続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄模-気動車

 スズキ X BEE(クロスビー)を購入したご友人・・・
最近、軽自動車に白ナンバーを付けてている
クルマが増えたせいか、
     スズキ ハスラー
に間違えられると嘆き話を聞き
大笑いさせて頂いた さくら でございます・・・
知らない人から見ればサイズは違えど、
同じクルマに見えるんでしょうねぇ、
私めもあえてハスラーと呼ばせて頂き。。m((_ _))m
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 さて前回はキハ48 0番台のトイレ窓の
白色化を実施いたしましたが、
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今回は適当に引っ張り出してきた
キハ52とキハ58 九州カラーのトイレ窓白色化を。
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 今回は私めも仕事の研修があり
2両しか作業を行いませんが、
慌てて作業を行うと必ず失敗するというジンクス、
同じ轍を踏まないためにも
今回は2両で作業を終わらせたいと。

 おまけに今回の車両は素敵な事に
トイレ窓が大型・・・
作業がし辛い訳がないという素晴らしい状況を
醸し出しておりまして♪
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 キハ52とキハ58の異色のコラボですが、
九州カラーのキハ58から作業を開始!
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 とりあえず、車体と床下を分離してテプラの貼付作業、
座席部分も完全に外してしまうと面倒そうなので、
中途半端に取り外して山側・海側のトイレ窓に
白色のテプラテープを貼付していく。
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 実際、トイレ窓も大きめという事で、
作業も速やかに終了・・・
続いてキハ52のトイレ窓に取り掛かる。。。

 撮影をし損ねてしまったのですが、
トイレ窓の脇にはライトユニットが車体内に
セットされており、
取り外すと厄介なことになりそうなので、
そのままテプラテープの貼付作業を行う。
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 とりあえず、テキトーに引っ張り出してきた車両の
トイレ窓白色化作業でしたが、トイレ窓が大きい方が
白色化の効果が覿面のような感じでして。。。

 牡丹峰楽団・・・
やたらとニュースなどで耳にいたしますが
私め的には焼き肉のタレしか
イメージできない さくら でございます・・・
やっぱり
焼き肉のタレはモランボン。。。m((_ _))m
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 さて、最近は電車を中心にトイレ窓の白色化作業を
進めて参りましたが、
時には
目先を変えて電車以外の車両
トイレ窓白色化作業を行ってみることに♪

 そんな今回、作業を行う車両の方は
KATO キハ48 0番台
といった車両・・・
そもそもキハ48 0番台とはキハ40系列の車両、
キハ40と同様に車端部片開き2扉配置の片運転台、
便所の有無や耐寒仕様による番台区分があるそうで。
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 KATOからリリースされたのはキハ48 0番台という事で、
トイレが設置されており、
昭和56年から翌年にかけて6両新製・・・
そんな6両が我が家に在籍しておりまして。。。(苦笑)
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 一方、KATOからの発表では

・キハ40系は、ボディ・エンジンともに
一新された新系列で、
国鉄、JR非電化区間を再現するのに
欠く事のできない形式です。
小形レイアウトに最適な単行~2・3連の短編成から、
長編成、キハ20系・キハ58系との混結など、
多様な編成を楽しむことができます
・側面Hゴム部分をグレー、また列車無線アンテナを任意に
取り付けられるよう取り付け穴を貫通させ無い状態で設定
・新製当初より朱色で塗装されているキハ40系の
「首都圏色」を的確に再現
・運転台前面、スノープロウ付スカート、屋根上水タンク、
床下機器などをリアルかつ的確に再現
・ヘッドライト/テールライト点灯装置を全車に標準装備
(キハ40は両側切り換え点灯)

だそうで。。。

 そんなキハ48のトイレ窓、大きめのトイレ窓
設置されており、
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ひとまず、車体と床下周りを分離させて、
大きめにカットしたテプラテープの貼付作業を。
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 この車両も113・115系と違い、
トイレ窓の上には側面行先表示幕が無く、
テプラテープの貼付がラクでイイですねぇ~♪

 しかも、トイレ窓が大きい事もあり、
小さいタイプのトイレ窓に比べると、
白色化は効果的・・・
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元々はスリガラスのようにはなっているものの、
白色化させた方が見た目も宜しいようで。。。
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 車両の方も6両という事で、
すぐに作業が終了してしまいましたが、
今後もトイレ窓の白色化は
マメに勧めていきたいと考えておりまして。
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 友人宅で行方不明になっていた
       ルンバ
2階息子の部屋で発見された!
一報が来た さくら でございます・・・
息子クンの罪状認否についてはまだ聞いておりませんが、
ベッドの下で息絶えていたようで。。。m((_ _))m
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 さて、我が家に在籍するキハ82系の車両セット・・・
以前に単品で各々入手したキハ82の2両に
信号炎管の取り付け作業を行いましたが、
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手持ちのセットの方は何も行っておらず、
セットの先頭車2両にも信号炎管を取り付けておくことに♪
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 従前の車両はフリマとお店で購入した中古車、
1両は残念な中間化作業が施され、
見るからに残念な状況だったものの、
なんとか中間に組み込めるレベルに。。。
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 その際、2両に行ったのが信号炎管取付け作業、
なかなか私めには大好評ということで、
見た目の変化をつけるために残る2両にも
信号炎管を取付けたいと。

