続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

2017年07月

 相変わらす続く芸能人やバカ議員の茶番劇・・・
テレビ局も視聴率が稼げてウハウハかもしれませんが、
いい加減、飽きてきた さくら でございます。。。m(_ _)m
イメージ 1
 さて、先月の6月28日に入院し、
7月13日に退院・・・
退院して2週間ということで、昨日受診してきた訳ですが、
経過はいたって順調。。。(涙)

 入院からを今更ながら振り返ってみると、
入院前の診察時よりも、
さらに身体の状態が判明すると同時に
今回行われる手術方針が決定。
イメージ 2
 L5-S1間に狭まりは確認できるものの、
深刻な腰椎椎間板ヘルニアという状況ではなく、実際は
左第5腰椎神経根症
椎間孔狭窄による変形性腰椎症
という診断・・・
イメージ 3
このほか、この椎間孔狭窄部分に
一部に尖った骨が確認でき、
この部分が神経との接触、
この部分も更なる原因として
今回の様々な症状を引き起こし神経の方も炎症を・・・。

 今回の手術で、この尖った部分の削り取りと、
L5-S1の間部分にカーボン製のインプラントを使用、
腰椎後方進入椎体間固定術
をおこない狭窄の解除、神経の回復できる環境づくりを。。。
イメージ 4
 とりあえず、午前9時過ぎから手術スタート、
当初の時間経過予測は大袈裟に見積もって4時間、
手術、全身麻酔から目覚める時間込みで
実際は1時間くらいは短縮できるかな?とのこと。

 背開きで手術開始、皮下組織部分を切開後に
開口器を用いて開き、
更に筋肉の層を切開・・・
無駄に分厚い筋肉に遮られ、
なかなか患部に到達出来なかったと。。。(汗)

 そんな切り開いた筋肉組織、左右に手で押さえるも、
手を離すと筋肉組織が元に戻ろうとし、
開口部が閉じてしまう有り様だったそうで、
患部到達後は狭窄部分に鎮座する尖った骨の切除、
狭まっているL5-S1部分に
カーボン製のインプラントを挟んで術式終了。
イメージ 5
イメージ 6
 手術時間は結局5時間、執刀したドクターも
私めの筋肉との戦いで腕がパンパン・・・
術後の様子は日記の通りですが、
私めが抱えていた難問も今回の手術で改善!!

 しかしながら、20年程前の
両下腿開放骨折
に次いでの人生ヤマ場となった今回の手術、
これで手術が全て終わりかと思いきや、
今回、手術で固定にチタン製ビス4本が使用され、
現在の私め、まさに人造人間状態・・・
来年にはこのビス4本の抜去手術が待っており。。。(嘆) 
イメージ 7
 ここでネックになるのがチタン製のビス、
当然、体内に埋め込まれていればriskがあるのも当然の話、
チタン製ビスは骨より固く、前屈み厳禁!!
場合によってはチタン製ビスによって
骨を粉砕する恐れもある!?と。。。(汗)

 私めも一応は自身の身体、慎重にいきたいものの、
仕事中、とっさに無理な体勢をとらないとも限らぬ・・・
腰椎椎間板ヘルニアだけではなかった私めの身体の不具合、
とりあえず新たなriskを避けるためにも、
来年のビス抜去までの間は
大人しくしていた方が無難なような気が。。。(悩)

 ひとまず、今の私めの職種などを考え、
身体への負担を減らすのであれば、
職場異動した方が無難・・・
私め的には不本意なるも、この先のことを考え、
上司などに真意をお伝えしましたが、
実際はどうなることやらでして。。。(悩)

 時折、テレビで放送されている
名店の味を再現するシリーズ、
所詮は真似、いくら味は似ようとも、
名店の味は再現できない
と思う さくら でございます・・・
材料費等を掛けるならお店に行った方が早いと。。。m(_ _)m
イメージ 1


 さて、その2からの続きになりますが、

入院生活11日目(7月8日)
術後9日目、朝の回診にて腰部付近を覆っていた
ガーゼが外れ・・・
背開きにされた約15㎝の術痕とその上の左右に
排血用ドレンの痕が
二ヵ所といった具合。。。
イメージ 2
 私め自身は抜糸するのかと思い込んでいたものの、
実際は表皮下の3層(筋膜や皮下組織等)にて、
それぞれ縫合されており傷口部分はテープ留め、
抜糸の必要はなく術後の負担が少ないことを改めて知る。

