続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄模-貨車

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 我が家に来る友人の3人に1人は
ボタンを押している
ような気がする さくら でございます・・・
やっぱり、目前にあるモノを押すというのは
人間の本能なんですかねぇ。。。m((_ _?))m
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 さて、模型店参拝で購入してきた
レサ5000の8両ワキ10000の2両
我が家でも忘れた頃に増備している車両群ですが、
本日は男前化作業を行いたいと。
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 ちなみにこの車両たちの生い立ちですが、

 レサ5000は鮮魚輸送用冷蔵車で、
昭和43年度に28両が製作されました。
配置は盛岡の尻内、八戸や鮫などから東京市場と
横浜市場に運用されていました。
昭和59年度に形式消滅しています。
7両編成を基本に増結する場合や、
後に11両編成で運行されていました。
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 ワキ10000は、昭和40年に登場した
高速貨物列車用貨車です。
最高速度 100km/hで運用可能な貨車で、
他の高速貨物列車とともに活躍しました。
国鉄末期には「カートレイン」用として一部が転用されたが、
平成19年に全車廃車となりました。
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という事で。。。

 レサ5000に関しては何とか頑張って
11両までは揃えていたものの
ここに来てまとめて増備出来た事もあり、
個人的には誠に嬉しく。。。(照)
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 そんな歴史を踏まえて男前化を図りたいと思いますが、
あくまでKATOカプラー Nに交換するだけの話、
作業的には10分チョットで終了・・・
今後も見つける事が出来れば増備したいとは思いますが、
実際はいつのことになるやらで。。。
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 スバルの名器エンジン
EJ20の製造終了
が発表されたそうですが、
世界に名を轟かせたエンジンだけに
製造終了は残念でならぬ さくら でございます。。。m((_ _))m
EJ20_1
 さて、9月末のお店参拝にて
購入してきた車両という事で、
今年の3月辺りにも同車両を購入しておりますが、
車体の小ささがとにかく魅力で再購入・・・
車両の方は
KATO テム300
やっぱり車体は小さいに
丸みを帯びた屋根が魅力的ですよねぇ~♪
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 聖地からの発表では

 テム300
 戦後初の新製鉄製有蓋車で15トン積みの
2軸車のテム100の走行装置を二段リンク式とし、
最高運転速度を75km/hに向上した車両。
昭和38年までに850両が製造されました。
 主な積荷である生石灰の水との科学反応による発熱に
対応するため、漏水を防ぐ構造にするとともに、
床板・側板・屋根まですべて鋼板製とされているのが
特徴です。
 積荷のバラ積みに考慮して内側を平滑にするため、
内張りはなく側柱を外側に配して平鋼板を使用しています。
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・むき出しの側梁、張上げ屋根の特徴ある姿を再現。
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・管理局名「名」、常備駅「美濃赤坂駅」、
            車番等を美しく再現。
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・車軸受け部にサスペンション機構を装備し、安定走行を実現

という事だそうで。。。

 不足していたKATOカプラーNの確保も出来たという事で、
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入線記念のカプラー交換を実施、
作業も3分足らずで終了。(汗;)
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 気動車やら私鉄ローカル線にて混合列車として
ノンビリと走りゆく姿を再現しても
イイような気がいたしますが、
レイアウトの片隅にポツンと佇ませてもいいのかと。
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 消費税10%になってから・・・
購買意欲が失せた
ような気がする さくら でございます。。。m((_ _))m
tax
 さて、ポポン参拝に引き続いて翌々日には
近所の模型店を参拝♪
本来であればカプラー類の
買い溜めを図っておきたかったものの
希望品は残念ながら在庫なしという事で涙を飲み。

