続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

日々の備忘録。。。

カテゴリ: 鉄模-貨車

 ガースーをはじめとする無能政府のおかげで
ホント、
感染拡大が止まらない
ですねぇ~、
おかげで私めの仕事の方も
お客サマの受入れ拒否が続き、
ホトホト困っている さくら でございます。。。m((_ _#))m
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 さて、今回我が家に入線した無蓋車の御一行さま、
元々我が家にも所有していた車両ではありますが、
全体でも10両未満という少数派ということもあり、
主役になり切れていないような。
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 正直、鉄道貨物に関してはコンテナ貨車などが
メインとなっている昨今、
我が家も一般貨車の導入は消極的になっているのも事実で。

 そんな今回、久々のご入線となった3両の無蓋車・・・
車両の方も
・トキ15000
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・トキ25000 ×2
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といった具合。。。

 改めて聖地からのお言葉を見てみると、

 トキ15000は、昭和23年から製造された
35t積無蓋車で、
戦後の無蓋車を代表する形式です。
主に産業用資材の運搬に活躍しました。
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トキ25000は、トキ15000後継貨車として、
昭和41~46年かけ製造された36t積無蓋車です。
あおり戸、妻面は鋼製でプレスにより
コルゲート状に成型されています。
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・単品
・プラ成形技術の特長を活かした車体形状を忠実に再現。
・手すりや台枠、パイピング等の車体各所の
 ディテールを忠実に再現。
・ナンバー、車体表記、を印刷でリアルに再現。

ということだそうで。。。

 とりあえず、我が家に入線を祝して
漢前化作業を行いたいと思いますが、
トキ15000は初期に販売されたモデルということもあり、
焼結車輪を履いているといった具合。
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 我が家にこの焼結車輪を履いた車両が何両かおりますが、
個人的には汚れが付くと清掃しても汚れが落ち辛い印象、
ただ、履かせ変える車輪もないのでそのままに。(淋)
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 ひとまず、カプラー交換を速やかに終えて作業終了、
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最後に手持ちの積荷カバーを取り付けてみましたが、
編成の変化を求めたいときはこのカバーでも取付けて
運用に用いりたいと。
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4
 「ホント、
レクサスオーナーはクソだよな・・・」
と言っている私めのご友人・・・
ここでレクサスオーナーになったからか、
ふざけた運転をしている
    レクサスオーナー狩りをする!
という宣言に男気を感じる さくら でございます・・・
以前、後方からあおっていた
BMWやらベンツのオーナーを
土下座で謝罪させた過去があり。。。m((_ _;))m

 さて、Y!のつくナラズモノオークションにて落札し、
大挙、16両が入線した今回の貨車軍団・・・
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新たな入線となる形式やら、純粋に増備となったものなど、
色々とございますが、
今回の車両は増備となる形式。。。

 車種の方はKATO ワム580000ということで、
従前にもボチボチの数の鮮魚用ワムハチが入線し・・・
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そんな今回入線したワムハチの方は、
以前にも購入したことのある3桁ロッドの時代のモノ、
今回も歴史の方を見てみると。。。
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 昭和42年に近距離鮮魚輸送用として、
名古屋工場での汎用車の改造、
もしくは新製により製作、
新製車は当初ワム86064~86069として
計画されており急遽、鮮魚輸送用に仕様変更のうえ落成、
予定番号に5を冠して、
ワム586064~586069として運用。
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 一方、改造車についても、
改造落成当時は原番号の頭に5を付した番号で運用、
後々に物資別適合車の種類が増えると、
ワム580000~580029に変更され
焼津から東京との間のマグロ輸送に活躍。

といった具合。。。
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 元々、我が家で所有していたのは
掛かり付けの模型店で捕獲したワム586069と
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後年、同じ模型店で捕獲した3桁№時代のワム580025
といった状況。
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 ちなみに今回の白ワムハチは
ワム580028ということで
我が家では初登場・・・
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さっそく漢前化作業と称しカプラー交換を行いますが、
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前回購入した3桁№の白ワムハチと同様、
カプラーポケットの形状が現行のものとは違い、
KATOカプラーNが装着できないといった具合。。。(嘆)
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 結局、手持ちのカプラーポケットを用いて
カプラー交換終了となりますが、
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ソコソコ増えた白ワムハチ、
あとワム580012といった
番号割振りされたものがあるらしく、
出来れば入手して白いワムハチの
フルコンプリートしておきたいような。。。(悩)
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 この時期、よく耳にする
私費で玉串料・・・
公費で支払われた日には
   非難轟々
だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、先般の大量導入で16両が我が家に入線した
KATOの貨車軍団・・・
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個人的に増備出来れば御の字と思っていた車両も
含まれており、今回の貨車入線は嬉しい誤算でもあり。。。

