続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

カテゴリ: 鉄模-気動車

 ついついキリの良い数字と思い、
途中停車して撮影をしていた さくら でございます・・・
キリの良いというか、
1の後に7が揃っていただけ
ですが。。。m((_ _;))m
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 さて、2年ぶりに入線した1両の気動車、
車両の方はKATO製の
     キハ58 816
ということで、Y!の付くナラズモノオークションにて導入、
修学旅行用のキハ58系は2年ぶりの2両目。
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 さっそく車両の方を見ていきたいと思いますが、
朱色3号黄1号といったカラーリング、
他のキハ58系列と比べると異色でして。
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 速やかに漢前化作業の方を進めておきたいと思いますが、
とりあえず行うのは、カプラー交換
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信号炎管取り換えということで、
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運転席寄りのカプラーはKATOカプラーN
妻面よりはKATOカプラーNJPを取付けることに。
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 ひとまず台車を外し、KATOカプラーNは通常通り、
KATOカプラーNJPの方はカプラーバネを
そのまま流用して取付け、台車を車体側に戻して完了!
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 続いて屋根上の作業となりますが、
遠慮気味に表現された信号炎管、
コチラの別体化作業ということで、
KATO製の信号炎管を使用。

 彫刻刀で一体表現された信号炎管を削り取り、
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φ0.6のドリルにて孔開けを行い、
信号炎管を取付ければ漢前化作業は終了で。
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 最後に従前、購入したキハ28
連結させてみましたが、
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キハ28の方は最初に登場したモデルということで、
床下の方は黒色成形、今回のモノはグレー成形ということで、
ライトのON/OFFスイッチも取り付けられており。
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 今回到着した車両の方は、屋根と車体の境界部分に
朱色のラインが入れられており、
キハ28の方にはラインが入っていないといった具合。
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 とりあえず、編成を組んだ時のアクセントとして
用いりたいと思いますが、我が家でも数少ない
キハ58系800番台として単独編成でも
組みたくなるのがホンネでして。。。(汗;)
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 車庫の真ん中に備え付けたホイスト・・・
これがあると軽のワゴン車が入れぬ
ことに気がついた さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、KATO キハ81系・キハ82系の
KATO カプラーNJP化
が完了し、交換できる車両を色々と探していた私め、
やっぱり探せば出てくるもので、
KATOのキハ47と白色塗装で販売されていた
キハ58&キハ28のカプラー交換を♪
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 両数的にはキハ47が13両・・・
キハ58系が2両と合計15両のカプラー交換を
行うことになりますが、
従前の車両たちとの決定的は違い一つ!
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 従前の車両たちは中間車もございましたが、
今回の車両たちは全て片運転台ということで、
カプラー交換を行うのは妻面のみ♪
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 ということで、カプラー交換の準備を行いたいと思いますが
拡大鏡とピンセット、クッションシートに
精密ドライバーの4点セット、KATOカプラーNJPを準備。
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 さっそく作業開始ですが、妻面寄りの台車を
精密ドライバーにて外し、KATOカプラーを取外し、
カプラーバネをポケットに組込み、
KATOカプラーNJPを取付ければ作業の9割方終了、
あとは台車を元の位置に。
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 とりあえず今回は片側のみのカプラー交換ということもあり
作業は順調に進み・・・
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最後にキハ58系の作業を行いますが、
コチラはDT22/TR51系統の台車を履いておらず、
なぜかTR58を履いており。。。

 とりあえず、空気ばね台車を履いたキハ58もいたことから
問題ないと思いもいますが、
どういった経緯でこの台車を履かせたのか
全く思い出せずじまいで。(情)
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 とりあえず、KATOカプラーNJPにグレードアップが
完了いたしましたが、
以前、寝台客車のカプラー交換作業が
終わっていない様な気がしてきておりまして。。。(悩)
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 東京オリンピック・・・
ココまでくると、
    どうでもイイやといった気分
になっている さくら でございます・・・
結局、国を掌るヤツラがバカだから
外力にも対抗できず内弁慶!
この国には未来はナイと感じ。。。m((_ _#))m
5 (1)
 さて、前回のキハ82系に引き続き、
今回は宮沢・KATOからそれぞれ販売された
キハ81系KATOカプラーNJP化を実施することに。
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 そもそも我が家には宮沢が企画、KATOが製造して、
発売されたキハ81系が在籍しておりましたが、
後年、KATOからもキハ81系が販売され、
我が家も増備したという次第。
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 ちなみに両車の明確な違いといえば、
先頭車のキハ81で見てみると宮沢側の車両が
車両番号が1から
付番されているのに対して
KATO製の方は3から付番。

 宮沢製もKATO製の車両ということで、
発売元が違うだけで番号が違うのも面白いもので。

 さっそく作業の方を進めていきたいと思いますが、
すでにキハ81系列もKATOカプラーNに交換されていたものの、
コチラも改めてKATOカプラーNJPへ
グレードアップしておくことに♪

