続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

カテゴリ: 鉄模-201系

 間もなく仕事の試験だったことを
すっかり忘れていた さくら でございます・・・
いまさらというか、
元々勉強する気もない
ですが。。。m((_ _))m
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 さて、先般はKATO 201系試作車オレンジ
の車輪交換を実施、
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元々は同じ201系、カナリアカラーの量産車
黒染め車輪化を行い、
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外した車輪を201系の試作車に転用するという
ツルセコ作戦を。。。
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 ただ、困ったことに
動力車用の車輪が品切れという事で、
残念ながら201系量産車の
黒染め車輪化は見送り、
問題は201系試作車の動力車の
車輪交換が出来ないという訳。
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 実際に動力車の車輪を拝見してみると
見事な汚れ具合・・・
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念入りに清掃を行おうとも
頑固な汚れは除去出来なそうな予感、
てなわけで、30分ほど201系試作車を
前に暫し瞑想、
素晴らしい作戦が思いついた訳で♪
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 当初は量産車のモハ200に
黒染めの動力輪を入替してから
車輪の履かせ替えでも行おうかと考えるも、
イチイチ出し入れするのも面倒な予感。

 出し入れを回避するのであれば
      ASSYから車輪を調達しましょう!
ということで、KATO新103系用にストックしていた
11-102 動力ユニット20m級
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ムーンライト 緑編成に転用した際に
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取り外されたDT33・・・
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先般は165系パノラマエクスプレスアルプス
のギヤボックスが入っていなかったことが判明し、
動力台車のDT32に
ギヤボックスを転用されてしまったという
不運極まりない動力台車。
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 その後はギヤボックスが見つかり、
元の状況に復したものの、
今度は車輪を提供するハメになるとは・・・(淋)
とりあえずDT46を分解して車輪を取り外した後、
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DT33を分解し車輪を確保!
その車輪をDT46に移設すればひとまず完成、
その際にギヤ部分にユニオイルを
ウォームギヤ部分に塗布。
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 もう片方の動力台車にも同様の作業を行い、
動力ユニットに動力台車とカバーを戻して作業終了!
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 一方の車輪を供出したDT33については
動力輪確保できるまで201系量産車から外した車輪を
仮組込して組立てて終了
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 ひとまず全て車輪を一新した201系試作車オレンジ、
動力車の車輪交換が出来きず、
ASSYから流用したのは痛手ですが、
速やかに黒染め仕様の動力車用車輪
入手を図りたいと。。。
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 ウナギの蒲焼を模した商品
    うな次郎・・・
最近は「おでんダネ」に押されて
                       姿を見なくなり
哀しい思い
をしている さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、先般のKATO 201系カナリアイエロー
黒染め化車輪交換作業
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で取り外された中空軸車輪、
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本日は速やかに
201系試作車オレンジ
の従前の車輪と交換してしまう事に。
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 今回の201系イエローから取り外した車輪に関して、
未使用だったこともあり、踏面清掃は不要・・・
清掃が無かった分、今回はラクが出来まして♪
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 車輪交換自体は今まで行ってきた作業という事で、
速やかに作業を進めていきたい所存・・・
ただ問題として、今回は動力車の車輪交換に関して、
手持ちの動力車用車輪が入手できず、
動力車用車輪の踏面状態が気になるところ。
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 とりあえず、先頭車から作業を進め、
従前に履いていた車輪の方も
踏面がボチボチ汚れていたことが分かる。

 201系試作車に黒染め車輪を
履かせても良かったような気がしないでもないですが、
この辺は普段あまり気にしていない
オリジナリティーを。(汗)

 今回も寄せ集めの編成という事もあり、
各車両の踏面状態も良好なモノ、
残念なモノと様々ですが、
前回のカナリアイエローの試作車の時のように
状況によって車輪交換を見送るのではなく、
今回は踏面状態にかかわらず全車、
車輪交換することにする。

 作業中、必ず4~5両目になるとヤル気が半減し、
しばし休憩・・・
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気分転換を図ったところで作業を再開して、
交換予定だった9両の車輪交換終了
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 これで、やっておかねばならぬことが
完了した訳ですが、
動力車のモハ201についてはこのあと30分ほど、
作業について悩みまして。。。(情)

 毒味インプレッションを書こうと思っていたら
いつの間にやら、家族に食べられてしまい
ガックリきている さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、KATO201系試作車の
車輪交換作業が滞って
おりますが、
今回は車輪の方も新たに入手できたという事で、
速やかに車輪交換作業の方を作業を進めておきたいと。

 ということで入手してきたのは前回と同様、
117系の車輪交換の時に用いた

11-606 中空軸車輪(ビス止め台車用・黒)
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を入手、車輪が残念な状況に陥っている目ぼしい車両も
見当たらぬということで、
今回は通勤形電車を対象に交換を行いたいと。
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 そんな対象車両となったのは
KATO 201系総武・中央緩行線 カナリアイエロー
の10両編成・・・
我が家には京葉線やら中央快速線用の
201系も在籍しておりますが、
京葉線仕様車は既に黒染め車輪を履いた編成がおり、
たまたま目に付いたカナリアカラーの201系を。。。
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 元来、総武線で活躍していた201系、
中間に先頭車を組込んだ編成となりますが、
先頭車にスカートが取り付けられた後も
中間の先頭車にはスカートが
取り付けられることなく活躍・・・
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その後、転属先でスカートが取り付けられた様で、
我が家でも中間位に組込まれる先頭車については
実車同様にスカートは取り外しており。。。
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 また本当であれば動力車用の黒染車輪も入手し、
動力車の車輪交換も考えておりましたが、
生憎、売り切れだったこともあり、
コチラに関してはあっさりと諦める。

