続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

13年間、ヤフブロでやってきたことが何であるか、確かめに来ました・・・

2007年10月

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 朝から波乱含みといいますか、昨夜から女房が微熱、
娘チャンが鼻水ダラダラということで、
お二人は朝から病院へ・・・と言うことで、私めは息子クンとお留守番。。。


 とりあえず、女房もたいしたことも無く、娘チャンも鼻かぜと言うことで、
午後からお昼寝タイムへ。


 そんな私めは午後からここ暫く行っていなかった私めの掛かりつけの模型店に
注文していたGMスプレーを取りに参上!
今回注文していたのはGMスプレーの7番の青15号1本。 


 ちなみに青15号とは111・113・115系がまとっていたスカ色の青色、
使用目的は前回購入してから作業が進んでいなかった
コキ10000用の手すりの塗装と塗装変更と台車変更でコキ5500となり、
高速コンテナ列車の編成組成のために再度、
コキ10000へ戻した車両の塗装変更のために購入。


 とりあえずお店に着くなり、色々と予約注文もしておりまして・・・

・ マイクロ 西武701系赤電 冷房改造車 6両セット、4両セット
・ KATO E231系 常磐線色 基本+増結、5両セット
・ KATO E233系 中央快速線色
・ KATO Nゲージ アーカイブス -鉄道模型3000両の世界-

以上の品物をご注文、発売時期がバラバラとはいえ、
今から工面していかないと。。。(苦笑)


 そんな予約注文後にスプレーを受け取り、商品棚を色々と物色していると、
先般、我が家で大量導入したチキ5000が棚の中に鎮座。


 私めもそこである閃きが・・・我が家のたから号、フル編成ながら
編成中にはチキ5500が6両、組み込まれ、
出来る事ならばチキ5000と置き換え、捻出したチキ5500の2両を
雑貨車編成に組み込みたいなと。。。と言う訳で、勝手な妄想をしながらお買い上げ、
そのまま自宅には寄らずに実家へ直送!


 塗装作業は後日として、さっそくチキ5000のカプラー交換作業を実施!
う~ん、このチキ5000の積載しているコンテナ、なかなかのスタイリングと言うか、何ともいえない不思議な形状のコンテナですよね、
前回、たから号のカプラー交換作業をしながら感じていたのですが、
改めて見ても現在のコンテナには無い何ともいえぬ形でして。。。


 カプラー交換もあっけなく終わってしまいましたが、
チキ5000・5500の今後の増備は終了として、
今後の天候の具合を見てコキ10000の手すりやら
車体塗装なんぞを始めなければ!

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 連休明けの5日ぶりの勤務、救急車を運転するにも緊張しまくりの幕開け、
しかも日曜日だけあって、

不適切な避譲行動をとるドライバーが続出!!

交差点手前でずっと止まっている車やら避けたくないのか、
そのまま救急車の前で走り続けようとする車が・・・
交通ルールを知らないのか、ただ単に救急車に対抗意識を燃やしているのか、
何とも哀しい世の中になったものでして。。。


 そんな昨日の日中はポツポツと救急出場するも夕方からは

毎度のごとく救急祭りの開催~!

立て続けに掛かる救急出動、私めも病院で救急無線を聞いておりましたが、
「3日前からの発熱」やら「交通事故で念のため」とか
救急車が必要ではないものが大半だったような。


 車内で待機中、救急無線からは
「現在、市内救急隊8隊、出動中!」、数分後には
「現在、市内救急隊10隊出動中、病院到着後、速やかな事務処理を行い・・・」
う~ん毎度毎度、日曜の夕方は救急出動が続発し、切羽詰っているような状況が。。。


 夕方の救急祭りも一段落し、深夜には年配男性からこんな出動が・・・

「飲酒し、動悸が酷くて眠れない・・・」

ハッキリ言って既往は高血圧がありましたが、主訴は動悸、
PRで120前後、自力にて救急車に乗車、
近くの開業医に掛かっており、「そこに行ってくれ!」と言う。


 深夜の3時に開業医はやっている筈も無く、
循環器系の病院を勧めると「どこでもいいッ!」と言うお答えが・・・
飲酒しているわ、態度デカイわで搬送時、凸凹道、減速無しの高速搬送の刑に。。。


 こういう輩には救急車のバックドアに貼付してある

救急車の適正利用にご協力を!

というステッカーを音読させてから救急車に乗せてやりたいものでして。。。(苦笑)



 さて先日、我が家に到着したコンテナ列車のたから号と2両セット4組、
今回はさっそく、カプラー交換を一気に推し進めることに!
その前に今回はカプラー交換だけと言う事で、文面も淋しいので、
チョっとした「たから号」のあらましなどを交えて、各車を見ていくことに。。。


 個人的に好きな淡緑色に彩られた最後尾を飾るヨ5000、
黒貨車ばかりの当時に明るいカラーリングで登場し、
「たから」の行灯式テールマークを装備するという当時の国鉄の
意気込みとでも言えばいいんでしょうかねぇ~?


 走行面で見ても実車は2段リンク機構が施され、85km/h走行可能、
今となってしまえば目立たぬ速度かもしれませんが、
当時は恐らく速かったのかと。。。


 模型のヨ5000方は最後尾部分がダミーカプラー、
よって片側のみのカプラー交換という事で2両、1分かからずに終了。


 お次にセット内のチキ5000と2両セットのチキ5000のカプラー交換、
実車に積載される5000・6000形コンテナは「たから号」専用の車掌車同様に
淡緑色に塗装され、赤3号で塗装されたチキ5000に組み合わされ、
チキ24両 + ヨ1両の25両編成で東海道本線を疾走、
後に「第2たから」や「西たから」が登場し、コンテナ輸送の礎を築いたそうで、
往年の活躍を思い浮かべつつ残り24両のカプラー交換を開始・・・。


 車体をひっくり返して台車を見てみると車体と固定するセンターの孔が
不自然な形・・・何かしらに流用が出来るようになっているのかと。。。
ちなみに1セット目は1両ずつカプラー交換を実施しましたが、
2セット目からは一気に8両の台車を全部はずしてからカプラー交換をすることに。
この方が取り付けにしてもカプラー交換後の台車取り付けにしても
ドライバーを持ったまま一気にできるので効率的かと。。。


 続いて2両セットのチキ5500のカプラー交換を始めますが、
チキ5500はチキ5000が55両で生産が打ち切られたのち、
昭和35年からブレーキ操作を行うハンドルをデッキを増設した改良形の
チキ5500に引き継がれ、昭和40年の称号改称で「チキ」から「コキ」に変り、
さらにコキ5000はデッキ増設の改造を受けてコキ5500に編入されて
形式消滅してしまったそうで。。。


 カプラー交換のために車体をひっくり返してみて、
先ほどの台車のセンター取り付け孔の不自然な形が判明!
チキ5500の車端に手すりが取り付けられたため、チキ5000の
台車取り付け位置の孔に固定すると台車が動かないと言う訳だったようで。。。
チキ5000に比べチキ5500の方がホイルベースが伸びているようですね。


 改良型のチキ5500のカプラー交換を6両実施して終了となりますが、
現在では色とりどりのコンテナを積載し、コンテナ貨車もコキ100系列となり、
チキ5000・5500も隔世の感も否めませんが、
コンテナ列車の始祖として様々なコンテナ列車と並べても
充分、存在感はあるのではないかと。。。

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 何だか足早の台風みたいですが、まだまだ風雨共に強いですねぇ~、
ホタル族の私め、タバコを吸いに玄関先まで出たものの、
打ち付けるような横殴りの雨の激しさに
タバコも吸わずに退散して参りました。。。(苦笑)


 さて、中途半端な有休も本日で終わりと言うことで、明日からまた当直勤務が・・・
おまけに日曜日と言うこともあり、変な出動が多いのかな?と、
今から恐れおののいております。。。


 さて、台風の影響か強い雨の降る中、午後から実家へ娘チャンと見参!
ここ最近サボていたASSYパーツを入れた戸棚のガサ入れを行っていたところ、
我が家に3セット、計6台を所有していたフォークリフトが戸棚の奥から・・・
その存在さえも忘れかけていたもので、久々に出してみることに。


 赤い車体に黄色いマストとフォーク部分、何とも味気ない姿をしておりますが、
そこは色々と手を加えてあげれば見栄えも良くなると言う事で
後日作業を施す予定ですが、このTOMIX製のフォークリフト、
恐らくコンテナ積み下ろしに用いられるサイズで
トップリフターと呼ばれる大型のフォークリフトの親玉みたいな
車両に比べればカワイイものですが、市場で使用されるフォークリフトと比べれば
コンテナ用フォークリフトの方がはるかに大きいと言った具合。


