続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: クルマ-軽トラック

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 はてさて、本日は私めの一身上の都合により
お昼に更新!
ということで、日本が誇るミッドシップエンジン、
2シーターの高級車、スズキ ST41 キャリイ
世間さまでいう軽トラが車検を終えて
無事に帰還するという事で実家にお出迎え・・・
これで2年間の公道走行許可を
受けたようなもので。。。(苦笑)

 なんともまぁ、よくよく考えれば本来の
登録年月日を見ると昭和60年4月・・・・ 
そういえば、車検が切れてから半年くらい、
実家の倉庫で寝かしていたような気が。。。

 ということは、23年6ヶ月だったという事
ですかねぇ~?
あまり堅苦しい計算は寿命を縮めるのでこの辺にして、
正直なところ実家にしてみればこのスズキ キャリイ、
古蒙ということで、
廃車にしてもいいくらいの考えのようですが、

先手必勝、内緒で車検

だった訳でして。。。

 ただ、車検費用については私め負担ではございますが、
もう一つ大事な事が隠されておりまして、
私めの通勤用2輪車、アドレスの保険にも絡んでおり、
この軽トラを廃車してしまうと
ファミリーバイク特約というものが
出来なくなるといった理由も。

 さて、車検に出した際に今回はブレーキオイル交換と、
ドラムブレーキ内のカップ交換はしなかったものの、
時間の都合で出来なかったエンジンオイル交換と
フィルターの交換を実施。

 冷却水に関しては在庫が大量にあるために
実家にて作業予定ですが、
こちらの方も早い時期に行いたいものですねぇ。

 とりあえず、現時点では車両に問題なしということで、
ある意味、健康優良児のようですねぇ~、
自分と違って。。。(嘆)

 ひとまず下回りも綺麗になり、
もう暫く活躍して頂くことになろうかと思いますが、
車の慣らしを兼ねてのんびりと私め、
ドライブに行きたいものですねぇ~!
あまりの長距離は4MTなのでムリなんですが。。。

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 何とも早いものですよねぇ~、
我が家にスズキ キャリイの
軽トラックがやってきて早23年、
途中、2年ほど丁稚奉公に行っていたとはいえども、
約20年を我が家で過ごし、
今回で車検も確か12回目。。。

 私めがまだ小学生時代の12歳の時に納車され、
私めの肉体年齢も早35年、軽トラックのほうも23年と、
どちらも老朽化が進んでいるような・・・(嘆)

 さて昨今は実家に置きっ放しのためか実働時間で見れば
かな~り運用効率の悪い状況になっておりますが、
我が家で唯一のMT車として、
今後の引越し作業の伴侶として、
ここ暫くはまだ活躍していただこうかと。

 さてそんなキャリイですが、
2年前にキャビン部分のレストア作業以来、
雨天時の使用を極力避け、最近は洗車も時間の都合で
出来てていなかった事もあり、
車体が埃にまみれているような状態。

 ということで、車検前に軽く洗車でもして
車体のリフレッシュを・・・
ただ、助手席側ドアに関しては
綺麗に仕上がっているものの、
錆び穴をパテで盛って誤魔化しているために極力、
水の浸入は避けたいものでして。。。(涙)

 とりあえず極限まで水量を減らして洗車を行いましたが、
車体もピカピカになり、
あと10年ほどは使用できそうですねぇ~(苦笑)

 ひとまず今回は特に修理してもらうようなところも、
消耗品もないとは思いますが、冷却水やエンジンオイルの
交換作業は自分で行うという事で、
ブレーキオイルのみの交換でよいかと・・・。

 ざっとタイヤ廻りも見てみましたが、
あまり走行していなかったせいか、
溝の方もまだまだ充分。

 そんなタイヤ廻りを見てつくづく思い出すのが
途中で屯坐したアルミホイール化計画・・・
最近は猫も杓子もアルミを履いている軽トラックが
増えましたが、
平成10年頃、もう1台の三菱ミニキャブに
エンケイのアルミホイールを。。。

 引き続き、スズキ キャリイにも
アルミを履かせたいということで、
リアに関してはアルミ化するのには問題がなかったものの、
フロントに関してはフリーハブが付いている関係で
ハブ径が大きく、アルミが履けないという結論、
何とも悔しかったですねぇ~。

 アルミのハブ径を広げる方法もありましたが、
そこまでして履かせるのならノーマルでいいのかな?と。

 何はともあれ、このスズキ キャリイ、
あと何年使用できるんですかねぇ~?
案外とあと30年くらい
使えちゃったりして。。。(苦笑)

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 今日は朝からウチの両親、祖母とお袋サンの友人の計4人、
1週間の行程で、アメリカ旅行に出発~♪
そんな我が一家も実家から4人をお見送り。

 私め個人としましては

    アメリカ

      よりも

   オーストラリア

へ行きたいですねぇ~、オージービーフはもとより、
コアラをまた抱きたいものでして。。。(苦笑)

 オーストラリアはご存知の通り、
走行区分は日本と同じ左側通行、
おまけに年代モノの日本のトラックが
狼狽を上げながらも活躍しておりましたが、
車好きにも見るに飽きない国かと・・・。

