続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄模-西武鉄道

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 さて、先日のことになりますが、
我が家にトミーテック 西武鉄道 351系がご到着。

 西武赤電軍団も411系やら551系、371系などの
吊り掛けグループから
601系、701系やら801系のカルダングループ
までございますが、
やっと351系の到着で役者が揃った感じでして。。。

 そんな到着した351系ですが、
半鋼製車ながらも当時流行の「湘南顔」、
側面はノーシル・ノーヘッダーのボディーで
昭和29年の登場。

 当初は初代501系を名乗り先頭車モハは17m車、
中間車のサハは20m車という何とも
ちぐはぐな編成
だったようで。

 そんな華々しく登場した初代501系も
全車20m車に統一ということで、
初代501系のモハも後続でデビューする
2代目501系に中間車は引き抜かれるわ、
主電動機ごと台車を奪われた挙句、
連結相手を変えられ初代411系を名乗ることに。

 その後も不幸は続き、今度は411系から
現形式の351系を名乗り、
そんな不遇の車両も17m車ということもあり、
20m車が主流になっていた西武の中では
輸送人員の関係で本線運用から早々と
撤退の憂き目にあい・・・。

 そんな351系も
捨てる神ありゃ拾う神あり
ということで、新たな働き口がみつかり、
当時の17m車天下の多摩湖線においての
区間運用で活躍を始め、
平成2年まで運用していたそうですが、
私めも幼少の時に1度だけ乗車した記憶が。。。

 そんな20m車メインの中で
縁の下の力持ちの如く活躍していた351系が
我が家に到着ということで、さっそく中身を拝見・・・
先頭車の出来具合もさることながら、
中間にはさまれるサハ1314の運転台撤去部分も
きちんと表現されていい具合ですねぇ~!

 とりあえず、完全N化は先のことにはなりますが、
今回はパンタグラフの取替えと車輪交換を
先に施工しておくことに。

 パンタグラフについては我が家で余りモノの
GM製のPS16を取付け、
車輪についてはトミーテックから発売されている
N化キットの車輪をクモハに取り付け、
サハにはKATOの車輪を・・・。

 いずれ、クモハ351は動力ユニットを
組み込む予定ではありますが、
私めの緊縮財政の煽りを受けて
暫くは非電装のままになりそうですねぇ~、
最悪、371系と併結させてようかとも考えましたが、
単独3両編成の方が見栄えも良かろうという事で、
色々と不遇の名車351系も我が家でも暫く、
休車になりそう。。。(情)

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 なんともまぁ~、ここ最近は鉄道模型が
おざなり気味になっていて芳しくないですねぇ~、
私めの異動やら他の話題が多すぎて模型に
手を出していない私めにも原因はありますが。。。(汗)

 さて本日は以前にオークションで入手した
KATOの西武N101系旧塗装 基本4両セットと
マイクロの西武701系 6両セットを組み合わせた
10両編成をまとめて1つのケースに収容することに。

 そもそも異系列で組成された10両編成、
KATO側は旧塗装のN101系を用いておりましたが、
オークションで程度の良いモノが入手でき、
そちらと編成をコンバートすることに・・・
ついでながらマイクロ 西武701系のケースに
10両編成用のウレタン仕切りを入れて
晴れて10両を1ケースにまとめようと。。。

 まずは放置プレーだった101系のカプラー交換、
密連カプラー取付と平行してKATOとマイクロの
動力車が編成中に各々あるのでは走行させた際に
       不協和音
を引き起こすのは間違いなしということで、
動力車の非動力化も今回の作業に。

 非動力化に関して、非動力の床下セットは
ストックがあるものの、
床下セットに履かせる台車が足らず、
手持ちの程度が悪いためにストックになっていた
クハ1101から調達、
701系と連結する側も増結用台車ということで、
こちらはこれまで701系とコンビを解消された
クハ1101との台車コンバートを。。。

 とりあえず今回、動力ユニットが外されたわけで、
こちらは予備用としてストックする予定ですが、
今後、メンテナンスはしておきたいですねぇ~。

 てなわけで、701系のケースに
10両用の間仕切りを入れて
やっと1編成としてケースに収まりましたが、
今回の入替で編成を外された旧編成は・・・
クハはそのまま予備、
MM’ユニットは101系のVVVF試験車であった
ユニットを作成しようかと。。。

 床下周りと屋根上の改造が
メインの作業になるとは思いますが、
あとはいつ頃から作業に取り掛かれるかが
一番の焦点でして。。。(情)

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 いやぁ~本日は日中、暑かったですねぇ~、
私め、実家の畑に草が生え始めたということで、
耕すように言われトラクターの機関員として
畑に参上いたしましたが、
前夜、雨が降ったせいか畑の土が重いような・・・
ここ最近トラクターもオイル交換をしていなかったためか、
やたらと黒煙が。。。

 そんな畑も耕し終わり、
スピードが遅く迷惑とは分かっておりますが
くわえタバコで公道を走行中、
後方から1台のステップワゴンが
トラクターを強引に追い越し・・・。

 前方は信号で渋滞中ということで、
元の車線に入りきらない形で
強引に停車したステップワゴン、
心優しき私め、睨みを利かして
後ろからトラクターのエンジンをふかして
黒煙攻撃!
いやぁ~、排気管が綺麗になるんじゃないか?
と思うくらい
モクモクと黒煙が。。。

 さすがにステップワゴンの兄チャン、
黒煙攻撃を喰らって嫌な顔をしてましたねぇ、
まぁ、強引に追い越しをかけなければ
私めもこんな事をしないのですが。。。(苦笑)

 さて、先日、オークションを覗き見していると、
非常に興味のある一品が・・・
TOMIX 西武5000系用の
動力台車が2個1セットで。。。

 とりあえず我が家には
西武5000系レッドアローは2編成、
前にもご紹介した予備の動力車やら
同じくストックとして動力台車のASSYは確保済み。

 ただ、私め的には今後のTOMIXからの
部品供給は怪しいと見ている私め、
なんとか、部品確保だけは済ませておかねば、
という気持ちが。。。

 てなわけで早速落札し我が家にモノが到着~!
FS372 動力台車が到着した訳ですが、
やっぱり、台車が新品だと気分がいいですねぇ~。

 とりあえずこの台車、
西武鉄道がこよなく愛したシリーズの台車ですが、
派生としてFS067やら
見掛け倒しの吊駆式台車FS40など、
西武鉄道内のあちらこちらで愛用され、
未だに形を変えたものまで含め、
譲渡先までも愛用されているといった次第。

