続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

13年間、ヤフブロでやってきたことが何であるか、確かめに来ました・・・

2007年08月

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 いやぁ~運動不足なんですかねぇ~、両足が筋肉痛で・・・(涙)
原因は昨日の当直明け前、起床と同時の爽やかな救急出動の指令が・・・
う~ん、非常に目覚めが悪い訳で。。。


 現場は他管轄の応援、おまけに道路狭隘のため救急車を乗り捨て、
隊長は先に患者宅へGO!我々はストレッチャーにて現場までGO!GO!


 ストレッチャーを引き、7~80m行った先で
大きな段差のためにストレッチャーでは進入困難、現場はまだ先と言う事で、
ストレッチャーでの進入を諦めて布担架を持っていこうとすると・・・
布担架を救急車内に忘れた訳で。。。(涙)


 ひとまず私めが、ダッシュで救急車に戻り布担架を持ち元の地点へ・・・
我ながら息も切れずに素晴らしい走りだった!と、心の中で自画自賛するも

今日になって両足が筋肉痛。。。(涙)



 ちなみに患者サマ、若い男性でお酒を呑み過ぎた様で・・・
自力歩行でストレッチャーを置いてある所まで自力歩行させ、車内収容。

典型的なタクシー代わりの救急出動

だった訳で・・・(涙)
仕事とはいえ、こういう自分の不注意で具合が悪くなったヤツの為に
筋肉痛になったかと思うとヒジョーにムカムカと。。。(怒~!)


 さて、悪夢払拭ではないですが、泥沼に嵌ると二度と這い上がれないというか、
パンドラの押入れをガサ入れしてしまったばっかりに
103系スパイラルにおちいるハメに。。。(涙)


 さて今回、ブログ掲載後に実家に出陣!
教習所に行く前に103系のATCアンテナを交換することにしましたが、
青梅線系のクハ103が2両、京葉線系の先頭車が12両の合計14両。


 この車両たちをメインに作業を進めていきますが、
各先頭車、ブックケースを覗いているとカプラー交換はしていない、
JRマークは貼付していないわ、で何とも淋しき状態。


 さっそくいつも通り作業を進めますが、端から順に
最前列のグローブ式ベンチレーターをはずして気がついたことが。。。
モノによって違いますが、グレー成型の物と、黒色成型で後にグレーで
塗装されたものの2種類。
やっぱり103系が発売されていく過程での歴史ですかねぇ~?


 ベンチレーターを外し終わったところでにニッパーにてアンテナを切除、
削り取れる限界までアンテナの基台部分まで除去し、残った部分を平彫刻刀にて
平滑に仕上げます。


 いつもの如く、画鋲ポンチにて穴あけの位置に印を付けて
φ0.7のドリルにて穴あけ後、アンテナを取り付けしますが、
今まで色々と取付けてきたせいか、ATCアンテナの在庫が1個に。。。


 まだ銀河モデルのATCアンテナもいくつか在庫していますが、
ここまできたらKATOのATCアンテナで統一したいものですねぇ~、
ただ、ATCアンテナを確保するために、201・205系の部品を
使用しているので、201・205系の屋根上の部品取り付け作業を早く済ませねば。。。


 今回はアンテナ取付終了後、普段であればそのまま終了ですが、
勢いに乗ってJRマークの貼付を。。。
いつも通り、TOMIXのJRマークを使用しますが、
10両分をまとめて貼付するとなると大変ですねぇ~、
普段使わない集中力を目一杯使って作業しております。(笑)


 JRマークを貼り付けると、模型とは言えども愛着沸きますね、
うちの女房も同じくらい模型に愛着を持ってくれると
模型が自宅に届いても気分が楽なのですが・・・(苦笑)


 さてさて、今回は先頭車両の収納時にカプラー交換も実施、
結局41両ものカプラー交換を実施しましたが、
アンテナにしろ、カプラー交換にしろ、
103系スパイラルは暫く続きそうで・・・(涙)

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 やっと8月中の勤務が終わり、
今日から1ヵ月半ぶりの5連休に突入~♪
とにかく今月は外部からのご注文が多く・・・
休み明けは平穏になることを祈りたく。。。

 さて先日、パーツを購入しに行った際に、
前々から欲しいなぁ~、と思っていた客車を
貨車共々、購入したのですが、
茶色塗装と青色塗装の各1両、
計2両がやっと我が家に。


 そんな車両の方はオハニ36、
昭和30年に登場した鋼体化客車オハニ63形が母体、
車両構造上、ローカル線用に製造された
オハ61系に属する車両。

 そんなオハニ63、優等列車にも使用できるよう、
客室は急行列車用に準拠した造りになっているものの、
当初、履いていたTR11が高速運転には不向き、
昭和31年からTR52へ交換が行われ、
オハニ36へ形式変更されたそうで。

 現在、大井川鐵道にオハニ36 7と
JR東日本にオハニ36 11が存在しておりますが、
この2両、関西方面からそれぞれの目的地に
甲種回送されていた姿を雑誌の
鉄道ファンで見たような。。。

 ただ、このオハニ36について
色々と経緯があるようで、
本来、オハニ36 7は東日本、
11の方が大井川へ譲渡予定だったものが、
車両保存を進め始めたJR東日本から白熱灯を装備した
オハニ36 11が欲しいというワガママな?
希望がありこのような車両割り振りになった経過が
鉄道雑誌に記述されていた覚えが。。。

 そんな実車の方ですが塗色は
登場時、ぶどう色2号が標準、
少数の青15号の塗色の車両も
存在していたようですね。

 そんな今回、導入した車両をKATOのHPより、

品番 品名
5077-1 オハニ36茶 
5077-2 オハニ36ブルー

・往年の特急列車から旧形客車晩年のローカル列車まで
 長期にわたり活躍した、荷客合造車を商品化
・旧一般形客車らしい、がっしりとしたスタイルを
 忠実に再現
・今は懐かしいカラーリングとなった、
 国鉄旧一般形客車の標準塗色を美しく再現
・荷客合造車特有の中形積み込みドアを的確に再現
・荷物室部窓の格子(保護棒)をリアルに再現
・点灯式テールライトを標準装備
 (車掌室側:消灯スイッチ付)
・テールライト点灯(消灯スイッチ付)
・付属部品 消灯スイッチ切替用ドライバー

 といった具合のようで。。。

 さっそく我が家の恒例行事という事で、
カプラー交換を行いたいと思いますが、
車体をひっくり返してみると、
説明書き通りに消灯スイッチがあり、
中間位に組み込んだ際、
OFFにしておけばテールライトの点灯もなく、
ストレスなく走行させることが出来そうですね。

 とりあえず、カプラー交換も早々に終了し、
今日の作業は終了!
ひとまず今後、考えている作業の
工程を煮詰めないと・・・
休み中、自動車教習所も通わなきゃいけないし。。。

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 いやぁ~、土曜日は暑い最中、車検から上がったランクルの部品戻し作業を
していたのですが、救急車がやたらと実家前を通過して行きましたねぇ~、
実家を知っているせいか、ジロジロとこちらを見ながら
通過する救急車が1台・・・
こちらも見ているだけでは無愛想なので
手を振ったら振り返してくれましたが。。。(苦笑)


 さて、昨日の日曜日、夏休み最後の日曜日と言うこともあり、
市内は素敵なほどに大渋滞~♪
交通マナー最悪、タクシー代わりの救急要請続出~と言った1日で・・・(涙)


 やはり、夏は窓を閉め切っているから聞こえないと言う事もありますが、
春先の窓を開けているような時期も道を譲ってくれない事を考えると
明らかに救急車と言うものは一般ドライバーに舐められているような。。。


 そういえば以前、救急車の後から追走で覆面パトカー共々、
病院に向かったことがあるのですが、何故かこの時は
一般車両も速やかに避けてくれる・・・警察車両がいなければ
避けてくれないと言うのは何とも哀しい事実、
何でここまで交通マナーは低下しちゃったんですかねぇ~?


