続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

2007年12月

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 昨日はまぁ~、ハプニングが私めの身を襲うとは・・・
職場に到着し、バックから免許証入れを出して
仕事服に入れようと思ったら、
バックの中に免許証入れが
    無いッ!!!!!
とにかく免許証入れの中は運転免許の他に
無線やら危険物など私めの大事な資格の数々が~(涙)

 思い当たる節といえば朝の出勤途上、
車の給油ランプが点灯し、
ガソリンスタンドでバックから財布を・・・
給油してからタバコの自販機でタバコを購入、
とにかく焦りからか、走馬灯のように頭の中を駆け巡り
冷静になろうとしている自分が。。。

 とりあえず、免許不携帯になれども
大事な商売道具が無ければただの人、
最初にガソリンスタンドの事務所に向かい、尋ねてみると、
ありがたいことに免許が届られており、
さらに話を聞いてみると
若い女性が届けてくれたそうでして、
何とも感謝ですよね~。

 だけど、さすが運転免許証の写真には
驚いたんじゃないですかね~?
5厘の坊主頭にヒゲをはやした姿、
まともな人には見えないような。。。(苦笑)

 そんなハプニングを乗り越え、
私めにとっての仕事納めの日でしたが、
仕事を終えて仮眠1時間弱のなか、
実家に行って今日は私め、頭を坊主頭に。

 何ともバリカンで切られた髪の毛を見ていると、
綿羊の毛の刈り取りを見ている
ようで・・・
坊主頭だとかなり寒いから、きっと、羊たちも
毛を刈られたあとは恐らく寒いんでしょうねぇ~。

 さて、ありがたいことに昨日の仕事中、
18年来足繁く通っている模型屋さんオバちゃんから
「コキ250000がまだ1両あったわよぉ~♪」
と言うありがたいメッセージが携帯に入っており、
大晦日の本日、最後の公式参拝・・・
本年の締めくくりらしく?
貨車を購入と相成りました訳で。。。(苦笑)

 今回のコキ250000も金属車輪を履いた
コンテナ無しの紙箱モデルですが、たまたま発掘された
コキ250000と共にもう1両別の貨車が
棚の奥から出土。

 見つかった貨車はクム80000、
実車は昭和60年11月のダイヤ改正で
登場した初のピギーパック輸送用の貨車で、
運送トラックをそのまま搭載し、
従来計画にあったようですが、
10tなどの大型トラックではなく、
車両限界に容易に収まる4tトラックを2台搭載。

 コキ50000などと連結して走るため
最高速度100km/h、
台車もク5000の発生品である
TR63Fを履いて登場しましたが、
当時登場したコキ100形列に併結できないため、
クム1000が登場するもモーダルシフトなどの影響で
平成14年にピギーバック輸送が廃止、
同年に全車廃車により形式消滅するという
何とも不幸な車両達でして。。。

 コキ50000に連結させる事を考えれば
ちょうど良い購入でしたが、
今回購入したクム80000、
プラ車輪を履いており、カプラー交換と同時に
金属車輪に交換予定。

 という訳で早速作業ですが、
手始めにコキ250000から開始、
いつもとおり、車端部の手すりを取り付けてから
KATOとTOMIXのコンテナのコラボで積載し、
KATOカプラー Nを取り付けて終了。

 あっけなく、5分も掛からずに終了、
引き続きクム80000の作業を・・・
とりあえず、プラ車輪から金属車輪に変更、
我が家に大量在庫となっている鉄コレの金属車輪に
交換と同時にカプラー交換をして
下回り関係の改造作業は終了。

 附属パーツとして車端部に取り付ける渡り板を取付け
作業は完了ですが後日、デカールの取り付けと、
もう1両のクム80000の手直しでもしようかと。。。

 まぁ、本年の貨車増備の締め括りらしい増備でして、
来年はどういう増備なるんでしょうねぇ~?(苦笑)

 平成19年も最後の日、残り時間も少なくなりましたが、
「さくら の のほほん絵巻」
本年同様、来年もよろしくお願いいたします。m((_ _))m
良いお年を・・・って、残り2時間弱?

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 暮れも押し迫って、今日は雨が降ったりやんだりの生憎の天気でしたね~、
ただ、インフルエンザウイルスのことを考えると、
雨が降って湿気があったほうが私め的には、非常にありがたいのですが。。。


 さて、発売されてから多少時間が経ってしまいましたが、
ようやく私めもマイクロ 秩父鉄道の車両群を引き取りに、
かかりつけの模型屋さんを公式参拝!


 何度も何度も繰り返すようですが、私めはKATO信者ですが、
ここのところ、どう考えても他メーカーの購入が増えているような・・・
まぁ、KATOから私めのツボに嵌るような車両を出してくれていない、と
言う事もあるのかもしれませんね。。。(苦笑)


 さて今回、到着したのはデキ300・デキ200(茶塗装)と、
ヲキ・ヲキフの10両セットが2セット。


 何ともマイクロエースのご好意か、ヲキ・ヲキフの車両セットの上部には
ELの車両ケースを入れられるスペースが完備され、
今回導入したデキ300・デキ200が各々、収納できるという、
何ともありがたいことでありまして・・・
まぁ、ヲキ・ヲキフが小さいから実現した
スペースだとは思いますが。。。(苦笑)


 とりあえず、大雑把に見ていきたいと思いますが、
デキ200は昭和38年に3輌が製作された電気機関車、特殊な台車を
履いているのが特徴ですね、模型では203号機の登場時の姿を元としており
塗装は裾部に白帯が入った茶色。


 一方のデキ300は昭和42年に同じく3輌が登場、
車体はデキ200の構造に準じ、ボディ形状はデキ200とほぼ同じ。
ただ台車などの機能面は扱い易い一般的なものが使用され、
モデルはライトケース上に無線アンテナが付き、
ライトが小型シールドビーム化された以降の301号機。
塗装も前面と裾部に白帯が入った青色。


 さて、独特な形式名と言うか、
私めも始め見た時は何と読んだらいいの?と、
インパクトが強すぎた、ヲキ100とヲキフ100ですが、
車体はリベットのある前期型、車輪はすべてスポーク車輪を履き、
積載される石灰石の部分は取り外しが可能のようですね、
取り外すとホッパー内側の機構や錆止め処理も見て楽しめるそうですが、
チト面倒なので、取り外しはスルーということで。。。(苦笑)


 まぁ、不満と申せば良いのでしょうか、貨車同士を連結させると
連結幅が開きすぎていて、この辺を中心に難儀した方が
いいかもしれませんね、とりあえず色々と案は考えておりますが。。。


 ひとまず新年明けてから、カプラー交換の儀式を行いたいと思いますが、
貨車からやろうか、機関車からやろうか悩みますねぇ~!

