続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

13年間、ヤフブロでやってきたことが何であるか、確かめに来ました・・・

2008年11月

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 さて本日は午後から所用という事で、
午前中から実家に野暮用で出向!
チョイト模型作業を・・・
かな~り昔に1両のみですがオハフ50を購入、
数両のマニ50の増備はあったものの、
50系レッドトレインに関しては
増備する事もなく1両孤軍奮闘、風前の灯といった状態。

 そんなこんなで月日は流れて、
50系客車改造の「アメトレ」の増備はあったものの、
TOMIX製品で導入となると・・・
あるとき、在庫処分品で見つけた
オハ50とオハフ50を各1両ずつ購入し、
数年振りのレッドトレイン増備という事で、
私めだけで盛り上がっておりましたが、
本日はカプラー交換を実施することに。。。

 ひとまず今回のカプラー交換後は
マニ+オハフ+オハ+オハフの4両編成を組成予定。

 ただ、カプラー交換にあたって、
50系客車の先行導入車はすでにTOMIXの
TN自連カプラーを装着しており、
その辺も懸案事項かと。。。

 という訳で、機関車と連結するサイドは
KATOカプラーNを取付けし、
中間位に組み込まれる2両については
TNカプラーを取り付けて半ば4両固定編成を組成。

 新規にカプラーを取り付ける2両については
問題ないものの、
マニ50についてはTNカプラーを取り外して、
KATOカプラーNへ換装する事に・・・
ただ、ここで厄介な問題が。。。

 哀しいかな、カプラーポケットの内側部分に
妙な突起が出ており、 
この部分の切除作業を行わないと
取付けができないと言うシロモノ。

 かといって、ここで作業を終了させる訳にも行かず、
突起を削ろうにも彫刻刀では関係ない場所も
削る勢いになりそうなので使用不可、
てなわけで、私めの最終兵器を取り出すことに。。。

 あえて画像には出しませんが、
モノはあるものを利用した彫刻刀というよりも
ノミといった具合、
この道具、魚屋鉄道 (特急 フーさん1号)の
フーさんより教えていただいた
私めにとってスペシャル工具と言ったところでしょうか?

 この最終兵器のおかげでKATOカプラーNを取り付ける
マニ50、オハフ50の台車の
カプラーポケット突起部分は難なく削れ、
作業効率の面においても申し分ない一品かと。

 これでカプラー換装作業の方は
滞りなく終了いたしましたが、
牽引する機関車、ローカルムード漂わせるためにも
DD51あたりが似合うんですかねぇ~?(悩)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 ここのところ、ゆるゆるのブログ更新が続いておりますが、
電化製品探しやら住宅ローンの話し合いなどで
なかなか自分探しの時間が持てず辛抱の日々・・・
仕事の方もステキなお客サマに恵まれて、
日々、ストレス蓄積の日々が。。。(涙)


 そんな中、私めたち救急隊には関係ございませんが、
1台の新車の救急車が本部の建物裏に回送され追加艤装工事の真っ最中!


 し・か・も・その車種は・・・

日産の誇るニコイチ救急車

新車なのに型遅れの日産パラメディック

噂では在庫処分の叩き売り!?

のエルグランドが。。。il||li ○| ̄|_ il||li


 なんとも、私めも現在担当する未だ挙動不審な動きを示す4WSに
悪戦苦闘中のグランビアのハイメと、
今回新車で導入された型遅れのパラメ、
どちらかを選べと言われてもどちらも選びたくないのが
本音でありまして。(苦笑)
やはり救急車も運転しやすいのはハイエースかな?と。


 ところで昨日、1ヶ月前のリベンジではございませんが、
鉄くず屋サンに再び参上することに!


 前回はマフラー類を持ち込みスチールの価格がkg/6円という
素晴らしい価格に圧倒され、変換金額が

484円!!

といった、ガソリン代を差し引いたら
タバコも買えなくなってしまうと言った具合。


 今回こそは一攫千金ではございませんが、
実家の倉庫で保管&退去命令が出され、
かな~り邪魔になっていた車のホイール類を売却する事に。。。


 ちなみに今回持ち込んだのは

・ ランクル100用アルミホイール 4本
・ 車部品量販店で販売されている激安アルミホイール 4本
・ 軽自動車用鉄チンホイール 2本

の計10本。。。


 そもそもランクル用は純正ホイールを
スタッドレス用に使用しようかと購入してあったホイールですが、
雪の日はランクルには乗らず

雪道最強の車! 軽トラック

を使用した方がある意味安全のような・・・


 そんな訳で今回不要になったランクル100用アルミホイールを売却、
もう一方のアルミは乗用車用、
個人的には自分の愛車には用いたくない様なモノでありまして。


 そして今回、唯一の鉄チンホイールということで、
軽自動車用の2本を持ち込み計10本を廃棄、
そして今回も23年落ちのスズキ キャリーを相棒に出陣する事に。。。


 なんとも工場の方に到着し、重さ計算を見ながら、ふと思ったことが・・・
間違ってもうちの軽トラ、鉄くず扱いされないだろうか?と、
心配だった訳で。(苦笑)


 ちなみにアルミは74kg、鉄は9kgということで、
大いなる期待を胸に颯爽と事務所に!


 男性の多い職場ながらも挨拶に関しては徹底されており、
工場内で人と会うたびにご挨拶攻撃が・・・
男社会の職場のような環境で実に素晴らしい事かと。


 ところで今回の相場を事務所でうかがってみると、
鉄ホイール kg/12円 
アルミ   kg/100円という事で、

買取値段も¥7、508-

チョッピリながら満足できる結果に・・・(笑)
前回の

484エン

って、なんだったんですかねぇ~?