 そんな増備となったのは、
今さらながらの感もあるモノの
小麦や飼料などのバラ積輸送用に使用されていた
     ホキ2200
の2両がご入線♪
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 本来であれば今はなき
千葉貨物ターミナル駅
に大量放置されていたホキ2200でも
再現したいところですが、
このホキ2200もあまり市場に
出回っていないからかオークションでも定価以上の
お値段がつけられて出品されており、個人的にはスルー。
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 とりあえず今回は入線両数で割れば
適度な価格で入手でき、
さっそく漢前化作業の方も進めたいと!
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 とにかく見慣れないせいか、
普通の貨車よりも大柄なボディーに見えますが、
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車体から台車TR211を外してカプラー交換、
ピン式の台車ということもあり、
ネジ止めの台車よりもラクで♪
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 ノーマルのカプラーを外して取付けるのは
毎度ながらのKATOカプラーNということで、
あっという間に交換作業が終わる。
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 最後に先に入線していたホキ2200と並べ、
3両編成にしてみましたが、放置車両群の再現とあれば
あと7両ほど確保できれば・・・
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編成として用いるのであれば、あと10両ぐらいですかねぇ、
実現するのはいつのことやらでして。。。(悩)
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 生活保護絡みのハナシ色々と炎上している方、
てっきり、あっちのダイゴだと勝手に勘違い
していた さくら でございます・・・
ダイゴダイゴでもDAIGOではなく
DaiGoと気がつき。。。
m((_ _;))m
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 さて、久々の大量導入となった
KATOの貨物列車シリーズ・・・
今回、個人的に目玉と思えた車両が
タキ3000のタンク貨車。。。
5 (2)
 そもそもタキ3000といえば、
基本、黒色ボディーのタンク貨車の
イメージが強いのですが、
KATOからは黒色のほかに
グレー、シルバー、イエローといった
バリ展シリーズを形成し。
5 (3)
 そんな今回、シルバーとイエローの2両が
含まれていた訳ですが、 
シルバーの方は地元模型店でも残っていた車両があり、
複数両を所有。
5 (4)
 その一方でイエローのタンク体を持つタキ3000
5 (8)
なかなか入手できず、以前に
Y!の付くナラズモノオークションにて不完全体のモノを入手。
5 (5)
5 (6)
5 (7)
 そんな今回、2両のタキ3000を入手したわけですが、
ケースは擦り傷だらけなるも、ステッカーは未使用、
5 (16)
車両の方はほぼ未使用品だったらしく、
車輪の踏面状態も綺麗なようで。。。(嬉‼)
5 (9)
 さっそく、我が家の標準化作業ということで、
恒例の漢前化作業の方を行いたいと思いますが、
5 (11)
イエローのタキ3000からカプラー交換開始!
5 (10)
     駄菓子菓子!

 台車を取外そうとした時点で
台車を止めるピンの爪が折れるといった事態に・・・(滝汗;)
結局、両サイドの台車を取外した時点で
両方ピンが折れてしまい使用不可能!
5 (12)
カプラー交換後、ストックのピンを用いて作業終了!
5 (14)
 一方のシルバーの方のタキ3000カプラー交換を行い、
速やかにカプラー交換完了!
5 (14)
 当時は見向きもしなかった車両も今となっては
        入手困難
になっている車両も多く、
今さらながらにして必死になって入手するのも
恥ずかしい話なのですが。。。(汗;)
5 (15)

 ハッピー・ハイポキシア・・・
幸せな低酸素症に陥っている方が
最近、特に増えた気がする さくら でございます・・・
新型コロナ感染症で自宅療養中の方で
SPO2の低下にもかかわらず、
       呼吸苦症状の訴えがない
といったキーワードを聞く機会が多く。。。m((_ _;))m
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 さて、まとめて16両が入線した貨車の御一行さま、
今回はホキ2200やら
シルバー
イエロータキ3000など、
見どころの多い車両たちの増備を兼ねて
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入手したのですが、その中でもワキ8000といった
我が家では初見となる車両たち。
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 昔、KATOから発売された車両カタログに
貨車然とした姿ながらスニ40やスユ44など
形式上、客車扱いの車両
貨車たちと一緒に掲載されていたような記憶がございますが、
当時は我が家には使用目的はなく
縁がないと思われていた車両。
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 また、模型店に行ってもスニ40やらスユ44
陳列ケースで目にするものの、
このワキ8000に関しては今まで
一度も店頭では目にしたことがなかったわけで。(淋)

 聖地からのありがたいお言葉には・・・

 ワキ8000は、昭和45~48年に
登場した荷貨物兼用車です。
新製車のほか、ワキ10000から
改造された車両も有ります。
昭和61年の荷物輸送の廃止により、
翌年に全車廃車となりました。

・ワキ8000は、荷物列車や小口混載貨物で活躍しました。

と、質素な説明書きで。。。(淋)

 KATOから発売されたワキ8000
新製車グループではなく
車体番号もワキ8955
ワキ10000から
改造されたグループ、
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台車もTR216よりもTR203の方が
似合うような気がいたしますが、
実車は当時、TR203を履いていたものの、
様々な諸事情により実車はTR223に振り替えられたそうで。
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 模型では近似の台車TR216が履かされておりますが、
我が家でも元の姿のTR203を履かせたかったものの、
そのままでもよろしいかと。。。