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 さて、昨年の12月に
宮沢模型の創立60周年を記念して販売された
EF60 アメリカントレインに引き続き、
今回は宮沢模型よりアメリカントレインの
客車がリリースされたようで。

 私め、販売に気がつくのが遅れ、
予約に関して出遅れてしまうもなんとか通販で予約・・・
あとは発売を待つのみといった状況に。。。

 その宮沢模型、EF60の発売時に客車は?
の問い合わせが多少なりともあったようで、
天下のマイクロエースが生産する
「アメリカントレイン客車6両セット」を
宮沢オリジナル品として発売。

 問屋が仲立ちとはいえ、過去にもKATOなどとも
興味ある製品がリリースされており、
今回も異色のメーカーコラボモデルですね。

 ただ、アメトレ発売目前となってある不幸が
私めに降りかかろうとは予測もしていなかった訳で、
発売2日前くらいになり、
こういうメールが・・・

「出荷調整となり、ご予約いただいたお客様には
1セットしかお渡しできなくなり。。。」

という訳で、
一縷の望みを掛けてかかりつけの模型店に℡。。。

 オバちゃんに聞いてみると、
ぬわんとこちらも出荷調整を喰らい、
予約していた人に渡せないとの事で
かなりお悩みのご様子、
う~ん、そんなに人気商品だとは。

 ここは慌てず騒がず、落ち着いて考えるも
オークションで購入するか、
1件1件、模型屋サンに℡をして確認するか、
購入を諦めるかの二者択一ならぬ三者択一。

 とりあえず、千葉県内にある
鉄道模型屋サンを検索で導き出し、
まずは一件目という事で
柏市にある「北総レール倶楽部」サンに℡、
伺ってみるとあっさり
「在庫ありますよ♪」というお答えが・・・
う~ん、ヤキモキさせられた気持ち、
一体どこへやったら良いのやら。。。(苦笑)

 さてさて実車は昭和63年7月、
日米友好親善の推進と、
アメリカ製品・文化の紹介を目的とした
「ザ・アメリカントレイン・イン・ジャパン」が
1年という期日をもってスタート。

 列車は12両編成で、
各車両には様々な催し物が施され、
塗装も星条旗をイメージしたストライプと
星の模様をアレンジしたもので、
全車に冷房装置が設置された事も大きな特徴。

 移動時には専用機EF60 19号機の他にも
様々な機関車との組合わせが見られ、
EF60も中間台車を抜かれた状態ではありましたが、
船積みの上で沖縄にも上陸していましたね。

 さて早速、到着したアメリカントレインですが、
鮮やかな塗装を身にまとい、
なかなか好感を持てる仕上がり、
EF60と組み合わせた時に見応えのある
編成になることは間違いないかと。。。

 製品はオニ50×5、オニフ50×1の6両セットで、
2セット合わせると12両フル編成、
窓の潰し方に特徴のある4号車・5号車に関しては、
交換用の5号車用窓パーツが入っており、
4号車の窓ガラスと交換することによって再現が可能。

 車体ナンバーはインレタにて選択式で編成表と
「車体ナンバーの貼り付け方法」に添って、
丁寧に転写しなければなりませんが、
また緊張の作業の予感。。。

 車両上部にはKATOから発売された
アメトレ牽引機EF60 19が
収まるスペースが確保されており活用すると共に、
もう一方のケースには
やすらぎ塗装の19号機を収納、
なんともありがたいスペースでして、
感謝感謝ですね!(笑)

 ひとまず、手に出来るかどうかヤキモキさせられた
「アメリカントレイン」ですが、
フル編成で走行させた時の
見応えを早く味わいたいものですね、
家を建てないと実現しないのですが。。。(苦笑)

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 昨日は早朝から自宅から
10分ほどの距離にある市場に出陣~!

 無性に鉄火丼が食べたくなり
刺身を買いに行った訳でして・・・
とりあえず、2千円の中トロを購入、
「オジちゃん、何かおまけしてヨッ!」と言ったら
千円の赤身をサービスしてくれた訳で。。。

 その他、タラコスパゲティー用に
タラコの身崩れ品を購入、
今日の昼はタラスパを作成予定!!

 そんな慌しい朝が過ぎ、昼前から弟夫婦と私め家族、
ウチのお袋さんと和風レストランに参上!

 その和風レストラン、チョイト色々な思い出が・・・
昔、私めを含め友人3人で食事に行った際、
案内を待っていたら女性店員が、
「そこにお名前を書いてお待ちくださいッ!」
と、かなり無愛想に・・・
特に私めたち以外に待っている者もおらず、
別に名前記入しなくても良いのでは?と、
思いましたが。。。


 ちなみに、この言い方にカチンと来た
プロレス好きの友人、名前記入欄に

モハメド・ヨネと記入!