 ただカプラーの在庫がないからといって
ココで黙って引き下がらぬ私め、
色々と店内を眺めているとまた面白い車両を発見する♪

 ココの地元模型店で何度か購入している
8015 ワム80000 鮮魚用
を発見♪
前回は3桁№品に引き続き、
ついつい購入してしまいまして。(汗)
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 車両の歴史を自由な百科辞典で見てみると、
鮮魚輸送用車両としては改造車と新製車があるようで、
新製車は、当初ワム86064 - ワム86069として
計画されていたものだが、急遽鮮魚輸送用に仕様変更して
落成させたもの、予定番号に5を冠して、
ワム586064 - ワム586069とされていた。
改造車についても、改造落成当初は原番号の
十万位に5を付した番号
だそうで。。。
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 ちなみに我が家に到着した車両の方はあくまでも
ワム80000と同一車体を持つ塗り替え品ですが、
当車両に付番された車両番号を見ると
ワム586069
ということで、仕様変更されたモデルみたいですね。
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 ひとまず我が家の標準仕様という事で、
男前化を行いますが、
今回の作業でKATOカプラー Nが在庫切れ。
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 先般購入してきたツム300の
男前化作業が終わっていない事から、
コチラの確保を急がねばならぬと。。。(悩)
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 とにかくハンパないですね~
台風15号・・・
ただ、職場からのお呼び出し回避
一安心している さくら でございます。。。m((_ _))m
WM_TY-ASIA-V2_20190909-030000
 さて、我が家でチョコチョコと増備していた
KATO タキ3000・・・
黒色の出光限定仕様やらシルバー、
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はたまたグレーのモノなど。。。
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 そんな折、前々から欲しかった
イエローカラーを纏ったタキ3000
憎きY!のつく入札制度にて落札し、
やっと我が家にご到着♪
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 黄色いタンク車といえば、
タキ5450などのイメージが強い私め、
Taki125461
そんなタキ3000も
イエローカラーを纏った車両はあったのか?と、
調べて見たらシルバー仕様、グレー仕様と同様、
架空の存在だったようで。。。(淋)
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 よくよく考えれば、我が家で所有する
KATO 201系試作車
と同じような扱いのようで。(苦笑)
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 ひとまず、車両を出して色々とみていくと、
ケースの内側からステッカー類が参上!
共同石油・ゼネラル石油・出光・エッソなど、
一部懐かしいメーカーなどが描かれており。
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 最後に我が家の男前化作業という事で、
カプラーのKATOカプラーNに換装して作業終了!
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 どのような形で活躍させるかは未定ではございますが、
我が家で所有する各色のタキ3000と組ませて、
カラフルなタンク車編成として
遊ぶのもイイのかもしれませんねぇ。。。
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 スグにバレる変身
   アッパレ!
だと思う さくら でございます・・
自分が正しいと思うのであれば
何故、そこまでコソコソして出ていくのかと。。。m((_ _))m
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 さて、久々に購入した
2軸貨車のヨ8000とテム300の3両、
今回は入線した記念も含めて、早々に男前化作業を♪
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 ちなみに今回購入してきた貨車たちに関し、
聖地からは・・・

ヨ8000
昭和50年に登場、国鉄末期に活躍した緩急車(車掌車)です。
貨物列車に連結して全国で活躍。
今回生産分より車番以外の主な表記を印刷済みで発売します。

・国鉄で活躍した、ポピュラーな緩急車(車掌車)を製品化。
・鋼板部の特徴やブラックの車体塗色を美しく再現 
・ブレーキてこやステップをはじめとする床下の
 ディテールを忠実に再現 
・車体ナンバーと車体表記は印刷でリアルに再現 
・黒色車輪を採用 
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テム300
戦後初の新製鉄製有蓋車で15トン積みの
2軸車のテム100の
走行装置を二段リンク式とし、
最高運転速度を75km/hに向上した車両。
昭和38年までに850両が製造されました。
主な積荷である生石灰の水との科学反応による発熱に
対応するため、
漏水を防ぐ構造にするとともに、
床板・側板・屋根まで
すべて鋼板製とされているのが
特徴です。
積荷のバラ積みに考慮して内側を平滑にするため、
内張りはなく側柱を外側に配して平鋼板を使用しています。
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・むき出しの側梁、張上げ屋根の特徴ある姿を再現。
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・管理局名「名」、常備駅「美濃赤坂駅」、
 車番等を美しく再現。
・車軸受け部にサスペンション機構を装備し、
 安定走行を実現
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という事だそうで。。。

 ヨ8000に関しては
既に何両も入線している車両ですが、
唯一、従前の車両たちと違うのは
黒染め車輪を履いているという事、
これだけでも床下周りが引き締まって見えるようで。
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 一方のテム300、小粒な車両ながら
ガッチリと作られた印象、
名古屋鉄道管理局を示す「名」の文字が
独特でイイですよねぇ♪

 また、袋詰めセメントのばら積みに配慮し内
側を平滑にするため、
内張りではなく側柱を
外側に配する構造も独特のような。
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 とりあえず、入線した3両については
KATOカプラー Nに交換して速やかに男前化完了!
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 テム300に関しては同系車が秩父鉄道などで
活躍していたようで、
秩父の車両と並べておいても
違和感が無さそうな感じで。。。
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 何やら土曜日は  が降るようですが、

そんな時に限って仕事の さくら でございます・・・
一応、女房サマの為に
 除雪3兄弟
の準備をしておきたいと思いますが。。。m((_ _))m
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 さて昨年、我が家に到着していた冷蔵貨車の一群・・・
レサ10000系列を始め、レサ5000など、
12月初め、大量出品されていた一群に目をつけ、
損をしない程度のお値段で何とか落札して
一気に増備を進め、
冷蔵貨車たちがまとまって我が家にご到着♪
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 ただ大量落札に伴い、
車両ケースに入っていない冷蔵貨車、
コチラも早急に車両収容ケースを準備したかったものの、
再販待ちだったことでケースが間に合わず、
お菓子のケースの蓋に無造作に並べられて
道楽部屋で年越しする憂き目、家なき子状態。。。
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 ここに来てやっと、再販された収納ケースが2つ、
我が家に到着という事で、
車両たちの収容作業に入ることに♪
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 我が家に到着したケースの方は・・・

CASCO YP-560 貨車用車両ケース
(ブラックケース・ライトグレーウレタン)
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 ワキ5000やワキ10000等のパレット積み貨車、
レサ10000やレムフ10000などの冷蔵貨車を
最大14両収容可能です。KATO製車両ケース準拠。