 ひとまず下界に召還した各キハ81系のセット、
作業に必要となる
クッションシートとピンセット・拡大鏡を準備、
そしてKATOカプラーNJPを必要数。
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 また先頭車のキハ81から作業を進めていきますが、
元々取付けていたKATOカプラーNを取外して、
ポケット内にカプラーバネを組込んだうえ、
KATOカプラーNJPを組込むといった流れ。
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 さすがに前回、キハ82系のカプラー交換のおかげか
作業の勘が戻ってきたのか交換の方が順調に進む・・・
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ただ、今回は両数も多く14両、
毎度ながら作業途中で飽きる。。。(情)
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 粛々と作業を進め、30分程度で交換作業の方は
完了いたしましたが、恐らくグレードアップできる車両は
まだまだ居るはず・・・
出てこないことを祈りながら捜索作業を行いたいと。。。
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 オシャレは足元から・・・
確かにそうだと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、最近はとんとご無沙汰になってしまった様な気がする
KATOカプラー NJP化作業・・・
先般、カプラーの購入と従前に購入したモノを用いて
我が家の車両たちの交換作業を進めておきたいと。。。

 そんな道楽部屋から下界にご招待したるは、
KATO キハ82系車輌セットと単品4両、
計10両の御一行サマ。。。
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 全車両にKATOカプラー Nが取付けられ、
先頭車には信号炎管の取付けなどが行われており、
今回はさらなるグレードアップを♪
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 ひとまず、拡大鏡と下敷きクッション、
ピンセットを準備し、
キハ82から作業を開始・・・
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車体から台車を取外してKATOカプラー Nの撤去。
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 お次に従前、保管しておいたカプラーバネを
カプラーポケット部分にセットし、
KATOカプラー NJPをうまく組み込めば完成といった具合。
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 KATOカプラー Nに比べ、KATOカプラー NJPは
セットした時にポケット内でグラつく印象があり、
バネをセットしておいた方が安定するようで。
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 キハ82へのカプラー交換作業を終えて、
ほかの車両も粛々と作業を進めていきますが、
1両1両、作業を進めていくごとに
カプラー組付けのコツを思い出す♪
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 とりあえずは20分程度で作業の方は完了!
シンプルな連結面からカプラー脇に
ヒゲが生えたような姿になりましたが、 
やはり中間面同士を連結させたときに
見栄え的には具合が良いようで。
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 今後もカプラー交換作業の方を
適宜進めていきたいと思いますが、
ひとまず、交換する車両たちを
ドンドン探していきたいと思い。。。
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 職場にて4月から働く場所の内示を受けた私め・・・
腰の養生もあり平和な所で勤務させて頂いておりましたが、
今度行く場所は、まさに激戦区といった様相、
ふろの湯温で言えば、適温の湯から熱湯風呂
に落とされた気分の さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて以前、ポポンにて入手していた
                 KATO キハ25
我が家にも何両か在籍している車両という事もあり、
特に珍しい車両といった訳ではありませんが、
漢前化作業の際に色々と見てみると、
後年製造されたロッドとは幾つかの相違点が見つかり。
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 大きめの車輪やら
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動力車のモノを流用したと思われる床下、
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後から嵌め込まれたと思われる台車取り付け部分など、
気になる部分が幾つか。
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 ということで、我が家の参考資料という事で、
                    新 鉄道模型考古学 N
を本棚から取り出して調べてみることに♪
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 すると・・・
車輪に関して、初期の方に販売されたモデルは
確かに大柄なモノを履いたモデルは存在しており、
また、動力車の床板を流用し、
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本来、動力台車が取付けられる部分に
付随台車を取り付けるためのパーツが嵌め込まれている
車両が販売されていたようで。
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 ちなみに初期ロッドはキハ20のみ昭和45年に発売、
次に昭和46年に2代目が登場するも、
キハ25が登場するのは昭和47年・・・
3代目となるロッドは昭和48年に登場し、
この際には車輪の方も現行のモノと同じサイズに
切り替わったことから、我が家に来たモデルは
昭和47年に販売されたモデルのようで。
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 ということは・・・
私めは昭和48年生まれの47歳、
購入してきたキハ25の方が昭和47年生まれの48歳、
私めよりも1年先輩だったようで。。。(滝汗;)
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 試しに車輪の踏面清掃を終えた
オリジナルの車輪に付替えて、
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後年発売されたキハ25と連結してみましたが、
大柄な車輪を履いている分、
連結器の高さにも差は出るのは
当然のことのようで。
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 先般、漢前化と称し、信号炎管を取り付けてしまった私め、
オリジナル重視の方からすれば、
なんと残念なことを仕出かしたと思われるかもしれませんが、
やってしまったものは仕方ない、
誤った部品を取り付けた訳でもないので
目をつぶろうかと。(汗;)
 
