続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

2007年11月

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 今日は午前中、娘チャンと共に北風が吹き、寒さが身に堪えるなか、
寒さに耐えるために綿入りで暖かい車メーカーのルノーのジャンバーを
着こんで実家にお米を取りにいざ参上!


 米をケースに詰め、速やかに自宅に戻ろうとすると私めのお袋サンが顔を出し、
これから「ららぽーと」まで弟達と出かけるとの事。


 そんな訳で有休最終日、自宅で「ノンビリ過ごそうか?」という夢は消え、
船橋の「ららぽーと」まで娘チャンを連れて出かけることに・・・
女房と息子クンは息子クンが咳き込む時があるという事でお留守番、
私めのと娘ちゃん、弟と弟の息子クン、お袋サンの計5人で
「ららぽーと」に出陣することに。。。


 実家からすぐに自宅に戻るつもりでいた私め、
水色のルノーのジャンバーは脱がされるも

林家パー子 顔負けのピンクの服装でまとめた娘チャン

あまりにもみっともないと言う事で、「ららぽーと」で服を買うハメに・・・
あぁ、私めの懐より痛い出費。。。


 それにしても道路はいたる所で工事が行われており、渋滞中!
もう少し、計画性をもって出来ないんですかねぇ~?
仕事中であれば1日中勤務しているということで苦にならないのですが、
休みの時の渋滞はホント、時間が無駄になるというか、
イライラしますよねぇ~。


 ちなみに買物の目的は弟の女房サマが臨月目前に切迫早産で入院、
その買出しが目的、そんな「ららぽーと」に到着し所用を済ませ、
おもちゃコーナーに到着すると、子供たちの目が

瞬時にして鋭い目つきに変化!

子供二人が走って向かったのはトミカのコーナー。


 お二人ともいつにない真剣な表情でトミカを選んでおり、
こちらが声をかけようとも聞かぬフリ・・・
そんな娘チャンが選んだトミカ、どこかで見たことのあるような形、
よりによって私めが乗るトヨタ ハイエース ハイメディックを手に。。。


 沢山飾られているトミカの数々からわざわざ救急車を選ばなくてもいいのに、
と内心思うも、違う車種に変更する様子なし。
仕事でイヤというほど救急車を見て自宅に帰っても
同じ形の救急車の見せられる私め、チョッと複雑な心境。


 それにしても私めも幼少の時は沢山のトミカに囲まれておりましたが、
今回購入した救急車の価格は290円、前は一時期、380円とかしたと
思ったのですが、中国産になって安くなったんですかねぇ~?


 ともあれ出来の方は1/67スケールとは言えどもなかなかの出来栄え、
フロントバンパー部の赤色点滅灯と言い、屋根上の赤色灯と言い、
ここ最近のトミカはボディーの印刷技術の向上かカラフルなトミカも
多数見かけましたが、今回の救急車も雰囲気は充分かも知れませんね。


 それにしても、娘チャンもどんなおもちゃの趣向に走るかは分かりませんが、
この勢いで息子クンもトミカ購入争いに加わられると、
私めの鉄道模型趣味、かなり暗雲が立ち込めそうな予感。。。(涙)

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 昨日の夜、しばし友人と電話にて話していると、
友人宅のご子息、中耳炎になって大変だった、という話で
私めも思い出したと言うか、苦い経験を。。。


 夜、救急要請にて「3歳の女児、耳が痛いと言って泣き叫んでいる」という
内容で出動・・・ちなみにその日は私め、後ろで接客担当。
現場到着し車内収容後に色々と聴取してみると、
「以前にも中耳炎の既往があり、今回も恐らく中耳炎ではないか?」と、母親談、
とりあえず女児も落ち着いているものの、市内では夜間、耳鼻科の受入先がなく、
チョッと離れた市外の大学病院へ。。。


 病院へ出向途上、隊長が腹痛を訴えてかなりピンチのご様子、
病院までは何とか辿り着くも隊長は駆け足にてトイレにそのまま直行~!
何だか、私めが腸風邪に陥った時の再現のようでして。(苦笑)


 そんな訳で私めが患者サマの手続きをし、
先生が来るまで沈痛な面持ちの母親に
心を和ませるために私めがチョッとお話を・・・

「お子さん、あまり酷くないといいですね。実は私も2児の父親なんですけど、父親になってみて初めて分かると言うか、子供が病気やケガで苦しんでいる時に代わってあげられないのって辛いですよね。子供がいない時はあまり感じなかったんですけど、父親になってみてその気持ちが分かると言うか、何とも歯がゆいばかりでして・・・」

と、話していたら心が和むどころか母親の目から大粒の涙が次々と。。。


 私めも母親を泣かすつもりで言ったのではないのですが、
看護師にはかなり冷た~い目で見られるし、
他の患者サマも私めに投げかける冷たい視線がグサグサと。(涙)
この時ほど「早く先生来てくれよッ!」と、心の中で叫んでいた事が
見事にフラッシュバックして参りまして・・・(苦笑)
結局、その時のお子さんも軽症ですんで一安心だったので良かったのですが。。。


 さて、やっと休みに入り有休4日目、買い物に行く時間が出来たというか、
秩父鉄道300系のN化パーツ並びに動力ユニット、サハ352に用いる台車、
先日到着した秩父800系の台車と同じく動力ユニット、
私めが読む本などを購入しに津田沼のユザワヤまで久々に出陣!!


