試作の「PS918」パンタグラフにて
中央東線の山線区間乗り入れ試験を実施し、
その結果を経て、このPS24が誕生。

 このパンタグラフのおかげで大月までの

直通運転が開始されたという経緯があります。


 ただ、この武蔵野線仕様の車両には
このPS24パンタグラフは不必要、

手持ちの在庫としてKATOの
「PS16Bタイプ」パンタグラフの

在庫はあるも使用目的があるために交換は困難、
今更、パンタを買うのもなんですし。。。

 じゃぁ、何か良い方法は?と言うことで、
同じく先日作業した
中央快速線201系貫通編成の
PS35シングルアームパンタグラフに

交換した際に発生した3個の
PS16 Bタイプパンタグラフが。。。


 早速、このパンタグラフを流用して
PS24パンタグラフとの交換作業を。


 パンタグラフ自体、新品を買ったとしても
千円そこそこで購入できる代物ですが、
調子に乗って購入していくと
在庫の山になってしまうっちゅう事で、

流用・再使用できるものは極力活用、
経費節減のための大事な第一歩ですね。(笑)

 判りづらい写真で申し訳ありませんが、
PS16とPS24を搭載した

車両を並べて見るとパンタグラフの
大きさの違いが分かります。


 モハ201からパンタグラフを取り外して

PS16とPS24を並べて見ると
サイズの違いは一目瞭然。


 見た感じ、PS16パンタグラフは
どっしりした感がありますが、

PS24パンタグラフはこじんまりしていますね。

 早速、付け替え作業ということで
作業自体は30秒で作業終わり、

武蔵野線仕様、201系2編成は
パンタグラフ統一が完了。。。


 今回は、部品流用で経費節減が
図れたということで、

暫くは新車増備のために節約の日々が続き・・・。(淋)

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 ここ数年は、夏の暑さしのぎと言う訳ではありませんが、
頭を洗っている最中にお仕事が入っても
すぐ洗い流せるようにバリカンを用い
アダプター無しで頭を丸めて坊主状態。

スキンヘッドの一歩手前にしていたのですが、
冬仕様と言う事で髪を伸ばしたら
ある事に気がつき・・・
仕事疲れなのか知りませんが両側頭部にかなりの白髪が
目立ち始めると言う事態が。(汗;)

 そろそろ白髪染めに
手を出さないとダメなんだろうか・・・(哀)
おまけに頭頂部のところ白髪、
成長が早いだけあって1本だけ飛び出ており
「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪アンテナ状態ときたもんで。。。

 さて気分を変えて、
やっとと言うかようやくと言うか、
我が家の201系中央快速色、
既存編成からシングルアームパンタグラフに
載せ替えを行って新たなバリエーションを増やす事に。

 既製品ではKATO201系中央快速色の
シングルアームパンタグラフに
載せ替えられた編成が製品化されましたが、
我が家の増備計画では今後、
他形式の増備が予定されており、
容易く増備する事は限りなく不可能。(哀)

 今回、乗せ替えするパンタグラフは我が心の拠り所、
総本山のホビセンに参拝の際に購入した
「4132-2F 八高線 モハ205 パンタグラフ」
2個入りで¥525- 也・・・
う~ん、1編成10両を増備するよりは
安上がりなんですけどねぇ~。

 とりあえず、我が家の編成表で中央快速の
10両貫通編成を見てみると3編成があり、
3編成中1編成が増結セットから流用した
先頭車、電照サボ未装備の前面サボ時代の編成を再現、
今後クーラーの方も鋼製カバー仕様にしようかと。。。

 チト、この編成をパンタ載せ替えするには
気が引ける訳で、
その中から1編成をっちゅうことで、
早速、作業の方を。。。

 今回、載せ替えを行なう「モハ201」を
引っ張り出して、まずは記念撮影、
実車のパンタグラフとは違いますが
「PS16」が屋根上でしっかり
存在感を誇示しております。

