続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄模-西武鉄道

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 油断していた訳ではないのですが、
仕事の際にとんでもない事態が発生・・・!
私めのお守り、
   メガネを忘れるハプニング!!
交代前、アポロキャップに黒いメガネケースを
入れておくのですが、仕事が入り、
アポロキャップを手に持った際に
黒いモノがあったのは確認したのですが、
ゴト車内にて初めてわかったこと、
それはメガネケースではなく、
携帯電話だった訳で。。。(情)

 とりあえず私め、大型車、牽引のみは眼鏡使用で、
普通車などの運転時は眼鏡使用にはなっておりませんが、
運転中はお守り代わりにメガネを着用、
久々にメガネ無しで運転するのは怖いわけでして、
正直、おっかなびっくり・・・
そういう時に限って注文連発、
結局、午前中はメガネ無しで大人しく運転、
午後からメガネをかけて
元気よく運転しておりました。。。(苦笑)

 さて、我が家では何気なしに購入したことから
西武スパイラルに陥る原因を作った
KATOの西武鉄道E851、
今回は単品発売された3両の機関車に
付属パーツ取り付けを着手することに。


 そもそもこの機関車、
平成15年7月にリニューアルされて発売され、
私めも1両を入手しその後、特に増備する事もなく、
孤高の機関車だったのですが、
ある時オークションにてこういう出品物が・・・

 セメント列車セット×2、
機関車単品×2、
タキ19002両セット×2という
なんとも素晴らしい内容ということで、早速落札。

 機関車は1両が重複しますが、
横瀬車両基地に静態保存されているE854を
模せば問題ないかと。。。

 そもそもE851とは昭和44年の
西武秩父線開通に際し、
秩父方面から正丸峠を越えて
セメント輸送列車が運行されることになり、
当時の西武鉄道が保有する機関車では旧式であり、
重量列車を牽引するには能力不足。

 セメント列車牽引ができる
大型機関車を製作ということで、
民鉄最大級の機関車として
三菱重工業&三菱電機において4両を製造、
のちに3両増備する予定だったようですが、
需要の伸び悩みもあり、4両で製造は終了し。。。

 E851形の車体は当時国鉄のEF65、
下回りは国鉄EF81形を参考にして
製造されたことから、
この形式を与えられたみたいですね。

 発売当時のKATOからの特徴として、

・E851形、E853・E854を
 プロトタイプにその特徴を忠実に再現。
・フライホイール搭載動力ユニット採用により、
 パワフルかつスムースな走行性能を発揮。
・精悍な車体、重厚な台車まわりや屋根上を
 的確に模型化。
・レッドを基調にクリームのストライプを配した
 ヨーロピアンスタイルの塗色を美しく再現。
・運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)。
・晩年期のE853・E854に搭載された
 避雷器(電車からの発生品)を再現。
・ナンバーはインレタによる選択式
 (2種:E853、E854)。
・車体表記を印刷でリアルに再現。
・ボディーマウント式カプラー採用
 (KATOカプラーアダプター選択式)。

 と言うことで満を持しての再登場となり、
希望を胸に早速作業を。。。

 過去に2両の機関車はカプラー交換は済んでおり、
残り1両のカプラー交換を実施、
交換後、避雷器を取り付けし、
面倒というか難関の手すり、開放テコの取り付けを。

 細かいパーツゆえに折れやすいだとか
取付けし難いなどの話を聞いておりましたが、
指の太い私めにはやはり厳しい作業でして・・・(苦笑)
ただ、開放テコに関しては意外にもすんなりはまるも、
手すりがチト面倒だったような。。。

 私めの初めての作業ということで、
ランナーを取り付けたまま取付け作業、
ひとまず無事に嵌ったようでして・・・
ただ、手すり上にバリが残ってしまったのが
残念な点ですが。。。

 パーツ取り付け後、インレタ貼付作業となりますが、
見栄えを左右する一番大切な作業、
仕事でも見せない真剣な眼差しで作業を。。。

 無事に貼付も終了し、作業完了となりましたが、
なかなか3両並ぶと見応えありますねぇ~、
この調子でセメント列車のE851の2両も
作業を進めたいものでして。。。(苦笑)

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 我が家の大事な大事な命綱、
東芝製の電気炊飯器を同伴して職場へ出勤、
ひとまず、引き揚げ時にゴト車で
東芝のサービスセンターの場所は確認し、
翌日の当直明けで持ち込み修理を依頼。

 ただ、ここでまたサービスセンターの対応で
東芝に対する不信感が・・・
さらに倍増した訳で。。。

 品物預かり時に検査費用として¥1050-を徴収、
あくまで修理費用の一部として含まれているそうですが、
修理費がかさんだ際に修理をキャンセルした場合でも
検査費用として¥1050-は戻ってこないと・・・
炊飯器について電話で話した時に
検査費用の事前徴収の話は一言も聞いておらず、
何とも顧客をバカにしているような感じが。。。

 別に検査費用をケチっているのではなく、
なぜ事前に説明しないのか?と。

 DVD/HDDプレーヤーにしても
今回の電気炊飯器にしても
3年で故障するような製品が続発、
おまけに電話での対応不充分ということで、
今後、東芝製の電化製品は購入を控えようかと。。。

 という訳で、暫くはガスコンロでの炊飯という事で、
昨日もコメ炊きを実施、
一度成功して味を占めた私め、
やはり電気よりもガスで炊いた方が
火力も強くて炊き上がりも早く、おいしいですね、
実家がガス炊飯器だからという訳ではありませんが、
ガス炊飯器へスイッチも何だか良いような。。。

 そんな夕方からの教習所を前に実家へ出陣し、
恥ずかしながらまた増備というか、
西武新101系新塗装の4両増結セットと
2両先頭車セットが入線したので
ちょっとした作業を。。。

 ただ、4両増結セットの方は、
とある意味をもっての増備・・・
先頭車2両セットもトレーラー化されたものを
購入しましたが同様の理由。

 先日、クモハ101の床下セットを
オークションで落札し、
実際に動力ユニットのついた
クモハ101をトレーラー化して
外した動力ユニットを増結用の中間車に
組込むという作業をしましたが、
今回もその作業を実施予定。

 ちなみに先頭車2両セットも
301系増結用を含めて10編成ありますが、
301系10両編成用に先頭車2両編成を4編成使用、
101系10両編成用に先頭車2両編成を3編成使用
ということで、動力ユニットがついていない
先頭車2両編成は7本必要、
先頭車ユニットは3編成余る訳で。。。

 いままで我が家には動力車がついている
セットが3編成あり、
正直なところ、動力付きの2両セットは
1セットあればよく、
あとは動力無しでも良いという状況。

 先頭車ユニットも3編成あるというわけで
先頭車だけの6両編成も組めるし、
今回増備した4両増結セットと現在、
701系と10両編成を組んでいる
旧塗装の101系と先頭車2両セットと
組合わせれば4本目の新101系10両編成が
組めるという寸法・・・
4両編成に動力を組み込んでおけば
秩父線系の再現しても良いかと。。。

 先日、1セットをトレーラー化したので
動力付きの先頭車セットは残り2編成あり、
うち1編成を今回もトレーラー化するという訳で、
さっそく作業を開始しましょう!!
 