 私めも市場へ実家の野菜を出荷していた頃、市場が大混雑し
野菜を降ろすのもままならない、と言うことで、
1t貨物トラックを駐車場に置き、フォークリフトを借りて
パレットに野菜を積んで所定位置まで運搬するといったことを
無免許でやっておりましたが、後年、大型特殊免許をとったついでに
フォークリフト荷役量無制限の資格取得講習に行った際に
色々な事故事例を聞いて顔が青ざめた覚えが。。。


 色々な事故事例の中でフォークに差した際のパレットの位置が不適切なために
荷を持ち上げ、走行しようとした際に
前のめりになる事故があると言った事例・・・。


 実際に私めも市場で目撃しましたが、大型トラックで白菜を運んできた
運搬業者がフォークリフトのフォークで所定の位置でパレットを持ち上げず、
走行姿勢をとらないまま車両をバックさせたためにバランスを崩して、
フォークリフトが前のめりに。。。


 ガッターンッ!という大音響と共に散らばる白菜、
当然、売り物にはならず、何個か白菜を頂いた覚えが。(苦笑)


 話は脱線しましたが、このTOMIX製のフォークリフト、
後部にカウンターバランスが模されているものの、
実際、コンテナーを持ち上げるとそのまま前のめりに倒れるといった
優れもののフォークリフト、こんなのが実車であればクレームの嵐ですね。(笑)


 まぁ、後部にオモリを積むことも念頭に置きながら考えるとして、
フォークリフトを黄色に塗り替えて「日通」仕様にするのもいいかもしれませんね。
まぁ私めの場合、予定を立てるものの、そのままになる事も多いのですが。。。(苦笑)

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 何だか関東地方に台風20号が近づいてきているみたいですねぇ~、
わざわざ人が休み中だっちゅうのに、
台風までもが私めの休みを邪魔したいのか?と台風に小一時間。。。(苦笑)


 おまけに朝から亀田一家の話題で持ちきりのようですが、
正直言って、今までの傍若無人な態度で嫌気がさしていた私め、
今更、あのような態度をされても遅いような気がするのですが・・・
スポーツマンシップに反するような態度で競技に臨む姿勢、
ハッキリ言って共感持てなかったですね、ハイッ!


 亀田一家のくだらない話はさておき、
夕方から大粒の雨が降り、実家から引き揚げ途上だった私めと娘チャン、
自宅に到着して車から家の中に入るまでの間、表にいたのはたかだか、
30秒もいなかったんですけどねぇ~、見事ずぶ濡れに。(苦笑)
まぁ、あまり大きな被害のでない台風だといいのですが。。。


 さて、そんな実家に何をしに行ったかというと、
先月9月後半から10月の中旬まであるものを増備したくて節約生活、
そのあるもの26両がやっと我が家に到着~♪
ちなみにそのあるもの・・・題名とおり、KATOの「たから号 コンテナ特急」と
2両セットが4セットの豪華26両。。。


 今月の11日にご紹介したEH級のマンモス機のご紹介以前に
購入は考えていたものの、オークションでもなかなか条件の合うものが
出品されておらず、やっと落札して到着したといった感じでして。(苦笑)


 今回導入したのは9両セットのたから号の2セットと2両セットを4組、
さすがコンテナ列車の礎として、何ともいえぬ重みが。。。


 コンテナ貨車のチキ5000・5500ともども車掌車も
専用塗色で塗装され、当時は秀でた存在だったのであろうかと・・・
現在のカラフルなコンテナや貨車の塗装に比べてしまえば
いたってシンプルな雰囲気ですが、当時は東海道本線で
輝きながら活躍していたと思うと何ともいえぬ感慨が個人的に。。。(苦笑)


 発売は平成17年の初頭に発売され、発売に当たっての
KATOが発表した特徴として、

・ 鉄道史に残る名列車シリーズの拡充として、往年の東海道本線(昭和30年代)
  コンテナ特急「たから」号を商品化。
・ 昭和30年代中~後半の仕様をプロトタイプに模型化。
・ EH10の牽引にベストマッチする代表的な貨物列車の最高峰。
・ チキ5000形は「たから」号の増結用、チキ5500形は「西たから」を
  はじめとするコンテナ列車や一般的な貨物列車に組み込んで使用。
  蒸機全盛時代の貨物列車にもベストマッチ。
・ プラ成形技術の特長を活かしたコンテナ貨車の複雑な車体形状を忠実に再現。
・ 手すりや台枠、パイピング等の車体各所のディテールを忠実に再現。
・ チキ5000形、チキ5500形のえんじ色(赤3号)に塗装された車体塗色や、
  コンテナの鮮やかな淡緑色を美しく再現。
・ ヨ5000形の鮮やかな淡緑色と裾にえんじ色の車体塗色を美しく再現。
・ チキ5000形、チキ5500形の車体ナンバー、車体表記をリアルに再現。
・ 5000形、6000形コンテナのナンバー、コンテナ表記、JNRマークを
  リアルに再現。
・ 5000形、6000形コンテナのナンバーはすべて番号ちがい。
・ ヨ5000形の「たから」行灯式テールマークが美しく点灯。

と言った具合にKATOもかなり力を注いだ製品だったようでして。。。


 とりあえず、我が家に到着した24両のコンテナ貨車と2両の車掌車、
後日のんびりとカプラー交換などを実施したいと思いますが、
一度でいいからコンテナ貨車の揃い踏みをやってみたいような。。。

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 一昨日から有休に入ったものの、
女房サマの実家を2往復したり、日勤が入ったりと、
なかなか休みといえども何だかなぁ~、という日々が
続いておりますが、
とうとう発売されてしまいました鉄コレ第5弾、
値段のわりに出来もよいと言うことで、
今回は秩父鉄道300系、1本狙いに。。。

 漢の箱買いも考えましたが、2編成を再現したい!
今後の部品代やら中間車をどうしようか?と、
色々悩むもひとまずオークションで落としてしまえ!
と言うことで、早速落札・・・
個人的にはもっと過激なバトルになるかと思いきや、
チト拍子抜け。。。


 そんな訳で我が家に到着した4両、
中間車を組み込む前の2両編成がモデル、
実車は優等列車の急行『秩父路』に使用された
秩父鉄道オリジナルの車両、
昭和34年に日本車輌で製造されたそうで、
登場時は今回のとおり2両編成。

 正面のスタイルは当時の流行だった湘南顔を採用し、
WN継手駆動、三菱製モーター、制御器や
日本車両製など昭和31年に製造された
当時の富士山麓電鉄(現在の富士急行)3100系と
共通点が多く、第1編成の台車は同じ日本車両製の
長野電鉄2000系形と同じNA4P。

 第2編成からは秩父鉄道初の空気バネ台車
NA301となったそうですが、
我が家も2編成あるので、1編成は空気バネ台車を
履いた編成を再現したいものですね。

 あと車体の特徴として、
M2車(パンタグラフ無しの車両)には
トイレ設置の表現がなされており、
当時の姿がかなり忠実に再現されているようです。

 とりあえず今回は入線を記念して、
パンタグラフと車輪の交換を実施!
車輪の方は鉄コレ 西武371系N化の際に
使用しなかった金属車輪を
パンタグラフは205系のモハ205屋根交換の際に
大量余剰となったPS16を取り付け。

 本来であればまだまだやるべき点は多いのですが、
今回はこの2点で作業終了、
あとは動力化やらカプラー交換、
屋根上も整備したいところですね。

 個人的には中間車も改造して製作したいところですが、
M1車、M2車の2両で製作できるかな?と・・・
ただM2車にトイレが設置された窓の表現がされており、
再現するにはパンタ付きのM1車を2両用い、
屋根はM2車から流用するといった手順になりそうで、
加工の方は車体の切り継ぎだけで済みそうなものの、
どうも不経済ですよねぇ。。

 どうせ中間車を作成するのであれば
アルミ製のサハ352を作成したかったのですが、
台車の違いやら不経済やらで増車の予定は
立ち消えになりそうな予感、
20m車でありながら車重が22.5tしかなかった
軽量ボディーというのは
大きな魅力だったのですが。(涙)

 まぁ、9月から10月にかけて
極力の節約生活であるモノをやっと購入したもので、
暫くはまたガマンの生活になりそうですが
。。。(苦笑)

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 昨日は単なる偶然か、胸の苦しみを訴える、と言った救急出動が続出、
現場に行って見ると結果的に心疾患やら呼吸苦と言った内容でしたが、
季節柄といった事もあるかもしれませんね。