 せっかくの術痕お披露目ということで、
女房サマに記念撮影をお願いしたかったものの、
大人の事情により早くは来れず
看護士サンに撮影をお願いする。(恥;)

 そんな夕方、子供たちがお見舞いに来院、
久々に感動の?ご対面となる・・・
息子クンは私めよりもコルセットが
気にかかるようで。。。(淋)
イメージ 3
入院生活12日目(7月9日)
術後10日目、全国的な日曜日ということで、
本日は特に何もなく病院内をウロチョロ・・・
傷口を覆っていたガーゼも外れたので可能ならば、
ロン毛気味になってしまった頭髪をセルフ剃毛で
スッキリさせておきたいところ。
しかしながら傷口の兼ね合いから
シャワーの方もあと数日?の我慢ということで。。。
イメージ 4
 また、今回の手術入院に関しては、
同僚や友人関係にはほとんど教えておらず、
心配されたのか、それとも姿を見掛けないからなのか、
変な噂をたてられ・・・
大麻取締法違反で在宅起訴されたんだって?
などといったメールが届き。。。(情)
イメージ 5
入院生活13日目(7月10日)
術後11日目、朝一番でコーヒーを購入しに1階の売店に。
モノを購入後、下界はどの位の暑さなのかと、
13日振りに外へ・・・
玄関から3歩出たところで屋内に引き返す。。。

 そして、午前中の回診・・・
傷の具合を確認して頂いたところ、
具合も順調ということでシャワーOK、
「そろそろ退院を考えてもいいよ!」
という言葉は出るも、
退院の具体的な日程は保留する。。。
イメージ 6
 回診を終えて、本日は女房サマの母上さまが
お見舞いに来てくださるということで、
昼前にはリハビリを完了させ、
シャワーも可能ということで、
久々にロン毛からスキンヘッド化を実施、
剃毛に20分程度の時間を要し小綺麗にする。

 それにしても、私めの足腰の状態が
急激に悪化したこともあり、
報告も色々な都合で遅くなってしまった事から、
今回の一件で一番驚かせたのは女房サマの両親、
ひとまず、現段階の姿を見ていただき、
安心していただいたようで。。。

 また、18時過ぎからは私めの上司が・・・
足回りなどの不具合改善の話をするも、
現在、人造人間である旨、前屈みなどの姿勢が
制限されている事を伝え
今後の要懸案事項として、
お上と話し合うことに。。。

入院生活14日目(7月11日)
術後12日目、昨日、下界の暑さをあれだけ体感すると、
慌てて退院する必要もないような気もしないでもなく・・・
入院生活は色々と不便は生じるものの、
帰宅しても私めは7月中、クルマの運転も厳禁ということで、
バリアフリーの病院内を歩いていた方が安全の予感。(苦笑)

 まもなく退院は予想していたものの、
日程の調整が上手くいかず、
家族会議の結果、自宅への帰宅許可がおり退院は
7月13日に決定する。。。

入院生活15日目(7月12日)
術後13日目、朝からレントゲンによる記念撮影と
血液検査を実施、
退院の目処がたってしまい、
天気予報で発表される最高気温でプチ憂鬱・・・
退院とは嬉しい一方、健康であれば何ら問題のない我が家、
さすがの私めもバリアフリー空間での収監生活を
送っていたせいか、
チョッとした段差に不安を感じており。。。

 私め的な心残りといえば、私めの担当のドクター、
何の縁なの8月始めに昔、大活躍したプロレス選手の
腰部の手術を・・・
私め、プロレス好き、
先生、プロレス好き、
せっかくだから、もう少し入院してる?という、
悪魔のような誘いを受ける。。。(悩)
イメージ 7
入院生活16日目(7月13日)
術後14日目…ということで本日めでたく退院、
以前、両下腿開放骨折の入院2ヵ月半に比べれば
2ヶ月も短く
短期ホームステイみたいなものですが、
ひとまずは自由の身に・・・
また、支払いもなかなかステキな額に。。。(滝汗;)