 さっそく車輪交換作業に入りますが、
作業自体は毎度おなじみの作業という事で、
交換自体は速やかに進む♪
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 カナリアカラーを纏った201系で
黒染め車輪を履いた車両が
我が家にはなかったせいか、
黒染め車輪に交換した先頭車の雰囲気も
なかなかイイような♪
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 作業自体もノンビリ小一時間程度で
終わってしまいましたが、
機会をみつけて動力車の黒染め車輪化
行っておきたいですよね、
あまり目のいかぬ場所とはいえども、
黒染め車輪に統一は図っておきたいもので。。。
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 とりあえず外された中空軸車輪
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今回は車輪の踏面状態も良好という事で、
あえて清掃は行わず201系試作車の方へ
速やかに移し替えたいと♪
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 プロゴルファーのジャンボ尾崎選手
ゲートボールホールインワンを叩き出した
という訳の分からん夢を見た さくら でございます・・・
とにかく変な夢でしたが。。。m((_ _))m
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 さて前回はイエローカラー 201系試作車
車輪交換で取り外された車輪などの
踏面掃除を行いましたが、
今回は清掃の終わった車輪を
オレンジカラーの編成に取付けを行う事に。
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 本来であれば10両編成のオレンジカラーを纏う編成の
車輪交換を考えておりましたが、
今回はオレンジ10両編成は作業を見送り
アブレモノが集う8両を先行で行いたいと♪
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 ひとまず編成の方は
5両編成1本と3両編成が1本・・・
3両編成の方はボディーマウントカプラーの
試作に用いた編成、
今回の8両はあくまで、
あぶれてしまった車両で組んだ編成だけに
アチラコチラから寄せ集められた
           哀しき車両たちでして。。。
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 ということで、粛々と作業を進めて参りますが、
今回も踏面状態が良好であれば交換はスルー、
踏面が汚れた車輪をドンドン交換していく。
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 M車を除く6両の車輪交換自体は
10分もかからず終了、
難関となるのは動力車の車軸交換・・・
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とりあえずはモーターから
シャフトが通るカバーを取り外して
動力台車を取り外して作業開始!
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 取り外した動力台車のギヤボックスを外して
車輪を外していきますが、
トラクションゴムの外れたモノや
踏面部分はかなり汚れており、
清掃するよりも廃棄を優先的に考えており。
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 そんな取り外し作業もいざ取り外そうとすると
車輪とギアの付いた車軸が残念にも分離するといった
非常に哀しき具合。。。il||li _| ̄|○ il||li

 新たに取り付ける車軸は以前、
様々な動力車から取り外された動力輪を使用しますが、
今回はトラクションゴムの付いたモノを
2両分計4輪確保できたため
速やかに交換を進めていく。
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 車軸交換後はギヤ部分にユニオイルを注し、
車軸を回転させてオイルを行き渡らせ・・・
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同様の作業をもう一両の動力車に施して
作業は終了となりますが、
もう1ユニット揃えば10両編成が出来るものの、
揃えるかどうかは悩みどころですよねぇ。。(悩)
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 10月から家庭ごみの回収が
週3回から2回に変更
され、
ゴミ減量のためにリサイクルに回せるものは
徹底的に分別
している さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、今年は何故かやたらと車輪交換を
行っているような気がいたしますが、
今回はKATO 201系試作車
車輪交換を行ってみたいと♪
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 今回はカナリア・イエロー編成から行いますが、
このほか、オレンジブルーウグイスなどの
各編成も機会を見て作業を進めたい所存。

 ということで、作業台の上に準備された
201系試作車のカナリア・イエロー編成、
さっそくクハ201の車輪から交換開始・・・
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651系と
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117系から外された由緒正しき車輪と
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考えながら作業を行っておりましたが、
他の車輪が紛れ込み、再清掃になったことを。。。(恥)

 遠目で見た雰囲気では踏面部分の汚れも
あまり気にならないかな?と感じるものの、
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あくまでそれは117系の踏面部分があまりにも汚すぎた
実態を見ているからそう感じるだけの話・・・
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とにかく交換してしまう事に。。。
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 作業を進めていくと10両編成中、
別々の所有者から入手している事もあり、  
車輪の踏面状態は様々・・・
車両によっては踏面状態良好につき、
交換は行わずスルーする事に。。。
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 ノンビリ30分ほどかけて車輪交換は完了、
残すは動力車のモハ201の車輪交換を試みたいと・・・
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作業工程自体は新タイプも旧タイプもやり方は一緒、
ただ、旧いモノという事を念頭に
車輪の取り出し作業を行う。
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 動力台車に組込まれていた車輪の状態も
かなり踏面が汚れており、
新しいモノに交換して正解なのかと・・・
車輪交換後、各部にオイルを指して
動力台車を組立てたのち、
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動力ユニットに取り付けて作業終了。。
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 最後に終わった記念の写真を取り損ねてしまいましたが、
今回のような旧い車両だけあって
踏面状態が汚れているのは仕方のない事、
作業の方は後日にはなりますが、
また車輪清掃をコツコツ行って今回取り外した
車輪の再利用を図ろうと。。。

 Line用の人物像・・・
三角巾の説明に印刷されていた人物像にしたら
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大不評だった さくら でございます・・・
何ともマスクマン的風貌がマズイのか。。。m((_ _;))m
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 さて本日は私め、午前中は時間が取れたこともあり
前からやっておきたかった作業を進めておくことに。

 作業の方はKATO 201系試作車の台車に
台車集電板を取付ける
といった作業を。
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 現在のピボット軸受ではなく、
集電板の孔に軸を通すタイプという事で、
転がり抵抗の面で考えれば現行の
ピボット軸受の方が
転がりも宜しゅう
ようですが、そんな事を気にせず作業開始!

