続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

13年間、ヤフブロでやってきたことが何であるか、確かめに来ました・・・

カテゴリ: 鉄模-103系

 本来であれば娘チャンの修学旅行で訪れるはずだった
      青 森 県
    憎き中国ウィルス蔓延
の影響で残念ながら修学旅行が中止に・・・
  青森の津軽ほっとステイネットワーク
の方々から
      青森のリンゴ
を生徒たちに送って頂き、
      人のやさしさ
を改めて感じた さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、作業の方も大詰めだのもう一息!だといって、
なかなか終わらず、蕎麦屋の出前状態になっておりますが、
残りの車両数も14両・・・
ひとまず今回は京葉線仕様のクハ103
ターゲットに作業を。
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 とりあえず、下界に召喚したクハ103、
今回の先頭車ATCアンテナ
別体化過渡期の車両ということで、
初期に改造された車両は銀河モデルのアンテナ、
後年改造された車両はKATO製のアンテナ
取り付けられているといった具合。
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 また一部は中間に組み込む先頭車という事で、
増結用台車を履いた車両も見受けられますが、
後年、電気連結器が取付けられたこともあり、
KATOカプラー密連に付帯するジャンパー線は不要、
作業ついでに取り払うことに。
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 作業前に今回も作業5点セットと老眼鏡、
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信号炎管10ケを準備して開始!
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 ご多分に漏れず今回も一体化された信号炎管
削り取ったあと切除部分の平滑化、
切除痕を目印にφ0.8のドリルで孔開け実施。
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 そんな作業と同時進行で中間位に組込まれる
クハ103のジャンパー線の切除作業
行いながら作業を進めますが、
やはり、ジャンパー線が無い方が
見た目スッキリといったご様子。
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 さすがに作業再開から3回目の作業という事で、
私め自身も手際が良くなったのか、
屋根部分の作業とジャンパー線切除を行いながらの作業でも 
今回は20分程度で下準備作業が完了する♪

 最後に信号炎管取付けという事で、
いつも通りの取り付け方法で作業を行い
全10両に取付完了!
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 残り4両となった103系信号炎管別体化作業、
何とか年内に終了可能と分かり、
次はどんな作業を行おうか、いまから悩んでおり。。。(情)
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 車検を機に当初購入したアルミホイール
取付けた我が家のランクル70・・・
タイヤのパターンが大人しめなせいか、
タイヤノイズに物足りなさ
を感じている さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、年内完了を目指して作業を再開した
103系 クハ103 信号炎管別体化作業、
今回は常磐線仕様のクハ103
引っ張り出して下界に召喚!
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 今回も作業を行うのは8両という事で、
いつもの道具と取付ける信号炎管、
拡大鏡という名の老眼鏡を準備して作業開始!
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 ちなみに今回のクハ103、
メーカーの方は全てKATO製・・・
エメグリカラーのATC仕様クハ103
4両セットの販売のみという事で、
苦労して購入した覚えが色々と。(涙)

 また、見た目が残念だったATCアンテナの別体化作業
この頃からボチボチ始めた覚えがあり、
KATO製のアンテナを取り付けたものと
銀河モデルのATCアンテナを取り付けた車両が混在し。
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 ひとまず、話がヨコ道に逸れましたが別体化作業を開始!
前回と同様に一体成型された信号炎管
平刃の彫刻刀でこ削げ取って平滑化、
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お次にφ0.8のドリルにて孔開け作業を行い、
信号炎管取付けの下準備は終了。
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 誠に単調な作業ながら、
車両の製造から時間が経っているクハ103の屋根は
削り具合が固くなっているモノもあり、
勢い余って削り過ぎないように慎重を期す♪
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 20分ほどで全車の屋根孔開け作業が完了し、
さっそく信号炎管を・・・
前回同様、信号炎管が浮かぬよう、
信号炎管の脚部分を若干切断して取付け。
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 今回も30分ほどの作業ながら、
一体化された信号炎管よりも別体化した方が
見た雰囲気もイイ感じ。
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 とりあえずはこの信号炎管別体化作業
間もなく完了できそうという事で、
もう一息、気合を入れて作業したいと♪

 どうも顎ひげを伸ばしても
更に白ヒゲが増えたせいか、
ジイサマの様相を呈してきた
と思う さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、色々と行事が入っていたせいか、
ここ最近、作業が疎かになっていた
103系 クハ103 信号炎管別体化作業
2か月ぶりに執り行うことに♪
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 ということで、道楽部屋から下界に召喚したのは
京浜東北線仕様TOMIX製クハ103
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中央快速線仕様KATO製クハ103の計8両
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 作業準備という事で、

・拡大鏡という名目の老眼鏡
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・作業4点セット
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・信号炎管8ケ
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といったモノを。。。