無愛想な女性店員も一瞬、
困った感じで呼んでおられましたが。。。

 入店して着席後、
無愛想な女性店員がオーダーを取りに・・・
先の友人、握り寿司のセットを注文、

「ご飯大盛りでお願いします!」

う~ん、握り寿司のご飯大盛り
ってどういうのだろか???
と思っていると、その無愛想な女性店員も困りながら、
私めと同じ事を聞いているが、
「だから、ご飯の大盛りだよ、
       日本語分かる?」


 私めも内心、
「こりゃぁ、無愛想に言われた仕返しでもしているな?」と。

 しまいには責任者と思われる男性店員が登場~!
無愛想な女性店員の接客態度の話をし、
友人も気が済んだようですが、
私めも何と申せば良いのやらでして。。。(苦笑)

 はてさて、本来であれば敬謙なKATO信者でありますが、
ここ最近は本家を差し置いてマイクロやらTOMIXの
車両導入が今年は増えたような・・・
ここはひとつ、KATO信者として、
お布施を払う気持ちでKATO製品を購入しなければ、と
改めて気合を入れているところでございます。。。

 さて、そんな今回はマイクロの115系800番台、
近郊型で運用されていた急行列車「かいじ」ということで、
基本4連と、増結4連、各1セットの計8両、

さきのKATO信者の誓いはどこへやら・・・?


 なかなかリーズナブルなお値段でオークションに
出品されていたものを落札、
おかげで今月の残りは哀しい限り、
財布の中も風前の灯、
来年のお年玉のことを考えると
頭の痛い問題が山積みで。。。(涙)

 さて、実車は昭和45年前後、
中央本線の急行「かいじ」の増発分に
115系800番台が充当されていたそうで、
編成中のグリーン車としてスカ色に塗り替えられた
サロ165が注目株なのかもしれませんね。

 さて早速ということで、
車両を見ていきたいと思いますが、
正直なところ、我が家にあるマイクロ113系非冷房車と
車体は大差なく、屋根上のベンチレーターがグロベンから
押し込み式に変わったくらいのイメージ。

 モハ114の低屋根部分に関して出来具合は
何ともお見事な雰囲気ですが、
何で避雷器が何とも不細工なのか、
不思議なところでして。。。 

 一方のサロ165ですが、
新前橋電車区所属の車番はサロ165-14、
どうもこの車両を見ていると、
TOMIXの旧111・113系のサロ112を
思い出しますね、実車でスカ色のサロ112は確か
存在しなかったはずですが、
何と申せば良いのやらでして。。。

 回送運転台側には私めも初めて見る
ボディマウント伸縮式アーノルドカプラーを装備、
TOMIXの密着自連や密着式連結器は散々見ましたが、
アーノルドカプラーのBM式カプラーだと何とも妙ですね。

 そんな115系、とりあえず編成を見ていくと
高さがバラバラなような気が・・・
これに関して後日、床下回りの改造を
試みようかと思いますが、
何でマイクロ製ってこんなに車高の高さの差が
出るんですかねぇ~?

 どうも模型をメーカーで出して、ユーザーが小加工で
車両を完成させるといった雰囲気がマイクロ製品の
特徴のような。。。

 我が家に登場した大目玉の115系スカ色ですが、
場合によってはAU712分散冷房に積載による冷房化、
既存の115系スカ色と連結させても
見応えはあるかもしれませんね、
それよりもカプラー交換の算段をしなければ。。。

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 今日はクリスマス・イヴでしたねぇ~、
我が家も今年生まれた長男クンと娘チャンともども
クリスマスプレゼントを渡して喜んでくれまして。。。(嬉!)


 それにしてもクリスマス、よくよく考えたら、イエス・キリストの降誕を祝う
キリスト教の記念日なんですよね、この日ばかりは仏教徒の方々も

プチ・キリスト教信者になりますまし

キリストの生誕を祝ってしまうという何とも都合の良い話で・・・(苦笑)

ちなみに私めも仏教徒です!(苦笑)



 今年はクリスマスケーキを作り、ロウソクを立ててましたが
仏教徒である私め、来年は

クリスマスケーキをやめて羊かんにロウソク

でも立てようかと・・・う~ん、家族から非難轟々の予感。。。


 さてさて、ようやく我が家にも近代化の波が訪れたといいますか、
力仕事も楽になるとでも言えばいいのか、
私めの実家もとうとう油圧ショベルを購入・・・・

















ウソです~♪



 実家前のガス管埋設工事の後の歩道修復の舗装工事のために
業者が置かしてほしいと言う事で、我が実家の裏庭に油圧ショベルが鎮座。
私めも資格を生かしてチャッカリ借りて裏庭に穴でも掘ろうかと思いましたが、
しっかりと鍵は持ち帰られておられたようで・・・残念!


 私めなんぞはついつい、油圧ショベルを見ると
「ユンボ」やら「バックホー」などと言ってしまうのですが、
ユンボとはもともと「ユンボ社」の製品で、
同社と技術提携した三菱重工が、昭和36年に国産化した際に
「ユンボ」の名称で発売したものであり、その名称が油圧ショベルの代名詞として
浸透したという経緯があるみたいですね。
いまだ土木建設業界では「ユンボ」の名称が「油圧ショベル」の代名詞として
使われている場合が多いようで。。。


 さて、我が家に鎮座していた油圧ショベル、クボタ RX403Sとやら、
クボタの説明書きを見ると「ZEPH(ゼフ シリーズ)」、
「超小旋回機」と言うことで、トラクターのイメージしかない
私めにとっては知らなかった訳でして。。。(苦笑)


 早速、運転席部分を覗くと「油圧マルチコントロール」という、
コマツやら日立、コベルコ、三菱など、6社の
各々違う操作パターンを切り替えられる優れものの様でして、
コレであれば誰が乗っても操作できるかと。。。


 私めはクレーン関係の資格は持っていないので操作できませんが、
移動式クレーン仕様ということで、運転台にはクレーン切り替えスイッチがあり
バケット背面に申し訳なさそうにクレーンフックが・・・
釣り上げ能力については0.8tまでOK。


