続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

13年間、ヤフブロでやってきたことが何であるか、確かめに来ました・・・

2009年10月

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 さて本日は女房サマからの言いつけで二日酔いながら
ホームセンターへ一人でお買い物・・・そんな帰り道、チョット嬉しい出来事が。。。


 我が家に新車でやってきて早24年と6ヶ月、
昭和時代に生まれた軽トラのスズキ キャリィが

44、444kmを達成!!

とはいえども、端数で見れば300mほど足りませんが、
年間走行距離で計算してみると

約1、852km

しか走行していなかった訳で。。。


 私めが通勤用に使用しているスクーターでさえ、
年間3,000kmほど走行しているというのに
軽トラック、活躍の場が少ないですねぇ~(苦笑)


 それにしても24年と6ヶ月、普通の車であれば
とっくに廃車といったところだと思いますが、
我が家での使用目的はあくまで

農業従事車両

ということで、
滅多と遠出することもなく都内遠征歴も片手で間に合い、ほぼ、

千葉県内限定使用車

といった感じでして。


 私めが小学生のころにやってきた軽トラではございますが、
免許を取ってから色々とイジリ倒すようになり、

1/1プラモデル

といった状況が・・・
おまけにこのモデル、あまり台数の方も出ていなかったのか、
私めの方も色々とイジリ甲斐がありましたねぇ~、
そんなおバカ改造の方も、

・ ホイール塗り替え ×3回
・ 泥よけ自作&ワイヤーハンガー
・ フォグランプ取り付け
・ バックブザー取り付け
・ オイルキャッチタンク取り付け
・ ホーン取り付け
・ ハンドル付け替え
・ 車幅、ウインカーレンズをジムニー輸出仕様クリアレンズに取替え
・ ウインカーガード取り付け
・ ジムニー用エアーフィルター取り付け

などといった数々の改造やら取り付け作業を。。。


 そんな試練を乗り越えながらキャビン部分のレストアを経て
現在に至るわけですが、あと何年くらい乗っていられますかねぇ~、
とりあえず、目前に迫った四半世紀、目指せ30年越えといきたいものでして。。。

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 先日のことになりますが、我が家にトミーテック 西武鉄道 351系がご到着、
西武の赤電軍団も411系やら551系、371系などの吊り掛けグループから
601系、701系やら801系のカルダングループまでございますが、
やっと351系の到着で役者が揃った感じでして。。。


 さて、到着した351系ですが、半鋼製車ながらも当時流行の「湘南顔」、
側面はノーシル・ノーヘッダーのボディーで昭和29年の登場。
当初は初代501系を名乗り先頭車モハは17m車、
中間車のサハは20m車という何とも

ちぐはぐな編成

だったようで。


 そんな華々しく登場した初代501系も全車20m車に統一と言うことで、
初代501系のモハも後続でデビューする2代目501系に
中間車は引き抜かれるわ、主電動機ごと台車を奪われた挙句、
連結相手を変えられ初代411系を名乗ることに。


 その後も不幸は続き、今度は411系から現形式の351系を名乗り、
そんな不遇の車両も17m車ということもあり、20m車が主流になっていた
西武の中では輸送人員の関係で本線運用から早々と撤退の憂き目にあい・・・
そんな351系も

捨てる神ありゃ拾う神あり

ということで、新たな働き口が。。。


 当時の17m車天下の多摩湖線においての区間運用で活躍を始め、
平成2年まで運用していたそうですが、
私めも幼少の時に1度だけ乗車した記憶が。。。


 そんな20m車メインの中で縁の下の力持ちの如く活躍していた351系が
我が家に到着ということで、さっそく中身を拝見・・・
先頭車の出来具合もさることながら、中間にはさまれるサハ1314の
運転台撤去部分もきちんと表現されていい具合ですねぇ~!


 とりあえず、完全N化は先のことにはなりますが、
今回はパンタグラフの取替えと車輪交換を先に施工しておくことに。


 パンタグラフについては我が家で余りモノのGM製のPS16を取り付け、
車輪についてはトミーテックから発売されているN化キットの車輪を
クモハに取り付け、サハにはKATOの車輪を・・・。


 いずれ、クモハ351は動力ユニットを組み込む予定ではありますが、
私めの緊縮財政の煽りを受けて暫くは非電装のままになりそうですねぇ~、
最悪、371系と併結させてようかとも考えましたが、
単独3両編成の方が見栄えも良かろうという事で、
色々と不遇の名車351系も我が家でも暫く、休車になりそう。。。(情)