といった具合。。。
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 とりあえずは1ケース 14両×2=28両分の
車両は収容できるという事で、
レサ5000が11両、レサ10000系列が18両在籍、
車両収容には1両分の足りませんが、
その辺は気にせず収容作業を。。。 
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 てなわけで、ケースから車両を収容する部分の
ウレタンを取り出して車両収容スペースの作成! 
1両づつ、車両を収容していく事に。
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 今までは車両ケースに収まっていた車両も
今回の収容ケースに
引っ越しをした訳ですが、
とりあえず車両収納に関しては
これでスッキリしたような。
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 一応、レサ10000系列に関しては18両を用いて
編成を組めるものの、未だ中途半端なレサ5000・・・
最低運用数の11両は揃ったものの、
今年中には何とかして2~3両程度、
増備おきたいもので。。。
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 基本暴力は反対ですが、
正義の鉄槌なら良い
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて久々の到着となりますが、
我が家に冷蔵貨車シリーズの
KATO 8023 レサ5000
Y!の付くナラズモノオークションを通して、
4両仲良くご到着♪
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 とりあえず、レサ10000系列の方は
昨年12月初旬にある程度、
まとまって入手できたこともあり、
編成組成を行う上でも不自由が無くなり、
これにて増備終了・・・。
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 一方でレサ10000とほぼ同じ車体を持つ
レサ5000の入手が速やかにいかず、
新規購入やらオークションにて導入を進め、
牛歩状態ながらも増備が続いており。。。(悩)
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 ということで、今回入線したレサ5000は
前回の黒染め車輪を履いたロットではなく銀車輪、
車輪踏面も綺麗な状態という事で、
4両共に車体、足回り共に問題ないようで。
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 そんなレサ5000・・・
我が家恒例のカプラー交換を
行おうと台車を外そうとした際に
車体と床下周りが分離、
よくよく車体の内側を見てみると、
屋根部分にあたるところに
   821
という浮かび文字が。。。
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 結局、実車もレサ10000系列と
同じボディーを持つ車両という事で、
鉄道模型の方もボディーが共用となったようで。

 ひとまず、カプラー交換を行いますが、
今回もKATO カプラーNを使用、
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カプラー交換も速やかに終わり、
今回はそのまま車両ケースに。
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 レサ5000に関しては
これで我が家の所有数も11両となり、
専用ケースの購入も考えておりますが、
最後尾にヨ5000辺りを連結すれば
走行させても見応えはあると・・・
あとは牽引機を考えねばなりませんが。。。(悩)
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 久々に野田線で乗車した東武8000系、
ドア付近で私めの左隣に陣取る若人2人・・・
乗車後、次の駅に到着しドアが開くや否や
「制輪子のニオイって
      独特でイイよね♪」
さすがの私めも制輪子のニオイ話には
付いて行けない
と感じた さくら でございます。。。m((_ _))mイメージ 1
 さて今更ながらの話で誠に恐縮ですが、
年末の聖地巡礼の際にある意味、目玉
として購入してきた車両という事で、
テールライトが取り付けられた
      コキ107が我が家にご入線♪
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 そもそもテールライトの付いたコキ107といえば、
コキ106+107 コンテナ無積載10両セットに含まれ、
最後尾となるコキ107 471には
カンテラを表現したテールライトが取り付けられ、
こちらが点灯するといった具合。
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 そんなテールライトが点灯するコンテナ貨車には
魅力はあったものの、我が家の状況では
過剰増備になりかねぬということであっさりパス・・・
反射板を取付ければいいや!程度にしか思っておらず。。。

 しかしながら、昨年の
鉄道模型コンテスト2018では
テールライトの点灯するコキ107が
記念特製パッケージに入って発売され
私めも食指を伸ばしたかったものの、
様々な大人の事情から、現地に足を運べなかった
といった具合。。。(淋)
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 それでも聖地は私めたちを見捨てなかったという事で、
鉄コンで販売されたコキ107がホビセンにて販売され、
買いそびれた私めでも購入させて頂くことが可能となり♪
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 そんなテールライト付のコキ107、
メーカーからの発表では・・・
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・実在する車番のコキ107-2018を選定。
・オリジナルデザインの20Bコンテナを5個積載しました。
・テールライト点灯

という事らしく。。。
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 今回のコンテナ貨車、記念品で大事にといった事ではなく、
コンテナ貨車の最後尾で大いに目立って頂きましょう!
といったコンセプト、
さっそくグレーのKATOカプラーNを取付け、
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付属のブレーキハンドルを取付ければ、
完成といった具合♪
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 今回入線したコキ107に関しては
新たなコンテナの積載を行い、
コンテナ貨車の殿(しんがり)を・・・。
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 昨年暮れに購入したコンテナ貨車の入線が最後のはずが、
ダラダラ続く我が家のコンテナ貨車増備、
ついつい目立つ1両を購入してしまいまして。。。(反省!)

