続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

2009年06月

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 急性副鼻腔炎になってはや数日、右前額部から右目周辺にかけての
嫌な傷みの方はすっかり癒えましたが、違和感が残っているような状況、
ネブライザーによる吸入などを経て、
本日2回目の診察ということで、雨の中、職場近くの病院へ。。。


 雨ということもあり、案外空いているのかな?と思っていた私め、
予想に反して、

見事な混みっぷり!!il||li ○| ̄|_ il||li

小一時間待ってやっと診察室のイスに座ることが出来ましたが、
私めの内心は

何されるか分からずビクビク状態!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



 前回、菌の検査などの説明を受け、
現在処方されている内服薬で充分対応は出来るとのこと、
とりあえずは1ヶ月くらいは様子見たほうがいいかな、といったお答え。。。


 つづいて右鼻腔に長い管が差し込まれてなにやら吸引作業、
これで終わりと思いきや、今度は左鼻腔まで・・・ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

私め、悶死。。。



 溜まった液体を吸いだすというよりも

脳を吸われているような感覚。



 ひとまず、最後に長い棒を両鼻腔に突っ込まれ、
薬液噴霧をしたのちにネブライザーによる吸入を行い解放されましたが、
診察はまた1週間後という事で、暫くは色々な意味での病院通い、
続きそうでして。。。


PS:皆様からいただきました温かいコメント、
   後日責任を持ってレスさせていただきます。。。m((_ _))m

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 ホントに参っちゃいましたねぇ~、私め・・・
本日のブログ更新で暫くの間、体調不良でお休みしたいと思いますが、
とりあえずは

中国を震撼させたSARS

ではなく、

市内を席巻した新型インフルエンザ

でも

未知の病気ではない

ことは誓うことが出来まして。。。


 さて実は2週間ほど前の出来事、
市内が新型インフルエンザで持ちきりだった頃の話、
子供たちが風邪をひき、その風邪が私めに感染。


 熱は出なかったものの、明け方やら寝しなに咳が酷く、
喉までもが痛くなり・・・
ただ普段、患者サマを病院に運んでおきながらまことに恐縮ではございますが、
闇雲に私め自身のことで病院には行きたくない私め、
暫く様子を見ることにするも、ここ1週間ほど前から咽頭痛は酷くなり、
右前額部から右目周辺の鈍痛が。


 とりあえず、近くの開業医さんで抗生物質をという事で受診、
薬を処方されるも右前額部から右目周辺の痛みは治まらず、
一昨日の当直では1日中、嫌な痛みを味わうハメに。。。(涙)


 6月始めに救急車のスライドドア入口にヘルメット越しとはいえども、
思い切り右前額部をぶつけ、その後遺症なのかな?などと思いながらも職場にて

病気の地図

などという本を読んでいると、私めの痛みの部位は

副鼻腔にあたる前頭洞(※1)付近の痛み

色々と読みすすめていくと、

副鼻腔炎

私めに当てはまる症状を見ていくと

頭重感、副鼻腔付近の鈍痛(((( ;゚д゚)))アワワワワ

まことにドンぴしゃりだった訳で。。。(涙)


 とりあえず昨日は仕事明けで、研修があったのですが、
嫌な痛みを早く取り除きたいということで、職場近くの総合病院へ・・・

普段は患者サマを搬送する先の病院に私めが患者

として行くのもな~んか、嫌な気分ですねぇ。。。


 診察前の問診を終え、病院に行った思い出という事で、

レントゲン室で頭部の記念撮影

が済んだ後に診察室からのお呼び出しが・・・
診察台に座らされる私め、ここまで来ると

死刑宣告を受けた囚人の如く心細くイスに座る私め。



 一通り症状を説明し、記念撮影された私めの
頭部の写真を見てDrがひと言・・・

「う~ん、左側の前頭洞が綺麗ですけど、右側の方はご覧の通り真っ白ですね♪」

といったことで、お次に私めの鼻腔を視診。


 途中で細長い金具やら同じく長い綿棒を鼻腔に突っ込まれ、私め、

悶死寸前!

吸引やら薬液噴霧を経てDrがまた私めにひと言・・・

Dr:「鼻ポリープも出来てますねぇ~♪」

私めもすかさず

私め:「ゲッ、鼻茸(※2)ですか・・・?ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ 」

Dr::「そうですよぉ、それに臭覚の方もイマイチじゃないですか?」



 次から次へとショッキングなことを言われて凹む私め、
確かにここ数年、臭覚に関しては鈍くなっているかな?と感じていた私め、
この辺にも原因があったんですかねぇ~?