 パンタグラフを取り外し、
載せ替えとなる「PS35」と比べてみると
シングルアームパンタグラフの方が
スマートな印象。

 実際に実車にて載せ替えられた
「PS35」パンタグラフを見た時、
「なんだか華奢なパンタだなぁ~」と言う第一印象。。。

 トレードインで載せ替えした屋根周りを
見てみるとがパンタグラフが
こじんまりしたせいか、スッキリした感じを受けますね♪

 外したパンタグラフは
PS16(実車はPS21)パンタとPS24パンタの
混載編成があるので
編成内パンタグラフ統一に用いることとし、
う~ん、まさに有効活用ですね。(自己満足)

 載せ替えしてからこういうことを言うのもなんですが、
実際のところ、細かい点で言うと205系と201系の
シングルアームパンタグラフはどうやら
製品で作り分けがされているとの情報を
KATOことが詳しく書かれた
某ホームページで書かれておりましたが、
う~ん、金のない貧乏人の私め、
ここは雰囲気重視を優先させようかと。。。(涙)

 手持ちの八高線205系の
シングルアームパンタグラフ積載の車両と
見比べようかと思いましたが、
持病の「欲しい欲しい病」が再発するので
比較対照はお預けする事に。(笑)

 まぁ、手抜きと言うか、
出費節約と言うか雰囲気重視で楽しむなら
今回の様なパンタグラフ載せ替えで充分かな?と。
本音を語れば201系シングルアームパンタグラフ編成を
増備したかったんですがねぇ~・・・。 

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 つい先日までは103系に続く
第2の勢力として201系が210両余を所有、
205系の段階的な増備により、
201系も205系もたったの1両差なのですが、
201系の牙城が脆くも崩れ去り現在では第3勢力に。。。

 まぁ、仙石線205系 8両と
京葉線 小窓車 10両の18両の増備で
第2勢力の座を奪われてしまいましたが、
まぁ、1両差なので。

 201系も使用線区が限られていた割には細部まで見ると
103系ほどではないものの、
色々と時代の変遷による変化もありますね。
そんな我が家の201系、
中央線、総武・中央緩行線、京葉線、武蔵野線と
4路線の仕様をそれぞれ実現させようかと
考えておりまして。。。

 各線区別に見て、現時点での改造予定、
改造実施した経過を見ると、

・中央快速線
 PS35シングルアームパンタグラフ編成・・・
後日、実施予定。
初期量産車編成・・・
AU75GからAU75Bタイプへの改造作業、未着手。
クハ200-87列車種別表示車の編成組込・・・
車体ASSYを用いて実施済み。

・総武・中央緩行線
 中間封じ込め先頭車のスカート撤去・・・
実施済み。
初期量産車編成・・・
AU75GからAU75Bタイプへの改造作業、未着手。
試作車組込編成・・・
試作車の色塗替え(朱→黄)及び屋根、付随車改造、未着手。

・京葉線
試作車組込編成・・・
試作車の屋根、付随車改造 未着手。動力車整備未着手。

・武蔵野線
スカート撤去・・・
実施済み
初期量産車編成・・・
AU75GからAU75Bタイプへの改造作業、未着手。

う~ん、まったく作業が進んでいないですな。。。(哀)

 まぁ、今回は久々の作業再開?という事で、
武蔵野線仕様の201系、
2編成あるうちの1編成6両の冷房装置載せ替え作業を
実施することに。

 武蔵野線に配置されていた実車の201系は
鋼製クーラーカバーの初期量産車。
我が家の201系もスカートの取り外しは実施済みでも
クーラー部分にはいまだ手付かず。
おまけに中央快速線用の車両を
武蔵野線用に転用したために行先表示幕がいまだ「東京」に。

 まぁ、行先表示はいずれ205系武蔵野線用の
行先表示幕を利用する予定ですが、
「東京」行きの行先表示ステッカーはそのまま
京葉線仕様103系に流用しようかと。
う~ん、ごみ減量化を目指すために実にエコロジーな。。。

 さて、平成8年12月改正で、武蔵野線は8両編成化。
それに伴い201系は撤退しましたが、
中央快速線復帰の目論見があったのか
前面サボが付き、スカート付きの編成も
あったような気もしたんですがねぇ~、
ご存知の方がいらっしゃいましたら
情報お待ちしております。。。