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 いやぁ~、終わってしまいましたねぇ~、

オリオン座流星群

前評判ですとここ数年、1時間当たり50個の流星が見れるとやらで、

期待に胸躍らせて

この4日間ほど、私めお空とにらめっこを。。。


・ 初日・・・・曇り空で断念。。。
・ 2日目・・・オリオン座の三ツ星あたりに流星を確認、
        暫くお空と睨めっこしていたらその後に2個ほど。
・ 3日目・・・職場にて深夜の出動毎にお空と
        散々睨めっこするも不発。。。il||li ○| ̄|_ il||li
・ 4日目・・・天気予報並みの流星予想にイライラしながら
        お空を眺めるもこの日も3個とまり。。。(嘆)


 色々とネット情報では流星は2等級位の明るさだとか書かれておりましたが、
私めの住む地域も住宅が増えてしまったせいか、
夜が少し明るいような印象・・・
ただ私めの見た流星、明るさも充分に
1等級以上の明るさに見えたことを考えると
やっぱり今年のオリオン座流星群って

不発だった?

と言うことですかねぇ~???


 しかしながら7年ほど前のしし座流星群の時は
1時間にそこそこの数の流れ星が確認でき、
私めも当直前夜ながらも実家の庭に
ビールケースで即席ベッドを作り鑑賞していた覚えが。。。


 この時はまだ実家周りには新興住宅はなく、
そこそこ周りは暗く、流星もくっきりと・・・
やっぱり、見る側の環境も大切かも知れませんねぇ~。。。


 そんな しし座流星群の印象のままに見てしまった
今回のオリオン座流星群、
次の見ごろは70年後と言うことらしいですが、
チャンスがあれば見てみたいですねぇ~、

ただ私め、その頃106歳になっておりますが。。。(涙)

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 なんともまぁ~、政権も自民党から民主党に変わりましたが、
色々とゴタゴタというか、好き勝手やっているんだか、
最近、鼻につく行動が目立ってきましたねぇ~。


 ダムの件といい、高速道路の件やら、今回の羽田のハブ空港化など、
このまま好き勝手やらしておいたら混乱を引き起こしかねないような・・・
京成スカイライナーやJRの成田エクスプレス、新車を入れたのに
肩透かしにならないことを祈るばかりなのですが。。。


 さて、我が家でも久々の秩鉄 電機 デキ300以来の増備ということで、
オークションで入手したデキ506、
我が家では希少部類に入る全金属製車体の機関車。


 ちなみに発売元は宮沢模型から50周年記念限定品ということですが、
実際のところはワールド工芸からということで、
出来具合のほうはかなり期待できそうでして。。。


 そんな今回の秩父鉄道 デキ506、
デキ500形一族の電気機関車ということで、
事実上はデキ300形の増備車、変更点といえば空気圧縮機がAK-4に代わり、
C-1000に変更されたこと以外はスペックに関してほぼ同一。


 幾多の増備を経て昭和55年9月、デキ506とデキ507が増備され、
それまでデッキの手すり取り付けから尾灯が車体に埋め込まれ、
いささか近代化された機関車のようですね。


 ただ、デキ507の方は元 太平洋セメントの私有機ということで、
純全にいえばデキ506というのは秩鉄で
一番最後に製造された機関車ということなんですかねぇ~?


 さて、到着した機関車の方ですが、実物も13m弱の機関車ということで、
模型の機関車も実にコンパクトですねぇ~、
ただ、コンパクトながらも金属車体ということもあり、
重量感はあるようでして。


 カプラーは選択で自分好みのカプラーを取り付けできるようですが、
ヲキ・ヲキフ編成にエンドウ ナックルカプラーを取り付けている都合、
ナックルカプラーを取り付け、もう一方には我が家の標準カプラーである
KATO カプラーNでも取り付けしようかと。。。


 その他にエアホースやらテールレンズ、
車体ナンバーの取り付けなどが控えておりますが、
時間を見て作業の方を進めたいな、と考えておりますが
我が家であまり縁のない金属車体、作業の方も緊張しそうでして。。。


 秩鉄電機もこれで4両となりましたが、
ここまで来ると貨車の充実を図りたいものですねぇ~、
ホント、レイアウト作成が進まず、秩父スパイラルに陥りそうで。。。(嘆)

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 さて、久々の鉄模の話になりますが、
なんともまぁ~、今年のJAMの限定品ということで、マイクロエースから