 ということでセットを取り出し、
細かいところを確認していくと、
カプラーの方は全車、KATO カプラーNに交換されており、
特に手を入れることはなさそう。
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 さっそく、該当のキハ82を・・・ 
作業の方はいたって簡単、
目的の箇所にピンバイスで孔を開け、
信号炎管を差し込み作業完了。。。
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 チョットした加工ではありますが、
信号炎管を取り付けただけでも充分、
見た目の効果はあるのではないかと。
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 40年以上前の製品ではありますが、
現在の製品にディティールは劣るとはいえども、
充分に活躍できそうで。。。
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 職場にて・
「ビルマの竪琴が題材になった国ってどこだっけ?」
     「ヤンマー!」
それは農機具メーカーだと思う さくら でございます・・・
     ミャンマー
と答えたかったんでしょうけど。。。m((_ _))m
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 さて私めは昨日、お仕事の研修ということで、
昼前から夜まで出かけておりましたが、
しっかりと研修前、模型屋サンに出向いて
651系に取り付けるKATO カプラー密連を購入・・・
本来であれば、カプラーだけで充分なのに、
色々と模型などが籠の中に。。。(滝汗)

 そんな中、中古模型品コーナーには
今回も色々と車両が棚からブラ下がっており、
興味本位で私め、車両群を舐め回すように引っくり返す♪

 ということで、私めが厳選して?拾ってきた車両は
キハ65とキハ28の気動車。
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 キハ28自体は我が家でも多数在籍しており、
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冷房用電源を搭載している事もあり、
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色々とフレキシブルに編成を組むことができますが、
一方、KATO キハ65に関しては我が家で珍車の部類・・・
九州色のキハ65が4両、
一般色にあっては1両といった具合。
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 そんな貴重な一般色キハ65については
TOMIXの四国カラーの
気動車たちと手を組んでおり、
今回のキハ65についても、
我が家で中途半端になっているJR九州急行色の
キハ58とタッグを。

 とりあえず、カプラー交換と行きたいところですが、
キハ28に関しては既にKATOカプラーNに
換装済みということで
キハ65に対しての作業のみ。
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 運転席側はKATOカプラーNを用い、
中間寄りには配管付のKATOカプラーN JPを取付け。
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 ひとまず、そそくさとキハ65のカプラー交換を終えて、
我が家の入線の儀式は完了・・・
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それぞれの場所での活躍を祈りたいものですが、
実はもう一つ、面白い車両を購入して参りまして。。。(汗)

 東京オリンピック・・・
こんな催しで大騒ぎする前に
東北の復興を優先させた方が良い
と思う さくら でございます・・・
ホント、何が最優先なのか分かっていらっしゃらない
    バカドモ
が多いようで。。。m((_ _#))m
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 さて、我が家では少数所有となるキハ110系一族、
様々な車両群から見れば、たった12両の小所帯・・・
そんな少数所帯に新しい仲間ということで、
キハ110系100番台 国鉄色 3両セット
が、新たに仲間入り♪
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 わが聖地からの発表では・・・

 実車は小海線全線開通80周年を記念して、
平成27年2~3月に登場した特別塗装車です。
 両運転台車のキハ110はキハ52のイメージした
朱色の首都圏色に、
片運転台車のキハ111+112はキハ58系を
イメージしたクリーム4号+赤11号の急行色に塗装され、
注目を集めています。

また、特長として・・・
・首都圏色と呼ばれる朱色5号のキハ110と、
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クリーム4号+赤11号の急行色のキハ111+112の
ユニークな外観を忠実に再現。
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・長野総合車両センター小海線営業所所属の
現行の塗色・形態がプロトタイプ。
・各車ともBM式のKATOカプラー伸縮密着形を標準装備。
運転台側にはカプラーと連動した消灯スイッチ付。
・車体表記は、車番表記が首都圏色:白色/急行色:赤色。
他の表記類はいずれも黒字。所属表記は「長コミ」、
保安装置表記は「Ps」
・キハ110とキハ111は車イスマークと
ベビーカーマークを印刷済。
側窓表示、優先席表示(新/旧)がシールに集録。
・行先表示は前面表示幕:「普通(黒地+白字)」
「ワンマン(緑地+白字)」
「臨時(白地+黒字)」、
前面表示:「八ヶ岳高原列車」、
側面表示:「小渕沢」「野辺山」「小海」「中込」「小諸」
「ワンマン 小渕沢」「ワンマン 野辺山」「ワンマン 小海」
「ワンマン 中込」「ワンマン 小諸」
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といった具合だそうで。。。