 最初にイエローカラーを纏った201系から・・・
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台車集電板取付けといっても、
既に取付けが完了している車両もあり、
7両の201系に集電板を。。。
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 車輪を外して2枚の集電板で車軸を挟んで
台車枠に組込んでいけばすぐ完成といった具合!
ただ、私めも老眼が進んでしまっており、
集電板で車軸を挟む作業で難儀する。(滝汗)
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 ということで、ノンビリ作業を行って20分、
お次にオレンジバーミリオンの201系という事で、
こちらの車両は5両が該当。
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 集電板を取付けていく中で時折、
車軸間の広いモノが混ざっており、
注意しながら取付けていく。
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 最後にスカイブルーとウグイス色の7両の作業、
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 その前にウグイス色の動力車の台車の
カプラーポケットが破損
しており、
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ストック品のイエローの動力車から振替作業実施し、
集電板を各々の車両に取り付けて作業の方は終了!
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 とりあえずはやっておきたかった作業が完了し、
気分スッキリではございますが、
北斗星に組込むマニ24のボディーマウント化も
完了させておきたいところで。。(悩) 
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 昨日お話した年齢サバ読みの話・・
サバ読みといえば、体重のサバ読み
女性に多いような気がする さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて先般、試しに取付けを行ってみたところ、
個人的に好評?だった
KATO 201系試作車の先頭車、
クモハ200へのTNカプラー取付け作業。
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 我が家で組成してある
オレンジとイエローの各10両編成、
中間位に組込まれる先頭車へのカプラー取付けが
難関となっておりましたが、
今回の取付け方法で対応が出来る事が分かり、
長年の懸案事項の解決を♪

 ひとまず、必要となるTNカプラーと
マイクロネジの確保は出来ており、
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あとは私めのヤル気のみ・・・
今回の作業で主役となる
オレンジイエローの先頭車を
引っ張り出してさっそく作業を。。。
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 役者が揃ったところで、部品の準備ですが、
こちらは取付けに必要となるマイクロネジ16本と、
TNカプラー0334を4つ、
カプラーの取付けに際する
不要部分のカットの加工を行い、
取付け準備完了。
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 さっそく車両側への取り付け作業ですが、
TNカプラーを取り付け位置に合わせ、
φ0.9のドリルにて一か所を孔開け後に
マイクロネジで固定。
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 あとはカプラー自体も一か所ネジで止めたこともあり、
残る3か所にドリルで孔をあけ、
ネジ止めを行い作業完了といった具合。
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 前回はボディーマウントTNカプラーと
台車マウントでの同カプラーを
取付けた状態でのカーブ通過に比べ、
双方がボディマン方式であればカーブ通過も
なんとかクリア出来そうな感じ。
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 これで、先頭車同士の連結も実現し、
念願だった201系試作車の10両化が完了、
中間に組込まれる先頭車に対するカプラー取付けは、
長期にわたり最善な方法を求めて悩んでおりましたが、
ここにきて、あっさり終了してしまうとは
私め自身も拍子抜けしている訳で。。。(情)
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 山P・・
NEWSの元メンバー 山下 智久 氏
の事を
指す言葉のようですが、私めはてっきり、
南海キャンディーズの山里 亮太
だと思っていた さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、我が家にてボチボチと揃えている
KATO 201系試作車
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しっかりと編成になっているものもあれば、
編成を組む際に車両選択から漏れ、
残念ながら部品取りになってしまった
車両も無きにしも非ずで。。。(淋)
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 以前、程度の良いオレンジ色の試作車を
購入してしまったばっかりに編成から外され、
部品取りになってしまった若干のキズ等ありの
クハ201+モハ201+クモハ200
の3両編成。
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 この車両たちも編成から外れて部品取りの運命、
台車の供出やTc車の床下を供出・・・
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一方、立派に編成となった10両編成の
中間に組み込まれている先頭車、
将来的にはしっかりと連結させておきたい、
しかしながら、
Tc車とM'c車の連結に関して
増結用台車がない事もあり
今後の事を考えると、
こちらも一考したいということで、
今回、この3両に白羽の矢を。。。

 ちなみに先頭車同士の連結ということで、
中間位に組込む先頭車には、台車交換の上、
アーノルドカプラーを用いて連結させるのか、
TOMIX製のボディーマウントタイプの
密連TNカプラーがイイのか2つの選択枝。

 ただ、前者は台車も入手困難で非現実的、
無難に先頭車同士を連結させるのであれば、
TOMIXのTNカプラーを用いた方が無難な予感、
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また、クモハ200の中間寄りも台車供出に伴い、
カプラーポケットの無いモノに換装されており、
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こちらもボディーマウントタイプに
してみようかと思う所存・・・
あとは私めの技術が伴うかどうかといった具合。。。(汗) 