 とりあえず今回はカプラー交換の漢前化作業のみで
作業は終了となりますが、
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さり気なく今回増備したワキ8000の原型車、
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また増備となる高速貨車ワキ10000の方も
カプラー交換作業を行いますが、
番号もトップ№ということで、
初期のモデルなんですかねぇ。。。
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 ただ、カプラー交換しようとした際、
今までのTR203とは違いカプラーポケット部分
に違和感が・・・
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よくよく見てみると、現行のモノとは違い、
私めも初めて見るタイプ、
どうやってもカプラー交換は無理そうということで、
手持ちのTR203と交換してカプラー交換を行い終了。
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 今回のワキ8000に関してはニモレやら客車列車にでも
組み込んで使用したいと思いますが、
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イマイチ、使用されていたシーンが分からないというのも
ミステリアスは車両でして。。。(悩)
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 東京だめだコリャ五輪使いモノにならない程の
恥を晒した
菅 義偉・・・
「開催国の責任果たせた」だの「素晴らしい大会」だのと
勘違い発言しているみたいですが、
    自画自賛自己満足
にしか聞こえぬ さくら でございます。。。m((_ _#))m
5 (1)
 さて、時折覗いては入札を行っている
Y!の付くナラズモノオークション・・・
単品から単品をまとめて出品されているモノなど、
色々と目を楽しませいただき。。。

 そんななか、33両の貨車と
16両の貨車がまとめて出品されており、
適度に損をしない金額で入札を行っておくことに。

 33両の貨車がまとめられた方は
数両のレオコンテナーが入っており、
予想通り素敵な金額になってオークション終了!

 一方、16両の貨車がまとめられた方は
先のレオコンの入った方に入札が集中したせいか、
極端な入札金額の上昇もなくあっさり終了、
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送料込みで計算しても450エン以下で
落札できれば恩の字といったところで♪
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 ちなみに我が家に到着した車両群は・・・
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KATO
・806   ヨ6000
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・8009   ヨ6000
・815    ワム580000  鮮魚用
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・8016A ホキ2200
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・8016    ホキ2200
・808-1   タキ3000シルバー
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・808-2   タキ3000イエロー
・801    トキ15000
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・8017A  トキ25000 ×2
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・8024   ワキ8000 ×5
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・804    ワキ10000
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といった車両たちを。。。

 残念に塗り替えられたヨ6000もございますが、
ホキ2200とタキ3000シリーズのイエロー、
ワム580000などは
が個人的に目玉品だったかと。

 今回は増備となる車両もあれば、
初見となる車両が色々とございますが、
それらについては漢前化を含めて後日お話を。。。

 着々と増えてますねぇ、
新型コロナ感染者・・・
こんな中、オリンピックの観客・無観客以前に
中止するのが本筋
だと思う さくら でございます・・・
このご時世だけに
人の記録なんかどうでも良いことで。。。m((_ _#))m
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 さて、久々にタンク貨車の増備という事で、
今回は新たに2両を購入・・・
車両の方は
タキ25000 日本石油輸送
ということで、非常に長い高圧ガスタンク体を持つ車両。
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 下手をすれば、機関車よりも
ボディーが長そうな雰囲気ですが、 
聖地からの説明では・・・

 タキ25000はLPガス専用車として昭和41年以降に
310両が製造されました。
高圧ガスタンク車としては初めて断熱材と波除板を省略し、
自重軽減を達成しつつ25tの容量を確保した形式で、
長いタンク体を持つ外観が大きな特徴です。
主に臨港地帯のLPG基地から地方の
備蓄基地・LPGステーションへの輸送に使用され、
雑多な貨物列車や専用貨物列車として活躍しました。
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 単品製品として初登場のタキ25000は、
国鉄時代からJR移行後の平成17年まで
各地で活躍する姿が見られました。
様々な貨車が連なる国鉄時代の貨物列車の再現や、
タキ25000のみで構成された編成などで
お楽しみいただけます。
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主な特長
・LPガス専用車として初めて25t積となった
 タキ25000が単品製品で登場
・断熱材と波除板を省略した平滑なタンク体や
 全長が長くスマートな外観を的確に再現
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・手すり・台枠・配管などの車体各所の
 ディテールを的確に再現
・車番や社紋をはじめとした各表記類は印刷済
・アーノルドカプラー標準装備
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ということだそうで。。。

 我が家に入線記念という事で、
今回は速やかに漢前化作業を開始、

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作業自体はカプラー交換のみという事で、
速やかに交換完了。
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 最後にED62と実際に連結してみましたが、
タキ25000の大きさがひときわ目立つご様子・・・
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本来であれば、ヨ8000辺りも
準備すればよかったと。。。
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 活躍するシーンは限られてしまうかもしれませんが、
色々と下調べを行い、様々なシーンで活躍させたいと。
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 やっと届いた4駆雑誌・・・
暫しの間は模型作業中断で読み漁ろうかと
思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、前回は3両の貨車の漢前化作業を行いましたが、
今回は1両の貨車を舐め回すように見物しつつ、
漢前化作業を進めた行きたいと。