 年賀状作成・・・
一晩かけて裏面の印刷が完了しましたが、
インクの在庫一掃セールの様相を呈していると
感じた さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、今回の模型店参拝で色々と購入してきた訳ですが、
その中でもちょっとした戦利品かと思える車両が1両・・・
元々、白いワムハチは我が家にて所有している車両ながらも
車両番号並びに製品番号に違いがあり。。。

 ということで、今回我が家にやって来たのは
・815 ワム80000 鮮魚用
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後年の製品番号改編で
815→8015
となる前の製品。
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 ひとまずは感動の喜びを抑えつつ、
我が家の記念行事のカプラー交換を・・・
しかしながら、ここで残念なハプニング発生!(汗)
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 KATOカプラーNを取付けようとしても
カプラーポケットにKATO カプラーNが
収まらないといった事態、
何でやねん!と思いながら思考錯誤を重ねていると、
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普段扱うカプラーポケットと違うような気が・・・(悩)
てなわけで、ASSYとして所有しているカプラーポケットを
ケースから取り出して比べてみると、やはり形が。。。
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 違いも判明したという事で、
ASSYの方にKATOカプラーNを
取付けてカプラー交換の方も無事に完了!
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 ちなみに今回我が家にやって来た
車両の番号を確認してみると、
ワム580025
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元々、我が家にあるのは
ワム586069
ということで、数字の雰囲気も後年の車両よりも
貧相な雰囲気が漂い。。。(淋)
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 今回購入した車両番号、従前のワム586069の他にも
ワム580012
といった車両も確認されており、
白いワムハチも3ケタ製品時代のモノを加えて
3つの車番が割り振られていたとは。。。
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 何はともあれ、我が家にやって来た白いワムハチ・・・
今年の夏に両をサルベージしたあと、
まさかの3ケタ時代の白いワムハチまで
我が家にやってくるとは思いにもよらなかったわけで。。。

 やっと年賀状作りに火が付いた
さくら でございます・・・
とりあえずは本日中に終わらせたいと。。。m((_ _;))m
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 さて、年末の模型店参拝で購入してきた
10両の車両たち・・・
すでに10系客車の男前化が終わりましたが、
昨日はコンテナ貨車と高速貨車の男前化作業を♪
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 今回購入してきた高速貨車グループのワキ10000、
そろそろ我が家でも購入に関して
終焉を迎えていた中での増備、
一方、聖地からはワキ50000の発売が
発表されたようですが、
そもそもこちらの貨車もコキ10000から
改造された貨車だったようですねぇ。。。
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 一方、コンテナ貨車のコキ50000とコキ107、
新旧のコンテナ輸送を担う主役、
コキ107については我が家でもソコソコの増備を
行っておりますが、
それでも主役を担うほどの両数は無く、
コキ106とコキ104と併せ、26両編成を。
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 一方のコキ50000に関しては
従前の黒色の台車ではなく、台車の補強が施された
グレーのTR223G台車を履いたお姿。
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 従来、黒色の台車を履いていたコキ50000が
グレー系の台車に履き替えた姿を見た時は
随分と下廻りが垢抜けた雰囲気になったと感じたような。

 ということで、さっそく作業に移りますが、
最初に高速貨車のワキ10000から・・・
といっても速やかにカプラー交換を行って作業終了!
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 続いて、コキ50000のカプラー交換ですが、
コチラはグレータイプのKATO カプラーNを使用、
とりあえず台車を片側ずつ外して、カプラーを交換、
速やかに作業完了する♪
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 最後に2両のコキ107の作業に取り掛かりますが、
コチラは作業前に車端部手すり上部に
取り付けるようになっている
ブレーキハンドル
を取付けることに・・・
ただ、部品が非常に細かく、
一筋縄ではいかない事を悟る。。。
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 ブレーキハンドルをピンセットでつまみ、
ブレーキハンドルの先端が取り付け孔に
入った時点で上から圧力をかけて作業完了。
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 最後にカプラー交換を行って作業終了となりますが、
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新しいコンテナ貨車と当時の有蓋高速貨車が並んでいる姿、
今ではこういった並んだ姿さえも拝む事が
出来なくなってしまったのは誠に残念な事と。。。(淋)
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 わたらせ渓谷鉄道車両無償譲渡
申し込みをしようとしたら
女房サマに止められた さくら でございます・・・
止められた理由は特に述べませんが。。。m((_ _;))m
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                  ※画像は借り物です。。。m((_ _))m

 さて、今までチマチマと購入していた冷蔵貨車グループ、
行きつけのお店で何両かの車両を調達できたものの、
発売から月日が経ち、購入のスタートダッシュに出遅れた事もあり、
レサ10000&レサ5000に関してはどの店舗でも売切れ、
更なる牛歩増備を強いられることになり。。。(淋)
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 そんななか、Y!のつくナラズ者オークションを覗いてみると、
程度ボチボチ、値段もボチボチ冷蔵貨車グループ
まとめて出品されており算盤をはじいて計算、
中古車相場で出ている程度のお値段まで入札しても
損が無い程度の金額まで入札し、吉報を待つことに♪