 まぁ、車両建設機械の資格取得に行った時に
油圧ショベルに移動クレーン仕様になっている機種があり、
意外と無資格で操作している人が多いと聞いておりましたが、
事故が起きた時が怖いですよねぇ~・・・と言いつつも、
考えてみれば無資格でフォークリフトに乗っていた事を思い出した訳でして。。。(苦笑)


 さて、この油圧ショベルもゴムクローラーを履き、
アスファルト路面も走行可能とあって、
何かと便利で万能な油圧ショベルですよねぇ~、
我が家も畑で使うのにホント、欲しいような。。。

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 さて、前々回の車端部手すり撤去、
前回の手すり取付けに引き続き、
今回は手すり部分を塗装することに。。。

 前回の書き損じですが、手すりを取り付けてみて、
コキ10000の台枠部分とコキ200の手すりとでは
台枠の幅等の違いは若干気になるところですが、
連結してしまえば隠れてしまうということで、
この辺に関しましては目をつぶるといった具合。(苦笑)

 とりあえず、塗装を行う車端部を残して
1両1両にマスキング、
我が家のマスキングテープも
数年前に購入したものであり、
若干、経年劣化が見受けられ・・・
という訳で、
今回は
マスキングテープの在庫処分セール!
も兼ねております。

 ひとまず、塗装しなければならない部分を残し、
徹底的にマスキング作業、
塗装塗分けではないので気楽に作業を進めよう、
と考えるもマスキング部分が多すぎて作業難航~!

 おまけに古いマスキングテープを使用したせいか、
接着力もイマイチ、何とも前途多難な塗装への
道程でして。。。(苦笑)

 とりあえず塗装するに当たって、
下地となるねずみ色を軽く吹いてから
GMカラー 7番 青15号にて塗装開始。
時期が時期ということもあり、
塗装の乾燥には時間を要しますが焦りは禁物! 

 塗装してから小一時間後、
マスキング剥がしの作業・・・
これまたマスキングする面積が広い & マスキングが古い
こともあり、作業が難航!

 何とか全車のマスキング剥がしが終わり、
ウエイトを元に戻し、コンテナを積載して
台車を取り付けて念願の作業は完了となりますが、
実際に連結させてみると昨今のコンテナ貨車のように、
手すりが実車にチョッピリ近づいたせいか、
見た目も良く、精神衛生上、宜しいようですね。

 取り敢えずの作業が終わり、心スッキリしましたが、
コキ200用の手すりもまだ数個が残っており、
気が向いたらコキ10000の
増備をしてみようかな?と、
女房サマにばれぬよう、水面下で考えております。。。

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 やっぱり師走だからでしょうか?
何か12月に入ってから公私共に忙しい上に
肉体的な衰えか作業できなかったり、
子供を寝かし付けたまま、私めまで就寝するような
パターンがここ最近、非常に多いですね。(苦笑)

 そんな疲れのたまった状況下ですが、
疲れた心を癒すかのごとく、
ご注文先で夜空を見上げていた午前2時20分頃、
おうし座からオリオン座にかけての流れ星が・・・
4~5秒くらい発光していたでしょうか?
一人喜んでいた私めでして。。。(恥)

 さて、明日仕事ということで、
昼寝を削ってまで何が何でも作業を
進めておかなければならないことが・・・
前回車端部を撤去し、
撤去部分にコキ200の手すりを取り付ける作業を。。。

 とりあえず、コキ200用の手すりの突起物も
既に削り済みであり、
前回撤去したコキ10000の車端部分に
1両1両取り付けていく訳ですが、
本心は手すりを取付けてさっさと
塗装も終わらせたいのが本音。。。

 取付けにあたっては一番手っ取り早く済ませられるのは
瞬間接着剤で取付けするのが一番かと思いますが、
乾燥後白く粉をふく状態を回避するため、
タミヤセメントをコキ200用の手すりに流布、
取付け後に強度上問題のありそうな部分に再度、
流布する形で作業を開始。

 作業に邪魔になる台車を取り外し、
取付けを開始するも1両1両が真剣勝負、
仕事に臨む時以上の真剣な表情で作業に望み。

 疲れている時の細かい作業は
なおさら緊張しますね~、
パーツを取付けるだけでも2~3分程度の時間が必要、
取付けの際に若干の曲がりや
取付け位置のズレを修正しながら
接着面が落ち着くまで押さえているので
作業が効率的に進まず。(涙)

 そうこうしているうちに
15両の手すり取り付け作業は完了いたしますが、
今回は前回試作として作業完了していたコキ10000の
手すり取り付け位置の訂正をすることに。

 写真は撮影しませんでしたが、
取付けた位置が若干のズレを確認、
見苦しさを感じ、出来れば手を加えたいところ。

 そんな訳で一旦、コンテナを取り外し、
台車も取り去った上で作業開始、
哀しいかな、しっかり塗装したはずの手すりも
下塗りから剥がれてしまい・・・
という訳で、取付け位置の修正をした車両まで
塗装するハメに。。。(苦笑)

 とりあえず今回は塗装までやろうかと思いましたが、
大幅にタイムオーバー、
塗装に関しては次回、実施することに。

 まぁ、一気に仕上げるよりも
時間をかけたほうがいいかもしれませんね、
時間が無いというのは
なかなか哀しいものでして。。。(涙)

 なお、申し訳ありませんが
コメントに対するレスに関しまして、
後日ゆっくりとお返しさせて頂きます。m((_ _))m

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 さて、今回も内職作業とでもいうか、
前回のコキ10000、復活作戦に際し、
コキ200の手すりを車端部に取付け、
青15号で全塗装。

 部品を購入してしまったこともありますが、
雰囲気の良さに気を良くして、
残りの15両のコキ10000の車端部を
ブレーキハンドル付きの手すりの交換することに。

 本来であれば冷蔵コンテナーを搭載した
コキ10000も作業しようかと思いましたが、
かなり古いロットのため、
今回は見送り、新しいロットのみを実行!!