 車両の方は
   KATO ホキ2200
ということで、聖地からの説明では・・・
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 ホキ2200は、昭和41年から昭和49年までに
小麦や飼料などのバラ積輸送(バルキー輸送)用に
1,160両製作されたホッパー車です。
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 車両限界を最大限に活用した卵形断面構造を持ち、
内部は固定された仕切りによって二分され上部に
積込口、下部に落し口があります。
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 汎用性の高さから各地で使用されましたが、
平成12年を前に形式消滅しました。
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・形態が複雑で立体感に富んだホッパー車。
 ホキ2200形の形態を忠実に再現。
・台車まわりが引き締まる黒色車輪を採用。
・アーノルドカプラー標準装備。
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ということだそうで。。。

 貨車ながら、なかなか大柄な姿を持ち、
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存在感は抜群ですが、私め的には
既に廃止となってしまいましたが、
千葉貨物ターミナル駅に大量に留置してあった
ホキ2200の姿の方が印象強く。(淋)

 さて、そんなホキ2200の漢前化作業
行いたいと思いますが、車体から台車を外し、
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カプラーをKATOカプラーNに交換すれば作業完了。
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 残念ながら今回入手できた車両は1両ということで、
ある程度、編成としてまとめるならば
10両編成位で走らせたいような気もしますが、
増備するとすれば、残りは9両・・・
道のりは長いような。。。(嘆)
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 東京五輪開催のために
緊急事態宣言の解除をするそうですねぇ、
政府の期待に沿って
    ドンドン感染者が増えればよい
と思う さくら でございます・・・
目先の利益を優先のため、
感染拡大を招いた愚かなオリンピックだった
後世まで語り継がれればと。。。m((_ _#))m
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 さて、先日の近所の模型店参拝で購入してきた車両たち、
今回はホキ2200を除いた3両の
     漢前化作業
を進めることに。
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 ひとまず男前化を進めるのは
・ヨ8000
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・ワキ10000
・レム10000
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の3両。
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 いずれの車両も過去に
我が家で増備している車両群ですが、
さらなる過剰なる充実を図るためお買い上げ・・・
売れ残っていたという噂もありますが。。。(汗;)

 そんな各車両を見てみると、
冷蔵車のレム10000は
既にナックルカプラー装着車と分かり・・・
巷のハナシでは連結解放しやすいカプラーという話を。。。
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 さっそくカプラー交換の方を始めたいと思いますが、
最初にワキ10000から漢前化作業!
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車体から台車を取外し、
台車からアーノルドカプラーを外した後、
KATOカプラーNを取付け、
台車を車体に戻せば完了といった具合。
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 お次にヨ8000ですが、コチラも我が家には
ある一定の両数が揃っており・・・
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いつか行ってみたい
ヨ太郎列車
さらなる充実化を図りたいと思いますが、
その前にカプラー交換を!
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 車体をひっくり返してカプラーポケットを外し、
KATOカプラーNを取付けて
元に戻せば作業は終了。
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 今回作業を行わなかったレム10000、
一応車体をひっくり返してみてみると、
台車はスナップ式となっており、
従前のTR203とは互換性はなく、この車両の専用品。
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 高速冷蔵貨車の1両として、編成に組み込んで
使用したいと思いますが、
巷で流れる走行解放の噂を私めもこの目で
確認して見たいような、見たくない様な。。。(悩)
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 「おかあさんといっしょ」
10代目 うたのおにいさんで活躍した
           今井 ゆうぞうさん
が亡くなられてしまったそうですね、
「おかあさんといっしょ」に出演されている時に
うちの子供たちが視聴していただけに
どうしても信じられぬ さくら でございます・・・
ご冥福をお祈り申し上げます。。。m((_ _))m
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 さて、地元模型店での今年最後の参拝を終えて
貨車4両ほど購入してきた私め、
さっそく漢前化作業を施しておくことに♪
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 購入してきたのは、

KATO
コキ50000(グレー台車)コンテナ無積載2両セット
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タキ1000 (日本オイルターミナル)×2
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といった具合。。。

 コキ50000の方から見ていくと・・・
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・従来製品と同様に、抜けた車体台枠に配管等が見える
 フレーム形状を
的確に再現。
 空車状態でも精密な外観を楽しめると共に、
 安定した走行性能を確保。
・JR化後に換装された明灰色のTR223G形台車を再現。
 オリジナルのTR223形とは異なる台枠のディティールを
 リアルに製品化。
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・既製品とは異なる車番(コキ50721とコキ50466)を設定。

といった具合。。。

 カプラー交換については今回、グレーのモノは用いず、
黒色のKATO カプラーNを使用、
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ネットにて画像を確認すると、工場出場後などは
グレーのカプラーが存在感を示しておりますが、
時間が経つと塗装もはがれ、残念な雰囲気に。
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 といった状況を踏まえて今回の2両は
黒色のカプラーを用いますが、ネジで止められた台車を外し、
カプラー交換を行い、台車を元に戻せば作業完了。
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 一方のタキ1000の方ですが・・・
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タキ1000は最高時速95km/hで運用可能な
高速タンク車として
平成5年に登場。
タキ43000形243000番台をベースに
荷重45tのタンク体と、台車はコキ100系列のFT21形を装備。

・ プラ成形技術の特長を活かした
 異径胴の車体形状を忠実に再現。
・手すりや台枠、パイピング等の車体各所の
 ディテールを忠実に再現。
・実車同様に小径車輪を採用。
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といった具合。。。
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 こちらもコキ50000と同様に
ネジで留められた台車を外し、
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グレータイプのKATOカプラーN
を取付け、
台車を戻せば作業は終了といった具合♪
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 ひとまず、コキ50000の増備に関しては今回で
所用数が満たされ増備終了!