 作業内容は前回と同様、
先頭車に組み込まれている動力ユニットを外し、
ライトユニットを新たに取付ける床下セットに移植。

 取外した動力ユニットから
ライトカバーを外したのちに、
増結セットの中間車へ動力ユニットを
取付けて作業完了。

 中間車から外した床下セットから台車を取外し、
トレーラー化するクモハ101の
床下セットに台車を組付ければ完了という、
何とも面倒な作業で・・・(苦笑)

 最後に先頭車部分では不要となる
ジャンパー線のカットして、
ひとまず今日の作業はこれで完了ですが、
西武スパイラル、一度嵌ったら
抜け出せないのは宿命なんですかねぇ~??

 ちなみに教習所、シュミレーションをはさんで
2時間連続の乗車というのに
クランクがなかなか上手くいかず・・・
これから教習所行きですが、
今日の流れだと「1段階のみきわめ」憂鬱だなぁ~(涙)

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 世間サマは盆休みに入ったらしいですが、
隔日勤務をしている我々には全く関係なく、
お仕事のご注文も盆休みに入らぬか?
と、不謹慎な考えを。。。

 さて、気を取り直して本日の本題ですが、
先日、オークションにて落札し我が家に到着した
「西武 クモハ101 奇数車 床下セット」。
今回はそのパーツを利用して
動力車が先頭車のみの編成を動力ユニット移替えと
10両編成用ケースへ入れ替え作業を。

 おまけにクーラーという近代装備の無い実家、
暑さとの戦いが今回の作業の中で
一番の大敵でしたが。。。(涙)

 さて、ひとまず準備したのは、

・10-055 西武新101系 4両増結セット
・10-458 西武新101系 新塗色 4両増結セット
・10-459 西武新101系 新塗色 2両先頭車セット

といった内容の面々。。。

 さっそく作業に入りますが、
まずは先頭車2両セットの
動力ユニットを取り外す作業から開始!

 動力ユニットを取り外すとしっかりと
ライトユニットも組み込まれており、
ライトユニットを新たな床下セットに移植し、
動力ユニットについている
ライトカバー(黒い部分)も取外し。

 動力ユニットからライトカバーを取外すと車端部が
写真の通り、カプラーが目立つ様な状態になり・・・
一方、動力ユニットを取外した車体の方に
床下セットをはめ込み非動力化、
台車の方は後で取付けることに。

 とりあえずお次は、
増結用の中間車の床下を抜き取り、
取り外した動力ユニットを取付け、
動力化はスムーズに完了、
一方の車端部が短くても取り付けには問題なし。

 ひとまず、中間車から取外した床下から
先ほどの先頭車に台車を取付けしたいところですが、
チト、複雑な工程を経ることに・・・
ここで登場するは旧塗装の増結用4両セットの先頭車。

 一両は最後尾となるため台車のカプラー部分を切取り、
ダミーカプラーを取付け、もう一方の先頭車の方は
新塗装の101系と先頭車同士の連結。

 この際に問題になるのが旧塗装の
101系増結用の先頭車の履く台車は増結用、
アーノルトカプラーであれば
問題無いのかもしれませんが、
KATO カプラー密連に換装し先頭車同士で連結すると、
連結間隔が大きく開いてしまい、
見た目の問題が。。。


 その問題を解決するために、
先に取り外した中間車の台車を旧塗装の先頭車へ
コンバートし、旧塗装の先頭車から取外した台車を
カプラーポケットを切断した上、
クモハ101に転用するという工程を経ることに・・・
この際、クモハ101はダミーカプラーを取付け。

 チョッと面倒な工程ですが、
台車のFS372が手に入らないことを考えると、
見た目を考えて、この方法が一番良い方法なのかと。

 まぁ、無事に10両編成となり、
ブックケースに収納と相成りましたが、
やっと懸案事項が解消されて
チョッとスッキリしたような。。。

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 さて、我が家の西武鉄道N101系も
10両編成×3本を擁し、
先日、動力ユニット非搭載の先頭車2両ユニットを導入、
動力車の1両化を行なったのですが、
もう一つの懸案事項が。。。

 10両編成のうち、
1本が先頭車2両セットの動力車のみを用いた編成、
走行特性を考えれば機関車のように
クモハ101が先頭で9両を牽引、
若しくは最後尾から前9両を後押しするという形になり、
どう考えても動力車の負担が大きいような。

 最悪の場合、先頭車両の動力ユニットを中間車に移し、
中間車から取り外した床下廻りを抜いた
動力ユニット部分に加工して移植する案も
考えておりましたが、
決定的な解決策にはならずで。(涙)

 半ば諦め、オークションで
色々と出品物を眺めていたところ、 
目を疑うような出品物が・・・
モノは 西武 クモハ101奇数車床下セット、
手に入るモノではないと考えていたため、
見つけたときは非常に嬉しかったですね、
まさに「血湧き、肉踊る」とでも言ったら
良いのでしょうか・・・?(苦笑)

 とりあえず、何が何でも落札せなければ!
という事で数量2個で出ていたものを2つ落札。

 1つは付替え用に用いるとして、
もう1つは今後、付替え等の機会があった際に
使用する部品として保管しておこうかと。。。

 台車に関しても今後、
動力車になる車両の床下セットから台車を取り外し、
旧塗装のN101系の先頭車の台車と履き替え、
捻出した台車を今回、
到着した床下セットに履かせるという、
チト複雑は工程を・・・
その際に、増結用台車のカプラー部分はカットし
ダミーカプラーを取付ける予定、
しかし、なぜ複雑は工程を経るのか? 

 前にもご紹介したとおり、
旧塗装のN101系の増結セットの
先頭車運転席寄りの台車、
台車も名前の通り増結用のものが取付けられており、
KATOカプラー 密連グレー を取付けると
カプラー取付け部分までの長さが長く、
先頭車同士を連結すると連結間隔が開き、
かなり見た目がアンバランス。

 というわけで、旧塗装車もこの複雑な工程を経て
台車交換で悩み解決!
一石二鳥といったところ・・・
まぁ、あとは作業時間を
どう確保するかが課題ですが。。。

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 さて数日前の話、
ようやく梅雨の中休みになった!というか、
実際、湿度自体は高いような気もしますが、
先日から作業待ちになっていた
鉄コレ 西武鉄道 371系の台車塗装を28日に実施。

 とりあえず、塗装に際して
台車のセンターピン部分に糸を通し、
吊り下げて塗装しようかと思いましたが、
「思い立ったら吉日」という状況で塗装したため、
新聞紙にマスキングテープを敷き、
その上に台車を固定して塗装。

 1個1個を割り箸で固定して塗る事を考えれば
はるかに効率的?かと。

 さっそく吹き付け作業ですが、
ソフビ用の塗料で下塗りも考えましたが
わが懐の財政難ということもあり、
そのまま実施。。。(涙)