 さて、先日のランクル200のカタログに引き続き、
またカタログの話題でゴメンナサイ、
という感じなのですが、
一昨日、実家にて娘と遊んでいる最中、
怪しいセールスマン風の男性が・・・
よくよく見てみると我が家のスポーツ軽トラを
購入した時に担当していただいた
セールスマンだったわけでして。。。

 なにやら我が家で購入した三菱 ミニキャブも
購入から来年で早10年だそうで
どうやら様子を伺いに来た雰囲気、
セールスの方も例の三菱を揺るがす大事件が
あったせいか、すっかり白髪頭になり、
おやつれになられたご様子。。。

 ちなみに我が家、車の車検やら修理に関しては
知り合いの星自動車サンという所にお任せしており、
購入後は新車点検の時にあって以来
といったところでしょうか。
そんなセールスマンとの会話・・・

セ:「ご無沙汰しております、
   (中略)お買い上げして頂いてから
  その後お車の方はどうなされましたか?」
   
私:「距離もそこそこしか走っていないし、
  相変わらず絶好調ですよ~♪」

セ:「そうなんですか、いや、購入して頂いてから
  もう来年で10年ということで、
  お近くに来ましたので
  チョッとよらさせて頂きました。」

私:「もう10年ですか、早いものですね、
   一度見ていただければ分かると思いますが、
   まだまだあと10年は持ちそうですよ♪」

ということで、我が家のスポーツ軽トラをご披露!

 セールスマンも目をまん丸にして帰って行きましたが、
どう考えたって野菜を積んで市場にGO!
といった雰囲気からかけ離れたラリー仕様、
市場に行っても目立ち度満点のアホ仕様
といったところでしょうか。

 ノーマルの状態からアルミをはき、
サイドにはステッカーが張られ、
泥除けも大きいサイズのものが取り付けられ、
ノーマル状態から考えれば
確かに派手にはなりましたが。。。(苦笑)

 カタログの方も、新規格の際にキャブオーバーから
セミキャブのスタイリングになり、荷台長よりも
運転席部分の拡大を図り事故の際、
乗員保護を目的とした様ですが、
車体価格も4WD仕様でエアコンつきが
100万円越えをする位であとは100万円以下。

 オプションやら色々と装備を付ければ100万円を
超えるかとは思いますが、
畑で使うことが多い我が家の軽トラック、
やはり4WDという点は外せませんね。

 まぁ~、まだ距離も3万kmそこそこと言うこともあり、
おいそれと買い替えすることは暫くありませんが、
もし、軽トラックを買い替えしたら私め、
色々といじり倒すことになるのは間違いないかと。
とりあえず、
   基本はアルミホイール
からでしょうか・・・?(苦笑)

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 早いもので悪夢の追突事故から1年が経過・・・
事故が発生したのは昨年の2006年1月21日、
その日の天候は雪。

 夜半から降り続いた雪は日中、夕方も降り続き、
あたり一面は銀世界・・・
折りしも夕方からは仕事関係者の親族のお通夜があり、
道中の路面状況を考えてスタッドレスを履いていた
Keiワークスの使用をあきらめ、
ラリータイヤにチェーンを巻いておいた
パートタイム4WDの三菱ミニキャブを使用することに。

 葬儀を終えた帰宅途上、緩い下り坂道の交差点で
信号待ちをしていた最中、
日産キューブがエラい勢いで接近してきていた事を
確認している。

 目線を信号に戻した時、ルームミラー、
バックミラー越しに妙な角度で
光が照らされている事に気がつき、
よく確認するとキューブは斜めに滑りながら
我が家の軽トラに接近、間違いなく追突すると。。。

 運良く先頭で信号待ちをしており、
とっさにブレーキから足を離し、
衝突に備えた姿勢をとったと同時に追突され、
軽トラは1mほど前に前進。

 車から降りてみると軽トラックのあおりの角と
キューブのバンパーと左フェンダーが
ぶつかり、軽トラの損傷は軽微なものの、
キューブの方は小破していた。

 これで、もし軽トラもブレーキを踏んで
踏ん張ってしまえば軽トラの破損被害
も大きくなったのでは?と。

 一方、キューブの運転手を見ると
運転席で若い兄ちゃんがヘラヘラと笑っており、
腕を掴んで車外へ引きずり出した瞬間、
やっと謝罪していた、
この謝罪に対して一気に怒り爆発!!