 そして、鉄チンホイールに使用しているスチールも
前回、持ち込んだマフラーより買い取り価格は良いようですね。


 ひとまず前回のリベンジを果たした訳ではございませんが、
ひとまず小金持ちになった私め、
鉄道模型屋サンに行きたい衝動に駆られていたのは
言うまでもない訳でして。。。(苦笑)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 本格的な冬を前に
冬眠に入ってしまった さくら でございます・・・
ひとまず本日は冬眠中のお目覚めということで、
チョイト更新を。。。

 ひとまずまだ完成せぬ新居への必要なモノの買出しやら
色々な準備などにいまから頭が痛くなっておりますが、
正直なところ、仕事もそっちのけ状態・・・(嘆)

 そんなこんなで、すっかり忘れておりました一畑電車、
タッパーに入れ、蒸気拡散防止のために
ジプロックで封印したままかな~りの時間が経過、
一瞬、車体が溶けて無くなってしまったのでは?
という不安が頭をよぎり。。。

 ということで、作業机の下から
一畑電車入りタッパーを恐る恐る出してみると
なんとも、
イソプロ漬けにした時と同じ状況
でタッパーに入っていた訳で。

 とりあえず今回は作業前にディスポグローブを着用、
これさえあれば怖いもの無しではありませんが、
作業に当たっての必要最低限な準備かと。

 恐る恐るジプロックの封印をあけて
タッパーを引き出しフタを開けると・・・ 
見る限りではほとんど変化はなく、失敗??

 ひとまずピンセットにて1両を取出して
車体を手に持ち、ピンセットで車体の青い帯部分を
擦って見ると・・・
あ~ら不思議、帯が綺麗に剥れ落ちた訳で。。。

 こうなったら車体4両分を取り出して洗面所へGo!
要らない歯ブラシを用いて車体をこすってみましたが、
塗装が見る見る剥がれ落ちていく訳でして・・・
なんともスクラッチカードでも
擦っている様な気分ですねぇ~。

 ひとまず車体を丹念に歯ブラシで塗装を擦り落とし、
水洗いいたしましたが、
ホント綺麗になるもんなんですねぇ~、
ナンとも目から鱗の様な気分でして。。。(苦笑)

 ひとまず、綺麗なホワイトボディになった一畑電車、
今後は暇を見ながら切り継ぎ作業を行い、
中間車化する予定ではおりますが、
作業できるのは新居に移ってから
なんですかねぇ~???(悩)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

 さて、本日は息子クンの
幼稚園プレ保育の申込みとあって私め、
朝から娘チャンの通う事になる幼稚園に爽やかに参上!!

 スキンヘッドからやっと伸び始めようとする頭を晒し
ルイ・ヴィトンのセカンドバック、
さすがに度の入ったサングラスは
掛けて行かなかったものの、
まさに幼稚園には似つかわしくないお姿、
これでは雰囲気的に集金に現れたようでして。。。(情)

 それにしても女性人が大量にたむろす中、
私め約二時間、じっと我慢の人に。。。(涙)

 さて、一昨日は我が家で子供たちがいる時に
カレーを作るのって初めてなのですが、
私め、調子に乗って作りすぎたせいか
7食連続でカレーを食べるハメに。。。

 おまけに娘チャン達に
カレーを食すかどうか訪ねたところ、
「カレー、食べない!」
という、子供たちの人気料理
とは思えない回答を・・・il||li ○| ̄|_ il||li

 とはいえども、
時すでに遅し、大人用のカレーも大量に作りすぎ、
星の王子さまで作った子供用カレーもそこそこの量、
結局、夫婦二人で
カレー地獄を味わうハメに・・・
まぁ、これで数年はカレーを
作ることはなくなりそうですが、
カレーライスも朝、昼、晩と食べ続けると体臭も
カレーのニオイになってくるような。。。(苦笑)

 え~、ところで誠に申し訳ございませんが、
題名で「気合を抜かず」といってはおきながら
実家にデジカメ持参するのを忘れ
まして・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ

 なんとも、違ったところで

気合が抜けてしまったような。。。il||li ○| ̄|_ il||li

 ということで、今回は携帯電話のカメラで
撮影という事で、あまり画像が良くない
のであしからずでして。。。m((_ _))m

 さて最後の総仕上げという事で、
車体にマスキングを施し塗装に入るのですが、
コキ10000の車体の大部分をマスキング、
何ともマスキングテープの在庫処分セールのような。
 
 ただ、車体の大部分を覆ってしまうとはいえども、
塗装が若干なりとも付着しても
良いようなところは省いております。

 車体を適度にマスキング後、
青15号を用いて塗装開始!
一気に仕上げるのではなく、
徐々に徐々にのんびりと車体をひっくり返しながら
塗装作業を。

 塗装と休憩を繰り返しながら複数回を塗装し、
塗装作業を終了・・・
乾き具合を見極めつつ、
模型部屋に直行してマスキング剥がしの作業を。

 何とも車体の方も手すりになっただけでも
「男前」になりましたねぇ~、
精神衛生上、このような姿の方がよろしいかと。

 最後にウエイト、コンテナー、
台車を取付けて加工作業は終了となりますが、
安い値段の貨車といえども、
このような加工をするだけで
随分と見た目が変わるものですよねぇ~。

 とりあえず、我が家のコキ10000系列の
増備と加工作業は今回で終了となりますが、
そろそろコキ106用コンテナーを
迎える準備もしないとなぁ・・・
どうもコンテナ スパイラルしばらくは
鎮火しなそうな予感でして。。。(涙)

ただ今私め、息子クンの幼稚園 プレ保育申込みのために
幼稚園の講堂にて待機中。
あさ10時からの受付だというのに
30人ほどが行列中。(-_-#)
女性がたくさんたむろす中、あと一時間半、
私め、耐えられるだろうか・・・??

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


 普段はトランクス愛好家の私め、
超~久々にブリーフを着用したのですが、
気が引き締まるどころか股間が引き締められ、
いささか窮屈な思いをしている さくら でございます。。。

 さて、何だか今朝は雨が降っていたり、
気がついたらやんでいたりで
中途半端な天気でしたねぇ~、
そんな中途半端な天候の中、本日も実家に出陣~!