 とりあえず、ねずみ色1号で塗装した
予備を含めた9両分計18ケの台車枠、
完全には乾燥していない生乾きで慌てて作業して
塗装面に指紋を残しても哀しいモノ、
完全に乾燥させてから作業を進めることに。。。

 ひとまず乾燥させた翌日にセンターピン、車輪、
カプラーポケットを取付けていきますが、
今回、カプラーポケットに関しては
タミヤセメントを軽く流布しております。

 これでやっておきたかった作業は
ほぼ完了しましたが、
鉄コレシリーズって元手よりも
絶対にオプションのほうで高く付きますよね、
間違いなく、トミーテックの罠のような。。。

 今後も鉄コレシリーズで秩父鉄道も発売されますが、
何としても上手く部品流用して
出費を抑えないといけないですね。

 車輪、パンタグラフは在庫品を調達して
使用する予定ですが、
動力ユニットとカプラーポケットでまた出費、
う~ん、中間車も改造して製作したいなぁ~、
またもや値段が高くつきそうな予感。。。(涙)

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 昨日は息子の生後100日目ということで、
実家にて「お食い初め」の儀式を。

 ちなみに「お食い初め」とは、
生後100日目に赤ちゃんに初めて食べ物を
与える儀式のことで、地域によっては110日目、
若しくは120日目などに行うところもあり、
「箸ぞろえ」「箸始め」「歯固め」などと
呼ぶ地域もあるようですね。

 この儀式、子どもの成長を祝うとともに、
子どもが一生食べ物に困らないよう
願う儀式でもあり、
親族で一番長寿のおじいちゃんかおばあちゃんが
ひざに赤ちゃんを抱き、食べるまねをするといったもの。

 ホント、子供が食べ物に困らない人生を
送れれば親としては安心なのですが。。。

 さて、なかなか梅雨に入ると
塗装する機会を失うというか、
自分のスケジュールの都合もあり、
作業遅滞の日々が続きますねぇ~。

 こちらも特に急ぎで塗装する必要はないのですが、
やっぱり塗装するものがあると
早く済ませたくなるのが人の心情で。。。(笑)

 まぁ、床下機器の塗装のときに
一緒に台車枠の塗装作業しておけば
今頃ジダバタすることなく、
なんら問題なかったのですけどねぇ~。(涙)

 それはさておき、わが実家の塗装ブース、
幾ら乾燥気味の納屋で塗装をする
といっても湿気だけは避けられず、
なかなか塗装するタイミングというものが・・・
う~ん、難しい。。。

 やっぱり、湿気が多いときに塗装すると
塗装面がくすむし・・・
車体じゃないからそこまで
気にする事はないのかと思うのですが、
やっぱり梅雨の中休みまで待った方が
利口かも知れませんね。(笑)

 という訳で、梅雨の中休みに向けて
台車枠塗装の準備作業を開始。

 ひとまず台車を車体から切り離して車輪を外し、
センターピンも取り外しの上、
カプラー部分も取り外してから脱脂。

 ただ問題はどういう風にすれば
ストレス無く塗装できるか?
色々と無い知恵を絞り考えた結果が
台車ピンの穴に糸を通し、
台車枠を吊り下げるというか、
ハンモック状態して塗装すれば
ベストかもしれませんね。

 とりあえず、塗装する際に
台車を吊り下げたいと思いますが、
梅雨の中休み、
いったい何時になったらくるのやら・・・?

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 何かまた最近になって
非常識な時間に来るセールスマンが多いですねぇ~、
昨日も子供2人が寝に入った
21時過ぎ、タバコを吸おうと玄関から外へ・・・

ドアを開けると、
いかにもセールスマンといった
背広を着た男性が1人。。。


 こちらも状況を把握しつつも
「おたくさん、何なの?」
と尋ねると、

セールスマンは
「××建設の新築の・・・」
う~ん、やっぱり。。。


 目くじらを立てても仕方ないので
相手にこう一言、

「あのさぁ、もっと足元の明るい時間に来なよ、
ここの住宅は小さい子供多いんだから、
子供だって寝ている時間だろ?

チャイム鳴らして子供が起きたら
あんたが面倒見るのかい?

おたくらは効率的かもしれないが、
こっちは迷惑なんだよッ!」
と。


 そして最後にトドメの一言を
「私の言っている日本語、理解できる?」と付け加え、
セールスマンは引き上げていきましたが、
坊主頭に無精ヒゲ、
くわえタバコじゃ
思い切り人相悪いですね~

職場のアキレスさんに「悪人だ!」と、
また賞賛されそうで。。。(苦笑)


 さてさて、ようやく鉄コレの西武鉄道の
床下機器を塗装後、
時間の都合もあり、
そのまま乾燥させてから再取り付け開始!

見た目、塗装した方が見た目も良くなりますね。

 とりあえず、床下機器を取付ける前に
動力車の台車枠を取り付け・・・

使用するのはDT11ということで、
中央にある台車枠を使用しますが、

塗装してからソフビ用の塗料を
プライマー代わりに
下吹きしておけば良かったかな?
と思うものの後の祭りで。。。

 ちゅうか、ドダバタで床下機器を
塗装したためにすっかり忘れてたというか、

まぁ、財政難もありますが。。。(苦笑)

 ひとまず、台車枠内側に出ているピンに
タミヤセメントを軽く流布し、

動力台車部分に取付けてあえなく終了、
引き続き床下取付け作業に。


 床下機器もさすがにクモハ377と
クハ1331では構成も違い、

取付け違いをする事はありませんが、
取付け方向を間違えるとある意味、
哀しいような。。。


 まぁ、念には念をいれて、
キチンと取付け方向を確認してから作業開始。


 取付けに際しては床下部分に
出っ張りを押し込むだけなので、

作業自体も10分ほどで完了しましたが、
床下機器も光に当てると透けていた部分もあり、
塗装するというのはホント、効果的ですねぇ~、
一人で感動しておりました・・・(苦笑)

 ただ、台車に関しては今回の塗装でよさそうですが、
床下機器に関してはもう少し暗いダークグレーでも
良かったかもしれませんね、

なんだか明るすぎるような気も。。。(苦笑)

 ひとまず、西武クモハ371系に関する作業は
今回で終了させたかったのですが、

もう一つ気になる問題点が・・・
先の通り、動力車の台車枠は黒色だったので
塗装しましたが
動力無しの車両たちの
台車部分が動力車と並べてしまうと
見た目がチープに。。。(涙)


 台車もまた塗装しないとダメなようですね、
というか、一緒に塗装作業を
やっておけば良かった訳で・・・

また作業日程考えなければ。。。

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 さて、やっと到着したGMのスプレー、
やっとやりたかった作業を遂行することに。

 鉄コレの車両の床下廻り、
どう見てもプラスチック然とした妙なツヤが・・・
ただ、動力車以外の台車も塗装したいところですが、
時間の兼ね合いもあり、今回は作業見送り。。。

 とりあえず、床下機器と台車枠を塗装するついでに、
組立て後に放置プレーになっていた
クモヤ143の床板、屋根上の通風器なども
一緒に塗装することに。

 さっそく塗装する床下機器の取り外し作業ですが、
床下機器に関しては嵌め込み式なので
簡単に取り外し可能。

 ただ取付時に取付方向、
車両を間違えると悲劇に。。。(笑)

 床下機器を取り外した車両を見ているとなんだか、
廃車になって部品を取り外された
哀れな状態を見ているようですね。(苦笑)

 ひとまず取り外したパーツ類は
中性洗剤を使用して洗浄脱脂し、
乾燥した頃合を見てから塗装作業開始!!