 最初にTomix製のクハ103から作業を行いますが、
平刃の彫刻刀信号炎管を削り取り撤去部分を平滑化、
続いてφ0.8のドリルを取り付けたピンバイスを用いて
孔開け作業を実施。
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 とりあえず、ここで信号炎管の取付けは行わずに
そのまま他の車両もそのまま信号炎管の削り取り、
屋根の平滑化、孔開け作業を繰り返していく。
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 ひとまず、全車の信号炎管取付けの前作業が終わり、
別体化する信号炎管の準備を・・・
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両面テープを貼付した割りばしに信号炎管をくっ付け、
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そのまま取付けると浮いてしまうため、
取り付け部分となる脚を若干切断。。。
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 あとはタミヤセメントを塗布して
信号炎管を屋根に開けた孔にGO!すれば
作業完了と相成り♪
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 作業時間的にはノンビリ行って30分程度、
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ある程度、終わりの見えてきた信号炎管別体化作業、
なんとか、年内中には作業が完了できそうな予感♪
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 乳製由来のプロテインよりも
成分無調整豆乳を飲んでからの方が
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   身体の筋肉の付きが良さげ
かと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、最終増備と謳いながらポツポツ入線し、
ボチボチ漢前化作業を行っている
鉄コレシリーズを含め103系の車両たち・・・
今回は先般入線した仙石線仕様の103系
ご多分に漏れず、漢前化作業を執り行うことに♪
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 ひとまず、漢前化作業に必要となる部品ということで、
準備したのは・・・

トミーテック
・TM-18 動力ユニット
・N化パーツ 純正ウェイト×3
・PS16パンタグラフ×1

KATO
・TR201×2
・DT33×1

といった具合。。。

 漢前化に際して前回と同様、
動力車クモハ103に組み込み、
あとの車両たちはKATO製の台車を履かせ、
いつも通りの漢前化作業を。

 最初にクモハ103から作業を行いますが、
最初に屋根廻りの作業から開始・・・
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パンタグラフの取り付け並びに
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防護無線、信号炎管を取り付け作業、
信号炎管についてはKATO製を用いますが、
クハ103の屋根廻りについても
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同様の作業を実施。
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 一方、動力化の作業については、
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動力台車
台車枠の取り付けと
運転席側にはダミーカプラー、
モハ102との連結側にはKATOカプラー密連
カプラーポケットに組み込んで取り付け。
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 一方の床下機器側にはスペーサーを付け、
車体動力ユニットを組み込んで作業完了!
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続いてモハ102サハ103
クハ103の順に作業を行っていきますが、
車体床下周りを分離後、
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今回は純正のウェイトを積載。
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 モハ103にはDT33を、
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サハ103クハ103には
TR201をそれぞれに履かせますが、
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クハ103
に履かせたTR201に関しては
先般購入したサハ103に履いていた台車を流用。
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 元々、クハ103KATO製の台車を履かせるにあたり
片側はダミーカプラーのため、
台車カプラーポケット切断を行いますが、
今回は片側のカプラーポケットが破損していた台車
そのまま流用できるのは好都合・・・
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とりあえずは破損した台車も無駄にせず済んだようで♪

 一応、車輪に関しては115系黒染め車輪化の際に
捻出された車輪を利用して、
汚れた車輪も新たなモノになり♪
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 これで103系仙石線仕様
漢前化作業が完了いたしましたが、
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部品の流用等で出費を抑えられたのはなんとも
良かったものの、最悪のアクシデント発見!

 クハ103には転がっていた
KATO製の防護無線を使用しましたが、
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クモハ103に取り付けた防護無線を画像で見たところ、
逆さまに取り付けられており・・・(汗;)
結局、こちらもKATO製の防護無線に付け替え、
今回の漢前化作業が完了し。。。(情)
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 最近、爽やかサワデーなのか、
本モノの金木精の匂いなのか違いが
分からない さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、色々と覗く機会の多い
Y!の付くナラズモノオークション・・・
ちょくちょく覗きながら見ていると、
色々と逸品が出ており、コチラが損をしない程度の
適度な額で入札を。

 まさか、この金額では落札することは無理だろうと、
そのまま入札を忘れて気が付いたら落札、
今回もまさにその典型を。。。(滝汗;)