 前日は切り落とした車端部の平滑化作業を行いましたが、
伝家の宝刀 ルーターでは削れずに結局は従来通り、
彫刻刀で平滑に仕上げたコキ10000の車端部。
今日はコキ200の手すりを取付けることに。

 とりあえず、車端部に手すりを取り付ける前に
ひと工夫ということで、
平滑に仕上げた車端部、平滑に仕上げたといえども、
一部車両には凸凹らしきものが・・・
ということで、手すり取付け前に
平ヤスリで平面ならしを。。。

 簡単なヤスリがけが終わったところで削りカスを払い、
本日のメインエベント、接着作業に。

 とりあえず、タミヤセメントを
手すりに流布するのではなく、
コキ10000の車端部側に流布。

 手すりの位置と台枠部分の
ちょうど良い位置を見極めながら接着していきますが、
元々台枠の形と手すりの形が違っているので
おおよその位置でOKかと。。。

 とりあえず、前回は手すり取付けの際に
タミヤセメントを流布した後に接着するだけ
という作業でしたが、
今回は接着部分の更なる強度アップということで、
固着後、瞬間接着剤を更に流布。

 ただ、そのままでは瞬間接着剤の量を
調整しながら流布できないという事で、
一旦、爪楊枝に瞬間接着剤の一滴を付けてから
接着部分に流布しております。

 タミヤセメントのみでも、
ある程度の強度は得られるかと思いますが、
ある程度の衝撃時の事を考え、
補強を考えても良いのかもしれませんね。    

 ひとまず次回は車体にマスキングの上、
塗装作業に入りたいと思いますが、
ひとまず天候と相談・・・
おそらく大丈夫だとは思いますが。。。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

 何とも早いものですねぇ~、
さくら屋敷も躯体工事が始まって10日あまり・・・
基礎工事が終わり躯体工事が始まったと思ったら
外装の方は完全ではありませんが、
屋根も載り、ほぼ家の形が出来上がっていたという感じでして・・・
ホント、あっという間に、と言った感じですね。。。


 前回は躯体工事が終わり、床となるヘーベル板が敷かれ、
外壁まで張られていたといった状態。


 今回は外装の防水工事とヘーベル板の目地埋め作業、
24時間換気の配管作業の模様を。。。


 屋内に入ってみると前回は隙間が開いていたヘーベル板も目地埋めがなされ、
だいぶ室内の様相が変わったような感じですね。


 1階部分は床暖房の配管が出されており、
一方の2階部分も目地埋めはなされているものの、
ヘーベル板上に生コンを流し込むそうで。。。


 ところで今回、2階で天井を見上げると、
24時間換気の配管作業が行われており、
子供部屋の2部屋と書庫、クローゼット、主寝室への配管がなされており、
なかなか物々しい姿のような。


 ところで換気システムのお隣には

私めの大事なご趣味の部屋

に続く間口がベニヤ板で封はされておりますが、
天井に開いており、上がれるものであれば覗いておきたかった訳で。。。(苦笑)


 2階から降りて1階の階段下を見てみると、配線の束が大量に置かれており、
これが各室内に配線されるんですかねぇ~?
とにかく、ものすごい量でして。。。


 1階天井上も2階のトイレ、洗面所、ベランダの排水管の
配置も終わっており、表には屋根材が置かれているといった状況。


 なんともさくら屋敷完成までには
色々な工程を経るということがよ~く分かりますが、
室内の木工事が始まると更に雰囲気って変わるんですかねぇ~?

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 朝の新聞チラシ、「ステキな住宅街だなぁ~」と思って
よ~く文面を見てみたら
     霊園募集案内
のチラシだと気がついて
鬱になっている さくら でございます。。。m((_ _))m

 何とも昨日の熱発騒動の中心人物の
娘チャンも朝には熱も下がり、
チョッピリ一安心ですが、本日も短期集中作業を・・・
さて前日は手抜き作業・・・
イヤイヤ、作業に向けてコンテナー、ウエイト、
台車の切り離しを行ったコキ10000、
本日はテールライトの表現された車端部を
切り落とす事に。

 真剣作業ですと、仕事以上に集中しているせいか、
この時期にもかかわらず、
額に汗することが多いために私め、
横で小型の扇風機がフル活動、
風圧で部品を飛ばされないようにしなければ。。。

 とりあえず、以前に加工した時と同様に
ニッパーにて切り落としますが、
あまり大雑把に切り落とし作業を行うと、
関係ないところまでヒビが入る恐れがあるため 
大胆且つ慎重に車端部の切除作業を。

 お次は切り落とした車端部の平滑化作業という事で、
秩鉄 デキ300のカプラー加工の際に大活躍した
伝家の宝刀! ルーター
を使用してみることに。

 なんともまぁ、試しにルーターを使用してみるも
あまり綺麗な出来栄えとはならず・・・
何とも私め、かなりの落胆でして。。。il||li ○| ̄|_ il||li

 やっぱり小さな部品に対しては
有効なのかも知れませんが今回のような部品だと、
相性悪いのかもしれませんね。。。(-_-#)

 といった訳で最後の砦、彫刻刀の登場!
う~ん、電動よりも手動の方が私めには
向いているような気が・・・
やっぱり私め、デジタル的な仕事よりも
アナログ的な仕事の方が合っている
という事なんですかねぇ~。。。w(☆o◎)wガーン

 さてさて、ルーターを蹴散らして登場した
平刃の彫刻刀、
手に馴染んでいるだけあって作業の方もスムーズ、
微妙な力加減で削りたいところ、
削りたくないところの削り具合の調節が
やりやすいですね。

 そんな具合で本日の作業は悲喜交々の
20分ほどの作業でしたが、
明日はいよいよ手すりの取付け作業、
作業工程を4日に分けているだけあって
集中しながら作業が出来ていいですねぇ~、
明日も頑張ろっと!!