 今回、塗装にあたり天候の方も晴れ、
湿度の方も高くもなく気温も25℃超、
まぁ、多少風は強かったのですが、
納屋で塗装作業を行なうので風は大丈夫かと・・・
それに入梅目前で
雨が暫く続くみたいですからね。。。

 塗装する際に床下機器は
マスキングテープ上に貼り付けて塗装を行い、
動力車用の台車枠はそのまま
吹き付け作業を行ないましたが、
やっぱり天候、気候も温かいせいか、
塗装もよく乾きますね。

 本当でしたらこのままの勢いで
取付け作業に入りたいところですが、
念には念をいれて塗料を乾燥させるため、
そのままにしておく事に。

 まぁ、本当でしたら
そのまま取付け作業を行なっても
支障はないかと思いますが、
時間もなかったこともあり、
慌てて取付けるよりは
しっかり乾燥させておいた方が良いかと。。。

 とりあえず、実家に行った際には
手際よく作業を進めないと・・・
いったい、いつ作業できるんだろう。。。

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 う~ん、確か今年の2月7日のブログで
「西武鉄道101系の増備は最後!」
言ったような気がするのですが、
オークションでなぜか落札。。。


 まぁ、注目点は2両セットでありながら
動力車セットではないというのがポイント。


 今回の導入の目的は
101N系の4+4+2の10両編成で動力車が

2両組み込んだ編成が我が家にあり、
動力車を1両化するのが目的。


 同メーカーで、同じ種類の動力装置を使用しても
個体差があるのか
運転時に
ギクシャクした走行するのであれば、
動力車を1両にした方が得策、

あと消費電力なんかの軽減も出来ますので。。。


 だけどホント不思議なのは301系旧塗装の
10両セットは
動力車(モーター車)が1両なのに
101系で10両編成を揃えるとなると

何故、動力車が2両になるのか・・・?
ホント、これだったら
非動力車の先頭車2両セットでも欲しかったですね。



 そんな訳で今回、到着した車両の方も
前回同様に301系の付属車両の

床下廻りを使用したのでしょうか、
非動力ユニットの2両編成。


 これで上記通り、
10両編成で動力車2両を組み込んでいたのを

1両に減らせるという、何ともありがたいわけで。。。

 これで我が家の西武鉄道の編成配置ですが、

101N系   4両+4両+2両 10両編成×2(新塗装)

                     4両+4両+2両 10両編成×1 (4両は旧塗装)
                     2両(先頭車ユニット) 2両編成 × 2
301系      8両+2両 10両編成 ×4

701系+101N系
                    6両+4両 10両編成 × 1 (101系は旧塗装)


5000系   6両編成 × 2

10000系(NRA) 7両編成 × 1



 何とか12本の列車を組成することが可能、
赤電の371系を含めればもう1~2本、
編成を増やせそうですが、

ここまで増えれば個人的に満足かと。(苦笑)

 う~ん、時間をみて貨物、
ELを含めた全編成を並べてみたいですね、

問題は並べる場所を探すのに苦労しそうですが。。。(涙)

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 さて、作業待ちだったというか、
ひと手間の簡単な作業になってしまいましたが、
今回は鉄コレ
西武鉄道 クモハ377+クハ1331
のベンチレーター交換作業を・・・
まぁ、ひと手間といっても
10両分だから作業的には。。。(笑)

 先日、カプラー交換と動力化が完了し、
色々な改造を施していく中で、
ベンチレーターの質感がどうも
プラスチック然としているような。

 まぁ、気になるといえば気になるし、
気にならないといえば気にならぬ場所への
作業になりますが、
やっぱり手をかけたくなるのがホンネ、
まぁ、屋根本体については
塗装してあるようなので今回は見送り。

 本来であれば、屋根上の避雷器の位置も
修正したいのですが、
その際はまた屋根の塗装が必要になりますので、
詳細な位置が分かってからやろうかと。。。

 さて今回、行った作業はベンチレーターの交換作業、
本来であればついでに床下機器の塗装も
併せて行いたかったのですが、
生憎、塗料切れということで、
顔なじみの模型屋さんに電話をするも留守・・・
そういえば、
今週は夫婦で トルコ旅行 に行く
と言っていた訳で。。。

 そんな訳で今回は床下機器の塗装を諦め、
さっそく作業ですが、
ベンチレーターをGM製のキット、
旧型国電用のベンチレーターを使用も考えましたが、
塗装の手間というか塗料が無いことを考え、
取付け脚が短いKATO 新103系の
ベンチレーターを使用。

 取付け脚の長い一般型103系のモノでも
使用可能かと思いますが、
近年発売された一般型103系も
新103系のベンチレーターが使用されており、
冷房化に際して取り外したベンチレーターが大量在庫。
在庫整理もかねて今回、流用することに。

 取付けに際し、取付け部分の穴を
φ2.0に広げる加工が必要となりますが、
クモハが6箇所で5両、計30箇所、
クハが7箇所で同じく5両の
計35箇所で合計65箇所の穴あけ作業。

 ベンチレーターの取り付け台座も残っているので
穴あけ作業完了後、
スムース インでKATO 新103系の
ベンチレーターを取り付けて作業完了・・・
見た目も良い感じになりましたね。

 ただ、ここで大きな落とし穴が・・・
2両だけガーランド式ベンチレーターを
取り付けようと考えていたのに
勢い余って全車にグローブ式ベンチレーターを
取り付けてしまった訳で・・・
う~ん、穴埋めの方が面倒になったような。。。(涙)

 まぁ、ミスはさて置き、
ベンチレーターの形も当時のものと比較してしまえば
当然、差異はあるかと思いますが、
オリジナルのベンチレーターを塗装、
若しくはGMの旧国用を塗装する事を考えれば
塗装済み、大量在庫品の活用が図れて
実に経済的かと。。。(笑)

 残るは床下機器、台車枠の塗装のみとなりましたが、
模型屋のおばちゃん、
早くトルコ旅行から帰ってきてくれないかな。。。

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 昨日は息子のお宮参りという事で、
地元の神社と観音堂をお参り・・・
かなり前から予定を組んでおり、
あれだけ雨が降っていると
ウチの息子は雨男?
と思わざるえない感じですね。。。(涙)

 細かい事は裏絵巻でお話することにして、
お参り後、やっと作業の時間が取れ、
実家にて我が家の標準仕様化というか、
クモハ371系の2両の動力化 及び
残り8両のカプラー交換を実施!