 という訳で、さっそく作業を開始!
今回の作業については時間の制約もあり、
一気に作業を進めるのではなく、
段階を追って作業を進めようかと。。。

 とりあえず、今日の作業は15両の車端部の
切除作業とともに平彫刻刀にて
切除部分を平滑に仕上げる作業までを実施。

 後日、手すり取付けを行い、
マスキング後に塗装ということで、
3日に分けて行おうかと考えております。

 最初に作業性を考慮して、
コンテナー、ウエイトをはずしてから作業、
車両が新しいだけあってコンテナも外しやすいですね。

 取外し作業が終わってから車端部の切除作業、
定価525円の車両でも無駄にしたくないだけあって
ニッパーを入れる瞬間っていつでも緊張しますね、
どうも解体作業をしているような気分。。。(苦笑)

 とりあえず、1両、1両の車端部の大まかに切除し、
細かい部分の切除後、
切取り部分の仕上げとして平彫刻刀にて
切除部分を平滑にするといった具合、
やはり下地は黒色プラスティックのようですね。

 今回の作業はこれにて終了!となりますが、
後日、今度は手すりの取付け作業、
マスキング後に塗装作業となりますが、
ようやく私めの懸案事項に
明るい光が差してきたような。。。

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 さて、先日我が家に導入した6両のコキ50000系列、
今日はカプラー交換の実施することに・・・
今回到着した車両はコキフ50000を
2両を含めた6両、コキフ50000は我が家で初登場!

 小学生くらいの頃はコキフ50000なんぞは
総武線上でも見かけたものですが、昭和60年ごろだったか、
車掌車の連結廃止後にコキフの車掌室を撤去して
コキ50000に編入、
往年の姿を再現するには良いのかもしれませんね。

 とりあえず導入した車両は、
コンテナを積載した車両が2両、
残り4両はコンテナは積載しておらず、
我が家の在庫のコンテナを織り交ぜながら積載する事に。

 積載コンテナもTOMIXのコンテナや
KATOのコンテナなどを適当に積載しておりますが、
KATOとTOMIXのコンテナ、
互換性があるというのは非常にありがたい話でして。。。

 お次はコンテナ積載後にカプラー交換、
KATOとは違い、台車を車体から取り外さずに
カプラー交換をおこないますが、
カプラーは我が家の標準仕様、
KATOカプラーNを取付け。

 とりあえずカプラー押さえを外し、
そのままスムースインですが、
カプラーがお辞儀しないようバネはそのまま存置、
これであれば走行開放は何とか防げるのではないかと。

 最後にコキ車の車端部に手すりを取り付けて
作業は終了となりますが、
KATOのコキ104に比べ取付け足が多く、
チョッと面倒ですが、
手すりを取り付ければ完成という事で、
辛抱で取付け作業を実施!

 手すりを取り付けて作業の完了となりますが、
色とりどりのコンテナを積載した姿でレイアウト上を
疾走する姿、早く拝んでみたいと思うも、
実現する日はいつの事やらで。。。

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 何でこう年末になってくると、
ご注文が多いんですかねぇ~?
注文続発でホント過労死するのでは?
と思う今日この頃で。。。(苦笑)

 交通マナーもなっていない輩も多く、
お前らホントに教習所を出たのかッ?
と思うようなドライバーが相変わらず多いですね。

 ホントこの先々、こういったふざけたドライバーが
増えていきそうな予感でして。。。(嘆)

 さて先日、ユザワヤで見つけたランクルの本、
4×4マガジンより
「KING of 4WD ランドクルーザー200 の全容」
という本が棚に鎮座・・・
まぁ~、200にはまだあまり興味がわかないものの、
内容的には先般発売された
ランクル200の話題が中心なるも、
今までのランドクルーザーの歴史と
プラドやら70系の事まで色々書かれておりまして。。。

 そんな今回はランクルはランクルでも
200の話題ではなく、本の中でチョッと目を引いた
ランクル70系の話を・・・
本当であれば私め、ランクル100に乗る身でありながら
ホンネはランクル70系の無骨は雰囲気の車が好き、
正直なところ、このクルマは欲しかったんですけどねぇ~。

 お国が定めた見事な排ガスに関する素敵なザル法により
本当であれば乗りたかった車種に乗れなくなった方も
多いかと思いますが、
そんなランクル70系も日本発売は3年前に終了、
終了とは言えども未だ海外では需要があるようですね。

 そんなランクル70系は現在も世界各国で
活躍しているようですが、
今年3月に大幅マイナーチェンジされた
ランクル70系のオーストラリア仕様の写真が・・・
何が驚いたって、
今まで丸型ランプだったものが異型化され、
何ともフロント前面が滑稽な姿になってしまい、
何とも滑稽な姿の原因は韓国のヒュンダイ自動車
発売された「ギャロッパーⅡ」のイメージが
私めはダブりまして。。。(苦笑)


 フロントデザインの力強さというか
無骨さは無くなってしまったものの、
オーストラリア仕様のエンジンは
V8 ディーゼルターボが奢られており、
エンジンの主要諸元を見てみると

1VD-FTV DOHC 32バルブ ICターボ
排気量:4.461㍑
内径×行程:86.0 ×91.0mm
圧縮比:16.8
最高出力:151kw(205ps/3400rpm
最大トルク:430Nm(43.8kgm)/1,200rpm

っちゅうことで、このような魅力あるエンジン、
何で日本で発売してくれないのかなぁ~と。。。

 前面は滑稽な姿になったものの、
フロント以降は未だ70の姿は健在、
オーストラリア仕様と言うことで、
ピックアップタイプや2ドアロング
(トルゥープ キャリア)やセミロングがあり、
オーストラリアトヨタより画像を
拝借(かっぱらい?)してまいりましたが、
何とも微妙なスタイリングに
なってしまったものでして。。。(苦笑)