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4

 待望の有休二日目、普段の仕事のことは忘れて
思う存分楽しみたいところですが、
娘チャンが38度台の発熱・・・
てなわけで朝から病院へと右往左往。。。

 さて先日・・・
といってもかなり前に我が家に到着した
KATO コキ10000、
やっと手すりの取付け作業を行うことに。

 娘チャンも熱発という事で短期集中作業、
今回の作業に関して、
一気に慌てて塗装まで終わらせるのではなく、
作業を4日間に分けて実施!

 ということでコキ10000、
前回と同様にテールライトの表現された
車端部を削り取り、平滑にしたのちに
削り取った部分にコキ200の手すりを取付けて
塗装するといった具合。

 ひとまず本日は車体本体からコンテナー、ウエイト、
台車を切り離して作業終了!
作業時間にしてみれば3分足らず。。。m((_ _))m

 2度目の作業ということで、
色々と新しいやり方やらを模索しながら
作業を進めたいきたいと思いますが、
ひとまず気長にのんびりと。。。

 さて本日はいささか、
作業といったことではありませんでしたが、
簡単ながらも、本日の作業はこれにて終了!!
時間があればまた明日作業を。。。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 やっと私め、有休ですよぉ~、2ヶ月ぶりに・・・
なんとも2ヶ月も有給休暇がないと気が狂いそうですねぇ~、
やはり救急出場する環境やら客層が悪すぎるんでしょうか。。。(苦笑)


 それにしても昨日、救急車にて管轄内を走行中にふと思ったことが・・・
あちらこちらにセキュリティーが強化された高層マンションが林立、
オートロックは当たり前、おまけにエレベーターは
住人が所持する鍵やプレートキーがなければ
希望階に向かえないという素晴らしい防犯装置の数々。。。


 ただ~し、ここには素晴らしい盲点が・・・

有事の際にはすぐに近づけない

という、マンション住人も気にしていない訳で。。。


 無論、CPA患者サマが発生しても救急隊はすぐに向かえないわ、
迷路のようなマンション内を右往左往しながら現場に向かうという
助かるものも助からないという結論になりそうですねぇ~、
このような過剰なるセキュリティーも何とかならないものかと。。。


 さて、先般のイマジン製の消防車、
散光式赤色灯だけはなかなかの出来をしておりますが、
その赤色灯をみていて思っていたことが・・・
ヴァイキング製のイヴェコ・マギルスのはしご車とイヴェコの消防車、
屋根上の回転灯が実にショボイ訳でして。。。 


 そんなヴァイキング製の消防車の回転灯、単灯式で青色灯火、
日本でだって現在、単灯式の赤色灯を付けている
消防車の方が少ないような気が・・・
と言うことで私めも、見た目イマイチな姿のヴァイキング製の消防車の
回転灯を交換する決心に。。。


 ただ、そこで悩んだのが、バー式である散光式回転灯として
材料に何を用いるか?ということ。
ごく普通に透明なランナー線を用いればいいのか、
非透明でも色を塗って誤魔化してしまえばいいのか
太さだって適度なものが欲しいという訳で、正直、大きな悩みどころ。


 そんな訳で仕事明け、疲れた身体でそのまま日用雑貨店の
ケーヨーデーツーに参上~、色々なコーナーを物色することに。。。


 何とも私めの悪い癖で、ついつい工具コーナーの前を徘徊、 
そこで時間が10分経ち、20分経ちとあっという間の時間経過が・・・
やっとの思いで工具コーナーからの呪縛を振りほどき、
本日の「探し物発掘!」に向けて再度、調査開始!


 探し物調査をして数分後の事、
工作モノコーナーに差し掛かり、
何とも怪しい気配が・・・
という訳で発見したものが

アクリル透明バー

というモノ。。。


 長さは1m、直径は2mmでお値段は48エンということで、
散光式赤色灯に 加工するにはベストなサイズ、
おまけに50円で払えばおつりも来る始末。


 これで適度な大きさにカットした後に
クリアレッドあたりに塗装して取り付ければ
ヴァイキングの消防車も少しは見れる姿になるのでは?(苦笑)


 試しに屋根上に乗るサイズに切り出して、載せて見ましたが
若干、オーバーサイズかもしれませんが、
ひとまず見た目優先で、作業を進めようかと。。。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 さて本日はトリプル更新という事で、
我が家のHDDビデオカメラの話を・・・
何とも我が家で故障もなく堅牢に働くビクター製のHDDビデオカメラ、
ビデオとして活躍する機会は多いものの、
SDカードを入れていなかったために
いちいちHDDに保存しているのもなんだかなぁ~、ということで、
連写機能もあるにもかかわらず、
カメラとして使用する機会はほとんどなく宝の持ち腐れ状態。。。


 そ・こ・で、誠に不愉快な思いをさせてくださった某ヤマダ電機で
買い物撤退を心に決めた私め、撤退記念にポイントを使い切ろうと
4GBのUSBメモリー2ケと4GBのSDカードをお買い上げ。


 ということで晴れてHDDビデオカメラも
SDメモリーがカメラ内に投入されて
写真撮影をしてみよう!という気分になり、いつでもスタンバイOK!状態に。


 てなわけで手始めに、写真屋サンで
娘チャンの七五三の着物写真を撮影しに行った折に
我が家の主力、8年前のサイバーショットともに撮影開始!!


 撮影後、帰宅してから色々と撮影したHDDビデオカメラの
画像を見てみようとしたらこともあろうか、
SDカードに入れていたと思い込んでいた画像が
全てHDDの中に・・・(-.-)


 ということで、HDDからSDカードに画像を移そうと思い、
すっかり忘れていたSDカードのフォーマットという事で実行した結果、

カードエラー

というステキな言葉が。。。ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ


 おまけにカードリーダーを介してPCにつなぐも反応なし、私めの頭に

ヤマダ電機の陰謀??

という言葉がチラツくと同時に

そうだ、近所の「カメラのキタムラ」に行こう~!

という安易な発想が思い浮かびお店へGO!!