103系分散冷房車 京葉線附属編成タイプ

が販売されていたそうで。。。


 一説によると1日限定300枚の整理券が
配られたとか配られないとか、などの噂をネット上で拝見いたしましたが、
鉄道模型人口を増やさなければならぬメーカーが
こんな事をやっていて良いのかと小一時間・・・
だからといってオークションで
手に入れている私め自身にも小一時間。。。(情)


 さて、何を考えているのかよく分からんマイクロの方から
JAM限定販売、京葉線仕様の103系発売ということで、
正直、会場にまで行って購入できないのであったら骨折り損、
ここはひとつ、オークション落札作戦1本に絞ることに。


 とりあえず相場を見てみると2万円台中盤の落札が多く、
時折入札者がなかったのか2万円台前半で落札されてるといった状況、
私め自身も静かに状況を見守り、ほとぼりが冷めてから入札を。。。


 運良く、相場よりもかなり安く手に入れられて満足していた私め、
早速車両を眺めてみましたが、
自車は京葉線の附属編成として非冷房車4両で組成、
編成中のサハ103に関して、元々はサハ103-13が組み込まれており、
分散冷房化後はMcM’ユニット並びにクハ103-555は冷房化されるも
しばらくサハ103は非冷房のまま運用に・・・
車体更新後かは私めも記憶が定かではありませんが、
附属編成の車体更新前後はサハ103-13のところに
サハ103-113が組み込まれて今回の発売された編成に。


 さて、クモハ103も割合としっかり作られており、
出来具合は上々ながらも
私め、大きな大きな気にかかる点を発見!!!!!



 本来、側面の行先方向幕はクモハ103のみで
他の車両には取り付けられておりませんでしたが、
今回の限定販売編成、しっかりとサハ103に

行先方向幕が・・・il||li ○| ̄|_ il||li

あくまでタイプとはいえども、やっぱりマイクロ、

最後の詰めが甘い

ようで。。。(嘆)


 さて、落胆を隠し切れないままカプラー交換を実施いたしましたが、
今回の編成はあくまで固定編成で使用ということで、
KATOカプラー 密連ではなく、TOMIXのボディーマウントタイプの
カプラーを使用、連結間隔も中々グッドな幅ですねぇ~。 


 今後、状況によってはKATOの6両編成と
組成することがあるかもしれませんが、
KATOとマイクロの動力車、一緒に走行させると間違いなく

不協和音

を奏でそうということで、単体の4両編成のみになりそうですが、
それよりもサハ103の行先方向幕、なんとかならないかなぁ~。。。(嘆)

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 我が家にランドクルーザー100がやって来て来年の8月で早10年、
まだまだ私めも乗り続けようとは考えてはおりますが、
そろそろ次に乗り継ぐ車を探してお金を貯めていかないとマズイような。。。


 ただ、乗用車よりも4駆の方が好きな私め、
おまけに現代の電気仕掛けの車に乗るよりも

アナログ的な匂いが残る車が欲しいと感じるお年頃。



 というわけで、日本車を見渡しても中古なんぞでランクル40や70は
某オリンピック誘致で騒いでいたアホ知事のおかげで出来てしまった

ザル法の排ガス規制

で乗れないやら、まさか規制外区域に引っ越すわけにもイカンといったことで、
早くも暗礁に。。。(嘆)


 とはいえども、数年単位で乗り換えるのではなく、
極力長く同じ車を使用したい私め、
そうなると乗用車では数年で陳腐化するイメージがあり、
4駆の方がベターなのかと。。。


 ただ、乗りたいような4駆がなく、我が家においてオーストラリア仕様の
ランクル78の2ドアでは対処不能、しかもディーゼルはさておき、
ガソリン車に選ぼうものなら排気量も4500ccと、
今の自動車税と余り変わらんような。。。


 今回はランクル100の燃費の悪さを反省して少しは燃費の良い車がいいなぁ、
と思いながらも途方にくれていたところ、ある車が・・・

英国ランドローバー社製 ディフェンダー110

という素晴らしい車が。


 基本的に外車は好かん私めではございますが、
私めからの目から見れば無骨で素晴らしい車と感じるものの、
うちの女房さまにディフェンダー110の写真を見せたところ

「こんな車、絶対にダメっ!」

という称賛のお言葉をいただき、
私めが追加情報として

「マニュアル車しかございませんm((_ _))m」

と申したところ

「なおさらダメじゃない!!」

と、ダメ押しされてしまったわけで。。。(情)


