続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

13年間、ヤフブロでやってきたことが何であるか、確かめに来ました・・・

2010年07月

 なんともまぁ、
貧乏ヒマなし、金もナシ
の さくら でございます。。。m((_ _))m

 先日、私めの友人から電話があり、ついつい長電話・・・
そんな話の中から、
 
友人:「ところでさぁ、ウチの洗濯機、とうとう壊れちゃってさぁ~。」
 
私め:「そりゃぁ~、災難だねぇ~。ところで何年使ったの?」
友人:「結婚前からだから10年チョットかな。。。」
 
私め:「ふ~ん、そうなんだぁ。」
友人:「ところで さくら んトコはどんなの使っている?」
 
私め:「どんなのというと・・・?」
友人:「ほら、ドラム式だとか、横型だか斜めだか知らんけど・・・」
 
私め:「あぁ、洗濯機の種類ねぇ~♪」
友人:「まさか、豪華に乾燥機付きのヤツとか??」
 
私め:「いやいや、まさか、だけど
乾燥機を使っても生乾き気味だってよ。」
友人:「へぇ~、そうなんだぁ。」
 
私め:「ちなみに我が家は・・・」
友人:「なになに?」

私め: 「一槽式のヤツだよぉ♪」
 
友人:「え?ウソだろぉ??」
私め:「なにがウソだよぉ、一槽式だよ!!」
 
友人:「なぁ、全自動の間違いじゃないの??」
私め:「ん~、確かに全自動だけど、一槽式だよぉ。」
 
友人:「・・・(沈黙)」
私め:「あれれ?何か間違った????」
 
 てなわけで、私めが勘違いしていた本来の一槽式とは↓
 
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 そして友人の言っていた全自動式というのは↓
 
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 洗う場所は同じなれども、一方は洗濯後、人力にて脱水、
もう一方は洗濯から脱水までをこなすといった違いが・・・(情)
私め的には入れる場所が一箇所だから
全自動も一槽式というのかと。。。

 なんともまぁ私め、家電製品に関して、
またひとつ、お利口になったような。。。(苦笑)

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 長いものに巻かれるのが嫌いな さくら でございます。。。m((_ _))m


 それにしても久々ですねぇ~、模型いじり・・・
右手首腱鞘炎のおかげで、屋根裏の道楽部屋に上がる気にもなれず、
模型もしばし、放置プレーといった有様。。。


 そんな中、財政難の中から費用捻出して
やっと買う事が出来たとでもいいますか、
ずいぶん前にオークションにて購入した床下廻りのない113系を組立てるために

我が心の拠り所 ホビセンカトー

より、床下ASSYなどが到着。。。


 今回お買い上げした品物は

・ 4047-1C クハ111 床下セット ×2
・ 4049-1C モハ113 床下セット ×2
・ 4049-1D モハ113 台車DT21×1
・ 11030 TR201 カプラー長 ビス止め ×1

 とりあえず今回は、貴重な財源から捻出し購入という事で、
手当たり次第に購入する事はせず、
最低限、必要な部品を購入。。。


 モハ112に関しては動力ユニットならびに床下セットの予備品、
クハ111の台車も在庫品を用いてそれぞれ組み立てするといった具合。


 ただ今回、スカ色のモハ112に組み込むはずの床下セットが見当たらず、
改めて探し、後日組み込むという事で、今回は5両の113系を完成させる事に。


 さて早速、作業に取り掛かりますが、
モハ112湘南色は動力化ということで、
既にカプラー交換を終えた動力ユニットを組み込んで作業終了♪


 残りの車両たちにそれぞれ床下周りを組み込み、
台車を組みつけて終了といきたいところではございますが、
クハ111に関して、今回購入した増結用の台車、
既に黒染め車輪という事で、在庫品のTR201と組み合わせると
車輪のお色はそれぞれチグハグに。。。


 てなわけで、一部車輪を組み替えて、
1両は従前の車輪、もう1両は黒染め車輪という事で決着し、
台車を組み込んで作業終了~♪


 なんとも10分程度の作業時間ではございましたが、
チョットした息抜きには丁度良い作業かと・・・しかしながら残りの1両、
スカ色 モハ112の床下周りを探さないと、マズイですよねぇ~。。。

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 夜、コーヒーを飲むたびに眠れず、
寝不足になっている さくら でございます。。。m((_ _))m


 さて、長々と続いてしまった男一人旅シリーズ、
今回は東武博物館を飛び出しての帰り道、

一路、東京スカイツリー

を目指してみる事に。。。


 実は東武博物館で車両が野外展示されている場所からも東京スカイツリーの
一部分を覗く事ができ、私めも

建設中のスカイツリーを間近で見たい!

