続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄模-西武鉄道

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 う~ん、人災と言えばいいのか不慮の事故
といえばいいのか分かりませんが、

あまりにも情けない出来事だけに
今まで書くに書けずに・・・。


 10月終わりに西武鉄道301系のセットの
車両を色々と
小加工しようかと取り出して
眺めていたところ、来客が。。。


 その際に眺めていたのが「サハ1301」
作業机上のケースに置き、
来客応対している最中にケースの置き方が悪かったのか

傾斜しているケース上から車両が転動、
勢い余って机下に転落。


 来客は某宗教団体の勧誘ときたもんで、
勧誘のしつこさに怒りを抑えながら

部屋に戻り椅子に座ろうとした瞬間、
嫌な感触と共に「バキッ!」という音が・・・

足元を見ると横倒しになり、
屋根側から見事に潰れたボディーが。。。


 ホント、こういう見ちゃいけないもの見ると
思わず目線そらしますね、

冷静になってからもう一度、足元に目をやると、
やっぱり車両が潰れてる訳で。


 被災車両は先ほどの「サハ1301」。
屋根、ボディーは無残にも壊れ、
無事だったのは床下周りと台車のみという状態で

どうやっても復旧は無理・・・
う~ん、某宗教団体の祟りだろうか?(怖)


 壊れてしまったものは仕方ないので、
「サハ1301-2」はその日付で泣く泣く廃車、

問題は7両編成になってしまった
301系の処遇をどうするか?


 ひとまず、もう1両のサハ1301は保留車にして、
4両編成2本を作ろうかと。

ひとまず、MM’の1ユニットと
先頭車2両を使い4両編成を作り、

もうMM’の1ユニットと我が家の
予備車クハ1101と組ませ

もう1両はオークションで落札して
新たに4両編成を作ろうかと考えるも

なかなか先頭車のみの出品はない訳で・・・。


 だけど、奇跡って起こるものですね、
自分でも幻かと思うような出品が・・・

待望の「サハ1301」が出品されている
ではありませんか!早速入札し、手元に。。。


 自宅の方に届いた「サハ1301」を実家に回送、
車両の観察をしてみると車両の方は
一番初めに製造されたモデルみたいですね。 


 台車のカプラーの方も
アーノルトカプラーを装着しています。


 とりあえず、そのままカプラー交換して
組み込んでも良かったのですが、

事故の生き証人の床下と共に台車を流用して
床下周りの交換を。


 交換の方もあえなく終わり、
新たな「サハ1301」を組み込んでの

西武鉄道301系8両編成の再出発になりましたが
一時は正直、どうなるか?と思っていたわけで・・・
う~ん、めでたしかな?

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 とうとう有休最終日になってしまいました、
なんかゆっくり休めなかったような、
あ~ぁ、また明日から仕事に追われると思うと・・・
トホホホホ。。。

 さて、前回の西武E61に引き続き、
我が家に2両目となるワールド工芸製の
車両が入線した、今回入線したのはED14 3号機。

 実車は国鉄から西武鉄道傘下の
近江鉄道に4両が譲渡されたようですが、
機関車不足の西武鉄道に
3号機が一時期、貸し出しされ、
後々、近江鉄道に戻ったそうですね。

 実は先日ご紹介した西武鉄道E61と
ED14は一緒のELと思い込んでいたのですが、
実際は違ったようで・・・
勉強不足ですね。。。(恥)

 実車の主要諸元を見てみると

全長:11、200mm
全幅:2,740mm
全高:3,912mm
運転整備重量:59、97t
電気方式:直流1500V(架空電車線方式)
軸配置:B+B
台車形式:イコライザ付板台枠式
主電動機:MT8形(128kW)×4基
歯車比:16:69
1時間定格出力:975kW
1時間定格引張力(全界磁):11,600kg
1時間定格速度:30km/h
最大運転速度:65km/h
動力伝達方式:歯車1段減速、吊り掛け式
制御方式:非重連、抵抗制御、
     2段組み合わせ制御、弱め界磁制御
制御装置:電磁空気単位スイッチ式
ブレーキ方式:EL14A空気ブレーキ、手ブレーキ
制御回路電圧:100V

 前回のE61と同様に車両は小粒でも
重量感がありますね。

車体の塗装色もE61に比べ赤みも薄くなって
丁度いいような気がしますが、

2両並べてみると色の違いも歴然ではないかと。

 台車の方を見てみると
今回もアーノルドカプラーが装着されており、

カプラーはTOMIXの
Mカプラーが付いております。。。


 E61とは違い、しっかりと台車には
「TOMIX」「2101」と刻まれており、

EF65-1000の「DT115」を
流用しているのでしょうか?


 今回はE61とED14を
連結したりしてみましたが

先述の通り、色の違いは歴然ですねぇ、
E61の方がかなり赤味が強くなっております。

 車体の方も2両並べてみると
違いがハッキリしますね。

リベット留めの車体は両者共に同じですが、
台車、従事の窓桟、屋根上機器、
車体脇の通風口など、

似てて異なる部分が多数ですね。

 とりあえず、2両目となった西武の旧型電機、
3両目の増備はいつになる事やら・・・。

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 う~ん、いよいよ西武鉄道の旧型電機
にまで手を出す事になるとは・・・
そんな言い訳がましいことを書きながらも
今回、到着したのはワールド工芸製、西武 E61♪

 私め自身、この実車を見た事はありませんが、
ネット上の記事によると、

「1923年米ゼネラル・エレクトリック社製B-B形機。
鉄道省が東海道本線電化用に輸入した
1010形1010号。
後にED11 1に改番。
1960年に国鉄で廃車された後、
1962年に西武に譲渡され、
各線で貨物列車に使用された。
1984年に廃車後、横瀬車両基地に保存。
なお、国鉄に残った僚機ED11 2号は現在、
JR東海の佐久間レールパークで
静態保存されている。」


ということだそうで。。。

 実車の主要諸元の方は
全長:11275mm
全幅:2980mm
全高:3920mm
重量:50.6t
電気方式:直流1500V(架空電車線方式)
軸配置:B-B
主電動機:MT-8形×4基
歯車比: 16:69
1時間定格出力:975kW
1時間定格引張力:13800kg
1時間定格速度:26.0km/h
動力伝達方式:歯車1段減速、吊り掛け式
制御方式:非重連、抵抗制御、2段組み合わせ制御
制御装置:電磁空気単位スイッチ式
ブレーキ方式:EL14A空気ブレーキ、
       手用ブレーキ
最高運転速度:85km/h


といった具合。

 実際、我が家でワールド工芸製の車両は
初登場ですが、

車体の方を見てみると車両は小粒ながら
わりと重量感がありますね。


 恐らく金属製車体ということも
あるとは思いますが、

この重量でどのくらいの牽引力あるんでしょうか。

 車体の作りも箱型ボディーにデッキ、

作りも細かに出来ており、
面倒臭がり私にとっては大満足ですね(笑)

ただ、塗装色がチト、
赤味がかり過ぎているような。。。


 台車の方を見てみると
アーノルドカプラーが装着され・・・ん?