 まずは動力ユニットのTM-07を開封、
中身は台車枠が別体、
カプラーソケットと動力ユニットなどが入っており、
動力ユニットもモーター両端に
フライホイールが奢られ、なかなか豪華ですね。(笑)

 先に記載の通り、
動力台車の台車枠が別になっており、色は黒。
後日、グレーに塗り替えを行う事を考えて
今回は台車枠の取付を行わず、
そのままにしてあります。

 さて、動力ユニットの中には
カプラーポケットが同封され、
有無をいわずにKATOカプラー密連 グレーに換装、
台車部分に取り付けとなりますが、
軽くタミヤセメントを流布しておいた方が
良いのかも知れません。

 今回、10両の中から2両を動力化をしましたが、
編成の自由度を考慮し、
他の編成と組成させた時のことを考えると
2両で丁度良いかも知れませんね。

 さて一方の走行用パーツセットを
取付ける8両の作業という事で、
中身はカプラーソケット、ウエイト、金属車輪などが
同封されておりますが、
車輪に関してはTOMIXのプラ車輪、
スポークタイプのものに交換済みのため、
あえて交換せずにそのままに。

 8両の共通作業という事でウエイトの取付けを行い、
カプラー交換は動力車と同じ工程を実施。

 試しにアーノルドカプラーで組成させた際と、
KATOカプラー密連を装備した際の
連結間隔を見てみますが、
あまり目立つほどではないものの、
若干KATO カプラーの方が
連結面、縮まった?ような・・・
見た感じも中々どうして良い感じになったようで。。。

 今回、クモハ、クハの各1両は
ダミーカプラーをそのまま生かしてありますが、
2個余っているカプラーソケットを利用して
1両増備したい野心が・・・。

 ひとまず無事に終わった動力化とカプラー交換、
暇みて今度は床下機器とベンチレーター、
台車枠を塗装しないとなぁ。。。

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 さて、今回は所用のために
実家へ出陣した際にパンタグラフの
取り付け作業を実施!!
実施と言ってもただ載せるだけなのですが・・・(苦笑)

 今回、使用したパンタグラフは
TOMIX製の品番0224、
お値段の方は2個入りで700円・・・
GM製だったら500円なんですが。。。(苦笑)

 とりあえず、お店でもGM製は無く、
TOMIX製が1箱しか残っておらず、
ひとまずTOMIX製を購入。

 まぁ、出来具合の方はなかなか繊細で良さそうですが、
如何せん、鉄コレの車両とはいえども、
付帯品購入でフツーの車両と
あまり値段が変わらなくなってしまいそうな・・・
こりゃ下手したら、間違いなくパーツの方が高い
車両になっていますね。(笑)

 そんな不平、不満を言っていても
始まらないのでさっそく作業を。。。

 作業と言っても元々、
車体からダミーのパンタグラフは外してあったので
ホント屋根に新しいパンタグラフを載せるだけ。

 ひとまず今回は2両について
パンタグラフを載せましたが、
残りの3両については
暫定的にKATOのパンタグラフ、PS16を取付。

 西武の過去の写真を見ても
案外とパンタグラフの載せ替えは
頻繁とまではいかないまでも、
交換は行われていたような感じですので
一時的にはその姿でも良いかな?と。。。

 その色々と写真を見ていた中でチト驚いた点が・・・
しっかりと旧い車両でも
電連が取り付けられており、
つくづく西武鉄道、恐るべし!!と。

 ある意味、車両は旧いが
装備面では充実していたんですかねぇ~?

 さて、上方からの写真しか撮影しませんでしたが、
パンタグラフPS13の載った
クモハ377の姿も車両がなかなか引き締まりますね、
とてもよい塩梅です。

 まぁ後年、パンタグラフを換装されたとして、
PS16似のパンタグラフを載せた姿もあれば、
ある意味捨て難いですけど(笑)

 とりあえず、取り急ぎで行ったパンタグラフ取付作業、
後は下回り関係の作業を早く実行させなければ・・・
う~ん、いつの事やら???

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 さて先日、我が家にやってきた
鉄コレ第4弾の西武鉄道の371系10両、
車輪交換は済ませましたが色々と悩みに悩んだ末、
残る連結器交換作業にかかる部品をオークション、
パンタグラフと動力化ユニットを購入・・・
また出費。。。

・TM-07 Nゲージ動力ユニット×2
・TT-03 Nゲージ走行用パーツセット×4
・TOMIX 0224
     PS13パンタグラフ2個入×1

 今回、購入した動力化ユニットとオークションで
落札したモーター無し車用のパーツ・・・
動力ユニットは2つで約6千円、
モーター無しの走行パーツでも4つで2520円、
何だか、トミーテックにぼったくられているような。。。

 しかも、金属車輪は我が家では使用せず、
すでにスポーク表現のついたプラ車輪と交換済み、
金属車輪に関してはハッキリいって無用の長物。。。

 他のプラ車輪をはめた車両に
金属車輪を流用するのでヨシとしますが、
メインはカプラー交換と
ウエイト積載といったところでしょうか?

 カプラー(連結器)に関してひとまず、
色々なネット情報で調べてみると、
やっぱりTNカプラー化というのは
無理があるみたいですね。

 TNカプラーを装着すると台車の可動範囲に
制限が出てしまうような。。。

 鉄ちゃんパパさんに教えていただいたところも拝見!
ひとまずここはアーノルドカプラーで
ガマンといったらよいでしょうか、
心揺らぐも、KATOカプラー化への夢が
どうしてもあきらめきれず、
自分への慰めになりますが、
走行パーツのオークション落札を決意!!
なんとも出費の多い車両で。。。

 今後の予定として、動力ユニット取付け時に
付属しているカプラーソケットに
KATOカプラーの取り付けを行い、
同時に走行用パーツも
KATOカプラーを取り付けを実施、
ひとまずは他の車両との連結は出来そうですね、
後日、改造までのお楽しみという事で。。。

 さて、もう一つの購入品のパンタグラフ、
TOMIXのPS13、
値段が二つで700円ときたもので・・・(驚!)
やっぱり、PS13パンタグラフは
GMに限るな、と。。。

 確かに作りの方は繊細に
出来ているような気もしますが、
ここはやっぱり値段の安い方が私も良い訳で。

 そんなこんなで、どう考えても車体本体よりも
パーツの方の値段が高いという鉄コレ第4弾 西武鉄道、
間違いなくトミーテックの
トラップにはまった感じ・・・(苦笑)
車体の出来はともかくとしても、何だか悔しいような。。。

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 いやぁ~、まだ組立て途中やらキットを購入してから
まだ組立てに至らない車両たちよ、ホントにスマン!
また車両キットが到着・・・。(汗;)