 とりあえず、

急性副鼻腔炎

という診断名をいただき、暫くの間は病院通いになる身の上ではございますが、
先般の開業医さんでもらった薬と今回の副鼻腔炎でもらった薬を
両方飲まねばならず、写真の通り錠剤といえどもとんでもない量に。。。


 これで治るのであれば、この薬の量も仕方ないことですが、
ここしばらくの間は私めも治療に専念しようかと・・・
年男、36歳の節目の年にとんだ災難ではございますが、
治療だけはキチンとやっておかないとイカンですね、
病院ギライも少しは治ればよいのですが。。。(苦笑)




※1 前頭洞・・・副鼻腔のひとつであり、
人間では前頭洞、篩骨洞、上顎洞、蝶形洞の4つがあり、
この4つが副鼻腔として、鼻腔に適度な湿度と温度を維持するとされている。
鼻粘膜や鼻腔の空気、気道の空気などと混ざり適当な温度と湿度が維持され、
部腔の予備的空間として副鼻腔があると考えられている。


※2 鼻茸(はなたけ)・・・副鼻腔にできるポリープ状の病状、
鼻の内部における粘膜が膨れてキノコのような状態になったもの。
鼻ポリープとも呼ばれる。

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チョイト話題は古くなりますが、6月の初旬の土曜日、
娘チャンの通う幼稚園で父親と遊ぼう!ということで、娘チャン同伴で
私めの通った幼稚園に参上~!!


 元来、人見知り気味の私め、人が大勢いるところが如何せん苦手、
とはいえ、小さくなっているにも限度があるということで、
そこそこの態度で幼稚園生用のイスに座って待機。


 それぞれのコースに分かれ、クラスに待機していた訳ですが、
娘チャン達のコースは牛乳パックを使用しての車作り、
てなわけで定刻になり、出席やら歌やらの催しを行い、
これから作る牛乳パック自動車の説明を受けて車作りのスタート!


 ゴムを動力とした車作り、模型作りは得意でも
こういった工作作業が苦手な私め、
四苦八苦しながら牛乳パックを加工、
加工の終わった牛乳パックの上に被せる紙ということで、
娘チャンに「好きな色の画用紙を持ってきて!」といったところ娘チャン、

ピンク色の画用紙を・・・il||li ○| ̄|_ il||li

なんともまぁ~、

ラブワゴン

でも作るようでして。。。(苦笑)


 一方、悪戦苦闘している私めの横では
ほかのお父さん、牛乳パックを2段に重ねて
2階建てバスを作ろうといった素敵なアイデアを・・・
ただ今回の車作りの動力はゴム動力という事で、
恐らく完成後には必ず競争みたいなものをやるなぁ~と、考えていた私め、
2階建てでは絶対に不利な展開になるな、と思っていたわけで。。。(苦笑)


 さて、ピンクの画用紙を張り終えた娘チャンの牛乳パック自動車、
お次は走り装置ということで、
車体に竹ひごを通し、ダンボールのようなタイヤを取り付けということで、
チョットした私めなりの作戦を・・・
とりあえず竹ひごにタイヤを取り付ける際は、
しっかりとダンボールと竹ひごにセロハンテープを接着した状態で取り付け、
動軸となる竹ひごが空回りしないようにと、予防策。


 片方のタイヤが取り付け終わった後に
そのまま反対側のタイヤを取り付けたのではワイドトレッド気味ということで、
丁度良い幅を見計らって切断し、ナロー仕立てに。


 リヤを若干持ち上げ気味にしたせいなのか、試走ではなかなかの走りっぷり、
これで走りに関しては私めも間違いない確証を・・・
てなわけで案の定、

最後に誰が一番遠くに走らせられるか?

という競争を。。。


 何コースかに分かれて様子を伺っておりましたが、
ワイドトレッドで走行安定性にかけるものやら車軸のみが空回りして進まぬもの、
挙句の果てには余分なモノを取り付けすぎて走らなかったりと、
製作した父親の悔しがる顔があちらこちらで。。。


 そんな我が家のラブワゴン号、なかなかの直進安定性に助けられ、

予選は3位通過!

決勝に進出した訳ですが、私め次なる秘策を・・・

ゴムを目一杯巻く 作戦!を決行

娘チャンそっちのけで、ほかのライバルたちを尻目に目一杯ゴムを巻く私め、
やっぱり、ビリよりは1位の方が気分の良い私め、いざ決勝レースに!


 結果はゴムを目一杯巻いたおかげなのか、

ラブワゴン号が見事に1位!

ガッツポーズをとる私めの横で何が起こったのかわからず
勝利者インタビューを受けるも

茫然自失の娘チャン

ときたわけで。。。(苦笑)


 まぁ、見た目は不恰好なるも成績をしっかり残せれば
文句なしという事で、娘チャンも状況が飲み込めたあとは
1位になったことを喜んでおりましたが、
来年も苦手な工作が待っていると思うと、
プチ鬱になりそうな さくら でして。。。(苦笑)

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 なんともまぁ、昨日は午後のパレードの待機中に
ブログ更新を致しましたが、昨日は