 救急出動の方も「熱が出た」とか「擦りむいた」とかの
緊急性の無い出動ばかり、ホント、こういう方々のおかげで
救急出動件数、順調に増えております(苦笑)
だけど、何だかこの勢いだと月のトータルも90件に
届きそうですね。。。((涙))


 そんな昨日は当直明けの中、女房と子供たちの里帰り第2弾と言う事で、
女房の実家に車検上がりのランクルでGO!
外環道も順調に1時間半で到着・・・
夜8時を過ぎ、娘チャンに泣き付かれ、後ろ髪を惹かれるも
女房の実家を引き揚げ、外環道を流れに任せ走行中、給油ランプが点灯!
その直後に哀しいかな、腹痛が我の身体を襲い。。。


 腹が痛いからスピードアップを図りたいものの方や給油ランプが点灯し、
スピードアップは無理、まさにジレンマ、にっちもさっちもいかない状態。


 結局、実家に辿り着いてことなきを得ましたが、
34歳で粗相では目も当てられませんね・・・(苦笑)


 ところで、給油ランプの点灯したランクル、スタンドで給油するも
82リッターを召し上がられ、スタンドの店員さんも
「この車、何リッター入るんですか?」と、聞きに来る始末、
結局、1万2千円が羽を広げて飛んでいき、財布の中は風前の灯。。。
これからどうやって暮らせばよいのやら・・・?(涙)


 はてさて、先日のKATOカプラーとGMのパンタグラフを顔馴染みの
模型屋さんに購入しに行った際、
つられにつられてKATOの貨車と客車を購入。


 これはまさに

まるで模型の宝石箱や~!

もしくは

神のおぼし召し??

と言う事もありえる訳で・・・


 そんな訳で今回、自宅に到着したのはコキ104 2両セットと
コキ10000 1両の計3両、輸送力の増強といった訳ではないのですが、
ついつい購入してしまった訳で。。。(苦笑)


 さて入線したコキ10000、今回の導入により、
高速貨車の10000系列貨車は保有数が30両に膨れ上がりましたが、
実車は空気バネ台車 TR203や、応荷重式電磁自動空気ブレーキが
用いられた事により、最高速度100km/hに向上。


 連結器は空気管付きの密着自動連結器を装備し、空気バネなどの特殊装備を
有するため、10000系列貨車を営業運転で牽引できる機関車は、
電磁ブレーキの指令回路や元空気ダメ引き通し管を装備した
車両に限られていたため、一般貨車と併結が出来るといえども、
色々と制約はあったようですね。


 我が家でも往年の姿を再現すべく、EF66やEF65-500番台
あたりに牽引させたいものですが、コキ10000の尾灯付き車端部分、
出来る事ならばコキ200あたりの手摺と交換したいもので、
KATOからASSYで手摺が発売されるか見てみようかな?


 さて一方のコキ104、コキ100系列の
デビュー時のユニット方式を改め、
途中駅での増結や切り離しがある運用に充当するため、
1両単位での運用出来る形式で、国鉄時代の残党、コキ5500、
今回購入したコキ10000系列の置き換え用として大量増備。
今回の導入は「追うものと追われるもの」という
複雑な関係のような。。。(苦笑)


 ひとまず恒例ですが、コキ10000のカプラー交換と
2両のコキ104のカプラー交換、ブレーキハンドル、手摺の取付け実施。


 ともにKATO カプラーNを取付けますが、コキ10000は黒色、
コキ104はグレーのカプラーを取付け、両車を連結しましたが、
隔世の感は否めないのかなぁ?と。


 コキ10000系高速貨車も長大編成ともなれば、
コキ104に負けず劣らずで見応え充分だろうし、
500円そこそこで手に入る手軽さは大きな魅力ですよね。


 最後にコキ104にTOMIXのコンテナーを積載してみましたが、
こちらも見た目はいいですねぇ~、編成の変化をつけるには
もってこいかも知れません。


 まぁ、久々の貨車の増備でしたが、出来れば秩父鉄道の
発売延期になったヲキ・ヲキフの貨車セット、早くでないかなぁ~。。。

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 昨日は星自動車サンまで純正タイヤの配達に行っておりましたが、
ブログ掲載後、実家に出向いて今回は外装部品と、
車内の荷物を降ろせる限り降ろす事に。。。


 まぁ、外装といってもヒッチメンバー、ブッシュバーはそのままでOK、
ただ一つ、ブッシュバーに取り付けられているスポットランプがNG。


 ぬわんとも哀しい事に「小糸製作所」が誇る10万カンデラのスポットランプが
車検の度に外さなきゃいけないなんて・・・だけど、ホント明るいですよぉ~、
公道では絶対に使用できないくらい。。。
とりあえず、スポットランプを外した後、車内の色々な積載品を降ろすことに。 


 主に降ろしたものといえば、ヤンキーホーン、パンク修理の際に
用いるコンプレッサー、工具箱やら車内の小物やチャイルドシートですが、
パンク修理キットや色々な工具の入った工具箱で重さが約10kg、
コンプレッサーで4kgほど。
こういうものって、燃費にはかなり影響してるんですかね~?


 とりあえず、パンク修理キットを積んだことにより、スペアタイヤを取り外し、
サードシートの撤去により8名乗車から5名乗車にしましたが、
車体総重量は一体どのくらい減ったんだろうか・・・?
まぁ、ブッシュバーやヒッチメンバーなどの重量部品を取り付けたので
下手をしたら重量がプラスになっているような気もしますが。。。


 とりあえず、昼前には星自動車サンにランクルを回送してもらい、
下回りを高圧洗浄した後に車検場に行ったそうですが、ここで問題発生!!
今回はすんなり検査が終わるかと思ったら
こういうクレームが出されたそうで。。。


 問題はフロントに付けられたナンバープレートカバー、
薄緑色のものを使用しているのですが、
しっかりと数字が見えているにもかかわらず、
「こういう色では営業車と間違えられるから外せ!」と
理不尽なことを言い始めたそうで・・・。


 まぁ、取り外してOKが出たそうですが、
他の検査員に聞いたら別にナンバープレーカバーに関しては
お咎めないそうで。。。


 今回の検査員、他の業者さんの間では

「曖昧で屁理屈ばかり言う馬鹿な検査員」

と言う事で、かなり有名な嫌われ者の様で・・・
ちゅうか、車両の検査を行なうのだから検査員ごとに見解が違うというのは
あまりにも馬鹿げていますねぇ~、「しっかりと統一を図れよ」って感じ。


 こういう時に自分が立ち会っていれば名前を確認してクレームを出すのですが、
今回の一件はあまりにも呆れた内容にホント、検査員ってアホか?と。(苦笑)


 とりあえず車検も無事に終わり、整備をして本日、戻ってくる予定ですが、
また部品の取り付けやら積載品を車内に戻さなくては・・・
それよりも車検費用、一体いくらかかるのやら。。。

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 昨日は朝から雨が降っていたせいか、道路が渋滞してましたねぇ~、
日中の救急出動中、雨がやんで天候が回復しても何故か渋滞は継続、
マナーの悪いドライバーにイライラしながら任務遂行~♪


