続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄模-貨車

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 本日は私め、午後一番で半恒例の
模型屋さん参拝に出陣!
特に目ぼしいものは・・・
といった感じではございましたが、
久々に貨車の増備でも。。。

 そんな我が家、大量のコンテナ貨車で
埋もれていることに懲りずにKATOのコキ100系列、
コキ106を4両ほど増備。

 タダでさえ前任のコキ104が飽和状態の我が家、
そこにコキ106が更に4両追加ということで、
またもやコンテナ貨車の編成に
変化を及ぼしそうでして・・・
しかしながら今回導入したコキ106、
前回発売されたモノと違って
マイナーチェンジが施されたそうで。。。

 かといってコキ106本体に
大きな変更があったわけでもなく、
番号も以前のままということで、さり気なく
コンテナ部分に変化が。。。

 以前の19Dコンテナと同じ雰囲気を
醸し出してはおりますが、
コンテナ本体に追加印刷が・・・
エコレールマーク
が追加されただけではございますが、
見た目の変化は充分かと。。。

 そんなKATOからの特長の中にも

・積載コンテナのディテールと
 表記を美しくリアルに表現。
 コンテナはそれぞれ異なった番号を表記。
 また、19Dコンテナは、
 「環境にやさしい鉄道コンテナ」、
 「環境にやさしい鉄道貨物輸送」、
 「エコレールマーク」を表記。


ということだそうで。。。

 そんな我が家では今回のコンテナも
バラバラに積み込む予定ですが、
色々とコンテナの積み替え作業を
しなければイカンわけでして。(嘆)

 しかしながら、KATOもなんですかねぇ~、
TOMIXから大量に載せ替え様のコンテナを
リリースしているっちゅうことで、
今回のコンテナあたりでも
KATOからリリースして欲しいものですが、
平民の声が届かない神の会社 KATO
たまには我々の声も届いてほしいものですねぇ~。。。

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 いやぁ~、ホントに懲りないですね、私め・・・
色々とコンテナ車を所有しながらもついつい
コンテナ車をオークションで。。。

 といっても、この貨車が届いたのは
はや数ヶ月前・・・
その間ずっと放置プレーしておりました、ハイ。(苦笑)

 さて今回、我が家にやって来ていたのは
TOMIXのコンテナなしモデルの
コキ250000の5両、
しかも、コンテナ自体は我が家に
ゴロゴロしているという事でそちらを流用し、
コンテナ列車を仕立てようと。

 ちなみにコキ250000、元々はコキ50000に
ブレーキ装置指令変換弁の追加改造を施し、
最高速度95kmでの運用から100kmでの
運用を可能としたものということで、
ブレーキの反応速度向上により空走時間の短縮などの
メリットがあったようですね。

 改造当時はそのままの塗装で
東海道・山陽本線で活躍していたようですが、
コキ100系列の台頭により
東北本線等の運用に付きはじめ、
イメージアップと識別を容易にするために
車体色が淡緑色に変えられたそうで。。。

 実車の方はコキ100系列の更なる台頭により
淘汰が一段と進んでいるようですが、
我が家ではコキ100系列増備完了後に
コキ50000系列が増備されるというのも
何とも皮肉な感じですね~。

 さて、今回導入されたコキ250000の他にも
旧タイプのコキ250000が数両ございますが、
ためしに2両を並べてみると、
色々と相違点が随所に散見され・・・。

 今回の増備車ではKATOのコキ106と同様に
車両後尾を飾るにふさわしい
2種類の赤色反射板の取付けが可能、
やっぱりこれがないと最後尾がしまらない感じで。。。

 そんな赤色反射板の取り付けに際しての変更なのか
車体の両端部の形状も変わり、
コンテナ積載部分の表現もリアリティーさが
更に増して好印象。

 まぁ、コンテナを積載してしまえばそれまでですが、
空荷状態を再現した際に車体上から道床が
見えるッちゅうの更なる好印象でして。 

 今後はKATOカプラーNへの交換と
コンテナ積載作業を進めたいと考えておりますが、
コキ100系列と比べてしまえば
ある意味、少数派の車両たちということで、
コキ50000とコキ350000などとの
混声合唱団になりそうですが、
色々とカラフルな編成で楽しめるかもしれませんねぇ。

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 ちまたはシルバーウィークということで、
あちらこちら混んでいるみたいですねぇ~、
やっぱりこういう日は自宅で
大人しくしているのが一番いいような。。。

 さて、つい先日のこと、
道楽オヤジの模型部屋
で、コンテナ列車の積載コンテナの
調整を図っていたところ、色々と気になることが。。。

 KATO コキ106に積載されていた
19Dコンテナやら同じくKATOの
別売りの20Dコンテナ、
その他、TOMIXのコンテナなどを
4編成のコンテナ列車に積載中、
KATO コキ104に積載される
18Dコンテナの綺麗さがとても気になり始め。。。

 ネット上やら仕事中に時々通るカモレを見ていると、
18Dコンテナに関してかなりのクタビレ気味、
下手すると「JR」のマークも薄いどころか、
消えかかっているモノさえあるような状況。

 といった訳で、我が家が保有する18Dコンテナ、
オークションなどでも落札してしまったために、
かなりの在庫が・・・ 
ここまで在庫数があればチョットした加工で
失敗も怖くない!という事で、
私めなりに色々と試行錯誤してみることに。

 とりあえず、KATOのレールクリーナー、
タミヤの薄め液と綿棒を用意し、
道楽部屋にて人体での吸引実験・・・
いやいや、比較実験を開始!

