続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

最近、疲れ気味。。。

2007年02月

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 泣いても笑っても今日が有休最終日。
明日から勤務だと思うとチト、行きたくないような・・・
救急出動、多くないといいなぁ。。。(笑)


 さて、わが実家のミラターボ、今年の4月で車齢10年目、
弟のトコの嫁はんが、運転練習するのに使いたいという申し出を受け、
めでたく弟の家に嫁ぐことに。。。


 まぁ、車齢10年といっても我が家には車齢22年のスズキ キャリーがあり、
車齢22年から比べたら、まだまだミラは若造なのかもしれませんね(笑)


 先般、助手席側ワイパーの拭き取り部分のゴムは交換しましたが、
今回は運転席ドアのウエザストリップ部分の劣化により、
一部分が破け、ドア上部の部分もゴムの破けを確認したので交換することに。
(赤で囲んだ部分)やっぱり10年の疲労はこういう所に出てくるんですね・・・。


 部品の発注先はいつもの通り、「星自動車」サンにてお願いし、2日で到着。
さっそくモノを引き取りに行き、ニコニコ現金払い、
値段の方は約6千円、案外と値段も高いときたもので。。。


 今回、用意した道具は10年来の付き合いのプラスチックハンマー、
ラジオペンチ、クリップ外しとプラスチックケース。


 さっそく作業の方はドアのストッパー部分のピンを
プラスチックハンマーで下から上へ叩いて抜き、取り付け作業開始、
ピンも一筋縄ではいかないかと思いましたが、案外とあっさり取れるとは・・・。


 続いて、現在付いているウエザストリップをはずす工程に移りますが、
ところどころプラスチックピンがドアに取り付けられており、
折れないように慎重に作業するつもりでしたが、全部・・・ゴムから千切れました。。。(涙)


 とりあえず、固定していたプラスチックピンをラジオペンチと
クリップ外しを併用して撤去し、完了後、新しいウエザストリップを取り付け開始。


 取り付け自体はものの5分程度で終わり、最後にドアストッパーのピンを
取り付け、プラスチックハンマーで定位置に押し込んで作業は完了!


 やっぱり部品が新しくなるとドアの閉まりも閉じ辛くなって
いかにも新品が入ったという感じでいいですね。
最後に今まで取り付けてあったウエザストリップを見てみると
ご覧の通りの破れが・・・。


 たかがゴム部品ですが、交換するだけで往年の閉じ具合が味わえますので
部品が劣化している方は交換してみるのも如何ですか?

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 昨日はめでたくも有休という事で
昼前からメガネ修理のために「ららぽーと」まで出向!

 悲しいかなこういう所で休みの日に
職員に会うことって多いんですよねぇ、
たまたま今回は他市の職員さんですが、
行ったら案の定。。。(苦笑)

 しかも私め、一昨日に実家で頭を坊主頭にし、
休みなのでヒゲを生やしているものだから
かなり人相と言うものが悪い様で・・・
近づいて挨拶しようとしたら逃げられてしまい。。。

ひとまず私めも「どうも!!」
と、声を掛けたら分かった様で。(情)


「な~んだ、さくらチャンかよ、
人相悪いの近づいてきたから逃げようかと思ったよ。」


おいおい、そこまで人相悪いかぁ~~?と、
感じた所存で・・・
やっぱり、坊主頭にヒゲづらは
好印象ではないのかと。。。(悩)


 さて、マイクロエースより、
秩父鉄道 デキ200・300と石灰石輸送貨車

7月発売が発表されましたね、
KATO信者の私もマイクロ 西武10000系に

引き続き、今回の秩父鉄道を予約注文。

 ひとまず、KATO以外のメーカーと
異文化コミュニケーションを図ろう!という事で
デキ200・デキ300を各1両、
石灰石輸送貨車を2セットを予約。


 今回、発売されるデキ200といえば、
L型台車が一番の特徴ではないでしょうか?

粘着性能を上げるために採用なんていうことを
本で読んだ覚えがあるのですが、

実際の効果のほどは・・・?

 模型化されるデキ200、
特徴のL型台車もさることながら、

ひさし付きの前面と列車無線アンテナが無い
茶色塗装時代の1970年代が

再現されるそうですが、
私め自身、当時の姿を見たことがないので

チョッと、ワクワクです。

 一方のデキ300はデキ200と
車体形状がほぼ似ているものの、
台車がL型台車から
ごく一般的な軸バネ台車に変更され、
現在も3両全車が現役。


 さてさて、わが秩父鉄道で大量増備予定となる
石灰石輸送貨車、
「ヲキ」、「ヲキフ」の10両セット、
実車は太平洋セメントの私有貨車ですが、

リベット付き車体に石灰石が積載され、
取り外しが可能なようですね。


 そんな我が家では2セット20両を
入線させる予定ですが、

実車は過去に機関車1両に貨車20両が
連結されて使用していたらしく、

10両で運用するなら
もう10両を購入してフル編成を組んだ方が
見栄えが良いかと。


 西武E851を先頭にしたセメント列車と
並べてもいいような。。。


 だけど、一度見たら忘れない
「ヲキフ」だとか「ヲキ」という名称の由来、

鉄道雑誌を実家でひっくり返して探してみたところ、
由来については、
「鉱石」の「コヲセキ」からきたという説と、

英語で石灰石を表す「ORE」からきているという
2通りの説があるそうで、

この表記された「ヲキ」・「ヲキフ」って
インパクトはありますね。


 何はともあれ、20両編成を組成したときの姿を
早く拝みたいものですねぇ、

ただ、7月発売までに資金を工面しなければ。

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 今日はやっと2ヶ月半ぶりの有休、
昨日はうれしさのあまり刺身用のイカ2ハイを
買ってきて思わずイカ料理を・・・
有休とイカ、全然関係ないんですけどね。。。(笑)

 そんな昨日は休みで心ウキウキ(← 古い?)しながら
いつもの模型屋さんへ出陣!!