 てなわけで色々と調べていただいたところ、
SDカード自体がHCという種類だった事が判明、
しかもうちのHDDビデオカメラ、SDカードに関しては
4GBではなく、2GBまでしか対応していないとのこと。


 では、HCとはなんぞや?ということで調べてみると、

旧来のSDメモリーカードはFAT32に未対応で、規格上の最大容量は2GBとなっていた。しかし、デジタルカメラの高画素化や動画機能の充実によって、上限が2GBでは十分でない場合が生まれてきた。そこで2006年にSDメモリーカードをFAT32に対応させると同時に、動画撮影などに対応するために最低保証転送速度を規定したクラス分けを行ったSDHC(SD High Capacity)という仕様が策定された。


ハイ、という訳で何を言っているんだかサッパリと。。。(苦笑)


 そんなわけで、980エンでステキな台湾製のSDカードをお買い上げし、
さっそくビデオカメラの中に・・・
う~ん、きちんと動作している訳でして。。。(涙)


 ところで、取り出されたSDHCカード、
現在販売されているデジカメに転用可能ということで、
今のサイバーショットが壊れたら
新たに購入するデジカメに用いようかと・・・
ただ現在使用しているサイバーショット、
壊れそうにもないのですが。。。(苦笑)

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7


 先般から続いたコンテナー貨車の男前工事、
今回は最後のトリとして、オークションで落札した
チキ5000・5500計10両のカプラー交換作業を。

 ちなみに我が家でチキ5000の在籍数が24両となり、  
チキ5000のみの24両にヨ5000を加えた
25両編成が可能ということで、
状況に応じてチキ5500を編成に
組込んでもいいのかな?と。

 そんなことはさておき、今回の作業はカプラー交換のみ
これといった作業は無いのですが、
ひとまず前者をひっくり返して並べて
一気に台車の取外しを。。。

 とりあえず、チキ5000とチキ5500の
車体の裏側を見てみると、
デッキよりの台車の取付け位置が違う事が分かりますね。

 チキ5500のデッキ取付けに伴い
このような措置をとったのかと思いますが、
類似形式ながら細かいところで仕様が異なるようでして。

 ところで晩年というか、物心付いた時には
コキ5500なんぞは色々なところで見かけ・・・
その中で私めが気になっていたのは台車、
何とも味気ない台車ではありながら
ブレーキは片押し式。

 そんな模型化されたチキ5000・5500の台車は
両抱き式ブレーキの台車、
ク5000にしても実車は片押し式ブレーキなのに
模型の方は両抱き式ブレーキという事で
疑問に思っていたところ、
コキ5500に関してはこんな記事が・・・

 中期型で行ったブレーキ装置比較の結果、
レジン制輪子付の片押し方式に変更。
TR63台車を使用するそのほかのコキ5500についても、
同じ仕様のブレーキ装置に変更する改造を全車に施工、
改造後の台車は側梁端部の不要部分が切り取られた

といった具合のようで、
私めが見た頃というのは既にレジン制輪子の
片押し式になった姿だったのかもしれませんね。

 話が逸れましたが、さっそくカプラー交換、
台車10両分20個全てを外して作業開始!!

 毎度ながらの作業という事で、
速やかに滞りなくカプラー交換は完了いたしましたが、
24両のチキ5000を連ねた際、
同一コンテナーばかりでは変化ない面白みのない編成に
なってしまう恐れもあるかと思いますので、
適宜、チキ5500とコンテナーを交換しつつ
組成をさせたいと思いますが、
まかり間違っても我が家ではJRコンテナーだけは
積まないようにせねばと。。。(苦笑)

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7


 不覚にも私め、
昨日は8時過ぎに子供たちに寝かしつけられ就寝、
気がついたら
朝の7時を過ぎていた訳でして。。。il||li ○| ̄|_ il||li

 さて今回、最終増備とでも言えば良いのか、
6両のKATO コキ104も今回の増備で
在籍車両が50両を突破、めでたく51両に。

 ただ実車の方の今後はコキ106やコキ107に
主役を奪われそうな気もしないでもないですが、
我が家ではコキ106の増備はそうそうも出来ず、
増やしてもあと1セットぐらいなもので、
コキ104の独擅場は揺ぎ無いものかと。。。

 ただ、コキ100系列とコキ200をあわせれば
両数を確保できたおかげで編成の自由度も
ある程度できそうな予感。

 例えば26両編成のコンテナー車をEF200が牽引、
24両編成のコンテナー車をEF66、EF210が
牽引といった具合に編成を組成させ、
残ったコキ200の7両とコキ100系列10両を組合わせ、
17両編成でEF65などに牽引させても
いいかもしれませんね。

 さて話は脱線いたしましたが、
さっそく作業ということで、
最初にコンテナーを全て取り外し、
カプラー交換からスタート。

 前回同様に一気に台車を取外して交換した後に
今回も使用するのはKATO カプラーN グレーを使用、
カプラー交換が完了したところで、
車体に台車を戻して作業終了!!

 お次に車端部の手すりを取付けということで、
こちらも作業を一気に進め、作業完了とともに
取外したコンテナーを積載し9割の作業が完了。

 最後にブレーキハンドルを取付けますが、
今回も付属のブレーキハンドルは使用せずに
在庫品のブレーキハンドルを使用。

 ひとまずブレーキハンドル取付けが終わり、
本日の作業は終了となりますが、
車体収納時にひとつ気がついた点が・・・
以前のコキ104のセット、
収納ケースにスペーサーとして厚紙が一緒に入っており、
手すり取付時にはスペーサーの厚紙の一部分、
手すりが干渉する部分を切取って車体を
収納しておりましたが、
今回からはきちんと手すり部分の切り欠きが出来ており、
車体もスムースイン!