 てな訳で、たまたまオークションを見ていたところ、
面白そうな品物が出品されており、
興味もあり落札してみる事に。

 モノはキッチン製「小さい青ワフ」こと西武鉄道 ワフ1、
ネット上を実物のことについて色々と検索するも
如何せん、情報が少ないですね。

 実車は大正時代に製作された
無蓋車のト31を種車にして、
昭和42年から44年にかけて9両が改造されたそうで、
車体長6mチョッとの非常に小さい貨車。

 ネット上でE61がワフ1を牽引する写真を
拝見しましたが、
貨車が小さいだけあってなんともユーモラスな姿ですね。

 そんなワフ1ですが、
西武線内の貨物列車に使用され、
車掌車の連結廃止によって、
平成元年に全車廃車されたそうですが、
保存車ってあるんですかねぇ・・・ 
実車を見てみたかった気が。。。

 さて、我家に到着したキットですが、
プラ製のケースに入り、
中の説明書に色々と記載が。。。

 なにやら完成させるには
・片側絶縁車輪
・ガーランド ベンチレーター
・カプラー
・窓ガラス用セル

・その他塗装及び組立てに必要な工具や材料
などだそうで・・・。

 う~ん、製作に暗雲?難攻不落
になりそうな予感。。。(苦笑)

 そんなキットの方ですが、組み立てられた車体鋼体と
車体番号、西武マークの入ったインレタ、
これから組立てなければならぬ床下周り、

組立て済の鋼体に貼り付ける妻板等が入っており、
これから組立てに当たってなんだか
不安になってきましたねぇ~(笑)


 製作時、ハンダが基本になるみたいですが、
ボディーの厚みが薄い為、

長時間当てているとボディーが歪む恐れ・・・
と記載されていますが、

瞬間接着剤の利用も可能のようです。

 さて、西武のワフ1も以前は
ブルー塗装の時代もあったようですが、

作成にあたっては黒一色で良いかと。
確かにブルー塗装にも惹かれますが、
肝心の資料が・・・。


 そういえば、他のホームページ上で
床下周りをワム80000の床下廻りを

短縮して利用した、というものがありましたが、
状況によってはそれもいいアイデアですね、
工程簡略化にはもってこいな加工かと。。。


 まぁ、そうすればワム8ボディーも
倉庫としてレイアウトに置けそうですね。


 なにはともあれ、どういう風に製作を進めるか、
少し悩まないとなぁ。。

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 子育てに追われ、仕事に追われて日々、
ヤツれていく?さくらでございます。。。m((_ _))m

 さて、我が家に到着したトミーテックの鉄コレ第4弾、
西武鉄道 クモハ371とクハ1331の各5両の
計10両、実家に甲種回送したものの、
私事の諸事情でなかなか作業が出来ず、
やっと作業の日の目を見る事に。。。

 ただ、今回は台車周りの作業中心に行いましたが、
ついで作業として、パンタグラフの取外しも実施、
ひとまず、クモハ371に取り付けられている
ダミーのパンタグラフのPS13ですが、
このままだとあまりにも見栄えが・・・。

 今回は取り外しという事で、
5両分の全てを取り外しましたが、
問題はパンタグラフ、どれを使うかが悩みどころ。

 ちゃっかりKATO PS16でも
載っけちゃおうかなぁ?と考えるも、
昔の実車の写真をネット上で見てみると、
どれもPS13が鎮座・・・
やっぱりPS16は使えなかったかぁ。。。

 ということで、必然的に載せるパンタグラフは
GM製のPS13に決定、
そんなことをいいつつも試しに
KATOのパンタグラフ、PS16を
載せてみるとなかなかいい感じですね。

 とりあえず今回はPS13を未購入という事で
取り外したままにしてありますが、 
いずれにせよ、早くGMのPS13 パンタグラフを
購入してこなければ・・・
また2千円近くの出費。。。(汗;)

 今回のメインの作業は車輪振り替え工事ですが、
本当であれば台車交換を予定、
KATO TR11を取付したかったのですが、
試しに履かせて見ようとしたところ、
センターピンが嵌らない・・・。

 念のため、トミーテックの台車のピンを外し、
KATOの台車に取り付け履かせて見たところ
ピンはしっかりと嵌るものの台車自体の動きが渋く、
走行には不適、間違いなく脱線の恐れという訳で
台車交換を諦め、車輪交換をすることに。

 ひとまず車輪の方は、金属車輪を用いずに
大量保管しているTOMIXのプラ車輪を
使用して交換することに。

 車輪の出所はTOMIXの旧111・113系や
西武5000系に用いられていた車輪、
金属車輪に交換した際に保管して置いたもの。

 早速、車輪交換ということで、まずは車輪の準備、
鉄コレに用いられる車輪は車輪部分、
車軸とともにプラ製、車輪にはスポークの
表現もなされています。

 一方のTOMIXのプラ車輪、
同じくスポークの表現はされていますが、
鉄コレ車輪と比べるとフランジ高さも
ずいぶんと違うもので。。。

 という事で、車輪の交換ですが、
10両全てをスポーク車輪にはできず、
スポーク車輪のみの車両、
スポーク車輪+プレートタイプのプラ車輪、
プレートタイプのプラ車輪だけの車両と
3種類となってしまった訳で・・・。

 まぁ見た感じ、1つの台車にスポーク表現と
プレート車輪というのもなかなかのちぐはぐな
バリエーションが増えて良いかな?と。

 まぁ、実際の車両の方も
東武鉄道3000系の話になりますが、
1軸だけスポーク車輪になっていた
車両も目にしておりますので
模型で表現するのも見た目の変化があって
GOOD!ですね。

 あと問題はカプラー交換、
色々な情報収集によると
TNカプラ-もいまいち芳しくないようなので、
アーノルトカプラーのままの方がいいかな・・・?

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 さて、鉄コレ第4弾が発売され、
色々と興味ある車両が入っているようですが、
単品買いで興味ない車両を購入しても
意味がないという事で、
あえて今回は「漢(おとこ)の箱買い」はせず、
オークションで
個人的に欲しかった
西武鉄道を入札し、運良く幾つかを落札。。。


 恥ずかしながら、
この車両について詳細は存じておりません、
という事で、
ネット・本等を駆使して
情報収集してみると、
国鉄から西武鉄道へクモハ11 400番台が譲渡され、
昭和34年にモハ371として再デビューするものの、
内装等は国鉄時代のままで
室内は白ペンキで上塗りされていたそうで。。。


 その中でもモハ373はガラベンが
2列で設置されており、

詳細が分かれば再現してみるのも良いかもしれませんね。

 さて、我が家に到着した車両という事で、
Mc + Tc × 5セットの10両。


 私の嫌いな2トーンの塗装表現も綺麗に施され、
なかなか好感がもてます(笑)


 KATO信者の私がいうのもなんですが、
Mc、Tcともに床下表現も
なかなかいいですね、
Mc車にはレッドアロー5000系や701系にも

取り付けられていたしっかりとAK-3が・・・
まぁ、旧い車両だから当然ですよね(笑)