 とりあえず今回到着した台車、無論新品ですが、
私めの参拝する模型店などでは
私めが1セットを購入したのを最後に
既に姿を見ないような状況。

 そんなことを考えるとオークションなんかでも
TOMIXの西武用の動力台車は
あまり出てこない一品のようでして、
手に入れられたことは
ラッキーなことなのかもしれません。

 そういえば、西武用のFS372台車を発売する
GMなんぞはそこそこの流通量はあるものの、
KATOの新101・301系で使用している
FS372もTOMIXと同様に
なかなか手に入らないですねぇ~。

 とりあえず、TOMIXで使用する台車の方は
ストックも出来たということで、
KATOも動力用ユニットの確保は出来ているものの、
今度はKATOの付随車用FS372台車が
欲しい さくら でして。。。

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 さて本日は娘チャンの幼稚園のプレデーとやらで、
父親同伴で幼稚園に・・・
その模様は後日お話したいと思いますが、
本日は子供たちのお昼寝時間に
チョットした小加工作業を。。。

 ここのところ、家のことやら
他の車両なんぞに押されて
半ば放置プレー気味になっていた訳ですが、
今回は私め、先般の身延線アコモ改造車の
台車交換を経てやってみたかった事が。

 身延線車両の台車交換の際は
我が家で未使用となっていたGMのTR48を活用、
加工して取付けいたしましたが、
恐らく今回も同様の加工で取り付けは可能かと。

 さて今回、西武451系に取り付けるのは
同じくGMのFS-372、
20年以上前に何気なく購入し、
あまり活躍することなく
棚で肥やしになりかけていたモノ。

 とりあえず、交換する車両の方はクモハ451、
屋根上をガーランド式ベンチレーターの屋根から
グロベン屋根に振替た車両、
振替ついでに台車も振替てみることに・・・
ただ、451系でFS-40を履いた車両はなさそう、
ということで、どちらかといえば
伝説の2M4T編成の超経済車の551系だったかの
中間車から改造された571系に近いような。。。

 可能であれば先頭車前面に行先方向幕の表現を
したいところではございますが、
今回は先行試作ということで、あえてそのままに。

 さて、ちなみに実車は台車の老朽化等により
昭和40年代後半から製造された
空気バネ式のFS-40、
見た目はFS-372に似ているも
駆動方式は吊り掛け駆動式という
見掛け倒しのような台車。。。

 ただ、FS-40とFS-372の差異として
見た目もありますが、
軸距はFS-40が2400mm、
FS-372は2200mmと
200mmの差はあるものの、
鉄道模型の台車として雰囲気重視と考えれば
多少の見た目の差異や軸距の差異があれども、
私めにとっては充分に許容範囲というもの。

 さっそく改造にとりかかりますが、
前回の身延線、TR48取り付け作業と同様に
今回も新たに取り付ける台車に使用するセンターピンは
GMのモノを用いずにTR11に
使用していたピンを再使用、ただ前回と同じく、
そのままではピンの収まりが悪いという事で、
台車内側の部分、センター部分を彫刻刀にて平滑化。 

 これでGM製の台車の取り付けが可能となり、
カプラー交換の上、取付けるに相成りましたが、
雰囲気的にはかな~り、いいですねぇ~♪

 トミーテックから販売された西武451系、
私めもこぞって大量購入いたしましたが、
クモハのガラベン屋根をグロベン屋根に交換したり
違った個性を出す為には別形式ながら比較的に似ている
571系などに形式変更のために
台車交換するのも有効な手段かもしれません。

 出来ることならば行先方向幕などを取り付け、
さらに費用に余裕があればGMのFS-372を購入し
451系から571系への車種変更のために
台車交換してもいいかもしれませんね、
ホント、後は私めの費用の問題ですが。。。(苦笑) 

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 超~久々の増備といいますか、
ある目的を持ってオークションにて落札、
お待ちかねの西武N101系基本編成が我が家に到着~♪

 301系の旧塗装編成は複数所有しているものの、
マイクロ701系と編成を組む
4両編成のN101系の旧塗装編成1本のみ。

 ただ今回の増備に関してはある深い事情が・・・
今回、我が家で増備した4両はほぼ未使用品、
車体の状態もかな~り良好。

 てなわけで、さくら マジックではございませんが、
チョイトした組成変更をということで、
今回導入したのは基本編成。

 今まで編成を組成していた
旧塗装のN101系と入れ替えて
新たに701系と10両編成を組成。

 中間車の動力車については
在庫の床下セットを用い非動力車化、
取外した動力ユニットについては
今後は予備部品として確保。

 一方、701系と併結するクハについては
台車の入れ替え作業を実施ということで、
今まで701系と連結する形になっていたクハから
先頭台車をトレードし、
今後は701系と併結する編成の
出来上がりという訳で。。。

 さて今回、編成から外れた
旧塗装のN101系の4両ですが、
クハの2両については保留車、
モハユニットについては、とある計画が・・・
平成の始めごろだか忘れましたが、
モハ145・146ユニットの
VVVFインバータ制御試験車を製作しようかと。。。

 幸いにも我が家には301系も在籍、
小改造を施したVVVFインバータ制御試験車を
組み込むには最適な状況。

 とりあえず、今後は加工のメインとなる床下機器と
屋根上のベンチレーター交換作業を行いたいと思いますが、
ひとまず、試験車の屋根上は
グローブ式ベンチレーターということで、
押し込み式から交換ッちゅうことで、
部品のストックがあるので問題なし。

 問題は床下機器の資料収集がイマイチ・・・
今後も精力的に資料集めを行いたいと思いますが、
試験車の完成、果たしていつになる事やら。。。

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 本格的な冬を前に
冬眠に入ってしまった さくら でございます・・・
ひとまず本日は冬眠中のお目覚めということで、
チョイト更新を。。。

 ひとまずまだ完成せぬ新居への必要なモノの買出しやら
色々な準備などにいまから頭が痛くなっておりますが、
正直なところ、仕事もそっちのけ状態・・・(嘆)

 そんなこんなで、すっかり忘れておりました一畑電車、
タッパーに入れ、蒸気拡散防止のために
ジプロックで封印したままかな~りの時間が経過、
一瞬、車体が溶けて無くなってしまったのでは?
という不安が頭をよぎり。。。

 ということで、作業机の下から
一畑電車入りタッパーを恐る恐る出してみると
なんとも、
イソプロ漬けにした時と同じ状況
でタッパーに入っていた訳で。

 とりあえず今回は作業前にディスポグローブを着用、
これさえあれば怖いもの無しではありませんが、
作業に当たっての必要最低限な準備かと。

 恐る恐るジプロックの封印をあけて
タッパーを引き出しフタを開けると・・・ 
見る限りではほとんど変化はなく、失敗??