 そんな真夜中には老人男性から「飲酒後の胸の苦しみ」という事で現場へ・・・
老人男性は路上に正座して待っており、嫌な予感が頭をよぎるも
私めがファーストアタックしてみると、こういうお答えを。。。

私め:「旦那さん、どうしたの?」

患者:「胸が苦しいのよ♡」

私め:「そうなんだ、ところでお名前は?」

患者:「私の名前?○×政克よ♡」

う~ん、嫌な予感的中!救急隊の間で噂になっていた

おかまの○×ーチャンだった訳で(涙)



 その後も私めの手を握ってくるわ、
ウチの隊長に文句を言われれば

「お黙りッ!!」

と返してくるわで何ともまぁ~、しまいには隊長の顔を見ながらこう一言、

「あんたいい男ねぇ~、目が綺麗だわ♪」

まぁ、最後は警察に預けて帰って参りましたが、
何とも倒錯の世界だったですねぇ~、いと恐るべし。。。


 さて、今回は我が家で9両を所有するEF64の内、0番台 3両、
1000番台 2両の部品取り付け作業をすることに。


 そんなEF64、実車はEF62をベースに、軸配置をC+Cから
一般的なB+B+Bに戻し、歯車比もEF62の1:4.44から
高速性能を重視した1:3.83へ変更、
重連運転を行うために重連総括制御装置と正面貫通扉を備え、
下り坂での対策のため発電ブレーキを搭載。


 また1000番台では基本は踏襲しながらもスタイルも刷新、
車体長も1.5m長くなり、PS22形下枠交差式パンタグラフやら
台車もEF81で実績のある揺れ枕省略形のDT138とDT139が
用いられるなど、実際は別形式を名乗った方が早いような車体ですね。


 さて早速、作業を進めることにしますが、
今回の作業も避雷器や信号炎管の取り付け作業から・・・
ひとまず、パンタグラフを取り外し、避雷器等を取り付けると同時に
防護無線も取り付けを行っております。。。


 今回の作業の中でEF64 37号機については手すりの取り付け作業が・・・
正直言ってこのパーツを目にするとトホホな気分になりますよねぇ~、
ただ、手抜きをすれば見た目もそれなりと言うことで、気合で取り付けを行います。


 さて、この37号機、平成15年にぶどう色2号に塗られ、
主に中央東線の工事列車や団体臨時列車に使用されているそうで、
高崎車両センターの所属ながら甲府運転区に常駐しているそうで・・・
そんな実車を見たことがない私めですが、1度見てみたいような。。。


 ちなみにEF64、登場時から全機、青15号とクリーム色1号の
塗り分けだそうですが、2号機の登場時に試験塗装として短期間、
ぶどう色を纏った時期があったそうで、見方を変えれば再来ですね。。。


 避雷器、防護無線等の取り付け作業と同時にカプラーの交換作業も実施、
最後にナンバーを取り付けて作業終了ですが、
ホント、同じ形式を名乗っていてもここまでスタイリングが違うと
別形式を名乗ってもよいような気が。。。


 まぁ、新型機関車導入に際して労組との折衝だの色々な
問題が絡んでこのように1000番台となったようですが、
すんなりと新形式へ移行と話が運ばなかったとすれば、
それだけ当時の国鉄が色々な問題を抱えていたと言うことでしょうか・・・?

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 今朝は娘チャンともども、実家にてお目覚め、午前中はYouTubeの閲覧を・・・
毎度おなじみの心霊動画ではなく、懐かしアニメのオープニング曲を
色々と聴いて見てみることに。。。


 まぁ、見ていたものといえば、

山ねずみ ロッキーチャック

ドンチャック物語

ドロロンえん魔クン

ハイスクールミステリー 学園七不思議

と言った具合、つくづく懐かしいな、というか、
それだけ歳をとったのかな?と思うと少々鬱でして。。。(苦笑)


 我が家で購入しながらも色々な諸事情によりディティールアップが
行われていなかったお召列車 1号編成・・・
やっと重い腰を上げて午後から作業をすることに。
どうも巷の噂ではアンテナが折れやすいだの取り付けし辛いだのと
マイナスイメージが頭に入ってしまい、作業を躊躇。。。


 ここ最近、機関車のディティールアップを中心に作業を推し進めるも
お召し牽引機の作業をしてしまうと、やらざる負えないですね。(苦笑)


 そもそもこの1号編成、昭和35年に作られた新1号御料車を中心に、
5両編成で組成、御料車の前後に連結される客車「供奉車」は、昭和6年製の
半鋼製客車とのこと。


 そんなKATOからの1号編成の特徴として、

・ 天皇陛下が公式行事の際にお使いになる特別専用車が「お召列車」です。
  鉄道ファンにたいへん人気があり、運転される沿線には
  常に多くのカメラマンが集まります。
・ お召列車1号編成を平成11年の改(460・461号機の
  TR73台車コロ軸受化など)後の姿をプロトタイプにリアルかつ
  的確に製品化いたしました。
・ 深みと光沢のある車体色/金装飾表現(御料車1号)
・ 屋根上形状や床下機器のディティール表現(460号)
・ 繊細な表情の屋根上アンテナ類(330号・340号)
・ テールライト点灯(460号・461号)
・ 屋根上ガーランド形ベンチレーター別付パーツ
・ KATOカプラーN JPを標準装備(中間連結部)
・ 端梁付ダミーカプラー選択装備(460号・461号)
・ KATOカプラーN装備(460号・461号機関車側)
・ 機関車も収納可能なブック形ケース
・ 5両セット(461+330+御料車1号+340+460)

そんな特徴が再現されているようで。。。


 今回の取り付け作業の中でネット上などでも色々と書き記されていましたが、
アンテナ取り付け作業が一番難儀しそうな予感・・・
ただ、両端の供奉車460・461号のガーランド式ベンチレーター、梯子の取り付け、
御料車1号のガラベン他、アンテナの取り付けはよいとして、
供奉車の330・340号のアンテナ取り付けは折れやすいなどと
事前情報が頭に入っている分、慎重を期す必要がありますね。。。


 ただ、今回の作業方法として、アンテナを取り付ける車両に関しては
少しでもアンテナ折損を避けるためにも事前にドリルで孔を軽く広げてから作業、
これだけでもアンテナに余計な負担な負担をかけずに孔に嵌める事が出来ますね、
私めの場合、力が有り余っているので尚更効果的かもしれません。(苦笑)


 とりあえず、1両1両慎重に作業を進めたお召列車 1号編成、
慎重にやりすぎて40分以上の時間をかけてしまいましたが、
作業に際して一番、気を使う車両の取り付けが終わって肩の荷がおりたような。。。

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 昨日は朝から道路状況が忙しないと言うか、救急車を運転していても
強引に前を横切る一般車がいたり、対向車線を逆走中、通せんぼしてみたりと、
緊急走行している私めもヒヤヒヤものでして。。。


 そんな昨日、華の金曜日ということで酩酊者を警戒していたのですが、
案の定、要請が・・・20代の女性、日本酒、焼酎、ビールを飲酒、
いわゆる、ちゃんぽんで呑まれたようで、電車内で意識なし、
というか、ただ寝ているような。。。


 現着時、家族が駅まで迎えに着ており、色々話を聞いてみると、
電車内から引きずり出そうとしたら手が滑り、娘がホームに頭をぶつけてしまい、
心配だから診てほしいという。
まぁ、左側頭部に血腫かな?と思う膨らみはあるもひとまず病院へ。


 病院に向かう途上、前方に1台の救急車が緊急走行中・・・
よ~く見てみるとうちらの所属の救急車、このままだと追い付いちゃうなぁ~、と
思ったら案の定、追い付いてしまい、私めも久々な救急車の2重奏いった趣きで。。。(笑)


 ちなみに我々の前方を走る救急車は自爆事故で全身打撲の患者サマを、
我々は酩酊して寝込んだ酔っ払い女性・・・ホント、我々の患者サマって、
緊急性ないですよねぇ~。。。(涙)


 向かう病院は違ったようで、途中で別れましたが、
いつ出ても酩酊者の扱いは腹立たしいですねぇ~、とりあえず、

自爆テロ

していないだけ良かったかな?と。(苦笑)


 さてさて、今日は私めの実家から更新、
昨日の朝になり、長男クンと女房が熱発、私めも当直という事で、
娘チャンを実家に預け、後ろ髪を引かれる思いで出勤、
私めの当直明け後に娘チャンを迎えに実家に立ち寄り、帰ろうかと・・・
自宅に電話してみると女房も長男クンも熱が下がったようでしたが、
今日は女房の負担を軽くする為にそのまま実家に待機、
今夜は娘チャンと実家にお泊りとなりまして。。。(苦笑)