 屋根上を見るとパンタグラフは
ダミーのPS13が取り付けられており、

こちらは要交換ですね、
とりあえず、ダミーパンタを取り外してみると、

KATO・TOMIX・GMに対応した穴が開いており、
私も、どのメーカーを使おうか現在思案中です。

 まさか、大量在庫しているKATOのPS16を
使う訳にいかないしなぁ・・・(苦笑)
だけど、出来れば避雷器も交換したいですよねぇ。。。

 次いで床下を裏から見てみるとさすがトミーテック!
両端部分はTOMIXのTNカプラー対応という事で
切り欠きが設けてありますね。
TNカプラーを2個取り付けてしまえば
車体よりもカプラー代のほうが高い
というなんだか複雑な気分で・・・(苦笑)


 台車の方はこちらもしっかりと表現はされていますが、
車輪はプラ車輪・・・

プラ車輪と言っても、
昔のTOMIXのような車軸は金属ではなく、

車軸を含めて全てがプラスチック製。

 こちらも当然のことながら車輪は要交換となりますが、
台車枠をそのまま生かすか、
台車そのものを交換するか悩むところですよねぇ。


 車輪のみの交換であれば、
ストックしているTOMIXのプラ車輪・・・

しかもスポーク表現されているものを
交換すれば良いかと考えておりますが、

台車そのものを交換するのであれば、
元々がピン式なのでGM、KATOの

ピン式であれば交換可能。

 いずれ、どちらにしても大量ストックしている
KATOのTR11でも試しに履かせてみようかと
考えておりますが、

よくよく考えればカプラー、パンタグラフ、台車を
交換してしまえば
付属部品の方が車体本体よりも
高くなるのは間違いないですねぇ~(笑)


