続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

2019年01月

 身の程知らず
とは、この人のためにある言葉
だと思う さくら でございます。。。m((_ _#))m
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 さて、我が家で所有するエンドウ製の103系・・・
元々はGM製103系を組立済みの車両セットとして
昭和55年頃に販売されたようで、
我が家にはオレンジカラーの2編成が在籍。。。
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 購入当時、我が家ではKATOカプラー密連への交換が
真っ盛りだったこともあり、
貴重な車両だろうがあと先何も考えず、お構いなしに
KATOカプラー 密連
に交換してしまうといった暴挙に。(汗)
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 また、マイクロ製の金属車体を持つ183系も
何を勘違いしたか、KATOカプラー密連に交換してしまい、
こちらも誠に残念な姿を晒しておりましたが、
コチラは数年前にアーノルドカプラーに復して、
往年の姿を取り戻し。

 そんなエンドウの103系もそろそろ、
元の状況に戻しておいた方が
良さげな雰囲気が私めの中で漂い始めており、
最近の車両入線に際してカプラー交換で
取り外されるアーノルドカプラー、
カプラーの方も所用数以上に溜まったという事もあり、
エンドウ製オレンジカラー103系のカプラーを
戻してしまう事に!
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 カプラーポケットの中に今までコツコツと
取り溜めておいたカプラーバネを入れて
アーノルドカプラーを入れて復元作業は完了ですが、
KATOカプラーNやら密連仕様を用いる際に、
カプラーポケットにバネを入れて取付けるよりも、
今回の様にバネを用いてアーノルドカプラーに戻す方がラク♪
作業の方もスムーズに進む。
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 また、モハ102に関しては
GM製のDT33が履かされており、
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RM誌の鉄道模型考古学を参考に見てみると、
中間車にも先頭車同様、TR62が履かされており、
手持ちでストックしていたTR62の台車枠に
DT33に取付けていた金属車輪と台車ピンを移植して
モハ102に履かせ替えを行て完了!
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 とりあえず面倒なのは動力車・・・
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コチラに関しては確実に作業を行いたいという事で、
車体から動力ユニットを取り外し、
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本体のネジを緩めて動力台車を取り外して作業を敢行!
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 この方法の方が台車を動力ユニットに
取り付けたまま
作業するよりも
手こずることなく作業が進みあっさり作業終了!
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 そんな残念な状況を乗り越えて、
オレンジ編成のカプラー交換が完了いたしましたが、
これで連結器に関して残念な姿だったエンドウ103系も
もう1本の復元作業が進めば
落ち着いた姿になるような。。
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 やっぱり似ている
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて車両の到着自体は昨年だったのですが、
私めの業務予定、家族の業務予定が色々と重なりまして
作業&紹介が年明けの本日になってしまいまして。。。(汗)

 そんな我が家の到着していたのは・・・

・5058   オロ11
・5059-1 オユ12(茶)
・5064   スロ62
・5065   オシ17
・5067   ナハ11 ×2
・5068          ナハフ11
・5069          オユ10
・5078   マニ37
・5224   スユ15

といった豪華10両の車両たち といった具合。。。
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 案外と10系軽量客車自体はY!の付く
ナラズモノオークションに
数多くの車両たちが出品されているものの、
希少性をうたって
訳の分からぬお値段が付けられているものもあり、
今回のようにまとめて10両が出品され、
ある程度のお値段になっているとあまり人気が無いようで。
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 ただ、1両辺りの単価にすれば単品で購入するよりも
かなりの割安、
必要な車両が半数以上入っていれば
送料込でもお買い得のようで。

 ちなみに今回入線したオロ11、オユ12、オシ17、
マニ37
4種類の客車は我が家では初登場!
なかなか興味深い形をした車両たちですね~♪
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 とりあえず、入線にともなって
急行 八甲田、急行 妙高の一部、
組成変更を行いたいと思いますが、
編成から外れる車両たちと共に
新たな一編成を企んでおりますが、
10系軽量客車でも座席車がメインの編成は
なかなか見つからないもので、
暫くは資料と睨めっこの日々となりそう。(嘆)