 はてさて先日のDD51 842号機の到着をもって、
我が家のお召列車牽引機が4両揃い踏み。


 肝心の1号編成はパンドラの押入れにて待機中ですが、
今回は絶対にありえないお召列車専用機関車の4両揃い踏みの姿でも。。。


 DD51 842号機は先日ご紹介しましたので詳細は省きますが、
EF81 81号機、平成14年に行なわれた第3回 国際鉄道模型コンベンションにて
発売された車両セットの中の1両。


 実車は昭和48年9月、日立製作所で生まれ富山第二機関区に配属、
その後、今はなき内郷区を経て田端機関区所属となった昭和60年3月に
開催されたつくば科学万博へのお召し列車運転に際して
本務機に指定された同機は車体側面にシルバーの帯が入れられたそうでですね。


 その後、ローズピンク塗装から赤2号に変更され、
平成5年1月更に流星マークと大型のJRマークの北斗星塗色に・・・(涙)
平成8年10月の両毛線でのお召し列車運転では、
予備機を務め区名札受けや各手すり、解放テコ、連結器などが銀色に塗装され、
チョッピリ往年の姿に戻ったようで。。。


 そんな模型の方、車体の方も艶があり、一般型のEF81とはチョット違う
という雰囲気をかもし出しており、1号編成を牽引させたときに、
優雅な姿を再現することができますね。


 一方のEF58 60、61号機ですが、両機とも昭和28年7月、
発注段階からお召列車専用機関車としての指定を受けて誕生、
車体は「ため色」と呼ばれる深紅色に塗装され、ステンレス製の飾り帯、
無塗装・磨き出しの下回りとされ、美しい外観を誇り、
見るものの心を奪い取っていくような・・・
1号編成を牽引させても優雅で華麗な姿を見ることができるかもしれませんね。


 そんな両機も事故が原因だったか、お召指定機の任を解かれ、
一般運用に用いられた後に廃車となった60号機と
近年、美しい姿で姿を現した61号機、
明暗を分けた形ですが、この姿を再現できると言うのも、
模型ならではかもしれません。。。


 やっとそろったお召指定機も個人的にはあと、
EF64 77号機もお召列車指定機の姿で発売してくれないかなぁ~?と、
淡い期待をKATOに寄せているのですが、実現はムリかなぁ。。。

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 なんですかねぇ~、夕方から息子クンがチョッと微熱気味・・・
もしや我々の病原菌か?という自責の念にかられながらも、
本人はいたってご機嫌、熱も37度台でおさまっている状況なので
このまま我々の取り越し苦労で終わればよいのですが。。。


 そんな私めも熱も下がり落ち着いているものの、
相変わらず喉が痛いですねぇ~、おまけに抗生物質が効いているせいか、
お腹も緩みっぱなしなわけでして。。。(苦笑)


 そんな中、あれだけ高熱を出していた娘ちゃん、全快したせいか、
力を持て余し過ぎており、自宅内で大暴れ・・・
仕方なく、娘チャンを連れて実家に行くことに。。。



 そんな娘チャン、曾祖母と遊んでいる最中に我が家の大御所、
EF58 61号機の作業を実施!!
まぁ、ここにきてやっと陽の目を見たという感じのようで。


 さて、お召し牽引機というと、C51 239やEF53 16などの
有名なお召し指定機関車がありますが、あくまで既製の車両から出来栄え検査で
選定されていたそうで、そんな中で唯一、御召し列車牽引用として、
落成させた機関車がEF58 60号機と61号機だったそうですね。

ちなみに60号機 噂の東芝製です~。。。(苦笑)



 60号機、61号機となるべくまでの逸話もあるそうで、
「お召機は連番が望ましい」との観点から本来、
日立製で54号機となるべくした車両が61号機に、
東芝製で61号機となるべくした車両が54号機に、と
番号の振り替えが行われた事実もあるようですね。


 お召し機用の特殊装備に関してはネット上で色々と散見できますので
省きますが、今回の我が家での作業はホイッスルの取り付け並びに
信号炎管、避雷器、手すりの取り付け作業を。


 本来であれば防護無線の取り付けも考えましたが、
あえて取り付けず、そのままに・・・取り付けが面倒だったのは内緒ですが。。。(苦笑)
ひとまず、お召し機に粗相が無いよう慎重に作業開始!!


 最初に屋根上機器の取り付けということで、取り付けの際に邪魔になる
パンタグラフを取り外し、避雷器、信号炎管、ホイッスルの順で取り付け、
ホイッスル取り付けの際は数々の失敗した経験を生かし、
一度、ドリルで軽く広げ、タミヤセメントを流布してから取り付けしております。


 パンタグラフを元に戻し、お次に手すりの取り付けということで、
作業効率アップのために先台車を取り外してから作業開始!


 手すり取り付けも速やかに終わり、先台車を取り付けなおして
作業完了となりますが、完了を記念して、60号機と並べてみることに。。。


 60号機と61号機の相違点と言えば、車体側面の
フィルター部分の違いが目立つ部分かと思いますが、
同じお召し牽引機として生まれて来たはずの60号機と61号機、
各々の歩んだ道を考えるとチョッと複雑な気分になってきますよねぇ~、
まさに明と暗と言った具合でしょうか・・・?

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 昨日は忙しいかと思えば前の当番が交代直前に救急出動、
しかも都内まで遠征ということで、我々は昼前まで事務処理。。。


 その後汚物まみれの救急出動後、15時過ぎに悪寒で救急服を着込む、
いやぁ~、不覚にも体温を測ると38.8℃、特にフラフラするとかと言った
具合の悪さは無いものの、救急車で病院に行くか、ポンプ車で病院に行くか、
という話になるも、最終的に病気をうつされたら困ると言うことで、
上司より強制帰宅命令が・・・消防生活12年で2度目の早退、(苦笑)
病院で診察を受ける前に自宅に℡、女房は半信半疑。。。


 とりあえず、その足で病院に向かうも看護婦さんやら、Drは私めを見るなり、
「あらっ、子供のうつされちゃった?」というお言葉を。(涙)


 病院で診察前に再度、体温測定をしたら39.6℃、
相変わらず、熱っぽさはあるものの特に辛いと言ったことも無く、
「扁桃炎」という診断を受けた後、点滴をうけ再度、自宅に℡・・・
ぬわんと、自宅に帰って来ないで、と・・・!
一応、女房から実家に連絡してあるとのことで、実家で泊まらせてもらうことに。


 まぁ、女房も息子クンに授乳していると言うことで、
病気がうつったら困ると言うこともあり、薬も服用できないことを考えると、
その方が確かにベストなんですけどねぇ~、一家の大黒柱、チト淋しい訳で。。。


 そんなこんなで実家に到着後、食欲だけはなくならず、
食後、処方された抗生物質等を服用し今朝方には体温も36.6度に下がるも、
喉が痛いですね、相変わらず、食欲だけは旺盛ですが。。。(苦笑)


 今日も午前中に点滴を受けて帰ってきましたが、
これだったら次当直は大丈夫そうですねぇ~♪
抗生物質のせいでお腹が下り気味のような気もしますが。。。(苦笑)



 さて、例の運転席側窓のピラーシールが変な具合になり、
いつもお世話になっている星自動車サンを通してスズキ自販に
入場していたわが愛車、Keiワークス、修理が完了し、
やっと手元に。。。


 ただ、1回目に出した際、外注に出すと言うことで話を聞いたのですが、
車両入場後にスズキ自販からその後の予定など話が全く来ず、
星自動車さんも担当の店長から連絡をとっても連絡が来ない、
と頭を抱えている状況・・・そんなこんなで2日が経過。。。
話では3日で修理できると言う話だったのですが。。。


 私めも車を使う予定などがあり、修理日程がこないと困ると言うことで、
星自動車さんに自宅の方に連絡するようにお願いし、
2日目の夜になってようやく店長から電話が。
正直言って、例の東芝の一件もあり、ここ最近の企業のだらしなさに
イライラがまたもや爆発寸前!