カプラーはTOMIXの
Mカプラーが付いております。。。


 「TOMIX」の台車に外枠を付けた
構造みたいですね、

どうりで見覚えあるカプラーかと。

 まぁ、暫くは改造もせず
そのままにしておこうと考えておりますが、

時代背景を考えれば
何を牽引させればいいんですかねぇ。。。

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 本日はお仕事明けでさらに仕事行事に参加、
我が家の軽トラで資機材搬送担当だった私めは
アルコール類が飲めず、実につまらない一日を・・・
まぁ、人間観察ができたので良かったかなと。。。

 さて、我が家に西武鉄道301系の
第3、第4編成となる301系と
101系基本+増結計8両の28両が到着♪

 301系の実車の方は全部で7編成だから
あと3編成揃えれば・・・
あぁ、要らぬ妄想が。。。

 そんな事よりこの301系、
いろいろとネット上で調べておりますが、
始めは4両編成で5本製作され、
後に中間車20両が各々に組み込まれて
8両編成になったんですね、
私もまったくその事実は知らなかったもので。

 その後に製造されて第6、第7編成は
8両編成で落成たようですが、
ホント、N101系、301系って
分からん事尽くめ・・・(汗;)

 ただ、一番個人的に謎だったのが3000系、
先頭車正面、運転席反対側窓の左下に番号が貼られ、
鼻筋の無いブラックフェイス、
てっきり、N101系、301系の仲間かと。

 ここ数年でやっとメカニズム、
側面部分の違いが分かり、
納得した次第でありますが、
実にまた中途半端な存在だったことを
改めて知りまして。
 
 話が脱線しましたが、
この実車の301系もいろいろと細かい面で
バリエーションがあるみたいですが、
西武素人の私目にとって現段階では指をくわえて
改造方法を模索するしか無い様で・・・トホホ。
 
 まぁ、改造に関しては順を追って
施工することにして話は変わりますが、
マイクロから西武10000系と
秩父鉄道3000系の発売が発表されましたね、
秩父鉄道3000系は購入するとしても、
西武の方は2種類発売されるようで。

 とりあえず、1次車はスルーして
3次車を購入しようかと考えておりますが、
まぁ、1次車のシングルアームパンタや
更新仕様とというのは気がかりなんですが、
資金面を考えると今回は
1編成の増備で充分かな?と・・・
本心は1次車も欲しいのですが。。。

 秩父鉄道3000系は我が家で
パレオエキスプレスに次いで2編成目となる
旅客車になる予定ですが、本音を語ればこちらも
「シャトル・マイハマ」も増備したいのが本音。

 ただ、我が家の場合、
全ての車両3200両余りについて
各々の編成番号、もしくは固有番号で
管理しているために「シャトルマイハマ」を
増備すると番号が重複する車両が・・・。

 まぁ、今更という感もあるし、
我が家の京葉線所属車両で見ると
山手線からの転属車205系や
総武線からの201系も配置されているとなると
時代錯誤になるので購入の必要なしと一生懸命、
自分に言い聞かせている最中です。(哀)

 う~ん、今回はいったい
何の話だったんだろうか・・・
どうも最近、支離滅裂気味で。。。(汗;)

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 相変らず仕事が忙しいですね、
夜中のご注文やら残業、酔っ払いの相手から
住所不定者の相手までと因果なもので・・・。

 パッと気分転換も兼ねて
さっそく模型いじりの成果をということで、
今回は西武101系の基本・増結・2両セットの
ケース替えとダミーカプラーの取付けを。

 ケース替えと言っても先日の
KATO レジェンドコレクション 101系中央色の
ケースが空いたので全車そこへお引越し。

 引越しついでではありませんが、
ダミーカプラーの取り付け作業も並行、
ただダミーカプラーを取り付けるのではなく、
今回は重要な作業も。

 旧塗装101系の増結セットの先頭車の台車、
増結用の台車だけあって
カプラーのステーが実に長い訳で、
先頭車同士を連結させると
実にアンバランスな連結幅が。

 そこで行うのがダミーカプラーを
取り付ける車両の台車を前後取り外して、
旧塗装車に移植。

 逆に旧塗装車から外した台車は
今回のダミーカプラー取り付け車両に移植し
増結台車の長いカプラーステーをカット。

 考え様によっては101系旧塗装車の方は
台車のプチグレードアップ、
101系新塗装車は台車の
プチグレードダウンといった感じで。

 旧塗装車のTNカプラー取付けが
現実化すれば台車はまた入れ替える予定ですが、
なかなか部品調達する時間が取れないですねぇ・・・。

 都合3両ある旧塗装の先頭車ですが、
残る1両の種車になったのは数ヶ月前に
301系を8両で落札、
その後に先頭車2両セットを組み込み
10両編成を組成。

 たまたま301系のセットの中に
ダミーカプラーが1個おまけで入っており、
このダミーカプラーを使用し、Mc車に取り付け、
その際にこちらの台車もTNカプラー試験車両の
旧塗装車の台車と振り替えを実施。
 
 たまたま今回はダミーカプラーを
取り付ける車両が3両、
旧塗装の先頭車両が3両という事で
実にタイミングの良い話で。

 う~ん、一先ずこれでやらなければいけない作業が
終わったかなと思っており。。。

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 今回はtomix製の西武5000系のカプラー交換を・・・
昨日は娘チャンと2人で実家に参上、
本来であればMTBのタイヤチューブ交換を実行したいと。