 いつもながら模型たちの
「僕たちを買って行ってぇ~!」という
幻聴に悩まされながらも、今回はある目的が。

 先般、KATOから205系総武色の発売が
発表されましたが、
本来、ステッカーを貼付して
総武線仕様になるために改造待ちだった
埼京線用205系が失職、本来の埼京線用にコンバート。

 単に転属させるだけでは面白くもない
ただの10両編成になってしまうので
山手線から転属の6扉車、
サハ204を2両を組み込むことに。

 2両セットの内訳は
サハ204-902と11が割り振られており、
埼京線6両基本、4両増結セットの
クハ205-96の編成に組み込まれた車両の
番号があてがわれたようですね。

 編成も川越、大宮方の2号車、3号車に
組込まれており先頭から制御車、付随車が
3両つらなり、MM’ユニットが
3ユニットも続くという模型のような編成が。。。

 一度、6扉車を組み込んだ
埼京線のクハ204に乗車したことがありますが、
なにやら発車時には何か後ろから
付き押されるような印象ですね。

 さて、2両のサハ204に共通することは
通風器上に取り付けられていた
アンテナが撤去されたことと、
一部窓にLEDの行き先表示窓が設置
されたことでしょうか。

 サハ204-902に関しては6扉の内、
4扉のみを使用する際にドアが開かない2ヶ所に
締切中を表示するランプが設置されておりましたが、
こちらの撤去後も再現されていますね。

 同封されているステッカーも
女性専用車表示や優先席表示、
6ドア表示などが含まれており、
行き先表示幕もLED仕様になっています。

 行き先表示も「快速 新木場」、「快速 川越」、「大宮」、
「新宿」、「大崎」となっており、
もし、「東京テレポート」でも入っていたら
1人興奮していたかもしれませんね。(笑)

 まぁ、とりあえず暇を見て、
サハ205と入れ替え作業をしなければ。

 さて今日はこれからメガネを
修理にららぽーとまで出向!
有休前の当直の出動の際のこと、
現場で機材を肩にかけようとしたら
紐がメガネに引っかかりメガネが破損。
5年ぶりにメガネ無しで運転するハメに・・・。

 まぁ、予備のメガネを持っているので
急場はしのげましたが、
またメガネの修理代が掛かると思うと・・・
トホホホホ。。。

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 今朝もとっても寒いですねぇ~、
所用で郵便局まで出かけていたのですが、
自宅近くの「全天候型アミューズメントパーク」
通称 パチンコ屋サンの前には

30人ほどの行列が・・・
寒い中ご苦労様です。(笑)


 ちなみにパチンコ屋サンこと
全天候型アミューズメントパーク、

職場の先輩もまたいい名称をつけたもので。。。

 さて、先日到着した西武 10000系ことNRA、
夕方から実家に出陣し、
今回はカプラー交換の作業を実施することに。


 そこで悩むのがKATOカプラー 密連 グレーにするのか、
TomixのTNカプラーにするのかという点・・・
我が家の場合、カプラーで圧倒的な地位にあるのが
KATOカプラー。


 密連タイプが8割方、
Nタイプが9割方を占めているような状況。



 無論、そんな状況だと素直に
KATOカプラー 密連を取り付ければ済む話ですが、

財政が逼迫している私の小遣い、
新たにカプラーを購入出来るような状況ではなく、

在庫で流用できそうなカプラーを探すことに。

 色々と探してみればあるもので、
前回マイクロの西武701系用にと購入した

KATOカプラー 密連 グレーとTomixのTNカプラーを発見。


 KATOカプラーの方は西武5000系や
マイクロ701系などに使用した際の

残りものだが、如何せん数量不足。

 TNカプラーの方はグレー成型の電連付のカプラーで、
本来ならば西武701系に取り付けるべきはずが、
中間電動車の台車 「FS342」 のブレーキテコ部分と
思しき場所が
台車端の上面に出ており
ブレーキ関連の部品とTNカプラーの一部分とが
接触するために
取り付けを見送った際に
不要となっていたもので、
TNカプラーをNRAに取り付けることに。

 まず、事前準備ということでカプラー下部に付く
電気連結器をニッパーにて慎重に切断、

切り取り終了後、作業に取り掛かることに。

 カプラー交換といっても特に難しい事ではないですが、
台車を取り外すと床下端にTNカプラーを
取り付けるガイドがあり、

そこへTNカプラーを取り付ければ完了というもの。

 台車の方もTNカプラー化で
不要となるカプラーポケットの取り外しを行い、

取り付け穴部分の切断をしても良かったが、
万が一、アダプターを介して
KATOカプラー密連を
すぐに取り付けられるように残し、

取り付け穴部分が車体内側になるように
台車を取り付けを実施♪


 TNカプラーを取り付けた連結面も見た目が
締まってなかなかいい感じですね、

肝心のアーノルドカプラー時との
対比させる画像を撮るのを忘れてしまいましたが

TNカプラー同士を連結させてみたところ、
連結面の間隔も狭まったのでは?


 時間にして20分足らずのカプラー交換作業の
時間でしたが、

チョッとした作業で見た目の効果が味わえていいですね、
ほかの車両たちも、どんどんとカプラー交換を
進めなければ・・・。(涙)

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 昨日は何ですかねぇ~、昨日の救急要請はタチの悪い患者のオンパレード!
相変わらずのタクシー代わりの救急要請はもとより、
警察から「男性が酔っ払って転倒し、まぶたの部分を負傷した」という救急要請。


 現場に到着してみると50代半ばの男性が酔っ払って警察官に
大声でわめき散らしており、確かにまぶたの部分に打撲挫創が。。。
おまけに負傷者は「ふざけるなぁ~ッ!病院には行かない」とご立腹!!


 酔っ払いの戯言にイライラしながらも1時間半近くかけ、
負傷者の兄弟にも来てもらい、なだめすかしてやっと救急車へ収容。


 車内ではおとなしくしているも、病院に到着したら豹変!
診察を受けるどころか病院内で大声でわめき散らし、診察拒否。
喰って掛って来るもんだから内心、私も「ワレぇ、クビ絞めたろか?」と・・・。


 とりあえず、苦肉の策として院外へ・・・負傷者は流血したままま、
そこで1時間以上、救急隊がお話に付き合わされるハメに。。。(涙)


 救急隊もこれ以上は1人の患者に時間を割いていられないので、
最後は負傷者の兄弟にお願いして帰路につきましたが、
この患者のおかげで5時間近く、我々の救急車の運用がストップ。


 ホント、酔っ払いは大嫌いですね・・・特に酒で豹変するなんぞは。。。
酔っ払いだけでも救急車利用の有料化をした方がいいんじゃない?と
思う今日この頃な訳で。。。


 精神的にも肉体的にも疲れるこの出動を含めて11件。
仮眠し始めたのも明け方のAM5:30、やっと今日から2ヵ月半ぶりの有休なのに・・・(涙)