 とりあえず、月刊の鉄道雑誌を引き取りに本屋に出陣後、ユザワヤへGO!
何とも久々のユザワヤでしたが未だ店内に入ると迷子になるというのが
恒例のようでして。。。(苦笑)


 女房も他の買い物があったので1階で別れ、私めも娘チャンを連れて
店内で迷いつつも何とか模型コーナーに到着!
何だかまた鉄模コーナーの配置が若干換わったような。


 色々と時間を掛けてじっくりとショーケースに展示してある車両を眺め、
各々の部品でもと行こうとした矢先、それまで連れまわしていた娘チャンに
抱っこをせがまれ・・・どうやら目を見ると紛れもなく眠そうな目をしており、
嫌な予感がするも案の定、抱いた途端に夢の中へ。。。


 そこで困ってしまったのが私め、眠る娘チャンを抱きながらも
必死にパーツ購入に奔走。


 結局、鉄コレ20m車用動力ユニット TM-08の在庫が無く、
TT-04 Nゲージ走行用パーツセットを3つ抱え、
あまぎのサハ352用にGMの台車 NA321を1ケを手に取りレジへ。。。


 熟睡する娘チャンをよそに必死になって財布を取出して支払いし、
女房と合流、息子クンの乗るベビーカーから息子クンを女房が抱きかかえ、
娘チャンをベビーカーに寝かせて一段落・・・
これだったら、最初からベビーカーに娘チャンを寝かせれば
良かったかな?と、自分自身に小一時間。。。


 そのまま上階の本屋サンで本を数冊購入し、ユザワヤを後に致しましたが、
実家に立ち寄り、部品を出している時にとんでもない買い忘れに気がついたッ!


 本来であれば、今日購入してきたものの他に
秩父800系用のDT13 台車を3ケと動力ユニット、
PS13 パンタグラフ1ケースを買っていなかった訳でして。。。(涙)


 まぁ後日、塗料やらを購入する時に一緒に買えば良いものと分かっているものの、
買い忘れたときの落胆って大きいですよね。
実家の部屋の中で暫く呆然としていた訳でして。(苦笑)


 とりあえず部品がチョッピリ揃った秩父鉄道用パーツ、
時間を見て作業を進めたいものですね。

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 そういえば先日の当直、
ちょっとした空き時間を利用して、
ある計算を・・・
それは1ヶ月のゴト車の積算補給量の計算~♪

 わが社のゴト車、
1月後半から運用されたということもありますが、
多い時で1ヶ月に988㍑、
少ない時でも約700㍑を補給。

 その補給量をこの地域のレギュラーガソリン
平均価格の143円で計算してみると
多い時で14万円、少ない時でも10万円超~!
と何とも素晴らしい結果が!

 ということは、年間で少なくとも
120万円以上がガソリン代
として消えていく計算に。。。(驚!)

 単純にわが社で予備のゴト車4台を除く
12台の第一線で活動するゴト車があるということは、
注文の多かれ少なかれを考慮しても
年間1300万円以上がガソリン代
に消えているようですね、
衝撃的な金額に愕然となり。。。

 さて先日、KATOのタキ3000を落札し
品モノが本日到着、
元々、我が家にも黒色のタキ3000 数両と
グレーのタキ3000が
4両ほどゴロついておりますが、
今回到着した車両は既製品と変わらない黒い車体。

 変わっているといえばインサート用紙が
通常の緑濃系ではなく、赤系。

 他は何も変わらないKATOのタキ3000、
ただ出所を語ればコレがまた変りダネ
とでもいえば良いのかと。。。

 平成18年の上半期頃だったか出光興産で、
出光カード「まいどプラス」に
入会の申し込みをするか、入会希望者を紹介すると、
出光特注のNゲージモデル、
「8008 タキ3000」がプレゼントされる
キャンペーンが実施されていたようでして。

 では何故、こんなキャンペーンが
行われていたにもかかわらず、
珍しモノ好きの私めが気がつかなかったのか・・・
実は私め、給油は通勤途上に
セルフのコスモ石油で給油することが多い訳で、
近所に出光が無いといった哀しき状況。。。

 しかもこのキャンペーンがされる前、
RMM誌でも紹介されていたようですが、
この頃、娘チャンが本格的に活動を開始し
目も離せない状況、
おまけにヒマな職場からメチャ忙しい職場に異動し、
疲労困憊していた時期。

 その上、鉄道雑誌も読めず3ヶ月分程たまり、
遅れて読んでいたという、
何とも不運が幾重にも重なり・・・(涙)
そんな訳で手に入れ損なった
KATO タキ3000がやっと手元に。。。(感涙!)

 さて早速ですが、見た感じは市販のタキ3000、
黒染め車輪を履き、
インサート用紙の色は違うといえども
なんら変わったところは特になし。

 いつもとおり、カプラー交換を行うところですが、
到着したのはホント先ほどなもので
後日、実家にて実施しようかと。

 ところで、市販品と非売品である
タキ3000の大きな違いといえば
車両に貼付するステッカーが市販のモノとは
差異が図られており、
顔のマークのなどが描かれているのと同時に
しっかりと宣伝も。。。

 とりあえず今回はステッカーの貼付はせずに
そのままにしてありますが、
後々にステッカー貼付をすることにし、
タンク車で編成を組んだ際には
見た目は同じタキ3000と並べても
ステッカーの差異でちょっとしたアクセントになって
良いかもしれませんねぇ~。

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 今日は午後からデパートまで家族揃ってお買い物、
正直、私めの職場の近くと言うことで、
あまり気が進まぬ気分で・・・
挙句の果てには先般、ゴト車で運搬した
年配のお客サマまで買物をされておられ。。。(苦笑)

 やっぱり、休みの日に職場の周辺で
うろちょろすると言うのは気が休まりませんね。(涙)

 さて、まさか2日続けて
秩父の話題になるとは思ってもいなかったのですが、
何ともまぁ、なかなか手に入らなかったというか、
指折り数えてといいますか、やっとグリーンマックスの
秩父鉄道800系 (小田急1800)
のキットがやっと到着!