 おまけにKeiワークスを購入した際に担当をしてくれた方も
そのお店の店長サンだったのですが、異動で今回の店長に変わり、
今の店長から購入した訳でもないからしょうがないかな?と思うも
前の店長さんの一生懸命さとは裏腹に今回の店長はかなりルーズ気味。


 星自動車さんからもこのスズキ自販の店長、
「普段から連絡もルーズだし、車を販売する気があるんだか無いんだか
頼りないんですよねぇ~」という嘆きを聞いていたものの、
実際話してみるとこちらの質問に対してものらりくらりと的を得ない回答ばかりで
しまいには連休に入るので1週間ほど預からせて欲しいと・・・
私めも連絡はよこさないわ、日程も始めの話とは大きく狂うなど、
ホントに商売する気があるのか?と。。。


 私めものらりくらりと質問をはぐらかし続ける店長に一喝を!

「店長さんさぁ、申し訳ないけど顧客に対してそんな、いい加減な対応で納得すると思う?自分も今まで、トヨタ、日産、三菱、スバルと色々なメーカーの車を乗ってきたけど、○×さんの対応が一番、サイテーだよッ!確かに購入時の担当さんじゃなかったかもしれないけど、新たな担当さんになったんだからきちんと対応してよっ!こっちてだって欲しくて購入した車なんだから、アンタがスズキ自動車の評価を下げてどうするの?連絡にしたって密に連絡を取り合う、コレがサービス業の基本じゃないの?」

と。。。


 とりあえず、こちらも車を使う予定があったので一旦、自宅に回送してもらい、
後日、再入場と言う予定で話をつけ、ピラーシールも運転席側だけではなく、
助手席側も綺麗になって帰ってきましたが、例の東芝の一件といい、
スズキ自販といい、企業の体制ってどうなっちゃんですかねぇ~?


 まぁ、星自動車さんからその後のスズキ自販の店長さんの話を伺いましたが、
「今度はすっごく丁寧に連絡くるようになりましたよぉ~♪」と、
言っておりましたが、店長さんも始めから出来るなら
そういう対応して欲しかったな、と。。。

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 いやぁ~ここ最近、長男クン、朝と夕方に咳をコンコンとしていたと思ったら
今度は娘チャンが昨夜から急な熱発・・・38度台。。。


 とりあえず、昨夜は市販の飲み薬を飲ませて、朝一番で近くの小児科医へ受診、
診察の結果、娘チャンは「喉からの発熱」っちゅうことで、
座薬とのみ薬を、長男クンは飲み薬を処方してもらい帰宅。


 長男クンの咳は特に酷い様な状況ではありませんが、
熱で若干ボーっとしていた娘チャン、
熱がありながらも食欲だけは旺盛、座薬で熱も下がったせいか、
今のところは小康状態・・・大人であれば下熱剤を使わないで
あえて熱をさげず、汗をかいて寝てるのが一番なのですが、
子供の病気だと、ホント親も心配になりますよねぇ~。。。


 さて先日、近所の「ジェーソン」にて女房、子供たちとお買い物中、
ジュース類の販売コーナーで変なものを発見!モノはITOENの

「ストローで飲むコーヒーゼリー」

う~ん、デザートなのか飲み物なんだろうか・・・?


興味津々の私め、迷うことなく1缶を手に取りカートのカゴの中へ・・・
私めだけの購入ですが、ウチの女房はコーヒー類は嫌いと言うことで、
特に買わなかったことは問題ありませんので、あしからず。。。(苦笑)


 ちなみにお値段のほうは

誰もが驚く1缶 30円也!

何ともリーズナブルなお値段ですね~!
それだけ人気がなかったと言う事だろうか・・・?


 確かに過去にも「ふって飲むゼリー」とか言うものが自販機で販売されていましたが、
今回は特に振ってくれと言うことも書いてはおらず、
そのままストローで飲めばよろしいようですね。


 ちなみに以前、自販機で購入した「ふって飲むゼリー」、
真夏の暑い最中、救急出動連発という状況下で喉がカラカラになり、
仕事中に購入したのですが、早く喉を潤したいと言う一心に
缶を振るという行為に気がつかず、そのままプルトップを引き・・・
結果、缶を口につけても甘い液体な様なものが出てくる始末で、
肝心のゼリーが・・・何ともお粗末なことを。。。(涙) 


 結局、その時は開いた所を手で押さえて缶を振りましたが、
何とも哀しい思い出でしたねぇ~。(苦笑)


 さて、今回のこの缶、キャップの部分には「ビックリドッキリメカ」ではありませんが、
ストローが内蔵されており、非常に飲み手の心をくすぐりますが、
驚くべきことに、仕掛けまだまだ続きます。


 缶の説明を読みながらキャップを取ってストローをはずし、
プルトップを開けたところに先のキャップを取り付けると、
そのキャップにはストロー用の穴が・・・
何とも手の込んだつくりですよねぇ~、これで30円とは。。。


 ちなみに飲んだ感想ですが、森永のウイダーinゼリーの様な感じで、
さして「ゼリーだなぁ~」と、言った食感は特に・・・(苦笑)


 まぁ、30円と言う値段を考えれば特に文句を言うことはありませんが、
これが自販機で普通に売られて購入した日には、なんだか鬱になりそうな・・・(苦笑)

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 何とも5日ぶりの当直勤務と言うことで、何だか調子ずれっぱなしでしたねぇ~、
救急出動自体も珍しく夜22時過ぎで活動終了・・・
特にビックリするようなもの無かった訳でして。。。


 まぁ、相変わらずの軽症患者搬送と言えど、チョット新たなる発見を!
駅で転んで怪我をしたという要請でホームにある駅事務所に行くと、
階段で転んでヒザをすりむいただけ、隊長が色々と事情聴取している間に
駅事務所内を色々と見回していると、何やら部屋の片隅に黒い物体が鎮座・・・

密着連結器と自動連結器のアダプター

が置かれていたとは。。。
(どこかの掲示板で昔、拾ったものですが、一番最後の写真です。)


 恐らく、電車自走不可能時に機関車で牽引するなりのために置かれていたのだと
思いますが、今では使い道なんて無いんじゃないですかねぇ~、
また出動した際は駅員に聞いてみようかと。


 さて、久々の作業と言うことで、今回はEF81の2両に作業を実施!
このEF81もバリエーションが様々あって模型をやる側にとっても
魅力のある機関車ですよねぇ~。
作業を実施する機関車はEF81のカシオペアとお召し牽引機の81号機。


 EF81を性能的にはEF65と同等、直流区間では2550kwの定格出力で
10‰の勾配上で1200tの列車を牽引できるそうで、
直流区間、交流電化区間の50Hz、60Hzの各々を直通できる
三電源方式の電気機関車として開発。


今回作業する車両は昭和47年~昭和52年の間に製造されたロッドで
主制御器や主抵抗器・単位スイッチなど内部機器の仕様を改良、
運転台は計器盤などの操作機器や内装に人間工学に基づく改良がなされ、
外観上の特徴として、正面の通風孔がなくなり、
標識灯の形状や屋根上の機器カバー形状が変更、
車両番号は文字表記を一体化したブロックプレートとされたバージョンのようですね。


 ただ、今回のディティールアップ作業と行っても
81号機のカプラー交換と車両番号を取り付ける作業程度。


 ひとまず、カシオペア牽引機から作業と言うことで、
実車もカシオペア牽引機としての大役を任せるために
比較的故障の少ない調子の良いカマを選別したそうで、
ウチのカシオペア専用機も不調が少ないようにと祈りながらの作業。


 一方のお召し牽引機の作業に関しても一際慎重に
ナンバー取り付け作業を実施・・・やっぱりお召し牽引機として、
接着剤のはみ出しがあろうものなら
どこかの勘違いボクサーではありませんが、

切腹ものです。。。(苦笑)



 とりあえず、今日の作業は15分足らずで終了し、実家から引き上げて参りましたが、そろそろロクイチや1号編成あたりも作業したいですよねぇ~、
何だか気の抜けない作業が暫く続きそうでして。。。

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 いやぁ~、あっという間と言うか、なんとなく5連休が終わってしまいましたねぇ、
本来であれば、連休中に東京ディズニーランドへの出陣がなくなってしまったことが
一番の痛手だったような。。。


 そんな連休最終日の今日も近くの大きな公園に参上!!
ウチの娘チャンもだいぶ他の子を見慣れたかフリーズしていることなくなりましたが、
やっぱり他の子同様、まだまだ単独で遊んでいる時間の方が多いですね。