 さてさて、前置きがかなり長くなってしまいましたね、
さっそく本題、先日の当直明けの雨の中、ワイパーを動かすと
助手席側だけ妙な拭き残しが多数・・・。
停車中に目を凝らしてみてみると、ワイパーゴムのふき取り部分が
ところどころ分離しかかっているようで。。。


 拭き取り面積の増大を図るという意味で、運転席側はKeiワークスの
ワイパーブレードと交換してあるので拭き取り性能はまだ問題なし。
助手席側は数年前に親のグロリアの余ったワイパーゴムに交換した覚えがあるが
年数に関しては定かではなく・・・。


 案外と純正のワイパーブレードだと拭き残しが多いような気がして
色々とワイパーブレードのトレードをしているのですが、
Keiワークスの運転席側にはランクル100のワイパーブレードを、
三菱ミニキャブ 運転席側に日産グロリアの純正品を、
ミラには運転席側 Keiワークス用、助手席側には余った
グロリアのワイパーゴムを使用している。


 そんな訳で千切れかかったワイパーゴムを交換せねば!と言う事で
頭では考えていたものの、仕事明けの疲れた身体ではカー用品店に行く気にはなれずも、
2~3日中にまた雨と言うことで、やっと重い腰を上げて交換することに。


 たまたまいつもお世話になっている「星自動車」サンに未払いがあったので
支払いに行くついでにワイパーゴムの在庫を聞くことに。


 運がいいことに、ピットワークスの「400mm」と「450mm」の2種類の
在庫があるということで、ひとまず、品物を持ってサイズを確認。


 確認したところ、ミラの助手席側についていたワイパーゴムは
「500mm」だったようで、運転席側のワイパーがかなりの範囲を
拭き取ってくれるということで、今回はサイズをダウンして、
「400mm」のものを取り付けることにした。


 まぁ、本来であれば経年劣化を考え、ワイパーブレードごと交換するのが理想なのだが、
いかんせん、お金と言うものが・・・((困))


 とりあえず、作業自体はものの2分もあれば完了、
拭き取り範囲も運転席側にサイズの大きなワイパーブレードを取り付けているので
拭き取り範囲はさほど、変わりはないようですね。


 取り付けてあったワイパーゴムも拭き取り部分はかなりお疲れ気味、というか寿命?
まぁ、ひとまずこれで暫くは快適な雨天走行が出来そうですね。。。

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 今回は時間の都合で久々の夜の更新となりましたが、
ここ最近、文章を書く時間がないという何とも。。。

 さてさて待ちに待ったというか、
予約してからずいぶんと月日がたちましたが
やっと西武鉄道 10000系 NRAが我が家に。

 今回、マイクロエースから2種類の
西武10000系が発売されましたが、
内容は・・・
「A1981 西武鉄道
      ニューレッドアロー・1次型・更新車」

         と
「A1982・西武鉄道
  10000系ニューレッドアロー・3次型」

の2種類。

 当然のことながら西武を集め始めた
私めにとって2種類を購入・・・
する訳も行かず、
A1982・西武鉄道 10000系
ニューレッドアロー・3次型
のセットの方を。。。 

 まぁ、秩父鉄道3000系の発売も控えており、
シングルアームパンタや更新車仕様も気になりますが、
ここは緊縮財政の中、
1編成でガマンしなくては・・・(哀)

 さて早速、セットの方ですが、
前回の701系のイエローのケースとは違い、
なんと紫色、何とも微妙な色ですね。(笑)

 車体の方も綺麗に塗り分けられており、好感がもてます。
足回り機器は101系・5000系のものが
流用されているそうですが、
部品流用のプロ!西武ならではお家芸かもしれませんね。
まぁ、東武も見せかけだけの新車は多々ありましたが。。。

 先頭車の側面に印刷される
「NRA」・「NEW RED ARROW」の文字も鮮やかに
印刷されており、号車表記、禁煙マークなども
なかなか鮮やかです。

 パンタグラフの付いた2号車の方を見てみると、
屋根上配管等がキチンと表現されているのと同時に、
床下機器の抵抗器の表現もきちんと再現されており、
この自然通風式の抵抗器、101系や5000系で
散々見ましたが、やはり圧巻ですね。

 ちなみにこのNRAの動力車、
マイクロ185系のサロ185が動力車のように
4号車の付随車に設定されており、
バッテリーの関係で撮影はしませんでしたが、
付随車なりに床下機器以外の部分は黒塗りで
表現されていますが、
いささかその辺がチト残念かな?と。

 まぁ、7両編成なので中間位に位置する
サハ10400に動力車を設定した方が
理想的なのかもしれませんが、
やはり付随車は床下がスカスカな方が私は好きな訳で。

 ひとまず今回導入したNRAの感想は
このような感じでしたが、
1次 更新車仕様の方はサハ10400のロスナイの
付け忘れがあったようで
早くもリコールになっているようですね、
何とも波乱の予感。。。

 まぁ、後は暇をみてカプラー交換の
実施をしたいと思いますが、
KATOカプラーで交換するか
TNカプラーで交換するか悩むところですね。。。

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 昨日はブログを掲載後、昼まで1時間ほど就寝。
昼食を食べた後も夕方まで再び就寝、夜は夜で21時頃には娘と朝まで就寝。
何とも少なくとも15時間は睡眠していた訳で・・・。
疲れが溜まっているようですな。。。


 さてさて先日のこと、最近はバッテリーチャージを兼ねて
実家のミラターボ(私の元愛車!)を使用しておりますが、
現在、実家の倉庫に置いてあるKeiワークスのエンジンを掛けに行った際の事。


 何気なくトラクターを見ると右前輪の空気圧が減っているような・・・
気のせいのような気もするが、時間もあったのでトラクターのエンジンルームの
埃飛ばしを兼ねてタイヤにエアーを補充。


 普通であればここで話しは終わるのだが、翌日も用あって実家の倉庫に。
空気圧の減っていたトラクター、前日にエアー補充したから問題無しかと思ったら・・・
やっぱり空気圧が減っている様で。。。


 とりあえず、我が家ではパンク修理は出来ないので
ひとまずタイヤを外し、知り合いの柄本タイヤサンまで持っていこうかと。


 とりあえず、倉庫まで重いジャッキを持ち込む事は不可能、
倉庫から車庫までの移動であれば出来そうだったので、
トラクターを移動させて取り外し作業を実施!
3tジャッキで持ち上げるも予想以上にフロントは軽く、楽に持ち上がる。


 何の問題もなく取り外しは終わり、タイヤの全周を確認するも
異物等の確認出来ず・・・ホイール部分にも目立った傷はなく、
最後の手段としてタイヤを水につけようかとも思いましたが、
寒くてタイヤを水につける勇気が・・・。


 もう一つ考えられる理由として原因はもしかしてバルブ部分の「ムシ」??