 このカラーの3両で走行させるもよし、
編成をバラして従前のカラーリングの車両と
組ませるもよし
ということで、
色々な編成を楽しめそうな予感♪
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 ただ、ベンチレーターやら防護無線、信号炎管などは
ユーザーにて取り付けということで、さっそく作業、
信号炎管、防護無線、ベンチレーターの順で取り付けていく。
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 ひとまず前にも行った作業ということで、
スムーズに終了しましたが、様々な編成パターンで
色々と楽しめそうですよねぇ。。。
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 最近はモンスターエナジーを飲んで
なんとか生き長らえている
ような気がする さくら でございます・・・
どうも疲れでテンションが。。。m((_ _;))m
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 さて、先般のキハ82の話で
チョイト思い出したことが・・・
まだまだ、フリーマーケットが賑わっていた時代の話、
私めも色々とフラフラッと覗き回っていた時の事、
たまたま1両のキハ82を発見!

 さすがの私めも気になって手にとって見てみると、
間違いなくKATO製のキハ82。。。
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 ひとまずお値段を聞いてみると、
      300エン
ということで、更なるディスカウントを求めてみると、
更にお値段が下がり
       100エン
という結果に♪

 恐らく、フリマ終了間際だったということもあり、
さっさと売り切りにしたかったのかは存じませんが、
このキハ82、唯一の残念な点といえば、
スカートが残念に加工され、運転台側も増結用カプラーが?
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 恐らく、中間位に組み込む為に改造を行っていたのか、
それとも中途半端な状況で作業が終えたのか
スカートがただ単に外れてしまったのかは分かりませんが、
先般のキハ82の加工で存在を思い出し、
フリマで購入したキハ82をキチンとした
増結仕様の姿にしてあげることに♪

 とりあえず、しっかりとした形に修正を試みるものの、
如何せんスカート下部の厚みが薄く、
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下手すれば破損しかねぬということで、
適度なところで削る作業を終了・・・
一応は増結用カプラーも左右への稼動は支障無いようで。。。
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 最後に前回行ったキハ82と同様に
信号炎管取り付けと
中間位に入ることを踏まえ、
GM製の貫通幌を取り付けて
作業の方は無事に終了♪
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 実際に中間に組み込まれた状態を見るために
連結を試みてみましたが、一応はイイ感じですねぇ~、
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ズンドコツアーで購入したキハ82のおかげで思い出した
フリマで購入したキハ82、
これでしっかりと中間に組み込むことが出来そうで。。。
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 たまたま通りかかった道路脇の公園で
珍しくも子供同士がケンカをしており、
様子を見てみると倒れている相手に顔面蹴り・・・
久々の顔面蹴りを見て感動している場合ではなく、
さすがに私めも顔面を蹴飛ばしていた相手
グーパンチしてしまった さくら でございます・・・
問題は2人ともドコの誰だか分からない
のですが。。。m((_ _;))m
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 さて、引き続きズンドコツアーの話となりますが、
今回は珍しくも約1年ぶりに特急形気動車を購入♪
車種の方は、KATO キハ82の旧仕様車。
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 私め的には中間車を捜していたものの、
見つかるのはキシ80やらキロ80ばかり・・・
やっと見つけたと思えば、
平成26年にモデルチェンジが施された
新型カプラーを装着しているタイプと来たもので。。。(淋)

 今回入線したキハ82はケースに入っていないので、
イマイチ時代考証が不明ですが、
とにかく旧いのは間違いなさそうで・・・(苦笑)
旧仕様のキハ82系一族はKATOから
40年近くに渡り継続されてきたロングセラー
とでもいえる、エポックメイキング的な車両?
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 現行仕様に比べてしまえば
エンブレムに色入れがされていないやら、 
先頭走行時にライトを点灯させれば、
何故か運転席上部のライト4つが点灯してしまうだのと、
色々と見劣りや現物とは違う点は
多々あるかと思われますが、
当時はこの状況でも充分満足できた
車両だったんでしょうねぇ。。。