 ちなみに落札に気づいても反省もせず、
同じ轍を踏んで我が家に到着したのは
鉄道コレクション JR103系仙石線
     更新車(旧塗装)4両セット御一行様。
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 いまから6年ほど前にも仙石線103系セットは
我が家に入線しており、
仙石線の増備と相成りまして。(苦笑)
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 編成の方はクモハ103を先頭にした4両編成、
いずれも車体更新工事を受けて仙石線での使用に
対応する設備を備え。
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 後年、KATOから両端がクハ103となった
新塗装タイプのバージョンも発売され、
旧タイプで登場したクモハを組み込む実車の方も
新塗装に変更されてしまいましたが、
色合い的には私め、旧タイプの方が好みの様な。
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 今後、漢前化作業灯を執り行いたいと思いますが、
足回りに関しては動力車以外は
KATOのDT33&TR201を用いて男前化。
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 ウェイトについては私めが作成した
簡易ウェイトを使用しておりましたが、
今回は手持ちの純正ウェイトを使用予定。
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 前回はクモハ103クハ103には
KATOから発売された配管付きダミーカプラーを
使用しましたが、今回は在庫切れにつき
そのままの純正のダミーカプラーを使用。
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 ヒマを見て動力ユニットやらパンタグラフの入手を
考えておきたいと思いますが、財政の厳しい折ですが、
動力化を予定するクモハ103以外の
漢前化もありそうで。。。(悩)
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 あぶなく
    国 税 調 査
の入力を忘れるところだった さくら でございます・・・
今回はサービスで庭に住んでいる
アリも家族に入れようかと。。。m((_ _))m
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 さて、最近はKATOカプラー密連#2
交換作業ばかりで
控え目気味となっている作業ですが、
久々に半ば恒例気味の作業を♪
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 作業の方は新103系クハ103
信号炎管別体化作業ということで、
今回も精鋭たちを道楽部屋から下界に召喚。
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 車両の方は今回、総武線の車両を中心に
中間に組み込まれていたばっかりに
信号炎管の別体化作業を忘れていた
京葉線仕様の先頭車1両を加えた9両に実施!
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 作業に先立って別体化するKATO製の信号炎管9本準備後、
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作業に使用する3種の神器こと、
平刃の彫刻刀、ドリル、
両面テープを張り付けた割り箸を準備。
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 そして、3種の神器以外にも
最近は作業の際に必須アイテムと化している
拡大鏡こと老眼鏡を準備して別体化作業を開始!
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 最初に京葉線仕様の先頭車から作業を行いますが、
平刃の彫刻刀にて一体成型された信号炎管を
丁寧に削り取って屋根に合わせて平滑化。
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 お次にφ0.8のドリルを用いて
元あった信号炎管の部分に孔開け作業を行い、
次の作業に備える。
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 最後に割り箸に貼付した両面テープに
信号炎管の頭部分を接着後に炎管の脚を
若干切断して信号炎管の取付作業に。
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 ルーティーンの様に炎管の脚にタミヤセメントを塗布し、
信号炎管の脚を取付孔に向けてまっしぐら!
させて取り付けが完了する。
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 また一部にはATCアンテナの取付具合が不安定な車両も
見受けられため、こちらもタミヤセメントを塗布し直して
再接着を行い作業の方は終了!
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 信号炎管取付作業の方も終わりが近づきつつありますが、
私め的には何とか今年中には作業を
完了させておきたいもので。。。
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 以前の話ですが、複数個頂いた
        でんすけすいか・・・
幸せを職場にも!ということで持参したところ、
  「立派なカボチャですね♪」
と、後輩職員にで間違えられてしまい、
    ココロから残念!
に感じた さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、ポポンにて購入してきた車両群の中に
購入打ち止めを考えていたはずの
サハ103コソ~リご入線。。。(汗;)
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 とりあえず現品は300エンの値札が張り付けられて
棚からジャンク品としてブラ下げられており、
試しに手にしてみると、車体の状態は良好・・・
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難点といえば片エンド側の台車の
カプラーポケットが破損しているようで。
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 私めの頭の中で駆け巡る今後の修復計画、
車体の方は問題なく良好、
問題なのは台車ということで、
我が家でストックしているTR201を
使用すれば、第一線に復帰可能と判断、
速やかにカゴの中の購入予定品となり。(情)
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 我が家に到着したサハ103-37、
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LOT的には初期の方に製造された車両のようですが、
実際に袋から取り出された車体の方は良好といった具合。

 一方の台車の方は初期タイプのTR201を履いており、
片側の台車はカプラーポケットが破損、
手持ちの台車で修復は不可能かと。(淋)
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 ということで、台車は我が家のストック品を使用、
後年製造されたタイプのモノを・・・
ひとまず、アーノルドカプラーを
KATOカプラー密連に入れ替えて準備完了!
あとは準備完了した台車を
サハ103に履かせるだけといった具合。。。
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 現段階では非冷房車のままですが、
今後は京浜東北線で活躍していた
分散型クーラーによる先行試作冷房車
          サハ103-128
でも作成しようかと。。。(悩)
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 どうしたらこのような
奇怪なシンボルマークになるのか
不思議でならない さくら でございます・・・
あえて多くは語りませんが。。。m((_ _))m
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 さて、KATO101系等KATOカプラー密連#2への
交換作業も一段落ということで、
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時には103系 クハ103への
信号炎管交換作業を執り行いたいと。
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 実際のところ、先般の101系のカプラー交換作業の際、
車両収容庫から信号炎管未交換車両が出てきただけの話で、
ついでに作業を行ってしまいましょう!といった魂胆。(汗;)