 一方のタンク貨車については牛歩で増備
をしておりますが、来年の貨車増備に関して
タンク貨車を中心に揃えていこうかと・・・
ただ、日本オイルターミナルよりも
ENEOSタンカーの方に
ココロ奪われ気味なんですが。。。(悩)
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 ひとまず、今年の鉄道模型に関する作業は
今回で終了・・・
来年も模型道精進のために家族が犠牲なる
かと思いますが、
色々と超緊縮財政の折、
私めへの締め付けは厳しくなりそうで。。。(悩)

 友人から送られてきた1枚の写真、
「ネットから拾った写真だけど、
      全米が泣いたらしいよ・・・」
という言葉が添えられ・・・
写真を見て愕然とした さくら でございます・・・
確かに全米が。。。m((_ _;))m
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 さて、ポボン幕張でお買い上げとなった
久々のご入線もさることながら、
そのままにしておくのも何なので、
漢前化作業も速やかに進めておくことに。
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 以前に購入した

とコンビを組ませるため
原形のワムハチが1両が所要となり、
ブルーのワムハチ購入で捻出を。

 とりあえず、漢前化作業の方は、
カプラー交換のみとなりますが、
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車両底部端に取付けられたカプラーポケットを外して、
アーノルドカプラーからKATOカプラーNに付替え、
カプラーポケットを元に戻せば作業終了!
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 そんなブルーのワムハチ
実車平成3年から保守向上を目的として
走行安定対策車の280000番台タネ車
軸受平軸受からコロ軸受に変更、
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保守性の向上が図られ。
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 ボディーカラーも、とび色2号から
貨物ブルーへ大胆にも塗り替えられ、
500両もの車両が改造され、
私めもアチラコチラで姿を見た覚えが。
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 原形のワムハチと並べてみましたが、
ボディーカラーはともかくとして、
足回りの変更点が一番目立つ点かと。
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 平軸受コロ軸受・・・
並べてしまうとコロ軸受化された足廻りの方が
見た目的にも近代的な感じ♪

 ある程度の両数が揃った
我が家の青いワムハチシリーズ、
青一色での組成も可能ですが
私め的には、ロクゴ牽引で
とび色と貨物ブルーの混色で活躍していた頃の姿を
再現したいもので。
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 今さらながらの冷房改造作業・・・
夏が終わってからの冷房確率アップは
現実なら
    ブーイングの嵐
だと思う さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、KATOのEF65ユーロライナー塗装と共に
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我が家へやってきた
    TOMIX ポム1
1 (1)
チョイと放置気味になっていたこともあり、
すみやかに漢前化作業を執り行っておきたいと。
1 (9)
1 (8)
 そんなポム1・・・
小さい貨車ということで扱いは陶器車、
フリ―百科事典から形式名の半濁点使用についてみてみると、
「英語で陶器を意味する
     ポッテリー(Pottery)のポから採られた」
1 (6)
そうで、「国鉄の車輌形式記号に原則として
半濁点は使用しないが、
ホッパ車の「ホ」と区別するために
家禽車とともに
例外として半濁点の使用が認められた。」
といった歴史が。。。
1 (7)
 今の時代に見てしまうと非常に地味にも感じますが、
異教からの発表では・・・

ワム90000形の車内に棚を設け、
陶器輸送専用車になった車両です。
改造初年は昭和33年から192両が
改造もしくは製造された。
特徴
・ブレーキテコ、ステップ再現による細密感あふれる床下
1 (4)
・黒い外観に白い各種標記類を印刷済み
1 (5)
・車番印刷済み
・銀色車輪採用
・ミニカーブ通過可能
(ミニカーブ通過可能機関車との連結の場合)
・2010年08月発売
2 (1)
だそうで。。。

 ひとまず漢前化といってもカプラー交換のみということで、
用いるカプラーについては
KATO ナックルカプラー
を使用。
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1 (2)
 以前、我が家に入線したエ205の作業を参考に
カプラーの取付を行い
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2 (3)
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速やかに漢前化作業が完了したしましたが、
小さい貨車ながら充分に存在感を発揮してほしいものと♪
2 (5)
2 (7)