 5年ほど前の事、友人の車でタイヤのパンク症状が出て、
エアーを補充してだましだまし使用していましたが、
タイヤがすり減っていたこともあり、4輪とも新品に交換。


 これでパンクともおさらば!と思っていたら翌日もパンク症状が。。。
結局この時も原因は「ムシ」だった訳で、そんな事が頭をよぎり・・・。
ひとまず、バルブ部分の「ムシ」を交換、泣く泣くタイヤ取り付け、作業完了?


 昨日も出勤前にタイヤの確認したところ、パンク状態になっておらず、
やっぱり原因はバルブ部分の「ムシ」だったようで・・・。

 
 何ともお粗末な結果でした。。。((涙))

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 関東地方、今日は朝から凄い雨ですね、
仕事で外出すれば全身ずぶ濡れ状態、
おまけにここ最近は仕事のご注文も少な目だったので
安心していたら多かった訳で・・・
睡眠不足で半ば撃沈気味にて帰宅し
トホホホな状態で。。。

 さてさて、この間の続きの話になりますが、
先日到着した模型の中で2両導入した
軽量客車10系のナハフ11、
今回到着したナハフ11は
往年の編成を組むためではなく、
工場の入出場の控車として使用するために購入。

 我が家の鉄ピクなどからの資料によると、
過去、JR東日本に籍を有した
ナハフ11 2021・2022の2両は
工場からの入出場、試運転列車の伴車として
控車代用に転用され、
外観や塗色などは原形を保っているものの、
床下にはナハフ11のみで使用が出来る暖房装置と
消火器を設置。

 室内の方は暖房装置を設置するにあたり、
一部の座席が撤去されているようですね。

 実車のナハフ11は
昭和32年から昭和33年にかけて製造された
軽量構造を採用した普通緩急車のナハフ10の
改良形として誕生。

 昭和62年に上記の2両がJR東日本に承継され、
平成7年に廃車されて形式消滅。

 私も見た年代はすっかり忘れてしまいましたが、
南浦和駅においてEF65牽引で
ナハフ11に挟まれ、
3~4両の24系25形寝台客車が
回送されていく姿を・・・
恐らく、寝台客車の床下周り等がピカピカの状態、
工場出場の試運転か客車区への回送だったんですかね?

 ただ、寝台客車とは対称的にナハフ11の方は
くたびれ気味というか、ヤツれているというか
新旧の組み合わせはある意味、新鮮で。。。

 ナハフ11の実車を見たのは
その1回だけでしたが、
その姿でも再現しようかと。

 さてさて、肝心の模型の方を見てみましょう!
青15号色に塗装されたボディーは見た感じから、
いかにも旧き良き時代の車両というか、
何か哀愁を感じさせる感じの
雰囲気がプンプンと・・・
なんとも、南浦和駅で見た記憶が
フラッシュバックしてきそう。。。

 EF58かEF64 1000番台を先頭に
上野駅に入線する寝台急行の姿でも
見たかったような。

 ちなみに車体をさらに見てみると、
テールライトは車掌室側が点灯する片側点灯、
所属表記は「北オク」、
今の車両と見比べてしまうと質素な雰囲気。

 さっそく入線を記念して、
恒例のカプラー交換を実施しましたが、
再びナハフ11を眺めていると
工場入出場用の控車として使用するだけでは
勿体ないような気がしてきますね。

 ひとまず我が家には「ゆうい」さんから
お譲り頂いたKATOのスロ62とオロネ10の2両、
同じくKATOのオユ10を2両合わせて
6両となりましたが、
1編成分だけでも揃えたくなるような気分になりますね。
ツララ切り装備のEF58を先頭に
上野口の再現でもできればと。。

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 何だか抱合せ販売みたいなタイトルになってしまいましたが、
昨日は県内消防職員の意見発表会があり、ウチの職場の職員が発表すると言う事で
隣接市の文化会館へ当直明けで寝不足のまま直行!


 文化会館前に到着すると何やらおばさん達が大挙たむろしており、
我ながらにして「う~ん、消防の意見発表会ってこんなに人が集まるんだぁ~」と、
心より感心して会場入り口に行き会場の確認をすると、
我々の行く会場はサブ会場、メイン会場は「氷川きよし コンサート」だった訳で・・・納得!(苦笑)


 まぁ、発表会終了後は出場者の慰労会と言う事で飲み屋さんに直行!
ほろ酔い加減のまま職員の親が経営するスナックにて今度は呑みながらカラオケを。。。
ただ、やっぱり歌い過ぎたんですかね、二日酔いと喉の痛みが・・・。
そういえば「ハイスクール・ララバイ」を歌った記憶はありますが・・・(古!)


 そんな飲み屋に向かう際にちょっと本屋へ・・・。
足早に店内を歩いていると足が自動的に鉄道雑誌のコーナーに到着。
何やら1種類の本だけ高く積み重ねられており、どうやら鉄ピクが・・・
題名を見ると特集 京成電鉄の臨時増刊号が発売されていたらしい。
無論、何のためらいもなく手にしっかりと鉄ピクを持ち、そのままレジへ。


 内容的にはまだ詳しく見ておりませんが日暮里駅の改修工事、
成田高速鉄道整備事業、高架工事された京成船橋駅付近などの記事とともに
青電や1600系開運号、現在活躍中の車両や先日復活した3000系の
ツートンカラーなど写真が記載されており、時間を見て詳しく読みたいと思いますが。。。


 さて、一方の胡蝶蘭、去年、女房の親父さんから頂いたものなのだが、やっと開花。
女房がバレンタインデーに贈ったチョコレートのお返しとして胡蝶蘭が
我が家に来たのだが、花が落ちてからは水やり程度の面倒を。。。


 ひとまず一年振りに花が咲いた訳なのだが女房が実家に報告すると、
実家で同じ時期に購入した胡蝶蘭、「花が落ちて枯れちゃったから捨てちゃったわよ」
という予想外の回答が・・・胡蝶蘭って花が落ちてからも育てた私って。。。(苦笑)