 綿棒に各々の液を浸し、コンテナを擦ってみましたが、
レールクリーナーでは落ち具合がなかなか落ちず、
こういった場合は薄め液のほうが効果があるようで。。。

 薄め液を付け、まだ綿棒が汚れていないうちは
落ち具合はイマイチなものの、
綿棒が汚れてきたほうが
落ち具合はスムーズといった感じ。

 以前、ネット上でイソプロピルアルコールで
車体の塗装落としについての記事を
あちらこちらで目にしましたが、
未使用のイソプロピルアルコールに浸けて
塗装を落とすよりも、
複数回使用している液体のほうが落ち具合が良い、
などといったことが記載されていましたが、
今回の綿棒文字消し作業に関しても、
1個目よりも2個目、2個目よりも3個目といった風に、
落ち具合の度合いが進んでいくうちに
良くなっていたような。。。

 てなわけで、「JR」マークを薄消ししたモノや
完全消去バージョン、帯まで薄くしたものなどを
試してみましたが、
コンテナ積載時にも充分見た目の効果はありそうですね。

 ひとまず今回は15個程度で作業終了といたしましたが、
今後は各コンテナ列車に積載した18Dコンテナの
文字消し作業を行ってみようかと・・・
やっぱり今回の作業、見た目に関して
効果覿面だったようで。。。

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 私め、あくまでも
敬虔なKATO信者でございます、ハイ!

 ここのところ、トミーテックの鉄コレシリーズやら
秩父鉄道の1000系、新・旧塗装お買い上げなど、
KATO信者に対する
背信行為をやっているようでして。。。

 てなわけで本日は仕事明け、
睡眠も充分に取れたおかげで午後からユザワヤにGO!
ということで到着と同時に模型コーナーに直行~、
といった具合。

 人間って不思議なもので仕事で
仮にいくら睡眠不足でも
目的があれば眠くなくなるというのはホント、
面白いですね、
仕事中もこれくらい気合が入れば・・・(-_-#)

 さて、今日の買い物目的ですが、
KATOのコキ104・106に積載するコンテナを
購入する為にやって参りましたが、
如何せんKATOのコンテナの種類って少ないですよね、
どうもカモレの編成を見ていると、
色々なコンテナが積載され色も派手やか、
我が家のコンテナ列車もこれでは
面白みに欠けるということで、
TOMIXのコンテナを数種類お買い上げ。。。 

 朗堂のコンテナなども我が家にございますが、
どうもKATO製やTOMIX製に比べてしまうと
若干重いような印象、
手ごろな値段で購入するのなら
TOMIX製のコンテナが
お手ごろと言う訳で13箱、10種類を購入。

・3104 UC-7形コンテナ 日本石油輸送
・3109 国鉄C95形冷蔵コンテナ
・3116 私有UR18A形冷蔵コンテナ
      日本石油輸送
・3114 UT1形タンクコンテナ
・3117 JR30A形コンテナ(青色)
・3122 JR C20形5t積簡易通風コンテナ
      JR貨物九州支社仕様
・3124 JR30A形コンテナ(ロゴ入り)
・3128 国鉄C31形コンテナ
・3129 JR19B形コンテナ(リニューアル)
・3133 私有COSCOコンテナ
      12フィート鉄道輸送用


といったモノをお買い上げ。。。

 今後、コキ104やらコキ106のコンテナの
積み替え作業を行い積載コンテナをバラエティーに
富む姿にしたいとは思いますが、
いったいどんな編成になるのやらでして。

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 ホントにまぁ~、花粉症が酷い状態ですねぇ~、
誠に眼がカユイといった有様。。。il||li ○| ̄|_ il||li
正直、眼のかゆみでお客サマどころの騒ぎではなく、
私めが受診したかったくらいでして。。。

 朝は朝で昨日の眼のかゆみから一転!
両鼻からさらさらとした
不思議な液体が出っぱなし状態に・・・
そんな状況下にもかかわらず無常にも入るご注文、
両鼻にティッシュを詰めていざ出陣!

 話すとき、状況によっては相手が聞き取り辛い、
こちらもしゃべり辛いということで、
マスクをずらしているのですが、
今回は両方の鼻に鼻栓をしているっちゅうことで、
マスクをずらす事も出来ず、
ただひたすら変な声で話すハメに。

 ホント、花粉症だけでも早く終わって欲しいと思う
今日この頃でして。。。(涙)

 さて、今更ながら模型の話ございますが、
ネットオークションを彷徨っていたら使用品ながら
KATOから発売された
青ワム8 8両セットがお手ごろ価格で・・・。

 ただ、8両セットのうち、
2両は茶ワム、6両は青ワムということでしたが、

落札価格もホント、お手頃で入手成功~♪
ただ、女房サマには内緒ですが。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 ところでワム8、歴史をたどってみると
昭和35年に登場した15トン積みの2軸有蓋貨車
ということで、貨車の積み降ろし作業軽減のために
導入されたパレット輸送に適応するよう
設計された貨車だそうで、
後に走行安定性のために軸間距離を拡大、
それに伴う床板の強化と側引戸のアルミ軽量化が
施されるなど大きな仕様変更が行われながら
現在に至るようですね。

 ちなみに青ワム、ワム8からの派生車種という事で、
走行部をコロ軸受改造することによって、
ころがり抵抗を軽減させ、識別のために従来の
とび色2号から鮮やかなブルーに塗色変更、
現在もあちらこちらでこちらも活躍中ですね。

 そんな我が家に到着した青ワムと茶ワム混成の
ご一行様ですが、
使用品だけあって車輪はそこそこの使用感、
2両入っていた茶ワムも1両はKATO製ながらも
もう1両はTOMIX製といった具合。

 まぁ、TOMIXが入っていようが問題はありませんが、
ただひとつ、大きな問題点が・・・
カプラーは既に換装はされていたものの、
KATO カプラーNではなく、
TOMIXのTNカプラーが標準装備といった状態。。。

 てなわけで早速、カプラー交換の儀式突入ですが、
KATOの2軸車はカプラーポケットということで、
交換自体は超~容易、
TOMIXの茶ワムのほうもピンセットにて
カプラー押さえを取外し、
カプラーを付け替えてあえなく終了。

 最後にワム8ご一行様を並べて見ましたが、
KATOのワム8に比べるとTomixのワム8の方が
若干なりとも小さいような・・・
どちらがスケールモデルなのかは私めも存じませんが、
なんとも別形式のようですね。