 そんなツルセコ作戦が功を奏したのか、
落札希望していた車両を競り落とす事ができ、
17両の車両たちが我が家にご入線!
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 内訳の方は

レサ10000 = 13両
レサ5000    =  4両

ということで、手持ちの車両たちを加えれば
レム10000系列が18両、
レサ5000が7両となり。。。
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 さっそく入線記念にカプラー交換作業を執り行いたいと思いますが、
手持ち品と前日、気動車から確保したKATO カプラーN
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を使用して、レサ5000の4両を交換。
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 一方のレサ10000の方は
ナックルカプラーを装備した1両はそのままスルー、
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また2両は片側にケディーカプラーを装備しており、
1両は手持ちのTR203と台車を交換、
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もう1両はケディーカプラーを取り外し、
残りの車両と共に全てKATO カプラーNに
交換して全ての儀式が終了といった具合♪
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 ひとまず、レサ10000系列の増備は
今回で終了といった形になると思いますが、
なかなか集めることが出来ぬレサ5000、
実車も28両しかなかったとはいえ
最低運用両数であった11両は確保しておきたいものと。。。(悩)

   うつべ  にて久々に
     Mr.ビーン
を色々と見ていたのですがホント、
コミカルで楽しいですよねぇ
腹を抱えて笑わせて頂いた
さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、我が家ではコンテナ貨車の増備に
力を入れていた私め、
時には変わりダネということで5月に
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タンク貨車のセットを購入予約、
やっと待望の車両たちが到着したわけで。。。

 到着した車両セットの方は
タキ43000 日本石油輸送 8両セット
ということで、こういった貨車セットを購入するのは、
マイクロ 西武鉄道トム300 8両セット
以来のような。
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 ただ今回は、このタンク貨車セットの中に
異色な車両が1両み込まれており、
それが目当てのような気がしないでも。(苦笑)
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 そんなタキ43000 、ある意味目玉と思われる車両が
          タキ143645
ということで、ステンレスのタンクを持つ
「銀タキ」と呼ばれる車両。
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 我が家にも稚拙な作業で目も当てられぬ姿の1両と、
ポポンから発売された1両が在籍しており、
悪夢を払拭するかの如くで。。。(情)
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 前ふりが長くなりましたが、
聖地からの発表では・・・

 通称「銀タキ」と呼ばれるタキ143645を含むタキ43000
日本石油輸送(黒・青・シルバー)8両セットを
製品化いたします。
タキ43000は昭和42年から製作が続いたタンク車の
代表形式です。
 その中でも「銀タキ」と呼ばれるタキ143645は、
ステンレス製のタンク体を持ち、TR215G台車を装備した
ほかのタキ43000とは異なる姿を
しているのが大きな特徴です。
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 また、今回のセットには、日本石油輸送に転属後も
日本オイルターミナル時代の青い塗装をまとったまま、
表記類だけ日本石油輸送のものになったタキ43000も含まれ、
現在のタキ43000の様々なバリエーションを
お楽しみいただけます。

● タキ43000 日本石油輸送(黒・青・シルバー) 8両セット
 (特別企画品)
・ 平成30年現在の日本石油輸送所属車がプロトタイプ。
・ タキ143645は、タキ43000系列唯一のステンレスの
 タンク体と、
黒色のデッキ部分を再現。
 他車と軸間距離や形態が異なる
 TR215F台車は新規製作で再現。
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・ タキ43000(青):日本オイルターミナル時代の
 青い塗色のまま、
表記類が日本石油輸送仕様に変更された
 姿を再現。
・ タキ43000(黒):既存製品とは異なるナンバーで製品化。
・ プラ成形技術を活かした異径胴の車体形状を忠実に再現。
・ 各車両ともアーノルドカプラー装備。

ということだそうで。。。
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 ひとまずは我が家の標準化作業ということで、
KATO カプラーNに交換、あっさりと完了する。
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 それにしても、従前のカラーリングの中に組み込まれる
シルバーのタンク体は目立ちますよねぇ、
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これであれば、エネオスカラーのタンク貨車群に
挟むのもイイかもしれませんね
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 ただ、我が家でも数少ないエネオスカラーのタンク貨車、
ソコソコ、増備しないと銀タキが
目立たないのも難点ですが。。。

 国会で珍解答を続出させる
某 五輪担当大臣・・・
ウチの職場にいた使えない
        残念な上司を髣髴
させイライラしている
さくら でございます。。。m((_ _#))m
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 さて今回は、先般の参拝で
KATOカプラー各種購入のため、
お店に出向いたにもかかわらず、
色々と貨車まで購入するといった暴挙!
そんな貨車群のカプラー交換を行う事に♪
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 ちなみに購入してきた貨車群・・・

・8002 コキ10000
・8003 コキフ10000
・8004 ワキ10000
・8006 レ12000
・8008-1 タキ3000(シルバー)
・8020 レムフ10000
・8023 レサ5000
・8049  レサ10000
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という8両が主役。。。