 ひとまずピンセットにて1両を取出して
車体を手に持ち、ピンセットで車体の青い帯部分を
擦って見ると・・・
あ~ら不思議、帯が綺麗に剥れ落ちた訳で。。。

 こうなったら車体4両分を取り出して洗面所へGo!
要らない歯ブラシを用いて車体をこすってみましたが、
塗装が見る見る剥がれ落ちていく訳でして・・・
なんともスクラッチカードでも
擦っている様な気分ですねぇ~。

 ひとまず車体を丹念に歯ブラシで塗装を擦り落とし、
水洗いいたしましたが、
ホント綺麗になるもんなんですねぇ~、
ナンとも目から鱗の様な気分でして。。。(苦笑)

 ひとまず、綺麗なホワイトボディになった一畑電車、
今後は暇を見ながら切り継ぎ作業を行い、
中間車化する予定ではおりますが、
作業できるのは新居に移ってから
なんですかねぇ~???(悩)

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 何ともタバコをやめて
早1週間近くが経過いたしましたが
私めの人生の半分以上をタバコとともに過ごし
片身離さず持っていたタバコを持たないというのも
一抹の淋しさを感じますねぇ~。(苦笑)

 特に手が震えるような禁断症状が出るわけでもなく、
吸わない事に関しての苦痛もあまりないのですが、
問題はただひとつ・・・
職場での時間割振りが上手くいかない訳で。。。

 今迄であれば喫煙タイムも
大事な時間ではございましたが、
タバコを吸わなくなったためか時間を持て余し気味、
挙句の果てには日本茶を入れて呑み始める始末、
ホント、タバコをやめたことにより小遣いが
どのくらい浮くのか楽しみですねぇ~(苦笑)

 さて、今回はかな~り前に行った
ガーランド式ベンチレーターの屋根から
グローブ式ベンチレーターの屋根に
交換作業を再び。。。

 当初クモハ451にあってはガラベンを・・・
クハ1471にあってはグロベンを屋根上に搭載、
その後、クハより2両が電装化のうえ、
屋根上にグロベン積載のクモハに。。。

 それとは逆に今度は3両のクモハがクハに変身、
1両はクハから改造された車両がクハに戻った訳ですが、
2両についてはガラベン搭載のクハが登場、
パンタ跡にはしっかりと
ガーランド式ベンチレーターが増設され。

 さて今回は前回とは違い、
N化作業がすでに終了しており、
N化作業をする前に作業をして置けばよかったと
自分自身に小一時間・・・(涙)

 今回も作業の方はクモハ同士、
クハ同士で各々でばらし、
屋根、窓ガラスを入れ替えて組立て、作業完了~♪ 

 ガラベン屋根からグロベン屋根に代わっただけでも
充分に効果的ですが、
窓ガラスにしてもベージュに塗られた窓枠から
アルミサッシ未塗装に交換するだけでホント、
イメージが変わりますよねぇ~。

 とりあえず今回の車両は近々、
動力ユニットの組み込みを予定しておりますが、
秩父鉄道300系の動力化も予定しており、
床下機器の塗装を含めて
時間を見計らって作業したいと。

 とりあえず、作業時間的にも10分少々でしょうか、
時間が取れない私めには集中的に出来る
ちょうど良い時間なのかもしれませんね。
本来であれば、まだまだやる事は山積みなのですが。。。(悩)

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 ここ最近は天候が不安定というか、
ここ数年に比べて明らかに異常気象と思わせるような
短時間での豪雨が続きますよねぇ~、
これも自然をないがしろにしてきた
人間に対する自然の逆襲なのでしょうか?

 さて、本日は30度を下回るという気象情報にだまされ、
午前中の暑い最中、デジカメ片手に実家に参上!
前回のクハ1472に引き続き、クモハのN化作業を。。。

 9両仲良く並んだクモハ達ですが、
1両だけパンタグラフの無い車両が・・・
とりあえずこの車両、
後日作業予定の屋根交換予定車両という事で、
パンタグラフはあらかじめ撤去していた訳でして。。。

 さて、さっそく作業という事で、
今回はクハとは違って最初に
台車から作業をする事に。

 作業工程自体は昨日のクハと変わりませんが、
車輪に関して、TOMIXのスポーク模様の入った
プラ車輪の在庫が無くなってしまい、
素直にN化パーツの金属車輪を使用。

 最後に車体と組み合わせて作業終了となりますが、
あと、もう一つ気になっていた部分が・・・
KATOのPS16を搭載しておりますが、
これがまた容易く外れるときたものでして。。。

 本来であればPS13あたりを
取付けた方が似合うかとも思いますが、
KATOのPS16の在庫処分を兼ねて
載せてはみたものの簡単に外れてしまうのでは
調子が悪い訳で。。。

 とりあえず、タミヤセメントを軽く流布し
接着固定としましたが、
これで外れる事はないかと。

 長々と続いた鉄コレ 西武451系ですが、
N化も完了しあとは動力ユニット組込み作業と
グロベン屋根に交換作業を残すのみとなりましたが、
出来れば、床下周りの塗装も
やっておきたいところですよねぇ~。

 動力ユニット組込みの際に気力と時間があれば
床下機器やら台車の塗装を済ませたいものですが、
涼しくなってからやろうかなぁ、と。。。

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 さてさて、我が家で充分に熟成していた
鉄コレ 第7弾の西武451系、
今回は全車のN化作業を一気に進めるのではなく、
クハ1472の6両について作業を実施。