 おまけに職場で外車に詳しい同僚に「どう?」と尋ねてみたところ、ここでも

「サクラさん、軍用車買ってどうするんすッか??」

などといった更なるお褒めのお言葉を・・・il||li ○| ̄|_ il||li


 しかしながら今後も私め、水面下で購入作戦を展開したいとは思いますが、
イマイチ分からんのが正直な話、車体はランクルより軽いアルミ製、
さらに分かったといえばエンジンとミッションについて、
エンジンも

Tdi

Td5

PUMA

といったディーゼルエンジンのほか、
現行にはありませんが、V8ガソリンモデルもあったようで。。。


 ミッションもTd5では5MTだったのがPUMAを積んだモデルから
ゲトラク社製の6MTミッションを積んでいるということもあり、
走行性のの進化に一役買ったそうな。。。


 運転席周りにしても現行モデルの方が乗用車チックになったそうですが、
中古にしてもガソリン車は燃費の問題でパス、ディーゼルで選ぶとなると、
馬力よりもトルクの方で私めは重要視したいと・・・
とりあえず、現行のPUMAを積んだエンジンでトルク36.7kg-m、
Td5モデルで約30kg-m、Tdⅰモデルで約27kg-mと、
この辺がポイントになるでしょうか?


 やはり、遅い車でもトルクが太い方が色々な面で有利っちゅうことで、
現行エンジンを積んだモデルを選びたいとは考えておりますが、
問題はあと値段ですかねぇ~、おまけにNox・PM法の絡みで
キャタライザーなどを取り付けなければイカンようですが、
購入まで色々と難関が待ち構えていそうですねぇ~、
あっさり諦めて日本車になってたりして。。。(苦笑)

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 世間さまって3連休だったんですねぇ~、
なんとも、10月に異動してから私めの知らぬところで
全てが動いているような・・・お疲れ気味なんでしょうか、私め。。。(苦笑)


 さて、まともに鉄道模型の話題を出すのもご無沙汰気味ということで、
なんともまぁ~私めも気がつかなかったのですが、
我が家では少数民族の部類になるJR東日本251系、
現在は新塗装化され、私めも旧塗装並びに新塗装を購入していたわけで。


 その251系、実家から

道楽オヤジの趣味の部屋

引越しした際に、とある衝撃的な事実に直面することに。。。


 251系の新塗装のセットは基本並びに増結セットは購入していたものの、
旧塗装セットの方は基本セットしか所有していなかった事実を・・・
そんなわけで、今更ながら店頭に並んでいることはなく、
某オークションにて探していると、未使用新品が出品されており、
たまたま運良く落札することが。。。


 因みに251系、平成2年と平成4年に10両編成2本ずつが製作されて
現在も活躍中ですが、平成14年からリニューアル工事が実施され、
車体の方も現在の塗装に。


 なんとも現行のカラーリング、

ガチャピン

などといったネーミングで呼ばれたりしているようですが、
言われて見ると確かに雰囲気はあるかと。。。


 さて、我が家に到着した251系増結セット、
基本セットとあわせてカプラー交換を実施。


 元々旧塗装編成に取り付けられているカプラーはカトーカプラーN Bタイプ、
我が家の205系なんぞにも取り付けられており、
金銭的に余裕が出来てから密連タイプに交換した覚えが。。。


 ただこのカプラー交換、ドライバーを用いなくても簡単に出来るというのは
ホント、精密ドライバー片手に散々103系のカプラー交換を
していたことを思えば、ありがたいもので。


 取り敢えず251系の10両編成、5分程度でカプラー交換を完了、
旧塗装と新塗装で最後に並べてみましたが他の車両と違いなんとも言えぬ威圧感、
レイアウト上で走行させた日には独特の存在感で目立ちそうですねぇ~。。。

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 なんともまぁ~、台風18号も困ったモンですねぇ~、
本日は日勤ということで、
慎ましやかに勤務をしておりましたが、
翌日は当直勤務、台風接近目前で勤務に出向き、
台風通過中に仕事の注文があった日には・・・
なんとも憂鬱でして。。。(涙)

 そんな娘チャンの幼稚園も休園となりお休み、
ホント、我々も台風ということで、
お休みになれば幸せなんですけどねぇ~。。。(苦笑)

 ところで、それよりも何よりも
台風18号の去った後の台風17号の方は
どうなんですかねぇ~、
なんだか18号の後を追って
日本にやってきそうな気もしないでもないのですが。(困)

 さてさて、バイク通勤を機に昨年に
購入した スズキ アドレスV125、
特に目立った改造もせず、もくもくと私めの足となり
職場と自宅の往復をメインに使用してまいりましたが、
こともあろうか、私めの新しい職場での
辞令交付式当日の朝、
とんでもない不吉な出来事が・・・。