 私めも完全に秩父マジックに嵌ったといいますか、
秩父スパイラルの真っ只中を進んでいるような
感じのようでして。。。(苦笑)

 そもそも秩父鉄道800系は昭和54年に
小田急1800系を22両を譲り受け、
デハ800+クハ850の2両編成10本が
昭和56年までに竣工。

 秩父鉄道入線りに当り、塗装変更、床板張替えと
電連の撤去、ジャンパ栓取付けなどの改造が実施され、
昭和61年からは従来の茶色塗装から
黄色に茶色帯に変更。

 晩年、老朽化などの理由で平成元年頃から
元国鉄101系を改造した1000系に置き換えられ、
国鉄でも101系に置き換えられたロクサン電車は
秩父鉄道でも101系がロクサン電車を
置き換える皮肉な結末になりましたね。

 そもそも秩父800系の前身の小田急1800系、
小田急時代に床の二重化、天井取付け、
室内灯のグローブ取付け、客室窓の3段から2段化、
貫通路広幅化、雨樋取付けと屋根水切の撤去、
パンタの2重絶縁化などの様々な改造を受け、
昭和37年から国鉄73系と同様に
全金化改造の更新工事を受け、
前面は切妻のまま小田急スタイル、
側面は73系全金車と同じ雰囲気に、
そして客室窓がHゴム支持も特徴のようですね。

 その後も様々な改造がなされたようですが、
制御装置もCS5であり、
昭和45年には制御器と主抵抗器が交換された他、
デハ車に搭載されていたMGとCPが更新工事時に
クハに移設され、その他、ブレーキ装置も
HSC化されるなど、改造された部分は
実に多岐に渡るものだと。。。(感心!)

 さて、さっそく我が家に到着した
キットのほうを見てみると、
前面はまさしく小田急1800系というか秩父800系、
ただ側面は・・・
国鉄72系の全金車のスタイリング、
実車の側窓はHゴム支持だったようなので
チョッと哀しいものがありますが、
雰囲気を楽しむには仕方ないのかな?と。。。

 その他に屋根上に表現された見るに堪えない避雷器も
改修の余地ありですね、
小田急時代の同車両の写真を見てみると、
角型の避雷器が搭載されており、
秩父時代の写真にも角型避雷器が搭載されている事から、
この辺の取替え作業も考えねばと。

 床下機器にしても旧型国電の制御装置CS5、
CPがAK-3の表現されたものが入っておりますが、
コンプレッサーや電動発電機がTc車に移設
されていたという点もあり、
色々と研究しなければいけない点が次々と。。。(涙)

 昨日の秩父300系 サハ352 と同様、
年内完成の道のりはかな~り厳しそうな予感が。。。(苦笑)

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 さて先般、原殿鉄道さまよりお教え頂いた
「あまぎモデリングイデア」のHPを
さっそく訪問 & 躊躇う事無くご購入ということで、
ようやくキットが我が家に到着・・・
しか~し、重大なインシデントが。。。

 袋を開け、緩衝材に包まれた箱を取り出し、
箱の片隅が潰れ・・・
う~ん、何とも嫌な予感!

 笑顔だった私めの顔、
箱を開けた途端に顔が
一瞬にして引き攣りまして。。。

 見事に車体の3分の2がひしゃげ、
というよりも潰れ、
どうやったって金属ボディーの修復は不可能。
ショックのあまり、
写真撮影さえも忘れたくらいの衝撃~!

 とりあえず冷静さを保ち、
あまぎモデリングイデアに℡すると、
おわびとともに、配達業者さん側の
アクシデントになるので、
こちらの方も代替商品の発送と共に
配達業者さんへこちらから一報しておきます、
と言う親切な対応を。。。

 とりあえず、今度こそ到着したのが
秩父鉄道 サハ352 アルミ車タイプキット、
なにやら上級者向、ハンダ推奨などと小心者の私めの
不安を書き立てる様な事が書かれておりますが、
何としても300系の3両編成化には必要な存在!

 今回のキット組み立てに必要となるのが
トミーテック 秩父300系床下回り、
そのまま台車流用することも出来ますが、
GMのNA321、同、角型ベンチレーター、
その他諸々の部品も必要となることが判明!

 後日、部品等の買い漁りに出向きたいと思いますが、
果たして完成するのはいつの事やらでして・・・
年内完成は無理だろうなぁ。。。(苦笑)

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 いやはや、今日は寒かったですね、何とも具合の悪さからか、
午前中は布団の中に入り浸り、午後から活動開始といった具合。
活動開始とは言っても、今日は模型の作業もやらず、
今日のネタのため、写真撮影しに実家へ。。。


 さて、先日の救急車の運転席側のポジショニングランプの球切れ、
朝の交代前、搬送先の病院で電球を外そうと試みるも
ヘッドライトユニットとボディーの合間が狭すぎて
カプラーは何とか外せるも電球はビクともせず。。。


 強引にやって壊そうものなら大騒ぎになるのは必須、
この辺は消防の悪いクセと言うか、いつまで経ってもなおらない
悪い風習のようでして。(苦笑)


 そんな訳で、本部の車両装備係に持ち込みラジエータグリルを外し
作業をしようとするもラジエーターグリルは外れず、
結局、トヨタのディーラーで作業をしてもらうために赴くことに。。。


 救急車を預けてショールームで待機中、展示車両などに気を惹かれるものの、
それを堪え、私めにはある目的が・・・未だに貰っていなかった

ランドクルーザー200のカタログ!