私:「謝罪の前に怪我はありませんか?と聞くのが
  筋じゃねぇのかっ?
  事故起こして車内で
  ヘラヘラ笑ってんじゃねぇ~よッ!!」


 迫力を増して言い過ぎ、
相手はその後の言葉が出なくなり、
その運転手の友人が余計な一言を。

加害者友人:「僕たちも悪いですけど・・・」

 あ~ぁ、
怒りの導火線に火が点いちゃった。。。

私:「僕たちもって、何だ?僕たちもって!!
  事故起こしたお前たちが悪いんだろッ?
   違うかッ?クソガキがコラァ~ッ!!」


 う~ん、我ながらガラ悪い。

 とりあえず二次災害防止のため、
相手に三角表示板を車の後方に置くよう指示したところ

積載しておらず、
腹立たしさを抑えながら軽トラに積載している
三角表示板を置いてから警察へ通報。


 通報後に相手の人定、住所等を聴取。
相手は盛岡出身の21歳、現在の住まいとナンバー、
実家の住所、父親の名前、電話番号、

任意保険、勤務先とありとあらゆることはメモした。

 しかも路面に10cm強の積雪量が
あるにもかかわらず、

キューブのタイヤはノーマルタイヤであった。

 とりあえず、警察の聴取後、
相手に保険屋へ電話しないと始まらないからと、

早急に電話してくれと伝え、
その場を別れ相手の保険屋からの電話を待つ事に。


 ただこの時に自分が大きなミスを
仕出かしているとは思っても見なかった。


 翌日、軽トラが加入している
「JA」の担当に事故の事を連絡するも


「被害を受けた側の追突事故なので
お客様と相手の保険屋サンの対応になります。」
と、
つれない返事。

 その後も相談しても煮え切らない返事ばかりで

あてにならないと分かり後日、
実家で加入している車両全車の
保険の契約を
打ち切らさせて頂きました。


 さて、土日をはさみ事故から2日後、
首は大丈夫だったが、腰が。。。


 念のため病院に行った後、
相手の保険屋から電話が無い事を不審に思い、

事故相手に携帯に電話。

 なんと、「お客様の都合により・・・」う~ん、参った!
 
 とりあえず、いつも親がお世話になっている日産に
該当車両があるかをチェック。


 残念ながら該当なし、
このまま逃げ得は許さぬという執念がメラメラと。


 次に事故加害相手の保険屋に電話をし、
相手の名前、使用車種を伝え検索すると

事故相手は間違いなく任意保険に加入していた・・・
1ヶ月前までは・・・
任意保険の有効期限を見る事を忘れてた・・・。

 ひとまず車検場に行き、
車検証の記載内容を知るために相手の名前、
車種を記載し
相手の登録情報を確認、
住まいは間違い無さそうだが、
家に乗り込むしかないかな?と、

思っていた矢先に加害相手から連絡があり、
あきれた言い訳が。


加害者:「スイマセン、携帯料金滞納で
     止められてました。」


私:「3日も連絡しないでふざけろ、貴様!
  何のために公衆電話があるんだ?

  ナメた事、言ってんじゃねぇーよッ!」

 任意保険が切れていたことはあえて触れずに

私:「保険屋の方は連絡したのか?」

加害者:「はい、連絡しました。」

私:「任意の有効期限の切れた保険屋に
  連絡してどうするんだ?

  今回の一件、おたくの対応如何によっては
  人身事故扱いにさせてもらうからさ。」


 相手は人身事故扱いになる重大さを
分かっていない模様、

おまけにこちら側も色々と動いている事に驚いた様子。

 ひとまず、誠意を持って全責任を負いますからと
いう事でこの日はEND。


 腰の治療の通院が終わり、
軽トラの修理が終わってから2週間、

事故から1ヵ月後、相手からの連絡はまるでなし。
ここまでの支払い総額は修理代を含め7万円チョッと。

 軽トラックの修理も星自動車サンで
出来る限りテールランプなどの再使用できる

部品は流用していただき、修理代は5万円、
治療費の方は保険を使わず2万円。

別に相手から「ぼったくる」という意はこちらには無い。

 3週間以上も音沙汰無でここまで
素晴らしい対応をしてくれたという事で

報告を兼ねて相手の働くお店へ殴り込みに♪

「店には行かないから」と言ってはいたものの、
ここまで誠意の無い対応では・・・。

 
 気合を入れて店に乗り込み、
レジカウンターにいた加害者の前に行き、

ひとまずカウンターをひと叩きして

私:「電話連絡も無いというのはどういうことだ?
  まるっきり誠意のある対応してねぇーじゃないか!」


加害者:「祖母が亡くなりまして実家に・・・」

私:「おたくの祖母が亡くなろうがウチには全然関係ない。
   そうだろ?
   事故からどれだけ時間経過している?ひとまずさぁ、
   領収書のコピー渡すから今月なり、
   来月なりで耳揃えてきちんと支払うか、
   俺が盛岡の実家に行って高速、
   燃料代込みで支払ってもらうか、
   裁判をやるか3つのうちから選べよ、
   まぁ、裁判やればおたくに罪状つくから 
   2度と就職口は見つからないだろうけどね、
   どうする?」

 
加害者:「きちんとお支払いします。」

私:「当然だよな。まぁいい、
   おたくじゃもう信頼ならぬから店長サン呼んで。」 


 まさか店長さんにまで言われるとは
思っていなかったんでしょうね、

始めのうちは拒否していたものの、

私:「おたくがグズグズしているから
  こういう事になるんだろ?早く呼べよ!」


 という事で呼ばれて出てきた店長に
事の経緯を全て話し、

私の方で責任はしっかりと取らせますからという事で
名刺を貰い、
その1週間後、実家に支払いに来た訳で。。。

 ひとまず店長に言った事は
人を管理する立場なんだから

積雪が認められれば車通勤者に
電車、バスの利用を何故、促さなかったのか?