 車体収納ケースの方も見えないところで
進化しているんですねぇ~、
さすがKATOと褒め称えればいいのか、
そんなの当たり前だろ!とでもいえば良いのか・・・
ここ最近のユーザーから見たKATOの状況であれば
後者が妥当なのかもしれませんが。。。(苦笑)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

 前回、型枠の中に生コンが流されて基礎工事もいよいよ大詰め、
型枠も外されて更なる養生期間へ・・・
そんな中、基礎の部分補修と排水関連の工事が終了。。。


 そんな基礎の養生期間を終えて本格的な躯体工事に突入した訳ですが、
これまた作業が実に早いものでして。。。


 工事初日で1階部分と枠組みが完成し、
1階床と2階床にはしっかりとヘーベル板がぎっしりと敷き詰められ、
何ともいままで基礎しかなかった所に建物が忽然と姿を表す・・・
何とも不思議な感覚に陥りますねぇ~!


 私めも当直のために1日、作業の進み具合を見る事が出来ませんでしたが、
当直明けで建築現場に行って見ると1階2階の外装が
ほぼ完成と行った具合でして。。。


 それにしても工事の最中、クレーンの動きを見ていたのですが、
クレーンオペレーターッちゅうのは凄いもんですねぇ~、作業が実に早い!!
恥ずかしながら私めも重機オペレーターとして活躍は出来るものの、
スピーディーには作業できないでしょうねぇ~。(情)


 さて、自宅の外装周りが出来た我が家ですが、
興味津々の私め、さっそく屋内進入!


 屋内はまだ鉄骨がむき出しで無骨な雰囲気ですが、
床に隙間なく設置されたヘーベル板の上を恐る恐る歩きながら辺りを見渡すと
壁側にはメーカー自慢の制震デバイスがあちらこちらにしっかりと
組み込まれておりまして、こういう時にしか見る事が出来ないッちゅうこともあり、
なかなか貴重ですよねぇ~!


 ほかを見渡してみると2階に通ずる階段が既に設けられており、 
藤岡弘、の探検隊ばりに探索して参りましたが、
2階も同様にぎっしりと敷き詰められたヘーベル板に壁には制震デバイス、
何とも物々しい限りで。。。


 ところで私め、屋内進入を終えて外回りに設置された足場に登ってみましたが、
やはり高所から見る風景というのは素晴らしいものですねぇ~、
普段生活する上では見ることがない
隣接市の高層マンションなどが目に入り、チョット感動でして。(苦笑)


 さて、夢の年内引越しにむけて始動したマイホームですが、
これから行わなければならない課題が山積みということで、
更なる頭痛のタネになりそうな。。。(涙)

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7


イメージ 8


 なかなか作業が出来ないで忘れ去られ気味だった
KATO コキ104を始めとする、
コンテナー貨車軍団、
このままでは放置されかけでマズいということで、
本日からカプラー交換などの作業を実施することに。

 ということで、今回は手始めに発売延期の挙句、
某ヤフオクでもとんでもない値段をつけられて
出品されている
コキ106から作業開始!

 コキ106を並べてみると
何とも壮観ではございますが、

最初に車体サイドに取付ける
ブレーキハンドルから着手。

 ちなみに付属品としては黄色いブレーキハンドルと、
後部赤色反射板が封入されており
長大編成のトリとして、  

コキ106に赤色反射板を取付けてもいいですねぇ~。

 私め自身、コキ104に銀河モデルの赤色反射板を
取付けようと考えておりましたが、
今回のコキ106を見て、
一気に方針転換。。。(苦笑)

 さて、話は逸れましたが、
車体サイドに取り付けるブレーキハンドル、

同封されていたブレーキハンドルは使わずに
我が家でコキ104取り付け時に余り、
既に切り出されて在庫となっていた
ブレーキハンドルを使用。

 切り出す時間短縮ではありませんが、
時には在庫品を吐き出しておこうかと・・・
あまり意味のないことなのですが。。。(苦笑)

 最後にカプラー交換ということで、
10両の台車20個を全て取り外し、

アーノルドカプラー、カプラーバネ取外し、
KATO カプラー N グレー取付けの順に
作業を進めます。


 1両づつカプラー交換を進めるのも良いのですが、
いちいちドライバーを持ち替えたり、
ピンセットを持ち替えたりといった作業工程を
行うのであれば、
一気に台車20個のカプラー取外し、
新たなカプラーを取付け、
車体へ台車を戻す
といった様に行った方が、作業も速やかなような。。。

 ただ私めの場合、趣味に時間を割く時間が
限られている事も
原因なのですが、
短時間でいかにして効率よく作業を

進められるかということも理由なのですが。。。(涙)

 そんな第一陣のコキ106、作業も無事に終わり
最後にコキ104と試しに併結、
何ともスカイブルーとグレー、
微妙な取り合わせのような。。。

 とりあえず10両のコキ106、
26両編成のコンテナー編成に

どれだけ混ぜようか悩みどころですよねぇ~、
ただ、最後尾に赤色反射板を取り付けた
コキ106が来る事は間違いないのですが。。。

 このところ、占いの順位やら点数を見て
一人で一喜一憂していた さくら でございます。

 それにしても、各方面での占いを見ていても
例えば、昨日なんぞは「めざましてれび」の占いは1位で
ヤフーの占いは12位・・・
何とも占った人の主観とは言えども、
なんだかなぁ~?と言った感じでして。。。

 それにしても、どこの輩かも分からない
占い師如きに人の順位を勝手に順位を

決めていただきたくないのが本音ですよねぇ~、
順位付けられているだけでも腹立たしいのにプラス@、
ヤフーのように点数まで付けられた日には・・・  
ホント順位悪い日にゃぁ、
私めも発狂寸前で。。。(苦笑)


 さてさて、占い如きに怒りを感じていた
私めでございますが、

我が家にて何とも1年半ぶり、
超久々に急行型の増備を・・・

今回、増備したのは
KATO 新快速色の153系低運転台のクハ153。

イメージ 1
 とりあえず我が家には153系新快速色は2本在籍、
1本は低運転台の6両編成、
もう1本は元々4両セット発売されていた
高運転台の新快速色。


 しかも、私めの弟のトコからやってきた車両群に
湘南色のMM’ユニットを加えた混色6両編成。


イメージ 2


 先頭車2両と中間車1両は何とか使えそうなものの、
動力車に関しては瀕死の状態、
車体も丁寧に扱われていたせいか、
まさに満身創痍。(涙)

 車体の方は 我が心の拠り所、
通称ホビセンカトーにて入手は可能だったものの、
一番の問題は動力ユニット・・・
当時、貧乏人だった私めにとって
動力ユニットを購入するのは至難の業、

我が家に在庫する部品を用いて再構築した覚えが。。。(懐) 

 そんなこんなで復活させた153系高運転台の新快速色、
数年前からの懸案事項が・・・
不幸にもクハ153のボディー割れを発見!