が欲しかった訳でして。。。


 カタログコーナーを前に一通り目を行き渡らせるものの、
肝心のランクル200のカタログが見当たらず、
一瞬、諦めかけるもここで引き下がってしまったらチャンスを逃す、と言うことで、
店員さんにランクル200のカタログを出して頂いた。
まぁ、ここの店でランクル100を購入しているので、
なかった場合でも喰い下がる思いでありまして。。。


 ひとまず手に入ったランクル200のカタログ、
お店のコーヒーをすすりながらパラパラとめくってみると、とにかく値段が素敵!

上級グレードで540万円!

単純計算でも福沢諭吉さんが540枚必要~♪
しかもオプションやら諸費用を込みにすれば

650万円近い支払い

になろうことかと。。。


 救急車の整備が終わり帰る間際、セールスさんに
ここのトヨタ店で発売されたランクル200の台数は?尋ねたところ、

当店ではまだ1台です

という、何とも哀しい回答が。。。


 昨今のガソリン事情や、ランクルユーザーの買い替えスパンの長さ、
値段などが影響しているんですかねぇ~?


 ひとまず、細かい詳細は写真を見ていただく事にしまして、
私めには今しばらくはランクル100で充分、
乗り潰すつもりでおりまして。。。
ただ、宝くじが当たれば気が変わるかもしれませんが・・・(苦笑)

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 息子クンからうつされた鼻風邪に苦しみ、
ここ一週間のハードな勤務体制に加え、
2当直連続で仮眠は2時間、
これでは鼻風邪なども治るはずも・・・
正直いって未だ本調子とは程遠い状況でして。。。
(涙)

 そういえば昨日、お客サマの依頼で行った先の病院で
何とも不可思議な現象が・・・
とある市外の森に囲まれた病院、20時ごろの出来事。

 17時過ぎに注文が入り、
お客サマの我がままで病院をはしご、
はしごした2件目の病院に到着して、
やっと一段落がつき、喫煙所のある場所に
ゴト車を横付けしタバコを一服。。。

 ちょうど、ゴト車の運転席側の窓から
助手席側の窓を通して、
病院の駐車場が見渡せるのですが、
駐車場には両サイドに4~5台ずつの車が並び、
薄暗いながらも街路灯が点灯している状況。

 タバコをふかしながらコーヒーを飲み、
ふと駐車場の方に目をやると5~6mある
駐車場通路の真ん中を白いズボンを履いた
人影らしきものが・・・
私めもメガネを掛けており、
ダブダブのズボンにしわも確認。

 距離にして50mはあろうかと思うものの、
白いズボンは目立ち、
街路灯の明暗はあるも上半身は見えず、
こちらに近づいてきているのは間違いないようで。。。

 正直、小心者の私め、幽霊だと嫌だということで、
わざと目線をそらし、
もう一度目線を先ほどの方向にやると
やはり姿はあり、私めも
私:「白いズボンをはいた人が
   こちらに近づいてきていますね。」

と言い、本日のパートナーと一緒に運転席側から覗くと、
パ:「あぁ、白いヤツって
    先のポールの事でしょ?」

私:「いや、ポールじゃなくて今、
          人が、あれッ?」

近づいていた白いズボンの人が暗がりに
打ち消されるように蒸発!
何とも不可思議なこともあるものでして。。。(悩)

 ただ、向かって左側は病院建物、右側は林、
林の中には我々の方に続く道があり、
人影が消えようとも林の中を歩いて
こちらに来ることを信じ、
暫く見守るも誰も来ず・・・(涙)
やっぱり病院というものは多いんですかねぇ~?

 さて、先日の話になってしまいますが、
KATO Nゲージ アーカイブスを引き取りに行った際、
貨車が格安で発売されており・・・
オバチャンに聞いてみると、
旧い在庫品だから安く出している、とのこと。。。

 という訳で、1両600円で発売されていたので
いつもの如く4両すべてをお買い上げ~♪

 今回購入したのはTOMIXの
・ 2745 コキ350000 コンテナなし
・ 2746 コキ250000 コンテナなし
・ 2762 コキ50000  コンテナなし
・ 2765 コキ350000 コンテナなし


の4両、TOMIXのコンテナ貨車としては
我が家のコム1以外では
本格的なコンテナ貨車は初登場。

 実車は1971年から1974年までに
3276両が製造され、
台枠はコキ5500やコキ10000と同様な
魚腹形側梁で従前の車両よりも台枠長さが延長され、
車体長は19.6mに大型化、その後、改造により、
様々な車種が登場したようですね。

 緑のボディーのコキ250000は
ブレーキ装置指令変換弁追加改造により
ブレーキシリンダ圧力の立ち上がりを早める
指令変換弁を追加して反応速度を早め、
空走時間の短縮を図ったことにより
従来の95km/hから100km/hに向上。

 オレンジボディーのコキ350000は
1988年3月ダイヤ改正で設定された
最高速110km/hのコンテナ列車
「スーパーライナー」に充当するため、
ブレーキ装置をコキ10000と
同様の応荷重式電磁自動空気ブレーキに改造。

 台車の基礎ブレーキ装置も一部変更が加えられ、
識別のため、車体色は黄かん色に変更され、
本区分は新系列コンテナ車投入までの
暫定的措置であり、コキ100系が投入されると
桧舞台からは降りてしまったようですね。

 さっそく、プラ車輪を履いた2両のコキを
鉄コレで余った金属車輪に取り替え、
手すりを取り付けたのちに我が家の標準カプラー、
KATOカプラーNに交換。

 とりあえず我が家に在庫しているコンテナを
取り付けましたが、
コキ100系列とは違う雰囲気に満足、
コキ104と併結させるのも良いかもしれませんね。

 KATOからコキ50000系列の
発売予定はあったようですが、
気がついたらコキ104の販売に取って代わり
KATOからの発売予定は無くなってしまいましたが、
まさか私めもTOMIXのコキ50000を
導入はするとは・・・
どこかで安売りしていたら
また購入しても良いかもしれませんね~♪