 ちなみに今回モデルになったクハ1472、
何度も記載はしているかと思いますが、
実車はクモハからクハに改造された車両がモデル。

 本来、クハとして製造された車両は
グローブ式ベンチレーター、
アルミサッシも未塗装な状態で誕生。

一方、今回のモデルとなった車両は
クモハから改造ということで、
ガーランド式ベンチレーター、
窓サッシもベージュに塗装されており。

 実車のパンタグラフ部分は綺麗に撤去されて、
ガーランド式ベンチレーターが増設されておりますが、
このモデルもおそらくガラベンは
増設されているかと・・・。

 さて、さっそく作業ということで、
今回は最初に全車の床下を外してウエイトの取付け、
取り付けが終わったら一旦、車体に取り付けて
お次に台車の内職作業へ。。。

 カプラーの方はスペーサーを介して、
KATOカプラー 密連グレーを装着、
カプラー取り付けの際にはカプラーポケットの一部、
突起部分の除去作業を実施。

 お次に車輪という事で、
製品としてついてくる車輪は
前回の西武371系のスポーク車輪とは違い
プレート車輪。

 個人的な考えで申し訳ございませんが、
TR11台車に似合うのはスポーク車輪かな?と
いうことで、371系同様に一部車両には
TOMIXのスポーク模様の入った
プラ車輪を装着しております。

 まぁ、あまり目立たぬところと
いってしまえばそれまでですが、
やはり自己満足といった所でしょうか・・・(苦笑)

 クモハ451より一足先に
N化作業が終わったクハ1472、
明日あたりはクモハ451の作業が出来れば、と・・・
後は気力の問題なのですが。。。

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 何とも昨日もゲリラ豪雨凄かったですねぇ~、
おかげで汚かった車も綺麗になった訳でして・・・
一方の私めといいますと21時前に就寝・・・
というよりも息絶えていたようで。。。(寂)

 そんな一昨日の当直、お仕事のリハーサルという事で、
仕事の注文そっちのけで昼前から夕方まで会場へGO!

 このリハーサル、同業者やら異業種の方々が合同で
リハーサルを行うという事で、
何とも私めも緊張が。。。(苦笑)

 そんなリハ終了後に自衛隊の軽装甲機動車を
見学していたのですが、
この車両の製造メーカーって小松製なんですねぇ~、
しっかりとカギにも小松のマークが。

 隊員サンに色々と扱いやすさなどを
聞いているとこんなお答え、
「クーラーが付いてないんで
    車内はメチャ暑いですよぉ~。」

う~ん、お国を守る車にしては
クーラーがないとは。。。(驚!)


 さて、リハーサルのほうは実際、
実働しているのは5分足らずなのですが、
待ち時間がヒジョ~に長く、
暑さも手伝って何とも言えぬ疲れ、
リハ終了後にお仕事に戻れば
すぐご注文が入るといった具合だったわけで。。。(嘆)

 さて、昨日の話になりますが、
さっそく作業という事で、
始めにクモハ451の床板を外して解体作業を開始!
床板を取ると屋根と車体はネジ止め、
さらに屋根よりつき出ている突起が車体に
喰いこんで留められている状態。

 始めに左右の側面ガラスを取り外し、
前面ガラスを外した後、
ネジを外し、屋根を慎重に取り外します。

 お次に一畑電車のデハ81の解体作業ということで、
西武のクモハ451と同様の作業を施し解体。

 屋根の違いは当然の事、側面窓ガラスに関しても
西武のクモハ451の
側窓ガラス部分はベージュに塗られ、
一方の一畑電車の窓ガラスはシルバーに塗られており、
クハ改造のクモハ451は
元々、グロベン、アルミサッシ未塗装という事で好都合、
窓ガラスに関しても入れ替え作業を実施することに。

 今度は組み付け作業に入りますが、
さきの作業の逆手順で組み上げ・・・
屋根を取付けた後に前面ガラス、
側窓といった順に組上げて、
ついで作業という事で、N化作業も実施。

 クハのほうもクモハ同様に作業を実施いたしますが、
今回、モデルになった車両はクモハ改造のクハ、
窓サッシもクモハ同様にベージュに塗られており、
クモハ同様に今回の部品交換は
実に好都合だった訳でして。。。

 クモハ、クハともに屋根交換、窓ガラス交換で
新たなるバリエーションとなりましたが、
グロベン屋根の方が何となくスッキリしている様な。

 今回は同時にN化を施して作業終了と致しますが、
もう一編成分、一畑電車を確保してあり、
作業時間が取れ次第、
部品交換作業を行おうかと考えておりますが、
今回、タネ車となった一畑電車も
何とか中間車化改造を行って
活用を図りたいものですねぇ。。。

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 さて何とも、毎日が暑くて地獄の日々と言うか、
何もしていないのに、
汗ダラダラで夏って鬱陶しいなぁ、と、
日々感じている さくら でございます。

 それにしても今年も暑いというか、
勤務中もご注文で2回ほど仕事をすると、
Tシャツは汗でビタビタ、その度にTシャツ交換、
1日で5~6枚交換しているような状態、
ホント、秋が待ち遠し訳で。。。

 さて今回も、クーラーという
近代設備の無い実家に参上し、作業を敢行!

 このまま放置プレーにしたらイカンということで、
ひとまず、シクレの西武クハ1660の2両の
N化及びカプラー交換を。。。

 ひとまず、台車を取り外して車体から
床板を取り外し、床室と客室部分を分離、
まずは床板上部にウエイトを積載後、
客室部分と組み合わせて車体側の加工は終了!

 つづいて、台車側の作業ですが、
プラ車輪を金属車輪に交換後にカプラー交換、
カプラーの方はKATO カプラー密連 グレーを
用いて組付け。

 台車に取り付けの際は一番短いサイズのスペーサーを
介してカプラーポケットを取り付けております。

 1両は妻面寄りのみカプラー交換、
もう1両は運転席側、妻面寄りと両方交換して
本日の作業終了、
運転席側にカプラーを取り付ける際は
スペーサーが無い方が実感的かもしれません。

 連結器も交換し終わったという事で、
マイクロ製の701系に化けた旧601系中間車と
組み合わせてみましたが、
角度を変えてみれば雰囲気として
往年の姿なのかもしれませんが、
色の違いがかなり目立ってしまっていますねぇ。

 どちらの塗装表現が正しいのか私めも存じませんが、
こうしてみるとトミーテックの方は
やつれ気味の車両といった様相で。(苦笑)

 ひとまず今回はこの2両で作業を終了いたしますが、
時間が出来たら徐々にカプラー交換作業を
続けていこうかと・・・
正直なところ、いつになるかは分かりませんが。。。(涙) 