 とりあえず、レイアウト完成の折には
65やらDD51あたりに
牽かせてみたいとは思いますが、
TOMIXの茶ワムは編成から外しておいた方が
無難のような。。。

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 ここ数日、雨天の日はともかくとして
花粉の飛散が酷いですねぇ~、
元々、私めはスギ花粉ではなかったのですが、
ここ数年で階段を
   転げ落ちるように悪化の一途・・・
おまけに薬を服用すると眠くなりそうで未だ薬に頼らず
アレルギーで苦しむ さくら でございます。(涙)

 そんな花粉症で苦しむ私めを尻目に長男クンが鼻風邪、
娘チャンも喉がおかしい、といってこんな一言を・・・
「ねぇママ、喉に誰かいる・・・」
我が娘ながらあっぱれな事を。。。il||li ○| ̄|_ il||li

 なにはともあれ、早くスギ花粉シーズンの終了を
待ち望んじゃいますね。(切望)

 さて我が家で50両以上がたむろするコキ104群、
一部が19Dコンテナを積載するものの、
大部分は18Dコンテナを積載。

 それにしても2両セットに積載されている
18Dコンテナカラーちゅうのは
実車のカモレにしてもネット上の写真にしても
随分と数が減ってしまいましたねぇ~。

 この18Dは実際のところ、
23,600個余りが作られたようですが、
製造が終了してから18年近く経てば
個体数が減ってしまうのも当然なのかもしれません。 

 さて、そんな18Dコンテナを積載していた
KATOのコキ104ですが、
バリエーションとして、
フロンティアレッド1色のカラーリング、
20Bコンテナが発売されましたが、
実物は224個しか作られてない稀少コンテナ。

 おまけに従来のコンテナよりも高さが高く、
車両限界の関係からコキ100系貨車限定といった
制限もあって普及しなかったんですかねぇ~?

 後にコキ106が販売、コンテナも19Dとなり、
ある意味現在の主力という事で、
我が家でも先の20Bコンテナ共々、
19Dコンテナを増強したいところ。

 そんな訳で昨年にオークションで運良く
19D、20Bのコンテナ一式を落札しましたが、
ここに来ての模型の引越し作業中の最終段階、
やっと写真を撮影する事に。。。(恥) 

 ひとまず今回は20Bコンテナを
25個の計55個を増備、
19Dコンテナを30個と、
おまけにコキ106の2両セットまで増備という事で、
合計12両になったコキ106に積載のコンテナ、
計60個をあわせて90個ということで、
適度に18Dコンテナと混ぜ合わせれば
良い編成具合になりそうですね。

 ひとまず、18D、19D、20Bの
3種類のコンテナだけではコキ編成を組成させても
あまり代わり映えしないということで、
TOMIXあたりのコンテナを購入したいですねぇ~、
密かに購入計画を練ってはいるのですが。。。(苦笑)

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 未だ模型の引越しも出来ず、
仕事で出会うお客サマの理不尽的な要求に憤り、
ストレス溜まりっぱなしで
爆発寸前の さくら でございます。。。

 さて、ここ最近は自身のリフレッシュの時間も忘れて
新居に掛かりきりでしたが久々の雨模様という事で、
忘れていたヨ5000のカプラー交換を行うために
実家に参上~!

 ところでこのヨ5000、
私め自身も気がついていなかったのですが、
初めに出た車両ってヨ3500の軸箱支持装置を
2段リンク式に改造しただけだったんですねぇ~。

 あまり深く車体については気にしていなかったのですが、
初期改造タイプにはリベットの付いた外観、
新製タイプのヨ5000は全溶接構造により、
リベット車体ではなかったんですね。。。(無知)

 ということで、たから号カラーに塗装された
ヨ5000も今回カプラー交換するヨ5000も
元々はヨ3500から改造されたモデル・・・
確かに車体にはリベットが付いた外観だった訳で。。。

 そんな衝撃の事実をさて置き、
さっそく作業と参りますが、
今回は同じカプラー交換でもチョイト趣向を変え、
片側はアーノルドカプラーからKATO カプラーNに、
ブレーキハンドルの付いた側には以前、
聖地にてASSYで購入した
Z08L0480 ヨ5000ダミーカプラー
を用いる事に。

 元々、2軸貨車用のダミーカプラーとして
ワム8やらヨ8000あたりに使用する前提で購入し、
ようやく陽の目を見る事に。

 片側の方はカプラーポケットを外し、
KATO カプラーNを取付けて終了となりますが、
ブレーキハンドル側はカプラーポケットを取外した後に
ダミーカプラーを取付けて終了!

 見た目もダミーカプラーの方が
引き締まってよい感じですね、
今後も2軸貨車の後尾を飾る車両に関しては
このダミーカプラーを取付けしようかと。。。

 実に簡単な作業で1分も掛からずに
趣味の時間は終了となってしまいましたが、
時間が縛られ、自由にホビータイムに
使えないのも実に哀しいもので・・・
まぁ、明日も雨模様っちゅうことで、
模型に時間を・・・
ムリかしら。。。(悩)

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 さて、本日は息子クンの
幼稚園プレ保育の申込みとあって私め、
朝から娘チャンの通う事になる幼稚園に爽やかに参上!!