 車庫から出し、シャッターを閉めるために
アドレスのサイドスタンドを立てて離れた瞬間、
スローモーションのように
左に倒れこんでいく私めのアドレス。

 どうやら、サイドスタンドがきちんと出ておらず、
横転したようでして。

 ただその時、私めも金縛りにあったかのごとく、
ただ見つめるだけでその場から動くこともできず、
倒れきるまで状況を虚しく見守るハメに。。。(涙)
グワッシャ~ンッ!
という音とともに、金属片がアドレスの横に転がる、
私めも鬱になりながら転がった車体を起こし、
瞬時にして転がった金属片が何の部品かを理解・・・。

 その転がった金属片とは
左ブレーキハンドルレバーの一部
だったわけで。。。il||li ○| ̄|_ il||li

 ブレーキハンドル先端から3cmを欠損、
こんなに安易に折れていいものなのか?と
破損箇所を見つめ半ば逆切れ気味&これからの
新しい職場での活躍に
暗雲が立ち込めるのか?などと、
思いながら辞令交付式の行われる職場へ出発。

 帰宅後に慌ててオークションにて
部品発注をかけましたが、
あいにくの注文先は
台風の渦中にいる台湾・・・
無事に到着するんだろうか?という心配をよそに発注後、
6日間でモノはエアメールで到着、
取り急ぎハンドルの交換作業を行うことに。。。

 とりあえずミラー取り外し後、
ライト周りのカバーを外し、
メガネラチェットとドライバーを用いて
ブレーキハンドルのネジを緩めて取り外し 
新しいハンドルと取り替え、
部品を元に戻して作業完了!

 作業時間はものの10分程度でしたが、
ハンドルが欠損しているか、
していないかでは気分が大きく違いますよねぇ~、
あまり目立たない部分とはいえども、
分かっている本人にとっては
どうしても気になる部分で・・・
とりあえず作業の終わったアドレス、
これで気兼ねなく運転できそうでして。。。(苦笑)

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 本日は、職場異動に伴い辞令交付式ということで、新しい職場へ・・・
私めも約10年ぶりに戻った訳ですが、なにやら倉庫は出来てるわ、
望楼はなくなっているわ、自販機は建物裏に異動しているわで
暫くは色々と右往左往しそう。。。


 私めは2階の事務所になりますが、1階事務所の狭さは相変わらずですねぇ~
40年以上も前の作りとあって快適さを求めるには
かなり無理があるような。。。


 さて道楽オヤジの模型部屋に車両たちを引越しさせてから私め、
今までず~~~ッと気にかけていたことが・・・
横倒しにしたカラーボックスの中に車両ケースなりを収納したものの、
チョコチョコ起きている地震のことが気がかりだったわけで。。。


 とりあえず、横倒しにしたカラーボックスと床の間には
滑り止めマットを敷いて対処しておりますが、
車両の入っている各仕切り部分には何も対処を・・・。


 いままで、震度1から3までの揺れには車両ケースなどの
飛び出しはなかったものの、これが震度5やら6やらになったら車両ケースが

揺れで踊りだす

のは間違いなさそうということで、そんな光景を考えたら私め、

不安で夜も眠ることが出来なくなり

早急に対処しなければアカンと。


 ひとまずカラーボックス下部にストッパーになるものを貼り付け、
飛び出しを防止する方法を考えた私め、ホームセンターのケーヨーD2に出向き、
色々と店内を徘徊しながら思案してみることに。。。


 店内で製材コーナーを見ていると、
丸棒を4分の1カットされたラワン材を発見、
エンボス加工というのか模様が刻み込まれ、
長さも1.8mとなかなか使い勝手がよさそう。
お隣のコーナーには幅1cmの両面テープが販売されており、
こちらもジャストサイズということで、迷わず購入!


 これで役者は揃ったという事で早速、自宅に帰って加工作業を開始、
とりあえず長さ27cmごとに切り分け、
カラーボックスとの貼り付け面に両面テープを貼付。


 写真は撮りはぐってしまいましたが、貼り付け面をシリコンオフにて軽く拭き、
乾いたところからストッパーを設置していくことに。


 41箇所にストッパーを貼付して作業は完了となりましたが、
貼り付き具合もなかなか良好ですが、
これでどれだけの威力があるんですかねぇ~?
かといって、本当の地震ッちゅうのは勘弁なのですが。。。

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