 今年はホント、
梅雨明けの兆しが見えないですよねぇ、
おかげで日焼けがなかなか出来ず、
ジレンマに陥っている さくら でございます・・・
とはいえ、畑作業のおかげで
一応はしっかりと焼けている
                                   のですが。。。m((_ _;))m
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 さて、つい最近も同じ車両を入線させ、
漢前化作業を完了させましたが、
またもや前回同様、鋼製ワフ 木造ワ
2両がご入線♪
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 今回は速やかに漢前化作業の方を勧めたいと存じ、
さっそく木造ワの方から作業を・・・
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作業前に漢前化する部品を準備ということで、
カプラーポケット、金属車輪、簡易ウェイトを揃え、
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この時点でカプラーポケットにKATOカプラーNを
取り付けて準備。。。
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 木造ワからプラ車輪、ダミーカプラーを外し、
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車体を一旦、バラバラにしてから作業、
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簡易ウェイトをウルトラSUにて接着後、
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妻板下部のバッファー跡をφ0.8のドリルにて孔開けを実施。
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 ウルトラSUの硬化待ちの間、続けて鋼製ワフの漢前化を♪
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こちらも車輪、ダミーカプラーを外した後、
妻板と床面等を外してバラバラに。
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 早速、作業を開始いたしますが、
床板部分に簡易ウェイトを接着、
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続いて、車体窓にプラバンを貼付する作業を行いますが、
従前、作業を行った鋼製ワフの妻板窓ガラス部分に
プラバンを貼付し忘れ、今回コチラも一緒に作業することに。
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 従前の車両とともに各箇所にプラバンを貼付、
速やかに作業完了!

 最後に鋼製ワフから車体を組み立てていき、
組立の際、タミヤセメントを塗布しながら
車体を組み立て、金属車輪とカプラーポケットを取付け、
鋼製ワフの漢前化作業完了!
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 木造ワも組み立てていきますが、
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コチラは側面を取り付けた後、妻面、屋根の順で嵌め込み、
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最後に金属車輪とカプラーポケットを取り付け、
2両の漢前化作業完了!
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 今回の2両の貨車、総武流山電鉄にて
活躍させようかと考えておりますが、
モハ105に2両の貨車をけん引させて走行する姿、
絵になるのではないかと♪ 
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 感染者が増えようともドコ吹く風、
やっぱり、
   グリーンモンスター
を選んではいけなかった
と思う さくら でございます・・・
記者会見も他人行儀で
危機感が全く伝わってこず。。。m((_ _#))m
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 さて今回は、一連の作業を終えて最後に
鉄コレ第2弾 鋼製ワフ
漢前化作業ということで、
さっそく作業を執り行いたいと存じ。
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 鋼製ボディーということで、木製ワフよりも
近代的なお姿をしておりますが、
なかなか独特なスタイルを持っており。

 そんな作業の方ですが、
車輪を外して
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ダミーカプラーを撤去、
この後、ボディーをバラして
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簡易ウェイトの積載、
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窓ガラスの貼付作業を実施。
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 この後、カプラーポケットを準備し、
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アーノルドカプラーからKATOカプラーNに換装、
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床下周りにカプラーポケットを取り付け、
連結器周りの作業はOK!

 ボディーの方はそのまま組み立てると、
あっさり走行分解する恐れもあるということで、
取り付け部にタミヤセメントを塗布しながら
ボディーを組み立てて、
KATO製の片側絶縁車輪を車軸部分に嵌め込み、
漢前化作業の方は完了!
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 鉄コレシリーズでリリースされた当初、
私めも正直なところ興味もなく
見向きさえもしなかったのですが、
実際に入手して漢前化作業を行い、
Nゲージとして完成させてみると、
色々と使い道があると。
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 地方鉄道の側線で休ませておくよりも
単行電車なんぞにけん引させて、
トコトコと走行する姿を眺めるのも
楽しいかもしれませんねぇ♪

 個人的にですが
    汁無野郎 カレーメシ
ogp
のCMがお気に入りの さくら でございます・・・
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日清焼そばUFO 濃い濃いラー油マヨ
CMも好みの面白さですが。。。m((_ _))m
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 さて前回のト31の片側アーノルドカプラー化に続いて、
鉄道コレクション第2弾 ワ1
の漢前化作業を実施することに♪
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 作業内容的には木造貨車のワ115については、
ト4と同様に片側はアーノルドカプラー、
もう片側はKATOカプラーNを取り付け、
西武である意味有名だった汚わい列車
控車として活用したいと。
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 さっそく、漢前化作業を行いたいと思いますが、
車軸やらカプラー、カプラーポケットを準備後、
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車体をバラシてそれぞれのパーツにした後、
床下周りにカプラーの取付を。。。
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 片側はKATOカプラーN、もう一方はアーノルドカプラーの
取付けられたカプラーポケットを取り付け、
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お次に簡易ウェイトをウルトラSUを用いて接着♪
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 妻面部分には前回と同様にバッファー痕が表現されており、
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今回もφ0.8のドリルにて孔開け作業・・・
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やはり、孔を開けてあげた方が見た目的にも良いような♪
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 最後にタミヤセメントを塗布しながら車体を組み上げ、
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KATOの片側絶縁車輪を取り付け、
ワ115の作業の方は完了・・・
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ひとまず西武E61とト31との
連結状態を確認したいと。。。
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 御覧の通りワールド工芸製のE61は
アーノルドカプラーを装着しており、
今回の様な控車が必要となり。