 スキンヘッドからやっと伸び始めようとする頭を晒し
ルイ・ヴィトンのセカンドバック、
さすがに度の入ったサングラスは
掛けて行かなかったものの、
まさに幼稚園には似つかわしくないお姿、
これでは雰囲気的に集金に現れたようでして。。。(情)

 それにしても女性人が大量にたむろす中、
私め約二時間、じっと我慢の人に。。。(涙)

 さて、一昨日は我が家で子供たちがいる時に
カレーを作るのって初めてなのですが、
私め、調子に乗って作りすぎたせいか
7食連続でカレーを食べるハメに。。。

 おまけに娘チャン達に
カレーを食すかどうか訪ねたところ、
「カレー、食べない!」
という、子供たちの人気料理
とは思えない回答を・・・il||li ○| ̄|_ il||li

 とはいえども、
時すでに遅し、大人用のカレーも大量に作りすぎ、
星の王子さまで作った子供用カレーもそこそこの量、
結局、夫婦二人で
カレー地獄を味わうハメに・・・
まぁ、これで数年はカレーを
作ることはなくなりそうですが、
カレーライスも朝、昼、晩と食べ続けると体臭も
カレーのニオイになってくるような。。。(苦笑)

 え~、ところで誠に申し訳ございませんが、
題名で「気合を抜かず」といってはおきながら
実家にデジカメ持参するのを忘れ
まして・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ

 なんとも、違ったところで

気合が抜けてしまったような。。。il||li ○| ̄|_ il||li

 ということで、今回は携帯電話のカメラで
撮影という事で、あまり画像が良くない
のであしからずでして。。。m((_ _))m

 さて最後の総仕上げという事で、
車体にマスキングを施し塗装に入るのですが、
コキ10000の車体の大部分をマスキング、
何ともマスキングテープの在庫処分セールのような。
 
 ただ、車体の大部分を覆ってしまうとはいえども、
塗装が若干なりとも付着しても
良いようなところは省いております。

 車体を適度にマスキング後、
青15号を用いて塗装開始!
一気に仕上げるのではなく、
徐々に徐々にのんびりと車体をひっくり返しながら
塗装作業を。

 塗装と休憩を繰り返しながら複数回を塗装し、
塗装作業を終了・・・
乾き具合を見極めつつ、
模型部屋に直行してマスキング剥がしの作業を。

 何とも車体の方も手すりになっただけでも
「男前」になりましたねぇ~、
精神衛生上、このような姿の方がよろしいかと。

 最後にウエイト、コンテナー、
台車を取付けて加工作業は終了となりますが、
安い値段の貨車といえども、
このような加工をするだけで
随分と見た目が変わるものですよねぇ~。

 とりあえず、我が家のコキ10000系列の
増備と加工作業は今回で終了となりますが、
そろそろコキ106用コンテナーを
迎える準備もしないとなぁ・・・
どうもコンテナ スパイラルしばらくは
鎮火しなそうな予感でして。。。(涙)

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 普段はトランクス愛好家の私め、
超~久々にブリーフを着用したのですが、
気が引き締まるどころか股間が引き締められ、
いささか窮屈な思いをしている さくら でございます。。。

 さて、何だか今朝は雨が降っていたり、
気がついたらやんでいたりで
中途半端な天気でしたねぇ~、
そんな中途半端な天候の中、本日も実家に出陣~!

 前日は切り落とした車端部の平滑化作業を行いましたが、
伝家の宝刀 ルーターでは削れずに結局は従来通り、
彫刻刀で平滑に仕上げたコキ10000の車端部。
今日はコキ200の手すりを取付けることに。

 とりあえず、車端部に手すりを取り付ける前に
ひと工夫ということで、
平滑に仕上げた車端部、平滑に仕上げたといえども、
一部車両には凸凹らしきものが・・・
ということで、手すり取付け前に
平ヤスリで平面ならしを。。。

 簡単なヤスリがけが終わったところで削りカスを払い、
本日のメインエベント、接着作業に。

 とりあえず、タミヤセメントを
手すりに流布するのではなく、
コキ10000の車端部側に流布。

 手すりの位置と台枠部分の
ちょうど良い位置を見極めながら接着していきますが、
元々台枠の形と手すりの形が違っているので
おおよその位置でOKかと。。。

 とりあえず、前回は手すり取付けの際に
タミヤセメントを流布した後に接着するだけ
という作業でしたが、
今回は接着部分の更なる強度アップということで、
固着後、瞬間接着剤を更に流布。

 ただ、そのままでは瞬間接着剤の量を
調整しながら流布できないという事で、
一旦、爪楊枝に瞬間接着剤の一滴を付けてから
接着部分に流布しております。

 タミヤセメントのみでも、
ある程度の強度は得られるかと思いますが、
ある程度の衝撃時の事を考え、
補強を考えても良いのかもしれませんね。    

 ひとまず次回は車体にマスキングの上、
塗装作業に入りたいと思いますが、
ひとまず天候と相談・・・
おそらく大丈夫だとは思いますが。。。

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 朝の新聞チラシ、「ステキな住宅街だなぁ~」と思って
よ~く文面を見てみたら
     霊園募集案内
のチラシだと気がついて
鬱になっている さくら でございます。。。m((_ _))m

 何とも昨日の熱発騒動の中心人物の
娘チャンも朝には熱も下がり、
チョッピリ一安心ですが、本日も短期集中作業を・・・
さて前日は手抜き作業・・・
イヤイヤ、作業に向けてコンテナー、ウエイト、
台車の切り離しを行ったコキ10000、
本日はテールライトの表現された車端部を
切り落とす事に。

 真剣作業ですと、仕事以上に集中しているせいか、
この時期にもかかわらず、
額に汗することが多いために私め、
横で小型の扇風機がフル活動、
風圧で部品を飛ばされないようにしなければ。。。

 とりあえず、以前に加工した時と同様に
ニッパーにて切り落としますが、
あまり大雑把に切り落とし作業を行うと、
関係ないところまでヒビが入る恐れがあるため 
大胆且つ慎重に車端部の切除作業を。

 お次は切り落とした車端部の平滑化作業という事で、
秩鉄 デキ300のカプラー加工の際に大活躍した
伝家の宝刀! ルーター
を使用してみることに。

 なんともまぁ、試しにルーターを使用してみるも
あまり綺麗な出来栄えとはならず・・・
何とも私め、かなりの落胆でして。。。il||li ○| ̄|_ il||li

 やっぱり小さな部品に対しては
有効なのかも知れませんが今回のような部品だと、
相性悪いのかもしれませんね。。。(-_-#)

 といった訳で最後の砦、彫刻刀の登場!
う~ん、電動よりも手動の方が私めには
向いているような気が・・・
やっぱり私め、デジタル的な仕事よりも
アナログ的な仕事の方が合っている
という事なんですかねぇ~。。。w(☆o◎)wガーン

 さてさて、ルーターを蹴散らして登場した
平刃の彫刻刀、
手に馴染んでいるだけあって作業の方もスムーズ、
微妙な力加減で削りたいところ、
削りたくないところの削り具合の調節が
やりやすいですね。

 そんな具合で本日の作業は悲喜交々の
20分ほどの作業でしたが、
明日はいよいよ手すりの取付け作業、
作業工程を4日に分けているだけあって
集中しながら作業が出来ていいですねぇ~、
明日も頑張ろっと!!