 ここ最近、にわかに増えているのが老人ホームからの救急要請、
昨日も内容的に「熱発」出の要請が2件連続ということで、
ホントに救急搬送の必要があるのか?と。


 救急出場が輻輳時、熱発で老人ホームからの要請ほど
腹立たしいもの無いですね、
何のために自前の搬送車があるの?っていう感じ。
正直、老人ホームからのタクシー代わりに使われているようで、
全体の奉仕者とは言え、一企業の奉仕者ではないんですけど。。。
前には「魚の骨が喉に刺さった」という理由で救急要請されたこともあり、
今一度、救急車の利用方針を考えてほしいものですね。


 そんな腹立たしい出動の後、夜は前回の当直に引続き、酩酊者との交流~♪
駅の階段から転落し、意識が一時的になかったという内容で出動する、
現場に到着してみると、本人は階段から落ちた認識なしで
頭頂部に擦過傷は認められ、頭部外傷と言う事で病院での診察を勧めるも
本人は搬送を強く拒否。


 一旦、場所を移し駅事務室で再度、診察を勧めるもらちがあかない為、
何故か隊長が警察要請する。
正直なところ、本人がこれほどまで搬送を拒否している場合、
不搬送の署名をしてもらい引き揚げてもよいような気もするのですが、
警察官を呼んでしまった手前、粘り強く説得する。(涙)


 結局、家族に連絡を取り、診察希望と言う事で警察官と連携して
病院まで強制連行しましたが、この患者のために救急車は
他の現場に出られないと言う事もあり、こういう搬送を拒否する患者に
1時間半以上も掛けて対応すると言う事に少々疑問を感じますね。
ホント、アルコールも程ほどにして頂きたいような。。。


 さて、早いもので2年過ぎたというか我が家の
ランクルの3回目の車検が間近になり、
水曜日の午後の猛暑が続く中、実家の倉庫の2階より
純正タイヤを降ろす作業を。。。


 そんな倉庫の2階、屋根がスレート葺きになっているのですが、
夏の日差しを浴びているせいか、倉庫の2階は素敵なくらいに酷暑!!
とりあえず、汗をボタボタ流しながらタイヤ降ろしの作業に入る。(涙)


 ひとまず純正タイヤ、車検はいつもお世話になっている星自動車サンにて
整備をお願いしているので、純正タイヤを軽トラに積む事に・・・
せっかくであれば三菱のミニキャブに載せて行きたいところですが、
肝心のミニキャブ、うちのオヤジの専用車になりつつあるような・・・
そんな訳で、我が家の最古参 22年落ちのスズキ キャリーに積載する事に。。。


 キャリーも久々の活躍にへそ曲げているかなぁ?と思いきや、
エンジンも1発始動!
タイヤをそのまま積み込むために所定の位置に停め、作業開始。


 タイヤ降しにはウインチを使用して降ろしますが、
タイヤ2本をぶら下げて降ろすのが精一杯のようで・・・
きっと、2本のタイヤを持ち上げるのは無理な予感。。。


 そもそもこの純正タイヤ、サイズは275/70/16、
現在履かせているタイヤが285/75/16、
似ているようでサイズはかなり違うようで。(苦笑)


 1回だけですが、現在履いているOZのホイールで車検場に行きましたが、
タイヤ部分がはみ出ているという事で、あえなくOUT!
検査官に「ホントに出ているのかよぉ~!」と詰め寄るも
親切にも出ている部分をキチンと教えてくれるというサービス付き。。。(苦笑)


 出ているたって、ホントチョッとだけなんですけどねぇ~、

「この石頭検査官めがッ!」

と心の中で罵るも、ダメなものはダメですからねぇ~。(怒!)


 そんなタイヤも積み終わり星自動車サンに向け出陣すると、
部活を終えたであろう女子高生の集団が信号待ち・・・

「アッ、このトラック、小さくてカワイイ~♪」

う~ん、決して運転している人を褒めてはくれなかった訳で。。。(涙)
 

 とりあえず、星自動車サンにタイヤを置いて実家に戻りましたが、
どうやら日に焼けたせいか、顔が火照っていますねぇ~、
金曜日は外装部品と車内の積載品を降ろす予定ですが、
もう少し涼しくなってくれないかな。。。

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 昨日は女房の携帯電話、洗濯機で洗濯してしまい使用不能、
というわけで午前中auへ出陣、午後から夏の暑い日差しが
容赦なく降り注ぐなか、久々と言うか2ヶ月ぶりに地元の模型屋サンを参拝。


 模型屋サンまでは自家用車で出向くのですが、
午前中、クーラーを使用して出掛けていたにもかかわらず、
屋根無し駐車している我が家のKei、車内に乗り込むと同時に熱気・・・
ここで更なる後悔の念が。。。
この時点で「この時間に出かけてはいけない」と、改めて気がつかされる。(苦笑)


 さて今回はあくまで部品収集と言うことで、高校時代から顔馴染みの
模型屋サンに顔を出したのですが、色々な模型が鎮座しており、
やっぱり誘惑が多いですね。。。


 ひとまず今回はKATOカプラー 密連 A PAT
(アーノルドカプラー用ポケット 対応品)を7袋と
グリーンマックスの PS13 パンタグラフを2箱、
後日紹介する事に致しますが、車両を少々とお買い上げ。。。


 さて早速、GMの PS13パンタグラフ、やっと交換できるというか、
西武371系で5両中、PS16を使用していた3両をPS13と交換、
TOMIX製に比べれば値段も安くリーズナブルな感もありますが、
特にPS16に不満と言う訳ではないですが、取付けた感じはやっぱり
PS13 パンタグラフの方が見栄えは良いような。。。


 まぁ、TOMIX製とGM製の混在になってしまいますが、
「見た目良ければすべて良し」と言った感じでしょうか?(苦笑)


 さて、お次はKATOカプラー 密連 のアーノルドカプラーポケット対応品、
そろそろ、在庫が底をつきそうということで、
景気よく在庫品すべての7袋を購入する。


 正直言って組みつけがめんどくさいですよねぇ~。(涙)
7袋と言う事は1袋20個だから計140個。。。


 だいたい、30分ほどで組み付けは完了しましたが
これで暫くはカプラー交換作業に精を出せそうで。。。(苦笑)


 まぁ問題はどのくらいのカプラー未交換の車両が残っているかと言う事ですが、
カプラー交換に平行して205系の付属品、ATCアンテナの
確保もしなければならないのでなかなか作業も進まないような予感・・・
あ~ぁ、季節も夏だし、何だか作業も憂鬱になってきた。。。(涙)

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 はてさて、大人の都合でかなり長かった
前置きをカットさせて頂きましたが、
先日のマイクロ101系増結セットの
グロベン交換をやってしまうとダメですね、
引続いて日曜日もマイクロ製の101系総武線仕様の
基本6両セットのベンチレーター交換を実施を。

 やっと上から見ても変な色の
ベンチレーターを見なくてすみ、
ストレスを感じなくなれるという
特典付きときたもので、
前回、増結用4両の作業を実施しましたが
見た目の効果は間違いないかと。。。 

 さて改造する車両を並べてみると、
何となくですが先頭車の前面、
車体と屋根の間が開いているような気もするのですが、
これもマイクロクオリティーなんですかねぇ~?(苦笑)
何だか寂しいような。。。

 とりあえず今回は、作業の効率化を目指して
先に取付けるKATOのグローブ式ベンチレーターを
40個用意して、
あらかじめワッシャーも取付けておく事に。

 ただ、40個のグロベンをイチイチひっくり返し、
そこへワッシャーを一つ一つ嵌めていくのは
実に面倒な作業だった訳で・・・
やっぱり目が悪いとイカンとです。。。

 ワッシャーの準備が終わったら続いて、
101系のグロベンを全て外し、
φ2.0のドリルをつけたピンバイスにて
40箇所のグロベン取付孔を一気に拡大。

 やっぱり40箇所を
一気に開けるとなると疲れますね~、
ただ、孔は貫通させる事もなく、
屋根の孔を軽く広げる程度でOK!