 ひとまず、我が家にやってきたキハ82、
中間寄りのカプラーをKATO カプラーNに交換・・・
お次に旧製品では再現されていない
信号炎管の取付けを。。。
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 色々とネット上で資料を漁っていると、
しっかりと信号炎管の位置が分かりやすい画像を発見!
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我が家にストックとして同じような信号炎管があることから、
大凡の場所に孔を開けてから信号炎管を♪
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 ディーゼル特急として活躍したキハ82、
値段の安さに負けて、何気なく購入してしまった訳ですが、
新仕様が発売されようとも、
ちょっとしたディティールアップで
充分にレイアウトで活躍できるような。
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 5日間の有休中・・・
ランクルに乗ることもなく、
  軽トラックばかり乗っていた
ような気がする さくら でございます・・・
結局、女房サマの実家やらコストコへ買物、
子供の送り迎えなど、
180km程を走破しまして。。。m((_ _;))m
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 さて、貰いモノながら我が家にやってきた
TOMIX製 キハ58系 よしの川
貰っておいて唯一残念なのは、
キハ28が欠品ということで、
新たに代替車を組み込みましょう♪作戦を実行!
オヤジの道楽部屋をガサ入れ。。。
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 そんな代替車を色々と捜していると・・・
一応、手持ちにキハ28やキハ58もあり、
今回のセットの内容を考えると、
編成上の冷房電源の関係から
キハ28を組み込むのがベター。。。

 ただ実際のところ、キハ28がよしの川に組み込まれて、
活躍していた実績が少なかったという記事を
目にしてしまった私め、
キハ28の編成組み込みを保留し、
購入してから中途半端な状況になっていた
KATO製のキハ65で代用することに・・・
何気なく購入していたものの、
特に編成に組み込まれることなく、
よしの川編成に組み込めば、冷房電源に関しても解決。。。
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 ひとまず、よしの川の車両群はTN密自連カプラーを
装備しているということで、
KATOカプラー Nを装着しているキハ65、
仲良く手を繋げる様に加工作業を。。。
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 加工といっても、ネット上に出ている方法を参考に
カプラーのナックル外側部分に
φ1.0のドリルにて
軽く窪みを・・・
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前・後位側のカプラーにそれぞれ窪みをつけて作業終了、
これでTN密自連カプラーと仲良く手を繋げられるように♪
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 連結状態もOK,実際に車両同士の連結間隔も
良い具合のようで、実際にキハ58を連結させてみましたが
キハ58に設置されていたトイレ排水管を見つけ、
ついでに記念撮影♪
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 あまり我が家とは縁のない四国の車両ですが、
改めてカラーリングを見ていると、
当時、エンジンが唸りを上げて活躍する姿が
目に浮かんでくるようで。。。

 暗殺されてしまいましたね、金 正男氏、
私めも弟から
         暗 殺
されないことを祈りたい さくら でございます・・・
この方が朝鮮民主主義共和国を率いていれば、
まともな路線になっていたのかな?と。。。m((_ _))m
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 さて、先日のドサクサ紛れの聖地巡礼で購入してきた
ステッカー類やら床下セット類・・・
その中で珍しくもキハ110系列のASSYを1両分。
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 元々、我が家にはキハ111+キハ112が2セット、
キハ110が1両という事で、
1編成は1両+2両で3両編成を・・・
もう1編成を3両編成するのに、
ホンネを語れば、両運転台のキハ110が
欲しかったものの、
Y!の名のつくオークションや
ネットショップなどを覗くも、
好物件がなく、半ば諦めの境地。。。(淋)

 そんな今回、聖地巡礼を行うにあたり、
キハ110をASSYから
    組立ててしまいましょう♪作戦!
を実行することに。。。

 ただ残念ながら、キハ110の車体は発見できたものの、
肝心のキハ110の床下セットが・・・(慌!)
という事で、パーツの揃っていた
キハ111の部品一式を購入、
時折、検査関連で見られるという
変則編成が出来上がるといった具合。
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 とりあえず、車体と床下セットをドッキング・・・
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防護無線と信号炎管に関しては、
我が家の手持ち品を取り付けて完了♪
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 ただ、信号炎管に関しては、取り付け穴がぼやけ、
取り付けに難義する・・・
また、店内でやっとの事で見つけることが出来た
ベンチレーターを屋根に取り付けて、
キハ111の車体側の完成と相成り。。。 
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  最後に台車を取り付けて完成、
これで、それぞれで3両編成が組めるといった具合♪
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 ただ、肝心なライトユニット購入を忘れており・・・
それまでは中間に挟んでもいいかな?と思いますが、
ひとまず忘れなければ、
次回の聖地巡礼に持ち越しかと。。。(嘆)
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 人気者・・・
引き立ててくれる人がいなければ、
ただの人だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、超久々に気動車の話題ですが、
私めの友人の知り合いから不要のNゲージが
押入れから出てきたということで、
その車両が縁あって我が家に。。。(涙)

 車両の方はJR四国のコーポレートカラーを纏った
キハ58系の「よしの川」のセット、
発売されたのは2005年の前後だったか・・・(悩)
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 当時、異教からの発表では・・・

・JR四国に所属するキハ58系、キハ65形は
アイボリーをベースにコーポレートカラーの明るいブルーに
塗り分けられました。
 これらはほとんどがローカル運用に使用されていますが、
徳島運転所に配置される一部の車両は、
徳島線の徳島~阿波池田間を結んだ急行「よしの川」の
一往復にも
使用されていました。
 製品では、この四国カラーのキハ58系、
キハ65形を4両セットとし、
この内キハ58形の1両は、
実車が急行用として回転クロスシートに
変更されたのに
合わせて、これも再現されています。