土曜日に無謀にも東京ディズニーランド

に弟宅は午後から参戦ですが、私めの母上を合わせ
一家揃って9人で出陣。。。


 土曜日ということもあって、昨日は朝の5時半に起床、
朝6時半過ぎには東京ディズニーランド(以下 TDL)に
向うといったある意味、強行軍。


 電車であればノンビリ出発でもかまわないのですが、
自家用車で出陣となると、ノンビリ出ていたのでは
とんでもない位置の駐車場に廻され、イン パークの時点で

体力の殆どを消費といった事態

になりかねない訳で。。。


 そんな朝早い出発のおかげか比較的、
入場口に近い立体駐車場に駐車することが出来、 
一安心といった具合でしたが、
開園間近の入場口に行って見ると更なるサプライズが・・・

どこを見渡すも人だかり状態il||li ○| ̄|_ il||li



 順序良く入園するも、人に圧倒されて前進するにも一苦労、

モンスターズ・インク ライド&ゴーシック

の前は既に50分待ちの表示が。。。(呆)


 とりあえず私めたち、トゥーンタウンに向かいつつも、
私めの母上にプーさんのハニーハントのファストパスを取って貰いつつ、
私めは「ミッキーの家とミート・ミッキー」の列に息子クンと並び
女房サマと娘チャンはその間に「ミニーの家」で遊んで来てもらう事に。


 のちに女房サマと娘チャンと合流し、ミッキーの家にお邪魔致しましたが、
ファンタジアの格好をしたミッキーとの記念撮影・・・
実は私め、ミッキーを間近で見るのは3度目。。。


 ましてや、15年前に「鼠園の弟子」で働いていたというのに
ミッキーさんと出会うことはあまりなく・・・
ただ、バックステージにて

生首となったミッキーさんの頭は何度か拝見しておりますが。。。



 さてその後、「イッツ・ア・スモールワールド」、
「プーさんのハニーハント」、「蒸気船マークトウェイン号」で
楽しんだあと、食事やらで時間をとり、
気がつくと時間はパレード開始1時間前に。


 徐々にパレードのコース上に現れる

席取軍団

私めも娘チャンたちの喜ぶ顔が見たいということで、
父親の意地ということで、席取軍団に加わることに。。。


 その間にも私めを除く4人は「カントリーベア・シアター」で
楽しんできたようですが、私め一人、レジャーシートの上に座り、
燦燦と降り注ぐ紫外線と戦いながらじっと、我慢の人。


 おまけに、レジャーシート越しに伝わってくる
アスファルト路面の暑さ、ジリジリと私めのお尻は熱せられ、

上と下の暑さでオーブンの中に居る感じ。



 そんな私めの苦労を知ってか知らずか、暢気に帰ってくる私め家族、
ただ、パレードの方は2列目で見られたこともあり、
子供たちが大喜びだったのは唯一の救いでしょうか。。。


 ただ私め、この紫外線攻撃のおかげで前腕、首下、顔面はまっかっか、
おまけにバンダナとサングラスをしていたもんで、
メガネの後はしっかりと白い肌、おでこはバンダナのおかげで

2色カラー

になっているわで、浅はかでした私め、ハイッ。。。(涙)


 とりあえず、エレクトリカルパレードは平日に見に行こうと言う事で、
今回は夜のパレードは見ないという前提で行っていた私めたち、
「クリスタルパレス・レストラン」で早い夕食後、買い物を済ませて
早めの帰宅となりましたが、
帰る間際に更なるサプライズが・・・

モンスターズ・インク ライド&ゴーシック180分待ち

なんともはや、180分も待ってまでも乗りたいものなんですかねぇ~?(苦笑)


 それにしても今回、つくづく感じた私め、

休日のTDLには近づいちゃいけない!

ということを。。。

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覚悟はしてきたものの、ご覧の有様。。。
ホント、日本人って行列が好きな民族なようでして・・・私めも含め。。。(苦笑)

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 なんともまぁ~私め、有休3日目に自宅のご奉仕作業ということで、
車庫建設予定地に生えた雑草取りのご奉仕を。。。


 ついでということで自宅の隣に実家の畑があるのですが、
私めが勝手に植えたジャガイモの周りに生えた雑草も取ることに。


 実はこのジャガイモ、本来であれば食用にするはずだったのですが、
食品庫で保管しているうちに景気良く芽が出てしまい、
どこから如何見ても食用不可・・・
捨てるのも勿体ないということで、耕したばかりの畑に
ジャガイモ3個をそっと実家の畑に植えてしまうことに。。。


 植えたら植えたで元気良く成長するジャガイモ、
下手したら実家のジャガイモよりも成長が良い様で。


 恐らく、種芋として植える時はジャガイモを4分の1サイズに切り分け、
切り口にワラを燃やした灰を擦り付けるのですが、
我が家のジャガイモ、そんな面倒なことをせず、
1個まんまをそのまま耕したての畑に・・・
やっぱり、1個まんまと4分の1サイズとの差もあるんでしょうねぇ~。。。


 そんなジャガイモの周りに先日、畑を耕す時に
自然発芽したカボチャ、ヒマワリを移植、
チョットした家庭菜園状態になっておりますが、
本日の草取り作業で、気がついたことが。。。