 ということで、下界に招待されたのは
今回もオレンジバーミリオンを纏ったシリーズ、
高運転台のクハ103たちではありますが、
ATC車・非ATC車などさまざま。
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 今回、信号炎管交換作業を行うと同時に
非ATC車のアンテナ再取付に際し
瞬着が残っている車両もあり、
この辺りも修正しておきたいところ。

 ということで、さっそく作業の方ですが、
今回の作業は6両ということで、
両数も少なく、いささか寂しげですが、
信号炎管を準備後、
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三種の神器を準備して作業開始!
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 今回も最前部のグロベンは取り外さずに
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信号炎管を除去し平刃の彫刻刀で屋根を平滑化、
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この後、φ0.8のドリルにて孔開け作業。
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 お次に信号炎管ですが、両面テープを貼付した割り箸に
信号煙管の先端をくっ付け、煙管の脚を若干カット後、
タミヤセメントを流布して取付といった具合。
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 やはりカットして信号煙管を取り付けた方が
取り付け時に安定が良く、
この方が信号炎管も浮き気味にならないようで。
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 最後に防護無線の取付で瞬着が屋根上に残っていた
非ATC車の屋根を平刃の彫刻刀で慎重に削って
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作業の方は完了!
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 信号炎管の取付作業の方も
そろそろ終わりが見えてきた感じではありますが、
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上手くすれば年内には作業が終わりそうな予感が♪
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   転勤を気に実家に戻ったご友人、
年賀状用等の住所変更をしていた時の事・・・
「小野田町」「このだちょう」
正式名で入力していたところ、
    「このダチョウ」
と変換されてしまい、
さすがに凹んだ さくら でございます・・・
我が家で最新式のPCでこのありさま、
なんとも言葉を失いまして。。。m((_ _))m
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 さて、今回も飽きずに
  信号炎管の交換作業を続行
いたしますが、
今回はオレンジバーミリオンの先頭車を中心として
一気に17両の先頭車を対象に信号炎管交換作業を♪
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 KATO製の車両が9割強を占めますが、
今回は1両だけ異教の車両が・・・
編成組成の都合で急遽購入した
Tomix製のクハ103ということで、
KATO製のクハ103に囲まれると
違いが充分に分かり。。。
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 それはさて置き、作業を開始いたしますが、
今回も平刃の彫刻刀とφ0.8のドリルを付けたピンバイス、
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17両分の信号炎管を準備!
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 今回から試しに最前部のグロベンは取り外さず、
そのまま屋根に一体表現された信号炎管を
平刃の彫刻刀で削り落として平滑化、
ドリルで孔開け作業を行うといった工程。
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 作業自体は手慣れ過ぎてしまっていることもあり、
20分程度で作業は完了・・・
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今回も両面テープを貼付した割り箸の先に
信号炎管をくっ付け、炎管の取付足部分を少しカットし、
タミヤセメントを塗布して取付ける作業を繰り返す。
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 結果的に全車完了までに40分弱程度の作業、
あまり気にする部分ではないと言ってしまえば
それまでなのですが、別体化作業で
新たに取り付けられた信号炎管を見てしまうと、
こちらの方が姿的にもイイような感じで。
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 まだまだ先が見えぬ信号炎管交換作業、
どのくらい続くかは分かりませんが、
今年中に終われば私め的には御の字の様な。。。(悩)
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 久々に書庫の片づけを行った私め、
色々と懐かしの本が出てくるのは当然のことながら、
どこで入手したのか思い出せない
        北海道電化着工記念のプレート
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が姿を現し、ドコで入手したか思い出せず、
                惨めな思い
をしている さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて今回も、飽きることなく103系 クハ103の
信号炎管交換作業を行いたいと思いますが、
チョイと時間の都合もあり作業は9両のみに。
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 今回は埼京線赤羽線系統を中心に
+@で京葉線の車両を・・・
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ただ、該当車両捜索中に信号炎管やらATCアンテナが
何らかの理由により外れてしまった車両も2両発見され、
各々、修復を兼ねて作業開始!
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 さっそく、信号炎管の外れてしまった車両、
ATCアンテナの外れてしまった車両の修復作業、
それぞれの車両に部品を取り付けて作業完了!
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 修復作業を終えて本編の作業ですが、
毎度ながらの作業ということで、
最前部のグロベンを取り外してから作業開始。
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 今回も拡大鏡と称した老眼鏡を用い、
平刃の彫刻刀にて信号炎管を丁寧に削ぎ取り、
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撤去した部分を綺麗に均して平滑化し、
削り取った部分を目印にφ0.8のドリルを用いて
孔開け作業をそれぞれの車両に行い、
信号炎管取付の下準備はOK♪
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 また今回も割りばしの先端に両面テープを貼付したモノに
信号炎管の先端を取り付けた後、
信号炎管の脚部分をニッパーにて若干カット。
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 ドリルの孔開け具合によっては脚部分を若干、
切断しなくても大丈夫ですが、
時折、ハマり具合が悪く信号炎管が
浮き気味になってしまうこともあり、
確実性を求めるために切断。
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 今回は正味、40分程度の作業でしたが、
我が家の編成表を見る限りでは
未交換車が多数存在・・・
ATCアンテナの交換作業はすべて完了しているとはいえ、
信号炎管に関してはパーツの購入も含め、
早めに完了させておきたいような。。。(悩)
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 友人に貸した本・・・
しおり代わりに
    大便の取り方
という検便の説明書を挟んだのを忘れ、
大笑いされた さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、粛々と進めても作業の終わりが全く見えない
KATO 新103系 クハ103 信号炎管 交換作業
今回は12両に対して交換を。
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 準備したのはオレンジバーミリオンを纏った車両たち、
武蔵野線やら青梅線系統、
中央快速線で活躍していたものまで様々。
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 とりあえず、私めの秘密兵器の拡大鏡
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クハ103に取り付ける信号炎管を準備し、
屋根の加工作業に・・・
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最前列のグロベンを1つ外して、
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屋根と一体化していた信号炎管を
彫刻刀で削ぎ落して屋根を平滑化。
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 お次にφ0.8 のドリルで孔開け作業、
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順調に作業は進みますが、
ここで気がついたことが・・・
最後の2両は中央快速線仕様の先頭車、
ATC準備工事が施されていた車両ということで、
暫しの間、6両が中央快速線で活躍、
その後、低運転台のクハ103とのトレードで
中央線を去り。。。
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 そんなATC準備車にATC アンテナは不要、
せっかくであればアンテナを撤去するのではなく、
屋根交換でアンテナを生かせるに車両に流用が出来ればと。