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 何だか寝ても寝ても疲れが取れないですなぁ、困ったもんです。
今日は10系軽量客車の話題でもと思いましたが、車の話を。


 さて、ブログにランクル100の話題を出すのはかな~り久しぶりと言う事で、
前回はヒッチメンバーの取り付けを去年の2月に行ったのですが、
丸1年ぶりにランクル100への作業を実施する事に。。。


 まぁ、あまり作業していないというか、ほぼ付けておきたかった部品は
取付けてしまっているので単品をチョコチョコ取り付けているような状態。


 本来であればラジエータークーリングパネルも!と考えていたが
緊縮財政の中なかなか購入までは踏み切れず、
やっと予算の目途が付いたという事で商品を物色。


 最初に目がついたメーカーは「4×4 マチヤマ 成田店」発売の
ORGA クーリングパネル、12、600円也。
アルミ製でなかなか値段もリーズナブル!
さっそく星自動車サンにて発注をお願いするも残念な事に発売中止。
何やら取り付け時に不具合があるそうで・・・。


 ここで挫ける訳にも行かずお次の品物を探す事に。
そこで見つけたのは「4WD PRO SHOP Grow G'-power」 のラジエターパネル。
こちらもアルミ製でブルーアルマイト仕上げが18、900円、
カーボン製が37、800円。
無論、注文するのはアルミ製のほうですが・・・(苦笑)
こちらも星自動車サンにて発注をお願いするも生産中止。。。
とことんついていない訳で。


 半ば諦め掛けるも一縷の望みを託してオークションを覗いて見ると
あっさりと出品されていた訳で・・・今までの自分の苦労って??
さっそく入札し落札、いざ作業のために包みを開封。


 モノはアルミ製の梨地で使用品、ボンネットを閉じれば見えませんが、
せっかくと言う事で「ピカール」にて汚れ落とし。


 一部分、取り付けに際して当たる部分が見受けられましたので
撮影はしませんでしたがサンダーによって一部削除を行っております。


 取り付けに関してはラジエータグリルのネジと共締め、
もう一箇所についてはネジ止めせずに手持ちのクリップにて留めております。


 何とか無事に付いたクーリングパネル、3月上旬に神奈川遠征が待っているので、
行った際に何か効果を発見できるだろうか・・・?

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 昨日は溜まった事務処理の合間に
仕事の御注文を片しているような雰囲気、
事務仕事もキャパシティーオーバーで
頭から湯気が・・・。

 やっとこさ事務処理を片付け終わり、
一段落!と思った真夜中には
公衆電話内で人が倒れているというご注文、
行ってみたら、ただ単にホームレスが
寝込んでいたと言うオチ。

 ところで、なぜ事務処理が溜まっているのか?
実はウチのチームの副リーダーサンが
アキレス腱不全断裂の不名誉な負傷により戦線離脱、
暫く帰ってこれなそうな気配・・・(涙)
あまり大きな声では言えないので
文章にさせて頂きました。(笑)

 さて今回、大量導入した54両の
車両たちの中で、EL関係の増備は
EF510の試作機と量産機の各1両と
EF66の前期形を購入。

 EF66は前期形のヒサシ無し、
PS17パンタグラフを装備。

 EF66は昭和41年に開発された
EF90形の成果を基に量産された機関車で、
3,990kwのパワー引っさげて
昭和43年に量産車がデビュー。

 高運転台や日本離れしたスタイルは
当時は洗練されたデザインだったようで。。。

 手すりパーツや選択枝きナンバープレートは
先に発売された後期形と大差ないようですが、
唯一、大きな違いといえば
カトーナックルカプラーが
装備されたことではないでしょうか?

 機関車用のカトーカプラーNよりも
見た目がさっぱりして
こちらのカプラーの方が見た感じ印象が良いですね。

 一方のEF510ですが、
1号機と量産期の各1両が到着・・・
屋根上などの違いはあまり無さそうですが、
素人目で気がついた点を上げると、

・側面の「レッドサンダー」の文字の有無
・車体裾部分の白帯の太さの違い
・前面フックの位置
・ヘッドライトケースの取り付け位置
・連結器開放てこの形状(丸型と角型)
・乗務員扉脇の手すりの長さ


 まだ探せばあるかとは思いますが、
ざっとこれくらいでしょうか?

 とりあえず、この機関車から
カトーナックルカプラーを
KATO製の機関車として初めて
取付けられた車両のようですね。

 まぁ、この機関車自体、
EF81の置き換え用として平成13年にデビューし、
日本海縦貫線で活躍しているようですが、
改めて車両の方を見てみると
1号機の方は既にナンバーが表現されており、
一方の量産型の方は4,5,6,7号機の
ナンバーが記載されたインレタ方式、
作業するのが面倒な予感。。。

 車両の方をひっくり返してみると、
中間台車と前寄台車の間にしっかりと
ATS車上子の表現もされており、
なかなかの好印象ですね。

 最後にありえないとは思いますが、
EF66とEF510の重連を組成させて見ましたが、
ただ単にナックルカプラーのはまり具合を
見てみたかっただけの話・・・
連結した感じもEF63同様にいいですね。

 今回は新旧の機関車の紹介になりましたが、
明日は最後の10系客車でも。。。

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 今日は休みだと言うのに午後からお仕事の検討会、
ただ、会場となる文化ホールから
「ユヤザワ」がとても近いので帰りにでも店に寄って
鉄道模型でも!と意気込んでいたのですが、
場所の再確認をしてみたら文化ホールではなく、
「○×本部6階大講堂」と。。。

 最寄り駅も違うし、
      あぁ、悲しい勘違い(涙)


 さてさて実にまぁ~、
KATOの209系をご紹介するのは去年の3月以来、

ホント、久々の登場になります。(笑)

 実車の方は総武線の次世代通勤形電車として
平成10年から習志野電車区などに
新製配置され、
その後の1路線1電車区化の合理化で
平成15年冬に三鷹電車区に全車転属。


 正直、103系や201系、205系を
駆逐する勢いで増えていく209系、E231系は

ホント、憎かったですねぇ。。。

 まぁ、209系はE231系登場までの
継ぎとしての登場ですが、

車体幅を15cm拡大させた近郊型タイプのボディは、
209系500番台から始まり、
E231系などの基礎になりましたね。


 さっそく車両の方を見てみると今回の車両の特徴は

・ATC機器非搭載の先頭車床下を的確に再現
・前面窓から見える乗務員室背面仕切りを再現
・仕切り窓を通して室内を見ることができる
・先頭車前面ガラスには、サンバイザー表現を再現


 などとなっており、色々と新機軸がありそうですね。

 確かに総武線209系のの先頭車、
京浜東北線用209系と同様に

前面窓上部にブルーのぼかしが入っており、
確かに乗務員仕切り窓から室内を見る事が出来ますね。

 模型の方は京浜東北線に転属し
ATC機器が搭載された
京浜東北線仕様の
209系が発売されたのはご存知かと思いますが、

せっかくですので、京浜東北線仕様の209系と
並べてみました!