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 昨日は不覚にも午後9時に娘チャンと一緒に就寝・・・ホントであれば娘チャンを
寝かしつけ、そこから私めの時間となるはずが見事に朝までZ・Z・Z・・・
何とも爽やかなお目覚めだった訳でして。。。


 一昨日は朝から忙しなく救急出動、患者さまを病院へ搬送後に
救急車のポジショニングランプ球切れのためにトヨタの某ディーラーへ。
ディーラーに出向する前に私めも取り外しを試みるも
空間が非常に狭くカプラーを外すののがやっと、肝心の電球が取り外せず。


 そんな訳もあり、トヨタにて球の取替え作業の間、
色々と車のカタログを眺めつつもランクル200のカタログがなく・・・
店員さんに頼んでカタログを出していただきましたが、
やっぱり良いですね~、その話題はまた後日にでも。。。


 昨日、久々に模型店に赴き、例の本を引き取りに娘チャンと出陣~♪
「KATO Nゲージアーカイブス 鉄道模型3000両の世界」を引き取ると同時に、
格安値段で出ていた車両を4両ほど購入、
まぁ、格安と言えども購入車両数が増えれば値段もそこそこになる訳でして。。。(苦笑)


例のごとく自宅を素通りし実家に直行!

いたしましたが、家庭円満にはこの方法が一番なのかと。。。


 さて早速、本の方ですが、記念本と言うことでKATOで発売されていた
色々な車両が掲載されておりますが、気になる内容の方は
購入して読んで頂くのが一番かと思いますが、
私めが感じた不満と言えば、103系川越線3500番台タイプや
185系フルフル編成が掲載されておらず、記載漏れしている車両がチラホラと
見受けられますね。


 せっかく記念として発売されるのであればメーカーの垣根を越えて
宮沢から発売されたキハ81系や先般発売のEF60 19 アメリカントレインの
掲載もして欲しかったような。


 私めもまだ、じっくりと読んでいないのでじっくりと拝読しようかと思いますが、
ここ最近の忙しさ、本を読む時間が取れるか疑問が残るところですが。。。(苦笑)

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 昨夜はブログ掲載後に睡魔が襲い・・・そのまま倒れこむように就寝、
深夜には更なる悲劇が!
寝相の悪い娘チャン、いつも布団上をあちらこちらに寝ながら
動き回っているのですが、突然、私めの下顎にカカト落し攻撃を
喰らいまして。。。(涙)
アザにはならなかったものの何となくまだ痛いような。


 そんな今日の午前中は娘チャンと息子クンの検診、
インフルエンザの予防接種と
二つの小児科をはしごしていたのですが、検診を待っている際に、
隣に座っていた母親と幼稚園児ぐらいの男の子との親子の会話・・・

母:「コアラの赤ちゃんはお母さんのウンチを食べて・・・」

子供:「ねぇママ、ボクもママのウンチ食べたのぉ?」

不覚にも私め、吹き出してしまい、隣のお母さんも顔が真っ赤!
ホント、子供って突拍子も無いことを言いますねぇ~(苦笑)


 続いてインフルエンザの予防接種と言うことで、
普段、掛かりつけの内科・小児科医院へ参上、
私めは職場の方で受けるので母親と子供の計3人。


 珍しくも救急車が来ていたようで、
外に出てみると私めの運転している救急車が・・・
と言うわけで、チャッカリと娘チャンを救急車の運転席に座らせさせてもらうも
娘チャンはフリーズ、挙句の果てには隠れるように私めに抱っこされ・・・
う~ん、せっかくの機会だったのにどうも内弁慶のようでして。。。(情)


 さて、先日はKATOのEF66、前期形と後期形の2両について
作業いたしましたが、今回は後期形のブルートレイン牽引機仕様と
JR化後に新製された100番台の作業を進めることに。


 今回の車両は共にパンタグラフは下枠交差式のPS22パンタグラフ、
PS17パンタグラフよりもスマートで私めは好きな形なのですが、
ハイパワーロコの屋根上に鎮座する事を考えればPS22パンタグラフも
いささか淋しいような、気もいたしますが、
シングルアームパンタグラフも良い様な複雑な感じでして。。。(苦笑)


 ちなみにこの後期形のEF66、JR西日本下関運転所に所属する
ブルートレイン牽引用で「あさかぜ」に使用されていた
パンタグラフ付きスハ25-300の制御を行うため、
スカートにジャンパ栓が増設されているのが特徴だそうで、
平成16年より下まわりがグレー塗色となりましたが、
今回の仕様は全盛期時代の下まわりが黒塗色のもの。


 一方、JR初の新製直流機EF66 100番台は、
性能的には0番台を踏襲するも、先頭形状が一新され、
塗色もJR貨物の新標準色を採用して登場、
100番台一次車の8両に続いて、平成2年には、改良形の二次車が登場、
外観は車体裾にブルーのラインの追加、
ヘッドライトの角灯化などの変更点が見られ、
現在も吹田機関区に集中配置されて活躍中みたいですね。


 100番台のほうも0番台の面影を残しつつも
なかなかスマートな姿に一新されて、好感を持てるスタイルですが、
0番台に比べると大人しい姿になったような気もしますね。


 さて早速、作業ということで、今回も先にカプラー交換を開始、
既に100番台は施工済み、0番台後期形のカプラー交換を実施!
続いて、屋根上の信号炎管、防護無線、ホイッスル、避雷器を取り付け、
ただ、今回の避雷器は前回のEF66とは違う避雷器がついております。


 そんな最後は難題の手すりと連結器開放テコの取付けを実施ということで、
今回も慎重に作業を進めます。 


 引き続き、側面の車番プレート、メーカープレートを貼付したのちに
前面の車番プレートを貼付して終了となりますが、
これで、EF66の全4両の作業が完了!