という衝動にかられしまい、見に行く事を決めたのですが、
ただ東武電車に乗って業平橋を目指すのでは面白くないという事で、
スカイツリーの根元を目指し、1人徒歩行進を。。。


 しかしながら、途中で私め、

道が分からず迷子になる始末・・・

住宅街で右往左往しているうちに

警察官から職務質問。。。



 まぁ~、平日の昼間から坊主頭の男がウロウロとしていれば
怪しまれても当然なのかもしれませんが。。。(苦笑)


 さて、そんな中、いたるところから姿を見せる東京スカイツリー、
このときの高さが398mという事で、歩みを進めていくと、
スカイツリーの大きさをまざまざと見せ付けられ、
その大きさを改めて知る事に。。。


 しかしながら東向島駅から業平橋駅を目指した私め、
スカイツリーはいたる所から見えても、
駅がまったく近づいてこない事に気がつく。(涙)


 結局、東武の業平橋駅を諦めて京成の押上駅に進路をとりましたが、
途中の商店街では東京スカイツリーにあやかろうと、
スカイツリーに関連する商売が目立ったような。。。


 やっと到着というか、歩きつかれて押上駅に到着した時・・・
目前に鎮座する東京スカイツリー、携帯のカメラをスカイツリーに向けて
撮影している民々が多数・・・私めも負けじとデジカメと携帯で
飽きるほど撮影しておりましたが、
目前で見たスカイツリーのデカさに度肝を抜かれ、
まだ更に200m以上に伸びると思うと、
その存在感は威風堂々としたものになるんでしょうね。


 写真を数枚撮影後、京成電車に揺られて帰宅の途につきましたが、
帰宅後はとにかく足の疲れが・・・
ひとまず、完成前の観光名所をまじまじと見る事が出来ましたが、
完成後はより一層、賑やかな街に変化するんですかねぇ~? 

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 どうも当直明けの非番は寝たきり老人状態の さくら でございます。。。m((_ _))m


 さて、一昨日の夜に作製した

ボールゼリー イチゴ味

昨日は当直という事で、ゼリーを食す事も出来ず、
子供たちはフラストレーションが頂点に・・・(笑)


 当直明けの本日は昼食を取る余力もなく昼過ぎから
リビングで3時間ほどのうたた寝・・・
子供たちにおやつの時間だと強制起床させられる。。。(-_-#)


 てなわけで、さっそくボールゼリーを皿に乗せる準備という事で、
緊張の中、洗い桶にお湯をためてボールを沈ませる。


 30秒ほど経過し、ゼリーの揺れ具合を確認、
ボールをあげて周りを拭いたあと、皿を上に乗せて

世紀の一瞬へ・・・

私め的には引っくり返し作業は難儀するのかと思いきや、
案外と素直に皿の上へ

プルルン

と鎮座。。。


 直径20cm、高さ約10cm、重さ約2kg、
若干自重により潰れ気味、かなり弾力があるせいか、
かなりブルブルと揺れておりましたが、堂々とした外観♪


 大きさの比較対照のためにボックスのロングではございますが、
試しにタバコの箱でも・・・
おおよその大きさはご理解いただけるかと。。。(苦笑)


 さっそく子供2人と私め、携帯を紛失し落胆気味の女房サマの4人で
食してみましたが、弾力が強いせいか、スプーンですくうというよりは、

スプーンでこそげ取る

といった感じでございまして。。。


 さて、食し始めたゼリーも半分食べた頃には
すっかりとペースダウン、
約1kgほど残して本日のボールゼリー食す会の方は終了♪
また明日も引き続き、

おやつはボールゼリー

といった訳で。。。(涙)


 私め散々、食してから気がついたのですが、
ゼリーに日本国旗を刺すといった大事な事を忘れまして・・・
こうなったら私め、次回に行う

ボールゼリー第2弾! メロン味

で必ず日本国旗のリベンジを果たそうかと。。。(苦笑)

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 見た目はオヤジでも、味覚は子供の さくら でございます。。。m((_ _))m