 しかしながら、ボディーマウント化するにしても、
カプラーを床下に直付けがベストなのか、
プラ板を介して取付けを行った方がいいのか
考えに行き詰る

 ただ、カプラー本体を取付けるにあたっては
TNカプラー本体に孔が開いており、
こちらを利用してネジ止めが出来そう・・・
あとは取付けに関してのみ。。。
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 ひとまず、直付けする前に以前に行った
秩鉄のEL同様に
プラ板をカットし、
カプラーを指で押さえて確認したところ、
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カプラー自体が下がってしまい
見た目がどうも不格好・・・
TNカプラーを床下に直付けといった具合に決定する。
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 ちなみにカプラーを止めるために用いるネジ・・・
マイクロエースの動力車の台車、
カプラーポケットを止めるためのネジ、
何かに使用する機会もあるかと思い保管、
まさか、ココで役に立つとは。。。(ニヤニヤ!)
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 φ0.9のドリルでカプラーの孔を通して
床下の孔開けてを行い、モノを取付けてみると、
しっかりとネジでカプラーが取付けられることを確認!
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また相棒となるモハ201のクモハ寄りのカプラーを
TNカプラー密連に換装して作業終了!
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 クモハ200の先頭・中間寄り各々で
連結具合を見てみましたが連結具合は良好・・・
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あとは肝心のカーブ通過も見ておきたいところ。
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 ひとまずこれで、長年の悩みも解消できそうですが、
カプラーを固定する肝心のネジの調達が出来ておらず、
今後は道楽部屋を捜索してみようかと。。。(悩)
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 不倫疑惑で名を馳せている
党の某 山尾 志桜里議員
別に不倫してなければ
  離  党
の必要はないと思う さくら でございます・・・
やっぱり、
否定しつつも、一線を越えちゃった
んでしょうねぇ。。。m((_ _))m
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 さて、KATOから発売されていた
201系試作車
私めも時折、忘れたころに増備しておりますが、
正直、程度の良いものを!という考えから、
増備は数年に一度といった具合。(淋)

 そんな中、オレンジ色の201系試作車に関しては
既に10両編成として1編成が揃ったものの、
ほかのカラーリングに関しては、
私めの懐と相談しながら
増備していることもあり、
なかなか揃わないという哀しき状況。
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 そんな中、たまたまオークションにて発見したのが
201系試作車 カナリア 6両組
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編成内容を見てみると、

・クモハ200×1
・クハ201×1
・モハ200×2
・モハ201×1
・モハ201M ×1

といった状況。。。
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 元々、我が家には
カナリアイエローの試作車は5両在籍、
今回、オークションで出品されている車両群を
入手できれば、動力車が1両余るものの、
程度の宜しいものを動力車として組み込み、
編成としては10両編成が
しっかり組成できる
という具合。
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 ということで、我が家にやってきた
カナリアイエローの試作車6両・・・
手持ちの車両に比べてしまえばサッシの色落ちも少なく
状態に関しては良好のようで。。。
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 ひとまず念願かなっての
カナリア色試作車の10両編成、
このあとはカプラー交換を行い、
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やっとブックケースの中で10両揃い踏み・・・
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サハ201が無くとも、試作車だけで組成され
総武中央緩行線で活躍していた
あの頃の姿を再現できそうで。。。(涙)

 とりあえず、徐々に揃ってきた
KATO201系試作車・・・
残すところ、エメラルドグリーン
1両でもあるとうれしいのですが。。。
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 某バーミヤンで食べた
    小 籠 包
中のスープがこぼれるのが勿体なく、一口で・・・
    口腔内をヤケド
した さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、先般作業を行ったKATO 201系のスカート交換、
前回は選りすぐりの8両のみを先行して作業を行いましたが、
聖地から部品が到着したということで、
昨日は本年最後の大仕事、残りの車両のスカート交換を。。。
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 今回、スカート交換対象となるのは
奇数・偶数向きの計25両・・・
正直、スカート交換よりも車両探しの方で難義する。(嘆)
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今回行うのは総武線・中央快速線・京葉線の各先頭車、
中間に組み込まれる先頭車両にあっては
交換は実施せず、そのままといった具合。

 前回も記載しましたが、
中央部が凸形タイプを取付けている
クハ201・200のスカート、
今回、取付ける事となる205系のスカートに関して、
実際の201系のスカートの形状とは異なるものですが、
とにかく雰囲気優先、自己満足第一!
チョットした違いには目を瞑りましょう♪といった具合。
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 当時、活躍していた201系のスカートを見てみると、
スカート部分の支柱もヨゴレなのか、
黒色に塗装されているのか分かりませんが、
あまり目立たぬということで、
細い支柱のない205系のスカートを
用いても問題ないかと。

 そんな車両も揃ったということで、
作業を開始したいと思いますが、
とりあえず201系の先頭車、
これだけ並ぶと壮観ですネェ~♪
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 ひとまず、1両1両コツコツとスカートを交換、
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 作業途中で車両が偶数向きなのか、

それとも奇数向きなのか分からなくなってくる。。。(嘆)
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 また、一部車両には防護無線、信号炎管が
未だ取り付けが行われておらず、
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コチラの取付け作業も並行して作業を行いましたが、
ものの30分程度のスカート交換作業、
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本年最後の作業納めになってしまいましたが、
来年はいつから作業初めを行おうかと。。。(悩)
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※ 表の更新は本日で最後になります・・・
1年間、お世話になりました。。。m((_ _))m

 ゾロ目数字も気分がいい
と思う さくら でございます・・・
購入してから11年半、
随分と時間が掛かったものでして。。。m((_ _;))m
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 さて、201系を話題を出すのは1年ぶり・・・
我が家の第3勢力でありながら、
イマイチ存在感が薄めではございますが、
ここにきて気になっていた部分の部品交換を行う事に♪