 回診後に退院手続きを行い、
久々に我が家へ戻った訳ですが、
特に入院前と変わっている訳でもなくそのまんま、
チョッとした白日夢でも見ていたかのような
感覚にとらわれる。

 また明日からは
自宅でリハビリといった形になりますが、
9月の仕事復帰に向け、
ある程度の筋力は戻しておきたいものですよね、
ただ、仕事に関しては私めの身体の状態、
来年のことを考え、抑え気味にしておきたいのが
本音なのですが。。。


 約半月チョッと、16日間に渡る入院生活も
普段の当直勤務と変わらぬような生活でしたが、
今回の入院で一番役に立ったモノ・・・
ラジオや本、スマホはともかく、
残念なおかずの時に大活躍となった


の素晴らしさを改めて知ることになり。。。
イメージ 8

 久々に見た深夜のプロレス中継・・・
ハイスピードで大技連発、
昔のプロレスの様には
楽しめなかった さくら でございます。。。m(_ _)m
イメージ 2
 さて、その1からの続きとなりますが、

入院6日目(7月3日)
術後4日目、本日からドレン類が身体から抜け、
行動も楽になりそうな予感、
しかし、尿道カテーテル抜去で悶絶し、
イメージ 1
血液排出用ドレンのチューブ抜去で悲鳴
をあげる。。。(涙)

 この日からリハビリも容赦なく本格化し、
歩く・座る・立ち上がるなどの今まで
当たり前だった行動が
痛みへの恐怖心で出来ない。

 ただ、時間経過ともにコツが分かり始める。
本日は身体を動かした事もあり食事も半分近く食べ、
痛み止使用回数も半分以下になる。

入院生活7日目(7月4日)
術後5日目ということもあり、
昨日、不要な管も抜けて身軽になったせいか
行動範囲も広くなる。
また午前中に回診、午後からリハビリを終えて
フリータイムに突入、
本を読みながら教養を高める?

この日の夕飯・・・
酢豚
豚肉と思われる破片を3つ確認するも、
パイナップルの姿は発見できず。(淋)
イメージ 3
入院生活8日目(7月5日)
術後6日目、だいぶ傷自体の痛みも和らぎ、
痛み止服用を中止・・・
しかし傷口の痛みと痒みが現れ始め、
動きにギコチなさが残る。
また、前日にリハビリを頑張りすぎたせいか
両大腿部が筋肉痛。。。

 しかしながら、本日も耐え難きを耐えて
リハビリということで頑張りますが、
私めのリハビリ担当のおネェさん、
なかなかノリが良く会話も弾み、
軽いジャブ程度の下ネタで非常に盛り上がり過ぎて、
リハビリ時間を大幅にオーバーする♪

 ちなみに本日の夕飯のほうは
玉ねぎがメインの牛丼。。。(涙)
イメージ 4
入院生活9日目(7月6日)
術後一週間。朝の回診にて切開部の確認、
傷の癒合までもう少し・・・
汗から傷口に感染する恐れのある時期ということもあり、
念入り消毒♪

 また昨日、他の部屋から越してきた患者、
夜遅くまでテレビ観賞、
 突然、真夜中にガサゴソと荷物を片付けてみたりと、
こういった集団生活環境には不適合者。
イメージ 5
 そんな母親も昨日の午前中より病室に出没し、
ベット周りを騒々しく掃除。
親子の会話も声がデカく、非常にKYな状況・・・
イメージ 6
私めもストレスになりかねぬということで、
看護師さんにご相談♪
今夜の状況次第では再び、
他の部屋に越してもらおうと。(ニヤニヤ!)