 私め、今までずっとずっと、やりたかったことがあるんですが、
ココに来てやっと夢がひとつ実現する事に・・・
そ・れ・は、

バケツプリン

ならぬ

ボールゼリー。。。



 昨日、息子クンのために自転車を購入しにトイザラスまで出陣したのですが、
他にもダイソーなどが入店しており、
職場で使えそうな小物を購入しているとある商品が目に・・・
その商品とは、

ハウス ゼリエース。



 てなわけで、ある事が思い浮かんだ私め、子供たちに

私め:「ゼリー食べる?」
子供:「ウン!」
私め:「イチゴとメロンどっちがいい?」
子供:「イチゴ~!!」

という会話を交わし、ゼリエース 5箱を購入。。。


 そんなことで、さっそく調理に入りますが、
ゼリエース5箱に対して必要なのは

お湯:1000cc
水 :1000cc

といったお手軽さ、女房サマの反対意見をよそに
容器となるボールにゼリエース5袋を投入!


 お湯を1000cc注ぎ、よくかき混ざったあとに
今度は水1000ccを投入!
これでボールゼリーのお膳立ては完了~♪


 ひとまず冷蔵庫で冷やす前に洗い桶に氷を投入し、
粗熱を取ったあとに冷蔵庫にて冷却作業に入っておりますが、
あとは取り出す時に、上手くひっくり返す事が出来ますかねぇ~?


 上手く皿の上に盛る事が出来れば日本の国旗がついた爪楊枝でも
刺そうかと考えておりますが、失敗した時には・・・
ひとまず、失敗よりも調子に乗って作成してしまったボールゼリー、
約2kgのゼリーをどうやって片付けていくかが
一番の悩みどころなのですが。。。(苦笑)

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 チョイ悪オヤジを気取ってスキンヘッドにしても
極悪オヤジにしか見えない さくら でございます。。。m((_ _))m


 さて、長々と続いた東武博物館探訪記、
今回がラストということで、縁の下の力持ち?台車をクローズアップ♪


 ただ、台車といってもイコライザー式台車やらミンデン台車、
ボルスタレス台車などがございますが、
東武博物館で展示されているのは、

雨宮台車。。。



 京王帝都電鉄にも雨宮台車を履いた車両があったようですが、
なんとも独特の形というか、出来栄えというか、
ホント、不思議な造形をしていますよねぇ~。


 ところで今回、東武博物館で展示されているのは
銚子電鉄デハ101で使用されていた台車。
しかし、そもそもの出所は東武鬼怒川線の前身、
下野電気鉄道にまで遡るそうで、
台車の製造年は

大正15年!



 当時はナローゲージの762mmの線路幅、
当時はデハ103号が台車を履いており、
昭和5年に線路が狭軌に変更された際に
雨宮台車もナロー仕様から狭軌仕様に改造。


 しかしながら、改造後はあまり使用されることもなく、
昭和14年に日本鉄道自動車工業に買い取られ、
新製された銚子電鉄デハ101の台車として用いられ、
廃車され、解体されるまで電車を支えていた様で。。。


 そんな東武に里帰りした台車ですが、
本では何度も目にしていたものの、実物を見るのは初めて、
ホント、独特の形をしていますねぇ~、
車輪は松葉スポーク、電動機も装備されており、なかなか良い具合♪
それにしてもこの雨宮台車、末永く展示してほしいもので。。。


 知らない人から見ればただの古臭い台車にしか写らないかもしれませんが、
この博物館で展示される意義って大きいような・・・
しかしながら私め、この台車を履いた銚子デハ101に乗ってみたかったですねぇ~、
とにかくステキな乗心地だったようで。。。


 とりあえず、今回で東武博物館シリーズはやっと終了でございますが、お次は  

地下鉄博物館

なんぞをターゲットにしようかと・・・
ただ、いつ行かれるかは分からないんですが。。。(苦笑)

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 マユ切りバサミで調子に乗ってカットしていたら、
眉毛が誠に残念な状況になってしまった さくら でございます。。。m((_ _))m


 さて、まだまだ続く東武博物館シリーズ、
今回は東武で活躍した電気機関車の話を。。。


 元々、東武博物館にて展示されていたED5010形5015号機に加え、
平成21年7月からは屋外にED101形101号機が展示され、
チョッピリながらではありますが電気機関車が充実したような。。。


 ちなみにED5010形電気機関車、蒸気機関車が主力だった貨物輸送を
無煙化する目的として昭和30年貨物列車電化計画が決まり、
電気機関車が増備されていく中で
1次量産型のラストナンバーとして登場し、東上線にて活躍。