・セット内容
    :キハ65/キハ58-400(M)/キハ28-300/キハ58-400

というものだったそうで。。。
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 そんな今回の入線車両群・・・
カラーリングも美しくHGモデルなのか、
KATO製の車両と比べてしまうと、
出来具合の面ではこちらの車両セットの方が見栄えが。。。
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 また、床下回りに関しても動力系統が
シッカリと造りこまれており、好印象♪
また、カプラーは既にTNカプラー 密自連を装着。。。
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 本来であれば、同様のカラーリングのキハ28でも
捜したいところですが、不足する車両の補充は
道楽部屋で眠る気動車から捜したいと。。。
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 時折、仕事先で停められているパンダカラーの乗用車、
別にクラウンでなくとも、
    カローラサイズのクルマで充分
ではないか思う さくら でございます・・・
やはり税金ということで
我々もノアやセレナサイズのクルマで
充分なのかもしれませんが。。。m((_ _;))m
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 さて先般のクハ165に引き続き、
我が家ではイマイチ導入実績が少ない
ディーゼル特急用の車両。。。(汗)
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 今回はたまたま、目ぼしい車両を発見
できたということで、
2両ほどサルベージして参りましたが、
元々、我が家には宮沢製とKATO製のキハ81系を
それぞれ所有しており、
1本はきちんとした編成になっているものの、
もう1本は普通車2両が不足しているといった具合。。。
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 ということで、今回購入してきた
キハ80を見てみると・・・?  
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なぜか、KATOカプラー密連
が取り付けられており。。。il||li ○| ̄|_ il||li

 とりあえず、幌の方も後付されているようですが、
こちらは編成間の連結間隔の
狭小化が垣間見れるということで
イイとしても、
何故に密連カプラーが取付けられているのかが。。。
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 もしや特急電車・・・181系やらに挟まれて
このキハ80が用いられていたのであれば、
なんとも珍妙な光景だったと思われますが、
我が家で編成に組み込むのはキハ81系の編成、
さっそく、この密連カプラーを交換することに。
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 当然のことながら、交換に用いるのは
KATOカプラーN、
カプラーポケットから密連カプラーを取外して
作業もあっさり完了。。。
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 行いたいことは完了という事で、
とりあえず幌に関しては、
接着剤で上手く留められていることもあり、
あえて剥離はせずに、このまま用いようかと。。。
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 昨夜、熊本地方で
震度7の揺れが襲いましたが、

被災された方、
  
    負傷された方の
お見舞いと、

亡くなられた方の

     ご冥福をお祈り申し上げます。

 非凡な才能よりも
     平凡な才能で十分
な さくら でございます。。。m(_ _)m
 
 さて、たまたま所用で出かけた時の事、
チョイト気になるリサイクルショップに立ち寄り、
店内を徘徊していた時の事・・・
小さいながらも鉄道模型のコーナーが設けられており、
訳の分からぬ状態の車両たちが無造作に放置され。。。
 
 そんな中、私めの目に留まった
車両ケースが1コ・・・
モノは
エーダイN キハ47形 ディーゼルカー
お値段のほうも1240エンということで、
とっさに手へ取り、レジカウンターへGO!
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 メーカーは知っていても、
我が家ではあまり馴染みのないメーカーの
車両ではございますが、
エーダイナインとは、昭和54年に玩具メーカーの
「永大」が立上げたNゲージのブランドということで、
当時の模型メーカー、関水金属、TOMIX、エンドウ、
GM、しなのマイクロ、学研に続く新勢力として誕生。
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 初登場はキハ58系、同時期に発売された
TOMIXのキハ58系と比べても、
動力、ディティールともレベルが高かったそうで。。。
 
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 キハ58系に続き、EF65、ED75、
キハ40系、14系15型などをリリースし、
あわせて線路、制御機器、ストラクチュアも発売するも、
昭和55年に永大が倒産、
その後、学研がエーダイナインを引き受け、
ガッケンNとして全商品が再販売され。。。
 
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 今回購入したキハ47、
ライト類無灯火の仕様のようですが、
確かにディティールに関しては当時のものとして
確かに出来はよく、当時のTOMIX製品と比べてみると
高評価だったのも分かるような気が。
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 窓ガラス類のはめ込みもしっかりしており、
この時代としては出来具合がホント宜しいですねぇ~、
逆にエーダイが倒産してしまったことを考えると、
なんとも残念、もし、今残っていたら、

鉄道模型業界のどんな勢力になっていましたかねぇ~?