 ジャガイモが花を咲かせたまでは良かったものの、
花が咲いたあとに実が。


 見た目はどこから如何見ても

プチトマト

これが、ホントのプチトマトであれば緊縮財政の我が家にとって、

一石二鳥の素晴らしい天からの恵み

なのですが、実はこれ、

ジャガイモの実。



 ただ、我が家にあるプチトマトに比べてしまうと、
実は硬めで触った感触はトマトとは程遠い感じ。


 この実の中にはジャガイモのタネが入っているそうで、
完全に熟してから実を収穫してタネをとるそうで、
その後、タネを乾燥させて保存し、蒔き時期にタネを蒔くと発芽するそうで、
その時は直径1cm程度のジャガイモができるとか。


 まぁ私め、興味本位でやってみようかと考えておりますが、
プチジャガイモが出来たらそのまま油で揚げてもよし、
カレーにそのまま入れてもいいのかな?と勝手な妄想をしておりまして。。。(苦笑)

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 昨日から5連休に入った私め、どうもここ最近はお疲れモード気味というか、
早めの就寝を・・・おかげで疲れはとれたものの、
まだまだ、完全復活は程遠い様で。。。(嘆)


 さて、かなり前にご紹介したEF64 1001号機 茶ガマに続いて、
今度は更新色を身に纏った1000番台が2両登場!! 


 何とも実車のカラーリングは娘チャンと出陣した鉄道博物館に向かう途上で
既に拝見済みですが、模型になった姿もなかなか斬新なカラーリングで
なかなか好ましい姿ですね。。。


 ひとまず実車の方はJR貨物に所属し、平成15年から始まった更新工事で
塗装変更が行われ、新たな更新色カラーとして
青い車体色に白のストライプを配したお姿。


 我が心の拠り所から発表の特長として
前回の1001号機と重複する点はございますが、

・ 別パーツの前面手スリ
・ 運転席屋根上には現在最も多い後期搭載工事後の角形クーラーを新規に再現
・ 室内がシースルーの運転台
・ フライホイール搭載動力ユニット採用により、
  パワフルかつスムースな走行性能を発揮
・ ナンバープレートは選択式
  JR貨物新更新色:1013、1024、1028、1036号機
・ 車体表記を印刷でリアルに再現
・ JR貨物新更新色は圧延プレート車輪を表現。
・ 黒色車輪採用。
・ ヘッドライト 点灯
 
といった具合で。。。


 今回も1001号機と同様に

恐怖の手摺り取り付け作業

が待ち構えておりますが、
いずれ、1001号機と同時に作業を進めようかと。


 そして今回、カプラーがアーノルドカプラーという事で、
ナックルカプラー交換は手摺り取り付け時に行う予定ですが、
姿的に交換した姿の方が精神衛生上もよろしいかもしれませんねぇ~。。。


 とりあえず、貨車を牽引させるに当たって単機での牽引はもちろんの事、
更新色同士の重連、もしくは更新色 + 一般色での
重連もいいかもしれませんね、
タンク貨車やらコンテナ貨車の先頭で
颯爽に走る姿を拝みたいものでして・・・
ただ問題は我が家のタンク貨車の品揃えが
イマイチという問題がございますが。。。

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 なんともまぁ~、仕事とは
まったく関係ない話になってしまいますが、
プロレスの三沢 光晴 選手が
亡くなってしまいましたね。

 私も元々、大のプロレス好きということで、
小学生時代の初代タイガーマスクの四次元殺法や
藤波辰巳と長州 力の名勝負数え唄を見て育ちましたが、
のちに初代タイガーも引退、
名勝負数え唄も長州選手の全日本に主戦場を移し
アントニオ猪木が率いる新日本プロレスも衰退。

 全日本プロレスに主戦場に移した長州選手もその後、
故J鶴田選手や天龍選手などとの
新たな戦いが繰り広げられる中で
2代目タイガーマスクがデビュー、
それが今はなき三沢選手だった訳で。。。

 のちの活躍は様々な情報の通りですが、
そんな昨日、私も当直勤務のさなか、
三沢選手が試合中に卒倒、
真夜中に逝去した情報を得ましたが、
どうも信じるに信じられないのが本音で。

 そんな当直明けの帰宅後、
三沢選手の昏倒した直後の映像を見ましたが、
強靭な肉体の三沢選手がリング上で
胸骨圧迫を受ける姿はにわかに信じることが出来ず、
最後まで見ることができませんでした。

 受身のうまい三沢選手がバックドロップを
受けた後に心肺停止になったようで、
正式な発表は出ておりませんが
頚椎でも重大なダメージでも負い、
あの様な事態になってしまったんですかね。

 未だ受け入れがたい真実ですが、
心から三沢選手のご冥福をお祈りしたいと思います。

ありがとう! 三沢 光晴!!

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 なんだか入梅した関東地方、天気が良かったせいか、
何とも蒸し暑かったですねぇ~、
夏嫌いの私めにとって、梅雨明け後の夏到来も嫌ですが、
梅雨時期のジメジメ感って言うのもホント、嫌なモンですね~、
ホント、早く冬が来ないかと、

鼻の下を長~くして

待っている さくら でございますm((_ _))m


 さて先日はウグイス色の一般型103系4両が入線いたしましたが、
今回はオークションからKATOのモハ102 オレンジ色が1両到着~!