 娘チャンを連れて公園に行く途上、タクシーなどに充填する
車用のガススタンドがあるのですが、
たまたま店員さんが外にいて聞きたかった事を質問。。。


 タクシーばかりに充填する姿は見かけるものの、
「一般車には充填してくれるのか?」と尋ねてみたところ、
一般車も出来ますよ!とのお返事。。。


 ただ、ガスを燃料とする車も燃費はいいけど、
ガスタンクの交換をしなければいけないから
そういう費用を考えたら普通に販売されている低燃費車を購入した方が
安上がりとのこと、朝からひとつ勉強になりましたねぇ~!
まぁ、そんなことを質問する人も滅多には居ないのかもしれませんが。。。(苦笑)


 さて、長かったと言えばそれまでですが、苦節10数年ここにきてやっと、
私鉄電車のアルバムが今日、全巻揃いまして・・・
そもそもは私鉄電車のアルバム 4Cを手に入れて以来、
やっとこさオークションやら古本屋で手に入れてきましたが、
やっぱりここは時代の波にのり、ネット販売している古本屋さんに照準を。。。


やっぱり、便利な時代になった

とつくづく感じる今日この頃でして。。。(苦笑)


 さて、今回到着した本は前回同様、交友社の「私鉄電車のアルバム 3B」
なかなかオークションで登場することもなく、
前回の1A・1B同様、古本屋さんからのお買い上げ。


 さっそく、本の内容の方は

・通勤車の大型化
・旧型車の若返り
・ロマンスカー

と言った具合でして。。。


 通勤車両の大型化では
相模鉄道6000系や東武鉄道8000系の非冷房時代の姿やら
西武鉄道の601系や701系が掲載されております。。。


 その中でも注目すべき点はイコライザー台車を履いた西武の701系が、
101系の登場に先駆けて、イエローとベージュに塗り替えられていたと言う編成が
あったと言うこと、チョッと驚きましたねぇ~!


 一方、旧型車の若返りでは西武401系の前身の411系や
京阪600系や小田急の4000系など、
廃車や移籍等でほぼ現存する車両は無いかもしれませんねぇ~。
ロマンスカーにしても、多数が廃車消滅となり、
現役として現存している車両もあまり無いのではないでしょうか。。。


 ただ、その当時を知る唯一の手段として用いるには
最高の参考書だと私めは考えておりますが、
私めの場合、参考書として使う前にじっくり読んでしまって
作業がはかどらなそうですが。。。(苦笑)


 ひとまず全巻、揃えるに至った私鉄電車のアルバム、
長年の夢がかなうと言うのは実にうれしいことですね、
暫くは興奮して寝れなそうなぁ~。。。(涙)

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 今日もどんよりとした天気の中、娘チャンを連れて近くの大きな公園へ・・・
本日は保育園児が大挙襲来しており、公園の中で遊びの真っ只中!!
娘チャンもいささか、たじろぎ気味。。。


 自分達のほかに親子づれが一組、保育園児に圧倒されながらも、
黙々と娘チャンはお砂遊びを・・・私めも一緒に。。。


 そこに寄ってくる保育園児、色々とお話しているうちに園児が一言、

「オジちゃんは何でひげ伸ばしてるの~?」

オジちゃんときたので始めは無視してやろうかと思いましたが、
それでは大人気ないということで、

「お兄さんはねぇ~、仕事が休みだから、おひげ伸ばしてるんだよぉ~♪」

と実に模範的な回答、すると・・・

「お仕事、クビになっちゃったのぉ~?」

いやぁ~ホント、首でもへし折ってやろうか!と・・・いやいや、
最近のお子様は言葉の上達も早いようですね。。。(苦笑)


 さて、我が家にて所有するEH級のマンモス機関車の5両、
大昔に購入したEH10の1両は既にディテールアップ作業を実施済みですが、
今回は近年発売された4両のディティールアップ作業を行うことに。。。


 早速、作業を開始しますが、今回はなぜか屋根上部品の取り付け作業が非常に多く、
一度パンタグラフを取り外してから作業をすることに。


 カプラー交換も平行して行いますが、
EH10にしてもEH500にしても碍子の取り付けがチト面倒、
おまけに手すりの取り付けもあるということで作業をする上で、
更に憂鬱さに拍車をかけます。。。(苦笑)


 EH10に取り付けるゴールドのホイッスルですが、いつもの如く一度、
ドリルで孔を若干広げてから取り付け、速やかに終了。


 その他に防護無線やら信号炎管、GPSアンテナの取り付けを行いますが、
正直、取り付け部品点数が増えてチト、面倒なような。。。


 その中でも一番面倒なのが手すりと言うことで、
ニッパーで切断すると切り口が手すり本体まで達してしまい、使い物にならず・・・ 
そこで一番綺麗に切ることが出来る物と言う事で、
4千年の歴史を持つ中国製の折りたたみ式のはさみ。。。


 手すりを大雑把に切断してからはさみでこ削ぐ様に動かすと、
不思議なことに綺麗に切断できると言う発見を!


 最後に各々の車両にナンバーを取り付けしますが、
今回は1両あたり作業時間が30分近く掛かっていますねぇ~、
慎重な作業を言えども普段であれば作業も15分もあれば終了と言うのに・・・
マンモス機関車と言うことを考えれば仕方ないんですかねぇ~。(苦笑)


 とりあえず、作業の終わったマンモス機関車たち、
EH500にはコキ104を中心としたコンテナー貨車を引かせるとして、
EH200にはタンク貨車・・・う~ん、いまだ車両が揃わず。。。


 EH10にはコンテナー貨車・・・チキ5000等がいまだ購入できずで
課題山済みですが、徐々に牽引される貨車達の充実を図りたいものでして。。。
まぁ、さすがにEH10にコキ104系列のコンテナー貨車では
魅力半減ですよねぇ~(苦笑)

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 本来であれば今日、家族総出で夢の国こと、
東京ディズニーランドへ向かう筈でしたが、
長男クンが風邪気味ということで延期・・・ということで、
午前中は近くの大きな公園へ娘チャンと出陣し、
午後はまたもや娘チャンと実家に参上し、模型いじりの日々を。。。(涙)


 公園に行って遊ぶことも回数を重ねたせいか、
随分と場慣したようでして・・・私めが。。。(苦笑)


 そんな娘チャンは相変わらず一人で滑り台やらブランコやらで遊び、
他の子供たちと戯れることもなく、一匹狼が好きなようでして。。。(困)


 さてここ最近、機関車の話題ばかりで誠に恐縮ですが、
我が家にて11両を所有するEF65、0番台、500番台、1000番台と
色々な種類の中に更新車も加わり、さまざまなバリエーションがありますが、
その中から今回は4両を実施することに。


 作業工程はいつも通りにカプラー交換から開始、
例のごとく、交換作業はすぐ終わりますが、
何かひとつ忘れていることがあるような・・・
とりあえず、思い出したらという事で、黙々と作業を進めます。。。


 お次に避雷器を取り付けと言うことで、1000番台のほうは
既に取り付け済みということで、一般色、更新色に避雷器を取り付け後、
1000番台にはジャンパー栓、手すりを取り付け。


 それにしてもこの1000番台に取り付ける手すり、
いつやっても面倒な作業ですねぇ~、
確かにディティールアップには欠かせない作業かもしれませんが、
如何せん、細かすぎる作業に目がショボショボと・・・(苦笑)


 まぁここ最近、自連の開放テコやらホイッスルなど、
面倒な作業を立て続けに行っているせいか、
随分と始めに比べれば慣れましたが、
Nゲージを始めたばかりの子供なんぞに取り付け出来るのかな?と。


 ひとまず、この手すりに関しては軽くタミヤセメントを流布して取り付け、
同じくジャンパー栓も同作業を行っております。
さて、ここまできて気がついた事がひとつ、
500番台1両の作業をしていなかったことに気がついた訳でして。。。


 とりあえず、避雷器取り付け、カプラー交換を実施し、
5両揃ってナンバー取り付け作業へ。。。


 一通り順当にナンバーを取り付けていきますが、
非貫通の更新車については500番台を取り付けて
作業は無事に終了~!


 とりあえず、機関車の作業もまだまだ佳境にはほど遠いですが、
暫くは牛歩戦術の如く作業を進めていかなければ・・・(苦笑)

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 昨日、珍しくも遠方に住む友人から電話が・・・
なにやら友人宅でチン事件があったそうでして。。。


 事の真相を聞いてみると、夜中にパソコンしていた最中、
なにやらアパートの玄関先からゴソゴソと物音が・・・
何事?と思い、玄関に行って見るとドアの新聞受けから液体が。。。


 慌てて鍵を開け思い切りドアを開けるとそこには・・・

ズボンのチャック全開でムスコさんを出した酩酊者

が倒れていたそうで。。。(爆!)