 とりあえず、我が家に到着してから
新年を迎えてしまいましたが、
大事な儀式を行っていなかったという事で、 
さっそくカプラー交換を開始!
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 最後尾に出る可能性のある車両はKATOカプラーNを、
中間に組込まれる車両にはKATOカプラーN JPを
一部はKATOカプラーNを取付けて速やかに作業の方は終了。
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 昨年から引き続きになると思いますが、
遊休気味となっている旧客を更に生かすため、
今年も10系客車などを中心に
旧型客車の
増備が進行しそうで。。(悩)
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  たまたま仕事場に忘れモノを取りに
ランクルで参上!
職員に書類の届け出に来た道路工事業者と
勘違いされた さくら でございます。。。il||li _| ̄|○ il||li
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 さて、昨日は相模鉄道3010系の男前化作業
のお話をしましたが、
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今回は名古屋鉄道で活躍した
7300系の男前化作業を・・・
ただ、手持ちのパンタグラフが無いという事で、
今回は男前化になりますが。。。(淋)
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 そんな訳で早速の作業ですが、
カプラーポケット、金属車輪、簡易ウェイト、
ナックルカプラーなどを用意し、
最初はク7205から・・・
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作業前、我が家では珍しい名古屋鉄道の車両という事で、
マヂマヂと車体を見ていくと、
赤いボディーに大きな側面窓と優雅さを
感じさせてくれますが、
下廻りを見ると旧さを覚えるイコライザー式の台車を
履いており
何ともアンバランスは印象。。。
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 車体と床下周りを分離し、
接着剤のウルトラSUを塗布し、
簡易ウェイトを3枚設置・・・
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床下周りを車体に戻した後に
お次はプラ車輪の金属化という事で
前回の相鉄3010系同様、
プラ車輪を外して
車体内寄りにはKATO製の中空軸車輪、
車端側にはGM製の金属車輪を取付けて完了。
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 一方の連結器に関しては、
今回もエンドウナックルカプラー長を
カプラーポケットに
取り付けて下側の出っ張り部分をカットし、 
台車に取り付けて完了♪
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 最後に台車と車体側を合体させて作業完了、
ク7205に関しては他の部品の取付けもなく、
男前化完了となりますが、プラ車輪などを履いた姿よりも
車輪の金属化やら連結器の交換などを行っただけでも
見た目向上に充分な効果があるようで。
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 一方のモ7305の方も同様に作業を進めて参りますが、
コチラも車輪の金属化を行い、
カプラーにはエンドウナックルカプラー長を・・・
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実際に男前化の完了したク7205と
ナックルカプラーを取付けた台車と連結させてみると、
しっかりと不具合なくハマり、宜しげな雰囲気。
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 細かい作業を終えて半男前化の完了したモ7305と
連結させてみると、連結面はイイ感じの様な・・・
作業的には20分程度の作業になってしまいましたが、
チョットした男前化でも充分に効果があり、
2両を連結させた状況で見ると、なかなかの姿のような。
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 鉄コレから様々な鉄道会社の車両がリリースされ、
鉄道模型として手軽に入手できるようになった
私鉄の鉄道車両・・
今後もどんなメーカーの車両がリリースされるのか、
異教ながらにして楽しみでありまして。。。(汗)