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 ただ、今回購入したキハ25・・・
48年前の模型でも保存状態さえよければ、
末永くしっかりと楽しめるモノと改めて教えられた様な。。。
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 スティッククラッカーばかりが残り、
食べる配分を間違えた さくら でございます・・・
やっぱりクリームチーズ
おいしいから有罪で。。。m((_ _))m
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 さて、久々の参拝で購入してきた車両たち、
今回は古参の部類に入るKATO キハ25
漢前化していくことに♪
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 ただ、レール上にONしたキハ25、
我が家に在籍するキハ20系列の車両に比べると、
妙な腰高感が否めず、しげしげと眺めていると、
車輪のサイズが昔のKATOの動力車並みに
大きいような気がしないでもなく。。。(悩)
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 一応、交換予定のカプラーとともに
車輪の踏面部分も顕著な汚れがみられるという事で、
車輪の方も交換してしまうことに。
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 ということで、準備したKATOカプラーNとNJP、
中空軸車輪を4つ準備し・・・
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最初に車輪の交換という事で台車枠から車輪を外してみると、
思った通り、従前の車輪の方が大きく、
昔の動力車サイズかと。。。
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 一応、両台車ともに車輪を交換して適正サイズ化を行い、
交換作業は速やかに終了、
この時、車体をひっくり返して
台車取り付け部分を見ておりましたが、
どうも台車取り付け部が後から取付けられたような雰囲気、
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動力ユニットで使用する床下機器と
非動力車でも床下周りのパーツは
共通だったのかな?という疑問が湧くものの、
後日確認したいと。
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 お次にカプラー交換という事で、
運転席寄りはKATOカプラーN、
妻面寄りはKATOカプラーNJP
それぞれ取付けて車両の方へ。
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 最後に信号炎管の取付けを行って
作業は完了となりますが、
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以前、キハ20系列に行っていた
信号炎管取付け作業
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ということで、今回も冶具を使用して
ドリルで孔開けを行い信号炎管を取り付けて完了♪
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 安く入手できたこの手の車両群も
目する機会も減ってきたような気がしますが、
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手軽にチョット手を加えるだけでも
立派な車両になることもあり、
入門編として最適な車両だったような。。。 
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 なんですかねぇ~、
ここまで感染者を増やしてからの
        後手後手な対応、
結局、無派閥で縛られなくても
       縛られているようなもん
だと思う さくら でございます・・・
まぁ、コヤツが原因なんでしょうけど。。。m((_ _))m
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 さて、今年は部品取付けイヤーというか、
KATOの一般形 103系 の信号炎管取付けから始まり、
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高運転台仕様のクハ103の信号炎管別体化作業、
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気が付いたら気動車まで手を出し。。。(汗;)
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 キハ20系列から始まった信号炎管取付け作業
キハ58系列に移行し、前回で作業終了、
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今回はキハ58などと手を組む機会が多い
オリジナル色のキハ65信号炎管を取り付けておきたいと。
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 オリジナルカラーのキハ65は我が家でたったの2両、
ただ、従前のキハ58系列とは違い、
信号炎管の表現はなくスッピン状態・・・
参考のため
Tomix製「よしの川」編成キハ65召喚
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ついでにJR九州急行色のキハ65も参列頂き。。。
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           駄菓子菓子!

 Tomix製のキハ65信号炎管は位置は参考になるものの、
前頭部に一体表現されており、遠慮気味な様子、
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どの様な取付具合なのかは分からず・・・
一方のKATO JR九州急行色の方は取付位置は
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Tomix製の位置と取付場所変わらぬものの、
信号炎管の脚が間延びして
取付けられており、こちらも参考には。。。(嘆)

 結局、ネットにて画像を確認してみると、
従前の気動車とは違い
113・115系と同じような雰囲気の
取付け具合のようで。
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 取付位置、取付具合は判明したので
画びょうポンチで印をつけ、
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φ0.6のドリル
にて孔開けするも、
ヘッドライト用のパーツがあるのかドリルの進みが悪く
途中であきらめて信号炎管の脚を切断して対処することに。
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 ということでキハ65への信号炎管取付け作業の方は完了、
やはり、信号炎管が付いている方がしっくりくるような様子、
ただ、残念な取付け具合のJR九州急行色のキハ65にも
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信号炎管の取付け具合の修正
を図ることに。
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 こちらも信号炎管を取り外して脚を切断し、
取付け直せば作業の方は終了・・・
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とにかく今年は信号炎管取付け作業
メインといった様相でしたが、
これにて今年は信号炎管等の細かい部品の取付け作業は終了!
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 103系もアンテナ・信号炎管に対する作業が終わり、
勢い余って気動車にまで手を出してしまいましたが、
来年はどんな車両に手を加えていくか、
色々と考える時間を持ちたいと。。。(悩)
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 順調に支持率を下げている
       ガースー操り人形内閣・・・
この勢いで下がるところまで下がってほしい
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
ppo
 さて、終盤を迎えつつある気動車への
信号炎管別体化作業・・・
今回はJR九州急行色のキハ58
たまたま道楽部屋から一緒に出てきた
キハ56 2両セット計6両
道楽部屋から下界に招き。。。
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 といったことで、いつもの作業道具
信号炎管を準備して作業を開始!
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また、ついでながらになりますが、
キハ56の2両セットについては
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信号炎管の別体化作業
と並行して妻面側連結器、
KATOカプラーNからKATOカプラーNJP
換装作業も行いたいと。
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 さっそく九州急行色のキハ58から作業に入りますが、
作業手順はいつも通り・・・
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今回は防護無線はそのままでも作業ができると分かり、
あえて取り外しませんが、
平刃の彫刻刀にて信号炎管を除去して屋根を平滑化。
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 続いてφ0.6のドリルにて孔開けを行い、
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信号炎管を取付けるといったルーティーンのような作業・・・
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同様にキハ56にも信号炎管取付作業を。。。
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 とりあえず、速やかに信号炎管の取付け作業が終わり、
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最後はキハ56・27カプラーの換装作業を実施、
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準備するのはKATOカプラーNJPということで、
我が家では最近、車掌室の付かない客車を中心に
カプラー換装を進めておりましたが、
気動車の方も妻面側メインにカプラー換装作業を行っており♪
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 今回は動力車キハ56動力台車、
キハ27台車をそれぞれ外してカプラーを換装、
KATOカプラーNJPカプラーポケットに収めると
グラつく傾向があり、カプラーバネも一緒に仕込んでおく。
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 これにて本日の作業はすべて終了ですが、
思ったよりも作業が順調に進み過ぎて
作業を残す車両はあと2両・・・
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何とか年内に行いたかった部品取付け作業
完了できそうな様子で。。。(涙)