任意保険切れ車両を運転していた事、

加害者の対応の悪さを改めて話し、
加害者に土下座をさせ
追突事故の一件がやっと完了した。

 まだまだ、書き切れぬ事は沢山あるのだが、
こちらも人身事故扱いにするのは
取り下げたものの、
無保険車を運転して事故を起こし、

相手に迷惑を与えると言うのは運転する資格もないし、
人身事故を起こしたらどうなるかを
理解していないんですかね?


 今回は21歳の成人男性でしたが、
事故によっては自分の人生が狂うどころか、
相手を死亡させてしまった場合、
どうなってしまったのか?と、

考えてもらいたかったです。


追記:ガラの悪い言動が目立ちますが、
   普段は小心者です。。。

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 昨日は注文殺到、夜間も出っ放しの余波で
寝不足のまま帰宅し、
午後からぐっすりと昼寝、
生活リズムが狂いっぱなしの日々を
送っております。。。(嘆)

 さて、我が家の第一線に復帰した
昭和60年式のスズキ ST41キャリイ、
パソコンのHDDの画像整理していたら
色々と懐かしい写真が。

 もちろん、スキャナーで読み込んだ画像もございますが、
現在のシンプルな状況に戻ったキャビンを見ると
過去の画像はチンドン屋状態だな、とつくづく。。。(照)

 1枚目の写真の方は恐らく
平成5年ごろだと思われますが、
ホイールは黒色からレッドに塗られ、
「SUZUKI」のエンブレムも
シルバーからレッドに筆塗り、
おまけにエンブレムの貼付位置も
グリル部分に貼り付けられており。(汗;)

 この時にヘッドライトの暗さを感じ、
バンパー下にはみ出るように
PIAAのフォグランプを取り付け、
おまけに泥除けもRV風に作り変えてたりして、
クルマいじりを楽しみ始めた頃の写真ですね、
う~ん、懐かしゅうございます。

 写真2は平成7~8年頃、
WRCやパリ・ダカールラリーに狂っていた頃、
自動的に車もステッカーチューン(←死語??)
「SUZUKI」のエンブレムもシールの物を貼付、
そういえばこの頃、ウインカーレンズを
ジムニーSJ30の輸出仕様の
クリアーレンズタイプのモノに交換。

 平成10年にバンパー下にはみ出したフォグランプ、
バンパーの一部分を切り取りフォグを移設し、
はみ出し感がこれで解消♪
平成12年には売却したパジェロのリア
輸出用バンパーに取り付けていたテールレンズガードを
取り外してキャリーのフロントバンパーに取り付け実施。

 写真3は知り合いの星自動車サンに一度譲渡し、
2年後、我が家に戻ってきた御姿・・・
我が家に復帰ついで、
くたびれたタイヤを新品に入れ替えましたが、
数日後、写真4の通りにホイールをレッドから
黒色に再度塗り替え。

 写真5は1年半の車庫内保存を経て、
つい先日我が家に帰ってきた時の姿。
ベコベコになっていたフロントパネル、
凹んでいた運転席側のコーナ部分などが
板金され、両ドア、フロントパネルなどが
塗装されたので見た目、綺麗になった訳で。

 こうして文章にしてみると
色々と作業をやってたんですねぇ、
まぁ、これからはこのまま綺麗に乗っていこうかな?と。
果たして、いつまで持つ事やら。。。

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 昨日は日中、ご注文がひじょ~に少なく、
今日は平和な当直だと思っていたら甘かった・・・
夜になってから怒涛の注文殺到!!
結局、お布団に入ったのは朝の4時半、トホホホホでして。。。(嘆)

 
 さてさて何度かご紹介しておりますが、
昭和60年式 ST41スズキキャリーが
やっとこさ我が家に帰ってきた訳で。。。


 我が家でも軽トラック修理中は色々物議を呼んでいたというか、
こんな古い軽トラをいまさら修理して如何するんだ!とか、
軽トラック、我が家には2台もいらない、など・・・。


 今頃、要らないといわれてもしっかり修理が終わって
ナンバー付けて帰ってきた訳で、実物が目の前にいる以上
直してしまった勝ちかなと。。。(苦笑)


 そもこの軽トラック、前にも紹介したとおり、
ウチの祖父の形見と言うか、免許を取ってから一番初めに公道を運転した車両。
色々と思い出が詰まっておりまして、
おまけに最大積載量を積んでも三菱ミニキャブよりも
キャリーのほうが力強く走ると言うかMTとATの差なんですかねぇ~?
排気量も110cc違うのですが。。。


 さて、今回の軽トラ復活劇に際し・・・


・キャビン部分の板金、再塗装
・アンテナ交換
・エンブレムを新規に付け替え
・キャブ調整
・「4WD」ステッカーの再貼付
・空調関連のスイッチ修理
・前輪ブレーキシュー取替え
・バッテリー交換 etc... 