 ということで、道楽部屋から探し出したの
横浜線仕様のクハ103、
元々山手線の ATC 準備車として
登場した車両ということで、
ATCアンテナは取付られておらず、
中央線仕様のクハ103の屋根を交換してしまうことに。
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 ひとまず、車体をバラしてから屋根を外して、
お互いに屋根の交換・・・
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車体を組み終えてから信号炎管の孔開け作業を行い、
横浜線仕様の方はATCアンテナの取り付け孔を。
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 このあと各車両に信号炎管、
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2両にはアンテナを取り付けて作業は終了、
今回は最終的には14両に実施致しましたが、
交換作業もまだまだ先が・・・
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速やかに交換作業を進めておきたいもので。。。
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 政府の馬鹿ども推奨しようとしている
「Go To トラベル キャンペーン」
                   東京は除外されようとも、
「G To トラブル キャンペーン」
ならないことを祈りたい
と思う さくら でございます・・・
本来であれば、
「Go Home キャンペーン」
の方がベターだと思うのですが。。。m((_ _))m
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 さて、6月初め以来の作業となりますが、
久々に新103系 クハ103の信号炎管交換作業を
牛歩ながらも進めておくことに。
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 今回対象となるのは、
総武中央緩行線のクハ103ということで、
今回は純粋に信号炎管の別体化作業と
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ATCアンテナの交換並びに
防護無線の交換も併せて行おうと。
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 準備したクハ103は8両・・・
やっつけ仕事で信号炎管が設置された車輛やら、
銀河モデルのATCアンテナやら信号炎管が設置された
車両など様々な状況でして。。。
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 ひとまず、事前準備として
最前列のベンチレーターを取り外し後、
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アンテナ除去やら屋根と一体化された信号炎管を
彫刻刀などで撤去。
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 その一方で新たに設置となるATCアンテナ設置に向けて
φ0.9のドリルにて孔を拡張・・・
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また防護無線を設置する車両には冶具を用いて
所定位置に孔開け作業を実施する。
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 各々の車両に信号炎管、防護無線、ATCアンテナを設置し、
今回予定していた車両への取付作業は完了!
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 今回の車両群は前々から屋根上の一部修正を
考えていた車両だったこともあり、
早急に作業を進めることが出来て
ひとつ解決した次第ですが、
まだまだ先の見えない信号炎管取付作業、
あと何年かかるのやらで。。。(嘆)
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 そういえば、マスク販売で一躍注目を集めた
シャープの不織布マスク・・・
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最近はアチコチで不織布マスクも出始め、
割高気味で販売されているマスクも値下げするのか
気になっている さくら でございます・・・
発売当初はホント、ネット注文もできずで
イライラしたもので。。。m((_ _))m
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 さて先日我が家に入線した
KATO 新103系 クハ103非ATC車 スカイブルー
今回は気になっていた部分の修正作業を行うことに。
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 とりあえず、屋根交換とカプラー交換、
画像ではうまく撮影できなかったのですが、
側面窓ガラスに表現されたシルバーの蒸着部分が
一部剥がれてしまっており、
窓ガラスの交換も行っておきたい所存。
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 作業前にミカン箱(未完箱)から103系非ATC車用の
屋根と側面窓ガラスの発掘作業から開始・・・
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色々と車両の残骸等が発掘されるも目的の物品が出てこず、 
作業机が部品等で山盛りとなる。。。(汗;)
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 このミカン箱といえば車両として組み立てられる前の
ASSYなども入っており、以前にこの箱内から発掘した
KATO 165系ムーンライト緑編成のボディーASSY
活用して1編成誂えた思い出が。
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 そんなこんなでの発掘作業、
何とか側面窓ガラスの部品は幾つか発見するも
屋根だけは破損したモノしか見つからず、
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屋根以外の修正作業を実施することに。