 私めがひねくれた大人になってしまったのか、
どうしても
      避妊具
に見えてしまう さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、キハ58系列まで手を出してしまった
信号炎管別体化作業・・・
前回から信号炎管取付け時、
キハ17に付属していた冶具を用いたところ、
更なる効率化が図れて作業がかな~りラクに♪
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 ということで、今回は原色新潟カラー
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纏ったキハ58系
道楽部屋から下界に召喚・・・
中には非冷房化した新潟色のキハ58もおりますが、
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今回も取付車両数は10両といった具合。
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 さっそく作業前にいつもの4点セットを準備、
取付ける信号炎管取付け冶具をそろえて作業開始!
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 少しでも作業し易いように防護無線を外して
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一体表現された信号炎管平刃の彫刻刀で削り取り
屋根を平滑化。
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 続いてφ0.6のドリルにて孔開け作業を行いますが、
実はここでアクシデントが・・・
撮影はしませんでしたが、
ドリルの刃を残念ながら折損、
あきらめてホームセンターに出陣しようかと思いましたが、
予備品があるのに気がつき、そちらを用いて作業再開!
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 孔開けを終えた時点で新たな信号炎管
屋根上に取り付けていきますが、
前回から使用開始した取付け冶具のおかげで
信号炎管が押し込み易くなり、
時間短縮に効果があることを知る♪
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 クハ103の時と同様、短調気味な作業という事で、
作業途中での飽きとの戦いでもありますが、
信号炎管取付け後、取り外してあった防護無線
所定の位置に取付けて作業の方は完了!
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 今回もあっという間の作業でしたが、
遠慮気味の表現だった信号炎管も別体化しただけで
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存在感が出て宜しゅう雰囲気ですねぇ、
あともう一息というという事で頑張りたいと。。。
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 ガースー首相も能天気というか
危機感がないというか、
ココまで感染者が増えているのも関わらず、
Go To関連の継続に意欲を示している姿
      哀れさ
を感じている さくら でございます・・・
ホント、操り人形内閣かと。。。m((_ _#))m
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 さて、あっけなく作業が終わってしまった
キハ20系列への
信号炎管取付作業・・・
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103系にしても前回行ったキハ20系列にしても
全て取付けを終えてしまうと
信号炎管取付け終了ロス
ということで、
今までのヤル気充実感が失せてしまい。。。(淋)

 ただ、探せばヤルことは
まだまだ発見できるはず?という事で、
今度は同じ気動車からキハ58系列の一体表現された
信号炎管を別体化することに♪

 手持ちの鉄ピク キハ58特集を参考にしながら
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作業を進めていきたいと思いますが、
我が家にはそこそこのキハ58系列が在籍。

 暫くは信号炎管別体化作業
私めのヤル気と作業の充実感が味わえそう、
ということで、
道楽部屋から下界に10両を召喚!
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 ノーマルやら修学旅行色JR九州急行色などがおりますが、
以前、AU13を換装した車両も含まれており、
屋根上の差異がココでハッキリ分かるのも
皮肉のような。。。(苦笑)
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 さっそく作業に入りますが、いつもの4点セットのほかに
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今回、別体化の際に取付ける信号炎管を準備、
前回のキハ20系列を同様に機関車などに取付けるモノと
同様の信号炎管を準備。
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 作業自体は103系と同様に平刃の彫刻刀にて
一体表現の信号炎管を削り取って平滑化、
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クハ103よりも信号炎管が華奢なのか
あっさり削り取れるといった様子。

 平滑化後φ0.6のドリルにて孔開け作業を敢行!
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あとは開けた孔に信号炎管をねじ込めばOK!ですが、
当初は割りばしに両面テープを貼付したものを
使用して取付けを行おうかと思いましたが、
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今回からキハ17に付属していた
信号炎管用の取付け冶具を使用。
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 取付け冶具のおかげで作業の方は速やかに進み、
20分程度で作業が終わり・・・(淋)
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ただ、存在感の薄かった一体表現の信号炎管
別体化するとメリハリがついてイイ感じですねぇ、
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これに乗じてドンドンと作業を進めていきたいもので。。。
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 「あいつ、かれーつうらしいよね。」
と話を聞き、脳内変換「カレー通」と・・・
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実際は
「加齢痛」だと分かり、
残念に思った さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、可及的速やかに作業を進めている
我が家のキハ20系列 信号炎管別体化作業、
簡易的な冶具を作成したこともあり、
作業も速やかに進み♪
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 それにしても、なぜ早く冶具を作成して
キハ20系列屋根上に信号炎管を設置しなかったのか
不思議で仕方ないのですが、
こんなにあっさりと部品を取付けられるとは
私めも正直、笑ってしまいまして。。。(情)