 孔を拡大したら今度はKATO製の
ベンチレーターを取り付けますが、
こちらも40個を気合を入れて一気に取付け・・・
ただ、指が太いせいか?若干、
もたついていたような。。。(苦笑)

 ひとまず40箇所へのグロベンが取付け終わり、
並べてみると屋根上の雰囲気がかなり変わって、
見た目が満足いく改造のような。。。

 これでKATOの101系総武線と並べた際に、
屋根上に関してはグロベンは同一になり、
ストレスなく見る事が出来ますね。(笑)

 とりあえず今後、GM製の101系キットを
利用して103系を作製する予定も一応あるので、
その際はKATO製のベンチレーターを流用するのも
いいかも知れませんね。

 ただ、こういうことを始めてしまうと
既存の車両も取り替えたくなってしまうのが
私の難点なのですが。。。(苦笑)  

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 昨日はホント涼しかったですねぇ~、
涼しいとはいえども私め、
仕事の残業から帰宅後の昼前に長男クンを連れて
予防接種を受けに近くの小児科に出陣!

 そのついでに我が家というか、私の常備薬、
「ロキソニン」と「PL顆粒」を処方してもらう事に。。。

 先生も昼前で患者がいないということで
ヒマだったのか、しばし談笑、
予防接種の終わった長男クン、
先生と談笑して自分に抱かれていた長男クンを
看護婦さんが抱いてくれたのですが、
次々と色々な看護婦さんに
代わる代わる抱かれて何故かご機嫌、上機嫌~♪
かなり長男クンが羨ましかった訳で・・・(涙)

 だけど千葉県東方沖地震、
なかなか収まりませんねぇ~、
市内でも地震に驚いて飛び起き、
骨折された方がおられたようですが、
やっぱり、地震が来てもあせりは禁物のようですね。

 さて、前置きが長くなりましたが、
ようやく陽の目を見る事になったというか、
長年の懸案事項だった
マイクロエースの101系 総武線仕様
のグローブ式ベンチレーターの
交換作業を実施する事に・・・
ただ今回は4両増結セットから手始めという事で。。。

 ご存知の通り、マイクロエースのベンチレーター、
111・113系のベンチレーター共々、
形がショボイという欠点が。

 GM製のベンチレーターを取付ける
という手段もありますが、
できればKATOのグロベンを
取り付けたいという願望が。。。

 という訳で、ただ単に取付けるのではグロベンと
車体の間の隙間がなくなり、見た目がいと悪し・・・
解決策として、前回ご紹介したワッシャーを
挟むことによってちょうど良い高さとなり、
グロベンの見た目も芳しくなるという方法。

 既に111・113系のグロベン交換や
マイクロのサハ101改サハ103-750の
ベンチレーター交換で効果の程は
実証済みだと思いますが、
今回は最後の大御所、
マイクロ製の101系の改造に取り掛かることに。

 今回は増結用の4両編成という事で、
1両ずつ作業に取り掛かりますが、
作業工程はベンチレーターを外し、
φ2.0のドリルで取り付け孔を拡大し、
ワッシャーをはさんだKATO製のグロベンを
挟むだけという、実に簡単な作業。

 最初に先頭車から作業を開始しましたが、
ベンチレーターを取付け終わった車両と未交換の車両を
並べてみると効果の程は一目で分かりますね。

 それにしても何でマイクロエースのベンチレーター、
こんな色合いにしてしまったんでしょうねぇ~?
何ともミスとも言い難いし、
ある意味、七不思議かもしれませんね。(苦笑)

 ただ、マイクロのグロベンを見ていると、
何だか見覚えのある形のような気もしていたのですが、
GMの103系、ユニット窓の低運転台仕様や
川越線仕様の103系3000番台に附属している
ベンチレーターに形が似ているような・・・
他人の空似かもしれませんが。。。

 ひとまず今回は作業両数も4両という事で
早々に終わりましたが、
残りの基本の6両はいつ出来るだろうか・・・
出来れば早く終わらせたいものですね。。。

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 金曜日の勤務も正直キツかったですね、今日は今朝から涼しいですが、
昨日は暑さをこらえて救急出動、患者サマよりこちらが
具合悪くなりそうで・・・と言う訳で、
残業有りの11件、心身ともにボロボロ、
おまけに朝方の千葉県東方沖の地震が。。。(涙)

千葉県、ホントに大丈夫なんだろうか・・・?


 さて、そんな今回の勤務、後ろで患者サマとのふれあいタイム、
救急出動の素敵な1件目、波乱の幕開けの予兆は他管轄のスゲェ~遠方、
現場到着まで20分を要する場所へ。。。


 隊長曰く、その要請者宅はどうやら常習ということで、
過去に数度、出動しているとのこと、おまけに車内収容後、
患者宅から病院まで4分ほどで到着。
現場到着まで20分、病院到着まで4分、
実に効率の良い救急活動ですよねぇ~(涙)
自分で病院に行った方がホント、早いような気がするのですが。。。


 そんな素敵な1件目のおかげで1日、タクシー代わりの救急出動が続出、
一番、呆れたのが毎度のごとく、現場到着すると自力歩行で救急車内へ・・・
「身体がだるいから」という理由でストレッチャーに患者を寝かせ、
自分が横の座席に座っていると患者サマから寝息が聞こえてくる始末・・・
こういう患者サマには頭を5,6発、殴って差し上げたい
気分になりますね。。。


 病院到着時に患者サマに皮肉ではないですが、

「どうですか?気持ちよく寝れましたか?」

と一言、言わさせていただきました。。。(苦笑)
ホント、患者サマも何考えてるんですかねぇ~?
まぁ、これが我々の管轄の

救急出動の実態です。(涙)



 さて先日の木曜日、実家にお盆の集まりが行なわれる前、
チョッとした時間を利用して、パンドラの押入れをガサ入れしていると、
何とも懐かしい編成がひょっこりと・・・。


 ただ、クーラーの無い実家で素晴らしい暑さと戦うために扇風機を相棒に、
うちの娘ちゃん、弟夫婦の息子ちゃんという2大チビッコギャングの
目に触れないようにコソコソ実施。。。(寂)


 さて、この編成、寄せ集めと言うべきなのか元々、
自宅にあった車両が8両、
オークション落札した車両が2両で組成した
京葉線103系DDM(※1)編成。


 そもそも、オークションにてクハ103ATCとモハ103の2両を落札、
せっかくという事で、DDM編成を組成することに。。。


 組成に当たって横浜線用に組成していた青22号の103系7両編成を
中間のサハ103を外して6両編成にし、京葉線へ転用。


 一般型103系も仙石線仕様に改造待ちだったクモハ103を先頭にした
4両を同じく京葉線用に転用、その際に低運転台のクハ103と
非冷房のサハ103が編成から外れて横浜線用にするという
実車さながらの転属に。。。


 とりあえず、京葉線DDM編成用として組成した8両に
クハ103ATCとモハ103を編成内に組み込み10両編成を組成。


 その際にクハ103ATCは先頭台車の交換を行い、
クモハ103と向かい合わせ、モハ103は床下セットを取り外し、
205系5000番台のモハ205の床下を組み込み、見た目をVVVF化。


 床下の向きが違うとか色々不満はありますが、
雰囲気を楽しむにあたっては問題は無いのでそのままで良いかと・・・
本来であれば台車へのケーブル追設と車体更新仕様に
しなければいけませんが、そちらの作業はまだ未実施・・・
早くやらないといけないのですが。。。(苦笑)