 ということで速やかに作業ということで、
冷蔵貨車群とコンテナ貨車
コキ10000のカプラー交換・・・
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レサ10000は後年モデルという事もあるのか、
前回同様、すでにKATOナックルカプラーが
取り付けられており、
台車の取付け方法もスナップ式ということで、
この車両以外はあっさり、速やかに完了する。
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 あとは残る車両の作業ですが、
高速貨物列車グループとシルバーのタキ3000への
カプラー交換作業・・・
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こちらもカプラー交換に関しては速やかに終了♪
しかし、もうひとつ大事な作業、
コキフ&レムフの車掌室のトイレ窓部分の白色化作業を!
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 こちらは車両本体から車掌室を外して、
内側からテプラ白色テープを貼付し、
再び、車掌室を本体側に戻せば作業は完了!
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 ということで、作業の方も短時間で
終わってしまいましたが、
この時点であるモノがドンドン減っていることに
気が付き始め。。(情)

 病休中にあごヒゲを伸ばし、仕事復帰で剃毛、
1日お仕事の後、大人の事情で今度は夏休、
口周りにヒゲを伸ばして畑道を歩いていたら、
女房サマの携帯に娘チャンの
同級生のお母サマからLineが・・・

「ご主人、お仕事辞めちゃったの?」

とても失礼だと思う さくら でございます・・・
ただ、よくよく考えてみればココ最近の30日間、
病休もありましたが、
仕事で当直したのは1回のみで。。。m((_ _;))m
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 さて、やっと最後の貨車シリーズということで、
こちらも我が家では何両か在籍しているものの、
今回のバリ展シリーズのタンク車、
このカラーリングの車両は入線が初でして♪
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 車両の方は 
8008-1 タキ3000シルバー
ということで、従前から我が家に在籍している
タキ3000シリーズの中では異色の
タンク部分が銀色に輝いた貨車ということで
形式の方はタキ23001。
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 何やら実際のところはタキ3000の
シルバーのタンクを持った車両は存在せず、
KATO201系900番台の各線区別塗装並みの
の空想モデルだったようで。(苦笑)
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 KATOからの発表では・・・

 タキ3000は、ガソリン輸送専用の30t積みタンク貨車で、
昭和22年から1,594両が製造されました。
その多くは私有貨車で石油会社などが所有しており、
全国各地のガソリン輸送で活躍しましたが、
老朽化に伴い平成14年までに全廃されました。
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・プラ成形技術を活かしたタンク体形状を忠実に再現。
・手すり・台枠・配管などの車体各所の
 ディテールを的確に再現。
・優れたディテールは歳月を感じさせません。
・カプラーは、アーノルドカプラー標準装備。
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といった具合。。。

 我が家には黒色カラーのタキ3000のほか、
出光モデルグレーのタンクを持った車両が
在籍しておりますが、
今回のシルバーのカラーリングを纏ったタキ3000
何とも目立つ存在ですよね。
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 ひとまず、恒例のカプラー交換を行って作業終了ですが、
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私め的にはイエローのタンクを持ったタキ3000の
入手もしておきたいような状況になっておりまして。。。(汗)
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 今年6月にビッグバン・ベイダー選手が亡くなり、
今度はマサ 斉藤選手が亡くなり・・・
とても残念でならない さくら でございます・・・
ちなみにベイダー選手、マサ斉藤選手のスカウトにより
日本へ来日という縁もあり。。。m((_ _))m
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 さて、そろそろ終わりの見えてきた貨車入線シリーズ、
私めの入院を挟んでダラダラと・・・(汗)
そんな今回は後年に発売されたモデルが
先に我が家へ入線していたものの、
ようやく当初から発売されているモデルがご入線。。。

 車両の方は
8014 コキ5500
ということで、コンテナ貨車を。。。
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 一応、我が家にもチキ5000系列の
コンテナ列車「たから号」が
在籍しておりますが、
今回のコキ5500は
チキ5000から増備された
チキ5500がモデルで
昭和40年の称号改称で
チキからコキに変更され。
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 車体の方は今回我が家に入線したコキ10000と同様、
コキ5500の前身、後年発売されたチキ5500と
比較してしまえば、見た目の差は一目瞭然ですが、
値段の面で見てしまえば懐にやさしい車両だったようで。

 聖地からの発表では・・・
・国鉄初のコンテナ専用列車「たから号」の好評を受け、
各地にコンテナ扱い列車を拡大するために、
昭和37年にチキ5500が登場しました。
その後、昭和40年の称号改正でコキ5500と改称され、
 全国各地で活躍しました
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・プラ成形技術の特長を活かした車体形状を忠実に再現。
・ナンバーを印刷でリアルに再現。
・単品
・5tコンテナ5個積みの時代を再現。
・5個のコンテナは一体で作られており、
 交換して楽しむことができません。
・アーノルドカプラーが標準装備。