 そんな今回で作業の方は完了できそうですが、
道楽部屋から下界に召喚したのは
スカ色キハユニ26とキハ20
首都圏色を纏ったキハユニ26が2両の
計4両といった具合。
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 さっそく作業を開始いたしますが、
今回も準備したのは見た目は残念ですが、
しっかりと活躍している信号炎管孔開け用の冶具
φ0.6のドリルといったモノを。
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 冶具があれば孔開け作業も簡単速やかという事で、
取付予定地5か所に孔開け作業速やかに完了!
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 続いて信号炎管を取り付けていきますが、
部品が細かいこともあり、
とにかく信号炎管が四方八方に・・・(汗;)
ただ、部品は有り余るほど沢山あるということで、
あまり神経質にならずに作業を進め。。。(情)
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 ということで、予定していたキハ20系列への
信号炎管取付け作業の方が完了しましたが、
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鉄道模型を初めて約40年・・・
一般形のクハ103などの信号炎管取付けの際に
同じような取付孔用の冶具を作成したにもかかわらず、
キハ20系列への信号炎管用の孔開け冶具の作成に
今まで全く気がつかなかったのは
正直私めも恥ずかしい限りだったわけで。。。(情)
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  以前、番組収録中のアクシデント
胸椎の圧迫骨折の重傷を負った
     トレエン斎藤氏・・・
どうも「トルエン斎藤」に聞こえてきて
仕方のない さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、前回はKATO製のキハ20系列
信号炎管取付け作業を行いましたが、
運転席上の屋根に本来、
付いてなければ無いと何かモノ足らず、といった雰囲気。
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 そんな屋根上部品が取付けられると
メリハリがついて見た目も向上するという事で、
今回は島鉄仕様のキハ20にも信号炎管を取付することに♪

 ということで、下界に召喚したのは
KATO製のキハ20を3両・・・
ついでに島鉄のキハ2000形
一体表現された信号炎管を別体化しましょう!
という事で、2両を。。。
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 さっそく冶具φ0.6のドリルを準備し、
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KATO製キハ20から作業を開始しますが、
屋根冶具を当ててドリルにて孔開けするだけの簡単な作業。
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 3両の屋根信号炎管を設置する6箇所に孔を開けて
速やかに準備作業が完了!
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 続いて、島鉄仕様キハ2000形の作業開始しますが、
こちらは最初に一体表現された信号炎管
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平刃の彫刻刀にて削り取りとって平滑化を行い、
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削り取った部分にドリルを当てて孔開けをすれば
こちらも準備作業が完了する。。。
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 続いて、信号炎管の取付け作業ですが、
島鉄仕様のキハ2000形から取付け開始!
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取付けの方はあっさり可能ですが、
付いているか分からない状態の信号炎管よりも
別体化した方が見た目の存在感がしっかりするような。
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 続いてKATO製のキハ20にも
信号炎管を取り付けていきますが、 
こちらも速やかに取り付け作業は完了!
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 また、「島鉄 ハッピートレイン」こと、
KATO製のキハ2011がおりますが、
こちらの信号炎管鉄ピクにて確認したところ、
ブルーに塗装されており、さすがに手持ちが・・・
今回は取付けを見送り。(淋)
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 着々と進むキハ20系列の信号炎管取付け作業、
元々、大所帯ではないこともあり、
作業も速やかに終わってしまいそうで。。。(汗;)

 後輩クンに職場の
ブラインドを上げ下げさせながら
      君が代
熱唱している さくら でございます・・・
おかげで後輩はブラインドの開け閉めを
やりたがらなくなり。。。m((_ _;))m
bl-alumi28
 さて、103系信号炎管取付け作業が終わってしまい、
信号炎管取付けロスのようになってしまった私め、
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ひとまず、更なる作業を考えておりましたが、
我が家にて所有するキハ20系列にも
信号炎管を取付けて見た目の向上を図りたいと♪
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 前回、キハ52を元に簡単な冶具を製作しましたが、
今回は重い腰を上げ冶具を用いてキハ20系列
信号炎管の方を取り付けていきたいと。
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 下界に召喚した8両のキハ20系・・・
キハユニ26×2
キハ20×1
キハ25×5
といった各々の車両に取付けていきたいと。
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 さっそく作成した冶具を用いてキハユニ26の屋根に当て、
目標箇所にφ0.6のドリルを立てて孔開け作業、
従前の台車ケースで作成した冶具を用いるより、
こういった大き目の冶具の方が安定していて使い易い様子。
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 そんな孔開け作業を終えたキハユニ26
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今回使用する信号炎管電車用のモノとは形状の違う
機関車等に使用する信号炎管を使用。
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 パーツ自体は大量に在庫しており、
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このタイプの信号炎管を使用したのは
キハ82に取付けた覚えがあるくらいで
他には記憶もなく。(淋)