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 待望の有休二日目、普段の仕事のことは忘れて
思う存分楽しみたいところですが、
娘チャンが38度台の発熱・・・
てなわけで朝から病院へと右往左往。。。

 さて先日・・・
といってもかなり前に我が家に到着した
KATO コキ10000、
やっと手すりの取付け作業を行うことに。

 娘チャンも熱発という事で短期集中作業、
今回の作業に関して、
一気に慌てて塗装まで終わらせるのではなく、
作業を4日間に分けて実施!

 ということでコキ10000、
前回と同様にテールライトの表現された
車端部を削り取り、平滑にしたのちに
削り取った部分にコキ200の手すりを取付けて
塗装するといった具合。

 ひとまず本日は車体本体からコンテナー、ウエイト、
台車を切り離して作業終了!
作業時間にしてみれば3分足らず。。。m((_ _))m

 2度目の作業ということで、
色々と新しいやり方やらを模索しながら
作業を進めたいきたいと思いますが、
ひとまず気長にのんびりと。。。

 さて本日はいささか、
作業といったことではありませんでしたが、
簡単ながらも、本日の作業はこれにて終了!!
時間があればまた明日作業を。。。

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 先般から続いたコンテナー貨車の男前工事、
今回は最後のトリとして、オークションで落札した
チキ5000・5500計10両のカプラー交換作業を。

 ちなみに我が家でチキ5000の在籍数が24両となり、  
チキ5000のみの24両にヨ5000を加えた
25両編成が可能ということで、
状況に応じてチキ5500を編成に
組込んでもいいのかな?と。

 そんなことはさておき、今回の作業はカプラー交換のみ
これといった作業は無いのですが、
ひとまず前者をひっくり返して並べて
一気に台車の取外しを。。。

 とりあえず、チキ5000とチキ5500の
車体の裏側を見てみると、
デッキよりの台車の取付け位置が違う事が分かりますね。

 チキ5500のデッキ取付けに伴い
このような措置をとったのかと思いますが、
類似形式ながら細かいところで仕様が異なるようでして。

 ところで晩年というか、物心付いた時には
コキ5500なんぞは色々なところで見かけ・・・
その中で私めが気になっていたのは台車、
何とも味気ない台車ではありながら
ブレーキは片押し式。

 そんな模型化されたチキ5000・5500の台車は
両抱き式ブレーキの台車、
ク5000にしても実車は片押し式ブレーキなのに
模型の方は両抱き式ブレーキという事で
疑問に思っていたところ、
コキ5500に関してはこんな記事が・・・

 中期型で行ったブレーキ装置比較の結果、
レジン制輪子付の片押し方式に変更。
TR63台車を使用するそのほかのコキ5500についても、
同じ仕様のブレーキ装置に変更する改造を全車に施工、
改造後の台車は側梁端部の不要部分が切り取られた

といった具合のようで、
私めが見た頃というのは既にレジン制輪子の
片押し式になった姿だったのかもしれませんね。

 話が逸れましたが、さっそくカプラー交換、
台車10両分20個全てを外して作業開始!!

 毎度ながらの作業という事で、
速やかに滞りなくカプラー交換は完了いたしましたが、
24両のチキ5000を連ねた際、
同一コンテナーばかりでは変化ない面白みのない編成に
なってしまう恐れもあるかと思いますので、
適宜、チキ5500とコンテナーを交換しつつ
組成をさせたいと思いますが、
まかり間違っても我が家ではJRコンテナーだけは
積まないようにせねばと。。。(苦笑)

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 不覚にも私め、
昨日は8時過ぎに子供たちに寝かしつけられ就寝、
気がついたら
朝の7時を過ぎていた訳でして。。。il||li ○| ̄|_ il||li

 さて今回、最終増備とでも言えば良いのか、
6両のKATO コキ104も今回の増備で
在籍車両が50両を突破、めでたく51両に。

 ただ実車の方の今後はコキ106やコキ107に
主役を奪われそうな気もしないでもないですが、
我が家ではコキ106の増備はそうそうも出来ず、
増やしてもあと1セットぐらいなもので、
コキ104の独擅場は揺ぎ無いものかと。。。

 ただ、コキ100系列とコキ200をあわせれば
両数を確保できたおかげで編成の自由度も
ある程度できそうな予感。

 例えば26両編成のコンテナー車をEF200が牽引、
24両編成のコンテナー車をEF66、EF210が
牽引といった具合に編成を組成させ、
残ったコキ200の7両とコキ100系列10両を組合わせ、
17両編成でEF65などに牽引させても
いいかもしれませんね。

 さて話は脱線いたしましたが、
さっそく作業ということで、
最初にコンテナーを全て取り外し、
カプラー交換からスタート。

 前回同様に一気に台車を取外して交換した後に
今回も使用するのはKATO カプラーN グレーを使用、
カプラー交換が完了したところで、
車体に台車を戻して作業終了!!

 お次に車端部の手すりを取付けということで、
こちらも作業を一気に進め、作業完了とともに
取外したコンテナーを積載し9割の作業が完了。

 最後にブレーキハンドルを取付けますが、
今回も付属のブレーキハンドルは使用せずに
在庫品のブレーキハンドルを使用。

 ひとまずブレーキハンドル取付けが終わり、
本日の作業は終了となりますが、
車体収納時にひとつ気がついた点が・・・
以前のコキ104のセット、
収納ケースにスペーサーとして厚紙が一緒に入っており、
手すり取付時にはスペーサーの厚紙の一部分、
手すりが干渉する部分を切取って車体を
収納しておりましたが、
今回からはきちんと手すり部分の切り欠きが出来ており、
車体もスムースイン!