 実家に行ってMTBを見てみると、
後輪のパンクだけではなく前輪までパンク。
こりゃぁ、もう1本チューブが必要になったの
であっさり中止。(淋)

 とりあえず、今回の主役は2本の5000系・・・
そのうちの1本は「思い出の西武レッドアローセット」
もう1本は先頭車、動力車は金属車輪、
他の中間車の車輪がプラ車輪時代のモノ。


 とりあえず、
「思い出の西武レッドアローセット」の方から作業、
車両の方をマジマジ見てみると、
中間車の車輪自体は金属化されてますが、

ボディーマウントカプラーの取付けまでは
考慮されてないので
KATOカプラー密連の
グレータイプを取り付けることに。


 先日行ったTomix製113系のカプラー交換と同様に
カプラー押さえの部分に

ピンセットを潜り込ませるやり方で、
車両によっては台車は外さずに
作業を開始!

 今回はカプラーのバネもそのまま存置の上、
カプラーを組付けしておりますが、

台車を外さない方が色々な面で作業は早いですね。

 さて、続いて中間車の車輪がプラ車輪の
レッドアロー号の作業に取り掛かり・・・

とりあえず金属車輪の先頭車、
動力車の3両はカプラー交換のみを実施。


 残りの3両は車体から台車を取り外し、
カプラー交換と同時に車輪交換も併せて
行いますが、
GMの車輪も在庫がなくなってしまったので、

今回使用したのはストックしてあった
KATOの5.6φ中空軸車輪を使用。

 またカプラー交換に関しても
カプラーバネは存置の上、組み立てており。


 やはり、見た目は金属車輪の方が
見栄えは良いかも知れませんね、

本音を語れば黒染め車輪の方を
付けたかったのですが。

 そんなカプラー交換作業も無事に終わり、
本日の作業は12両のカプラー交換を実施、

う~ん、作業能力オーバーだったかな・・・?

 西武5000系も横瀬だったかに
先頭車1両が保存され、

他にも富山地鉄に移籍した車両たちが活躍していますが、
子供の頃、父上サマの実家近くの
池袋線を走行していた姿を見ていた私めにとって、

5000系現役の頃が、なんだか懐かしく。。。

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 アクシデントなんですよねぇ、
Tomix製のTNカプラー密連・・・
先日、マイクロ 西武701系に
TNカプラーの取り付け作業を実施しましたが
何たる結果!といった具合。。。

 やっぱり寝不足で作業すると
良い結果は得られないようで。(情)

 昨日は雷鳴が轟く中、娘チャンと二人の
「チーム子連れ狼」でまたもや実家に参上。

 何気なく701系の中間車を出して
台車の稼動状況を見ていたら
どうも台車の稼働具合が微妙・・・
TNカプラーの取付け部で
動きがひっかるような。。。

 中間車の履くFS342(DT21酷似)の
連結面寄りのブレーキテコ部分、
どうやら台車端の上面に出ている
ブレーキ関連の部品がTNカプラーの
一部分と接触しているらしい。(汗;)

 慌ててクハ1701が履く
FS372の方を確認してみるとTNカプラーと
接触することなく動作は問題なし、
中間部分に関して、う~ん、困ったもんだぁ。(嘆)

 数秒悩んだ挙句、全車TNカプラーを取り外し、
取り外してあったカプラーポケットを
台車に再度取り付けてKATOカプラー密連グレーに。 

 中間車の連結部分、TNカプラーと
KATOカプラーで各々撮影したのですが、
そんなに違和感無いみたいですね・・・
と感じてるのは私めだけ??

 ついでにマイクロ701系クハ1701と
KATO101系の先頭車同士の連結部分を
確認してみましたが、
101系は増結用の台車を履いている為、
台車は先頭側、中間側で各々台車を
入れ替えた状況で見てみると、
現段階ではKATOカプラーでもよさげな感じですね。

 とりあえず作業はこれにて終了、
今度はいつ作業できるかな、
といった状況で。。。(悩)

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 とうとうブログも記載が
100回を数える事ができて、
訪問してくださる皆様に感謝感謝でございます。


 さて、今回は100回を迎えた記念ということで

「我が家のNゲージストーリー」
でも記載しようかと思ったのですが、
初めて買ってもらったNゲージが
見つからないというアクシデント。


 と言うわけで今回は、
TNカプラー取付け試作用として

旧塗装の西武新101系先頭車を
某オークションにて落札した話を。


 現在、所有している車両にぶっつけ本番で
TNカプラー化しても良いのですが、

「失敗と言う2文字が頭をよぎる&チョイト自信がない」
というのが本音・・・

まぁ、何事も慎重を期した方が。。。

 TNカプラー化に際しては
BONAトレジャータウンから

TNカプラーアダプターという
便利な物が販売されているみたいですが、

その商品を使用しようかは現在、
私め一人でまじめに?思案中。。。


 他の方のホームページやブログなどで
カプラーアダプターを用いての

TNカプラー化の記事は
色々と読まさせて頂いたのですが、

アダプター固定以外にもゴム系接着剤固定や
真鍮線と小ネジの併用で固定している方法などが
紹介されていた。


 さて、今回の取付け試作用に供される車両ですが、
先の記載通りの旧塗装の新101系制御車の
増結用車両・・・

既にKATOカプラー化がなされており、
車体の状況は上々といった具合。


 車体状況は上々と入っても
我が家で本線運用に使用する訳でもなく、

あくまでTNカプラー取り付けの試作用として
使用する予定。


 とりあえず、101系の床下と車体を
分解してみてみると
元々は増結用車両、
先頭部分の床上周りはライトユニットもなく

案外とすっきりしております。 

 自宅の方では作業も出来ないので実家に回送した後、

TNカプラーを眺めながら
取付け方法は考えようかな?と。


 そんな事よりも初めて買ってもらった
Nゲージが見つけなければ話にならないですよね、
捜索願でも出そうかしら?(情)

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 う~ん、昨日は雷雨が凄かったですねぇ、
大雨の降る中、仕事先から帰る途上に
ゴト車の中からカミナリ見物を。。。