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 今日も素敵に暑かったですねぇ~、
私め、どうも30度を超えると
猛暑と言うより酷暑
って感じですよねぇ~、
ホント暑いのは苦手なものでして・・・
明日もこんな酷暑の中、お仕事の事を考えると
何だか憂鬱な気分に。。。(涙)

 さて、何ですかねぇ~、トミーテックも
西武鉄道をリリースしてくれるのはいいのですが、
今回、シークレットとなったのは
旧601系の先頭車 Tc1660。

 値段の方も異常な釣り上がりを見せるわ、
出品者も抱き合わせで出品するものや
最初から法外な値段で出品や
希望価格を出してくる、など
メーカーもリリースするのはいいけど、
オークションで祭り状態になってしまう様な事も
想定しなかったのか?と、
トミーテックに小一時間・・・。

 ほんと、万人が楽しめる
鉄道模型の領域ではないような気が。。。

 ちなみに今回のTc1660、
ガラベンの並んだ先般の451系とは異なり、
屋根はグロベンが鎮座しており、
551系なんかに改造して楽しめますよね、
あとは車両価格が安いのであれば最高なんですが。

 さて、今回到着したクハ1660とは何ぞや?
ということで、前身は昭和37年から製造された
西武初のカルダン駆動方式採用車の
通勤形電車601系が前身。

 車体、中間ユニットが履く
カルダン駆動のFS342台車なんぞは新品でも
装備の一部には中古部品を用い、
制御車にはTR11が奢られ・・・
まさに見せかけの新車の601系も翌年までに
4両編成7本の28両が製造のみで、
後に中間車は冷房改造の上、701系に編入と、
何とも悲運な形式な雰囲気が。。。

 結局、編成をばらされた制御車が
今回の車両に該当する訳ですが、
連結面を601系時代の幅広貫通路から
幅狭貫通路へ改造され、
今回のクモハ451と2連で組成できるよう
MGやCPを取付。

 後に551系クモハ551と組み2連を
組成する車両も出現したようですね。

 さて、そんな我が家に届いたクハ1660、
451系同様にTR11 台車が奢られ、
屋根上はグロベンとなり、様相は変わりますが、
貫通路に関しての表現は・・・
値段を考えれば仕方ないことなんですかねぇ。。。

 後日、N化パーツが届き次第、
部品取り付け作業に移りたいとは思いますが、
部品が届いても作業時間が取れるかどうか・・・?

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 いやぁ~、関東地方も
とうとう梅雨明けしちゃいましたねぇ~、
本日も非常に暑かったですが、昨日なんぞも。(嘆)

 ある意味、私めたちの仕事にて
3種の神器の如くに着用している
感染防護衣、サージマスク、ディスポグローブ、
これを着用してのお仕事は
汗だく・汁だく・お客サマに汗ボタボタ
である意味、地獄絵図のような。。。

 私めのブログに遊びに来て
毒舌コメントを残してくださる
毒舌の申し子 元上司のアキレスさま ケケケΨ(`∀´)Ψケケケ
にお会いしましたが、
やはり暑さには敵わないようでグッタリと。(苦笑)

 梅雨が明けたばかりとはいえ、
早く秋が来ないかな?と
首を長くしている訳で。。。(情)

 さて、前振りがかなり長くなってしまいましたが、
ここ最近は西武鉄道の車両も充実、
トミーテックから色々と玄人好みの車両たちが
発売されているおかげなんですかねぇ~?

 そんな今回も、鉄コレ第7弾ということで
西武鉄道 451系がラインナップ。

 屋根上はガーランド形ベンチレーターが
表現されており、余裕があれば グロベンが搭載された
Mc456とTc1485の編成も
作ってみたいような。。。

 さてそんな451系、歴史を遡ってみると、
昭和34年に登場し、西武初の両開き扉と
アルミサッシを装備して誕生した形式。

 西武お得意の正面2枚窓の湘南スタイルではなく、
切妻形に20m車体、車体は3扉であるものの、
当時デビューした国鉄101系電車に近似。

 そのほか、国鉄にも採用されたドアエンジンなどの
特長もございますが、
車体に対比して足回りは吊掛け駆動に
台車もイコライザ式、
制御機器も旧型車から流用という
何ともエコノミカルな車両とでも
申せば良いのですかねぇ~?

 何とも生い立ちの方も複雑とでもいいますか、
Mc451系のみが先行登場し、
後にTc1471が登場、
中間車も登場したかと思えば
601系の先頭車までもが加わり、
何とも生い立ちが複雑ですねぇ。。。

 とりあえず、今回我が家に登場した
451系の16両、
主だった改造工事は先の話になるかと思いますが、
手始めの作業として、
Mc車のパンタグラフ交換作業をする事に。

 使用するのはKATOのPS16パンタグラフ、
我が家の205系のM車のパンタグラフを
PS16Bに交換した時に大量余剰となった物を使用。

 ダミーパンタグラフを載せている状態よりも
載せ替え作業をしただけでも
グッと雰囲気が良くなりますね。

 作業の方はこれで終了と致しますが、
出来れば大量にある451系から
中間車なんかも作成してみたいような・・・
窓配置はまったく違いますが、401系なんぞも
改造の仕方によっては可能かと。。。

 いずれにせよ、我が家にやってきた西武451系、
色々な使い道を考えて色々な編成バリエーションを
楽しむのもいいかもしれませんね、
後はウデとの話し合いにはなりますが。。。(涙)

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 本日は午前中からお仕事の選考試験を
受けに本部までいざ出陣!
ブログに遊びに来てくださる
毒舌大王こと、アキレスさま
も参戦、アキレスさまの方は存じませんが、
私めの方はあえなく撃沈といった具合でして・・・。(涙)

 さて、ご紹介の方が遅れてしまいましたが、
前々から欲しいと思いながらも、
なかなかオークションには出品されず、
落札できるようであれば
落札しておきたいなぁ~と思っていた
TOMIX 西武5000系 クハ5500
を落札、やっと品物が到着・・・
今回は自宅ではなく実家に。。。(苦笑)

 現在、旧レッドアローもセットモノ販売が中心となり、
単品が街中で発売されている姿を拝むということは
出来なくなってしまいましたが、
私め、オークションでクハ5500が出品されるのを
首を長~くして待ち望んでいた訳でして。