 車体収納ケースの方も見えないところで
進化しているんですねぇ~、
さすがKATOと褒め称えればいいのか、
そんなの当たり前だろ!とでもいえば良いのか・・・
ここ最近のユーザーから見たKATOの状況であれば
後者が妥当なのかもしれませんが。。。(苦笑)

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 なかなか作業が出来ないで忘れ去られ気味だった
KATO コキ104を始めとする、
コンテナー貨車軍団、
このままでは放置されかけでマズいということで、
本日からカプラー交換などの作業を実施することに。

 ということで、今回は手始めに発売延期の挙句、
某ヤフオクでもとんでもない値段をつけられて
出品されている
コキ106から作業開始!

 コキ106を並べてみると
何とも壮観ではございますが、

最初に車体サイドに取付ける
ブレーキハンドルから着手。

 ちなみに付属品としては黄色いブレーキハンドルと、
後部赤色反射板が封入されており
長大編成のトリとして、  

コキ106に赤色反射板を取付けてもいいですねぇ~。

 私め自身、コキ104に銀河モデルの赤色反射板を
取付けようと考えておりましたが、
今回のコキ106を見て、
一気に方針転換。。。(苦笑)

 さて、話は逸れましたが、
車体サイドに取り付けるブレーキハンドル、

同封されていたブレーキハンドルは使わずに
我が家でコキ104取り付け時に余り、
既に切り出されて在庫となっていた
ブレーキハンドルを使用。

 切り出す時間短縮ではありませんが、
時には在庫品を吐き出しておこうかと・・・
あまり意味のないことなのですが。。。(苦笑)

 最後にカプラー交換ということで、
10両の台車20個を全て取り外し、

アーノルドカプラー、カプラーバネ取外し、
KATO カプラー N グレー取付けの順に
作業を進めます。


 1両づつカプラー交換を進めるのも良いのですが、
いちいちドライバーを持ち替えたり、
ピンセットを持ち替えたりといった作業工程を
行うのであれば、
一気に台車20個のカプラー取外し、
新たなカプラーを取付け、
車体へ台車を戻す
といった様に行った方が、作業も速やかなような。。。

 ただ私めの場合、趣味に時間を割く時間が
限られている事も
原因なのですが、
短時間でいかにして効率よく作業を

進められるかということも理由なのですが。。。(涙)

 そんな第一陣のコキ106、作業も無事に終わり
最後にコキ104と試しに併結、
何ともスカイブルーとグレー、
微妙な取り合わせのような。。。

 とりあえず10両のコキ106、
26両編成のコンテナー編成に

どれだけ混ぜようか悩みどころですよねぇ~、
ただ、最後尾に赤色反射板を取り付けた
コキ106が来る事は間違いないのですが。。。

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 さて、ここのところは模型作業時間もまともに割けず、
思い立ったが吉日の如く、
簡単な作業を続けている毎日ではございますが、
やっぱり時にはまとまった作業時間が
ほしいものですよねぇ。。。(憧)

 さて、そんな本日は先日の聖地巡礼で購入してきた
KATO ワキ5000の台車交換作業を実施・・・
交換作業といえども、前回と同様に台車を
付け替え作業も1分も掛からず終わってしまう有様、
ホント、時には手の込んだ作業がしたいもので。(涙)

 さて、聖地巡礼の際に前準備として
103系用の台車をガサ入れしていた際に
TR211台車を発見、
これがあればTR63を履くワキ5000ではなく、
後期タイプのワキ5000を作成する事が可能、
急遽、購入することに。

 どうもKATOのTR63、
実物に比べて模型の方が重苦しいといった様子、
これであれば台車変更されて
足回りがサッパリした後期タイプの方が
私めも好ましいような。。。

 ちなみに実車の台車の方は
TR216Aを履いておりますが、
見た目に関してはTR211で
充分に雰囲気を楽しめるということで、
既製品のまま楽しむのもいいかもしれませんが、
ちょっとした工夫で違うバリエーションを
加えるのもいいですよね♪

 特に台車が違うというだけで
下回りの雰囲気もガラリと変わり。

 実車の履く台車の区分分けですが、
ワキ5000~6231までのがTR63Bを、
ワキ6235以降の車両はTR216を履いており、
ワキ6232~6234の3両のみは
TR220を装備。

 ところで、そんなTR220はなんぞや?
ということで、
色々と調べてみるとこんな結果が・・・
TR211のブレーキを
鋳鉄制輪子にするために
両抱きブレーキ化。


 まだ当時のレジンシューでは耐久性に問題があり、
鋳鉄制輪子と比較検討するために試作されたそうで、
85km/hで走行する車輌で鋳鉄制輪子を
片押し使用すると、磨耗が激しく保守に問題があり、
両抱き式のブレーキにしたような文面も見受けられ、
とりあえずこの台車を履いた車両も3両という事で、
試験的要素がかなり強い台車だったようですね。

 何とも貨車軍団も非常に奥が深いというか、
台車ひとつとってもなかなか興味深い存在に
なりつつあるような・・・
コキスパイラルといい、あまり深入りしないようせぬと、
ドツボにはまりそうですよねぇ。。。(苦笑)

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 何とも台風が去って一安心と思いきや、
何とも雨の日が続きますねぇ~、
せっかくの連休中だというのにもかかわらず、
こんな天候続きだと鬱になりそうでして。。。(苦笑)

 そんな連休の中日の事、
子供たちも寝静まり私め一人の時間、
見辛くなってしまった某オークション
を見ていた時の事・・・
たまたまKATOのEF66 100番台と
コキのセットが
かなり手ごろな値段で出品され、
入札してみることに。。。


 オークション終了間際に値段が吊り上ることも考え、
終了5分前は画面とにらめっこしていた訳で。(苦笑)