 E61と連結しワ115とさらに手を結んだ
ト31と比較するとワ115の大きさが
目立つような感じも致しますが、
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先に作業を行った無蓋車のト31とともに
汚物列車の控車として活躍させたいと考えており。。。
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 頭のフケを未だに
         抜け殻だ!
と言い張る友人
がいる さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて、本来であれば我が家に到着した
鉄コレ第2弾のワフ1・ワ115
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漢前化作業を速やかに進めておきたいところですが、
先日、漢前化作業を終えた無蓋車のト4、
使用目的変更ということで、
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                    西武名物の黄金列車
控車になっていただこうと。。。
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 そもそもは汚物運搬貨車ト31、
機関車と連結する車両に関しては片側を
アーノルドカプラーにしておけば良かったものの、
勢い余って全車KATOカプラーN化を行ってしまい、
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アーノルドカプラーを装備する
西武の古典電気機関車とは連結が。(淋)
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 ということで、イチかバチかで
鉄コレ仕様の無蓋車ト4の
連結器が外れればラッキーということで、
ひとまず引っくり返してカプラーポケットの
引っこ抜き作業を♪

 タミヤセメントで塗り固めてしまった
カプラーポケット・・・
間違いなく難儀するだろうという予想を裏切り、
あっさりとカプラーポケットが外れる始末。。。
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 アーノルドカプラーが
取り付けられたカプラーポケットを
指定位置に嵌め込んでタミヤセメントを塗布、
連結相手となるE61ト31の間に
ト4を挟んで連結した状態を見てみると良好な雰囲気♪
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 実際、ト31の軸距間とト4の軸距間を
見比べていると、似たり寄ったりということで、
ト4をこのまま連結器控車として使用する分には
問題なさそうで。
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 牽引機の次位に無蓋車がいても違和感なさげということで、
黄金列車運行の際はこのト4を用いて運行に用いりたいと♪
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 ジャグジーの中で浸かっていると、
沸騰したお湯で茹でられている気分
になる さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて先日はワフ70とト1の漢前化作業
行ったばかりですが、喉元の冷めぬうちに
新たにジオコレシリーズ 鉄コレ第2弾から
鋼製ワフ と 木造ワ
の2両がめでたくご入線♪
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 異教からの発表では・・・
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・鋼製ワフ 木造ワ
全国各地の私鉄に在籍していた貨車です。
電車と連結して運用されていたケースもありました。
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と、あっさりしたもので。。。(淋)

 本来であれば、今回の2両の入線は元々、
考えていなかったのですが、 
チョイト入線するにあたって深い理由がひとつ。
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 今回入線した木造ワに関しては
西武鉄道 ト31 汚わい列車
の控車にするための導入・・・
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そもそも汚物運搬貨車のト31、
導入後の漢前化作業で連結器は全て
KATOカプラーNに換装済。。。

 我が家で所有する西武の機関車群、
牽引に用いる古典機関車については
全てアーノルドカプラーということで、
片側はKATOカプラーN、
もう片側はアーノルドカプラーを取り付けた控車が
どうしても必要となり。
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 後日、今回到着した車両たちと、
先に漢前化を実施したト4の片側アーノルドカプラー化を
含めて漢前化作業の方を行いたいと思いますが、
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控車となる予定の木造ワに対して、
鋼製ワフの方は何に用いるか正直、思案中でして。。。(悩)
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 今年は鷹の爪の収穫時期が
早いような気がする さくら でございます・・・
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今年も暴力的辛さトウガラシ味噌
頑張って作りたいと。。。m((_ _))m
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 さて、車庫の片隅に留置前提漢前化作業を行った
鉄コレ第一弾のワフ・トの
有蓋緩急車と無蓋車のコンビ。
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 前回は漢前化といいつつも
車輪の金属化のみに留め、
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特にその後の事は考えていなかったものの、
まだまだ色々と作業出来そうなことに気が付いてしまい。

 当初は私めもレイアウトの片隅に飾る車両ということで、
特に弄る必要もないかと思うも、
車体を眺めていくうちに
色々と手を加えたくなる場所を見付けてしまうのが
哀しい性という感じで。(情)

 とりあえず最初にダミーカプラーのままだった
連結器の交換作業・・・
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当初は他の車両との連結は考えていなかった事もあり、
そのままにしておこうかと思っていましたが、
あの方法を用いて連結を可能にしたいと。