 まぁ~正直なところ、これだけではない不具合が多岐にわたっておりまして、
前回もエンジンヘッド部分からのオイルにじみの発見、
ガスケット交換なども行なっておりますが、
スズキの部販の人間に言わせると失礼な事に、
「既に実用車としての域は当に過ぎている」そうで
いつか言ったヤツに気合でも入れてやろうかと。。。(笑)


 さて、我が家に復帰する前にも色々と整備途中の写真を
お見せしていたが、お見せしていなかった写真が一枚。。。


 暖房、送風のスイッチ部分の不具合により、ダッシュボード周りを
外しての上の作業だったようで写真だけ見ると解体作業中の写真のようで・・・。
逆にここまで来るとスッキリしていて良いですねぇ~(笑)


 とりあえず、久々に帰ってきたキャリー、後輩格の三菱ミニキャブと並べてみると
同じ4WDでもキャリーの方が腰高感があり、
リアから見てみてもミニキャブの方がドッシリ感、
一方のキャリーのほうは荷台も高く腰高感が。。。


 サイドから見てみると荷台部分のあおりも当然キャリーの方が高い訳ですが、
キャリーは2世代前の規格という事もあり、キャビンは小さく。。。 


 色々と旧い車を乗るためにはオーナーの努力も必要ということで、
手元には一応、役に立つかどうか分からないパーツカタログを持っておりますが、
殆どの部品が絶品・・・。
あとは共用部品を使って乗り切るしかないようですね。。。


 やっと我が家に帰ってきたST41 ススキ キャリー、
いったい、いつまで乗れるのやら・・・?

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 さて、やっと我が家へ帰ってくる事になった昭和60年式のスズキ キャリー、
とりあえずナンバー再取得後、最終仕上げと言うことで塗装部分の修正作業に入ったそうで。


 とりあえず引取りの手段として、21日の土曜日になるはずだったものの、
お仕事の研修のためにあえなく延期。引き取り延期という事で再仕上げ・・・
う~ん私めも、いつ引き取りに行こうかと・・・。(悩)


 最終調整の写真を送って頂きましたが、
何せ21年落ちの軽トラック、外板修正がなかなか大変だったそうで、
鋼製の鉄道車両でさえ、年月を経ればボディーがベコベコに波打つと言うのに
鉄板の薄い軽トラックでは尚更ではないかと・・・。 
まぁ、それも旧い車の味わいなのかもしれませんね。


 そんな中、仮ナンバーを付けてナンバー再取得に向かう前に工場にて
最終チェックをしたところブレーキランプの球切れを発見したそうで、
レンズを外したところ、ブレーキランプの土台部分が赤く塗装されていた訳で・・・。


 運転席側のブレーキランプ類は逆追突事故によりレンズ類が割れ、
ASSY部品を取り寄せて自分で修理しておりますが、
この時にレンズの内側の土台部分は赤く塗装されている訳でもなく、
誰がやったの?何故??って言う感じ・・・
クリアレンズはめる訳でもないのに。。。


 使用するに当たっては支障もないのでそのままですが、
ホントこの赤く塗られている部分、謎多きですねぇ。。。


 とりあえず、一連の作業が終わり、無事にナンバー再取得、
希望ナンバーを取得できるこのご時世、一番初めに付けていた番号に・・・
ただ、残念な事と言えば、地域名の漢字脇の数字が3桁になってしまったと
言う事くらいですかね~。


 とりあえず、我が家で再スタートを切る21年落ちのスズキ キャリー、
早く任意保険を契約しなくては・・・。

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 有休明けの勤務はつらいですねぇ~、
おまけに風邪までひいてるときたものだから尚更です。。。
私の体調不良を知ってか知らぬかは知りませんが救急出動がこれまた多くて・・・(閉口)


 さて、9月17日に入庫して約1ヶ月、
我が家の昭和60年式の ST41スズキキャリーも
仮ナンバーを付けられて、やっと公道復帰への道のりが明確になってきたわけで・・・。


 フロントパネルの板金に始まり、同じく両ドアの板金作業、キャブの調整、
折れてしまって役に立っていなかったラジオアンテナの取替え作業と
行なった作業は色々と多かったようで、星自動車サンには頭が下がりっぱなしですね。


 まぁ、まだ塗装したてという事もあり、
「SUZUKI」のエンブレムと「4WD」の純正ステッカーはまだは貼付されていませんが、
ここまで綺麗になると我が家に納車された日の事が昨日の事の様に・・・
と言っても納車されたのは自分が小学校6年生のときの事なんですが。。。


 とりあえず今回の公道復帰に向けてバッテリー交換を兼ねて若干のバッテリー容量アップと
エアーフィルターの交換もお願いした。


 バッテリーの件に関してはあくまで容量アップと言う事で詳しく述べないが、
エアーフィルターはジムニーなんかで有名な「タニグチ オフロードサービス」の
ジムニーSJ30用のエアーフィルターを使用。
元々、ファイナフィルターという、湿式のスポンジタイプのものを使用していたが、
よる年波には勝てずスポンジがボロボロ、即、交換に。