 我が家に入線したトミーテックの
西武モハ371とクハ1331、

今後、どのような形で改造するか楽しみ・・・
あとはやる気か。。。(苦笑)

~~~~~~~~~ お 詫 び ~~~~~~~~~~

  カメラ(ウデ?)の不具合により、
数枚のピンボケ写真がございますが、


 皆様の想像力で画像補正の方、
宜しくお願いいたします。m((_ _))m


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 今朝もとっても寒いですねぇ~、
所用で郵便局まで出かけていたのですが、
自宅近くの「全天候型アミューズメントパーク」
通称 パチンコ屋サンの前には

30人ほどの行列が・・・
寒い中ご苦労様です。(笑)


 ちなみにパチンコ屋サンこと
全天候型アミューズメントパーク、

職場の先輩もまたいい名称をつけたもので。。。

 さて、先日到着した西武 10000系ことNRA、
夕方から実家に出陣し、
今回はカプラー交換の作業を実施することに。


 そこで悩むのがKATOカプラー 密連 グレーにするのか、
TomixのTNカプラーにするのかという点・・・
我が家の場合、カプラーで圧倒的な地位にあるのが
KATOカプラー。


 密連タイプが8割方、
Nタイプが9割方を占めているような状況。



 無論、そんな状況だと素直に
KATOカプラー 密連を取り付ければ済む話ですが、

財政が逼迫している私の小遣い、
新たにカプラーを購入出来るような状況ではなく、

在庫で流用できそうなカプラーを探すことに。

 色々と探してみればあるもので、
前回マイクロの西武701系用にと購入した

KATOカプラー 密連 グレーとTomixのTNカプラーを発見。


 KATOカプラーの方は西武5000系や
マイクロ701系などに使用した際の

残りものだが、如何せん数量不足。

 TNカプラーの方はグレー成型の電連付のカプラーで、
本来ならば西武701系に取り付けるべきはずが、
中間電動車の台車 「FS342」 のブレーキテコ部分と
思しき場所が
台車端の上面に出ており
ブレーキ関連の部品とTNカプラーの一部分とが
接触するために
取り付けを見送った際に
不要となっていたもので、
TNカプラーをNRAに取り付けることに。

 まず、事前準備ということでカプラー下部に付く
電気連結器をニッパーにて慎重に切断、

切り取り終了後、作業に取り掛かることに。

 カプラー交換といっても特に難しい事ではないですが、
台車を取り外すと床下端にTNカプラーを
取り付けるガイドがあり、

そこへTNカプラーを取り付ければ完了というもの。

 台車の方もTNカプラー化で
不要となるカプラーポケットの取り外しを行い、

取り付け穴部分の切断をしても良かったが、
万が一、アダプターを介して
KATOカプラー密連を
すぐに取り付けられるように残し、

取り付け穴部分が車体内側になるように
台車を取り付けを実施♪


 TNカプラーを取り付けた連結面も見た目が
締まってなかなかいい感じですね、

肝心のアーノルドカプラー時との
対比させる画像を撮るのを忘れてしまいましたが

TNカプラー同士を連結させてみたところ、
連結面の間隔も狭まったのでは?


 時間にして20分足らずのカプラー交換作業の
時間でしたが、

チョッとした作業で見た目の効果が味わえていいですね、
ほかの車両たちも、どんどんとカプラー交換を
進めなければ・・・。(涙)

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 今回は時間の都合で久々の夜の更新となりましたが、
ここ最近、文章を書く時間がないという何とも。。。

 さてさて待ちに待ったというか、
予約してからずいぶんと月日がたちましたが
やっと西武鉄道 10000系 NRAが我が家に。

 今回、マイクロエースから2種類の
西武10000系が発売されましたが、
内容は・・・
「A1981 西武鉄道
      ニューレッドアロー・1次型・更新車」

         と
「A1982・西武鉄道
  10000系ニューレッドアロー・3次型」

の2種類。

 当然のことながら西武を集め始めた
私めにとって2種類を購入・・・
する訳も行かず、
A1982・西武鉄道 10000系
ニューレッドアロー・3次型
のセットの方を。。。 

 まぁ、秩父鉄道3000系の発売も控えており、
シングルアームパンタや更新車仕様も気になりますが、
ここは緊縮財政の中、
1編成でガマンしなくては・・・(哀)

 さて早速、セットの方ですが、
前回の701系のイエローのケースとは違い、
なんと紫色、何とも微妙な色ですね。(笑)

 車体の方も綺麗に塗り分けられており、好感がもてます。
足回り機器は101系・5000系のものが
流用されているそうですが、
部品流用のプロ!西武ならではお家芸かもしれませんね。
まぁ、東武も見せかけだけの新車は多々ありましたが。。。

 先頭車の側面に印刷される
「NRA」・「NEW RED ARROW」の文字も鮮やかに
印刷されており、号車表記、禁煙マークなども
なかなか鮮やかです。

 パンタグラフの付いた2号車の方を見てみると、
屋根上配管等がキチンと表現されているのと同時に、
床下機器の抵抗器の表現もきちんと再現されており、
この自然通風式の抵抗器、101系や5000系で
散々見ましたが、やはり圧巻ですね。

 ちなみにこのNRAの動力車、
マイクロ185系のサロ185が動力車のように
4号車の付随車に設定されており、
バッテリーの関係で撮影はしませんでしたが、
付随車なりに床下機器以外の部分は黒塗りで
表現されていますが、
いささかその辺がチト残念かな?と。

 まぁ、7両編成なので中間位に位置する
サハ10400に動力車を設定した方が
理想的なのかもしれませんが、
やはり付随車は床下がスカスカな方が私は好きな訳で。

 ひとまず今回導入したNRAの感想は
このような感じでしたが、
1次 更新車仕様の方はサハ10400のロスナイの
付け忘れがあったようで
早くもリコールになっているようですね、
何とも波乱の予感。。。

 まぁ、後は暇をみてカプラー交換の
実施をしたいと思いますが、
KATOカプラーで交換するか
TNカプラーで交換するか悩むところですね。。。

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 さて、先日到着した鉄道模型の一群、
記念すべき第1回目の紹介は
ラウンドハウス の 秩父鉄道パレオエクスプレスタイプ
西武鉄道 新101系 新塗色 2両セットM付の話題でも。

 簡単なC58 363の実車のおさらいですが、
実車は現役時代、東北地方などの路線を中心に活躍。

 昭和47年に現役引退後は、
埼玉県の吹上町立吹上小学校の校庭に
静態保存され余生を送っていたそうで、
昭和63年3月19日から5月末まで
熊谷市で開催されたさいたま博覧会にあわせ、
昭和62年に車籍復活し、
唯一営業運転を行うC58として、
昭和63年に秩父路のSLパレオエクスプレス
として現役復帰。

 平成11年まではJRから借用の旧形客車を従え、
平成12年からはJRから譲渡された12系客車を
従えて運行されております。

 ちなみにパレオエクスプレスの「パレオ」の意味は
秩父地方で発掘された
海獣「パレオパラドキシア」
に由来しているそうですね、
正直なところ、どういう意味か分からず、
やっと名前の由来を知る事になるとは・・・(恥)

 さてそれでは、中身の方を見てみましょう!
今回、カトーで模型化されたのは
12系客車に変更されてからの姿であり、

ダークグリーンの客車にC58というのも、
私自身が秩父旅行の際に

実車の方を見て来た時のことを
思い起こさせてくれました。

う~ん、実に懐かしい・・・。

 そんなことよりも車体の方ですが、
相変わらず出来は納得、

C58の方も走行させた時の
ロッドのメカニカルな動きが楽しみです。


 カプラーの方はC58テンダー車と
スハフの車掌室よりの台車が
アーノルトカプラー装着、
後はカトーカプラーJPが装着されており、

アーノルトカプラー装着のC58を含め
カトーカプラーNに交換して作業完了。


 ある意味、カトーの製品なので
出来の方の心配はしていませんが、

走らせるレアウトが無いというのは・・・(涙)

 さて、一方の西武N101系2両セットの方ですが、
間違いなくKATO製品で旅客車で
新品購入する最後のセットになりそうです。


 車両の方は何度も説明しておりますので
割愛させて頂きますが、

我が家の西武N101・301系は
両数が飽和状態になりつつあり、

一歩間違えばJR103系状態になりかねないと。。。

 ひとまず、予備車としての位置付けになりますが、
今回も前回同様に2両編成という自由度を生かして
フレキシブルに編成を
組成させて使用しようかと。
まぁ、2両編成M付きの強みでしょうか?


 今回、新規購入となった秩父鉄道と
最終増備になった西武N101系、

今度こそは貨車を増備する事が出来ればな、
と考えておりますが、

これがまたなかなかうまく
増備が進まないもので。。。(笑)


 話は変わりますが、たまにはまじめな話しを。
先般、「女性は産む機械」と発言し釈明、
未だ世間を敵に回している

柳沢伯夫厚生労働相と言うのは
学習能力が無いと言うか無能力者と言うか

また問題発言したようですね、
おまけに辞職せずに職務を全うするみたいなことを

言っていたらしいですが、
こんな人間が国の一部を司っていると思うと幻滅ですね、

こういう人間は早く辞職して欲しいものです。

 言って良い事悪い事の分別を付けられない人間が
良い国を作れるんですかねぇ~?

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 明日の大晦日、今年最後の当直勤務という事で、
仕事納めと仕事始めを両方味わえるという、
何とも哀しい当直で・・・
これでまかり間違ってもゴト車の中で
年越しだったらもっと悲惨なわけで。。。(笑)

 もし客人からの注文があり、
お仕事の真っただ中でも年明け寸前であれば
客人そっちのけでカウントダウンでも
やってやろうかな?と。
まぁ、逆に客人に年越しカウントダウンされちゃった
日には・・・。(鬱)

 さて、平成18年最後のブログに相応しいのか、
最後の最後で西武新101系 旧塗装の到着を
ご紹介する事に。。。(笑)

 まぁ、本年の初導入から急ピッチで
西武鉄道の増備をしてきましたが、
旅客車両については、ほぼ両数も揃い、
後はEL、FC関連を中心に
増備を重ねようかと考えていた矢先の
旅客車の導入に相成りました・・・。

 元々、我が家には増結セットが1セットあり、
それを生かすためには基本セットの購入が
望ましいのですが、
我が家の財政緊縮政策の続く中、
増備するなら増結用の方が
金額の負担が少ないかな?と。。。

 これで2セットになった増結セットで
8両編成を組成して、更に2両セットを増結。
2両セットの動力車を生かして
10両編成に仕立て上げると言う寸法。

 まぁ、状況によっては色々とフレキシブルに
編成を組めますので
多彩な編成は楽しめるかな?と。

 動力車の配置位置から考えれば
端の方に動力車を配置ということになり、
貨物列車で言う機関車状態になる訳ですが、
走行方向限定と考えれば
推進運転よりはまだいいかと思い。。。

 さてさて早速、届いた車両の方ですが、
昔懐かしい銀色の紙ケースではなく、
前回の701系の増結用に購入した
旧塗装 101系増結セットと同じ緑色の紙ケース。
車両状態は4両共にいたって良好、文句なしですね、
ただ、問題がひとつ・・・。

 旧塗装の101系増結セットの先頭車が履く台車、
密連カプラーを装着すると連結器が
飛び出た状態になるんですよね。

 ひとまず、片側はダミーカプラーを
装着するので問題はありませんが、
増結カプラーを使用する側が問題。

 とりあえず、在籍車両の中から
ダミーカプラーにしても支障の無い先頭車両を探して
台車交換をすればOKですね。

 当然のことながら
ダミーカプラー取り付けということで
増結用台車はカプラーポケットを切除して使用予定。

 ちなみに先般、我が家に来て
車体が流用されて台車付きの床下のみになっている
「サハ1301」の台車を流用する方法も考えましたが
ぬわ~んと台車が増結用台車に
履き替えされていた訳で。。。

 ホントは早く、TOMIXの密連カプラーを
取り付ける算段しないと・・・
ひとまず、恒例のカプラー交換を実施して
今日の作業は完了、
先頭部分のカプラーのはみ出し、
やっぱり気になりますよねぇ。。。

 さてさて、本年は最後のブログ投稿に
なりましたが、
我ながらよくぞ192巻まで
色々と話題があったもので・・・(笑)

 明日の大晦日に勤務ということで
トホホな感じですが、
皆様、良いお年をお迎えくださいませ!!

 来年も「さくら の のほほん絵巻」を
       宜しくお願いいたしま~す!

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