 最初にKATOカプラー Nの取り付けられた
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台車を取り外して、KATOカプラー密連に交換、
また台車を戻してこちらの作業は完了!
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 お次に側窓ガラスの交換ということで、
床下を取り外し後に窓ガラスを外すわけですが、
取り外した床下部分の座席はしっかりと青く塗装されており、
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こちらに関しては屋根交換時にでもほかの車両と
トレードでも行おうかと。。。(悩)
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 一方の側窓ガラスの交換も速やかに完了し、
床下部分を車体に戻して本日の作業工程は終了♪
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一応、屋根の方は確保の見通しがついており、
入手出来次第、交換予定・・・
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床下周りもそっくりそのまま交換できるということで、
時間を見つけて作業を執り行おうかと存じまして。。。
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 またやってしまった さくら でございます・・・
前回は
34,567km
見逃し今回は
35,000km
見事に見逃し。。。m((_ _;))m
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 さて、久々に覗いてみた
ナラズモノ オークション・・・
たまぁに覗いてみると、面白い車両がソコソコ出品され、
私めもついつい入札をしてしまい。。。(情)

 そんななか、もう1両あれば嬉しいな的な
車両が出品されており、
何とか無事に落札して車両が我が家に到着!

 そんな車両の方は、
実車も天然記念物になりかけ気味となり、
最近はとんと発売される機会がご無沙汰気味になっている
KATO 新103系
   4006-1 クハ103 非ATC ブルー
がご到着♪
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 過去にも同車両を入手したことがございますが、
程度の良さげな車両が出品されていたこともあり入札、
何とか私めの手元に。
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 実際に鉄道模型としては架空モデルではなく、
関西の方では非ATC車のブルーは実車として活躍しており
残念ながら関東の方では見ることはなく・・・
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おかげで私め的にはエメグリのクハ103 非ATC車
同じような目線となっており。。。
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 車両の方は一応、元オーナーさんによる手入れが
しっかりとされており、
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私めの方で手を入れるのはカプラー交換と、
シルバー塗装がなされた屋根を交換したいと思いますが、
一応、作業の方が後日にでも実施したいと。
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 ひとまず2両になった
クハ103非ATC車スカイブルー、
我が家のMM'ユニットと組ませて
走らせるのもイイかもしれませんねぇ。。。 

 コンデジのズームで撮影したヘリコプター、
やはりコンデジのズーム撮影では無理がある
改めて感じた さくら でございます・・・
希望はキャノンのEOSで。。。m((_ _))m
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 さて、第4回目となるKATO 新103系の
クハ103に対する信号炎管の別体化作業、
今回も私めの有給休暇中にもう少し頑張りたいと♪
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 ということで準備したのは、
南武線仕様のクハ103が8両と、
横浜線仕様のクハ103が1両
一般形クハ103オレンジ1両
の計10両、
いつものごとく4種の神器を準備して作業開始! 
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 最初に一般形のクハ103から作業を行いますが、
こちらは従前に行った作業と同様、
冶具を用いてφ0.8㎜のドリルにて孔開け作業。
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 ほかのクハ103に関しては一体表現された信号炎管を
平刃の彫刻刀にて削り取って平滑化、
φ0.8㎜のドリルにて各車両の孔開け作業を。
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 さすがにココまで両数をこなしてくると
作業のほうも速やかに進むもので、
屋根の平滑化から孔開け作業まで
10分足らずで作業は完了♪
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 続いて信号炎管の取付作業ですが、
両面テープを張り付けた先端の尖った彫刻刀に
信号炎管の先端をくっ付けたあと、
タミヤセメントを信号炎管に塗布、
屋根に装着して作業終了といった具合。
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 ひとまずは今回、新103系クハ103に対して
40両チョットを施工できたということで、
正直なところ、氷山の一角・・・
まだまだ取り付けを待つ車両が大量に在籍しており
今後も速やかに作業を進めて行きたいと
思う所存でして。。。(苦笑)
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 私めが愛飲する
ミルクプロテイン ザバス
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蓋を開けて飲もうと中蓋を外そうとしたら
取っ手部分が外れてしまい
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難儀する羽目になった さくら でございます・・・
結局、ピンセットを突き刺して
中蓋を外し
。。。m((_ _#))m
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 さて、KATO製のクハ103に対して粛々と
作業を行っている信号炎管の別体化作業、
今回で第3弾ということで、
私め自身も作業のマンネリ化を感じ始め。。。(汗;)