 とりあえず、店舗で販売されているよりは
半額に近い数字で
入手することが出来たので
満足なのですが、

本当はコキ106が欲しい私め、
ここにきてコキ104を
またまた手にする事に。。。(嘆)


 ところで今回到着した車両たちは

・ 3046   EF66 100番台
・ 8044   チキ5000 ×2
・ 8045   チキ5500 ×3
・ 8046   ヨ5000 
・ 10-317 コキ104  ×3


といった車両たちが入線。。。


 正直なところ、EF66 100番台なんぞは
もう一両欲しいなぁ~と
考えていたので好都合。


 チキ5000は「たから号」で組成している編成中に
チキ5500を組み込んでいるために
チキ5000のみの
編成にするには丁度いいような・・・
チキ5500なんぞはそのままローカル編成やら、
一部コンテナを外して適度な積載状態にして
編成を組ませれば良いかと。。。


 いつもながら時間の都合でカプラー交換は
後日にでも行いたいと思いますが、

なかなか時間を割いて作業するって
段々と難しくなっているような予感。。。(涙)

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 何とも幽霊は実際に自分の眼で見てしまうよりも
映像で見てしまう方が怖い
さくら でございます。。。(((( ;゚д゚)))アワワワワ

 さて3連休の最終日、
あまり天気がハッキリしない1日でしたねぇ~、
ひとまず混雑が嫌いな私め、
平日なんぞにアイラコチラに外出できるということで、
本日は近くの模型店参拝以外は家で大人しく・・・
ホント、外出するのであれば平日に限ると。。。

 何とも理由説明なき発売延期で焦らしに焦らされた
KATOのコキ106の5セットがようやく到着!

 KATOさんも発売を心待ちにしている
ユーザーの期待を裏切って心苦しくないのか?
と思いながら実家にそのまま直送。。。

 ちなみに今回発売されたコキ106とは何ぞや?
ということで、
実車は平成9年に華々しく登場、
海上コンテナの積載にも適応するグレーの
コンテナ貨車ということで、
コキ104形の後継形式で現在も量産が続いているそうな。

 ちなみに毎度ながらの特長として、

・台枠が抜け複雑なパイピングの見える、
 フレーム形状を忠実に再現。
 コンテナを積載していない空荷の状態でも、
 実車に迫る細密なディテールを鑑賞することが可能。
・実車どおり、手ブレーキ・ハンドルを黄色で再現。
・車体表記をリアルに再現。
・積載コンテナのディテールと表記を美しくリアルに表現。
 コンテナはそれぞれ異なった番号を表記。
 またコキ106搭載の19Dコンテナは、
 「環境にやさしい鉄道コンテナ」と
 「環境にやさしい鉄道貨物輸送」を表記。
・コンテナの積み替えが簡単にできます。
・コキ106は、台枠上面のコンテナストッパーの
 再現や着脱可能な反射板を新規設定。

という事らしいです。。。(苦笑)

 今回からケースの方も個別にケースに
入っているのではなく、
発泡スチロールのトレーに2両がおさまり、
紙ケースにおさまっているといった感じで・・・
なんとも、エコのためなのか何だかは知りませんが、
雰囲気的にあまり歓迎できないような。。。

 さて、そんなコキ106、今まではコキ104で
見慣れていた私め、グレーの塗装というのも
コキ104と連結させたら
どのように目に映るんですかねぇ~?

 ただ今回、大きな進歩といいますか、私めからすれば
期待以上の仕様になっていたことが・・・
何が驚いたって着脱可能な反射板を
新規設定された事でしょうか?

 他メーカーから発売される反射板自体は
私めも所有しておりますが、
今回のようなKATOのコキ106の
取付け方法のタイプの方が扱い易いような気もしますね。

 ひとまず、恒例のカプラー交換の方は
次回に延期ということで今回はこれにて終了ですが、
何となくもう1セット欲しいような。。。

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 なんともまぁ~、3日前から右肩がとっても痛く、
途中までしか上がらなくなってしまった私め、
原因も今ひとつ分からず、早くも
四十肩?? ガ-(゜Д゜)-ン!
かと、かなり凹みまして。。。

 ひとまず、私めの弟の同級生で親しい友人が
接骨院の院長をやっているということで、
そちらで診ていただく事に・・・
ただ、午後からの診察時間が分からず、
始めに問い合わせの℡を・・・。

 結局、肩の方は関節炎が原因で痛みが走るようですが、
日頃の仕事での酷使が影響しているんですかねぇ~、
暫くは通いになりそうな予感で。。。(涙)

 さて、今回も非常に暑い中、実家に参上!
時間限定10分で作業できる事という事で、
先日到着したコキ10000のカプラー交換を
実施することに。

 我が家の高速貨車10000系列も
コンテナ車28両となり、
1編成を組成した後に余ったコンテナ車を
所有するワキ10000系列の
有蓋車5両と組ませようと考え・・・
実際に高速貨車のコキ10000系列と
ワキ10000系列で組成された編成は実在しており、
模型で再現できて余剰車両も有効活用!と。。。

 余談は長くなりましたが、
実家の模型部屋がとても暑いのでさっそくカプラー交換、
今回のコキも黒染め車輪を履いているということで、
さっそく作業を・・・
効率よい作業を実現させるために
1両づつ作業を進めるのではなく、
5両全部の台車をすべて外してから作業開始!