 さて、作業と言っても大それた作業を
するまでもないですが、
発売されている201系のクーラー、
試作車仕様はAU75Bタイプのようですが、
量産車は取り外し可能なステンレス仕様のAU75G。

 このAU75Gを取り外し、
冷房装置本体の両端に表現されているリブを
彫刻刃にて削り取り、
削り取った後を紙やすりで平滑に仕上げ、
GMのねずみ色にて塗装してクーラーの小加工は完了。

 厳密に言うと、AU75Bとは細部の違いが有りますが、
先般、発売された101系メイクアップパーツの
AU75を見れば一目瞭然かと。

 本当は101系のメイクアップパーツを
購入する代金があればクーラーの付け替えのみで
楽勝ですが、財政難なもので・・・。

 乾燥後に取り外した車両各々に取り付けしますが、
ひとまず簡単に初期量産車の武蔵野線編成に・・・
なかなか良さげな雰囲気になりましたね。

 う~ん、これを機会に他の編成も
どんどん作業しないとなぁ。。。

 いやぁ~、今日は5月になったばかりなのに
暑かったですねぇ~、
本日は朝からオークションの振込みと
午前中から午後にかけて我が家の掃除機修理、
終わってから鉄道模型改造を。

 今日は御題の通り、
かなり前にオークションで落札した
クハ201中央線色をクハ200中央線色へ
ボディー載せ替えと、
先日友人から貰った485系1000番台の
クハ481の検電アンテナ取付け作業という
実に簡単な作業を実行。

 まず、ボディー載せ替えという事で、
先日ホビーセンターカトーに行った際に購入した
クハ200のASSYを使用。
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 モデルは中間に組み込まれながらも
電動式のヘッドマーク表示装置が取付けられている
クハ200-87をモデルに。

 モデルになったクハ200-87って
もともと中間に組み込まれて
分割併合などの際に使用されていた車両ですが、
大月で発生した「スーパあずさ」と
201系の衝突事故の関係で、
中央快速線が車両不足に。

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 そんな車両不足を補うために三鷹電車区から
総武緩行線用201系の両端先頭車を除く8両が
中央快速線に貸し出され、
借り入れた201系8両とその先頭に立ったのが
クハ201、200-87だったかな?

 その際に中間に組み込まれていた
クハ200-87には
電動式のヘッドマーク表示装置が取付けられ、
編成解除後も電動式のヘッドマーク表示装置は
そのまま存置、先頭で走っていた時の
名残だったような。

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 そんな大月事故の際、
衝突事故を起こしたクハ200-116の
損傷具合を考え、三鷹電車区で保管されていた
東中野駅追突事故の生き証人、クハ201-3を
大月事故で損傷したクハ201-116と
入れ替える話もあったようですが
致命的な損傷はなく修理可能だった事もあり、
不運にもクハ201-3は
第一線に戻れなかったといった逸話が。

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 当時、鉄道雑誌にクモヤ143だか
クモヤ145にクハ201-3が挟まれ大井工場へ
向かう写真が載っていたことをいまだ記憶しております。

 さて、車両の方も車体の載せ替えも
あっという間に完了し、
発炎筒と防護無線を取付け、
後日のんびりと内蔵されていたライトの
取り付け作業でも行う事にします。

 お次はクハ481の検電アンテナ取付け作業、
部品自体は自宅にストックされていた
カトーの部品を使用。

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 今回もタミヤセメントを使用して部品を接着、
こうしてみると、やっぱり検電アンテナが
付いている方が姿が締まりますね、
あとは屋根に付けるライトを捜さねばと。

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 ついでに485系にもKATOカプラー密連を
併せて取り付け・・・
また103系の常磐線色4両セットも
カプラー交換が未実施だったため、交換を実施♪

 我が家にはカプラー交換未実施車両が
多数残っており、
あと何両位がカプラー未交換車として
残っているのが不明というのが。。。(悩)

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