 さて、カプラー交換の方ですが、新103系の5両が
カプラー交換未実施という事でさっそく作業を。
MM’ユニットでありながらモハ103がカプラー交換済み、
モハ102が未交換と実に中途半端な感じですが、
モハ103は動力車を付随車化した際に取付けた床下セットの台車が
カプラー交換してあった様で。。。


  続いて恒例の先頭車3両にATCアンテナの交換作業を行い、
続いてJRマークの貼付作業へ・・・
ここで一般型のクモハ103にJRマークの貼付を
行なおうかと準備しましたが、よくよく考えてみれば
シールドビーム化や運行窓の穴埋め作業も待っており、作業中止。


 カプラー交換、アンテナ取替え、JRマーク貼付と簡単な作業で
終了となりますが、細かなディティールアップ作業もやらないとダメですね、
あとはやる気の問題か。。。(苦笑)


※1 DDM:ダイレクトドライブ・モーターの略、回転力を間接的機構
      (ギアボックスなど)を介さずに直接、駆動対象に伝達する方式。

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 昨日も暑い一日だったと思ったら今日も朝から暑いですねぇ~、
おまけに朝方から地震で起こされて何だかなぁ~?っちゅう
1日の始まりで・・・まぁ、千葉県東方沖を震源とする地震も
継続化しないことを祈るばかりなのですが。。。


 さてさて今年のパリダカも、というか、前回のパリ・ダカールラリーの
DVDさえ、まだ鑑賞し終わっていないのに、
「パリ・ダカール2007」のDVDを購入。


 ディフェンディングチャンピオンの三菱に対抗するのは
VW トゥアレグ2やジャン・ルイシュレッサーが率いる
シュレッサーフォードのバギー、BMWといった面々。


 まぁ、正直なところ、私も三菱パジェロが好きで乗っておりましたが、
例の三菱の経営を揺るがす大事件以降、あまり興味がなくなってしまい・・・
やっぱり事件の影響は私にとってかなり根強いですね。。。


 さて今回、参戦する車両にも先のメーカーなどを始め、
フィアットパンダ、トヨタランドクルーザー、RAV4、
ハマー、日産パスファインダーが出場。


 パジェロのライバル車両も時代の流れから対ポルシェ、対プジョー、
対シトロエンと色々と変わりましたが、
やっぱり、シトロエンと対峙していた時は見ている
こっちも楽しかったですねぇ~。


 一方のカミオンクラスも日野レンジャーをはじめ、MAN、ジナフなどの
トラックメーカーが参戦し、今回も大会を盛り上げます。


 500台もの参加車両の中に、色々と懐かしいWRCラリーの選手も
出場していますね、A・バタネン、B・サビー、M・ビアシオン、
F・ロイクス、C・サインツ、篠塚健次郎といった
一世を風靡したラリードライバーたち。
あまりの懐かしさに涙、チョチョ切れもので・・・(笑)


 今回のラリー、あえて結果については書きませんが、
篠塚選手のラリー完走は喜ばしかったとして、
ヨーロッパ勢の車両、ディーゼルが主流になってしまったみたいですね。
三菱も来年からはガソリンエンジンからディーゼルエンジンに
スイッチするようですが、常勝チャンピオンとしての意地と開発力を
どこまでライバルメーカーに見せ付けられるか見ものですね。


 ちなみにVW トゥアレグのディーゼルエンジン、
5気筒の2ステージターボの威力で285馬力を発生、
なまじ下手な日本の4tトラックよりもパワーがあるわけで、
ディーゼルパワー炸裂といったら良いのでしょうか?(驚!)


 日本のディーゼルを積んだ4駆や乗用車だとトルクがあっても
鈍重なイメージがありますが、砂漠の覇者、三菱パジェロと互角に
戦えるディーゼルエンジンであれば興味沸きますね。
日本でも魅力あるディーゼルエンジンの開発が
進めばよいと思うのですが・・・。


 何だか訳の分からない文になってしまいましたが、
パリ・ダカールラリーに出場してみたい訳で・・・
お金とウデがあれば。。。(無理?)

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 お盆休みに入り、救急出動も少なかったですねぇ~、
暑さが厳しいせいか、熱中症の患者さんが目立ちますが、
案外と多いのが室内で熱中症になるパターン。


 患者さんに聞いてみると、自宅内であればで
クーラーを使用していなくても大丈夫だと思っていた、
水分補給していなかった、と答える方が多いですね。
自宅内でもクーラーを入れて、
水分補給はしっかりとしてほしいものなのですが。。。


 その他の救急出動で呆れるというか、目立ったのは
「3日前からの発熱と身体のダルさ」とか「1週間前からの食欲不振」、
夕方になってから「朝からの発熱」って、救急要請するその1週間や3日前、
昼間は何をしてたの?って言う感じですよねぇ。


 3日前とか1週間から具合が悪いなんて言語道断!
救急要請する以前の問題のような。。。
ましてや夕方の救急要請で「朝方から熱があった」のならのなら、
なぜ昼間に病院に行かないのか?と患者に小一時間・・・。


 そういう患者さんに限って普段のかかりつけ病院もなく、
その日の当番病院の話をすると

「そんな遠い病院には行きたくない」

ときたもので、目に余る常識外の方からの救急要請が多いような・・・
まぁ、我がまま言うなら自分で行ってくれッ!と思うんですかねぇ~。。。


 さて、徐々に進めているカプラー交換とディティールアップ作業、
このうだる様な暑さの中、久々に終わりの見えない
103系の作業をする事に。。。


 そんな今回の主役ですが、前回同様に青梅線系の103系6両編成、
メーカーはKATOの新103系で組成、そんな車両陣、
中間車のロッドは前々回のロッドで購入した車両たちですが、
先頭車は余剰の中間車を有効活用するために購入した
黒染め車輪を履いたロッドとの混成。


 先頭車のATCタイプのクハ103ですが、
すでにATCアンテナが交換されており、
手間が省けましたが、確か以前にまとめてATCアンテナを
交換したような・・・そんなわけで、さっそくカプラー交換の作業開始!!


 カプラー交換も毎度毎度行なっている作業のせいか、
あえなく5分も掛からず終了・・・
ただ、効率的なやり方を模索しているため、
一度、カプラー交換する台車すべてを外してから作業開始。


 まぁイチイチ、取り外しや取り付けのたびに
作業が中断する事を考えれば一気にカプラー交換をやって
一気に台車を取付けてしまった方が何だか効率がいいような。。。


 そんなカプラー交換の作業も早々と終わったので、
ついで作業でJRマークを先頭車に貼付することに。


 今回もJRマークはTOMIX製のものを使用しますが、
KATO製のJRマークを貼り付けするよりも台紙が固く、
貼付し辛いですね。


 ひとまず、作業し易いようにJRマークの大きさごとに台紙を切って
使用しておりますが、その方が貼り付けもしやすくて好都合。
ただ、103系の場合、前面に貼付するのがチト、面倒なような。。。


 今回はカプラー交換、JRマーク貼付と
簡単な作業で終わってしまいましたが、
まだまだ、パンドラの押し入れ内に未知の103系が
眠っていそうな予感。。。
そういえば前回、大量にアンテナ交換したATCタイプの先頭車、
JRマーク貼付をやっていなかったような気が。


 あぁ~、まだまだやる事が色々と出てきそうですね、
何だか気が重くなってきた。。。(涙)

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 なかなか文章がまとまらなかったというか、
やっと文章がまとまったと言うか、
女房と子供たちが実家に里帰りしていた際、
数年ぶりに神田神保町まで鉄道関連の必要な古本等を買い漁りに
夜中も救急出動出っ放しの当直明けに車にて聖地巡礼に出発!