 最後にカンガルーバーの付いた
200も姿もありましたが、
現地では必要な装備なれど、
見慣れていないせいか何とも似合わないような・・・
それにしても大幅マイナーチェンジで
ビックパワーを手に入れたランクル70系、
車内の方は未だ旧態依然の姿を保っているようで、
豪華になり過ぎた現在の内装と比べたらシンプルなるも
私めなんぞは新鮮な印象を受けるかも知れませんね。

 まぁ、日本では排ガス規制の関係で売れないから・・・
という理由でトヨタも70系は販売してくれなそうですが、
私めにしてみれば、このV8ディーゼルのエンジン、
かなり興味ある存在なんですけどねぇ~。。。

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 おかげさまで昨日は一昨日の仕事の疲れが祟り、
ブログの更新が出来ずに
夜はそのまま就寝、深夜にお目覚め・・・
どうも12月は魔の月のようでして。。。(涙)

 さて、今回は先日購入した貨車の一群のうち、
コキ50000系列を除いた4両の貨車の
カプラー交換と台車交換、車輪交換を本日実施!

 まず最初にと言うことでKATOの
ワキ5000から作業を開始。

 実車は何とも哀しいことにJR貨物所有の
ワキ5000は全廃され、
JR北海道とJR西日本に各1両の
計2両しかいなくなってしまったというのは
何とも哀しい限りですが、
今回のワキ5000のこういう作業を。。。

 ワキ6235以降の車両はTR216Aを装備、
チョッと見た目は違えどもTR211で
代用して見た目の差異を計ろうかと存じ。

 今回購入したワキ5000は
最近製造されたロットのようで車輪は黒染車輪、
一方、ASSYで購入したTR211は
ノーマルの金属車輪と言うことで、
車輪交換を行った後にカプラー交換を行い、
車体に取り付け。

 TR63台車を履いたワキ5000に比べると
TR211を履いたワキ5000は
何だか台車が貧相な気もしますが、
バリエーションを楽しむには超手軽な加工かと。。。

 お次にワフ29500ということで、
こちらはブレーキハンドルと屋根上のストーブの
煙突だったかがユーザーの
取り付け部品ということで附属。

 ひとまずニッパーで丁寧に切り出し、
ブレーキハンドルなんぞは折損に注意しながら
パーツを取付け後、カプラー交換を行い終了。

 TOMIXのコム1に関してはプラ車輪を履いており、
鉄コレ用N化パーツで余った金属車輪と交換、
やはり、金属車輪の方がジョイント音などの響きが
良いような。。。

 カプラー交換に際して、カプラーを押さえる
金属を取り外したのちに
KATO カプラーNを取り付けますが、
カプラーバネを入れないで取り付けると
カプラーがお辞儀をしてしまい、
連結しても走行開放するのは間違いなしかと。

 よって、カプラーバネを生かしたまま取付けしますが、
その方が走行開放の心配もなく、
精神衛生上宜しいかもしれませんね。(苦笑)

 最後に先日到着した出光仕様のタキ3000の
カプラー交換を行い本日の作業終了。
時間的に見れば15分足らずの作業・・・
何かと所用で時間に追われる身、
短時間でもチョットした作業は気分転換にはなり。

 正直なところ、本音を語ればもっと
作業時間が欲しいのですが。。。(涙)

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 今日は実家にお泊りということで、
実家にノートパソコンを持ち込みブログ更新~♪

 私めの名誉のために申しますが、
別に自宅を追い出された訳では
ございませんのであしからず。。。

 さて久々にというか、
私めが5年半前まで勤めていた職場近くに用があり、
ついでながらよく通っていた模型店にふらふらと参上!

 とにかく久しぶりということで、
緊張な面持ちで店内に入るも
店内の雰囲気は変わらず、ほぼ5年前のまま。

 特に購入するものは無いかと思っていたものの、
コキの大群を見てしまい
ついつい購入してしまった訳でして。。。(苦笑)

 そんな今回も
TOMIX
・ 2741 コキフ50000(コンテナ無)
・ 2754 コム1(普通型)
・ 2760 コキ50000
・ 2761 コキフ50000
・ 2762 コキ50000(コンテナ無)
・ 2764 コキ250000(コンテナ無)
・ 2765 コキ350000(コンテナ無)


KATO
・ 8010 ワキ5000
・ 8030 ワフ295000
・ 11081 TR211


の以上の9両と台車をお買い上げ~♪

 今回のTOMIXの貨車群は前回同様、
コキ50000系列をまた購入してしまった訳で、
前回のプラ車輪の車輌はなく、
全車が金属車輪のタイプ。

 唯一、コム1形のみプラ車輪を履いており、
後日、鉄コレ用の金属車輪に履き替えでもと。 

 一方のKATOの製品ですが、我が家では
ワフ29500は我が家で初登場、
貨車の後尾を飾ってもらおうかと・・・
ワキ5000に関してはチョイト、
あることをするために購入、
車体は改造しませんが、
バリエーションの変化ということで。。。

 カプラー交換の作業は後日に行うことにしますが、
ちなみに今回も模型を購入後、
速やかに実家へ直行!!
我が女房サマはこの実態を知らない訳でして・・・
我が家の家庭平和のため。。。(苦笑)

 さて、コメントをいただいた皆様には
まことに申し訳ございませんが、
レスに関しましては後日、
謹んでコメントさせて頂きます。。。m((_ _))m

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 昨日は何ともまぁ~、壊滅的と言うかコテンパンにやられたと言うか、
救急出場ひっきりなしのおかげで丸々24時間営業!
火事やら救助出動やらで職場内もせわしなく、我々と消防隊を含め、
仮眠していない人がほとんどだった様な。。。
ちなみに私め、不眠不休であろうとも模型作業を優先したため、
今日は昼寝もせず・・・ブログ掲載してから爆睡しようかと。。。(苦笑)