 今回の後期形に関してはブルートレインの牽引に任を、100番台に関しては
貨物の牽引を、と考えておりますが、
やっぱり100番台に牽引させる貨車と言うと、
コキ100系列の牽引が妥当なんですかねぇ~?

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 さて、今日も朝から晴天と言うことで、
今日こそやっておきたかったことを実行!!
本日の主役は20年近く前、
たった1両だけの増備で終了し天涯孤独のまま
車掌室が壊れて取外し、
気がついたらコキ5500に模様替え、
のちに我が家のコキ10000系列の大量増備に伴い、
何とも中途半端になっていたコキ5500を
コキ10000として復活させる事になった今回の車両。

 前回、車端部分をブレーキハンドルが表現された
コキ200の手すり部分の取付け先行試作として、
改造するもスプレーが無く、
そのまま数ヶ月間、放置プレー状態に・・・
そんな今回、スプレーを購入して
やっと塗装をすることに。。。

 塗装に先駆けてどういう風に作業を
進めたら良いかということで、
台車ピンを嵌める孔に割り箸を差し込んで行うことに。

 さっそく割り箸を1膳用意し、
割ったのちに鉛筆削りでゴリゴリと削り、
鉛筆のように尖らせる作業を・・・
とりあえず、準備が整ったところで塗装に入りますが、
あらかじめ貼付してあった車体番号デカールを剥がし、
車体も一度洗浄。

 この車両もKATOのコンテナから
TOMIXのコンテナを4個積みにしてみたりと
様々な修羅場をくぐってきましたが、
やっと本来の姿に戻ると思うと何だか嬉しくなりますが、
本番塗装をする前に下塗り作業を。。。

 塗装時の写真撮影はしませんでしたが、
車体全体をねずみ色で下塗り、
乾燥後に青15号を吹き付けしますが、
とにかく念入りに3回に分けて塗装作業を実施!

 車体の方も元の姿に戻った訳ですが、
購入時の状態と比べてみると、
何ともヤツれた車体に厚化粧をした
コキ10000になってしまったような。。。(苦笑)

 同じ青15号といえども、
メーカーの差、下塗り等の影響もあるのかもしれませんが、
何とも言えぬ風合いの差が出たようでして・・・
まぁ、編成内に組み込んだ時に
個体差があって良いのかもしれませんが。。。(苦笑)

 とりあえず、今回も純正の冷蔵コンテナを積載、
ただ、元々がコキフ10000に積載していた
コンテナのためコンテナの表現は4個積載、
前回はTOMIXの青いコンテナを
積載しておりましたが、見た目の統一感を図るため、
TOMIXのコム1に積載されていた冷蔵コンテナを
積載することに。

 実際に取り付けてみるとサイズもピッタリ、
ウエイトに掛かる部分の一部を切除してから
積載しておりますが、表記の差はあるものの、
統一感を図るにはちょうど良かったのかもしれません。

 純正に比べてしまえばTOMIXのコンテナに
緊締装置の表現がされておりませんが、
コンテナのサイズが同じになったことにより、
なかなかいい感じですね。

 とりあえず今回は塗装が完全に乾いていないので、
デカールの貼付作業は後日といたしますが、 
今回、実際に塗装してみて、
他の車両に手すり取付け作業が行われた際に、
手すりをあらかじめ青15号で塗装するのではなく、
取り付けてから部分塗装した方が良いかもしれませんね、
どうしても車端部を削ることによって、
下地の黒色が見えてしまい見た目が。。。

 まぁ、ふで塗りで塗り潰すより、
スプレー塗装で仕上げた方が見た目も
仕上がり具合も良いかもしれませんね。

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 今日も何だかハッキリしない天気でしたね、
そんな訳で、本日も湿度が高そうなので
原型に復するコキ10000の全塗装も出来ず、
何とも中途半端なような。。。

 そんな午前中から娘チャンと実家に参上し、
今回は非常に限られた時間のなかで
コキ10000の本体へ手すりを取付ける作業前に
コキ200の手すりの突起部分を削る作業を実施し、
今後の取付け作業に備えます。

 ひとまず前回、コキ5500に改造してあった
車両をコキ10000に戻した際に
25個あった手すりのうち1個を使用して残り24個。

 コキ10000の車端部にコキ200の手すりを
取付けるにあたって、手すり部分の2箇所の突起を
切り落とし作業ということでニッパーにて切断。

 哀しいかな、現在使用中のニッパー、
老朽化が進んでいるというか、
さびの発生のおかげで動きがいまいち、
そのうちに新しいニッパーに買い換えないと
作業効率が悪いですね。(苦笑)

 とりあえず、車端部の突起を切り落としたのちに、
そのままでは車端部に取り付けた際に収まりが
不安定ということで、
今度は一つ一つ丁寧に彫刻刀にて
切り落とした部分を平滑に仕上げて今回の作業は完了。

 今回は限られた時間の中での
非常に簡単な作業 & 短い文章になってしまいましたが、
ここのところ、公私にわたって忙しさも加わって
なかなか時間が取れ無いというものも
困ったものですねぇ~。

 後日、時間を見つけてのコキ10000の
車端部の改造作業に入りますが、
全車に取付けが及ぶのは
時間が掛かりそうな予感。。。(涙)

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 昨日は中学生の職場体験学習と言うことで、6名が消防署に・・・
そんな我々救急隊は午前中、患者さまを遠方の病院まで搬送し、
午後から普通救命講習を担当することに。。。


 約3時間の講習ではありますが、最近の中学生も覚えが早いというか、
講習もスムーズに進み、我々も途中で出動することも無く、つつがなく講習は終了、
午前中の1件だけだった救急出動も夕方過ぎから救急祭りのスタート!!