 カミソリ鉄条網・・・
人にケガさせる気満々
だと思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、よくよく考えて見たら、
我が家に到着していたのは11月の終わり
なんですよねぇ、
鉄道コレクション第27弾・・・(汗)
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 既に西武鉄道401系に関しては
早々に男前化作業は済んでいるものの、
色々とアチラコチラの所用に手を出していたら、
スッカリ男前化作業の事を忘れて、
見事な放置プレイ状態。。。(情)
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 ということで、新年も迎えてしまったという事もあり、
今回は相模鉄道 3010系の
男前化作業を挙行して見る事に♪
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 そもそも相模鉄道の3010系・・・
旧3000系の機器・台枠(一部)を利用し
6000系相当の
車体を組み合わせて誕生した
車両ということで、
当初流用した制御車の台車を交換し
新塗装を纏った姿を再現。
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 のちにこの3010系も新しい走り装置を手に入れて
新たな活躍を始めたのもつかの間、
致命的な脱線事故を起こして
呆気なく廃車されてしまう
という憂き目に。。。(淋)

 そんな哀しい末路を辿った3010系の男前化、
手持ち品のパンタグラフ、カプラーポケット、車輪など、
男前化するパーツは何とか賄えそうという事で、
さっそく制御車から♪
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 車体と床下周りを分離し、
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床下周りの方には接着剤のウルトラSUを塗布後、
簡易ウェイトを3枚積載して完了!
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続いてプラ車輪を履いた台車の金属車輪化を。
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 台車の車端寄りには片側絶縁車輪を用い、
内寄りには各形式の黒染め車輪化により
取り外された中空軸車輪を使用して金属車輪化が完了する。
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 今回、車両同士の連結については
エンドウナックルカプラー(長)を使用、
連結面も良さげな雰囲気となる♪
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 一方の電動車、集電装置に関しては
手持ちのKATO製のパンタを用い、
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あとは制御車と同様の作業を・・・
台車はどう見てもDT21、
近似という事で用いられたと思いますが、
コチラも金属車輪化も制御車と同様に
取付けを行う。
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 ということで、相模鉄道3010系の
男前化は完了ですが、
エンドウナックルカプラーでの
連結具合もイイ感じですねぇ~♪
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完成させてしまうと編成として
揃えて見たくもなりますが、
非冷房仕様の3010系を揃えるには至難の業
今回の2両で終わらせておいた方が無難なような。。。
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 家族の留守中、久々にひとりでコソ~リ!と食べた
チキンマックナゲット15ピース
昼食に食したものの、夕方には
     胸ヤケ
していた さくら でございます・・・
やはり、寄る年波には胃も耐えられなかった
のかと。。。m((_ _;))m
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 さて昨日の朝、新聞を読んでいた時のこと、
地域欄を読んでいると、
チョイト気になった記事が・・・ 

「転がっていた」縁起物
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ということで、
畑で収集したガラス製のおはじきやら
泥面子というモノ
に関しての
記事が記載されており。。。

  我が実家の畑からは色々と古銭が出てきておりますが、
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これ以外にも畑から出土しているものがあり、
チョット私め、ピンときた!モノが。。。
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 実家の畑からガラス製のおはじきやら、
平べったく丸い素焼きっぽいモノなど、
全て実家の畑から出てきたもの。
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 実際にこれまでも実家の畑からは
私めが子供の頃、畑で遊んでいると、
ガラス製のおはじきは幾つも出てきており、
記事を読む限りでは明治時代のモノと。
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 恐らく、昔にでも畑に打ち捨てられたものが
未だに出てきているのかもしれませんが、
今回の記事でもう一つ気になったモノが。

 田畑の豊作やら厄除けを願い
畑の四隅に埋められたという
泥面子(どろめんこ)
というモノ・・・
縁起物として畑の四隅に埋められたものが
忘れ去られ、近年になり畑が耕された際に
出てきているようで。
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 そんな我が家でも実は気になるモノがひとつ・・・
新聞記事を参考にすると、
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大黒天さまの泥面子?