 まぁ、昨日は日中は客人からの注文が少なく、
ノンビリ過ごせるかなぁ~、と・・・

気楽に構えていたところ、
20時過ぎから我侭な客人からのご注文ラッシュ。。。

 おまけに夜中にホテルから異臭騒ぎで
てんやわんや!ときたもので私めたちが
急遽、受付を携わることに。il||li ○| ̄|_ il||li


 その後も残念なご注文が2件続くという、
まさに土曜日らしいご注文内容、

正直、「ゲド戦記」ちゅうか、「ゲロ戦記」の様相、
残念な自爆テロといった状況を呈しており・・・(嘆)

それにしても、お酒の絡むご注文ほど
腹立たしいご注文はないですね~。

 酒に対して意地汚いのか、
自制が利かないんだか知りませんが、
頭でも小突きたくなり・・・

そんな残念なご注文を頂いたおかげで
仮眠も40分弱で終了。(涙)


 そんな睡眠不足の中、女房サマの為に
予約してあった任天堂DS引取りで家電量販店、

私めの野暮用のためケーヨーD2まで
直射日光をもろに浴びながら自転車にて出陣!!


 自動車用の工具で使用する
ベッセルのマイナスドライバーと

模型用に使う「皮ポンチ」の6mmをD2にて購入。

 マイナスドライバーの説明は省きますが、
購入した皮ポンチ・・・
名前も逆から読むと卑猥になってしまいますが、
KATOに関連するブログで
タンク貨車のステッカー切り出しに
有効との記事を
読みさっそく購入したモノ、

まだ購入したのみで効果を試しておらずで。。。

 お次に行ったのがマイクロエース製の
西武701系カプラー交換、

カプラー交換といっても高度な作業ではなく、
Tomix製のTNカプラー0332を
取り付けるだけの
なんら問題のない作業を。。。

 とりあえず、事前準備ということで
Tomix製のTNカプラー0332
グレー成型タイプで電気連結器が2段、
一番下の電連を切り取る作業から開始!

 特に高度な作業、と言うわけではありませんが、
慎重に作業を進める事が大前提、
大雑把に作業を進める・・・厳禁です。


 慎重に作業を進めたおかげで
原型状態のカプラーの写真を
撮影しそびれ・・・
そんな作業自体は5分かからず終了し、
さっそくカプラー交換作業に。


 先頭車の中間寄りと中間車は両サイドとも
TNカプラーに交換しますが、
問題は101系と連結する先頭部分。


 マイクロ701系にKATOの密連、
又はTNカプラーを取り付けるのはいいとして、

KATO101系の先頭部分に
TNカプラーを取り付けるとなると

厄介なというかチト面倒なので、
今後の課題として
今回はマイクロ側も
中間寄りと先頭側の台車を入れ替えて

KATOカプラー密連グレーを取り付けており。

 それにしてもなんですかねぇ~、
暑さで頭をやられてしまったのか、

カプラー交換完了の写真を撮り忘れるわ、
購入した皮ポンチの写真まで撮り忘れるわで
寝不足は恐るべしですね。。。
 
 とりあえず今日はおとなしく
早めに就寝しよかと存じまして。。。(情)

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 いやぁ~、今日も暑かったですねぇ、
自転車通勤していると日々暑さが
身に滲みてくるのが分かります。(笑)

 ここ最近、ガソリン代高騰を気にして
自転車通勤を続行しておりますが、

どこもここも、レギュラーが140円台、
ハイオクが150円台と
給油すればするほど
自分がビンボーになっていく予感・・・

暫く自転車通勤やめられそうにないですね。。。(嘆)

 そんなことはさて置き、
今日は娘チャンの満1歳の誕生日ということで、

長かったと言うのか、あっという間だったと言うのか、
もう満1歳とは・・・

これで第2子の存在が確定したら
毎日が子育て戦争になるような悪寒、
ますます趣味と戯れる時間が。。。(汗;)

 そんなこんなで、ケーキ屋さんに予約していた
バースデーケーキを引き取りに行く途中、

久々に近くの模型店へ参拝し、
タミヤセメントと塗料を2個ほど購入。


 塗料の話はさて置き、別の話になりますが、
やっぱり西武スパイラルの威力は凄いというか、

一度、しっかりと抜け出したかに思っていた
西武スパイラルにまたもや飲み込まれておりました。。。


 さて今回もオークションにて
西武新101系の先頭車4両セットを落札、

本日の朝、自宅へ甲種回送されて参りました。

 前回販売された旧塗装101系には
先頭車4両セットが販売されていたのは

皆さんもご存知かと思いますが、
現在の新塗装101系には
先頭車4両セットが無くなり、

今回の様に先頭車が必要な時に
先頭車4両セットで出品されていると
非常にありがたいですね~♪


 このところ、西武新101系の
先頭車2両セットを求めてあちらこち、

本日行った模型屋サンに参拝しても在庫無し・・・
まぁ、発売されて時間も経過しており、
ないのも当然なのかもしれないですけど。。。


 ところで、やっぱり西武新101系っちゅうのは
いつ見ても良い出来具合ですよねぇ、

特に制御電動車に関しては床下周りは特に
重厚感があって個人的に好きなもので・・・

また編成の組成に悩みそう。。。

 さて今回、出品者の yui20050605 さんのご好意により、
色々とおまけを付けていただいたのですが、
GMの西武新2000系と451系のキット、
台車とパンタを・・・

なんか、足を向けて寝られませんね、感謝、感謝!!