といったご様子で。。。

 速やかにKATOカプラーNに換装し、
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先に入線していたチキ5500と並べてみましたが、
後年に発売された登場時の姿の方が車体も細かく再現され、
先に登場していたコキ5500の方が
いささかデフォルメ化されて、
同一車種でもこういった差異を見るのも面白いもので。。
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 ドサクサ紛れに今回のコキ5500をチキ5500の中に
組み込んでみたら・・・
車体の作りの違いが目立ちそうで。。。(苦笑)
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 この間のウナ牛ではありませんが、
牛丼カレーライス
シーザーレタスサラダ
をのせるというのも
     論外
だと思う さくら でございます・・・
食べるならこちらも別々がイイと。。。m((_ _))m
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 さて、ウダウダ続く貨車入線シリーズ、
もうしばらく性懲りもなく続きますが、
今回は貨車輸送の栄華を極めた高速貨車シリーズ、
ワキ10000とコキ10000
が各々ご入線を果たし。。。
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 我が家でもコキ10000系列と
ワキ10000系列は在籍しており、
今回は増備といった感が強いのですが、
先般入線したコキフ10000と違って
コキ10000に関しての増備は
白いワム8同様に約10年振り。

 各々、聖地からの案内では・・・

・ コキ10000系は、昭和41年に東海道・山陽本線の
 特急貨物列車用に開発されました。
  塗色は20系客車と同じ青15号で、
 「貨物のブルートレイン」という異名もありました。
 コキ10000は10ftコンテナ5個積載可能です。
・単品
・プラ成形技術の特長を活かした車体形状を忠実に再現。
・手すりや台枠、パイピング等の車体各所の
 ディテールを忠実に再現。
・ナンバー、車体表記を印刷でリアルに再現。
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 一方のワキ10000は・・・

・ ワキ10000は昭和39~44年に登場した
 30トン積有蓋貨車です。
ワキ10000は最高速度100km/hで、
 東海道・山陽本線の
高速貨物の花形として活躍しました。
・ ワキ10000は、コキ10000とともに高速貨物の花形として
 活躍した高速有蓋貨車で、屋根と妻面にコンテナと
 同色の淡緑色が
塗装されているのが特長です。
・各単品
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といった具合。。。
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 早々にTR203を外してKATO カプラーNに換装し、
作業の方はあっけなく終了となりますが、
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コキ10000に関して、以前に我が家で施工した
車端部手すり取付け作業について今回は見送る予定。
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 歴史を彩った高速貨車グループということで、
様々な歴史を刻んでいたようですが
私め自身、全盛期の活躍を知らないというのが
何とも。。。(滝汗)
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 私めが入院中にマックシェイク
         カルピス
が販売されているようですが、マックシェイクは
        ヨーグルト
が一番だと思う さくら でございます。。。m(_ _)m
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 さて、入院前からダラダラと続く
貨車入線シリーズですが、
こちらは久々となる白いワム8を♪
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 そもそも白いワム8は今から10年前、
我が家に初入線・・・
しかも購入元は今回購入した模型店と
同じという奇遇さ具合♪
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 購入当時は最後の在庫かと思われていたものが、
店舗の在庫片付けの際にひょっこり顔を出し・・・
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8015 ワム80000鮮魚用
ということで、前回の車体番号と同様に
ワム 586069
前回購入した車両たちと10年ぶりに
我が家にて再会
となるようで。(涙)
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 前回同様に鮮魚用ワム8の歴史を見てみると・・・

 昭和42年に近距離鮮魚輸送用として、
名古屋工場での汎用車の改造、
もしくは新製により製作され、
24両(580000 - 580023)がワムハチからの改造車、
6両(580024 - 580029)が新製車。

 変更点は、床に傾斜をつけ水抜き穴を設け、
屋根裏面には断熱塗料を塗布。
床裏面や妻の裏側に防錆塗料を吹き付けて
断熱効果を高めており
外板は白色塗装とされ、
新製車は当初ワム86064~86069として
計画されており、急遽、鮮魚輸送用に仕様変更のうえ落成、
予定番号に5を冠して、
ワム586064~586069として運用。

 一方、改造車についても、改造落成当時は原番号の頭に
5を付した番号で運用、後々に物資別適合車の
種類が増えると、
ワム580000~580029に
変更され
焼津から東京との間のマグロ輸送に
活躍したとのこと。

だそうで。。。

 ひとまず、恒例儀式のKATOカプラーNに換装して、
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10年前に購入した仲間たちと感動的な再会!
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まさかの10年後に我が家で顔を合わせるとは
誰が想像できたかと。。(涙)
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 スポーツくじだったかBIGのCM・・・
数学者の秋山 仁 氏の姿を真似
島崎 俊郎
だと思っていた さくら でございます・・・
実際は三浦 友和 氏だったことに
更に驚いた訳で。。。m((_ _))m
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 さて、今回は入院前に購入した貨車の話題ですが、
我が家では入線と同時に希少部類の扱いとなる
KATO レサ5000
がご入線。。。
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 正直なところ、同一形式で編成を
組んでいた貨車であり、たった1両の存在という事で、
編成を組む相手がおらず。。。(淋)
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 KATOからの発表では・・・