 
 このフィアナフィルター、以前に乗っていたパジェロに使用しておりましたが、
冬の時期はいいとして、夏になるとフィルターから粘々したオイルが垂れてくるという弊害があり、
フィルター洗浄もなかなか面倒だった苦い思い出が・・・。
やっぱり、乾式のフィルターの方がメンテするには手があまりかからず良いのかもしれませんね。
 

 とにかくこのST41キャリー、ジムニーなどとの共通品が使用できると
言うのはありがたいものですね、もしかしたら、クラッチ板あたりも部品共用かな~?と
淡い期待を抱いている今日この頃です。

 
 ナンバーを取得して手元に戻ってくるのが楽しみな訳で・・・
う~ん、今回は大人し目にして乗ろうかな。。。

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 旧くてボコボコの状態でもホントここまで綺麗になるもんなんですねぇ~、
現役時代は半ばボディーの凹みは勲章じゃないですが、
板金修復を全く考えて居なかっただけに、ここまで戻るとは・・・
職人技とはホント恐るべし。。。


 本来であればフロント部分のパネル交換になるそうですが、
何せ21年前の車、既に部品欠品。。。


 おまけにキャビンを塗装する前にピラー部分のウインカー類を
取り外すもウインカーとボディーの間に発泡スチロール製のインナーがあり、
既にボロボロ状態だったそうで・・・。


 これは驚くべきことに発泡スチロールのインナーが在庫として残っており、
早速、取り寄せ一件落着。。。 


 今回、フロント部分の「SUZUKI」のエンブレムは新品に。
今まで貼り付けしていたエンブレムは文字部分を赤く塗装してあったので
少しでもオリジナルの姿にしようかと。


 あと気分的に一番難題だったのがフロントパネルに助手席側ヘッドライト上部に
貼付けされている「4WD」のステッカー。


 20年以上前の車の純正ステッカーの在庫なんてあるはずもなく、
マスキングして塗装してもらおうかしら?と考えておりましたが、
スズキ恐るべしというか、ステッカーがいまだ残っていたわけで。。。


早速、このステッカー2枚を発注してもらい、
1枚はフロント部分に・・・
もう一枚はリアのあおり部分の「4WD」ステッカーの上に
後日、重ね貼りをしようかと。


 とりあえず、大部分の作業は完了しかけているようで、
後はナンバー登録に向けての車体整備作業とのことでしたが、
4輪ドラムブレーキのうちのフロントのブレーキシューの
パッド残厚がないようで・・・
重要部品だけに未交換という訳には行かず、
あ~ぁ、また出費。。。


 う~ん、いったい幾らの出費になるんだろうかと。。。

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 上記の写真、別に解体写真でも何でもありません、先日ブログに書いた通り、
昭和60年式 スズキキャリーの成れの果て・・・いや、板金に向けての姿。


 正直、自分もこの写真を見てビックリ、バンパーは外され、
「SUZUKI」のエンブレム、片側のヘッドライトも無く、
廃車解体途中の姿かと・・・・う~ん、哀れ。


 夕方、この写真とともに、今後の板金作業に向けて
色々貼ってあるステッカーの除去して良いか?との話を
電話でやり取りしていたのですが、「GSR エボ」のステッカーや
「ランチアHF」のステッカーが剥がされるのはともかくとして
「4WD」ステッカーが時既に絶版というか廃番。
塗装の際にはそこだけマスキングして塗装して頂く事に。。。


 あと難題だったのが板金の際に叩き出しの方法をとるか、
器具を溶接して引っ張り出すか色々とやって頂く方法を模索、
叩き出し作業だとダッシュボード等の付帯品を取り外さないと
作業できないとのこと。


 仕事休みの日に工場に行って、自分がダッシュボードの取り外し作業をしても
良いのですが、如何せん部品が古く作業方法によっては部品を壊しかねないかと。。。


 まぁ、そんな兼ね合いから板金作業の値段や車検費用の資金面を考え、
凹んだ部分を引っ張り出して修正してもらうことに・・・
やっぱり資金面で負けました。。。


 何はともあれ、車を修理する、板金作業するというのは
なかなか一筋縄ではいかないようで・・・、
ぶつけて凹んだり出っぱったりした部分を
限りなく元の形に修正すると言うのは職人技なんでしょうね。。。 

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 今日も朝5時半起きでKei ワークスの洗車、
しかも洗車しているそばから蚊にさされまくりでトホホなわけで。


 さて、今回は悩みに悩みぬいた上、トレーラー化する予定だった
我が家の21年落ちのST41 スズキキャリーを
公道復帰させる事に・・・理由として、

・ジョイフルホンダ千葉NT店にてトラクターに牽引させる
 小型のトレーラーを発見。値段も手ごろ。

・最近、うちのオヤジが三菱の軽トラックを独占使用しているために
 使いたい時に軽トラックが使えない。

・車齢20年を過ぎた車両を購入しようにも今後、
 自分が納得できる車両に出会えるかどうか・・・?