 新2000系はそのままキットを
組むのは良いとして、451系の方は悩みますね、

451系、451系4両固定、551系、601系と
作製できるバリエーションが色々と・・・
う~ん、作製に悩みそうです。。。


 そういえば台車を見て気がついたのですが、
GMのFS372台車、
作りが繊細になったというか、
シャープになったような。


 前のFS372と比べて見た目が
実感的になったとでも言えば良いんでしょうかね、

なんか、好印象です。

 そういえば、205系京葉線色小窓車が発売されましたね、
自分の場合、通販で購入したので手元に届くには
チト時間がかかりますが楽しみですね、
早く自宅に届かないかなぁ。。。

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 ホント、鬱陶しい天気が続きますね、
仕事から帰ってきて何もヤル気が起きない訳で・・・
まぁ、4か月分溜まっている
鉄道雑誌を読まないイカンのですが。。。

 さて、またもやKATO製 西武101系の
先頭車2両セットを懲りずに購入と言うか落札、
ここ最近はKATOの新製品も販売の谷間というか、
自分好みの車両の販売もないもので。(淋)

 そんな今回、我が家にやって到着した
101系先頭車2両セットは
ASSYで組み立てられた
先頭車2両セットの動力車なし。

 西武101系の10両編成を組ませる時に
動力車が編成中に2両だと効率が悪いような、
とブログで過去に書いておりますが、
その念願を叶えるかの如くに
オークションで出品されておりさっそく落札。

 まぁ、ASSYで車両1両を組み上げようとすると
実に不経済なのは私め自身も存じてますが、
モノがあまり出回っていない為に致し方ないかなと。
(自分の意見、正当化してます??)

 車両自体は新塗装の先頭車2両セットと同じモノ、
車両本体の方も従来通り、
特に特筆するような点もなく、
恐らく床下に関しては301系に入っている
101系動力なしの先頭車の床下使用を
しているのでしょう。

 これにて101系の編制組成時、
4連+4連+2連の10両編成が1本、
701系6連+101系旧塗装4連の10両編成が1本、
301系8連+101系2連の10両編成が2本となり、
101系4連と2連の計6両が各々が余剰となりますが、
その辺の活用は後々考えればよいかなと。。。

 まぁ、また暇見て実家に回送をしたいと思いますが、
早く自転車のタイヤ修理しないとなぁ、
色々とやることがいっぱいのようで。。。(嘆)

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 いつまでも続く集大成とでも
いえば良いんですかねぇ~?

 西武新101系の増備は今回で最後!?
の予定で101系の先頭車セットを2セット増備、
1セットはまだ未到着ですが通販で、
もう1セットをオークションで落札。

 前回、オークションで到着した
301系に組み込まれている
新101系2両の先頭電動車と何が違うか?

 301系のセットに組み込まれている
旧塗装101系の方はモーター無の車両、
今回の新塗装の先頭車セットの方は
動力車が組み込まれている事でしょうか。

 まぁ、新101系で10両編成を組成させた時に
2両も動力車を組み込んでいると
なんか非効率なような気もするのですが、
販売されているのがこのセットなので
動力が組み込まれているのは仕方ないですね。。。

 そんな車両の方ですが、
西武101系で先頭車両に
動力が組み込まれた車両は我が家で初登場。

 車体の方は旧塗装の101系先頭電動車と
なんら変わりないですが、
分かりきった違いといえば、
動力車が組み込まれてる事くらいでは
ないでしょうか。(笑)

 出来れば2両セットでも状況によっては
トレーラーの方が良かったんですけどねぇ。

 とりあえず、実家に回送して
ステッカー貼付位で、
特に改造の方はしない予定ですが、
1セットは101系10連化用、
もう1セットは301系10連化用で
使用したいと考えております。

 ただ、連結位置によっては
ダミーカプラーへの交換を考えていますが、
2両編成だから運行の自由度を考えて
そのままの方がいいかなぁ。。。

 ひとまず、今回の増備で西武の電車シリーズというか、
新101系シリーズの増備がやっと完了!
本音を語ればまだ色々と
集めたい西武の車両が。(汗;)

 とりあえずはこれからの
ディティールアップには悩みそうですね、
まぁ今後は一旦、
西武101系スパイラルからは
抜け出せそうですが。(苦笑)

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 今日は朝から気持ちの良い晴天?ということで、
車の洗車を・・・
梅雨の合間といえども洗車しておけば
次ぎ洗う時に楽ですからねぇ。。。
 
 さて、昨日は実家に出向き、
何両かの車両もカプラー交換を実施。

 ついでに先日落札し実家に回送してあった
西武101系旧塗装のカプラー交換を併せて実施!

 現行タイプの西武101系新塗装の台車は
グレーのKATOカプラー 密連Bタイプがついていますが、
旧塗装の台車はアーノルドカプラーが付いており、
取り替えるにはグレーのKATOカプラー 密連A
が必要に。。。

 KATOカプラー 密連のグレーの方は
既に西武レッドアロー用に使用するために
購入済みなのでそれを101系に使用することに。

 交換自体は難なく進みますが、
先頭車のカプラーを交換中、チト気がついた事が・・・
先頭用の台車、増結用タイプの台車が付いており、
このまま先頭車同士を連結させたら変だろうなぁ~、
と思いながらカプラー交換。

 実際に先頭車同士を連結させてみると
見事なまでの連結間隔ということで、
なかなかこういった作業、
一筋縄ではいかない様で。。。(嘆)

 新塗装の先頭車同士を連結させると
その隙間の差は良く分かると思いますが、
ちなみに旧塗装と新塗装同士を連結させてみても、
なんかアンバランスで。。。

 このままでは701系と連結させるにしても
かなりカッコ悪い・・・ 
悩みに悩んでいたところ、ひとつ名案が♪

 膳は急げということで急いで、
ホビセンカトーの通販でFS372の
在庫があるかどうか調べてみたところ、
見事に在庫切れ。

 西武101系旧塗装の新台車に交換への
微かな希望は完全に消えました。。。

 完全に振り出しに戻りましたが、
困った時に次の名案が浮かぶもので、
新塗装の101系は基本セットの先頭車は
ダミーカプラーではなく
KATOカプラー密連Bタイプが装着されており、
オプションパーツにダミーカプラーが同封、
増結タイプの方にも同じくダミーカプラーが
同封されていることを思い出し、
これを活用することに。

 早い話、新塗装の101系で
ダミーカプラーを装着する先頭車の前後の台車を
旧塗装の先頭車、前後の台車へコンバート。

 逆に旧塗装の先頭車の台車を
新塗装へコンバートするにあたって
ダミーカプラー側に増結用カプラーを付け
カプラー部分をカットすれば問題ないかと。。。

 今回は時間の都合で実行しませんでしたが
これで何とか無駄な出費せずに
カプラー問題を解決できそうですね。

 だけど旧塗装、先頭車のカプラー交換後の
出っ張り具合を見た時は正直、焦り・・・
とりあえずはめでたし、めでたしで。。。

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 最近は交通ルールというか、運転マナー低下というか
道路は無法地帯ですね・・・
ゴト車を運転していても
ぶつけられないか毎回、ヒヤヒヤもので。。。