 レサ5000形は鮮魚輸送用冷蔵車で、
昭和43年度に28両が製作されました。
配置は盛岡の尻内で、八戸や鮫などから東京市場と
横浜市場に
運用されていました。
昭和59年度に形式消滅しています。

 牽引機は、ED75重連、EF65-1000番台、EF15などで、
7両編成を基本に増結する場合や、
のちに11両編成で運行されていました。
また、最後尾には車掌車(ヨ5000など)を連結していました。

・ 「盛」などの車体標記やTR216台車など
 レサ5000の特徴を的確に再現。
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・ 単品
・ アーノルドカプラー標準装備

という具合で。。。

 とりあえず作業の方はカプラー交換のみという事で、
早々に交換を行って作業は完了。
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 車体の方は先般のレサ10000と同様の車体、
実車の方もレサ10000を元に製作されたのが
レサ5000であり
台車を除けば車体の作りは、ほぼ同様のようで。
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 実車自体は28両しか製作されておらず、
ヤル気を出して活躍していた編成を再現しても
良いのかもしれませんがレサ10000系列と同様、
増備も悩みどころでして。。。

 さて、我が家では冷蔵貨車グループに関しては
元々、力を入れて増備をしていなかったこともあり、
今回の車両を導入する前はたった3両しか在籍しておらず、
かなり希少な部類。。。

 そんな中、今回購入してきたのは

・8020   レムフ10000
・8049   レサ10000

ということで、ワキ10000などの
高速貨車グループの一員。
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 KATOからの説明では・・・

 最高速度100km/hでの走行が可能な貨車として登場。
昭和41年から昭和60年の間、長崎~東京間の
「とびうお」号、
博多港~大阪間の「ぎんりん」号として活躍。
空気バネ台車のTR203形を備え、
応荷重式電磁自動ブレーキにより
積み荷の重量に関わらず
所定の距離で減速・停止が可能。
また連結器として実車はブレーキ管・元空気ダメ管を同時に
接続できる密着自動連結器を使用している。

・「門」などの車体標記やTR203台車など
 レサ10000の特徴を的確に再現。
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・レムフ10000には車掌室を装備。
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・単品
といった具合だそうで。。。

 とりあえずはレムフ10000は
KATOカプラーNに交換・・・
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一方のレサ10000に関して、
台車の取付けはスナップ式、
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カプラーはナックルカプラーを装備
しているといった具合。。。
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 ただ、コキ10000系列と同様のTR203台車、
我が家ではあまり目にすることのない冷蔵貨車という事で、
違和感を感じるような。(苦笑)

 最後にレムフ10000の車掌室部分を外して、
トイレ窓の白色化作業・・・
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実際のところ、コキフ10000の車掌室と
全く同じモノということで、すぐに終了する。
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 我が家の冷蔵貨車・高速貨車グループでみれば
少数民族にはなりますが、
今後、単品で揃えても面白いのかなと?
考えており。。(悩)

 時折、初めて行った場所にもかかわらず、
懐かしいと感じる場所がある さくら でございます・・・
前世の記憶なのか、ただ単に
どこかの場所とダブっているのか。。。m((_ _?))m
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 さて、先日我が家にやってきた
KATO コキフ10000
過去に栄華を極めた高速コンテナ列車の
しんがりを務める車両という事で2両を導入♪
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 そもそも10000系列の高速貨車群、
特急貨物列車用として昭和41年に誕生、
運行速度を向上する目的の元、一連の高速貨車とともに
最高速度100km/hで走行可能な貨車として開発された貨車。
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 そんな我が家には35両のコキ10000系列の
コンテナ貨車が在籍、
コンテナ専用列車としての1編成と
ワキ10000と混成する編成を組成しており、
それぞれの編成に組込みたいと。

 一方、TOMIX製のコキ250000ですが、
こちらはカプラー交換の際に本来であれば
グレーのKATOカプラーNを取付けるところ、
暫定的に黒色のモノが取り付けられており、
KATOカプラーN グレーに交換してしまおうと。
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 最初にコキ25000からカプラー交換を実施、
こちらから取り外したカプラーを
コキ10000へ転用するといった具合♪
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 ひとまず3つの黒色のKATOカプラーNに
新たなカプラーを1つ足してコキフ10000の
カプラー交換、
今回のロッドは黒染め車輪を履いている仕様、
そのほか違いの方は無いとは思われますが、
さすがに私めも、この車両がどのロッドなのかは
正直、分からず。(笑)
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 さっそく男前化作業ですが、
当初、配管が表現されたKATO カプラーN JPの使用も
考えましたが、コキ250000から
カプラー調達したこともあり、
また必ず中間位に組込まれるかは微妙という事で、
ノーマルのカプラーで。。。
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 最後に前回行ったコキフ10000のトイレ窓と同様、
白色化作業という事で、慎重に車掌室部分を外し、
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内側から白色のテプラテープを貼付、
車掌室をボディー側に戻して作業の方は終了。
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 恐らく、コキ10000系列の購入に関しては
今回が最後になると思われますが、
日本の物流を支えた高速コンテナ列車
いつまでも末永く活躍させたいと。。。
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