普通に見る分には気にならないものの、
ボディー割れを知る私めにとって

一番気になる部分という事でして。。。(苦笑)
イメージ 3

 てなわけで今回、単品で出品されていた
低運転台の新快速色を落札できた訳ですが、
それにしてもクハ153低運転台車、
実に懐かしく思い出深い車両。

 実に30年以上も前の話となってしまい
誠に恐縮ではございますが、
房総旅行に行った折に
安房鴨川にあるシーワールドで楽しんだ後、
安房鴨川駅から鵜原駅までの移動、
その時に間合い運用だったのか、
停車していたのが153系電車。

 先頭車両に乗り込んだのですが、車体の軋みとあわせ
隙間風やら風きり音がもの凄く、
子供ながらスゲぇーうるさい電車だ
といったイメージが。。。(苦笑)

 そんな意味で色々と懐かしい153系ですが、
特徴ある低運転台車の姿って
何とも旧きよき時代の香りがしますねぇ~、
ホント、個人的に惚れ惚れと♪

 とりあえず、今回の導入により低運転台と高運転台の
あべこべ先頭車の新快速色の混色編成、
いまからレイアウトを疾走する姿が
実に楽しみでありまして。。。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 ここのところ、どうも心身ともに疲れが出ているというか、
全てにおいて歯車がズレまくっているような感じですよねぇ、
何とも仕事で救急出動しても今ひとつ波に乗れていないような・・・
ホント、困ったものでして。。。


 本日も毎度ながら限られた時間の中で鉄道模型の作業ですが、
特に本日は短時間で終わる作業と言うことで、
前回、聖地巡礼で購入してきた
新103系 モハ103の床下セットの組立作業を。


 そもそも1000両を超える大所帯の我が家の103系、
状況によっては融通しあい、部品を調達して参りましたが、
前回は動力ユニットの購入で未電装の車両のM化が可能となりましたが、
これとは逆パターンで、動力ユニット取り外しによる付随車化するための
モハ103床下セットの不足もありえる訳で。。。
 

 といった訳で、モハ103用の床下セットの購入となった訳ですが、
聖地に行く前に我が家の在庫台車のチェックをしてみると、
様々な台車ケースに埋もれてDT33ビス式の台車が
1セット出てきた訳で。。。


 たかが400円以下の品物といえども、財政難の我が家にとっては
在庫品を使用できるということは実に素晴らしい事、
というわけで、元々購入予定の床下セット2ケと、
台車1セットの購入で出費の節約。(苦笑)


 さっそく組立作業と言うことで、各々を袋から取り出し致しますが、
今回の注目の株といえば台車かと・・・
おなじDT33 ビス式の台車でも在庫品はアーノルトカプラー交換タイプの
KATO カプラー密連 Aタイプを・・・
一方のASSYで購入してきたモノは現行品で用いられている
KATO カプラー密連 Bタイプを装備。


 ビス取り付け部も従来品は丸孔のみだったものが、
新タイプのものは台車上面に楕円というか、卵形というか妙な形が。。。


 まぁ、時代の変遷とでも言えばいいのか、新103系も見えないところで
小さなモデルチェンジを行っているんだとは思いますが、
よくよく考えればパンタグラフやらグローブ式ベンチレーターも
小さいところは変更されているんですよねぇ~。


 あっけなく終了してしまった新103系の床下組立作業、
今後は予備部品として待機する事にはなりますが、
ASSYパーツを購入してきてMM’ユニット1組をつくりたいような
衝動に現在、駆られておりまして。。。(悩)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

 さて私め、当直の前日に日勤というものがありまして、
朝から夕方まで憂鬱な勤務・・・
ということで、本日は作業も出来ずじまい。。。


 てなわけで、先日購入してきた本の話ということで、
前回、電車の基本構造 1という本は購入し、
私めも色々と熟読させていただきましたが、
今回はその続編となる電車の基本構造 2が発売され、
本屋さんで発売されている姿を拝むことが出来ずに
先日の聖地巡礼の際にホビセンカトーでめでたく購入してきた訳でして。。。


 今回の第2巻、前回の1巻に比べると、分厚くなったというか、
色々な面で本の作りが立派になったような気も。。。


 さて、前回の第1巻目がどちらかといえば鋼製車、
抵抗制御の車両中心の内容でしたが、
今回はステンレスボディー、添加励磁制御などの
チョッパ制御よりは退化、抵抗制御よりもチョッピリ進化した車両たちが中心。


内容のほうも・・・

・ 各系列とその編成  
・ 211系について
・ 回路と電気機器
・ ブレーキ制御装置
・ 運転室とその装備
・ 車体の構造とその装備
・ 台車とその構成
・ 205系について
・ 215系について
・ 251系について
・ 253系について

といった具合。。。


 内容的にも特に新鋭の車両が掲載されている訳でもなく、
現在のE233系やらE231系に比べてしまえば
掲載車両に物足りなさを感じる方もいらっしゃるかと思いますが、
前回同様、詳しく書かれているので読み応えは充分だと。。。


 私め、鉄道に関する専門職ではないとは言えども、
忘れていた知識などを更に頭へ叩き込むにはとてもよい資料であり、
参考書になるかもしれませんねぇ、
ただ私めの場合、
仕事の本をもっと読まねばいけませんが。。。il||li ○| ̄|_ il||li