 さて、今回は我が家に初登場となる
マイクロエース西武701系の話を・・・

先日、KATO製の西武101系旧色
の話を致しましたが、
またもや懲りずにオークションにて

新101系旧色の相方になる701系を運良く落札。

 正直な話、マイクロエースの購入は
東西線冷房改造車301系青帯

購入以来の入線、
マイクロ製の車両はホントに我が家では希少車種。


 あまり購入に縁がないという訳ではありませんが、
マイクロ製であと自宅にある車両といえば、
・E231系総武線色20両
・101系総武線色10両、

・昔のマイクロ製ナハフ11が2両、
といった具合。



 パーセンテージで表しても
所有率2%にも満たない状況・・・

ちなみにメーカーを問わなければ形式別保有率で
103系は34%といった状況。。。(滝汗;)


 それではブツ拝見ということで、
黄色いブックケースというのも
珍しいモノ・・・
編成の方は元601系中間車を冷房改造して

701系に編入した2両を加えた6両編成。

 車両の方も塗装の方もなかなか良く、
ステンレスドアの表現も
なかなかの綺麗、
これでKATO新101系旧色と組み合わせても

見た目の点であまり遜色ないのでは?

 チト気になっていたので、
601系より編入された中間車と
701系オリジナルの中間車の
違いということで、
よ~く、見てみると・・・
ドア間の幅と窓割が
異なっているんですね、
私めも納得、納得といった具合。


 さて、次に先頭車の床下の方ですが、
やっぱり居ましたCPのAK-3!

レッドアローと同じく2基が吊り下げられており、
実車も旧型車からの流用していたのでしょうか?

 まぁ、赤電として製造された当初、
クハ1701は旧型車流用のTR11台車を

履いていたことを考えれば、
同じく旧型車からコンプレッサーの

流用もあったかもしれませんね。

 中間車が履く台車はFS342
国鉄型のDT21に近似した台車、

西武所沢工場発案のST式のドアエンジンの技術を
国鉄に提供した
見返りとして、
当時、吊掛け駆動がメインでカルダン駆動の
車両がなかった
西武鉄道に
国鉄DT21台車の技術提供がされたと
本に記載されており。


 この時は新性能化の始祖601系の誕生ですが、
先頭車両は相変わらずTR11台車を履き、

制動は自動ブレーキで旧型車両と連結可能、
新性能電車というのか
中性能電車というのか、
なんか微妙な感じですね。


 このFS342台車も見たまんまDT21、
ただ単に形式のみが
違うだけのようです。

 その601系の中間電動車が冷房化されて
701系に編入された訳ですが、

私め的に701系やら101系やらの
区別がつかなかった私めにとって

西武鉄道は空気バネの台車を履いた車両の
イメージしかなく
FS342台車を目にした時は
カルチャーショックを受けた訳で。。。 


 さて、今後の同車の取り扱いの予定ですが、
中間連結部はTomixの密連へ変更・・・

その際に先頭車の先頭台車を中間車寄りに取り付け、
中間車寄りの台車はKATO新101系

併結を可能とするためにKATOカプラー密連に
交換する予定としております。


 まぁ、KATO新101系の方に
Tomixの密連を取り付けるとなると

作業が厄介そうなのでラクに作業が終わる方を!と。

 これで残りは先頭車2両セットを
1セット購入して西武鉄道、
電車部門の増備はひとまず完了!

 とりあえず今後はディティールアップ中心に
ご報告したいと思います。。。

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 今回は前回のような
西武鉄道集中購入シリーズ
ではないのですが、
ここ最近、西武スパイラルに
のめり込んでしまっているようで。。。(汗;)

 さて今回は、たまたま増結セットが
某オークションで安く出ていたので

新色の101系増結と、
過去に出ていた旧塗装の101系の増結セットを落札。

 このまま増結セット同士を組み合わせ、
KATOのホビセンから
ASSYで
西武101系の動力ユニットを
購入してもいいかな?と、考えておりましたが、

聖地のHPを見たところ、
残念ながら動力ユニットの在庫はなく。(淋)

 今のところ考えているのは、
新色101系はそのまま予備車扱い、

旧色101系はマイクロから発売されている
701系6両セットを購入し、

10両編成でも組成させても良いですね。

 701系と併結に際しては
電連カバーを黄色で塗装すればOKということで

実家に回送した際にまた考えようかと。

 実車の101系は
発電制動付電磁直通空気ブレーキを採用し、
また抑速ブレーキを装備
ということで、
701系との併結に際して101系は
抑速ブレーキ機能を
カットした状態で
使用されていたようですね。

 101系新色は過去にも導入実績はあるので
説明はいいとして、

さっそく、我が家に初導入となる101系旧色、
じっくり眺めて見ましょう。

 車輌自体はかなり昔に販売されたのは
記憶にありますが、

西武にあまり興味がわかなかった私めにとって、
今頃になって購入するとは・・・
という感じ。(情)

 車体自体は塗装を除いて新色101系と
あまり変わらない様に見えますが、

現在の仕様の台車固定はビス式、旧仕様も同様、
塗装が違うくらいであと、相
違点といったらカプラー位でしょうか?