 1次量産型外見上特徴として、車体側面の通風孔が4箇所設けられており、
そのほか1次車と2次車の共通の特徴として車体台枠が覗いている点。
いずれも茶色塗装のデッキ付、デッキ部分は黄色塗装で
正面にはゼブラ模様が施されているのが特徴だそうで。。。


 そんな実物を目の前で見てみると大きいというよりも、
「こじんまり」とした雰囲気の機関車のような・・・
恐らく、東武博物館へ行く時に常磐線を爆走するEF81を
見てしまったせいもあるんですかねぇ~?(苦笑)


 一方、近江鉄道から返還され、5700系とともに
野外で展示されているED101形、
そもそもは昭和3年に英国・イングリッシュ・エレクトリック社で新製され、
「デッカー形電機」の一党といことで、
ある意味、貴重な機関車なのかもしれませんねぇ~。


 そんな本形式、本来は他事業者によって発注されるも注文流れとなり、
東武鉄道が購入し昭和5年入線、昭和30年の電気機関車一斉改番にて、
本形式はED4001に改番。


 その後、昭和47年に近江鉄道への譲渡され、昭和61年まで活躍したあと、
近江鉄道ミュージアムにて静態保存を経て、
東武への返還となった機関車ということで、
ホント、歴史の面では重みのある機関車の様で。。。


 野外でモハ5701とともに展示されているED101、
大変綺麗に整備されておりますが、近江から里帰りし、
東武博物館で静かに余生を送る事になったED101、
他事業者で発注され、そのまま本来の発注先に入線していたら
今の展示はなかったのかもしれませんね。


 なんとも数奇な運命を辿ったED101、
この先も末永く展示されればと・・・


 それにしても東武でさえも歴史的価値があると思われる車両が
展示されている事を考えれば、
そろそろ西武サンもこういった博物館が出来て欲しいような・・・
部品流用がお手のモノの西武鉄道だと厳しいものがあるかと思いますが。。。

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 最近、ヒゲを伸ばしても白髪が混じるせいか、
伸ばしても
迫力に欠ける さくら でございます。。。m((_ _))m


 永遠と続くかのごとく、
なかなかゴールの見えない東武博物館シリーズ、
今回は野外に展示された
5700系 モハ5701を・・・
そもそものモハ5701、
昭和26年汽車會社東京製作所にて

特急用車両として産声を上げ、
のちには急行・快速向け車両として活躍。

非冷房、吊駆式ながらも廃車となるまで
約40年という長期にわたり

優等列車に使用され続けた由緒正しき?車両。

 そんな5700系平成3年に全車両が廃車となり、
モハ5701・クハ701杉戸工場で保管された後に
紆余曲折を経て東武博物館での展示が決定。

 東武鉄道博物館リニューアルオープンする
平成21年7月から公開されることとなり、
モハ5701は博物館に運び込まれ、
貫通型のスタイルから当時の非貫通2枚窓
「猫ひげ」状態に
復元といったサプライズが。。。

 てなわけで、早速私めも屋外に出て
モハ5701を拝見、
とりあえず私めが一番見たかった車両ということで
ホント、「けごん」のヘッドマークを掲げた姿を
目の前で見られて感動モンですねぇ~♪

 ちなみに私めが小学校高学年の時、
臨時列車として野田線に入線した
5700系
を数度目撃しておりますが、
そんな5700系と対面するのは20数年ぶり。。。

 先頭部分貫通時代の姿ではございませんが、
当時の姿に戻された先頭部分の下を覗いて見ると
まさに切り継ぎ工作した跡が・・・
私めが行うような「やっつけ」仕事
ではないとは思いますが、
ホント、見事な復元具合の様で。。。

 車両の傍らには特徴的な
前頭部を作製するのに用いられた冶具
別の5700系の先頭部分なども展示されておりますが、
散々、舐め回すように5700系を見ておりましたが、
今回の見学ツアーで私め、
5700系の後釜である1700系
見忘れていたことに気がついたのは
自宅に戻ってからというのは
淋しい限りだった訳でして。。。

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 夜のホタル族、畑に植えたヒマワリを人影と勘違いして
悲鳴を上げそうになった さくら でございます。。。m((_ _))m


 それにしても困ったもんですねぇ~私め、
右手首が腱鞘炎になり、おおよそ1ヶ月、
もともとの原因は庭の車路に敷いたブロックの敷き直しを敢行!