入院生活10日目(7月7日)
術後8日目、朝から血液検査による採血と
術部の記念撮影を行う。
午後からリハビリということで、
ごくごくフツーな1日を送る。

 ちなみに隣ベッドの集団生活不適合者、
朝から色々とうるさいので、カーテン越しに私めが
気合いを入れたら静かになる・・・
ちなみに、昨晩も深夜に
テレビ鑑賞や荷物をガサガサと。。。(呆)

 さすがにカーテン越しとはいえ、
消灯時間をとうに過ぎて長時間に渡りに光がチカチカ、
私めも堪忍袋が・・・
イメージ 7
朝の排尿タイムついでに看護師サンへ再びご相談、
都合2日間で部屋から
非常識な輩の追放に成功する♪\(^-^)/

 こういった制限あるなかでの集団生活、
足並みを乱す輩、この方は入院してから
今回で3回目の転居・・・
どうして短期間で部屋移動させられるのか、
理解出来ていればいいのですが、
無理でしょうねぇ。。。

その3に続く・・・

   国土交通省から届いたランクル70に関する
使用状況に関するアンケート、
結局、書類は届いたものの
手術後の運転禁止令が医師より出され
7月中は運転回数はゼロ!
     白紙回答     することに
なってしまった さくら でございます。。。m(_ _)m
イメージ 1
さて、私めの左足回りの不調とフレーム不具合ということで、
イメージ 2
先月6月28日から入場し、
手術・術後の安静・養生と、修行の期間が
終わり16日間の監獄生活から昨日、
解放され恥ずかしながら帰宅した訳で。(涙)
イメージ 3
 そんな入院生活を駆け足で振り返ってみると・・・

入院1日目(6月28日)
 13時から受付で書類の手続きを行い、
4人が収監される雑居房へ・・・
私めの入る部屋の方は、
この日に手術の方や私めの様に本日から入院など、
緊迫感に包まれており、部屋に活気なし・・・
また看護師サンからはヒゲを生やしたスキンヘッド、
人相の悪いプロレスラーだと勘違いされる。。。
イメージ 4
 その後、夕方からカテーテル検査等の術前検査。
検査終了後は入院に伴う部屋の快適化を行い、
音楽を聴きながら大人しく読書に浸る。

入院2日目(6月29日)
 検査の都合で前々日入院、本日は検査もなく暇人・・・
読書とテレビ・ラジオ・音楽鑑賞、
コーヒー購入のために病院内の売店に出向くと、
息子クンの同級生の母上サマが働いており、
暫し談笑する。。。
イメージ 5
 また、黒マリモになるかと思われた
下半身の剃毛はないものの、
イメージ 6
20日間に渡り生やしていたヒゲとサヨナラ…(涙)
また暫しの間、パートナーとなる
コルセットが部屋に到着する♪
イメージ 7
入院3日目(6月30日)手術当日
 私めは午前中に手術、
予め腸内をセルフでクリーンにしたあと点滴、
術前から暫く履くことになる
弾性ストッキングのサイズを計測。
イメージ 8
 いままで左足をかばって歩いていたせいか、
左右のふくらはぎの太さを計測してみると、
左ふくらはぎの方が
      約3㎝細くなっている始末、
確かに目視でも左右差を感じていただけに
実際の数値を聞いて納得した次第で。

 その後は朝食抜きで腹を空かせ部屋内で待機・・・
朝9時前に手術室に向けて
ストレッチャ-にてドナドナされる。。。
イメージ 9
 手術時間も麻酔から覚める時間を含め、
3時間の予定を軽く過ぎ約5時間を要す。

 結局、時間が延びた原因として筋肉の層が厚く、
メスで筋肉の層を切り開くも
手を離すと切開部分が筋肉で閉じてしまい、
先生も筋肉層を押し広げながら手術を行い、
腕がパンパンになったそうで。。。
イメージ 10
入院4日目(7月1日)
 術後2日目、患部が酷く痛み複数回に渡り痛み止め服用。
また痛み止めが効き過ぎ、
ベット上にて意識朦朧のまま過ごす。
イメージ 11
 食欲はあるものの、薬の効果か眠気の方が強く、
食欲よりも眠気が勝り食事する気力なし・・・
しかし、従前の左臀部から左大腿にかけての
しびれなどは嘘のように改善♪

入院5日目(7月2日) 
 術後3日目、この日も傷口並びに
血液排出用ドレンのチューブが背部に
2本入っているためか背部に強い違和感、
痛み止めが効いている時と切れた時の差が激しく、
痛み止め頼りの1日となる。

 試しに車イスに乗ってトイレにとするも行こう
普段の動作が全く出来ず半寝た切り状態・・・
また、この日も食事する気力なし。。。
イメージ 12
   その2へ続く・・・

↑このページのトップヘ