 カプラーの方は現行が密連のKATOカプラー、
旧塗装の方がアーノルドカプラーが付いており、
先日、レッドアロー号用に購入した
グレーのKATOカプラー密連タイプが

在庫の余裕があるので、そちらに交換予定。

 そういえば今回、西武鉄道を色々と見ていく上で、
個人的に未だにいまいち分からないのが
701系、801系。

 現段階で分かっていることといえば、
・601系、701系、801系は
DT21近似のFS342台車を履く。

・発電制動は用いずに自動空気ブレーキ制動。
(後の冷房化ともにHSCブレーキ化)

・601系中間電動車を701系へ組み込み。
・801系の屋根は雨樋位置が上った張上げ屋根。

ここまでしか分からんっちゅうのは
非常にもどかしいもので。。。(情)

 ただ、ここにまた401系やら
501系(Ⅲ)など厄介なことに改造車まで

いるものだから尚更、難解なことに。(汗;)

 ただ分かっているのは401系は
発電制動、抑速制動は用いていなかったこと、

501系(Ⅲ)は発電制動を用いているが、
抑速制動は用いられていなかったことくらい。

 なんか、西武も奥が深いというか、
新参者にはなかなか厄介なことばかりで

頭を大変痛めております。

 何とか早く、西武難解パズルを解かないと・・・
まだまだ時間がかかりそうな予感??(涙)

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 お仕事明け、昨日は本業側の仕事注文が多く、
おまけに事務仕事まで忙しくとてもハードな一日、
色々と身体を使うご注文もあったので
かなり肉体的に疲労感が。(嘆)

 さて本日は、先日に作業を行った
西武セメント列車×2セット、
E851×2両、タキ19002両セット×3セット他、
DD51
など複数の車輌のカプラー交換の話。

 なかなかカプラー交換も順調に進まぬもので、
やってもやっても全車のカプラー交換完了が
見えてこないような・・・(嘆)

 とりあえず最初にKATOカプラー密連 グレーの
組立て作業ということで、
西武レッドアローに使用するためのモノ、
黒色に比べ組み立て易いような雰囲気・・・

組立て作業もすぐ終わり、
機関車群、セメント列車カプラーの交換作業に♪


 E851やDD51、DF50などの機関車は
昔ながらの台車マウントではなく、
スカート部分にマウントされたタイプということで、
すんなりカプラー交換作業は完了。


 そういえば、E851で気がついたことですが、
E851と852、E853と854では
避雷器の形って違うんですね~、

私め、初めて知りました。(汗;)

 E851と852は国鉄などでも
使われている円筒形が採用され、

一方のE853と854は私鉄で使われるタイプの
避雷器を設置するようになっており、

単品で販売されたE851と
ガチンコ列車のセットのE851では
別々のタイプのモノが封入されており、

正直、西武については私め、
まだ勉強不足のような。。。


 さて、そんなカプラー交換を進めるうちに
また新たな事実をひとつ発見!

初めにセメント列車のタキ1900(三菱セメント)の
カプラー交換を実施後に
単品販売のタキ1900(日立)の
カプラー交換を実施。


 このタキ1900、写真撮影してませんが、
台車と本体の接合はピンでもビスでもなく、
車体から出ている中心ピンにはめる方式。

 
 KATO製でこのような台車の留め方する
車輌って初めて見たような・・・

ひょっとすると気がついていないのは
私めだけかもしれませんが。。。(汗;)


 そんな感動はともかく、
上記の台車の写真を見ていただくと

分かると思いますが、
台車の違いが一目で分かるかと思います。


 同じタキ1900でも生産年次の違いなのか、
三菱タキ1900の
台車の中心ピンを
はめるところは丸型、
日立タキ1900はC形と言うか

台車を中心ピンをはめる穴に切込みが。

 確かに台車のはめる際に切込みがあれば
はめる際に楽に取り付けが出来るのですが、

如何せん車輪が外れやすいかな?と。。。

 丸型の台車の方も本体に台車を取り付ける際
車輪が外れやすいような、と
思いましたが、
切り込みのある台車の方が
車輪の外れやすさに軍配が上がるかと。(苦笑)


 ボディーの印刷以外の見た目、
形式は同じでも細かい部分は
進化するというか
日々、細かい改良ってされてるんですね、
う~ん、納得。


 まぁ、何とか本日も30両程度の
カプラー交換を実施・・・

確実にカプラー未交換の車輌を
減らしていかなければと・・・。(悩)

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 昨日は娘チャンの9ヶ月検診ということで、
午前中に総合病院へ・・・
Drから健康優良児と言うお墨付をもらってご帰宅。

 そんな帰宅早々、
不在通知でオークションの品物が・・・
すぐに郵便局へ連絡して時間指定で
再配送をお願いし、やっと我が家へ到着。

 せっかくなので前回落札した
301系セットと並べて記念撮影することに。

 さて、例のごとく今回もオークションにて落札、
301系10両セットではなく、
Mc269+Mc270
の2両が抜いた8両セットが到着。

 301系は先日に書き記したとおりだが、
あくまで今回落札したセットは
付属の2両が無いだけで後はすべて前回と同様。

 色々とアチラコチラを眺めていると、
あることに気がついた・・・
台車に付くカプラー部分、
台車を取り外さなくてもカプラーが
取り外せるタイプ。

 先頭車の密連カプラーをはずし、
お召し列車に使用されていた
自連タイプのKATOカプラーNの
ジャンパー栓だかエアホースが
付いているタイプにでも交換すれば
甲種回送時の姿も比較的、
簡単に再現できそうですね。

 まぁ、そんなことよりも早く
8両編成の101系、301系に、
早く先頭車2両セット×2セット購入して
10両編成を実現させなければ。。。


 ただ現在、正直なところを話すと
自分の財布が完全に自己破産状態・・・(汗;)
無い袖は振れないという状況、
う~んチト、5月中にオークションで
落札しすぎた悪寒・・・。

 金欠中と言う事でなかなか行きつけの
模型屋さんまで足を運ぶことが出来ず、
車両やパーツを購入する事が出来ませんが、
こりゃ、早めに先頭車セットを
用立てなきゃなりませんね。(笑)

 とりあえず、都合4両の車両不足ですが
今回の増備でひとまずの集中購入シリーズは完了。

そんなことを言いつつも、
すぐ増備再開で第3弾の集中購入シリーズを
再開するんでしょうけど・・・
まぁ、不足分はチョビチョビと購入かな?