 見た感じの違いといえばラインカラーの
差異くらいでしょうか?

ただ、車体をひっくり返した途端、
大きな違いが顕著に・・・。



 確かに先頭車床下のATC機器搭載、
非搭載の表現はしっかりされていますが、

今回、発売された総武線仕様の台車部分に注目。

 ビス式から先日、到着した489系と同様、
スナップ方式に変更されていた訳で・・・。



 不覚にも中間車の台車部分に関して
確認作業を怠ってしまいましたが

このような状況からいくとE217系も
同様な方式になりそうな気配ですね、

う~ん、見えない変更部分も良い様な悪い様な。。。

 まぁ、今後はこのスナップ式の台車が
増えていくのでしょうね。


 ひとまず、我が家も走ルンですシリーズは
我が家であまり増えない事を祈るばかりで・・・

あ、買わなきゃいいのか。。。

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 昨日は日中、救急出動が多いも、夜中は平穏、
なんとも理想的な当直で・・・
ただ、指令内容と違う事案があり、面喰いましたが。。。


 指令内容では「近所に外出して動けなくなった」と言うことで
現場に行ってみると何やら道路の暗がりで付近住民の方が患者さんにCPR?エッ、CPA??・・・聞いてないよぉ~!!
管轄区域外で消防署から現場まで到着まで約10分。
救急車内で心拍は再開しましたが、残念ながら病院到着時には・・・。


 なにやら、119番通報後にCPA状態になったようですが、
せめて、現場に5分以内に到着できる場所だったら!と思う
残念な1件でした。。。


 さて本題に移りたいと思いますが、
今回、到着した54両中、32両が103系。
正直言って我が家のNゲージ総数の3分の1を占めている状態。


 まぁ、今後も中央快速色、総武・中央緩行色を20両増備するとあって
103系も1000両を超えると言うのに未だ増やしている自分って。。。
ある意味、我が家でロングラン増備になっていますね。(笑)


 さて今回、増備したものはオレンジのMM’ユニットを6組、
京浜東北色を10両、山手線色が10両となっており、計32両。
ご存知の通り、103系はバリエーションが多く、
それをやっているうちにこの車両数になった次第ですが、
ひとまず今回到着した103系を見てみましょう!


 この103系の山手線、京浜東北線のセットですが、
中間車はともかくとして、一番の目玉は先頭車でしょうか?


 京浜東北、山手線の両先頭車の車端部にはシルバーシートマークが
印刷されており、ATC列車無線アンテナが別パーツ化されていますね。
そして所属表記は山手が「北イケ」、京浜東北が「北ウラ」。


 まぁ、別パーツといっても我が家では武蔵野線用のATC車に
205系の付属パーツで別アンテナ化してあるので特に目新しさは感じませんが、
B形車上子、ジャンパ栓、配管付きとなったダミーカプラーは
先頭車の連結器周りを賑やかにしていいですね、
恐らく、これも先般発売された
101系のメイクアップパーツの流用でしょうか?


 流用パーツが多いといっても既存の103系ATC車と並べてみても
プチグレードアップしているとアンテナ、連結器周りの差異によって
雰囲気は違いますね。


 ところでセットに付属する専用行先表示シールの方は山手線用が
「山手線」、「池袋」、「大崎」、「赤羽線」となっており、「品川」の
表記も欲しいような。


 京浜東北線の方は「大宮」、「南浦和」、「赤羽」、「蒲田」、「鶴見」、
「桜木町」、「大船」となっており、こちらの方は順当でしょうか?
ステッカー取り付けも暇みてやらないといけませんね。


 ちなみに余談ですが、山手線用のクハ103-299、300は最後に
仙石線で活躍していた事を付け加えておきます。


 さて、単品でMM’×6ユニット増備となったオレンジ色の中間車、
間違いなく単品では最後の増備になるかとは思いますが、
3ユニットを青梅、五日市線用に投入。
先頭車は先日、車体を乗せ替えたクハ103ATC オレンジ2両の他、
計4両とあわせて4両編成、6両編成用に使用。


 残り3ユニットはウインのサハ101改のサハ103-750番台2両、
同じく余剰の先頭車を合わせて中央快速線用に各々、
振り分ける予定となっております。


 ひとまず揃った103系ですが、今度販売される103系、
中央快速色、総武・中央緩行線色の発売、待ち遠しいですねぇ~、
なんか、今からワクワクしております。(笑)

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 さて、先日到着した鉄道模型の一群、
記念すべき第1回目の紹介は
ラウンドハウス の 秩父鉄道パレオエクスプレスタイプ
西武鉄道 新101系 新塗色 2両セットM付の話題でも。

 簡単なC58 363の実車のおさらいですが、
実車は現役時代、東北地方などの路線を中心に活躍。

 昭和47年に現役引退後は、
埼玉県の吹上町立吹上小学校の校庭に
静態保存され余生を送っていたそうで、
昭和63年3月19日から5月末まで
熊谷市で開催されたさいたま博覧会にあわせ、
昭和62年に車籍復活し、
唯一営業運転を行うC58として、
昭和63年に秩父路のSLパレオエクスプレス
として現役復帰。

 平成11年まではJRから借用の旧形客車を従え、
平成12年からはJRから譲渡された12系客車を
従えて運行されております。

 ちなみにパレオエクスプレスの「パレオ」の意味は
秩父地方で発掘された
海獣「パレオパラドキシア」
に由来しているそうですね、
正直なところ、どういう意味か分からず、
やっと名前の由来を知る事になるとは・・・(恥)