 平日ということもあってか都心もそう渋滞もなく、
スムーズに到着しましたが、すずらん通りにあるタワーパーキングが
無くなっていた訳で・・・(愕然!)
そんな訳で、駐車場がなくなってしまった、ということで右往左往。


 とりあえず、すずらん通りから書泉グランデに
抜ける交差点のところにコインパーキングが・・・
30分500円とヒジョーに高い訳で。。。(怒!!)


 確か、ここの十字路の角は印鑑などの雑貨の販売と
隣に古本屋があったところがなくなり、駐車場になった訳で・・・
怒っていても仕方ないので、ひとまず車を止めて買い物にGO!


 中学生時代からココ、神田神保町は足繁く通っていた場所であり、
どこにどういう本が売っているか記憶していたのですが、
肝心の古本屋が潰れたり、鉄道本を置かなくなったりと
様相は一変してしまいましたね、神聖なる聖地も何とも寂しい限りで。。。


 ひとまず、7~8件の古本屋を物色をかねて散策し、
落胆するも1店の乗り物系を取り扱う本屋を発見!
前に来たときにはなかったお店なので最近、出来たところだろうか?


 店内に入店して色々観察すると、鉄道をはじめ、車の本やら船、航空機など
いろいろな本が置いてあるのですが、自分が探していた
鉄道ピクトリアルを手に取り、値段を見て愕然!
ある私鉄の特集号が5300円ときたもので・・・
ボッタクリ値段とは言いませんが、神保町に点在した古本屋で購入すれば
安いもので200円から6~700円前後で購入できたんですけどね。。。


 そこのお店、平均的に見ても値段が高く、
下手するとプレミアム価格でもつけているの?と思うような雰囲気。
ここ数年で発売された鉄道ピクトリアルも発売されており、
7~800円が相場のようで、これだったら書泉グランデで発売されている
鉄ピクのバックナンバーで新品を購入した方がまだマシかな?と。


 100円でも安くと思うのであれば古本を購入するのでもかまいませんが、
200円を余計に出して新品を買えるなら、私は新品の方を購入しますね。
まぁ、何冊か目ぼしい本があったので購入しましたが、
何ともやり切れぬ思いで。。。


 さて今回、購入した本は、

鉄道ピクトリアル

・ 487 101系通勤電車
・ 610 通勤電車の50年
・ 616 車両メーカー
・ 690 JRの車両工場
・ 725 JRの車両基地

ネコパブリシング

・ 大物車のすべて 91~93
・ 特別職用車 

の合計9冊をお買い上げ~。。。


 その他、書泉グランデにて、とあるDVDをお買い上げ~♪
ちなみにそのDVD、

お風呂でもないのに女性が裸になっている

というような、

いかがわしいモノ

ではありませんのであしからず・・・まぁ、詳細は
ウラ絵巻でそのうちに発表という事で。。。


 今回もまたまた色々な本を購入、内容といきたいところですが、
読む時間を割けないのが辛いところですね(苦笑)
正直なところ、まだ1冊も読んでいない訳で・・・
ひとまず、徐々に読んでいかないと。。。

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 世間サマは盆休みに入ったらしいですが、
隔日勤務をしている我々には全く関係なく、
お仕事のご注文も盆休みに入らぬか?
と、不謹慎な考えを。。。

 さて、気を取り直して本日の本題ですが、
先日、オークションにて落札し我が家に到着した
「西武 クモハ101 奇数車 床下セット」。
今回はそのパーツを利用して
動力車が先頭車のみの編成を動力ユニット移替えと
10両編成用ケースへ入れ替え作業を。

 おまけにクーラーという近代装備の無い実家、
暑さとの戦いが今回の作業の中で
一番の大敵でしたが。。。(涙)

 さて、ひとまず準備したのは、

・10-055 西武新101系 4両増結セット
・10-458 西武新101系 新塗色 4両増結セット
・10-459 西武新101系 新塗色 2両先頭車セット

といった内容の面々。。。

 さっそく作業に入りますが、
まずは先頭車2両セットの
動力ユニットを取り外す作業から開始!

 動力ユニットを取り外すとしっかりと
ライトユニットも組み込まれており、
ライトユニットを新たな床下セットに移植し、
動力ユニットについている
ライトカバー(黒い部分)も取外し。

 動力ユニットからライトカバーを取外すと車端部が
写真の通り、カプラーが目立つ様な状態になり・・・
一方、動力ユニットを取外した車体の方に
床下セットをはめ込み非動力化、
台車の方は後で取付けることに。

 とりあえずお次は、
増結用の中間車の床下を抜き取り、
取り外した動力ユニットを取付け、
動力化はスムーズに完了、
一方の車端部が短くても取り付けには問題なし。

 ひとまず、中間車から取外した床下から
先ほどの先頭車に台車を取付けしたいところですが、
チト、複雑な工程を経ることに・・・
ここで登場するは旧塗装の増結用4両セットの先頭車。

 一両は最後尾となるため台車のカプラー部分を切取り、
ダミーカプラーを取付け、もう一方の先頭車の方は
新塗装の101系と先頭車同士の連結。

 この際に問題になるのが旧塗装の
101系増結用の先頭車の履く台車は増結用、
アーノルトカプラーであれば
問題無いのかもしれませんが、
KATO カプラー密連に換装し先頭車同士で連結すると、
連結間隔が大きく開いてしまい、
見た目の問題が。。。


 その問題を解決するために、
先に取り外した中間車の台車を旧塗装の先頭車へ
コンバートし、旧塗装の先頭車から取外した台車を
カプラーポケットを切断した上、
クモハ101に転用するという工程を経ることに・・・
この際、クモハ101はダミーカプラーを取付け。

 チョッと面倒な工程ですが、
台車のFS372が手に入らないことを考えると、
見た目を考えて、この方法が一番良い方法なのかと。

 まぁ、無事に10両編成となり、
ブックケースに収納と相成りましたが、
やっと懸案事項が解消されて
チョッとスッキリしたような。。。

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 昨日は女房サマと子供たちを迎えに
都内に出陣しておりましたが、
ハチャメチャ道が混んで増したねぇ~、
普段であれば1時間半の道のり
2時間半ときたもので。。。(涙)

 往路、東京外環道の渋滞で外環の下を通る
国道298号で向い、
女房サマ、子供たちを乗せて復路、
今後こそ外環道で帰れるかと思ったら

渋滞10kmを抜けるのに
2時間以上と掲示板に・・・(困)

おかげで帰りも2時間半ときたもので。。。(大涙)

 そんなわけで久々の家族4人、
我が家は今日は朝から戦争が始まっており。


 さて、本来であれば女房の実家に行く際は
自由気ままにホビーセンターカトーに参拝し、
模型三昧といきたいところなのですが、

何せここ最近は、都心を抜けるルートよりも
東京外環を抜けるルートが主流となり、

どうやってもホビセンに立ち寄り、
参拝する事が不可能になり。(涙)


 そんなわけで不心得なKATO信者、
今回も便利なネット販売を利用し、

一昨日、ASSY部品が手元に届いた訳で。。。

 そんな内訳は

・14021A 西武クハ1101 奇数車ボディー ×2
・14029A 西武クハ1101 偶数車ボディー ×1
・Z04-0003 クハ103グローブ式ベンチレーター ×4
・Z04N0003 クモハ101 グローブ式ベンチレーター ×4
・Z04-0407 428 ダミーカプラー ×1
・5128-3D オハフ33 台車 DT33ビス ×2