 しかも、以前にもクハ5500の出品があったものの、
入札しても高値が付き、あえなく敗退、
手ごろな値段で落札できるかな?
と、余裕で構えていたら
当直中に他人に落札されて終了など、
幾多の困難を乗り越えて落札できたといった感じで。。。

 さて、実車の西武レッドアロー 5000系の
状況はご存知の通り、
西武鉄道でも横瀬車両基地にクハ5503が静態保存。

 このほか485系等の制御機器やら台車を履き、
富山地方鉄道で活躍する元レッドアローは
ご存知のことかと思いますが、
運転台部分を切り落とされて
展示しているものもあるようで。。。

 ちなみに現在、横瀬で静態保存されている
クハ5503は電気連結器や愛称板を復元し、
登場した当時のより近い状況に戻してあるようですね。

 さて、さっそく我が家に到着したクハ5500、
前面を見てみると、当時は4両編成と言うことで、
多客期の増結を考慮した電連付きで
ワイパーは1本タイプ、
晩年は 電連も取り外され、
ワイパーも2本タイプに変更されておりましたが、
このスタイリングはいつ見ても良いものですよねぇ。

 台車にしても西武では標準的な台車ではありますが、
西武電車にはこの台車が一番、
似合うのではないかと。。。

 ひとまず、観賞はこの位にしまして
我が家の恒例行事を・・・
恒例といってもカプラー交換ですが、
KATO カプラー 密連グレーを取り付けて終了。

 何とも簡単な作業で本日の業務は終了ですが、
私めも乗ったことのないまま
全廃となってしまった5000系、
実車が現役中にでも乗っておきたかったという
後悔の念が未だに。。。(淋)

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 どうも4月で異動してからというもの、
調子が乱れまくりで今ひとつ波に
乗れていないようですねぇ~、
5月に入ったら
5月病にでもなりそうな予感で・・・(苦笑)

 さて、今日はやっとの思いで
模型の作業をちょっぴり再開・・・
今回の私めのお相手は本年の1月に未使用の
西武鉄道 レッドアローモハ5000の
動力車をオークションにて落札、
編成内の動力車入れ替えで予備車になった
今回の車両が私めのお・相・手。。。

 いささか動力台車が汚れ気味ということで
早めに作業をしておきたかったのですが、
様々な作業の都合やら職場の異動で
やっと作業の陽の目を見ることに。

 そんなモハ5000、新たに購入した車両の
パンタグラフが破損していたので、
今回の車両からパンタグラフが移植され
片パンタのなんとも淋しい状態になっておりますが、
一線車として復帰の暁には再度整備の上、
使用したいと考えております。

 正直なところ、予備部品の動力台車FS372を
1セット保有しておりますが、
あくまで大切な予備部品ということで、
使いまわしできる予備車を大切にしておこうかと。

 という訳でさっそく作業に入りますが、
今回の動力車は走行歴も若干ということでしたが、
車輪の踏面部分は汚れ気味、
踏面部分の清掃をメインに作業をしたいと・・・
今回は津川洋行の車輪クリーナーは使用せず、
動力台車を外してKATOのユニクリーナーと
綿棒にて作業開始!!

 その前にスプリングギアと動力台車の
歯車部分を見ると、
しっかりとグリースが残っており、
走行汚れというよりも劣化による
汚れといったら良いのかもしれませんね。

 まず綿棒にユニクリーナーをしみこませ、
一車輪ずつ車輪を磨いていきますが、
どうやら踏面がくすんでいる様な雰囲気、
磨いていくごとに車輪は綺麗になっていきますが、
ホント、汚れもあっさりと取れていくような感じ。

 作業自体も時間がかからず終了致しましたが、
綿棒には走行汚れとは違う
黄色い汚れがしっかりと・・・
車輪のくすみも取れて綺麗になりましたが、
写真は撮り忘れまして、
最後に動力台車の行ギヤ部分に
KATOのオイルを注して終了!

 これで予備車の整備も終わり、
万全な体制となりましたが、
ASSYの手に入らなそうな部品は清掃してでも
確保に努めなければいけませんねぇ~、
オークションに出てくると値段が急騰しますし。。。(悩)

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 最近はまともに更新できる機会が
少なくなった様な気もいたしますが、
一昨日の26日は仕事よりも一番大切なことが・・・
il||li _| ̄|○ il||li 内 示 il||li ○| ̄|_ il||li
ということで、ヤキモキしながら時間が虚しく経過~、
そんな内辞の予定時間、
幸か不幸かお仕事のご注文・・・
しかも連発。

 結局、お偉いサマから直接、
内示を受ける訳でもなく、
私めの同僚から異動先を教えてもらうハメに。

 まぁ、異動先を聞いて青くなる人や歓喜する人と、
様々だとは思いますが、
私めの場合はどちらかというと前者の方とでも
いったら良いんですかねぇ~、
一応、昇任、昇進はさせては頂けるようですが、
勤務するからには働く場所が肝心。

 その働く場所は・・・
線路をはさんで南側の
il||li _| ̄|○ il||li 本 店 il||li ○| ̄|_ il||li
に異動することに。(涙)

トドメは営業部も併設されていることもあり、
お偉いサマが沢山いることでしょうか?(鬱)
何とも勤務前から挫折しような気配でして。。。

 さて、先般は
マイクロ西武 701系赤電の6両セットの
カプラー交換をいたしましたが、
今回は所用のために実家に立ち寄り、
701系赤電 4両セットのカプラー交換、
なんだか合間作業といった様相に
なってしまいまして。。。

 いろいろな西武701系の情報を収集していると、
701系は冷改当初、池袋線で活躍していた
という記事が記載されておりましたが、
確かに私めが幼かった頃、
赤電ボディーにステンレスドアといった
スタイルの電車を踏切から眺めた記憶があることから
701系だったのかもしれませんねぇ~♪

 さて、701系にしても601系にしても、
先頭に立つクハには歴史の生き証人?
イコライザーのTR11A台車がおごられ、
運転台のマスコン、ブレーキ弁などには
年代モノの古い機器が多く流用。

 車体は新製でも使用部品は中古といった
エコノミカルな電車といえばいいのか、
見掛け倒しの新車といったらいいのか、
表現に困ってしまうような・・・
まぁ、こういうところが西武らしさとでも
いえば良いんですかねぇ~?(皮肉?)