 そんな気になっていた部分・・・
中央快速線総武中央緩行線京葉線武蔵野線などの
電気連結器の取り付けられていない先頭車のスカート。。。
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 解結作業を行わない電連の無い先頭車のスカート、
実車の方は中央部が凸型になっており、
中にはイレギュラーな車両もあったようですが、
電連付きの中間に組み込まれる先頭車のスカートは
凸型になっておらず、凹んでいるといった事実。
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 一方の模型のほうは、先頭に出ようが
中間に組み込まれようが、
スカートのほうは
下部がストレートタイプのモノが
取り付けられているといった具合。
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 ということで、我が家の201系も実車に合わせ、
スカートの交換作業を行う事に・・・
一応、205系用のスカートASSYの手持ちがあり、
奇数向き・偶数向き様が各4つ、
コチラを利用して、スカートの交換。。。
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 厳密に言えば205系のスカート、
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201系のモノと大きな違いが幾つかあるのですが、
凸の再現ができるということで、
細かい形状やら支柱に関して、
目を瞑ってしまおうと・・・
正直、自己満足の世界とは、このことかと♪(汗)
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  実際、作業対象になるのは総武14両・中央快速11両
・京葉6両・武蔵野2両の奇数偶数向きを合わせ33両、
今回は、この中から選りすぐりで選ばれた8両に作業を♪
ただ単に、取り出し易かったという訳では・・・(滝汗)
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 とりあえず、作業のほうは床下自体を外して、
スカートを交換するだけ・・・
作業も1両1分足らずといった具合。。。
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 残念ながら、手持ちは奇数・偶数車の各4つということで、
部品が到着次第、残りの車両の凸型スカート交換を行いますが、
ひとまず、私めがやっておきたかった作業ということで、
年内中に心の内もスッキリさせたい様な。。。
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友:「オレさぁ、考えてみたら左ハンドルのクルマって、
  運転した事がないんだよね、
  さくらは運転した事って、ある?」
と聞かれので、
さ:「左ハンドルかぁ、1回、2回の話だけど、
  センターハンドルのヤツだったら、よく乗ってるよ」
と答えると、 
友:「ん?カートか何かやってたっけ????」
さ:「・・・。」
トラクターとは言えなかった
残念な さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、やっと終息したと思い込んでいた、
通勤型電車の男前化作業・・・
201系京葉線仕様やら、走ルンですシリーズの
信号炎管と防護無線アンテナの取付が終わって
一安心していたのですが。。。(嘆)

 何気なしに中央快速線仕様10連貫通編成201系の
ブックケースを開けてみると、
クハ201にはアンテナと信号アンテナが
取り付けておらず
スッピンの状態!!((照))
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 取付けられていないのはこの1本と、
武蔵野線仕様で所有する6両編成を
中央快速線仕様にするために購入した
4両増結セットの1編成もスッピン状態、
しかも両セットとも、
付属品がないといった状況。。。il||li ○| ̄|_ il||li
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 付属品がなくとも、ストックケースには
イヤというほどの防護無線アンテナと信号炎管の
在庫があり、付属品がなくとも充分にまかなえる状態♪
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 今回、男前化作業する車両は3両・・・
信号炎管を取付たのちに、防護無線アンテナを
定位置に取付けて、男前化作業終了。。。
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 それにしても、201系が中央快速線から撤退して、
はや数年・・・ 
わんさか走っていた201系も関東圏から消滅、
ステンレスボディーばかりになってしまった各路線、
鉄道車両も昔のような
面白みがなくなってしまったような。
。。

 私めの甥っ子、どうやら遠足ということで、
行き先を尋ねてみると・・・

「こんど、ザマー牧場に行くの♪」

是非、気を付けて行って
看板を見て欲しい さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて先日の模型部屋の部分整理・・・
購入さえ忘れかけていた車両たちのアンテナ&信号炎管の
取り付けが終わっていないことが発覚し。。。

 ひとまず、他にもあるのではないか?と捜索してみると、
あと出しジャンケンのように未装備の車両群がポロポロと。

 てなわけで、常磐線仕様のE231系と
武蔵野線仕様の209系500番台、
走ルンですシリーズの作業を行った訳ですが、
色々とパンドラの部屋の確認作業をしてみると、
大御所 京葉線仕様の201系も
防護無線&信号炎管の取付が
行われていなかった訳で。。。(涙)
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 今回、男前化作業を行うのは3編成ということで、
初回に発売された京葉線の基本増結セットの2setのうち、
1本はシングルアームパンタグラフに
換装された編成を再現したものと、
たまたま、オークションにて未使用新品の
201系シングルアームパンタグラフ編成が格安で・・・
結局、安値で購入してしまい、
京葉線使用の201系も
3本になってしまった訳で。。。(苦笑)
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 そんな東京寄り・蘇我寄りの基本・増結の各先頭車12両、
この201系も部品取付をやることといえば、
防護無線アンテナと、信号炎管の取付のみ。   
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 ランナーから部品を各々、丁寧に切り取り、
各先頭車の屋根上に部品を取付、
のんびり20分近くで
男前化作業終了と相成ったわけで。。。
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 ポロポロと出てくる屋根上装備品の
アンテナ等の未装着車、
今回はヤマ場の201系12両の取付が終わりましたが、
実はもう1本、この後、パンドラの部屋から。。。(滝汗)

 ここ最近の当直、体力測定に向けて、
シャトルランを行っている事は既に書きましたが、
昨日はミュージックにのせて、シャトルランを・・・
テンポが思ったより早く、
見事に左足がつった さくら でございます。。。m(_ _)m