 しかしながら、作業は進めておかねば
終わりは見えぬということで、
今回も性懲りもなく作業を行うことに♪

 ということで、今回準備したのは
横浜線仕様のクハ103が10両と
総武中央緩行線用のクハ103が1両の
計11両が対象。。。
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 今回も例の道具を準備して作業を開始いたしますが、
今回も一部のクハ103の屋根上には
銀河モデルの
ATCアンテナが取り付けられており、
私めも、どの位の両数を実施したのか思い出せず。(淋)
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 信号炎管の取付作業も3回目となれば手早いもので、
速やかに信号炎管を平刃の彫刻刀にて削り取り平滑化、
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φ0.8㎜のドリルにて孔開け作業を全車に対して一気に行い、
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最後に信号炎管を取り付けるといった具合。
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 今回も実施両数は11両ということで、
あっという間に信号炎管の取付作業は完了!
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 ただ、作業に対して慣れというのは恐ろしいもので、
ここまで大きなミスもなく順調に
信号炎管の取付作業が進んでおりますが、
チョットした油断が大きなミスに繋がるということで、
もう1回ほど信号炎管の取付作業を行いたいと思いますが、
とにかく、慎重に作業の方は
進めて行こうと思う所存でして。。。(汗;)
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 残念ながら、あと数時間で
   47歳の誕生日
を迎えてしまう さくら でございます・・・
のちほど、一人でバースデーケーキでも
購入してお祝いしようかと。。。m((_ _))m
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 さて、前回行った作業に引き続いて、
今回もKATO 新103系
クハ103エメラルドグリーン
信号炎管別体化作業を今回も飽きずに。。。(汗;)
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 ひとまず準備したのは11両のクハ103、
まだまだエメグリの先頭車はございますが、
これ以上の両数ではキャパシティーオーバー
このくらいの両数が丁度良いかと。(苦笑)

 前回の京葉線仕様のクハ103と同様、
当時は一体化されたATCアンテナの別体化作業を
実施した車両も含まれており、
銀河モデルのATCアンテナを使用して
屋根上に取り付けた覚えが。(懐)
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 さっそく作業に入りますが、
準備するのは前回と同様、
平刃の彫刻刀
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φ0.8㎜のドリルとピンバイス、
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両面テープを貼付した先端の尖った彫刻刀
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両数分の信号炎管
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といった具合。

 今回も一体表現された信号炎管を
平刃の彫刻刀にて切除し平滑化、
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その後φ0.8㎜のドリルにて孔開けといった具合。
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 全車孔開け作業が完了したところで、
お次は信号炎管の取付作業を・・・
取付の方は前回と同様に
先端の尖った彫刻刀に巻き付けた
両面テープに信号炎管を取り付け、
タミヤセメントを塗布。
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 タミヤセメントを塗布した信号炎管を
孔に差し込めば万事OK!といった具合♪
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 今回も簡単な作業ながら、
見た目の効果は充分かと・・・
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まだまだこの作業、しばらく継続予定ですが、
クハ103全車に波及させておきたいもので。。。
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 アベ君が一人絶賛していた
アベノミクスならぬダメノミクス、
サイズの中途半端感が際立ち
使いモノになりそうにもない
アベノマスク・・・
挙句の果てにはアベ君お気に入り
黒川クンの大失態面目丸潰れ、
結局、アベ君は誰からも助言されることもない
   ハダカの王様状態
かと思う さくら でございます。。。m(_ _)m
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 さて、今回は久々の鉄分補給ということで、
一応は外出自粛要請もまだ出ており
自宅で鉄道模型の内職作業を・・・(淋)