 ぬわんと、酩酊者がドアの新聞受けから放尿してたそうで、
気丈にもその友人、酩酊者に馬乗りになって大声で女房を呼んで110番通報、
そのまま警察署に連行されて行ったそうですが、
友人も怒り心頭!靴などを汚されて損害賠償ダッ!とかなり興奮されておりました。


 いやぁ~、いくら酔っ払っているとはいえ、
人の家のドアの新聞受けから中へ放尿するとは、
怖い世の中になったものですねぇ~、まさにチン事件かと。。。


 さて、着々と限られた時間で作業を進めている機関車の附属パーツ取り付け作業、
実家に出陣し、速やかに作業を実施!!
今回は2両のEF58、お召予備機の60号機と、89号機を予定している
ツララ切りを装備した上越形とEF15の3両。


 さっそく、上越形のEF58とEF15のカプラー交換作業を実施、
お召予備機の60号機はすでに装着済み。


 ただ、EF58の場合、カプラー交換の際に先台車を取り外して
KATOカプラーの換装を行いましたが、
先台車に「にぎり棒」を先台車に取り付ける都合上、
お召し機も先台車を取り外して作業を実施しましたが、
取り付けた際に、若干緩いような感じなのでタミヤセメントを軽く流布しております。


 まぁ、作業効率的にはカプラー交換をしない場合でもにぎり棒取り付けには
先台車を取り外す方法の方がスムーズに出来ていいのかもしれませんね。


 EF15のほうは特に手が掛かるような作業もなく、順調に作業が進みますが、
またもや問題はEF58、お召予備機の60号機に取り付ける
ホイッスルがこれまた難儀でして・・・
EF58の上越形の方はカバー付きのホイッスルのため問題なく
取り付け完了、一方の60号機が前回、EF200・210で
取り付けに散々苦労させられたゴールドのホイッスルが。。。


 このホイッスルも取り付ける際に使用する治具があるものの、
取り付ける際の力加減でホイッスルが折れてしまうと言う、何とも優れモノ!


 今回もピンバイスとドリルで孔を若干広げ、タミヤセメントをホイッスルに流布して
取り付けいたしましたが、治具を使用していくつもホイッスルを折って無駄にするなら
穴を広げてホイッスルを取り付けてしまった方が、
時間も短縮できて良いかもしれませんね。


 最後に上越形のEF58には89号機のプレートを、
EF15には113号機のプレートを取り付けて今回の作業は終了しますが、
昭和の忘れ形見とでも呼べばよいのか、
この3両、私め、実に見ていて落ち着くような。。。(苦笑)

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 3連休の中日の昨日、日中も救急出動も少なく、
このまま平和な1日で終わるかな?と、
思っていたら甘かった・・・夜に集中攻撃を喰らうという事態!
おまけに当直明け間近にややこしい出動が入り、自宅に帰ったのは
午前11時前、せっかくの5連休突入だと言うのに。。。(涙)


 救急出動も9件と言ってもホントに救急車が必要な緊迫する出動なんて
頭関係の出動1件のみ、あとはタクシーでも自家用車でも行かれるような有様、
ホント、酷いものですねぇ~。。。


 深夜、20代男性の腹痛の要請で出動するも、出迎えた男性の父親の応対、
実に横柄、常識のかけらの微塵もなし、
「早く病院に運べよ!」ッと言った何とも急かされる様な・・・
まぁ、蛙の子は蛙、やっぱり息子も常識のやっぱりな訳でして。(苦笑)


 救急車で自力歩行にて乗車、痛い素振りは見せていたものの、ときおり笑顔、
親も車を準備して待っているっちゅうことで、こんな人間に時間を掛けるのはムダ!
10キロほど離れた2次ネット病院まで超特急便を敢行!
乗り心地無視の素晴らしい熱い走りを・・・
病院到着して運転席から降りてみるとエンジン周りが焦げ臭いような。。。(苦笑)


 まぁ、締めの一言ではありませんが、

救急隊は日夜、軽症患者の搬送に頑張っています!!


 さて、我が家にお召列車専用牽引機としては
EF58 60、61・EF81 81に次いで
4両目となるDD51 842号機が到着~!


 やっぱり、お召専用機だけあって気品があふれてますねぇ~、
試しに今回、我が家に導入したDD51 800番台を並べてみても
842号機、艶有り塗装でもされているようで。。。


 そんな実車の方はJR東日本高崎車両センターに所属するDD51のうちの
842号機は最若番機、非電化区間のお召列車専用牽引機で、
車体は台枠側面の飾り帯や手すり・煙突カバーなどがステンレスの銀色に飾られ、
スター的存在、 過去4回お召列車に起用された実績があるそうですね。

そんな今回のDD51 842号機の特徴として、

・ JR東日本の非電化区間のお召列車専用牽引機。
・ 2002年6月3日 陸羽西線~羽越本線、運転時の姿をプロトタイプに再現
・ お召機842号機ならではの装飾や形状を的確に再現
・ 800番台初期グループに見られる3分割の放熱器カバーを持つボンネットや、
  キャブ屋根・側面の形状などを的確に再現
・ 光沢のある車体色の再現
・ 台枠側面のステンレス製飾り帯や手すり、煙突カバーなど
  ステンレス製飾りを銀色で表現
・ ナンバープレート、メーカープレートを車体一体表現
・ シルバー成形のナックルカプラーを採用
・ 菊の紋章を模った日章旗を再現
・ 運転台を室内シースルー化の表現
・ 車体表記をリアルに再現
・ ヘッドライト点灯、フライホイール搭載とサスペンション機構を採用

と言った具合に色々と特徴は沢山あるようでして。。。


 後期形のDD51と並べてみても車体の光沢以外にも色々と相違点が・・・
お召機特有の装飾が手すりやサイドのランボード、連結器等などの随所に見られ、
只者ではないと言う存在感を静かに主張しているようで。。。


 お召列車専用牽引機に指定され、4回もの大役を果たしたDD51 842号機、
またお召列車の先頭での活躍を見たいと思いますが、
JR東日本のE655系の登場により今後、
1号編成の処遇がハッキリしそうですね、E655系が疎ましいような。。。

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 いやぁ~、昨日は長男クンの予防接種ということで、
女房サマと私めの二手に分かれて寝不足ながらも
私めは娘チャンを連れて近くの大きな公園へ・・・
自宅から歩いて3分ほどということで、
何度も訪れておりますが、
チョット今回はいつもと様子が違い、
とにかくお母さんたちが一杯!!
パパさん連中は誰もおらず。。。

 恥ずかしがり屋の私め、
公園の隅の方で大人しくしてようと思いましたが、
娘チャンがアチコチに行くものだから
駆けずり回るハメに・・・
おまけにすべり台がお気に入りということで、
     20回近く往復!
すべり台の階段とすべり台の降りきった所を
行ったりきたりでして、

そんなすべり台のところで寡黙に
娘チャンと遊ぶ私めに一人のお母さんが声を。。。


 そこから色々と幼稚園の話などをしていたのですが、
色々な話から中学校の話となり、
色々と符合点が色々と・・・
よくよく聞いたら
   中学校の同窓生
だった訳で。。。(苦笑)

 やっぱり中学校を卒業して20年弱、
「女性は変身するから分からないよ。」
と、友人が言っていた言葉を
しみじみと思い出した訳でして。。。

 さて、我が家に到着したDD51 800番台、
お召機は先に登場するも
肝心の800番台は発売延期され、やっと発売。

 そんなお召機842号機と一緒に我が家に到着・・・
KATOも発売延期するなら延期するで
ちゃんと理由を説明して頂きたいものですね、
某電機メーカーの東芝同様に殿様商売化
しているような気がして。。。

 さて実車のDD51 800番台は、
客車用蒸気暖房装置(SG)未搭載で
登場したグループ、SG機器、ボイラー、
燃料タンクなどが省略され、
昭和43~53年に104両が製造され
貨物列車牽引を中心に活躍。

 そんなKATOからの発表では

・暖地で主に貨物列車を中心に牽引するDD51の
 800番台初期グループを国鉄時代の仕様で製品化
・3分割の放熱器カバーを持つボンネットや、
 キャブ屋根・側面の形状などを的確に再現
・良好な走行性能、美しい塗装と車体表記、手すり
 ・ランボード・エンドビームなど細部のディテールを
 的確に再現
・選択式ナンバープレート…808、811、832、
 851号機
・フライホイール搭載
・ナックルカプラー装備


 と言った特徴だそうでして。。。

 さっそく車体本体を見て行くと、
今回は写真がピンボケになってしまいましたが、
確かに的確な再現をされているようですね、
一番の特徴として、ナックルカプラー化は
一番目立つ点では?と。