 さて、3年半ぶりに我が家に入線した
オレンジのクハ201
が1両、特に我が家の中央快速線の編成に
不具合が生じたわけではございませんが、ある理由が。。。
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 現在、JR東日本で唯一車籍が残る201系、
豊田電車区で保管中のクハ201を再現したいと♪
 
 現車は先日の一般公開の際には、
長年の放置プレーで色褪せた車体を再塗装して展示、
かなりの注目を浴びたみたいですね。。。
 
 とりあえず、オークションにて落札し、
私めが一生懸命貯めたポイントで支払いをしたため、
当直の真っ只中に到着しても、
今回は特にお咎めもなく。。。(汗)
 
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 今回到着した車両は、信号炎管や防護無線などの
付属品は既に取付けられており、
我が家で行うことといえば、
屋根上に鎮座するステンレスカバーの
AU75Gクーラーを鋼製カバーのモノに交換、
あとは車番を変える程度。
 
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 ただ、前面行先表示、種別表示、
側面行先表示等の貼付やドアガラスに貼られた
ステッカーの再現、
貫通扉のステンレスカラーに塗装しておきたいですね♪
 ひとまず、手軽にできるクーラー交換は行いましたが、
時間をみて、作業を進めたいもので。。。
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 カチューシャ・・・
中学生時代の私め、

てっきり日本脳炎の予防接種だと
思っていた さくら でございます。。。m((_ _))m
蚊注射と。。。(嘆)
 
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 さてここ最近はKATOやらトミーテックなどから
JR東日本では風前の灯になってしまった
201系がリリースされておりますが、
そんな我が家にも色々な201系が多数。。。
 
 そんな中、今から約4年前に
冷やかし半分に入店した○ード・オフにて
KATO201系の試作車3両組を3000円という
何ともリーズナブルなお値段にて購入♪

 その後、欠損していたダミーカプラーを取り付け、
引越しに際してそのまま道楽部屋にて放置プレー状態に。。。
 

 先日の東日本大震災の折、
パーテンション内で崩れてしまっていた
車両ケースを整理していたところ、
201系試作車3両組が久々にお姿を現したわけで。
 
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 そんな201系試作車、KATOから発売当初は
オレンジ、カナリア、スカイブルー、
エメラルドグリーン、ウグイス
と、
オレンジ色しかなかった状況で
先走り過ぎて各色をリリース
 
 その後の量産車はWパンタから片パンタ、
戸袋窓は小さくなりと色々な変更を受けて登場、
昔のカタログには製品化予定の
201系量産車のイラストと発売されていた
201系試作車の両方が乗っていましたが、

当時小学生だった私め、201系試作車はお金もなく、
手も足も出なかった覚えが。。。(涙)
 
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 それにしても201系試作車タイプ、
いつ見てもイイもんですねぇ~、
当時の製品してはしっかりした出来具合かと。
 
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 改めてみてみると、屋根上もしっかり表現されており、
クーラー脇のランボードもしっかり大型のものが・・・
これであればKATOの
113系1500・2000番台、
185系も大型ランボードで
販売して欲しかったような気も。。。
 
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 なんとも取り留めない内容になってしまいましたが、
JR東日本では201系が京葉線にて
最後の活躍をしておりますが、
103系のように更新してまで使用していた国鉄型車両、
201系はあっさりと廃車され、今では残り2編成、
鳴り物入りで登場した省エネ車両も淋しい感じでして。。。

 外出もままならず、一人悶々としている
さくら でございます。。。m((_ _))m
 
 さて、チョット間が開いてしまいましたが、
久々に我が家で201系の導入を・・・
KATOから発売された201系 京葉線色 シンパ仕様
が堂々と入線。。。
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 実はこの編成、震災前に到着していたものの、
そのまま残念な事に道楽部屋で放置プレーに・・・
そんな実車は総武・中央緩行線への
209・E231系導入に伴って、
三鷹電車区所属だった201系がブルー塗装になって
京葉線への転出。

 それまで使用されていた一部の103系との
置き替えが実施されてE231系5000番台の脅威に
晒されながらも細々と現在も活躍中。
 
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 その後、行先方向幕デザインが変更され、
一部ではシングルアームパンタグラフに
換装された現行仕様がモデル化ということで、
心の拠り所からの特長として・・・

 
・ 京葉車両センター所属の52+K2編成を
 プロトタイプに、10両フル編成で商品化
・ JRマークを印刷で表記(先頭車のみ)
・ 運転席屋根上の列車無線アンテナと
  信号炎管を装備(先頭車のみ)
・ 全車両の車体ナンバーと車体表記を新規に設定
・ パンタグラフのシングルアーム化と、
  デザインが変更された方向幕を付属のシールで再現。
・ 201系京葉線色編成 10両セット
  クハ200-110+モハ200-224+モハ201-224+
  モハ200-223(M)+モハ201-223+クハ201-110+
  クハ200-109+モハ200-222+モハ201-222+クハ201-109

と言った具合だそうで。。。
 
 JR東日本で最後の砦になってしまった京葉線の
201系ですが、
前回の京葉線201系とは違い、
今回のロットは
「弱冷房車」の印刷と
黒染め車輪を履いているせいか、グッと落着いた印象。
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  しかしながら、私めにとっては残念な事が一つ・・・
昨年の10月に201系京葉線仕様の
パンタグラフ交換作業を実施!
見事なシンパ仕様になっていた編成が。。。(嘆)
 