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 最近、半袖で外に出るのに
     恥ずかしさを感じる
ようになった さくら でございます。。。m((_ _))m

 さて今回は千葉県を走る非電化区間、
久留里線用キハ30が入線・・・
ホビセンカトーのラウンドハウスブランドとして
発売されたものですが、塗装の方も平成21年に
キハ30に採用された新製投入当時の
朱色4号とクリーム色4号のツートンカラーの
国鉄色に塗り直されて出場。

 さて実車はJR東日本幕張車両センター
木更津派出に所属し、久留里線で運行されている車両。

 KATOの説明では、かつて413両の勢力を
誇っていたキハ35系列のうち、
久留里線に走る車両が最後の3両となり、
ファンの注目を集めながら活躍しているそうで。

 そんなホビセンからの特長説明ですが、

・JR東日本幕張車両センター所属車を
プロトタイプに設定
・実車どおりのリバイバル塗装として、国鉄一般色
とされた塗色や表記類、半自動ドアスイッチのプレート
(印刷表現)を再現!
・屋根上の色を一般色と異なる明るい灰色で再現!
・前面窓のHゴムは黒色、側面客扉窓は金属押えのため
銀色で表現
・台車及びカプラーを含んだ下回りは灰色に設定
・2両セットキハ30 62(T)+キハ30 98(M)
・ヘッドライト/テールライトを標準装備(消灯スイッチ付)
・直線を基調とした通勤形気動車らしい車体形状を
忠実に再現
・運転台シースルー
・特徴的な外吊りドアを再現。また、両開き式ドアの
戸当たりゴムもグレーで表現
・側面ガラス窓には、手掛けを再現
・フライホイール搭載動力ユニットを採用
・ホロ枠を付属のホロと交換することで、 貫通扉の
ホロの有無を再現可。(3-4位側はホロ取付状態を再現)
・点灯式前面表示を採用
・KATOナックルカプラー(BM式)を標準装備
・付属部品:シール(前面「久留里線」表示、優先席表示)
・前面ホロ・ジャンパ栓・列車無線アンテナ
(任意に穴開けのうえ取り付け)
・アーノルドカプラーアダプター


と、色々と特長があるようで。。。

 確かに製品を手にすると、出来具合は誠に良好♪
出来れば3両セットあたりで
出して欲しかったような気も・・・
我が家には首都圏色キハ35 900番台と
キハ30がおりますが、
手を組んで走らせるのもいいかもしれません。

 それにしても、線区限定狙い撃ちのホビセンカトー、
マイクロからも久留里線は販売されておりますが、
こうなったらホビセンブラウンドで
キハ38やらキハ37も販売してくれませんかねぇ~?

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 気動車を記事にするのって実に3年ぶりなんですねぇ~、
それだけ我が家で話題性がないのか、
はたまた需要が少ないのかは分かりませんが、
それだけ貴重な存在なんですかねぇ~?

 そんな我が家に到着したのは
KATO キハ30系列の首都圏色、
キハ35 900番台とキハ30の2両。

 キハ30の方はいたって普通の両運転台車、
ライトも2灯シールドビーム化され、
前面に前面強化改造されたスタイル、
一方のキハ35、同じ首都圏色でありながら
車体に見事なコルゲート、いかにも

私はフツーではありませんよ!

とでも主張しているかのようで。。。

 そんなキハ35 900番台、
昭和38年に東急車輛で10両が製造され、
外板から骨組み、台枠までオールステンレス製、
従来型に比べて軽かったそうですが、
当時は無塗装のステンレスボディーを
輝かせて登場するも安全上の問題から前面に赤帯が入り、
最終的には今回の首都圏色に塗装の憂き目に。

 900番台登場までのいきさつとして、
房総東・西線(現・外房・内房線)の沿岸部走行に際し、
潮風からの塩害対策名目なるも当時の房総各線、
実際のところは蒸気機関車牽引の客車列車が
大活躍していたそうで。。。

 ちなみにKATOからの特徴として

・キハ35系首都圏色は、昭和53年頃の
高崎第一機関区所属時代の2灯式シールドビーム、
前面強化改造の形態をプロトタイプに模型化。
・ステンレス車体にコルゲートを張り付けた特徴のある
キハ35系900番台首都圏色を新規に制作。
・ヘッドライト/テールライトを標準装備(消灯スイッチ付) 
・直線を基調とした通勤形気動車らしい車体形状を
忠実に再現
・運転台シースルー
・特徴的な外吊りドアを再現。
また、両開き式ドアの戸当たりゴムもグレーで表現
・側面ガラス窓には、手掛けを再現
・フライホイール搭載動力ユニットを採用
・首都圏色は、朱色5号を美しく再現
・所属表記を美しく表現
首都圏色:キハ30・35・35 900・36
・・・高タカ一
・キハ30首都圏色の1-2位側は、ホロ枠を付属の
ホロと交換することで、貫通扉のホロの有無を再現可。
(3-4位側はホロ取付状態を再現) 
・点灯式前面表示を採用(「普通」を取りつけた状態で販売)
・KATOナックルカプラー(ボディマウント式)を
標準装備
・付属部品:ジャンパ栓(ホースの有無)、
アーノルドカプラー