 何とも中途半端な感じではございますが、

道楽オヤジの趣味のお部屋

で車両の片付けをしていると、
機関車用の収納箱からチョイトビックリな事実が・・・
どうやっても相棒のいないオレンジのモハ103が1両。。。


 そもそも、いつからこのような形になっていたかは私めも存じませんが、
どこをどう探しても間違いなく、相棒は見つからなかった訳で。


 正直なところ、オレンジ色の103系中間車自体、
先般のオレンジ色 MM’ユニットの大量発見事件で
20両近い車両が見つかったこともあり、
オレンジのMM’ユニットに関しては余剰車になりかねない状態。


 ただ、唯一の救いは青梅線系統の4両編成での組成に
かなり古い一般型103系のMM’ユニットを用いた編成もあり、
その辺の車両と置き換えてしまうのもベストかもしれませんね。


 さて、到着したモハ102、ユニットを組むモハ103の方とは違い、
黒染め車輪を履いた仕様ということで、にわか増備のたびに
チグハグユニットが誕生といった具合でして。。。


 さて入線を記念して、我が家恒例のカプラー交換といきたいところですが、
あいにく我が家のKATOカプラー 密連の在庫がゼロ。。。


 てなわけで、私めの弟のところから到着した103系一般型の
ウグイス色4両ともども、後日交換する予定ではございますが、
カプラーの在庫を切らすとホント、何も出来ないですねぇ~。(苦笑)


 とりあえず、オレンジ色の103系としては
最後の増備車両になるとは思いますが、
どの編成に組み込むかはとりあえず未定。


 状況によっては国鉄時代によく見られた常磐線での
混色編成もいいかもしれませんねぇ~、
色々な編成バリエーションが出来るのも魅力ですが、
増やしすぎるとホント、にっちもさっちもいかなくなりますねぇ~。(-_-#)

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 とうとう市内でも新型インフルエンザの患者サマが現れてしまいましたねぇ~、
何とも弱毒性といわれても、
しばらくの間は先行き雲行きが怪しいような。。。


 そんな私めも、ここのところ疲れが溜まり、
やることも色々と目白押しということで、
ブログ更新も間々ならなくなりそうな予感ですが、
ここはひとつ、温かい目で見守っていただければ。。。m((_ _))m


 さてここのところ、103系に関してはおもだった増備が終わり、
不足分のMM’ユニットやらTc車など、単品購入に努めて参りましたが、
今回は久々に車両セットでの103系入線が。。。


 入線といっても購入した訳でもなく、私めの弟よりの譲渡され・・・
早い話、要らなくなって私めのところに来たと、
いったほうが早いのか分かりませんが、
とりあえず4両で、めでたくご入線~♪


 そんな車両の方は一般型103系のウグイス色、
クモハ103が含まれた4両セットということで、
とっくに生産休止品となってしまったシロモノ。


 とはいえども我が家の103系、かな~り飽和状態・・・
ウグイス色で低運、しかもクモハが含まれるとなると
関東圏では配置場所が限られ。。。


 状況に応じてはあと余剰車3両を組み足して横浜線仕様にするか、
103系3000番台の代走として川越線で営業していた編成として、
前照灯の2灯シールドビーム化やら、
Mc+M’集中式のAU75、T’cは分散クーラー積載などを施した姿を
再現するかは考えどころですねぇ~。


 さて今回、我が家に来た車両たちですが、
新動力ユニットを組み込まれたタイプのクモハ103が
含まれた4両セットと言う事で、車両状態に関しては良好、
クモハ以外の車両に関しては車輪の踏面の汚れはあまりないものの、
動力車であるクモハ103の踏面に関しては若干、汚れ気味。


 てなわけで後日、車輪のメンテナンスやらギヤ部分へのオイル差しでも
行いたいと思いますが、その前に我が家で大事な大事な儀式が・・・

KATOカプラー 密連への換装作業!

を実施しなければならない訳で。。。


 そんなカプラー交換作業ですが、
先般、103系をはじめとした色々な車両の
カプラー交換に用いた為にKATOカプラー 密連の在庫がないという有様。


 近いうちにKATO カプラー密連を買い漁りに行きたいとは思いますが、
緊縮財政の上、私めの懐もすきま風状態と言う事で、
いったい、いつになったら買いにいけるのか?といった具合でして。。。(情)

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 さて本日は娘チャンの幼稚園のプレデーとやらで、
父親同伴で幼稚園に・・・
その模様は後日お話したいと思いますが、
本日は子供たちのお昼寝時間に
チョットした小加工作業を。。。

 ここのところ、家のことやら
他の車両なんぞに押されて
半ば放置プレー気味になっていた訳ですが、
今回は私め、先般の身延線アコモ改造車の
台車交換を経てやってみたかった事が。