 せっかくグレードアップした編成であったものの、
後発で出されてしまっては・・・(嘆)
しかしながら、「とれいん」4月号を確認したところ、
京葉線使用されていた201系4編成のうち、
2編成がシングルアームパンタグラフを
使用ということで、
シンパ編成の編成数は問題ないようで。。。
 
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 E233系5000番台の増備で
風前の灯になってきてしまった201
中央快速や総武緩行線でイヤというほど
走っていた同車も先日、
ケヨ53+K3の1編成が廃車回送され、
残り3編成になってしまうと淋しいもんですね~、
少しでも末永い活躍を祈りたいものでして。。。

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 リーダーのリフレッシュ休暇に伴い、
3当直連続でリーダー代理は大丈夫か、と心配な?
さくらでございます。。。m((_ _))m

 さてさて前回、201系の話題をブログ上で
掲載したのって3年前なんですねぇ~、
チョコチョコと色々な話題に流れ気味で
それ以来、すっかり放置プレーだったとは。。。(苦笑)

 さて今回の主役となる京葉線仕様の201系、
中央快速線の201系が引退してしまった現在、
京葉線の車両がJR東日本、最後の砦となる訳で。

 そんな京葉線の201系、今から10年ほど前に
総武中央緩行線から転属のほかに試作車組込の編成や
一時期は中央快速線から転属した車両が活躍したりと
色々とファンの目を楽しまさせてくれましたが、
乏しい変化の中でシングルアームパンタグラフを
搭載した編成が。。。

 私めも記憶が定かではないのですが、
中央線から転属した編成だか廃車回送にともない、
トンネル通過に支障しないようだか忘れましたが
引退間際の編成に取り付けられていたような。

 そんな現在も京葉線K3編成+ケヨ53編成に
シングルアームパンタが取り付けられており、
その編成を再現しようかと。。。

 ただ、以前に205系のシングルアームパンタと
201系が搭載するシングルアームパンタグラフでは
若干、形状に差異があるようですが、
部品入手が出来ない現在、目をつぶろうかと。(苦笑)

 とりあえず、作業に入りたいと思いますが
作業といってもやることは簡単、
ただパンタグラフを交換すればよいだけの話。

 結局、作業時間よりもモノを探す時間のほうに
費やされたような・・・
新たなバージョンが増えた京葉線201系、
実車の引退も遠くは無いかと思いますが、
模型の中で元気に走り続けてくれればと。。。

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 有休前の当直と言うことで、
昨日はゴト車の後ろで「ふれあい接客係」を担当、
おまけに運転担当の方はウチの職場のゴト車を
初めて運転と言うことで、狭い道は私めが担当・・・
何とも中途半端な役回りで。。。(苦笑)

 まぁ、連休の谷間の日曜日と言うこともあり、
注文数的には6件で終了したものの、
ふざけた内容のご注文が多かったような。。。

 さて、実車の中央線201系も
ここ最近はE233系に追われて廃車なり、
一部は京葉線へ転属し生き延びるものと様々な展開が
繰り広げられておりますが、
そんなKATOから人気の201系シリーズに、
引退が迫る201系の国鉄時代仕様が追加され、
我が家に到着!!

 我が家にもパンタグラフを取り替えた
シングルアームパンタグラフの編成や
初期編成を模して4両増結編成の先頭車を利用し、
クーラーも鋼製カバー仕様にし、
貫通路の妻窓は塞がれたままなので
あくまでタイプの10両貫通編成があり、
れっきとした国鉄仕様はなんとも
新しいバリエーションで。。。

 まぁ、車体的にみれば京阪神色の201系の
ボディーをそのまま流用したのかな?
集中型冷房装置のAU75も
101系の方から流用かな?と不謹慎な思いを浮かべるも、
なかなか良い出来具合ですねぇ~!

 さて、そんな国鉄仕様の201系の特徴として、

・ 国鉄時代、昭和57年頃の武蔵小金井電車区所属の
 10両編成(6連+4連)をプロトタイプに商品化
・ 登場当時の姿を再現
・ 列車無線アンテナ、前面スカートや
 前面の電照式種別表示機の無い姿を再現
・ クーラーはAU75形を採用
・ 当時使用していたヘッドマークを、
 臨時用を含めて4種装備
・ パンタグラフはPS16B形を採用
・ 車体表記、シールは当時の表記を再現
・ オリジナルの連結面(妻面の窓あり状態)を再現
・ ヘッドマーク4種各2枚(特別快速、あきがわ、
 おくたま、みたけ)

と言ったご様子で、モデルになったのも
初期のクハ201-14を先頭にする
10両編成みたいですね。

 行き先表示マークも今となっては懐かしい幕が使用され、
「特別快速 東京」・「特別快速 高尾」・「特別快速 御嶽」・
「特別快速 武蔵五日市」・「東京」・「武蔵小金井」・
「高尾」が収録されております。

 なんだか懐かしづくめの国鉄仕様の
201系中央線色ですが、103系を追い出し、
時代の申し子とばかりに中央線で活躍した201系も
201系自身がE233系に
追われる立場になってしまった・・・
なんだか、あちらこちらが痛んでいるとはいえ、
まだまだ活躍できそうな201系が
廃車回送されている姿をネット上などで見ていると
「老兵は死なず、ただ消え去るのみ・・・」
と名言を残したアメリカ軍のD・マッカーサー元帥の
言葉を思い出すのですが。。。