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 さて、ここのところは模型作業時間もまともに割けず、
思い立ったが吉日の如く、
簡単な作業を続けている毎日ではございますが、
やっぱり時にはまとまった作業時間が
ほしいものですよねぇ。。。(憧)

 さて、そんな本日は先日の聖地巡礼で購入してきた
KATO ワキ5000の台車交換作業を実施・・・
交換作業といえども、前回と同様に台車を
付け替え作業も1分も掛からず終わってしまう有様、
ホント、時には手の込んだ作業がしたいもので。(涙)

 さて、聖地巡礼の際に前準備として
103系用の台車をガサ入れしていた際に
TR211台車を発見、
これがあればTR63を履くワキ5000ではなく、
後期タイプのワキ5000を作成する事が可能、
急遽、購入することに。

 どうもKATOのTR63、
実物に比べて模型の方が重苦しいといった様子、
これであれば台車変更されて
足回りがサッパリした後期タイプの方が
私めも好ましいような。。。

 ちなみに実車の台車の方は
TR216Aを履いておりますが、
見た目に関してはTR211で
充分に雰囲気を楽しめるということで、
既製品のまま楽しむのもいいかもしれませんが、
ちょっとした工夫で違うバリエーションを
加えるのもいいですよね♪

 特に台車が違うというだけで
下回りの雰囲気もガラリと変わり。

 実車の履く台車の区分分けですが、
ワキ5000~6231までのがTR63Bを、
ワキ6235以降の車両はTR216を履いており、
ワキ6232~6234の3両のみは
TR220を装備。

 ところで、そんなTR220はなんぞや?
ということで、
色々と調べてみるとこんな結果が・・・
TR211のブレーキを
鋳鉄制輪子にするために
両抱きブレーキ化。


 まだ当時のレジンシューでは耐久性に問題があり、
鋳鉄制輪子と比較検討するために試作されたそうで、
85km/hで走行する車輌で鋳鉄制輪子を
片押し使用すると、磨耗が激しく保守に問題があり、
両抱き式のブレーキにしたような文面も見受けられ、
とりあえずこの台車を履いた車両も3両という事で、
試験的要素がかなり強い台車だったようですね。

 何とも貨車軍団も非常に奥が深いというか、
台車ひとつとってもなかなか興味深い存在に
なりつつあるような・・・
コキスパイラルといい、あまり深入りしないようせぬと、
ドツボにはまりそうですよねぇ。。。(苦笑)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 さて本日は当直前日のダブル更新という事で、
大奮発している さくら でございます。。。

 さて、私めもすっかり買い忘れていたというか、
買いそびれたというか、
KATO から発売されていた
オハ31 26 鉄道博物館 展示車両。

 先日の鉄道博物館参りの際に
クモハ101-902の購入とともに
オハ31 26 鉄道博物館 展示車両の購入を
企むもとき既に遅し。。。(涙)

 ひとまず慌てるでもなく、
ネット販売の模型店を徘徊するも在庫はなく、
残すはネットオークションに一縷の望みを・・・
案の定、複数出品されておりましたが、
鉄コレの101系のようなふざけた金額で
出品されているのはごく僅か、
ほとんどが定価以下で販売しているようなご様子。

 という訳で、落札した車両が届いた訳ですが、
今回モデルとなったオハ31 26の過去の戦歴を・・・
同車は昭和2年に製造され、
昭和36年後半に津軽鉄道に譲渡、
オハ31 1となり、昭和58年まで活躍。

 引退後は津軽鉄道芦野公園駅構内で
保存されるも、俗にいう
    放 置 プ レ ー 状 態
により荒廃化、
ブルーシートに包まれて見るも無残な姿に。。。

 同車が大宮の鉄道博物館に
保存展示されるという事で車体が真っ二つにされ、
工場入りしたことは存じられている方も
多いかと思いますが、
車体状態を見る限りでは
「ホントに再生できるのかなぁ?」
といった雰囲気だったような。。。

 そんな同車も見事に復活し、
博物館へ殿堂入りした訳ですが、
そんなKATOから今回の展示車両を
モデル化した際の特徴が・・・

 オハ31系は、昭和2年に登場した
鋼製17m級客車です。
 オハ31を中心にオロ30、オハニ30など、
1000両以上量産された国鉄を代表する客車です。
オハ31系は、C50形蒸気機関車とならんで、
KATOが日本で初めてNゲージ鉄道模型を
生産した時に登場した記念すべき車両です。
ダブルルーフの屋根、武骨な感じを漂わせる
無数のリベットなど、ノスタルジックな世界を
お楽しみください。
オハ31 26は津軽鉄道芦野公園駅構内に
保存されていた車両で、さいたま市大宮区の
「鉄道博物館」開業時に譲渡され、
国鉄時代の姿で展示されています。
KATOは展示用に復元された姿を
模型で再現いたしました。

 てなことで、お次に展示車の特長として

・オハ31 26鉄道博物館 展示車両
・表記類、つやのある車体色(ブドウ1号)など、
 鉄道博物館の展示状態を再現しました。
・KATO鉄道博物館 展示車両シリーズ用の
 特別装丁を採用

といった具合だそうで。。。

 ケースに関しても特別装丁が施され、
オハ31も艶ありの車体ということで、
前に発売されたEF81 81の
お召し指定機のような艶を見ている様ですねぇ。

 とりあえずの恒例行事としてKATOカプラーに
交換致しましたが、
この車両も前回の鉄コレ101系と同様
本線走行の予定もなく、そっとしておこうかと。。。

 それに加えてKATOからクハ481-26が
発売されましたが、私めは通販で購入のために
まだ手元には・・・
ひとまず到着が楽しみですよね。

 ホント、今後はどれくらいの
鉄博モデルが登場するんだか。。。(苦笑)

↑このページのトップヘ