 毎回の如くの救急出動ですが、チョッと気になった出動が1件・・・
「1歳未満の離乳期を迎えた乳幼児、喉に食事がつかえたようだ」という内容で出動。
現場に到着して色々と聴取してみると、母親はパニック状態、
子供は顔に発疹とゼコゼコという呼吸音が。。。
よくよく聞いてみると乳製品アレルギーがあるのに乳製品の使われた
離乳食を食べさせてしまったとのこと。


 車内収容し、血中酸素濃度も98~100%台ということで、
今回は深刻な状態には陥らずよかったのですが、
まぁ、単純に言えば親のミスになってしまうのでしょうけど、

物心がつくまで子供のケガなどは親の責任

と感じる私め、ちょっとした親の不注意が取り返しのつかない事にならぬよう、
気を引き締められる思いでありました。


 はてさて本題ですが、我が家に7両が所属するEF66、
うち旧機構のEF66が3両、新機構のEF66が3両、
モデルチェンジされたEF66が1両と言った体制、
3900kwのハイパワー機関車の作業を進めることにしますが、
本来であれば、コキ10000の全塗装をしたかったものの、
あいにく天候は雨、こちらの作業は延期、いつになったら出来るのやらでして。。。


 さて、実車のEF66も冷房装置が搭載されたり、更新工事が施されて
オリジナルの姿を残す車両が少なくなってきていますが、
その原型の姿を拝めるのも模型ならではかも知れませんね。


 さて、今回は新機構搭載している4両のEF66について
作業を進めたいと思いますが、どうもここ最近、
身体がお疲れモードになっているといるようで、
一気に作業を進めて失敗したら「ガックリ」するのは間違いなし!
ということで、今回は欲張らずに前期、後期形の2両を実施することに。


 前期形の方は本年の2月にご紹介済みなので詳細は省きますが、
共にPS17 ひし形パンタグラフを装備しており、共通点かもしれませんが、
前期形と後期形の大きな違いとして、車体は当然の事ながら前期形は連結器が
KATOのナックルカプラーが装備されたことでしょうか。


 一方、後期形は昭和48年から生産された第二次増備車両がプロトタイプ、
私め的にはコキ10000系列などの高速貨物列車を牽引する
貨物列車専用機といったイメージの機関車でしたが、
まさか、ブルートレインの牽引とは。。。


 昭和60年ごろ、ブルートレインのロビーカー連結に伴う1両増車のため、
EF65では運転時分の確保に厳しくなるとかで、
EF66に白羽の矢が立った、と記憶しておりますが、
私めもまさか花形列車の先頭に立つとは驚きでしたね。


 とりあえず、さっそく作業と行きますが、
最初に後期形のカプラー交換を行ってからパンタグラフを外して、
屋根上の信号炎管、ホイッスル、避雷器等を取り付けて
最後に前面部分の手すりと開放テコの取り付け作業。


 取付けしなければそれで構わない様な気もしますが、
取付けしなければ見た目もそれなりと言うことで、気合を入れて取付けを・・・
それにしても、いつやっても面倒な作業ですねぇ~。。。


 最後に側面の車体番号、メーカープレートを取り付け、
前面に車体番号を貼り付けて2両の作業は終了。


 ひとまず今回のEF66、初期形・後期形ともにコキ10000系列の
フレートライナー牽引に充当と考えておりますが、
実現するのはいつのことやらでして。。。(苦笑)

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 いやぁ~、ホント今回は参りましたねぇ~、

我が家を席巻した腸風邪騒動!

最後までお腹が下り気味だった息子クンも治った様で、
これで終息宣言とでもなればいいのですが。。。


 ここ暫く、腸風邪のおかげで離れ気味だった模型の作業も今日から久々の再開、
先般の発掘調査にて公に姿を現したTOMIX製のフォークリフト、
お天道様が出ているにもかかわらず、毎度の如く、今回もインドアで作業を。


 正直言って、デカールッちゅうものは私めあまり良い思い出が無く、
限りなく失敗の方が多いというシロモノ・・・今回の貼付作業にしても数年ぶり。。。


 貼付する場所はフォークリフトのマスト部分とカウンターウエイト部分に貼る
ゼブラ模様と、キャビン部分に貼る車体番号、ハッキリ言って自信なし。(苦笑)
とりあえず、貼付する部分をデザインナイフで丁寧に切り出し、
マスト部分から貼り付けすることに。。。


 あまりにも久々なものでKATOの台車ケースに水を入れ、デカールを水につけて
ふやけるのを待ちますが、初っ端から気が焦り、チョッピリでカールが破れ・・・
まぁ、何とか見えない位置だったので助かりましたが。。。;)


 お次にカウンターウエイトの部分の貼付ですが、
貼付する部分が多いため、何とか破らないように頑張るも破れてしまい・・・
とりあえず、破れても綺麗に張り合わせ目立たなくなっておりますが、
やっぱりデカールって苦手分野ですよねぇ~。


 最後に車体番号のデカールを貼って完了となりますが、
1台につき、7~8分程度でしょうか、真剣にやりすぎて時間ばかりが
過ぎて行くといった感じでして。。。


 何とか貼り付け作業も終わり、最後の方になると速やかに作業が出来ましたが、
とりあえず、最後の2台は車体番号がダブルと言うことで、
レタリングから番号を貼付するもどうも物足りないような。。。


 ということで、4台はエンジンフード部分に、2台は運転席屋根上に
余っていた「JR」のレタリングを貼付、少しは見栄えも良くなったかな?と、
自己満足している私めでございます。。。(苦笑)


 そんな訳で、最後に1台では満足にコンテナも持ち上げられない
フォークリフトですが、試しに6台で車体を持ち上げておくことが出来るか?という
お馬鹿なチャレンジを!