 今回は孔開け後に即、信号炎管屋根上
取付けていきますが、
何もない従前の状態と比べると、
小さいパーツながら見た目の効果は充分にあるようで♪
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 見た目の効果がわかれば作業もノリノリ、
速やかに作業を進めていきますが、
部品が細かいだけに信号炎管が幾つか飛び去り・・・(汗;)
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ただ、大量に在庫していることもあり、
そんなことは気にせずに信号炎管取付け作業を続行!
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 ひとまず、やっておきたかった作業の第一段階が完了、
まだ残っているキハ20系列の信号炎管取付け作業
行いたいと思いますが、両数も限られていることもあり、
数日で作業が完了しそうな様子で。。。(淋)
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 なにやらGoto絡みの催し延長する
みたいですねぇ、
この場に及んで
       現実を分かっていないバカ奴ら
呆れている さくら でございます・・・
この国は終わっていると。。。m((_ _#))m
mv_sp - コピー
 さて、何とか年内に取付が完了した
103系信号炎管取付け作業・・・
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躍起になって取付けていたこともあり、
作業が終わってしまうと、なんとも。。。(淋)

 ただ私め的に、所属車両群の中で
見た目の向上を図っておきたい車種が・・・
それはKATOのキハ20系列ご一行様、
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当時、モーター無しであれば1000円以下で購入でき、
鉄道模型初心者にはもってこいの車両という事で、
我が家にもそこそこの両数が在籍し。

 正直、今さらながらといった感もございますが、
そんなキハ20系列もせっかくであれば
見た目の向上を図って
グレードアップしましょう♪
という言葉を旗印のもと、
殺風景な屋根上に信号炎管を取付けたいと。

 ひとまず、取付作業を行うキハ20系列のほかに
KATOキハ52やら島鉄キハ2000も召喚、
鉄道ピクトリアルも引っ張り出して信号炎管の位置を確認。
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 信号炎管取付けに関していかに楽に孔開け作業を行い、
効率よく行うか・・・
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KATO一般形103系先頭車に行った
信号炎管取付作業同様に冶具を作成することに。

 材料はどうするの?ということで、
KATOの台車ケースを使用するか悩んだものの、
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今回は大量に余っている車両ケースを用いて
冶具を作成することに。
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 車両ケースの方を適度な大きさに切断し、
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モデルとなるのはキハ52という事で、
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車体と床下周りを分離
して裏から
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φ0.6のドリルの刃
を当てて孔開けを考えるも、
色々と付帯部品の取外しが面倒そうなので作戦変更!
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 結局、表側からケースを当てて、
目分量で孔開け位置を・・・(情)
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目印部分ドリルにて孔を開けて作業完了!
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 ひとまず簡単な冶具の方が完成しましたが、
この冶具を使ってキハ20系列信号炎管を取付け、
見た目の向上を速やかに図っていきたいと。。。

 コロナ禍ではありますが、
そろそろ聖地巡礼
も行っておきたい さくら でございます・・・
かといって、感染するのもイヤ
なのですが。。。m((_ _))m
2014-02-21-212053
 さて,我が家に多数在籍するキハ40系列の気動車、
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昔、
Y!の付くナラズモノオークションにて
大量購入したものですが、
一部動力車中間ジョイントが破損した
車両があるの思い出し、
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試運転線も完成したことから、
探し出して修理しておきたいと♪
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 そんな道楽部屋から下界に召喚したのは
キハ40が6両・・・
キハ47も6両といった具合。

 以前にも動力車の不具合は確認していたものの、
かな~り昔の話であり、どの車両であることさえも
思い出せない始末。。。(-.-|||)

 ということで、さっそく試運転線を用いての
車両確認ですが、長年のブックケース生活のせいで
車両をレール上にのせても走行しないといった始末。
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 走り出したとしても残念なギクシャク走行・・・
車輪の踏面部分も曇り気味という事で、
津川洋行製のホイルクリーナースーパー
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ブラシタイプを用いて車輪踏面部分の清掃を。。。
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 やはり、効果てきめんということで、
清掃後レール上に転線させると、
しっかりと走り出す始末・・・
やはり、こまめに走らせないといけないと痛感し。(汗;)  

 ただ、この時点では
中間ジョイントの破損した車両が出てこずといった具合、
そんな試運転線にて走行を試みようと
踏面掃除を継続していた時のこと、
ホイルクリーナー上に乗せて
テール・ヘッドライトは点灯する
モーターがウントモスントモ。(滝汗;)

 モーターが逝ってしまっているのか、
その他の原因かはわかりませんが、
キハ40が2両、キハ47が1両に不調が判明!
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 正直、中間ジョイント破損車両の発見よりも
重大事態の発生に狼狽える私め・・・
後日、動力ユニットをバラして
点検を行いたいと思いますが、
モーターが原因なのか、ほかに原因があるのか、
非常に気になっているところでして。。。(悩)

 聖地KATOで行っている修理関連・・・
「Nゲージ車両の修理価格の目安」
案外と高いことを知った さくら でございます・・・
私めならよく行う作業という事で、
半額で引き受けてもいいかと。。。m((_ _))m
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 さて、購入してから約半年・・・
すっかり漢前化作業から忘れ去られていた車両を
下界に召喚して立派な姿に仕立て上げたいと。。。