とでもいえばいいのか分かりませんが、
数年前に私めが無断耕作の畑の草刈りをしている最中に
たまたま発見し、そのまま車庫で保管していたもの。。。
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 正直、私めも発見当時は意味も分からず、
縁起物というよりは当初、
気味の悪いモノ
という印象・・・
何で畑から出てくるねんッ!と思うも、
ただ、大黒天さまという事もあり、
無下にも出来ず。。。(汗)
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 とりあえず今回、この大黒天さまの正体がわかり、
歴史的に見れば江戸時代のモノらしく・・・
私めの住む地域が江戸時代に
新田として開拓されたことを考えれば、 
この大黒天さまの泥面子を五穀豊穣の為に
畑の四隅などに埋めたと合点がいき。
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 当時、私めの先祖が願いを込めて埋めたモノであれば、
畑の中で時代を超えて姿を現し、私めの手元に・・・
何とも興味深い一品のような。。。

 ここ数年、特に感じるのですが、
年末年始のテレビ番組があまり面白くない
と思う さくら でございます・・・
結局、テレビ番組をあまり見ることなく
年末年始が過ぎ去ったような。。。m((_ _))m
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 さて、こちらも年末の話になりますが、
我が家へ1両の103系が久々にご入線、
車両の方は・・・
・401 クハ103 スカイブルー
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ということで、久々に一般型103系のクハ103
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 車番の方はクハ103-54ということで、
実車は山手線で使用された後、豊田電車区に転属、
最終的には松戸電車区でエメラルドグリーンを車体に纏い、
我が家に到着した車両のように実車は
スカイブルーのカラーリングを纏った事は無いようで。。。
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 そんな入線したクハ103、
我が家の標準化作業という事でカプラー交換、
前後にKATOカプラー 密連を装備、
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その際に運転席側はジャンパー線はカットして
装着という事で
床下から台車を外して交換を。
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 台車のカプラーポケットを見てみると、
後年発売されたタイプのカプラーポケットとは形状が違い、
簡素で華奢な雰囲気。
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 当時は形状的に非現実的なアーノルドカプラーから
当時発売されたKATOカプラーNへ
ずいぶんと交換した覚えがあるのですが、
後年にはKATO カプラー密連が発売され、
なりふり構わず電車に関してはこのカプラーを装着。

 ただ、KATOカプラーNから密連タイプに
交換する際、カプラーポケットを破損させたのも
この形状のカプラーポケットのタイプに関しては
かなりの数を破損させたような。。。(汗)
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 そんなカプラー交換も速やかに終わりましたが、
この車両の使い道に関して、
横浜線仕様に用いようかとも考えておりましたが、
もう1両、我が家で遊休状態になっている
クハ103を活用して
シールドビーム2灯化と
冷房装置を取付け、
京浜東北線で中間に封じ込められていた
クハ103-48・61
を再現するのもいいのか?と悩んでおりまして。。。
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 様々なバリエーションが楽しめるだけに
大規模増備は完了したとはいえども
この先もチョコチョコと103系を
増備してしまいそうで。(情)

 私めの職場の上司は
彦摩呂デッカチャン
同一人物だと思っていると聞き、
残念に思った さくら でございます・・・
他人の空似とは聞きますが。。。m((_ _))m
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 さて、我が家で所有する旧型客車を寄せ集めて組成した
       急行 八甲田
                             と
         急行 妙高
の2編成・・・
各編成の組成にあたっては足らない車両を
数両増備致しましたが、それとは別にもう1両、
KATO製のオハネフ12が我が家に。。。
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 オハネフ12自体は我が家で3両目のご入線、
実車のオハネフ12の歴史を遡ってみると・・・

 昭和31年に登場した10系軽量客車のナハネ10が
そのルーツ、
当時の従来型客車とは全く異なり
車体全体で荷重を負担する設計
とすることで主台枠を廃し大幅な軽量化を達成、
今日の車両設計の礎となり。
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 ナハネ10は、在来客車よりも連結面間を
50cm延長して
寝台数60で登場するも、
その後の増備車は給仕室を拡張して
寝台数を54に戻したナハネ11に移行。
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 ナハネ10自体も昭和38年に同様の改造を
受けてナハネフ10へと改造。
緩急車改造については、デッキ寄りの第1室を撤去して
給仕室とし、
元の給仕室を車掌室へ変更するも後年、
車掌室へ変更した際に給仕室側へ
約半室分ほど拡張の再改造。
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 昭和40年代になると冷房改造を実施、
屋根上へのクーラー設置と
この電源を賄うための
発電セットが床下に追加、
冷房改造による自重増加でオハネフ12へと変更など、
一部の車両にはトイレ用の循環式タンクが設置されている。
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といった歴史を持っているようで。。。