 とりあえず、手元にあった西武101系の車体ASSYを使用してみましたが、
フォークリフト6台であれば持ち上げられる事が分かった訳でして・・・
1台では何とも情けない結果ですが、多数集まれば見事なものでして、
ちゃんと持ち上げたまま保持できるようですね、
かと言って、なんの役に立つことではないのですが。。。(苦笑)


 ひとまず、難題のデカール貼り付け作業の終わったフォークリフト、
今回は6台で終了してしまいましたが、
私めもデカール貼付、きちんとマスターしておきたいものでして。。。(涙)

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 とうとう10月が終わって11月が始まってしまいましたねぇ~、
昨日は月報の締めと言うことで、10月の救急出動も55件で終わり、
随分と減ったなぁ~、と思ったら先月は2回の有休、
1度、熱発で夕方で早退してたんですよね、すっかり忘れておりまして。。。(苦笑)


 そんな昨日の救急出動も朝から転院搬送と言うことで、チト遠い市外病院へ・・・
高速道路を使用し、対向車線を見てみると何だか混雑気味、
やっぱり、月末だからなのか、幕張メッセでモーターショーを開催しているからか
分かりませんが、帰りは高速道路を使用しない方がいいような。


 渋滞の敵討ちとばかりに幕張メッセの前を通過してきましたが、
一般道は至って順調、ただ、メッセの駐車場は観光バスやら一般車両で満車、
本音を語れば私めもモーターショーに行きたいものの、
開催中の幕張メッセの前を通るとは何とも因果なもので。。。(涙)


 そんな遠方搬送後には毎度毎度の常習患者からの要請、
先月だけで他の救急隊とあわせて10回以上出動している輩・・・
病院に搬送されたり、本人の気が変わり、病院には行かない!となったりで、
常習でもブラックリストの殿堂入りと言った感じでして。。。


 そんな今回の出動、私めが親切にもアパートの部屋まで尋ねて、
「病院に行くの?」と尋ねてみると、こういうお答えが・・・

「病院から帰ってくるお金が無いから行かない・・・」

う~ん私めも腹の内、「だったら呼ぶなよぉ~」と怒鳴りたいものの、
「病院に行かない」と言う言葉を聞いて心の中でガッツポーズを。。。

毎度、病院に行かないヤツに時間を掛けるのはムダ!

っちゅうことでさっさと現場引揚、なんだかなぁ~と言った感じでして。(涙)


 そんな今日は、職場の総本山にご用と言うことで、
真夜中の救急出動で睡眠2時間のまま、朝から自転車にて出陣、

元 毒舌上司のアキレスさん

に現地でお会いしましたが、今日も毒舌が冴えておりました・・・(苦笑)
普段、この毒舌で常習患者をやっつけております。。。(苦笑)
まぁ、そんなこんなで用件は済み、
帰りは帰りで雨に祟られるはで散々だったような。


 そんな本日は模型の作業も出来なかったと言うことで、
先日、購入してきた飲料水のお話を・・・。


 いやぁ~、また値段に負けて買ってきてしまいました、

値段も1本30円

と言うことで、1ケース・・・
モノはキリンのトロピカーナ、「カラダに果実酢 15ml + 鉄分4ml」。
正直言って、コンビニなんかで発売されていた記憶がございません。。。


 日中、女房と子供たちと近所の「ジェーソン」へ出陣、
色々と飲料水のコーナーを物色していると、値段も安いが、
大好きなお酢系の飲料水が・・・これは買わねば!と思いながら
女房を横目に見ると、「2本だけね!」と連れない返事、と言うわけで
1ケース720円と言うことで、私めの小遣いから実費購入と相成りました。。。


 娘チャンと飲料水1ケースを両脇に抱え自宅に帰り、さっそく記念撮影、
色々と350mlのペットボトルを見てみると果汁と果実酢と書いてはあるが、
何の果実酢を使用しているのかはさっぱり分からず。。。


 ひとまず、ボトル下部を見てみると

・ オレンジ
・ ブドウ
・ イチゴ
・ モモ
・ リンゴ酢
・ 鉄

と言った親切な説明書きがあり、ここでようやく「リンゴ酢」を使用していた事が判明!
おまけに鉄分も取れてしまうという素晴らしい飲料水でありますな!


 その下にまろやか製法「特許出願中」と書かれ、
「酸味をおさえ、ツンとこないまろやかなおいしさに。」
と記載されておりますが、栄養分表示(100ml当たり)を見てさらにビックリ!!


 色々な成分が含まれているのは分かりますが、エネルギー量がこれまた高い!

100mlで51kcal・・・1本飲めば178.5kcal

も摂取できる訳でして。。。


 まぁ、そんな事を気にしていたら飲む事も出来ないので
さっそく試飲してみましたが、フルティーな味わいの中に
お酢の酸味がしっかりと。。。(苦笑)


 お酢が好きな私めには苦にならない酸味ですが、いったいまろやか製法とは
何だったのか?ツンとこないまろやかなおいしさはどこ行ったのか?と、
聞いてみたいような気分に・・・
まぁ、店頭で大量に箱積みされていたからこの商品の人気度が伺えますが、
変わったものを飲みたいと言う方がおれば、値段共々、
オススメ飲料ではないでしょうか・・・?(苦笑)

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