 そんな車両の方は
Tomix キハ17 首都圏色 2両セット
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異教従前に作られた車両とは違い、
なかなか繊細に作られた雰囲気を。
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 さっそく漢前化作業を執り行いたいと思いますが、
取付を行うパーツを出した後、
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鉄ピク12月号 思い出のキハ17系
参照にしながらホロ等の取付けを開始!
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 本を参照にしてみると、製造番号が偶数の車両
ホロが取り付けられているようで、
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今回は動力車を偶数寄りに設定、
一旦、動力ユニットと車体を分離して作業開始!
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 車両前面から渡り板を外し、
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渡り板ホロがセットされたモノを渡り板
設置されていた場所に嵌め込めば作業完了!
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 お次に排障器の取り付け作業という事で、
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運転席寄りの台車を外して部品をして位置に取付け、
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台車を戻せばこちらも作業完了する。
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 最後に車端に設置されたトイレ部分
汚物流し管の設置作業、
形に感動しながら流し感を・・・
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この際、取付ける部分のパーツを外してから
汚物流し管を設置すると、
なかなかシュールな姿になる♪
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 最後に信号炎管を所定の位置に差し込んで、
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動力車
漢前化作業は終了する。
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 一方のトレーラー車側も同様の作業を進めますが、
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こちらも動力車と同じ順序で作業を進め、
こちらにはホロの取り付けは行わないため、
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排障器、汚物流し管、信号炎管の順で取付けて作業終了。
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 最後に車番インレタですが、動力車偶数番号、
トレーラー奇数番号にて文字を転写し、
キハ17の作業が終了する。
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 異教の製品ながら、なかなか出来具合は素晴らしく、
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キハ10系列
に関しては
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もう1両くらいあっても良さげな雰囲気、
暫くはキハ20あたりともコンビを組んで
活躍させたいと思いますが、
キハ40なんぞもチグハグ感があって見応えありそうで。。。
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 大統領選を賑やかしているバイデン氏・・・
我が家のパソコンで「ばいでん」と入力しても
         売 電
としか出てこないことを
残念
に思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、地味に作業を行っている分散冷房装置 AU13
ネットタイプのモノに交換する作業、
サイド部分がフィンタイプ冷房装置から
ネットタイプになるだけでも
充分に違った視覚効果が得られ。
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 今までに様々な車両に施工して参りましたが、
残り少なくなったネットタイプのAU13を用いて
今回はキハ58系列冷房装置を交換したいと存じ。
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 ということで準備したのは・・・
動力車キハ58ということで、
一旦車体をバラしてから冷房装置の交換作業を。
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 この方が作業効率も良く、冷房装置を取り外す際にも
屋根上に傷付けずに作業ができる点を考えれば、
手間でもこの方が安牌のようで♪
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 また今回残っているネットタイプAU13は5ケ、
キハ58の屋根上に搭載されている
冷房装置の数は7ケということで、
7個中5個をネットタイプ、2個がフィンタイプですが、
ネットタイプ冷房装置本体は色が濃いグレーではなく
薄いグレーということで、フィンタイプのモノも
ネットタイプに近似色のモノに交換して作業完了!
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 また以前に交換を行ったキハ28に関しても
色のチグハグさがみられるため、
キハ58と同様に冷房装置の交換・・・
コチラも車体をバラしてから実施することに。
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 今回はネットタイプは取り外し、
色の濃いモノから色が薄いモノへと装置本体の交換作業のみ、
屋根の色がダークグレー系の濃いことあって
グレー系の冷房装置になっただけでも変化が味わえますねぇ♪
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 また、キハ28から取外したしたネットタイプのAU13、
コチラに関してはキロ28に搭載して今回の作業完了!
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 またもや地味な作業となってしまいましたが、
画一化された車両ばかりを眺めるのであれば、
屋根上だけでも変化に富んだ姿が見られれば
楽しいような。。。
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 作曲家の筒美 京平氏が亡くなり、
歌手とともに過去の名曲がワイドショーで
取り上げられておりますが、
THE ALFEEのデビュー曲「夏しぐれ」
筒美氏が携わっていたことを
取り上げてほしいと思う さくらでございます・・・
ホント、一番最初のデビュー曲ですが。。。m((_ _))m
imge19f1935zik5zj
 さて、私め的にはしっかり漢前化作業が
完了していたと思っていたのですが、
道楽部屋で様々な車両を確認していると、
キハ30&キハ35 900番台、
キハ30久留里線復活国鉄色タイプ
の漢前化作業を行っていなかったようで。。。(汗;)
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 ひとまず、道楽部屋から下界にご招待し
漢前化作業を粛々と執り行いたいと思いますが、
作業を後回しにしていた理由・・・
老眼でパーツの取付が辛いから
作業を先延ばししていたような。。。(情)
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 そんな私めも老眼鏡と名のついた拡大鏡を入手し、
鬼に金棒状態で作業を開始!
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 ちなみにキハ30が3両キハ35が1両といった陣容、
いずれもジャンパー栓かジャンパー線を取り付け、
必要ならばホロもお取付けるといった具合。
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 最初にキハ35 900番台から作業を行いますが、
コチラはジャンパー線を取り付けることに・・・
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拡大鏡を装着し作業を行うため、
しっかりと取付穴の方も凝視することができ、
速やかに取り付けが完了する。
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 お次に一般色のキハ30に作業を行いますが、
コチラは併結を想定しない側にはジャンパー線、
キハ35と連結する側にはジャンパー栓を取付けて作業終了!
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 復活国鉄色の方は説明書を確認して
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部品を取り付けていきますが、
1両のキハ30にはジャンパー栓とジャンパー線、
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ジャンパー線を取り付けた側にはホロを取り付け、
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もう1両の方はジャンパー栓のみを取付けて作業が終わり、
キハ30系列4両の漢前化完了!
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 まだまだ道楽部屋の方には漢前化が完了していない車両が
無数にいると思われ、
早急に確認して作業を終わらせたいですね、
いったい、どの位の非漢前化の車両がいるのか、
ある意味恐怖でして。。。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 