 てなわけで前回聖地から購入してあった
クモハ115用信号炎管を用いて
KATO製の新103系クハ103の信号炎管を
別体化する作業を執り行うことに。
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 準備したのはスカイブルーを纏った
12両のクハ103・・・
一応、京葉線仕様として各々、
編成に組み込んでおりまして。。。
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 さっそく別体化作業の準備ですが、
信号炎管の準備と平刃の彫刻刀を準備し、
一体化表現されている信号炎管をカットし、
屋根を平滑化。
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 お次にφ0.8㎜のドリルにて孔開け作業を実施、
当初、1両ずつ信号炎管の
取付作業していこうかとも思いましたが、
効率化を図るため、一気に12両の孔開け作業を♪
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 孔開け作業を終えたところで、
信号炎管の取付作業を・・・
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取付に際して先端の尖った彫刻刀の先に
両面テープを貼付、
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こちらに車両に取り付ける信号炎管をくっ付けて
タミヤセメントを塗布し、
車両に取付ける作業を繰り返す。。。
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 30分足らずの作業となってしまいましたが、
あまり外出が出来ない昨今、
暫くはこういった作業で
鉄分補給をしていこうかと。。。(悩)
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 「政府は無能だ!」と、政府批判などで
この人も最初は威勢が良かったんですけどねぇ、
アベ君と会食したらキバを抜かれてしまった様に
手懐けられてしまった様子に
情けなく感じる さくら でございます・・・
Twitterだかで逆ギレしていたみたいですが、
結局、長いモノに巻かれてしまった様で。。。m((_ _))m
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 さて先日、新規開拓した模型店にて購入してきた
KATO製の
029950-6 EC用タイヤ付ギヤ車輪黒長
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元々10ケのタイヤ付き車輪が入っており、
こちらを用いて103系一般形 クモハ103の
各動力台車の1輪をタイヤ付きに
交換してしまおうと。

 10ケ入りということは5両のクモハ103に
対応できるということで、
短編成で用いるクモハ103は除外・・・
長編成で動力車がクモハ103単独で
用いる車両を対象に交換。

 また、参考のためにタイヤ付き車輪の
取り付け位置の確認を兼ねて、
DT50を準備してから作業を開始することに。
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 ということで、作業に入りますが
ひとまず選び出したのは
京葉線仕様で中間に組み込まれる2両のクモハ103
中央快速線仕様のクモハ103が1両、
横浜線仕様のクモハ103が2両、計5両といった具合。
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 撮影はしませんでしたが、
この際なので長編成で
ゴムタイヤ未装着ギヤ付き車輪を履いた
クモハ103が2両ほどおり、
こちらもゴムタイヤ付ギヤ車輪に
交換しておきましょう♪ということで、
京葉線仕様の編成で1編成中に2両の動力車が
組み込まれている車両から動力台車を
コンバートする作業もついでに行うことに♪
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 メインの作業の方に話を戻しますが、
今回のゴムタイヤ付車輪に交換するにあたり、
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1動力台車で銀色と黒色の
まだら模様になってしまいますが、
背に腹は代えられぬ事情もあり、
速やかに交換作業を。。。
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 一応、私めの中での所要数を確保できた
タイヤなしのギヤ車輪、
これで例の車両のギヤ車輪の交換を行いたいと♪
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 今年は気合を入れて軽トラにも履かせた
スタッドレスタイヤ・・・
雪も降らずお守り代わりで終わるような予感
がする さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて以前に、103系の導入は最後だのなんだのと、
エラそうなことを言ったような覚えがあるのですが、
喉元過ぎれば何とやら、
いつまでも続く閉店セールの如く、
KATO 新103系 クハ103ATC仕様
がご到着。。。(滝汗)
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 そもそも、ナラズモノオークションにて
出品されていた内容を見てみると、
未使用の新品だったようで、
値段と送料を合算してもお得という事で、
ライバルも現れずに無事落札した訳で♪

 確かに説明通り、車両の方は新車の様ですが、
屋根の色が妙に濃いような雰囲気・・・
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前回我が家にやって来たクハ103と比べて見ても
屋根の色の濃さは歴然かと。。。
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 ただ近年、店舗では新103系の新車は
まず見ることが少なくなってきただけに
私め的にはありがたく。
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 まずはカプラー交換から開始いたしますが、
ダミーカプラーに関しては配管付のモノに
しておきたいところですが、既に在庫はなく。

 ただ、前回導入したクハ103に関しては
増結編成にて使用する兼ね合いから
配管付ダミーカプラーから増結用台車に
交換する必要があり、
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コチラから捻出したモノを玉突きで
今回のクハ103に。
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 続いて後位側のカプラーの方はお馴染みの
KATOカプラー 密連
と交換。
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 お次に屋根上の作業という事で、
一体化で表現されているのATCアンテナと
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信号炎管を取り去り、彫刻刀で屋根上を平滑化。
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 この際、屋根が塗装されていれば
元の地肌が見えるかと思っていたのですが、
削っても濃いグレーが見えていることから、
後期仕様のクハ103の屋根は
この濃いカラーリングの様で。

 ひとまず、ドリルで孔開け作業を行い、
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各々、信号炎管とATCアンテナを
取付けて完了といった具合!
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 最後にJRマークの方を貼付して、
作業の方は完了ですが、
そろそろJRマークの調達も
考えねばならぬ昨今で。。。(悩)
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