 身延線車両の台車交換の際は
我が家で未使用となっていたGMのTR48を活用、
加工して取付けいたしましたが、
恐らく今回も同様の加工で取り付けは可能かと。

 さて今回、西武451系に取り付けるのは
同じくGMのFS-372、
20年以上前に何気なく購入し、
あまり活躍することなく
棚で肥やしになりかけていたモノ。

 とりあえず、交換する車両の方はクモハ451、
屋根上をガーランド式ベンチレーターの屋根から
グロベン屋根に振替た車両、
振替ついでに台車も振替てみることに・・・
ただ、451系でFS-40を履いた車両はなさそう、
ということで、どちらかといえば
伝説の2M4T編成の超経済車の551系だったかの
中間車から改造された571系に近いような。。。

 可能であれば先頭車前面に行先方向幕の表現を
したいところではございますが、
今回は先行試作ということで、あえてそのままに。

 さて、ちなみに実車は台車の老朽化等により
昭和40年代後半から製造された
空気バネ式のFS-40、
見た目はFS-372に似ているも
駆動方式は吊り掛け駆動式という
見掛け倒しのような台車。。。

 ただ、FS-40とFS-372の差異として
見た目もありますが、
軸距はFS-40が2400mm、
FS-372は2200mmと
200mmの差はあるものの、
鉄道模型の台車として雰囲気重視と考えれば
多少の見た目の差異や軸距の差異があれども、
私めにとっては充分に許容範囲というもの。

 さっそく改造にとりかかりますが、
前回の身延線、TR48取り付け作業と同様に
今回も新たに取り付ける台車に使用するセンターピンは
GMのモノを用いずにTR11に
使用していたピンを再使用、ただ前回と同じく、
そのままではピンの収まりが悪いという事で、
台車内側の部分、センター部分を彫刻刀にて平滑化。 

 これでGM製の台車の取り付けが可能となり、
カプラー交換の上、取付けるに相成りましたが、
雰囲気的にはかな~り、いいですねぇ~♪

 トミーテックから販売された西武451系、
私めもこぞって大量購入いたしましたが、
クモハのガラベン屋根をグロベン屋根に交換したり
違った個性を出す為には別形式ながら比較的に似ている
571系などに形式変更のために
台車交換するのも有効な手段かもしれません。

 出来ることならば行先方向幕などを取り付け、
さらに費用に余裕があればGMのFS-372を購入し
451系から571系への車種変更のために
台車交換してもいいかもしれませんね、
ホント、後は私めの費用の問題ですが。。。(苦笑) 

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 先日、時間を持て余していた私め、
某オークションにて自動車を
色々と閲覧していた時のはなし。。。

 色々と見ていたところ、
スズキの出展車両でジムニーを見ながら
2ストのSJ10欲しいなぁ~、
などと一人で妄想した挙句、
お次に軽トラのキャリィを。

 我が家の24年落ちの軽トラ、
ST41はもちろんの事、
そのた色々と見ていく上で、
チョイト不思議なキャリィが一台・・・
私めもなんだこりゃ?と思いながら見てみると、
特にワンオフ改造された車両でもなさそうということで、
スズキ自販のホームページに。。。

 なんともまぁ、私めも知らなかったのですが、
最近のキャリィって
ショートホイールベース仕様
ッちゅうのもラインナップされてたんですねぇ~!

 ただ、オリジナルのキャリィに比べてしまうと、
何ともセミキャブばかりが強調されて
バランスが悪いというか、
スバル サンバー
を見ているようでして。(苦笑)

 とりあえず私め、モノ好きというかなんというか、
さっそくお世話になっている
星自動車 サンでカタログを入手!
興味津々の気持ちを押さえ、
冷静に拝見させていただくことに。。。

 なんともまぁ~、キャリィも驚いたことに
37年連続年間販売台数第1位
やら
累計販売台数 387万台
などと記載されておりますが、
そんな我が家の
24年落ちキャリィも含まれていると思うと
チョイトうれしいような気も・・・(苦笑)

 そんなショートホイールのキャリィ、
ホイールベースに関して、ノーマルが2m35cm、
ショートが約1m90cmと45cmの差異。

 ただ、最小半径に関しては
ノーマルが3.8mに対して、
ショートが3.6mで
20cmくらいしか変わらないんですねぇ。。。(驚)

 まぁ、キャビンの足元スペースが
ノーマル車に比べてゆったりしたという
利点はあるものの、ホイールベースが短くなった割には
フロントタイヤの軸配置の制限があろうかと思いますが、
最小半径も20cm位の差異では
あまり恩恵がないような感じが。

 田んぼのあぜ道なんぞでは、
その20cmが大きな差を生むのかもしれませんが、
車の安定性などを考えると
ノーマルのホイールベース車で充分のような・・・
これであればまだまだ我が家の
24年落ちキャリィのほうが
私め的には充分のような気もしますねぇ~。

 さて、ショートホイールベース車のお値段ですが、
おおよそ80万円~96万円弱ということで
設定されているようですが、
私め、あえて新車で軽トラを購入するのであれば
ブログに遊びに来てくださる
まみざわさんちのスーパーカー、
ダイハツ ハイゼットトラック
の方がいいような。。。