 改めて武漢ウイルスの恐ろしさを
まざまざと見せつけられた
気がする さくら でございます・・・
志村 けん さんに引き続き、
岡江 久美子 さんまでとは。。。m((_ _))m
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 さて、我が家にやってきた
Tomix キハ17 首都圏色
私めの都合等で作業が出来ず、
まだディティールアップ等が出来ず。(涙)
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 ただ、部品が細かいこともあり、
今回は部品の取り付け作業は後回しにして、
キハ17と連結できる仲間を増やしておきたいと♪

 我が家ではKATOカプラーが主流を占めていることもあり、
Tomix製のTNカプラーは少数派・・・
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そんなキハ17と我が家にあるキハ20・40系列などと
編成を組ませるため、今回はKATOカプラーNに対して
加工作業を♪
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 さすがにKATOカプラーN装着車、
全車に波及させるのは
難しいこともあり、
少数精鋭を選んで作業を実施、
今回準備したのは・・・

キハ20×1
キハユニ26×2
キハ48×1
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といった具合。。。

 それにしても、キハ17とキハ20系列、
キハ48などと並べると、キハ17のスマートさが
際立つような。
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 さっそくカプラーの加工に入りますが、
KATOカプラーNのナックル部分に
φ1.0のドリルにて座ぐりを行い、
作業完了といった具合。
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 実際にキハ17とKATO製のキハ20、
キハユニ26を連結させてみると、
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床下高さは同様ながらも車体幅の
スマートさが実感できるような・・・
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実際にこういった運用が組まれて運用されていたと思うと、
目にしたら面白かったでしょうねぇ。。。
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 お次にキハ48も加工後に連結させてみましたが、
やはりこちらの車体幅などの違いからか
キハ48のボディーがひと際大きく感じられ。
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 今回は限られた車両数しか加工が出来ませんでしたが、 
時間を見つけてKATOカプラーの加工を施したいと・・・
その前にキハ17のディティールアップ作業を
しなければいけませんが。。。(汗;)
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 腹が思い切り下るのは覚悟で
牛乳をガブ飲みしたくなる
時がある さくら でございます・・・
成分無調整が最高で。。。m((_ _))m
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 さて、3月終わりの話になってしまい恐縮ですが、
我が家に

Tomix 国鉄 キハ17形ディーゼルカー(首都圏色)セット

が到着し♪
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 そもそもナラズモノオークションにて
毎日くじを引いたところ、
落札額の50%相当をPayPayボーナスライトで付与
があるということで、
手持ちのポイントを用いて、ついつい。。。(汗;)
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 といったわけで、到着したキハ17首都圏色、
異教からの説明では・・・

 国鉄キハ10系は、DMH17形エンジンと
液体変速機を組み合わせた、
本格的なディーゼルカーとして昭和28年に登場し、
グループ全体としては総数728両が製造されました。
 その走行線区は全国に及び、その一部は1980年代前半まで
活躍していました。
 このキハ10系は軽量化のため狭幅車体とされたのが
大きな特徴で、
同系で確立された新技術は後のキハ20系、
急行形キハ58系、
特急形キハ80系へと
引き継がれていきました。
 キハ17形は片運転台・トイレ付の本系列の中心的な
形式で、
昭和32年までに402両が製造されました。
 小柄な車体により他系列と編成を組むと凸凹的編成
となりながら
全国各地の非電化路線で活躍しました。
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 朱色5号1色に塗られた車両が昭和50年相模線に登場、
場所柄「首都圏色」と呼ばれ、その後塗装規定変更に伴い
他の一般形ディーゼルカーを含め各地へ波及しました。

 特徴
・ハイグレード(HG)仕様
・キハ10系で片運転台車トイレ付のキハ17形セット
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・ヘッドライトは2灯式シールドビームを新規で再現
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・各Hゴムは灰色で再現
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・貫通扉の渡り板は朱色のパーツ装着、
 グレーパーツ付属で交換可能
・車番は選択式で転写シート付属
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・ヘッド・テールライトは常点灯基板装備、
 ON-OFFスイッチ付
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・ヘッドライトは電球色LED点灯
・フライホイール付動力搭載
・従来集電システム、黒色車輪採用
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・TNカプラー標準装備
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といった具合だそうで。。。
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 我が家で増備する機会の多い
KATOの車両とは違った出来具合、
なかなか細かいところまで再現されており好印象のような。
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 キハ17のみの運用だけではなく、
この車両最大の特徴である小柄な車体・・・
せっかくであれば、KATOの車両たちと手を組んで、
運用させてみたいですねぇ。
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 とりあえずは後日に行おうかと考えている
車番記入やら部品取り付けの際に
KATOの車両も何両か
手を加えたいと考えており。。。

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