 話は大脱線いたしましたが、
早速カプラー交換の作業を・・・  
ただ、交換する作業も4両のみということで、
作業もあっけなく終わってしまい、
何とも手持ち無沙汰とでもいえばいいのか、
あっという間に作業完了。

 ただ、ひとつ悩んでいるのが
先頭車のカプラーについて、
ほかの情報源によると冷改され
赤電のまま出場した701系もなにやら冷改され
黄電になった701系と混成の10連も
運用されていたという証言もあることから
我が家でもその再現ができるように
先頭車のカプラーに関しては
KATOカプラー密連 グレーの方が
良いのかもしれませんね。

 先頭車のTNカプラー化も考慮いたしましたが、
黄電の701系の方はKATO新101系旧塗装車と
KATOカプラー密連で編成を組んでいることから
無理にTN化せずにKATOカプラーの方が
無難のような。。。

 今回はあえて先頭車のカプラー交換はせず見送り、
後日にカプラー交換を行うことにし、
少し悩もうかとも思いますが、
本音を語ればKATOカプラー密連に
統一しておいた方が、増解結には
都合がよさそうですね。

 とりあえず、無事にカプラー交換が終了した
西武701系赤電の車両たち、
今後どのような活躍をしてくれるんですかねぇ~?
疾走する姿が今から楽しみなものでして。。。(苦笑)

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 さて、購入後にまったく手をつけていなかった
西武701系赤電、
地味な内職作業ではありますが税務署帰り、
実家に立ち寄り6両セットの
カプラー交換を行うことに・・・
4両セットの方はまた後日になりますが。。。

 さっそく主役の登場ですが、
いつ見ても701系の主抵抗器は小さいですねぇ~、
701系の場合、発電ブレーキを用いない
ということもあるのでしょうけど、
新101系の主抵抗器を見慣れているせいもあり、
余計にこじんまりとしている様な。。。

 そんなカプラー交換はクハから始めますが、
本来であれば先頭寄りにはTNカプラーを用いて
交換したいところですが、
あいにくお店に伺ったら在庫切れ、
先頭部分のカプラー交換は今回見送ることに。

 カプラー交換に使用するのは
KATOカプラー密連 Aタイプを使用、
Bタイプのものを用いて交換するのも考えましたが、
在庫品の解消を目指すためには仕方がないのかな、と。

 全車のカプラー交換自体は滞りなく進行し、
10分程度で終了致しましたが、
この幅広貫通路も独特ですよねぇ。

 当時、国鉄総武緩行線の101系や
時々やって来る103系しか乗る期会のない私め、
父方の祖母の所に行く際は
西武線を利用していたのですが、
この幅広な貫通路には驚いた覚えが。。。

 貫通扉にしても一方開きしか
見たことがなかった私め、
貫通ロの両開きというのも新鮮な印象でしたね。(苦笑)

 最後に先頭車両と中間車両を連結、
空気バネ台車とDT21のコピー品というか、
このアンバランスさも何ともいえませんね。

 鉄道は好きでも西武鉄道は
あまり詳しくなかった小さい頃の話、
西武の赤電以外の黄電というものは
全て空気バネ台車だと思っていた私め、
車に乗せられて新目白通りの横を走る
新宿線を見ていた時の事、
空気バネ台車に引き続いて
コイルバネのFS342を見た時には
カルチャーショックだったような。。。

 大袈裟かもしれませんが、
スマートな台車とDT21に似た台車が
混在していること自体知らなかった私めにとって、
新たなる発見だった訳でして。

 ひとまず、今回は6両セットのみの
カプラー交換になってしまいましたが、
また後日のんびりと4両セットのカプラー交換を
実施しようかと・・・
いつ時間が取れるか分かりませんが。。。(涙)

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 さて、やっと紹介できる運びになったというか、
今まで色々な作業やら私めの所用のために
紹介の時期を逸してしまったというか、
新年になってお買い上げになっておりました
マイクロ 西武701系 の6両セットと4両セット。

 前回の黄色い車体の701系ではなく、
昭和51年改造車まで従来のままで登場した赤電仕様、
ただ、旧塗装のまま冷房改造された車両も
客室扉は同時にステンレス製のものに交換され、
外見が変化したバージョンが模型化。

 そもそも701系は旧型車との併結の絡みもあり、
601系と共通の自動空気ブレーキを採用、
のちの冷房化改造が実施された際に併せて
HSC電磁直通ブレーキ化工事がなされ、
運転取り扱いの101系との共通化が図られる
発電ブレーキの付加は実施されず、
何とも不運な形式のような。。。

 また抑速制動回路を持たない関係で
抑速制動付きの車両とは混結はできず、
後年、101系から抑速ブレーキ機能を
カットした車両と編成を組成。

 さて、とりあえず今回到着した車両は
前回の701系とは違い、
車体こそは同一なるも塗装は赤電。

 今後、トミーテックから発売される予定らしき
西武451系あたりと編成でも組ませようかと企むも、
冷房化後は他系列の旧型車とは
編成を組めなくなってしまったという事実を知り、
急遽、4両セットを購入して10両編成とした次第。

 とにかくケースを開けて一言・・・
インサート用紙の701系、どう見ても非冷房、
客室扉も塗装されたドアのようでして、
まぁ、細かいことは目をつぶる事にしまして、
さっそく車両の方を。。。

 先頭車の具合もステンレス表現も良く、
何とも懐かしいというか、なかなかの好感触ですね。

 さて、ご存知の通り701系は6両化の際に
601系の中間車を組み込んでおりますが、
見た目は同一のように見えるも
客窓の配置が若干異なりますね。

 今回はカプラー供給の関係上、
カプラー交換は後日行いますが、
せっかく赤電仕様の登場であれば
非冷房の方がよかッたなぁ~と。

 それだけでもかなり編成の自由度は
増したはずなのですが・・・
ただ希少車というか、
老舗メーカー等で製造販売がないことを考慮すれば、
マイクロエースに心より感謝しなければ
いけないのかもしれませんねぇ。。。

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 新年を迎え、昨日は2回目の勤務・・・
日頃の私めの行いの良さからかお仕事のご注文も
久々に4件で終了!!
ただ、内容的には残念な事ばかりで。。。(涙)

 さて本日の本題ですが、
今回の車両、実は・・・
到着したのは大晦日に到着していたものの
実家の玄関で放置プレー、
到着に気がついたのは3が日が終わる
3日でして・・・(情)