・エンジン関係も未だ絶好調??
             
・2サイクルの程度の良いキャリーを見つけたがマフラー詰まり等の
 トラブルの際に新品のマフラー見つけられるか?
 だったら4サイクルの方がよいかなと。

                 といった以上の点。。。


 ただ今回、そのまま公道復帰を図るのではなく、
べコベコに凹んでしまっている前面部分の
板金作業を終えてからしようかと。


 そんな訳でいつもお世話になっている
鎌ヶ谷の星自動車サンから軽トラックがお出迎え。
星自動車サンへ回送されて行ったのですが、
う~ん、なんか見送くる我が家の軽トラのの姿を見ると
何だか廃車回送みたいで・・・ドナドナドナド~ナ~♪


 自走でも良かったのですが、ウインカーレバーの不調でハンドルを回すと
ウインカーレバーまで一緒に動いてしまうというトラブルが。
さすがにこの状態では自分も自走したくない訳で。
 まぁ、もう一つ語れない理由もあるのですが・・・。


 とりあえず、今回の復帰に向けて洗車、タイヤの空気圧のチェック、
バッテリーの充電を行い送り出しましたが、
10月頃には公道復帰できればいいんですが。。。

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 ミニキャブも無事に車検が終わり、
実家に帰ってきたものの、
なかなか元に戻す時間が無く、
ドノーマル状態のままで、
たまに職場に乗って行っておりましたが、
純正タイヤもなかなか静かで快適♪

 やっぱりラリータイヤというものは舗装路だと
騒々しいものだと改めて実感。
今頃、実感じゃ遅すぎかもしれませんが(汗;)

 さて、今日は午前から昼にかけて
雨が降っておりましたが、
15時頃には雨があがって
晴れてきたので作業を強行する事に!

 今回は復元作業という事で、
前回の作業の逆の手順で進め・・・
フロントをジャッキアップし、
純正タイヤを外し泥除けを取付け、
後輪側も同様の手順で作業を実施。

 ついでながらタイヤの付け替えと
併せてタイヤローテーションも行い。

 ただ今回、荷台下に取付けられていた
ヤンキーホーンは車検場でクレームを
つけられる可能性があるということで
一旦、取り外されたという事で覗いてみると、
向きが逆に付けられており、
向きの修正を。

 これがまた器用に取付けられてと言うか、
難しい方向に良くくっ付けたな、
あっぱれという感じ・・・
そんなことはさて置き、
速やかに向きの修正を実施。。。

 なんか、最近の車検場では
あらゆるクルマに対して色々と
クレームを付ける輩というか検査員が多く、
検査を受ける側も色々と苦労の連続らしいですね、
お役所仕事というかなんというか。

 まぁ、人のことを言っておいて、
よくよく考えてみたら自分なんかも
お役所仕事・・・
ただ、職種が違う点が救いですが。。。

 話は戻って、最後の仕上げは
小バケツの取付け・・・
意味は無いのですが、一応4駆なので。。。

 そんな作業も無事に終わり、
さっそく、試運転を実施!
う~ん、本当にラリータイヤは賑やか!
と言いつつも、
この騒々しさが好きなのですが。

 とりあえずは2年間はまたこの姿、
しかし、ラリータイヤの交換も
そろそろ考えておきたいものですね、
タイヤがヒビ割れてきおり。

 ここまで来たらついでではありませんが、
ミニキャブの純正タイヤ、
先日取り外したキューブのスタッドレスタイヤの
計8本をを倉庫の2階へ上げておく事に。

 タイヤ上げの方もスムーズに終わり、
これでクルマに関する大まかな作業は
10月までは何もやる事なし。
車検も、タイヤ交換、オイル交換も終わり、
ホッと一安心って言う感じで♪

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 はてさて昨日は仕事明け、
注文殺到で睡眠一時間半でオイル交換を強行!
疲れと眠気のおかげで今日は身体が動きません状態。

 さて本日は昨日オイル交換の終了後に行った
三菱ミニキャブのノーマル復元作業のお話・・・
いよいよ車検の時期を迎えて
いつもお世話になっている星自動車さんに
整備をお願いする前に車検にパスできる状況に
復元しておきたいと。。。

 やっぱり車検前に色々改造っちゅうか、
部品付けてると取り外さないと車検に
パスしないというのは芳しくないかしら?と、
えらそうな事を言っておりますが
コソ~リ作業に取り掛かります。


 我が家の軽トラでまず、
ホイールとタイヤが車検にパスしないという事で

ノーマルの鉄ッチンホイールに交換。(写真1)


 問題は倉庫の2階から
降ろさなければならぬということで

今回は先日、スタッドレスタイヤを
倉庫2階へ吊上げ作業の際に

軽トラの鉄ッチンホイールは降ろし済み。


 ノーマルタイヤもそんなに走行しないうちに
アルミに換えてしまったために
タイヤはバリ山・・・
しかし鉄ッチンホイールって
見た目がどうもシンプルで。。。



 タイヤ交換は前後ともにデフで
ジャッキアップのため両輪交換が可能、

アルミホイールを取り外した時点で
マッドフラップの取り外し作業を開始。



 どのみち、マッドフラップの金具が出ているので
車検に引っ掛かりそうな予感・・・
がんばってノーマルの泥よけに。。。

(写真2、3、4)


 前輪側の作業が終わり、
後輪の作業を行っている時にあることに気がつく。

ナットが一個足らないときたもので、
まさか3個留めでは・・・(滝汗;)

シトロエンの2CVではあるまいし。。。(写真5)


 途方にくれながらナットを捜したところ
工具箱の中で転がっているのを発見!