今回はこれだけ特徴が多いとは・・・。

 カプラーもなんとなくオーバースケールな点が
気になりますが、
今回導入した2両は両方とも非動力車、
キハ40系列あたりに牽引もしくは
推進されて運用する形。

 やっぱり、ローカルムードを演出には
キハ30系列のみの運用の方が
いいかも知れませんねぇ~。

 私めの予算編成が決まり次第、
手を出したいとは思いますが。。。(苦笑)

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 昨日のお仕事は久々の2ケタ安打12件。
どう考えてもタクシー代わりだろ?と思うような
ご注文からリピーターなど多種多様、
日曜日の深夜に歯が痛いと言われても
病院も無いですからねぇ~。

 ところで、1月25日からわが職場で
運用開始になるゴト車・・・
今度はグランビアからサイズアップの
ハイエースという事で運転がしやすそう♪
個人的にはストレスなく運転が出来そうな予感で。

 さて本題ですが、
19日の深夜のこと、仕事を終えた弟からメールが・・・

「会社の同僚でNゲージ撤退してHOを始めるから、
自宅のNゲージ在庫整理で気動車のセット
2つ貰ったんだけど、いる?」

 無論、即答で「YES」

 そんな訳で勝手にキハ58の新潟色セットかな?と
思い込んでいたのですが、
我が家にやってきたのは赤いブックケースに入った
「キハ58・65 急行型気動車(JR九州急行色)」。


 正直いって、このセットの存在は
オークションで知っていたものの、
いつ発売されたのか、値段等、まったくをもって不明。

 JR東日本エリアに住む自分にとって
足さえ踏み入れた事のない九州の
車両は分からずじまいという事で、
書き様がなくて・・・。(苦笑)

 ひとまず、ワクワクしながらセットを
開封し車両を見てみると白と黄土色のツートンカラーに
赤と青の細帯が入ったナカナカお洒落な塗装♪

 車種構成はキハ58とキハ65が各2両のうち、
キハ58の1両が動力車。

 各セットの内、1セットは運転席側屋根の中心には
信号炎管、防護無線アンテナの取付け穴が見られ、
パーツが未取り付けの状態。

 もう一つのセットは防護無線、
信号炎管が取り付けられていますが、
両方のセットともに8両の気動車は
カプラーは未交換の状態。

 早速という訳で、カプラー交換を実施・・・
車両をひっくり返してみると、
キハ58・65共に台車はネジ式ではなく、
ピン式で留められており、台車もすんなり取り外し可能。

 キハ58の台車はすんなり外れるものの、
キハ65の運転台よりの台車は
スカートが付いているためにアーノルドカプラーが
引っ掛かって外し辛いですね、
キハ40系にもいえる事ですが。。。  

 カプラー交換も10分足らずで完了し、
ついでに防護無線等未取り付けの1セットに
部品を付けて作業は完了。

 作業自体は呆気なく終わってしまいましたが、
この車両の時代設定、一体、いつ頃なんですかね?
まぁ、JR化後は間違いないようですが。。。(笑)

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 今まで押入れを占領していた鉄道模型、
単品を徐々に分散しながら収納しておりますが、
ま~ぁ、色々と懐かしい車両が出てくるわ出てくるわ、
なかなか作業が捗らないという
スパイラルに入り気味で。。。

 そんな秘密の押入れから出てきたのは
TOMIXのキハ183系の4両、
車種構成はキハ183が1両、キロ182が2両、
キハ184が1両といった具合。

 この車両たちは私めが購入したものではなく、
鉄道模型撤退するという弟の職場の人から譲渡されたもの。

 確かこの時にキハ58・キハ65の
JR九州急行色仕様のセットを2つと
TOMIXだかKATOのよしの川のセットを
同じく2セット頂いた記憶が。。。

 同じ押入れ内に居る事は間違いないのですが、
今回は単品を中心に片付けているので、
ついでにキハ183系の
カプラー交換も実施しようかと。

 早速、キハ183を取り出してみると
最初から難題にぶつかるといった具合・・・
写真の通り、BM式のTNカプラーの取り付けは
もちろん不可ですが、
台車のカプラーは中途半端に長いモノが。。。

 前にTOMIXのサロンエキスプレス東京と
ユーロライナーのカプラー交換を行なった際、
足の長いカプラーが付いており、
そのままKATOカプラーを
取り付けることが出来ないので、
泣く泣くTR217の後期タイプの台車に
交換した悪夢が甦り・・・。(汗;)