 先にカプラーを外してから
次にカプラーバネといった具合に
同一工程を一度に終わらせ、
終わったら次の工程に進むといった要領で、
最後はKATOカプラー Nを取り付け。。。

 私め自身、昔は1両1両作業を行っておりましたが、
最近になって同一工程は1度で終わらせて、
次の工程に進んだ方が早いという事に
やっと気がついた訳でして、この事に気がつくまで
25年近い月日が・・・il||li ○| ̄|_ il||li

 ひとまずカプラー交換完了で作業は完了となりますが、
もう一つやら無ければならない作業が・・・
前回同様、デッキ部分にコキ200の
手すり取り付け作業を行いたいと。。。 

 前回はニッパーと彫刻刀で地道な作業を行いましたが、
今回は例の秘密兵器、
伝家の宝刀 ルーター
を用いて作業の効率化を推し進めようと。。。(苦笑)

 おそらく作業は暑さが過ぎ去って
秋頃にやろうかと考えておりますが、
家の事でゴタゴタしている最中に
作業が実際出来るかどうか・・・?(悩)

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 一昨日、仕事の依頼で水疱瘡のお客サマを運搬し、
我が家で感染しないか心配で
恐れ戦いている さくら でございます。。。m((_ _))m

 さて頭の中では構想を描くも、
ここ最近はずっと放置プレー気味というか、
我が家に在籍するワールド工芸製の
西武鉄道 E61 とED14 3の2両、
どうやら台車の方はTOMIXの機関車のモノを
流用しているようでカプラー交換が難儀。

 基本的にアーノルドカプラーが好きではないといっても、
ムリにカプラー交換を行って失敗した時のことを考えると
おいそれと手が出せず色々な妙案を練っておりましたが、
機関車はそのままに一番簡単な方法を
思いつきまして・・・
連結器控車で代用
して誤魔化すことに。。。(苦笑)

 午後からハウスメーカーとの打合せのある私め、
午前中に遠方の模型屋サンに参拝、
そこで購入してきたのは
カワイ KP-107 車掌車3両セット
ワフ28000が2両と
ワフ35000が1両の3両セット。

 ワフ35000はそのまま
国鉄時代の雑貨車編成に組み込み、
ワフ28000を
西武鉄道のE61とED14 3の牽引する
貨物列車の連結器控車として使用することに。

 ひとまず西武鉄道にはワフ31という
小さい有蓋緩急車があったようですが、
それに比べてしまうとワフ28000は
大柄になってしまい、
サイズの差が目立ちますが
あくまで控車ということで眼をつぶりまして。。。

 ちなみにワフ28000について
色々と参考文献を見ると、
区分的は有蓋緩急車ということで、
昭和初期の貨物列車は、ブレーキ力確保のために
編成中に数両の手ブレーキ付き貨車を連結し、
機関車の汽笛の合図により車掌がブレーキをかける、
このため有蓋緩急車が登場したそうで。。。

 そんなワフ28000は戦時設計のため
鋼材を節約する目的から木製車体で製造され、
荷重8t、自重8.5t、
製造初年度が昭和19年からということで、
なかなか由緒ある車両のようでして。(苦笑)

 さて、一方のワフ35000は
鋼製の有蓋緩急車ということで、
車体半分が車掌室と荷室に分けられているようで、
木製車体のワフ28000と見比べると
かなり近代化を感じますよねぇ~(笑)

 今回、ワフ35000については
素直にカプラー交換でKATO カプラーNを、
西武鉄道で使用する2両のワフ28000については
荷室側をKATOカプラー N 、
車掌室側をアーノルドカプラーにしてありますが、
私めにとりましては、まさに苦肉の策。

 とりあえず、連結器控車の登場により、
個人的な苦悩から開放されたものの、
西武鉄道内で組成されていた
貨物列車の資料を探さねばいけないことに気がつき、
また苦悩の日々が続きそうでして・・・
そういえば、地元の模型屋サンに
EF63とカタログも取りに行ってないし、
やることいっぱいで更に輪をかけて
苦悩しそうな訳で。。。(涙)

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 さて先般、魚屋鉄道のフーさんが
大阪のホビセンKATOに出陣した際に
白いワムハチこと、
鮮魚輸送用のワム80000の記事が出ておりましたが、
(記事はこちら↓ 
http://blogs.yahoo.co.jp/innitialf230/40316564.html )
先日、予約した車両を引き取りに言った際に
私めも刺激を受けて、もしやと思い、
在庫を聞いてみることに。

 内心、どうせ残っていないだろうなぁ~、
という期待を裏切り、棚の奥から2両がシュツゲ~ン!

 おばちゃんもこれが最後の2両だわ、
とおっしゃっておりましたが、
案外とあっさりと手元に入るとは私めも驚きましたねぇ、
チョッと得した気分に。。。

 そんな我が家にやってきた白いワムハチの話は後にして、
実車の歴史を振り返りますと・・・
昭和42年に近距離鮮魚輸送用として、
名古屋工場での汎用車の改造、
もしくは新製により製作され、
24両(580000 - 580023)がワムハチからの改造車、
6両(580024 - 580029)が新製車。

 変更点は、床に傾斜をつけ水抜き穴を設け、
屋根裏面には断熱塗料を塗布、
床裏面や妻の裏側に防錆塗料を吹き付けて
断熱効果を高めており外板は白色塗装とされ、
新製車は当初ワム86064~86069として
計画されており急遽、鮮魚輸送用に仕様変更のうえ落成、
予定番号に5を冠して、
ワム586064~586069として運用。

 一方、改造車についても、
改造落成当時は原番号の頭に5を付した番号で運用、
後々に物資別適合車の種類が増えると、
ワム580000~580029に変更され
焼津から東京との間のマグロ輸送に活躍
したとのこと。

 ということで、我が家の白いワムハチを見ると
「ワム586069」ということは
番号変更前の鮮魚輸送用のラストナンバー、
一方、フーさまのお買い上げになった白いワムハチは
「ワム580012」ということで、再度番号変更され、
新番台区分に落ち着いた頃の
ワムハチから改造車された番号のようですね。

 なんともワムハチ、いろいろ奥の深い形式ですねぇ~、
まさか模型まで
こんな奥の深いことをしているとは・・・(苦笑)

 さて、我が家の白いワムハチ、
カプラー交換作業をさっさと終わらせて
今日の作業は終了となりますが、
雑貨車編成に組み込んだら
良いアクセントになるのではないでしょうか?

 まぁ、我が家のTOMIXのレム5000やら
KATOのレ12000と組ませて
白貨車編成を組ませても良いかもしれませんねぇ~♪

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