 前回のノンビリ施工から一転して、ブロックの引き剥がしから
敷き直しまでを3時間で行う強行作業!
プラスチックハンマー片手にブロックを叩いて、叩いての大盤振舞♪


 おかげで、その後の筋肉痛からまったく手首の痛みは取れず、
右手首の腱鞘炎と判明した訳でして。。。(嘆)


 その間、右手でPCのキーボードを打つのも痛くて億劫、
マウスを動かすのも左手で動かすといった具合・・・
ホント、治りが遅くなったというか、

歳は取りたくないもんですねぇ~。。。(涙)



 さて、皆さんのオタクではどうなんですかねぇ~、食器の洗浄って・・・
現在では食器洗い機こと、食洗機。


 我が家も1年半前に新居へ入居し、人生35年目にして

食器洗い機

が取り付けられましたが、如何せん、

アナログ人間の私め、

未だ使い方を覚えられずに
手で食器を洗う次第。。。(情)


 ただ私めにしてみれば、食器洗い機って、水道代と電気代がかかりそうで、
本当に綺麗になるのかな?といった疑問が。。。


 どうも実際のところは本体内に水を貯め、
循環させて洗浄やすすぎに使うため、手で洗うより水量は数分の一、
おまけに高温のお湯で汚れを効果的に落とせるとともに、
高圧水流で手洗い以上に汚れを落とせ、
高温洗浄・高温乾燥のおかげで食器の殺菌効果も。。。


 そんな中、女房サマと子供たちが実家に帰ってしまう期間は
一人淋しく食器を手洗いしておりますが、
車も洗車機よりも手洗いの方がより綺麗、丁寧に出来ると信ずる私めではございますが、
そろそろアナログ人間から脱皮して
手洗いから食洗機にスイッチした方がいいんですかねぇ~???

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 ここ最近、スクーターに子供2人を乗せて、
3ケツで庭を走り回るのがマイブーム
になっている さくら でございます。。。m((_ _))m

 さて前回に引き続き、男のぶらり一人旅、
東武の博物館散策、
ピーコックの5号蒸気機関車に引き続き、
お隣に展示されている
デハ1形5号電車のお話を・・・。

 そもそもこの電車、
大正13年に浅草駅(現在の業平橋駅)から西新井駅間
電化に伴って華々しくデビュー、
東武で最初期に投入された
8両の木造電車のうちの1両であり、
日本車輌東京支店にて製造された車長16m級の車両。

 長い間、東武鉄道の各路線で活躍を続け、
昭和31年からは西新井工場の車両入換え用車両となり、
入替作業に従事、事業用車に転じたのが幸いか、
目立った改造は施されぬまま、
ほぼ原型のまま使用され、
昭和56年まで活躍していたそうな。。。

 そんなデハ5号、両運転台に正面から見るとの5枚窓、
木造車体に側窓降下式、3枚ドアにダブルルーフ、
米国ウェスチングハウス社製のWパンタグラフと電機装置、
英国ブリル社製台車と、
日・英・米のステキなコラボレーション。

 それにしても車齢80年を過ぎた電車を
見る事が出来るというのは
ホント、素晴らしい事ですよねぇ~、
車体ばかりを見てしまえば現行の車両よりも
1回り小さいボディーながらも、
充分に茶色いボディーは
存在感を示しているようで。。。

 そんなデハ5号の車内、立ち入り可能という事で、
さっそく中に入って見ると、
当時はつり革があったかどうかは知りませんが、
ニス塗りの車内に木の床板、
恐らく現役当時は「ギシギシ」と音を立てて
走行していたのではないかと。

 モニター採光窓は通風孔も兼ねているようで、
一部は窓が倒されて開口しておりましたが、
どのくらいの効果があったんですかねぇ~?

 運転台に関しても現在の電車に比べてしまえば
       超~質素、
よくよく考えれば、
これだけでも充分に電車って動かす事が
出来るんですよねぇ~。


 現行の電車に比べてしまえば、
ただの小さい電車に過ぎませんが、
当時は立派な電車として縦横無尽に
東武線内を活躍していた姿を
見てみたかったものでして。。。

 昔はあまり興味のなかった旧い電車、
最近、こういったものを見て楽しめるというのは
それだけ私めが歳を重ねてしまったのか?と
つくづく感じる今日この頃でして。。。(淋)

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