 ヒントになったのはマイクロ製
秩父鉄道デキ200・デキ300
の電気機関車のカプラー交換作業・・・
ダミーカプラーを撤去した後、
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TOMIX製の台車、TR217の台車枠部分の
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カプラーポケットを活用、KATO カプラーNを取付し、
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確認するもカプラー高さがしっくりこず。。。(悩)
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 念のため、ネット上から漢前化情報を収集してみると、
N化パーツのカプラーポケットを使用して
漢前化出来る事がわかり。。。(情)
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 最初にト1から作業開始!
ダミーカプラーを撤去し、荷台にはカプラー押さえの
丸孔の開いており、
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カプラー押さえから切り出した
棒部分を切り出して孔埋め作業♪
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お次にカプラーポケットを所定の場所に取付て、
作業完了といった具合。
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 ワフの方も同様の作業を行いますが、
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こちらは車掌室部分に透明なプラバンを取り付けつつ、
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簡易ウェイトを搭載♪
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 バラした車体を戻し、お次にカプラーを取り付ける前に、
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妻面下部に表現されるバッファー跡の貫通化作業を実施、
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手持ちのドリルを色々と当てながら
サイズを確認してみると、Φ0.8のドリルが丁度良さげ、
各車両4ヶ所づつ計8ヶ所に孔を開けて作業完了♪
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 再度、カプラー高さの確認を行いましたが、
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小さい貨車が連結可能になると、
連結相手の自由度が増してイイですねぇ、
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こうなるともう少し、こういった車両の増備を
図りたくなるもので。(悩)
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 自宅から見ることが出来る
           東京スカイツリー
数日前の夕方の話、
何故か先端が光っており、
珍しさについ撮影
してしまった さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、KATOの115系湘南色などと
一緒に購入してきた
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トミーテックの鉄コレシリーズの車両たち・・・
前回の大井川鉄道1000系に引き続いて、
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今回は鉄コレシリーズ第1弾にてリリースされた車輛。。。

 車両の方は、地方私鉄の車庫片隅やら駅の側線で
駄眠を貪っていることが多かったと思われる
有蓋緩急車のワフと無蓋車のトの木造貨車コンビ
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 異教からの説明では・・・

・私鉄木造貸車 ワフ・ト
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全国各地の私鉄に在籍していた木造貨車です。
電車と連結して運用されていたケースもありました。

とってもわかり易い説明で。。。(淋)

 この時、鉄コレシリーズ第1弾でリリースされていたのは

● 銚子電気鉄道 デハ301
● 上田丸子電鉄 モハ4225
● 静岡鉄道 モハ20
● フリー モ1031
● 銚子電気鉄道 デハ501
● 上田丸子電鉄 モハ2321
● フリー モ1032
● 名古屋鉄道 デキ104
● 名古屋鉄道 デキ101
● 私鉄木造貸車 ワフ・ト

といった具合だったようで。

 ひとまず、我が家に来た木造貨車たちの方は
特に機関車やら電車などにけん引されて走行する予定は
なさげということで、車輪の金属化程度にとどめ。
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 車両の両端にダミーの自連が装備されており、
最悪、ダミーカプラーを交換するのであれば、
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KATOの2軸貨車用のカプラーポケットを用いて、
連結可能化する手段を用いたいと思いますが、
元々、交換する交換することも
想定されていないようなので、
我が家では車庫の片隅にでも配置しようかと。
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 小さい小さい2両の貨車、
妻面にはバッファー跡も表現され
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時代を感じさせる車両・・・
車庫の片隅に佇ませておけば充分
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存在感を発揮してくれるものと思い。。。
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 ここ数日、
梅シロップの存在
忘れていた さくら でございます・・・
カビていないことを祈りたく。。。m((_ _;))m
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 さて、ポポンにて購入してきた車両の御一行様、
初陣はKATOのヨ8000からスタート・・・
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従前のヨ8000から進歩して、
テールライトが光る仕様に♪
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 そんなヨ8000に関して、聖地からは・・・

 貨物列車の最後尾に欠かせない、
車掌車ヨ8000を
両側のテールライトが
点灯可能してフルリニューアルで製品化。
ヨ8000は老朽化した有蓋緩急車などの
置き換え用として登場し、
昭和49~54年までに
1170両が製造されました。
 北海道から九州まで全国各地の貨物列車などで活躍、
令和元年(2019)現在でもJR貨物や東武鉄道などで
活躍する姿を見ることができます。
 ブレーキハンドルのあるデッキ部のステップは
白色に塗られた姿を再現。
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国鉄時代から現在までの貨物列車、
甲種輸送列車の
再現など幅広くお楽しみいただけます。
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● ヨ8000
・昭和50年代後半の国鉄時代末期の頃の姿がプロトタイプ。
デッキ前面の両側、両エンドとも
石油ストーブ設置車表記ありの姿を再現
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・ブレーキハンドル側のデッキ横ステップを白色で再現。
・両側ともテールライト点灯。別売の室内灯を組み込み可能。
均等に室内が照らされる様子を再現できる室内灯拡散板が付属
・車番、各種表記類印刷済
・アーノルドカプラー標準装備
・編成端を引き締める交換用のダミーカプラーが付属
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・黒色車輪を採用 
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といった具合のようで。。。

 我が家にも何両かテールライトの点灯する
車掌車は所有しておりますが、
減少したとはいえども、近年の車掌車を考えれば
ヨ8000のテールライト点灯化は非常にありがたく。

 ひとまず、我が家の標準化作業ということで、
KATO カプラーNに換装して作業の方は終了!
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テールライトが点灯する車掌車ヨ8000といえば、
Tomix製のモノが一歩抜きんでておりましたが、
やっとKATOからも発売され、
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KATO信者としては非常にうれしい限りだった訳で♪
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