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 さて、恥ずかしながらと言いますか、
やっと目途がついたと言うべきか、
KATOから発売された201系 四季彩 新塗装を
オークションにて購入・・・
我が家に回着した訳で。。。

 実車は平成13年に
初代塗装の「四季彩」としてデビュー、
川側の側窓を大きな
固定式パノラミックウインドウに改造し、
座席もそれに合わせて
川側がセミクロスシートに交換されており、
また各車それぞれに「春・夏・秋・冬」の四季を
イメージした配色を採用。

 さらに平成17年にはデザインを変更して、
現在の姿となりましたが、
KATOからも平成15年4月に登場時の姿である
「四季彩タイプ」として発売され、
我が家も1編成を所有しておりますが、
平成17年の衣替えの際は
チト、愕然とした覚えが・・・
模型を購入して2年足らずでモデルチェンジ。。。(涙)

 そんなKATOから今年の3月、
装いを新たにした四季彩をモデルに
「201系 四季彩 タイプ」が発売されましたが、
長男クンの出産のやらその後の手続き、
女房サマの里帰りに当直班の移動等があり、
我が家の緊縮財政も手伝って購入を踏み切れずに・・・。

 まぁ、女房サマが実家に帰ったから
という訳ではありませんが、
やっと資金面で都合がつき、
やっと新塗装の四季彩を入線させる事に。。。

 まぁ、実車の廃車される時期も決定されてしまった、
という事も購入のきっかけではありますが、
四季彩は廃車されないと言う話だったのに、
どうしたんですかねぇ~?

 そんなことはさておき、そんな新 四季彩の特徴として、
KATOのホームページから、

・ ホビーセンターカトーオリジナル
 (ラウンドハウスブランド)商品。
・ 201系電車の塗色変更車両で、
 平成17年7月に車体デザインを変更した仕様を
 プロトタイプに製品化
・ ブルーの帯をベースに「春・夏・秋・冬」の
 四季をイメージした配色・イラストを配した
 各車両のカラフルな車体塗色を、細密かつ忠実に再現。
・ 四季彩専用のヘッドマーク取り付け済み
・ PS35Cシングルアームパンタグラフを採用
・ JRマークを表記(先頭車のみ)
・ 運転席屋根上の列車無線アンテナと信号炎管を
 装備(先頭車のみ)

 という事で、今回到着した四季彩、
なかなか鮮やかなカラーリングを纏っており、
なかなか爽やかなイメージになりましたね。

 車体の方は、201系をそのまま流用しているため、
側窓等に相違はありますが、
雰囲気を楽しむにあたっては充分、満足いくのでは?と。

 そして、モハ201に設置された
PS35Cシングルアームパンタグラフも
前回と同様、こじんまりと載っております。

 とりあえず、絶対実車では出来ない
新旧「四季彩」を並べてみましたが、
カラーリングだけでこれだけ雰囲気が異なっていると、
やっぱり新 四季彩のカラーリング変更は
良かったと言う事ですかねぇ~?

 まぁ、旧 四季彩もカラーリングは
個人的には悪くないと思うのですが。。。

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 さて、たまたま仕事明けで残業、
職場を出たのが午前10時過ぎ、
たまには帰宅途上にある○ード・オフに立ち寄った際の事。

 まぁ、行った事も無かったので買うものもなく、
冷やかし半分に入店・・・
PCの類は当然の事、ギターやらアンプ、ゲームなど、
色々な物が店内に鎮座している。。。

 そんな店の中を徘徊していると店の奥に
ぬわんと鉄道模型をハケ~ン!

 規模的には半畳分くらいのスペースですが、
ガラスケースのなかにはTomixの車両やらKATO、
モデモなどがのNゲージ、
KATOのHOゲージなどもガラスのショーケースに
詰め込まれており、
私め的にもまさかこんな所に
中古の鉄道模型があるとはといった感じ。(驚!)

 そんな中に目ぼしい車両があるかなぁ~?と
探してみると、
KATOの115系湘南色やらサロ165が2両、
ブルートレイン用客車やら機関車まで
色々並べられていましたが、意外なものを発見!!

 KATOの201系試作車
オレンジのMc+M+Tcの計3両。

 値段も3両で3000円、両先頭車ダミーカプラーは
紛失してしまっているようですが、
自宅のASSYを使えば修理は可・・・
中間部分はKATO カプラー密連を装備。

 とりあえず店員を呼び、
ガラスケースを開けてもらい
201系3両を手中に・・・
ついでながら房総急行用153系に用いる事が出来る
サロ165も2両で800円と言う事で購入♪
何ともリーズナブルなお値段で。。。

 売った人間が価値を知らなかったのか、
果たして値段をつけた店員が価値を
知らなかったのかは知りませんが、 
ありがたや、ありがたや。。。

 実家にそのまま直送し、車両を見てみると、
車体そのものはTc車の屋根布押さえに相当する部分に
傷が見られましたが
他には大きな傷もなく良かったかな?と。

 ただ、側面ガラスのサッシ部分のシルバーの
ホットスタンプは剥がれ気味ですね、
どの201系の試作車を見てもこの部分が綺麗な車両は
当方も所有しておらずで・・・(涙)

 とりあえず、Tc・Mc車のダミーカプラーが
ないということで後日、部品取付しようと考えております。

 実車も中央快速線から総武中央緩行線、
量産車に間に組み込まれ2編成に泣き別れ、
末期にはそのまま京葉線へ移動という
何とも流転のような試作車ですが
今回、ひょんなことから手に入れた201系試作車、
これからどのようにしようか悩むところですね。。。 

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