 さてそれでは、中身の方を見てみましょう!
今回、カトーで模型化されたのは
12系客車に変更されてからの姿であり、

ダークグリーンの客車にC58というのも、
私自身が秩父旅行の際に

実車の方を見て来た時のことを
思い起こさせてくれました。

う~ん、実に懐かしい・・・。

 そんなことよりも車体の方ですが、
相変わらず出来は納得、

C58の方も走行させた時の
ロッドのメカニカルな動きが楽しみです。


 カプラーの方はC58テンダー車と
スハフの車掌室よりの台車が
アーノルトカプラー装着、
後はカトーカプラーJPが装着されており、

アーノルトカプラー装着のC58を含め
カトーカプラーNに交換して作業完了。


 ある意味、カトーの製品なので
出来の方の心配はしていませんが、

走らせるレアウトが無いというのは・・・(涙)

 さて、一方の西武N101系2両セットの方ですが、
間違いなくKATO製品で旅客車で
新品購入する最後のセットになりそうです。


 車両の方は何度も説明しておりますので
割愛させて頂きますが、

我が家の西武N101・301系は
両数が飽和状態になりつつあり、

一歩間違えばJR103系状態になりかねないと。。。

 ひとまず、予備車としての位置付けになりますが、
今回も前回同様に2両編成という自由度を生かして
フレキシブルに編成を
組成させて使用しようかと。
まぁ、2両編成M付きの強みでしょうか?


 今回、新規購入となった秩父鉄道と
最終増備になった西武N101系、

今度こそは貨車を増備する事が出来ればな、
と考えておりますが、

これがまたなかなかうまく
増備が進まないもので。。。(笑)


 話は変わりますが、たまにはまじめな話しを。
先般、「女性は産む機械」と発言し釈明、
未だ世間を敵に回している

柳沢伯夫厚生労働相と言うのは
学習能力が無いと言うか無能力者と言うか

また問題発言したようですね、
おまけに辞職せずに職務を全うするみたいなことを

言っていたらしいですが、
こんな人間が国の一部を司っていると思うと幻滅ですね、

こういう人間は早く辞職して欲しいものです。

 言って良い事悪い事の分別を付けられない人間が
良い国を作れるんですかねぇ~?

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 昨日は久々に救急出動7件、しっかりと仮眠もとれて今日は快適ですね。
そういえば病院到着後、救急車の運転席で待機していると、
親子連れが・・・救急車を見たかったんでしょうね、
降りて見せてあげたかったのですが、チョッとした思い出が・・・。


 2年位前の話ですが、患者さんを病院搬送後に救急車の外に立っていたら
恐らくお孫さんかなぁ?お孫さんらしき子供を連れた50代の女性が救急車の方へ。。。

 自分に近づいてくると同時に「○■ちゃ~ん、おじさんに救急車見せてもらいなさい。」

ま、ま、まさか自分が「お・じ・さ・ん、オ・ジ・サ・ン????」あったまキタッ!!
そんな私も当時はまだ31歳。。。

私:「ははは、いいですよぉ、だけど自分、まだ26歳ですけど・・・」
きっと目は笑ってなかったと思う。。。


かなり気まずかったんでしょうね、「あっ、ごめんなさい」と言うと
孫の手を強く引いて居なくなっちゃた訳で・・・。


 「あ~ぁ、神よ、年齢を5歳もサバよんだ私を許して・・・。」
まぁだけど、いきなり来て「おじさん」は失礼ですよね。。。
自分も対抗して言えば良かったですかね?
「どうぞ、どうぞ、おばあ・・・」やめておきましょう!!


 さてさて、昨年から発注していた模型がやっと到着、しかも総勢54両の大群で・・・。
おまけに当直の日に限って到着するという何とも悪循環な・・・
おかげでウチの女房もかな~り渋い顔、模型を実家へ回送するのもコソコソと。。。
 

 まぁ、まとめ買いと言うか、まとめて発送するという形をとっていたので
一気に注文していた車両たちが到着した訳なのだが、
気を取り直して、今回到着したのは下記の通り。

 単品注文の方は

・4002-2 モハ102 オレンジ × 6両
・4005-2 モハ103 オレンジ × 6両
・5068   ナハフ11      × 2両
・3047-3 EF66前期形    × 1両
・3051   EF510量産機   × 1両
・3051-1 EF510 1号機 × 1両


 セットの方は

・10-296 209系500番台 総武緩行線色 基本6両セット
・10-297 209系500番台 総武緩行線色 増結4両セット
・10-513 103系ATC車  京浜東北線色  10両セット
・10-514 103系ATC車  山手線色    10両セット
・10-459 西武鉄道 新101系 新塗色     2両セットM付
・ROUND HOUSE 秩父鉄道パレオエクスプレスタイプ  5両セット 

合計54両。。。

 う~ん、何とも車種の統一性のない買い方で・・・(苦笑)
しかも増備終了したはずの西武鉄道が入っておりまして。。。(笑)


 さてさて、今回到着した車両たちの紹介といきたいところですが、
一気に紹介するとなると如何せん無理が。。。
今回から暫くの間、到着シリーズと銘打ってご紹介したいと考えております。


 だけど、こうやってモノが目の前にあるとダメですねぇ~、
う~ん、チト色々と改造作業したくなってきた・・・。

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 不覚にも娘と一緒に昨夜20時から爆睡、結局11時間睡眠。
まぁ、昨日は午後から友人宅の新築祝いと言う事で大騒ぎしすぎたようで、
帰宅後19時過ぎには眠気が・・・。
よくよく考えれば当直で2時間しか仮眠が取れてなかったので眠くなるのは当然かと。(苦笑)

 さて、去年の12月に紹介した私鉄電車のアルバムに引き続き、
今回は4Bの「デザイン・技術の革命」を落札し、我が家に到着。
本の発行は昭和58年5月、私が10歳の頃。早くも23年が経過している訳で・・・(笑)


 表紙には営団(現東京メトロ)8000系、新京成8500系、京急800系などが
描かれ、掲載車両の年表とともに同時期の国鉄車両として
201系試作車の写真が掲載されている。


 掲載された車両も前回の「大量輸送時代の到来」の時代の通勤車両とは違い、
西武2000系、都営10-000系、営団6~8000系、
東武9000系や近々全廃となる北総7000系や
札幌6000系など車両が掲載されており、
大量輸送時代の営団3000系や東武2000系に比べ
車両の方の見栄えもかなり変わりましたね。


 今回の本も前回と同じくの通勤電車がメインですが、
時代設定が昭和50年代になっていますね。
自分的には比較的新しい車両に思えるのですが、
今の人から見たら「古い車両の本ですね」とあっさり言われそうで。。。(笑)