以上、14点をお買い上げ。。。

 各々の使い道ですが、
西武クハ1101のボディー3つのうち、

奇数車、偶数車の各1は部品予備として、
残る奇数車ボディーは
前にオークションで
落札したクハ1101 旧塗装のボディーと交換予定。


 グローブ式ベンチレーターについて
本当は国鉄101系のものを

8袋欲しかったのですが、
101系用のベンチレーターの在庫が

4袋しかないということで、
隣に並んでいた103系用のものを見ると

どうやら同じモノ・・・
103系用のものを4袋で計8袋を購入、

使い道は例のマイクロエースの
グロベン交換に向けての部品調達。


 ダミーカプラーは数ヶ月前に実施した
南武線用のサハ101の冷房化に伴い、

メイクアップパーツセットを購入、
手に入ったダミーカプラーを使用する際に、

中間連結用の車両を先頭車化したため、
ダミーカプラーの連結器部分がないために購入、

これでダミーカプラーが取付けられる訳で。

 TR34 オハフ33用の台車についても当面、
使用する予定は無いですが、

とりあえず予備部品ということで保管しようかな?と。

 そんな訳で到着したASSY部品、
本当であれば聖地巡礼をかねて出陣し、

色々と拝みたかったですね、
そんな到着した部品を使用して

肝心の作業をする予定については
正直、いつになることやらで?



PS:お気に入り登録して下さった皆様、コメントを下さった皆様へ。

 申し訳ありませんが、多忙につき、ノンビリとコメントをお返ししていきますので
宜しくお願いいたします。。。m((_ _))m

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 さて、恥ずかしながらと言いますか、
やっと目途がついたと言うべきか、
KATOから発売された201系 四季彩 新塗装を
オークションにて購入・・・
我が家に回着した訳で。。。

 実車は平成13年に
初代塗装の「四季彩」としてデビュー、
川側の側窓を大きな
固定式パノラミックウインドウに改造し、
座席もそれに合わせて
川側がセミクロスシートに交換されており、
また各車それぞれに「春・夏・秋・冬」の四季を
イメージした配色を採用。

 さらに平成17年にはデザインを変更して、
現在の姿となりましたが、
KATOからも平成15年4月に登場時の姿である
「四季彩タイプ」として発売され、
我が家も1編成を所有しておりますが、
平成17年の衣替えの際は
チト、愕然とした覚えが・・・
模型を購入して2年足らずでモデルチェンジ。。。(涙)

 そんなKATOから今年の3月、
装いを新たにした四季彩をモデルに
「201系 四季彩 タイプ」が発売されましたが、
長男クンの出産のやらその後の手続き、
女房サマの里帰りに当直班の移動等があり、
我が家の緊縮財政も手伝って購入を踏み切れずに・・・。

 まぁ、女房サマが実家に帰ったから
という訳ではありませんが、
やっと資金面で都合がつき、
やっと新塗装の四季彩を入線させる事に。。。

 まぁ、実車の廃車される時期も決定されてしまった、
という事も購入のきっかけではありますが、
四季彩は廃車されないと言う話だったのに、
どうしたんですかねぇ~?

 そんなことはさておき、そんな新 四季彩の特徴として、
KATOのホームページから、

・ ホビーセンターカトーオリジナル
 (ラウンドハウスブランド)商品。
・ 201系電車の塗色変更車両で、
 平成17年7月に車体デザインを変更した仕様を
 プロトタイプに製品化
・ ブルーの帯をベースに「春・夏・秋・冬」の
 四季をイメージした配色・イラストを配した
 各車両のカラフルな車体塗色を、細密かつ忠実に再現。
・ 四季彩専用のヘッドマーク取り付け済み
・ PS35Cシングルアームパンタグラフを採用
・ JRマークを表記(先頭車のみ)
・ 運転席屋根上の列車無線アンテナと信号炎管を
 装備(先頭車のみ)

 という事で、今回到着した四季彩、
なかなか鮮やかなカラーリングを纏っており、
なかなか爽やかなイメージになりましたね。

 車体の方は、201系をそのまま流用しているため、
側窓等に相違はありますが、
雰囲気を楽しむにあたっては充分、満足いくのでは?と。

 そして、モハ201に設置された
PS35Cシングルアームパンタグラフも
前回と同様、こじんまりと載っております。

 とりあえず、絶対実車では出来ない
新旧「四季彩」を並べてみましたが、
カラーリングだけでこれだけ雰囲気が異なっていると、
やっぱり新 四季彩のカラーリング変更は
良かったと言う事ですかねぇ~?

 まぁ、旧 四季彩もカラーリングは
個人的には悪くないと思うのですが。。。

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 何だか今日も暑いですねぇ~、暑い上におまけに腰痛が・・・
恐らく、救急活動で良からぬ動きをしたのだと思いますが、
健康だった頃の身体に戻りたいものですねぇ~(懐古)


 さて、以前にもインプレッサの話題は紹介いたしましたが、
自分が両足骨折する1年前の写真を発見!


 恐らく、洗車し終わったあとに撮影したものなのですが、
購入直後から色々なところにこだわり、自分だけの1台、
少しでもラリーカーに似せられればと
神奈川県の川崎の方のラリーショップなどに遠征し、
色々と付けられる部品を物色していた頃が懐かしいですね。


 購入時にはエンブレムを「六ら星」にしたりと色々と
目立たぬこだわりを追い求めておりましたが、
そんな中でもラリー車にも履いていたスピードラインの
ゴールドのホイール「チャンプ-R」に「スピードライン」のロゴと共に
「Prodrive」のステッカーらしきものが貼られており、
どうしても真似したいと。。。


 そんなわけで、川崎のラリー屋サンにて購入したのが
切り抜き文字ではない「Prodrive」のステッカー。
そのままホイールに貼っても芸がなく、色々と苦悩を。。。


 そこで閃いたのが近所のステッカー屋サンに持ち込み、
切り抜き文字ステッカーを作製してもらう事に。。。


 まぁ、10枚作製し、一枚800円弱になってしまいましたが、
当時はこだわりの為ならトコトン!といった感じでしたね・・・
今ではそんな事、絶対に出来ませんが。。。(涙)


 その後のグレードアップとして、
当時の後姿の写真を撮っていなかったのが悔やまれますが、
後部の「WRX」のステッカーを剥がし、STI仕様のステッカーに
張替えて、見た目だけSTI仕様に。 


 このインチキSTI仕様、これは目立ったと言うよりも
設定の無い色だったので、インプレッサを知っている人には
バレていたのではないかと。。。(苦笑)


 何はともあれ、このインプレッサ、足の骨折がなければ
もっと乗り続けたかったんですけどね。。。(涙)

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 さて、我が家の西武鉄道N101系も
10両編成×3本を擁し、
先日、動力ユニット非搭載の先頭車2両ユニットを導入、
動力車の1両化を行なったのですが、
もう一つの懸案事項が。。。

 10両編成のうち、
1本が先頭車2両セットの動力車のみを用いた編成、
走行特性を考えれば機関車のように
クモハ101が先頭で9両を牽引、
若しくは最後尾から前9両を後押しするという形になり、
どう考えても動力車の負担が大きいような。

 最悪の場合、先頭車両の動力ユニットを中間車に移し、
中間車から取り外した床下廻りを抜いた
動力ユニット部分に加工して移植する案も
考えておりましたが、
決定的な解決策にはならずで。(涙)

 半ば諦め、オークションで
色々と出品物を眺めていたところ、 
目を疑うような出品物が・・・
モノは 西武 クモハ101奇数車床下セット、
手に入るモノではないと考えていたため、
見つけたときは非常に嬉しかったですね、
まさに「血湧き、肉踊る」とでも言ったら
良いのでしょうか・・・?(苦笑)

 とりあえず、何が何でも落札せなければ!
という事で数量2個で出ていたものを2つ落札。

 1つは付替え用に用いるとして、
もう1つは今後、付替え等の機会があった際に
使用する部品として保管しておこうかと。。。

 台車に関しても今後、
動力車になる車両の床下セットから台車を取り外し、
旧塗装のN101系の先頭車の台車と履き替え、
捻出した台車を今回、
到着した床下セットに履かせるという、
チト複雑は工程を・・・
その際に、増結用台車のカプラー部分はカットし
ダミーカプラーを取付ける予定、
しかし、なぜ複雑は工程を経るのか? 