 車体構造からすれば当時の頑丈な車両群に比べて
大幅な軽量化を図り、
座席車あり、寝台車ありと
数々の新技術を満載した車両とはいえども、
20系寝台車やら24系25形などのブルートレインを
知っている私めからすれば10系軽量客車と聞くと、
私め的には非常に地味な印象を受け。
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 ひとまず我が家にやって来たオハネフ12・・・
取り急ぎ編成には組込まずフリーな状況ですが、
昨年から増備している旧客シリーズ
完全にドツボにハマり始めている訳で。。。(汗)
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 昨年の忘年会、ビンゴ大会の商品で貰ってしまった
        ツチノコ
の作りモノ・・・
駅の改札口を通過する際、
パスモをポケットから出す時に落ちてしまい、
プチパニックに陥れ
てしまった
さくら でございます・・・
女性客に「ヘ、ヘビが~ッ!!!」と言われ、
「ツチノコですッ!」
言い返しておきましたが。。。m((_ _;))m
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 さて、昨日は正月三が日の最終日、
夕方から実家の集まりまでは時間があるという事で、
昨年は一番走行距離が伸びた
スズキ Kei Works
のオイル交換をやってしまう事に。
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 前回オイル交換したのは昨年の7月終わりに実施、
それ以降は活躍の日が多く、走行距離5千キロほど・・・ 
本来であれば3千キロ程度で交換をしておきたい
と考えている
私め、
時期的にも作業しておきたいと。。。

 ひとまずKei Worksを車庫から出して暫し暖気、
作業地点に新聞紙を敷いてオイル漏洩対策を♪
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 作業についてはジャッキアップを行って実施しますが、
オイルを抜いてみたところ、真っ黒なサラサラ系のオイルが
ダラダラとオイルパンから放出され・・・ガ-(゜Д゜;)-ン!
ココで私め、気が付いたことがひとつ!
写真撮影を忘れたことに気が付く。。。il||li _| ̄|○ il||li
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 順調に作業の方は進み、
オイルフィルターを取り出して、
更に古いオイルが抜ききれるまでしばし休憩!
その間に新しいオイルフィルターを準備。

 オイルフィルターの方は前回のオイル交換時と同様に
ピットワークス製AY100-KE002を使用・・・
新しいオイルをパッキン部に塗布してから取付けを行う。
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 今回も使用するオイルの方は
WAKO'S PRO STAGE-S 10W-40、
ということで、残油糧も少なくなっている事もあり、
そろそろ注文も考えておかねばと。
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 ドレーンを締め、オイルフィルターも
取付け終わっているという事で、
規定量の2.9㍑をオイルジョッキに入れて
エンジンにオイルをゆっくり注入!
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 オイル交換後のエンジン始動・・・
交換した事によるプラセボ効果なのかもしれませんが、
エンジン始動、走行時は若干なりとも稼働音が
軽くなったような感じが。
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 Kei Worksも近々3万kmを超える段階に至った訳ですが、
代替となるクルマが見つからぬこともあり、
あと4~5年は我が家で活躍してもらいたいと。。。

 昨日の日中ですが、
久々に道楽部屋から撮影した
     東京スカイツリー
正月の三が日中という事で空気が澄んでいるようで・・・
今年こそはスカイツリーに行ってみたい
と思う さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、我が家に在籍する客車群の中で、
無計画のうちに購入してしまった旧客の一群、
特に編成として組成される事もなくココまで来てしまい。