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 さて、本日は有休最終日とあって、
悔いの無いように朝から色々と作業を・・・
車の洗車から始まり、庭の草取りなどと、
午前中にある程度の作業を終わらせ、
午後から模型の作業に打ち込もうという寸法。。。

 そんな作業の方も速やかに終わり、
朝からまったく吸っていなかったタバコを取ろうと、
家の中に入ろうとした瞬間に人影が・・・
「あの~、スイマセン!」
おもむろに振り返ると、セールスマンらしき姿が。

 タバコも取れず、訝しげな顔を浮かべて近づく私め、
そんな私めの思いを知ってか知らずか、
笑顔で紹介を始めるセールスマン。

セ:「私、三◇電機から委託を
受けましてソーラーパネルを・・・云々」

私めもイライラしながら黙って聞いてはいるものの、
黙っていることをいいことに、
延々と説明を続けそうな気配のセールスマン。

私:「おたくさぁ、ソーラーパネルの
説明をずっとしてるけど、
人に勧めるからには自分の家には
ソーラーパネルは付いてるんだよね?」

セ:「え?」

つくり笑顔だったセールスマンの笑顔消える。。。

私:「自分の家もつけないで人に
ソーラーを勧めるのっておかしくないかい?
おたくの家で付けてみて、
使った感想でも言うのならともかくさぁ~!」

話を切り上げて早急に立ち去ろうとするセールスマン、
私めもここまできたらそう簡単には逃がすまいと次の一手を・・・

私:「おたくさぁ~、
     名刺くれない?名刺!!」

と、しっかり名刺を受け取り解放いたしましたが、
なんとも、ソーラーパネルの売り込み、
私めがこの地に越してきてから4回目のセールス、
ホント、タイミングが悪い時にやってくるものでして。。。

 さて前回、KATO クハ103への
配管付ダミーカプラー交換が作業終了ということで、
在庫となってしまった配管付ダミーカプラー、
私めも、ある可能性を求めて
他形式に取付けをしてみることに。。。

 今回、配管付ダミーカプラー取付けの
ターゲットになったのは
我が家で最多車両数第2位の205系
を男前化してみることに。。。

 ただ現行の205系、
しっかりと先頭車両にはスカートが取り付けられ、
先頭車前面の下廻りにはスカスカ感もなく、
手を入れる必要はございませんが、
205系でも線区撤退や
下回り部品寄せ集めで組んだ編成、
現在でも未だスカートが取り付けられていない
車両たちが・・・
てなわけで、スカートのない車両を
中心に作業を進めることに。。。

 そんなわけで、スカート取り付け前に
撤退してしまった京浜東北線仕様の205系と、
下回り部品寄せ集めで組成した南武線仕様の205系、
しかもこの南武線仕様のクハ205と204、
我が家にスカート無しで在籍した
先頭車両たちをスカート付にする為に
スカート付の床下ASSYと交換した際に
不要となった床下を利用して再利用したシロモノ。

 一方、未だスカートが取り付けられることもなく
運用に用いられている武蔵野線に新製配置された
205系という事で、線区内に踏切がないために
スカートを取り付けていないという理由らしく、
配管付ダミーカプラーを取り付けて男前化する事に。

 とりあえず、いずれの205系のダミーカプラーは
103系と共通のモノを使用しており、
理論上は配管付ダミーカプラーも取り付け可能なはず、
という事で作業を開始してみることに。。。

 結論から言えばトレードインで取り付けは可能、
細かくいってしまえばチョイト見た目が
大げさになってしまったような・・・。

 まぁ、ノーマル状態でもの寂しげな
前面下廻りに比べれば
賑やかになって良いような気も致しますが、
チョイト男前化も今回は
度が過ぎてしまった感じでして。。。(苦笑)

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 ここ最近、毎日牛乳を飲み続けているものの、腹が下るばかりで
身長にあまり変化のでない さくら でございます。。。m((_ _))m


 さて、私めの家の隣に住む弟宅の造園作業も大詰めを迎え、
本日で作業で終了出来そうな気配。。。


 私めと弟で軽トラ2台を駆使し、1度で2tの砂利を運搬、
これまで3往復、計6tの砂利を・・・
砂利撒きの範囲もあと2tくらいでOKということで、
建材屋サンを営む後輩クンのトコに℡し、せっせと運搬業務に。


 前回、我が家の砂利撒きの時と同じく、

軽トラに過積載

ということで、

神よ、私めの過ちをお許しくださいm((_ _))m

という、真摯な気持ちでおりましたが、
よくよく考えたら10回以上、懺悔せねばならぬ状況かと。。。(苦笑)


 さて、砂利撒布には我が家の方に軽トラを止めて
フェンス越しに砂利搬入といった手順となりますが、
軽トラを定位置にとめて作業開始しようとした時のこと、
私めの眼中に緑色の物体が飛び跳ねる姿をキャッチ!