 前にもご紹介したとおり、
旧塗装のN101系の増結セットの
先頭車運転席寄りの台車、
台車も名前の通り増結用のものが取付けられており、
KATOカプラー 密連グレー を取付けると
カプラー取付け部分までの長さが長く、
先頭車同士を連結すると連結間隔が開き、
かなり見た目がアンバランス。

 というわけで、旧塗装車もこの複雑な工程を経て
台車交換で悩み解決!
一石二鳥といったところ・・・
まぁ、あとは作業時間を
どう確保するかが課題ですが。。。

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 昨日は娘チャンの誕生日の前夜祭と言う事で、
当直明けで女房の実家にGO!
途中の詳細は「ウラ絵巻」の通り、
警察のお世話になった訳で。。。(苦笑)

 さて最近、諸事情により作業が滞っておりますが、
久々に模型の話題という事で、
我が家の開けちゃいけないパンドラの箱から
出現したカプラー未交換の貨車たち。

 最終段階ではないですが、
やっと箱の中のカプラー未交換車は
KATOのコキ200形 7両を交換すれば終了。

 ところでコキ200、
平成18年1月にKATOから発売され、
そんなKATOのホームページから
もう一度おさらいしてみると・・・

コキ200形
「コキ200は平成12年に鮮やかな赤の塗色で
登場したJR貨物の新系列コンテナ貨車です。
その最大の特徴は、需要が増大する
国際海上コンテナの輸送に適応した仕様を
備えていることで、29ft(フィート)×2または
40ft×1の積載に対応し、最大荷重48t、
最高速110kmの性能を誇ります。
 また寸法の決まった海上コンテナに
対応しているために車体全長も15mと
従来より短縮化され、連結数は多く、
編成長は短くすることに成功しています。
 現在、鹿島~名古屋間や神岡~名古屋間の輸送に
活躍しています。」

積載タンク形コンテナー UT11C
「UT11Cは、神岡鉱業株式会社が岐阜県の
神岡鉱山で精製される濃硫酸の鉄道輸送用に導入した
タンク形コンテナで、コンテナ1個につき20ftの
積載が可能です。このUT11Cは20ft形のため、
在来形のコキ106をして1個の積載が限度なのに際し、
新鋭のコキ200形を使用することで1両に2個の積載が
可能となり、効率的な運用が可能となりました。
ブルーのフレームにシルバーのタンクと
カラフルな表記が映える、たいへんに鮮やかな塗色を
施されています。」

 コキ200の特徴として、色々あるみたいですが、

・UT11Cタンク形コンテナ2個の積載に
 最適なコンテナ貨車。
 また、KATOの各種コンテナの積載も可能
・鮮やかなレッドの塗色が映える台枠(フレーム)を
 忠実に再現。
・台枠内側のパイピングを実車のイメージどおり
 細密かつ忠実に再現。
・車体ナンバー、車体表記は印刷でリアルに再現。
・コンテナの積載は、はめ込み式で簡単に着脱が可能。

 そのほかにも台車は新形式のFT3を履き、
ブレーキ装置はCLE方式
(応荷重式電磁自動空気ブレーキ)で、
荷重を感知する測重機構は従来の油圧式から
空気式に変更のうえ、
基礎ブレーキ装置はユニットブレーキとなるなど、
目新しい技術はあるようで。。。

 さっそく作業に移りますが、まずコキ200と
タンクコンテナーを分離、
最初にKATOカプラーN グレーに換装後、
手摺の取り付け。

 今回の手摺、コキ104との大きな違いとして、
手摺にブレーキハンドルが・・・
手摺を取り付けてからブレーキハンドルの
取付けは不効率なので、
ブレーキハンドルがランナーに付いた状態のところに
手摺を取り付けてから切り離し、
車体の方へ手摺を取り付ける手順で作業。

 もう一つ、細かい面倒な作業として、
UT11Cタンクコンテナーへの梯子取付け作業、
こちらもランナーから全て梯子を切り離しから作業実施、
両サイド2個の計28箇所に取り付け・・・
実に目が疲れる。。。(涙)

 とりあえず、カプラー交換、
部品取付け作業は30分ほどで終了しましたが、
コキ104との併結も楽しみですね、
ブルーとレッドのコラボレーション、
どんな風に目に映るのやら。。。 

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 昨日は日頃の救急出動で蓄積された精神的な疲れを癒すために
自宅で大人しく読書をしていると、女房あてに一本の電話。
もちろん女房は実家に帰っているので留守ですが、
勧誘の電話みたいで、こちらも不真面目な返答を。。。


相手:「○×健康食品と申しますが、奥様はいらっしゃいますでしょうか?」

私:「女房ですか?女房は別荘の方へ行っておりまして・・・。」

相手:「別荘をお持ちなんですか?羨ましいですねぇ~、ところで別荘はどちらに?」

私:「長野の上高地の方に・・・」

う~ん、悪質な回答だなぁ~。。。

神よ!見栄を張った私をお許し下さい・・・。



 そんな女房が子供を連れて実家に帰ってからというもの、
一家の当直責任者は炊事・洗濯・掃除は一人でこなすハメになっておりますが、
実家に帰省した日から自分の夕食を作るのをやめて、
ある飲み物に生命線を託す事に・・・まぁ~、当直日は夕食をとりますが。。。


 モノは「健康道場の粉末青汁」 、10gの小袋が30袋入っており、
1日1袋を目安と言う事は30日も持つわけで。。。(涙)


 なにやらブロッコリー・ケール・大麦若葉・明日葉・モロヘイヤの
5種類のハーモニー、素材の栄養をギュッと濃縮と言う事で、
何だか飲むのにかなり勇気がいりそうな。。。(苦笑)


 説明書きを見ると「160ml程度の水やお湯、豆乳などで
溶かしてお飲みください」との記載があり、挙句の果てには
「お好みで果汁やお料理に加えても美味しく召し上がれます。」てオイオイッ!


 確かにビタミンKやカリウムが豊富に含まれ、健康にはよさそうですが、
冷凍になっている青汁でさえ、毒々しい色だなぁ~、と感じているのに、
小袋から出すためらいが・・・。


 実際、カップに粉末を入れてみたら、見事な緑濃色、
ホント、飲み手の心くすぐりますよねぇ~。。。(涙) 
これまた水を入れてみるとさらに毒々しく、
写真では明るい色になってしまいましたが、飲むのにさらなる躊躇いが。。。


 意を決して、鼻から息を出さないようにして飲んでみると・・・
苦味は無いものの、口の中に広がる変な風味、飲みなれていないせいか
思わずえずきそうになり。。。(苦笑)


 いやぁ~、悪役商会の八名信夫サンの言葉をもじる訳ではありませんが、

「マズ~イッ!2度と飲みたくないッ!」

と言った感じ。。。(笑)


 まぁだけど、苦味がなかっただけでもヨシと言った感じですが、
身体に良いと考えれば、間違いなく飲み損はないでしょうね、
とりあえず、頑張って飲み続けてみようかと。。。

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