 ただ、他の車両と混結しないという前提であれば、
そのままのアーノルトカプラーで
構わないのかもしれませんが、
それではチト納得がいかない。

 そんな訳でふと閃いたのが
「エンドウ ナックルカプラー」の在庫が
我が家にあると・・・
とりあえず、カプラーは長と短の2種類があり、
キハ183系であれば長タイプのナックルカプラーを
使えば問題なさそうですね。

 まぁ、今回は短そうで長い時間を悩んでいたようで、
作業の方は時間を見てカプラーを
取替えようかと思いますが、
上手く長さが合ってくれれば良いのですが。。。(悩)

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 恥ずかしながらというか3年前に購入し、
2年前に組立て開始、
5ヶ月前にキハ23のT車がやっと完成、
ここに来てようやくM車のキハ23が完成した具合。

 完成したといっても、まだデカールや
車体ナンバーの転写作業は
まだ行っていないのですが。。。(苦笑)

 とりあえず、このキハ23のセット、
車体は首都圏色の塗装済みで
M車とT車の2両トータルセットを購入し、
1年ほどはほったらかし、
2年前に屋根上のベンチレーターを設置作業と
床下機器の組立て、その後はまた放置プレーの繰り返し。

 丁度、今年の3月に女房サマが
実家に里帰りした際に時間が空き、
やっとT車のキハ23が完成、実物を製造するよりも
時間が掛かっている訳でして。。。(苦笑)

 さて今回、組立てることになったのはM車のキハ23、
屋根上のベンチレーターは設置済み、床下機器の部品は
(部品といってもエンジンを接着するだけですが。)
組立て済みなので床下に後は接着するだけ。

 床下機器は塗装しても良かったのですが、
あえて今回は塗装作業はせず・・・
塗装しなくても工場出場直後なら
床下機器は綺麗だからという手抜きを。。。(情)

 面倒なのは前面ガラスの取り付けですかね?
きちっとバリを除去し、
一度、取付け部に組み合わせてから
タミヤセメントを軽く流布し窓ガラスを取り付け。
う~ん、何とか綺麗に収まったみたいですね。

 さて、お次は側面窓ガラスの取り付け、
元々、乗務員窓とその後ろ1枚の窓ガラス、
ドアとドア間の窓ガラスというように
側面は3分割構成されていますが、
今回はドア間の窓を二分割し4分割で接着、
この方が歪みがあっても綺麗に収まり・・・
まぁ、3年の歳月が過ぎておりますので。。。

 とりあえず、動力ユニットと
車体を取り付けて8割方完成、
後は渡り板と幌を取り付けて車体部分の作業は完了。 

 本当はレタリング作業も行いたかったのですが、
気力が続かないと判断し、作業の方は終了。

 今回、T車の台車に関して連結器に
TNカプラーを装備しているので
他の車両との混結は考慮せず、
そのままGM製のDT22を使用しましたが、
うまく加工してカトーのDT22を
取り付けても良かったかな?と。

 とりあえずは他車と混結しない
キハ23の2両編成の限定運用・・・
3年越しの完成ですが、次は塗装済みキットの
クモヤ143でも完成させようかな?と。

 正直、いつのことやらなのですが。。。(淋)

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 今回落札したのは
「有限会社 関水金属」時代製造の
キハ82系のキロ80・・・
たまたま10円から出品されていたものを
目敏く見つけ早速入札、
最終的には380円、
出品者さんはチト申し訳ないような。


 品物自体は閉店したお店から引き上げて来た物らしく、
いわゆる、デッドストックというモノらしく
車両自体はとても綺麗ですね。

 さて現在、実家にあるキハ81・81系は
中学生時代になけなしの小遣いを使って購入した
宮沢模型で企画、製造はカトーが担当した
キハ81系のセット、

カトーから販売されたキハ81系セット
同じくカトーのキハ82系セット
後は単品で購入した車両。



 ここで宮沢模型で企画され、
カトーで製造されたキハ81系と

後にカトーで販売されたキハ81系の
見た目で分かる簡単な違いを説明したいと。


 宮沢・カトーのキハ81系セットの両先頭車の車番は
キハ81 1、キハ81 2と標記・・・
一方、後年カトーで販売されたセットの方は
キハ81 3、キハ81 4と標記されております。


 細かいことをいってしまえば
中間に使用される車両たちも

宮沢・カトーカトー
それぞれ番号標記が違いますが、

ここでは割愛させていただきます・・・
というか
私自身も中間車の
番号標記はいまいち分からずじまいで。。。


 さて今回、落札したキロ80ですが
取り敢えず暫くは編成には組み入れず、

予備車扱いにしておこうかと・・・
まぁ、そのうちに実家に回送した時に
連結器の交換等の
作業を
したいと思っております。



 そういえば、ここ最近、
カトーから新しいタイプのキハ82系が

販売されましたが、
今までの従来型とは併結は考えて作られてはおらず、

従来型をそこそこ保有している私めにとって
なんとも歯がゆいばかりで・・・。

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