 私めも「バッタかな?」と、暢気な気持ちで姿を追いましたが、
よくよく見るとそれは・・・

ニホンアマガエルさんだった訳で。。。



 そんな我が家、水辺に近い訳でもなく、畑が多いというものの、
最近は新興住宅も増えて私めの解釈では、チョットした住宅街といった様相、
ただ、未だにタヌキやらヘビ、ハクビシンなどが存在し、
以前にご紹介したカナヘビなんぞは実家に大量繁殖しているといった感じ。


 まだ、畑が多かった頃はヒキガエルさんはゴロゴロしていたものの、
アマガエルを見た記憶は私めもなく。。。


 とりあえず作業するのにアマガエルにたむろされては危険ということで、
ひとまずとっ捕まえて保護しておくことに。


 ちなみにアマガエル、体長は3~4cm程、メスの方がオスより大きく、
前足に4本、後足に5本の指があり、すべての指先に丸い吸盤が・・・
どうりで、手洗い場の垂直面に張りついていた訳で。


 ところでこのアマガエルさん、見た目つるつるした皮膚に
粘膜におおわれておりますが、
この粘膜からは体を細菌などから守るため毒が分泌され、
手なんかで触るには問題ないものの、傷についたり、
さわった手で目や口を擦ったりすると激しい痛みを感じ、
目に入った場合は失明することもあるそうで。。。(怖)


 まぁ、そんな私めも職場で、

「ホント、サクラちゃんは毒吐くよなぁ~♪」

などといわれますが、私め吐く毒なんぞは無毒ですからねぇ~、
何でこんな善人をつかまえて、そんなことを言うんでしょ?(苦笑)


 さて、我が家で保護したアマガエル、
驚いたことに、女房サマに聞いたら飼い主が判明、
我が家の北隣の小学生が飼っていたものわかり、
引き渡しましたが、どうりでこの辺で存在しない生き物が
ウロチョロしてた訳ですよねぇ~、
たとえ小学生といえども、生き物の管理はしっかりとして欲しいな、
と感じた さくら でした。。。

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 早いもんで、今日から6月ですねぇ~、
年齢を重ねると月日が経つのが早いというか、
ついこの間、新年を迎えたと思ったら、
あと1ヶ月で半年ですからねぇ~、
こうしてまた新年を迎えると思うと・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


 さて私めが今から4年ほど前に新婚旅行で初上陸した

オーストラリア♪

わが女房サマの意向もあり、私めが希望していた

ヨーロッパ探訪ツアーは幻に。。。



 私め自身、オーストラリアと言うとカンガルーとコアラ、
南十字星の国といったイメージではございますが、
まさにその通りかと・・・個人的にはケアンズのノンビリとした雰囲気が
なかなか良かったな、という印象。


 そんな旅行した折に購入していたお土産物のなかで、
購入し帰国後、ダンボールの奥底にしまわれて忘れ去られ、
12月の引越しの際に顔を出し、やっと今になって陽の目を見ることに。。。


 ちなみにシドニーだかケアンズだかで
お買い上げしたのかは忘れてしまいましたが、
お値段も15オーストラリアドルとなかなかリーズナブルなお値段と言うことで、
チョットした小物入れにするにはちょうど良いか?と、
友人分を含めて複数を購入。。。


 当然のことながら、横文字に弱い私め、
カンガルーは読み取れるものの、その先の文字は???・・・今になり、

パソコンの翻訳機能を用いて、その言葉の重大な意味を知ることに。。。ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ



 ちなみにモノの箱には

Kangaroo Scrotum

と印刷されており、直訳すると

カンガルーの陰嚢

早い話が

カンガルーのキンタマ袋

だった訳で。。。il||li ○| ̄|_ il||li


 確かに動物園でカンガルーの餌付けをした時に、オスのカンガルー、

立派な立派なタマタマ袋

をブラブラとぶら下げてはおりましたが、
その袋をお土産モノにしてしまうとは
オーストラリア人、恐るべしでして。。。(苦笑)


 ちなみに友人には私め、意味を知らなかったせいか、
「小物入だよぉ~!」などと言って渡してはおりますが、
さすがに「カンガルーのキンタマ袋だよ~♪」と言って渡してないですからねぇ~、
意味を調べない限りはバレないとは思いますが。。。(苦笑)


 ところで、このカンガルーの小袋、
タマ袋の特徴であるシワシワもピンッと伸ばされて面影ないですねぇ~、
またニオイも革製品の香りということで、タマ袋を思わせるニオイは無し。


 袋の入り口を見てみると、なかなか肉厚の革で、
大事なものもしっかり守ってくれそうな予感!
まぁ、カンガルーもタマ袋がこういった商品となって
発売されるとは思ってもみなかったんじゃないですかねぇ~?


 なんとも4年も経ってホントの意味を知った私めも
誠に情けない話ではございますが、
日本もカンガルーに対抗して

松坂牛のタマタマ袋

の小物入れでも作って見たら面白いかもしれませんね~、
本革仕様だから案外と売れたりして。。。(苦笑)

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