 年の瀬に落札し、
到着するのは新年に入ってからかなぁ~、
と暢気に考えていたところ、
大晦日に既にモノは到着、
そのまま玄関の下駄箱の上に置かれ、
存在を潜めていた様で。。。

 到着したのはTOMIXの2602
西武 レッドアロー モハ5000の動力車、
たまたま未使用新品で出品されており、
片側のパンタグラフが破損しているものの、
動力ユニット、車体は問題なさそう。

 到着した車両を見てみると、前述の通り、
片側のパンタグラフの集電板部分が
紛失しているものの、
車体、動力ユニット部分は問題なし。

 今回、購入した経緯ですが、
我が家にある西武5000系 レッドアロー、
2本あるうちの1本はさよならセット、
もう1本は格安で手に入れた使用済み品。

 こちらも車体には大きな問題もないものの、
車輪にはしっかりと走行歴が刻まれ、
中間車のプラ車輪に関しては
金属車輪に履替えしたものの、
2両を並べてみると、
所有していたセットの動力車の
踏面部分はかなり汚れが。。。

 ASSYとして所有する
FS372 動力用台車を使用を考えるも、
予備部品確保の狙いもあって今回の車両を落札、
新品同様とあって車両自体を入れ替えてしまうことに。

 壊れたパンタグラフに関しては
今回編成から外される車両からコンバート、
コレで屋根上の見た目の問題は解決!!

 試しにひっくり返して裏側を
見てみると相違点が・・・
時代変化だとは思いますが、
従来のセット品の動力車の歯車はグレー、
今回到着した動力車の歯車は
黒色というのが大きな違いかもしれませんね。

 ひとまず、新たに編成に組み込まれる
モハ5000のカプラー交換を行い、
作業完了となりますが、
完了した車両をセットケースに収め、
色合い的にも問題なさそうですね。

 それにしても生産中止品の部品確保は重要事項、
壊れてしまっても部品がなければ話にならず、
路頭に迷う前に部品確保はしておいた方がよさげ、
今後編成から外れた動力車、
動力ユニットの清掃分解を行い、
不測の事態に備えるつもりですが、
出来れば不測の事態が起こらないことを
望むばかりでして。。。(苦笑)

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 油断していた訳ではないのですが、
仕事の際にとんでもない事態が発生・・・!
私めのお守り、
   メガネを忘れるハプニング!!
交代前、アポロキャップに黒いメガネケースを
入れておくのですが、仕事が入り、
アポロキャップを手に持った際に
黒いモノがあったのは確認したのですが、
ゴト車内にて初めてわかったこと、
それはメガネケースではなく、
携帯電話だった訳で。。。(情)

 とりあえず私め、大型車、牽引のみは眼鏡使用で、
普通車などの運転時は眼鏡使用にはなっておりませんが、
運転中はお守り代わりにメガネを着用、
久々にメガネ無しで運転するのは怖いわけでして、
正直、おっかなびっくり・・・
そういう時に限って注文連発、
結局、午前中はメガネ無しで大人しく運転、
午後からメガネをかけて
元気よく運転しておりました。。。(苦笑)

 さて、我が家では何気なしに購入したことから
西武スパイラルに陥る原因を作った
KATOの西武鉄道E851、
今回は単品発売された3両の機関車に
付属パーツ取り付けを着手することに。


 そもそもこの機関車、
平成15年7月にリニューアルされて発売され、
私めも1両を入手しその後、特に増備する事もなく、
孤高の機関車だったのですが、
ある時オークションにてこういう出品物が・・・

 セメント列車セット×2、
機関車単品×2、
タキ19002両セット×2という
なんとも素晴らしい内容ということで、早速落札。

 機関車は1両が重複しますが、
横瀬車両基地に静態保存されているE854を
模せば問題ないかと。。。

 そもそもE851とは昭和44年の
西武秩父線開通に際し、
秩父方面から正丸峠を越えて
セメント輸送列車が運行されることになり、
当時の西武鉄道が保有する機関車では旧式であり、
重量列車を牽引するには能力不足。

 セメント列車牽引ができる
大型機関車を製作ということで、
民鉄最大級の機関車として
三菱重工業&三菱電機において4両を製造、
のちに3両増備する予定だったようですが、
需要の伸び悩みもあり、4両で製造は終了し。。。

 E851形の車体は当時国鉄のEF65、
下回りは国鉄EF81形を参考にして
製造されたことから、
この形式を与えられたみたいですね。

 発売当時のKATOからの特徴として、

・E851形、E853・E854を
 プロトタイプにその特徴を忠実に再現。
・フライホイール搭載動力ユニット採用により、
 パワフルかつスムースな走行性能を発揮。
・精悍な車体、重厚な台車まわりや屋根上を
 的確に模型化。
・レッドを基調にクリームのストライプを配した
 ヨーロピアンスタイルの塗色を美しく再現。
・運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)。
・晩年期のE853・E854に搭載された
 避雷器(電車からの発生品)を再現。
・ナンバーはインレタによる選択式
 (2種:E853、E854)。
・車体表記を印刷でリアルに再現。
・ボディーマウント式カプラー採用
 (KATOカプラーアダプター選択式)。

 と言うことで満を持しての再登場となり、
希望を胸に早速作業を。。。

 過去に2両の機関車はカプラー交換は済んでおり、
残り1両のカプラー交換を実施、
交換後、避雷器を取り付けし、
面倒というか難関の手すり、開放テコの取り付けを。

 細かいパーツゆえに折れやすいだとか
取付けし難いなどの話を聞いておりましたが、
指の太い私めにはやはり厳しい作業でして・・・(苦笑)
ただ、開放テコに関しては意外にもすんなりはまるも、
手すりがチト面倒だったような。。。

 私めの初めての作業ということで、
ランナーを取り付けたまま取付け作業、
ひとまず無事に嵌ったようでして・・・
ただ、手すり上にバリが残ってしまったのが
残念な点ですが。。。

 パーツ取り付け後、インレタ貼付作業となりますが、
見栄えを左右する一番大切な作業、
仕事でも見せない真剣な眼差しで作業を。。。

 無事に貼付も終了し、作業完了となりましたが、
なかなか3両並ぶと見応えありますねぇ~、
この調子でセメント列車のE851の2両も
作業を進めたいものでして。。。(苦笑)

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