 そんな昨日は幸先の良いスタートと言うか、朝の大交代前から出場、
通報者氏名などを見て嫌な予感・・・
しかも毎度のパターンとして119番通報した公衆電話からは立ち去り、
そのまま通勤のために路線バスに乗っていなくなってしまうと言う
何とも愉快犯といったら良いのやら。。。


 今回ばかりは119番通報のあった公衆電話には向かわず、
彼の乗車するバス停に直行!案の定、障害を持つ男性によるいたずら通報、
指令室に確認したところ、声の主は間違いないようでして、
正直なところ、通報者に会うのはもう10回以上。。。


 今回ばかりは通報者の男性の腕をしっかりつかみ
「119番したよねッ!」
「何度電話したら気が済むの?」
「警察に行くかい?」
と、問い詰めるもしらを切るばかり。
挙句の果てには到着したバスに強引に乗って逃げ切るという始末。


 近所の方のお話では前は110番通報ばかりして、警察官に
かなり吊るし上げられた様で、警察への通報をしなくなった代わりに
119番通報が増えたそうな。。。


 まぁ、名前・住所等は判明していると言うことで、関係機関に連絡し
対策はしておりますが、そろそろ本格的にこちらも対策を練らないと
いけないのかもしれないですね。


 そんな幸先の悪いスタートのおかげで出るわ出るわの救急出動、
長時間対応の救急出動もあったせいか明け方3時過ぎまで出っ放し。
救急出場の書類を手分けして作成し、そろそろ終了と言う時に
またもや10件目の救急出動・・・
当直明けは廃人寸前にまで追い込まれておりました。。。(苦笑)


 さてさて、購入してから早1ヶ月、金属車輪化とパンタグラフの
交換等は到着時に既に行われたものの、
カプラーの交換、ウエイトの取付け等は
部品を買いに行くヒマがなく、作業が滞っていた訳でして。。。


 今回はN化作業と言っても動力ユニットが売り切れており、
何とも中途半端な作業となってしまいますが、カプラー交換と、
ウエイトの取付け作業を寝不足ながらも短時間で気合を入れて実施!


 本当であればL形アンテナの取り付け作業も
やっておきたいところですが、附属のアンテナは使用せずに
KATOのASSYでアンテナは取り寄せしようかと。


 さてさっそく作業に取り掛かりますが前回、車輪の金属化と
パンタグラフのPS16化は既に施工済みということで、
今回はカプラー交換とウエイト取付けが重点的となりますが、
Mc301は動力ユニットを取付ける予定のため、そのまま作業せず、
Mc302の床下を取り外しウエイトの取り付けたのちに
カプラーの交換作業から入ります。


 今回は動力を取り付ける予定のMc301の台車も動力化した際に
そのままカプラーを移植するとして、2両共に共に
日本車輌製台車 NP4を取り外し、カプラーポケットを入れ替え、
KATO カプラーN グレーを取付け後に車体に取り付けますが・・・
見てみるとカプラーが奥に入りすぎ、これでは連結した際に車体同士が
ぶつかること間違いなしの様でして。。。(苦笑)


 と言う訳で、いったん取り外し、延長アダプターの大と小がありますが、
ひとまず試しに大の延長アダプターを取り付けてみることに。


 また車体と合体させるも哀しいかな、今度は連結間隔が逆に広すぎてしまい、
何とも無様な様相・・・今度はアダプターの小を取り付け、
再度、連結具合を見てみると、今度はちょうど良い連結間隔となり、
見栄えが向上したようですね。


 残り2両のウエイト取付けとカプラー交換を行って
今回の作業は終了となりますが、早めに動力ユニットの購入と、
床下周りと台車の塗装を行いたいものですね、
何と言ってもサハ352が控えておりますもので。。。(苦笑)

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 今日は朝からウチの両親、祖母とお袋サンの友人の計4人、
1週間の行程で、アメリカ旅行に出発~♪
そんな我が一家も実家から4人をお見送り。

 私め個人としましては

    アメリカ

      よりも

   オーストラリア

へ行きたいですねぇ~、オージービーフはもとより、
コアラをまた抱きたいものでして。。。(苦笑)

 オーストラリアはご存知の通り、
走行区分は日本と同じ左側通行、
おまけに年代モノの日本のトラックが
狼狽を上げながらも活躍しておりましたが、
車好きにも見るに飽きない国かと・・・。

 さて、先日のランクル200のカタログに引き続き、
またカタログの話題でゴメンナサイ、
という感じなのですが、
一昨日、実家にて娘と遊んでいる最中、
怪しいセールスマン風の男性が・・・
よくよく見てみると我が家のスポーツ軽トラを
購入した時に担当していただいた
セールスマンだったわけでして。。。

 なにやら我が家で購入した三菱 ミニキャブも
購入から来年で早10年だそうで
どうやら様子を伺いに来た雰囲気、
セールスの方も例の三菱を揺るがす大事件が
あったせいか、すっかり白髪頭になり、
おやつれになられたご様子。。。

 ちなみに我が家、車の車検やら修理に関しては
知り合いの星自動車サンという所にお任せしており、
購入後は新車点検の時にあって以来
といったところでしょうか。
そんなセールスマンとの会話・・・

セ:「ご無沙汰しております、
   (中略)お買い上げして頂いてから
  その後お車の方はどうなされましたか?」
   
私:「距離もそこそこしか走っていないし、
  相変わらず絶好調ですよ~♪」

セ:「そうなんですか、いや、購入して頂いてから
  もう来年で10年ということで、
  お近くに来ましたので
  チョッとよらさせて頂きました。」

私:「もう10年ですか、早いものですね、
   一度見ていただければ分かると思いますが、
   まだまだあと10年は持ちそうですよ♪」

ということで、我が家のスポーツ軽トラをご披露!