 暫くは予約している
京葉線205系小窓車
が6月発売なので
ちょっとの間は大人しくしていようかと。

 それよりも何よりも、実家で留置されている
カプラー改造待ちの車両群を
早急に何とかしなければ。。。

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 今回も西武鉄道301系が到着・・・
暫くの間、西武鉄道集中購入シリーズと称し、
大量増備することを決定しまして。。。(汗;)

 ただ、無茶な増備が祟ってか、
そろそろこっちも資金が危なく・・・
自己破産しそうな勢い。。。(恥)


 車両のほうも、新101系と
寸分の違いもないとは思うが、

塗装が黄色一色の101系に対して、
301系の構成は黄色に窓周りがベージュという
2色構成、
俗に言う旧塗装といわれるシロモノ。

 元々、実車の方も新101系と共通部品、
編成を8両固定にしたために
301系を名乗っているみたいですね。

 
 そして、新101系制御電動車の
旧塗装の2両編成は我が家で初見参、

やはりパンタ付の制御電動車、
床下に並ぶ自然通風抵抗器だと

重厚感あふれるというか
ドッシリした印象を受けますね、
なかなかの好印象で。。。

 中間には付随車のサハ1301が組み込まれ
模型の方も、この付随車が目新しいくらいかな。

 そのうちに、ここ最近行っていない
行きつけのお店でも行って

101系先頭車でも購入を考えておりますが、
グレーのKATOカプラー密連の
購入を予定しており。


 如何せん、落札なり購入しても
車両をグレードアップなり、
改造するなりの基地が実家のため、
なかなか作業が進められないのが難点。

 確かに、車の改造やオイル交換作業も
やっぱり実家じゃないとできないですからねぇ、
工具類が実家に置き去りになっているもので。(涙)

 模型の方もアパートで作業してもいいのですが、
作業スペースがないというのが一番の難点、
やっぱり作業するには
実家が一番いいのかなぁ。。。(悩)

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 今日は朝から色々と忙しいもので
朝一番で知り合いの
カーナビゲーションの取り付け作業、
これがまた色々と難儀ながらもなんとか午前中で完了♪

 午後から女房サマ、子供を連れて
「ららぽーと」まで出陣・・・
子供の離乳食、自分のメガネを作りにといった具合。

 また帰宅途上には私めの実家に寄って、
鉄道模型のカプラー交換を行いましょう!
ということで、22両を実施。

 そんな間にまた落札品が到着・・・
う~ん、恥かしながらまた
西武5000系 レッドアローを落札、
今回、落札したものは限定品で発売された
「思い出の西武レッドアローセット」
ということで、ここ最近の落札金額を見ていると
20000円台が相場。。。(汗;)

 しかしながら、GWのおかげなのか
今回は1万円強で落札することが出来るという
ミラクルが発生する・・・
やっぱりGWって
ミラクル発生の時期であると。。。(苦笑)


 今回のセットを見てみると、限定品だからなのか、
紙ケースを外すと表にレッドアローの写真が入った
特製の紙製の箱に入っており。


 また紙箱の内側に黒い発泡スチロール製の
ケースが入り
車両はそこに収納され・・・
そしておまけにE851と5000系の
ピンズが各1個といった具合。


 車体の方は前回落札した商品と違い、
今回は全車、金属車輪が付けられており、

金属車輪化だけでもグレードアップしたかな?
という気分になるも、
床下周りを見てみると
相変わらず
CPはAK-3がぶら下がっており。


 車体番号の方も前回落札した
レッドアローとは違い
記入されておらず、
インレタを転写する方式になっているようですが、

まぁ、そのほうが自分好みの車両に
仕上げられるから良いのかもしれませんね。


 車体の方の詳細は前回落札したレッドアローと
そんなに変わりないと思うのですが、
如何せん西武鉄道の車両は私め自身、
まだ分からないことが多く、

暇を見て従前の車両と
ゆっくりと見比べてこようかな?と。


 現在カプラーはアーノルドタイプが
取り付けられてますが、

今後、実家へ回送された折には
暇を見てカトーカプラー密連に
交換するつもり。

 3~4年前のことですが、
鉄道模型コレクターの人と話す機会があった。

色々な話から自分が、
「限定品などの車両もカプラ-交換してますよ。」
と言う話をしたら
カプラー交換だなんて、もってのほかだ!
見たいなことを言われ・・・

せっかくの限定品、手を加えてしまったら
価値が落ちるというのである。

 
 自分もある意味、模型コレクターなのかも知れないが、
話をした鉄道模型コレクターの人みたいに
そのままコレクションや転売するのならカプラーは
ノーマルのままでも良いのかもしれない。

 コレクションに興味ないわけではないが、
転売などに関係ない自分にとっては
手持ちの車両の価値が下がるなんて
如何でも良い話、大きなお世話と感じ。


 まさか限定品のカプラー交換で価値が下がるなんてことを
言われるとは正直思わなかったですねぇ、
なんか罰当たりでもしてたいみたいで・・・。(笑)

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 GW最終日、あいにくの雨ですねぇ、
まぁ、5連休にならない仕事の私めにとっては
休みの本日は自宅で
おとなしく過ごしており。。。(淋)

 さてさて、性懲りもなく再び西武鉄道を落札、
今度は表題通り、新101系基本・増結セット
ということで、西武鉄道の罠に
はまり始めてしまったようで。。。(汗;)

 それは冗談として、先日到着した
レッドアロー5000系に続いての到着ですが、
如何せん未だに西武鉄道の実態が

掴み切れないうちの落札になり。(情)

 まぁ、落札値段の安く済むうちに
モノを落札しておきたいという、

個人的な願望もあるんですが。

 さてさて、さっそく車両の方に関してですが、
E851以外で初のKATO製の西武鉄道ということで
私め的にチト、期待が高まりまして♪

 最初は基本セットから見てみると、
初めて手に取る101系、
個人的にチョット感動モノ・・・

車体も綺麗に塗装され、ドア表現もいいですね。
そして、ダミーカプラも同封されておりました。

 また抵抗器は5000系同様に自然通風式、
CPは前回のAK-3ではなく、
HB-2000が
搭載されており。

 FS372台車の方もKATO製は初見、
GM製と比べてしまうとKATO製の方が
出来はいいのかもしれません。


 次は増結セットということで車体の出来は
基本セットとなんら変わりないですが、
先頭車部分にチト気になる点が・・・。

 KATOの密連カプラーはいいとして、
ジャンパー線の表現がどうも・・・ 

どうもナマズのヒゲを見ているような雰囲気、
ひとまず、実家に回送した際に
このジャンパー線は
カットした方がいいですね。

 101系に関して満足のいく結果になりましたが、
とうとう手を出してしまった西武鉄道、

今度は301系を落札しようかな?と・・・
このまま西武鉄道にはまらないといいのですが。。。

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