 そんな私めも本やらネット上で色々と調べていくうちに
遊休状態になっている旧型客車を用いて
ある程度の編成が組める事が分かり、
そんな第一陣としてEF57などがけん引した
急行 八甲田を組成することに。

 この時は手持ちの車両たちで編成を組んだ事もあり、
本来では編成に組込まれることはないオロネ10やら
オハ47などを組込み、編成を組成しましたが
先般の模型店参拝で本来のスハネ16を発見!
オロネ10と置き換えとなり。。。
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 また、この時に購入したオハネフ12、
手持ちのオハフ33、編成を外されたオロネ10など、
手持ちの車両と不足分となる数両を購入なりすれば、
EF62がけん引していた急行 妙高が完成するという事で、
なんとか不足分の車両を入手、
一部を急行 八甲田の車両と入れ替えて
急行 妙高の編成が完成と相成り。。。(涙)
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 ということで、オークションにて
昨年末に入線していたのは・・・
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・オハネフ12
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・オハ47
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・オハフ33
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・スハ43
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といった面々。。。
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 ということで、八甲田編成に組込まれていたオハ47を
スハ43に置き換え、編成から外されたオハ47を
妙高編成に組込むなどといった組み替えを行い、
やっと遊休状態だった旧型客車の有効活用ができたような。
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 さっそく恒例行事という事で、
KATOカプラー NJPに交換し、
各々の組込まれる編成の元に収容して
入線記念の行事はこれにて終了!
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 ブルートレイン活躍前、活躍後にも
ひっそりと活躍していた旧型客車を用いた夜行列車、
ここに来てこういった編成を組むことになるとは
私め自身も考えてもいなかった訳で。。(苦笑)
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 なにやら無能な独裁政府
自動ブレーキなど運転支援機能付き自動車を対象に
自動車関連税を減税を検討しているようですが、
我が家には全く関係ない さくら家 でございます・・・
こういった
不公平なやり方って不愉快千万で。。。m((_ _))m
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 さて、色々な話を挟みながら、
忘れた頃に車両入線の話になっておりますが、
近隣の模型店参拝で我が家に
やって来たのは車両の方は・・・

ぼくの街の路面電車 チビ電
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ということで、今年の8月中旬にチビ電 青以来のご入線、
今回はグリーンのカラーリングがメインで
落ち着いた姿のような。
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 ちなみに聖地からのありがたいお言葉は・・・
・ぼくの街の路面電車 チビ電

●モダンで近代的な2両編成の新形路面電車をイメージ。
●ユニトラム路面軌道で走行させてもピッタリです。
●車体は緑に白・グレーのライン、黄色のアクセントで
 美しく表現しました。
●パンタグラフは可動式のPS16Bタイプを搭載

という事だそうで。。。
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 入線を記念し、チビ電青の単車、ホビセンの限定車、
チキンラーメン号、今回入線のぼく街カラーを
並べてみましたが
実際に並べてみると
カラフルでイイですねぇ~♪
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 このままの姿で走行させるもヨシ、
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逆に様々な組み合わせで走行させても
カラフルな組み合わせで楽しめそうで。
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 逆にM車同士で組み合わせて走らせても
良さげな感じもしますが
誠に不経済な編成になりかねなくもなく。
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 最後に我が家の恒例作業ということで、
ストックのパンタグラフ入れをガソゴソと探し、
今回入線したぼく街号のパンタグラフを
シングルアーム式パンタグラフに交換して作業完了! 
見た目の雰囲気もスッキリした雰囲気になったようで。。。
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 我が家の中では少数民族的な車両群にはなりますが、
他の車両にはない奇抜なカラーリングで
レイアウトの中でも充分に目立ちそうな感じでして


平成31年 元 旦

新しい年を迎えました
本年も宜しくお願い申し上げます。。。
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 適度に羽ばたいた平成30年も終わり、
平成31年を迎えました・・・
今年は猪突猛進の勢いで頑張って行きたいと!!
ただ、仕事ではなく、
あくまで趣味の模型道の話ですが。。。(汗)
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