 セールスマンも目をまん丸にして帰って行きましたが、
どう考えたって野菜を積んで市場にGO!
といった雰囲気からかけ離れたラリー仕様、
市場に行っても目立ち度満点のアホ仕様
といったところでしょうか。

 ノーマルの状態からアルミをはき、
サイドにはステッカーが張られ、
泥除けも大きいサイズのものが取り付けられ、
ノーマル状態から考えれば
確かに派手にはなりましたが。。。(苦笑)

 カタログの方も、新規格の際にキャブオーバーから
セミキャブのスタイリングになり、荷台長よりも
運転席部分の拡大を図り事故の際、
乗員保護を目的とした様ですが、
車体価格も4WD仕様でエアコンつきが
100万円越えをする位であとは100万円以下。

 オプションやら色々と装備を付ければ100万円を
超えるかとは思いますが、
畑で使うことが多い我が家の軽トラック、
やはり4WDという点は外せませんね。

 まぁ~、まだ距離も3万kmそこそこと言うこともあり、
おいそれと買い替えすることは暫くありませんが、
もし、軽トラックを買い替えしたら私め、
色々といじり倒すことになるのは間違いないかと。
とりあえず、
   基本はアルミホイール
からでしょうか・・・?(苦笑)

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 やっぱり5日ぶりの勤務はしんどいですねぇ~、救急車で緊急走行をするのも
約2週間ぶりと言うことで、何ともぎこちない訳でして。。。(苦笑)


 そんな昨日も月報などの締めだと言うのに素敵な患者サマたちからの救急要請で
事務仕事が一向に片付かず、内容もふざけたものばかりで私めも発狂寸前!!


 朝の申し送りの最中に
「20代の男性、風邪気味で嘔吐と下痢」という内容で出場、
現場に着き、友人に付き添われ青白い顔をした男性に
私めがファーストコンタクトするとこういう答えが・・・

「風邪は一週間前からひいているんですけど、昨日、焼酎を呑みすぎまして・・・」

う~ん、私めも心の中で

「おおバカ野郎~~ッ!」

と、心の中で罵声を浴びせていた具合でして。。。


 ただ単に風邪ではなく、

急性アルコール中毒の患者

要請内容と違うだけではなく、嘘をついてまで救急車を
要請するとは呆れた者でして、乗り心地無視で病院搬送、
搬送中はストレッチャーに寝かせたものの病院到着後は歩かせて病院収容。
甘えさせてなるものかと!


 その後も救急出動連発で大学病院までの転院搬送が続き、
朝9時前から出場して15時前まで約6時間出っ放し・・・
遠方の大学病院までの転院搬送が時間を要したせいか、
出場も9件にとどまるも有休明けで160km近く走ると
さすがの私めも疲労困憊でして。。。
何だか年末に向けて先が思いやられますねぇ。(涙)


 さて、先日の鉄コレパーツを購入しに行った際についでにユザワヤ探訪をし、
ついでに本屋さんに立ち寄り、自動車本コーナー、鉄道本コーナーをガサ入れ!


 ここの本屋さんを訪れるのは私めが救急隊員になり1年目の時のこと、
AEDの一般人の使用解禁に伴い、AEDが使用可能になるも
救急救命士以外の救急隊員は患者サマに対して
AEDの連続使用の可能性もあり、医師法がどうのこうのと言うことで、
BLSプロバイダーコースを受講してから一般救急隊員はAEDの使用OKとなる
と言う事で、私めも早く受講したいと思うものの先輩救急隊員の
順番待ちと言うことで、これであれば自費で受けてしまおうかと。。。


 ただ、本部からの順番を待っていれば全額2万円の補助、
自主参加であれば補助は無しと言う事で、全額2万円の出費は
正直、痛かったような。。。(涙)


 とりあえず、私めも受講しようかな?と思っていた矢先、
受講者の空きが出たと言うことで、自費参加になってしまうけど、
受講しないか?とお偉いサマからのお電話、
このチャンスを逃がすのも悔しいので快諾。


 おまけにその当時、救急車にAEDは積載していたものの、
救命士は誰もおらず、現場でも何度かAEDが使えずに悔しい思いを・・・
そんなチャンスの電話を頂いたのだか、受講1週間前に急遽決まり、
受講の際に必要となる「BLS ヘルスケア プロバイダー コース」の本が必要となり、
大慌てでユザワヤ内にある本屋に駆け込んだ覚えが。
おかげで1週間、ホント睨めっこの日々となってしまったのですが、
何だか懐かしい思い出でして。。。


 さて、今回購入した本はネコパブリッシングの
「鋼製雑形客車のすべて」と言うことで、
ワキ(有蓋貨車)転用グループ、買収私鉄グループ、その他鋼製雑形客車と
分かれており、ワキ転用車38両、私鉄買収16両、
その他、軍用車両から転用13両、キハ42000から1両と、
全68両が鋼製雑形客車の範疇に入るようですが、
戦後の混乱期に貨車から改造された客車に乗せられるのも
何だかなぁ~、といった印象でして。。。


 ただ、貨車改造グループは一般人乗用ではないようで、
主に進駐軍に接収されて使用されていたようですね。
一部は新幹線用の事業用車935形 新幹線救援車に転用された
グループもあり、裏方なるも華麗なる転身と言ったところでしょうか?


 その他雑形客車についても事業用車として運用に付くものがメインであり、
青梅電気鉄道・南武鉄道・相模鉄道・飯山鉄道・中国鉄道と、
無くなってしまった社名もありますが、5つの私鉄から
買収された客車たちもしっかりと裏方役として活躍していたようですね。


 他の雑形客車の中でも異色なのはトップナンバー、キハ42000から
改造されたナエ2703でしょうか?
同車両は早々と廃車となり、機関を降ろされ廃車復活で救援客車となり、
遠路はるばる鹿児島で一生を終えたという、何とも不遇と言えばいいのか、
華々しい活躍から一転して裏方に回り、有事の際に備えていたと言うのか、
何とも不憫な車両ですね。


 RMライブラリーとして出版される本も色々と興味深いモノもあり、
色々と参考になりますが、早くも100巻を超え、いったい何巻まで
続くのか興味深いものですよねぇ~!

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