これでやっとタイヤの付け替え作業が完了に至り♪


 そういえばノーマル時代、鉄ッチンホイールの
センターキャップに三菱マークを
作製して貼付したのですが、

久々に見るとなかなかの出来具合♪(写真6、7)


 あとはヤンキーホーンも
スイッチ切り替えで車検対応の

ホーンに切り替わるから問題なし。


 問題だとすればフロント牽引フックに
ついているバケツくらいかな?

前回の車検の時って外していただろうか・・・??

※ その後、このアルミホイール、ラリータイヤでも
この車に対する耐荷重容量はクリアしており、
そのままでも車検は通過できました。。。m((_ _))m

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 あくまでわが実家の農業用の軽トラ・・・
にもかかわらず色々と手を加えて
ラリー仕様にしておりますが、
実家からは「チンドン屋みたいだ」
賞賛の声が嵐となって届いており。。。(滝汗;)

 だけど、軽ってノーマルのまま乗っていると
煽って来るおバカさんって多いんですよね、
これ見よがしに。

 逆にこんな派手にすると煽られるんじゃないか?
という声が来そうですが、
派手な方があまり煽られないですね。。。

 元々、パリダカやWRCラリーが好きで
それを見て成長したせいか
購入した車もそれに関連したパジェロや
インプレッサなどを・・・
おかげで軽トラックも

ついついラリー仕様にしてしまいまして。

 それはさて置き、この軽トラ、
平成10年に新車で購入後、
その日のうちにパジェロの遺品の
マッドフラップハンガーを使い
自作で泥除け取り付け実施。

 改造し始めると止まらなくなるもので、
鉄チンホイールじゃチト寂しいということで
色々とホイールについて詮索。

 4本セット2~3万円で売っているホイールはパス。
たまたま読んでいたラリー関連の雑誌に
エンケイの広告ページを発見。

 エンケイの13インチのラリー用ホイールで
希望のオフセットで作製してくれる
アルミホイール。

 早速、タイヤ屋さんに行ってオフセットは
純正通りの+38mmで注文、
もちろんそのホイールには
しっかりとラリータイヤを履かせてある。

 ちなみにこのラリータイヤ、
最初はブリジストン製、現在はダンロップ製を装着、
どちらのタイヤにしてもロードノイズが
素晴らしいほど大きく、
車内での会話はままならない事をご報告いたします。

 さて、ここまで来ると改造も暴走状態。
しょぼいホーンじゃ嫌になって、
ヤンキーホーンを付けたくなった・・・
という事でパジェロの遺品のヤンキーホーンを
荷台下に取り付けを実施。

 ただ問題はコンプレッサーとタンクのセットの設置位置。
まさか助手席に積む訳にもいかず悩んでいたところ、
左側に作業用収納ボックスが・・・
これがなんと、あつらえたように
ピッタリとタンクとコンプレッサーが入ったもんだと。

 とりあえずヤンキーホーンは音量を抑えるために
蓋をかぶせてありますが、
音量は変わっていないような状況。。。(汗;)

 普段はヤンキーホーンがメイン、
車検で使用するに当たっては
ボッシュのラリーストラーダを取り付けた。

 ここまでくれば、改造の方はもう満足だろう、
といったことになろうかと思いきや、
私め自身、まだ満足できておらず、

たまたまジムカーナ場がある
茨城県の北総三菱に遊びに行った時のこと。

 ここはラリアート関連のグッツなども置いてあり、
車体側面に貼れる大きいステッカーを発見、早速購入!!

 家族の目を盗んで貼り付け作業実施。
後日、貼り付けた姿を発見され、
怒られたのは言うまでもなく。。。(情)

 取付け改造も一段落ついて、思いつくとコソコソと
部品の取り付けを行っているが、
その後付けたと言えば関西方面のメーカーだったかな?
「TIME」のリアブッシュバーを取り付けたくらい。

 後日談ですが、軽自動車が新規格になり、
複数メーカーから軽トラックが装いも
新たに登場しておりますが、
三菱のカタログを見ていたらなんと、
スポーツ軽トラなるものが出ていた。

 泥除け、アルミ、荷台取付けタイプのロールバーと
一足先にやっていた事を後から
メーカーから出されて正直、唖然!

 まぁ、間違いなくマネされた訳ではないとは思いますが、
これだったら三菱にでも先にスポーツ軽トラの
企画売り込んでみれば良かったかな?
と考える次第で。。。(苦笑)

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