 正面手すりなども良い雰囲気にできており、
後日、他のDD51達と同様に附属パーツを
取付けすることにしますが、
今回のKATOのDD51 800番台の
発売延期だった真相って何だったんですかねぇ~??
私め的には気になるところでして。。。

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 一昨日の日勤から昨日は当直勤務ということで、
お疲れモード全開と言うのに後ろで

「患者サマふれあい接客係」

を担当・・・毎度、毎度の救急対応ではない救急要請にこたえ、
後ろで「あ~じゃない、こ~じゃない」とわがまま言う患者サマやその家族に
イライラしながら接客を。。。


 そういえば、お酒に関する依存の病気で救急要請、
行ってみると女性の患者さまは鼾をかいて寝ているような状態、
呼びかけには反応するも言語不明瞭と言った状態で
家族曰く、痙攣があったとか・・・
そんな時に限って病院交渉をやるハメに。。。(涙)


 今年の3月まで入院していた病院に電話交渉、事務員に状況を話すも
Drと話すまで10分以上待たされた挙句、いきなり電話を切られる・・・
ここで引き下がったら「男が廃る」と言ったもので、再度連絡し、Drと交渉開始!!
状況を話してみると、「近隣の病院で検査してからこちらに搬送してください。」と、
Dr、かな~りつれない返事。


 こちらもここで断られたら診察してくれる病院は皆無に等しく、とにかく必死!

「先生、大変申し訳ないのですが、こちらとしても近隣の病院で見てもらう、と言うのはカルテ作りも病状報告も一からやり直しになってしまうんですね、ですから3月まで入院していて、カルテのある○×病院さんにお電話した次第なのですが・・・」

まぁ、こちらも断られるのを覚悟していたのですが、
何とか診察してくれることに・・・15分にわたる病院交渉が無駄にならずに。。。
あ~ぁ、良かった良かった~!


 打って変わって深夜には2件連続で軽症患者サマを
かな~り遠方の2次ネット病院まで搬送、
そこで先に到着し待機していた救急隊とは・・・我々の愛する管轄を捨て、
笑顔で職場を去っていった「裏切り者」とレッテルを貼られてしまったアキレス氏が。。。


 なにやら「せっかく異動したのに出場要請があったのは今までの管轄だった」と、
嘆いておりましたが、私めは日頃の行いかと・・・
まぁ、そんな事は口が裂けてもいえませんよね、こうして文章に書けても。。。(苦笑)
と言うわけで、昨日はこんな状況の当直勤務でしたが、
次の当直は日曜日、何か波乱でもありそうな予感!!


 さて、とうとう出ちゃいましたねぇ~、トヨタのランクル200、
そんな我が実家にもトヨタから私め当てに冊子小包・・・
中身の方もランクル200の小カタログが。。。


 やっぱりこうやって見せられると人間、心揺らぎますね~・・・って買えないよッ!
というか、うちの車もまだ購入して7年、まだ10年近く乗るつもりで
購入しているので、恐らく次にランクルを買うなら次のモデルになかろうかと。。。


先月18日、新型ランドクルーザー200が発表されましたが、
スタイリングがさらに丸まった感じだなぁ~という印象が・・・
サイズも若干、大きくなっており、

・ 全長 4.950mm    +60mm
・ 全幅 1.970mm    +30mm
・ 全高 1.880mm    -10mm
・ 最高出力 288PS    +53PS
最大トルク45.7kg・m +2.7kg

 なんともまた大きくなりましたねぇ~。。。


 外装もさることながら内装の方も更なる進化をしているようで、
前後左右独立温度コントロールエアコンやらレーダークルーズコントロールなど、
色々付いたようですが、左右独立エアコン何ぞは日産グロリアには
既に付いているのであまり目新しいといった感じではないような。。。


 塗装の方も私めが欲しかったブラックやらダークレッドマイカメタリック、
ゴールドマイカメタリックなど、少々奇抜な色かな?と、思える塗色もありますね。


 それに伴って値段の方もかなりお高くなったようでして、2つあるグレードのうち
「AX」でも470万円、「AX、Gセレクション」にだと540万円!!
こりゃぁ~、敷居も高くなってしまったようで。。。(苦笑)


 ただ、商品開発本部第1トヨタセンター製品企画主幹の田中武彦氏いわく、
ランクルは「壊れないこと、長持ちすること」が特徴で、
従来型では15年ぐらい乗っている人はいるとのことで、

「300万円台のクルマを6~8年ごとに乗り継ぐのと、15年以上を1台のランドクルーザーに乗り続けるのと、どちらがお得かは、いうまでもないですよね。長い目で見てもらえれば、それだけの価値があるということをわかってもらえると思います。」

なかなか良い事言いますねぇ~、


 そんなこんなで登場したランクル200、
今度、カタログでも貰いに行こうかな?と。。。(苦笑)

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 今日は日勤と言うことで、ダルさを押し隠しながら職場へ・・・
メンバーも救急隊2人、水槽車を運用する第1小隊が2人、
ポンプ車運用の第2小隊が1人の計5人の混声合唱団で
仕事的には出動する訳でもなく、立入検査などの予防業務がメイン、
件数的には4件の対象物の立入を行う予定でしたが、
轄内でも遠方と言う事もあり、ポンプ車で向かうことに。


 久々にポンプ車の運転をしておりましたが、たまにしか乗る機会の無いMT車、
後輩の手前、エンストが怖いですねぇ~、とりあえず何とかなりましたが。。。(苦笑)


 ひとまず、午前中で立入検査を終わらせ、午後から管轄内にある、
31階建ての高層マンションまで消防隊用設備の見学に出陣!
私めなんぞも、救急出動で何度も行っているところですが、
普段は出動中のため、詳細まで見ないですからねぇ~。


 管理人さんのご好意で屋上まで行かさせて頂きましたが、
やっぱり地上100mのパノラマは素晴らしいですね、
滅多にこれないと言うことで、みんな携帯で記念撮影を・・・。(苦笑)
それが上の最後の写真でして。。。
う~ん、やっぱり珍しがり屋の田舎者なんであろうか??


 そんな見学終了後に日勤班で救急車の回送依頼があり、
久々にグランビアの救急車を運転しましたが、
やっぱり、今のハイエースのハイメディックよりもトルクがあって
出だしはとってもスムーズですね、思わず笑みが・・・。
何だかドタバタした日勤でしたが、時間経過がとっても早く、
あっという間の日勤だったような・・・これが当直になると、
時間の経過が遅く感じられるんですけどねぇ~。。。


 さてさて、恥ずかしながらやっと帰って参りましたと言うか、
今更とでもいいますか、21日振りに我が家に

悪名高き東芝製

の炊飯器が昨日、ご帰宅。。。


 正直言って今回の一件はユーザー側の信頼を大きく裏切られたと言うか、
あまりにものずさんさに幻滅させて頂いた訳でして。。。


 とりあえず引き取りに行き、サービスセンターに入ると同時に
預かり書を出し、ムスットした声で、
「先般の電話対応で炊飯器の進捗状況の質問をした際に
状況報告をしてこなかった女性社員を出してくれッ!」と言うと、
即座にパソコンで調べ出し、電話を受けた実態はあったものの、
肝心の進捗状況を調べていなかったあげく、 
おまけにその社員は休みときたもので。。。


 ちなみにその受付の女性も修理を依頼した際に
「1週間から10日で終わると思いますよ♪」と、
私めに言った、ある意味A級戦犯!!


 何事なの?と言う感じでそこに登場したのがそこのセンター長、
かなり頭に来ている私め、今までの経緯を話し最後にこういう一言を。

「1週間、10日で直る?一体、修理までに何日経っていると思います?守れないんだったら初めから直る日にちの約束なんかするなよ、客を馬鹿にし過ぎだろ!ビデオやDVDならともかく、生活必需品の無い生活ってどういう状況か分かる?おたくらさぁ、まともな対応も出来ないで、東芝の名前汚していると理解してる?あまりにも情けないね。」


 まぁ~、こちらも頭に来て積もりに積もった積年のなんとやらではありませんが、
今までの相手の不手際と文句を20分ほど話させていただきましたが、
恐らく、こういう企業体質は改善されないのかと・・・
とりあえず今回の一件はクレームとして出すつもりでおりますが、
何とも由緒あるメーカーにしてはかなりお粗末な対応だったと。。。


 ところで不調になった「お釜センサー」、銀色の物体が写る写真ですが、
何ともこの部品のために20日以上もイライラさせられるとは
東芝恐るべしと言う感じで・・・。

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