 まぁ、確かに北総7000系はまもなく全廃だし、
営団6000や7000系も冷房装置積載、更新によって制御装置の交換や、
西武2000系もリニューアルされている、
京成3600系に至っては6連から8連へ、しかも余った先頭車6両で
編成を組成させるなど、現代とは異なった当時のオリジナル状態を見る事ができる。  


 車両自体、まだ新しい車両と思っていたのも製造初年を見ると
1982年からっちゅうことは自分がまだ9歳の頃から
走り始めていたんですねぇ・・・と言うことは、
初期に製作された京成3600系って早25年を迎えるとは。。。
自分も年をとったもので・・・(涙)


 何はともあれ、この私鉄電車のアルバム、
できれば早く全巻揃えたいものですね、神田神保町まで遠征しちゃおうかなぁ・・・。

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 さて、先日到着したKATOのEF63とともに
TOMIXのEF63を見ていたら
ふと、我が家に1両あるEF62の存在を思い出し
チト見てみることに。

 EF62の簡単な歴史を我が家の資料から
かき集めてみると・・・
それまで信越本線で活躍していた
EF62は昭和59年2月のダイヤ改正で
信越本線の貨物列車も中央本線経由になり、
信越本線内での横軽区間以外の貨物列車には、
EF64・65で運用可能という事で
EF62は余剰になってしまったようですね。

 そんな余剰になったEF62も
当時、東海道・山陽本線で荷物列車牽引に
運用されていたEF58の老朽化が進行、
如何せん、故障が多発するようになり、
余剰となったEF62に白羽の矢が
立てられたそうで。。。

 当時は多数の休車が発生していた
交流電気機関車のEF70を直流化し
充当予定だったそうですが、
意外な車両の改造案もあったようですね。

 昭和59年に26両のEF62が
山を降りて下関運転所に転属するものの
元々、山岳路線での牽引力を
重視した設計であるEF62は、
1,000kmもの長距離での高速運転には不向き。

 定格速39.0km/hの
低速機EF62をそのまま代替するのは無理なうえ、
EF62の最高速度は100kmでも
最高速度近くで連続走行することは、
本来の用途では考えられていなかったようで。。。

 このような連続高速走行が原因で、
EF62は故障車が続出し、
引退予定だったEF58などが代走、
61年11月ダイヤ改正で荷物列車自体が廃止され、
山を降りたEF62は再び余剰機となって、
JR移行までに26両全車が廃車されるも一部が、
開業直前の瀬戸大橋線走行試験用の死重として
四国まで顔を出した車両も居たそうですね。

 さて、我が家のEF62の方ですが、
EF63が「峠のシェルパ」の異名に
相応しく随所に角張ったディテールを多用し、
力強く造形されているのとは対照的に、
EF62は柔らかな曲線をデザインに
取り入れられ優しい印象。

 車体の特徴として、側面上部に並ぶ
モニター小窓に目も行きますが、
実車の軽量化の目的を図る必要から、
3軸ボギー台車のDT124が採用され、
模型といえども実車の雰囲気を
充分に醸し出しているのではないでしょうか?

 まぁ、この当時のTOMIXの機関車の
特徴として自動開放が可能なMカプラーを
装備している関係でおいそれと
カプラー交換できないという悲しい現実が。。。

 ひとまず後日、カプラー交換を
実施をする予定としていますが、
何度も言っていますがKATOから
EF62が発売されないですかねぇ~、
発売されれば2両は購入するんですが。。。

 なんか昨日はまともに仮眠を取らず
ボロボロの状態で帰宅し、

午後から半分寝ぼけたまま実家に直行、
作業机に向かった途端、強烈な眠気が・・・。
結局3時間ほど、作業机を枕にして寝ておりましたが
腕まくりをして寝ていた為に腕には
カトーカプラーNの後がクッキリと。。。(寂) 

 そういえば、ゴト車が新車になってから
何故かご注文が続発・・・
2日間で23件ものご注文を頂くと
車両のイイ面、悪い面がハッキリしてきますね、
アイポイントが高くなった分、
見通しが利くという事もありますが、
何か2tトラックでも運転しているような気分。

 元々、大きな車を運転する事が
好きということもあり、運転は快適そのもの、
車体が大きくなった分、運転には気を使いますが、
エンジンに関してもう少しトルクがあれば・・・。

 さて前置きが長くなりましたが、
まさに罰当たりというか何というか、
2005年12月発売に発売され通販にて購入、
その後、押し入れにて放置プレー状態になっていた
EF58試験塗装機4両セットを取り出し、
初めて開封・・・。(汗;)
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 開けなかった理由は特にないのですが、
ネット上で車両の画像を見ていたので
どういうモノか分かっていた、
しばらくしてから開けようと考えていたもの、
開封する時期を逸していた訳で。。。(笑)

 さっそく、初対面になる
車両セットの中を見てみると、
一枚のチラシの様なものが・・・
今までのKATOの歴史が書かれ、
フライホイール、DCC、ローフランジ車輪や
振り子機構などの技術面から
最近では記憶に新しいKATOトレインの事までが
書かれてますね。
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 車両が収納されている方を見ると
一番上に記念プレートがあり、
ホログラムみたいになっておりますが、
チョッと素手で触る勇気が。。。
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 肝心の車両の方ですが、
全車グレーのカトーカプラーNが装着されており、
連結器開放てこ脇の手すりが装着される
以前の形態のようです。

 車両番号からも分かるように、
デッキ付きの車体から現車体へ乗せ替えられた
グループの様ですが、
乗せ替えられた旧ボディーは
凸型ボディーのEF13へ流用された事は
ご存知かと思います。

 さっそく1両ずつ見ていきたいと思いますが、

 1両目は「EF58 31」。
車両全体はブルーに塗装され、
前後の車端裾にはオレンジ色の塗装されており、
前面窓は原形の大窓の東芝製、
パンタ台は
オレンジ色に塗装され、
避雷器はグレーというか薄緑色。
当時は東京芝浦などと言われていたようですが、
どうも芝浦と聞くと
シバウラの
トラクターのイメージが・・・(笑)

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 さて、2両目は「EF58 16」。
31号機と同じく車両全体はブルー、
車体裾はクリーム色の帯を塗装され、

前面窓は同じく原形大窓、
避雷器はブルーのものを装着。

この18号機と後述する16号機は
特急色:ブルートレイン色の原形だそうですね。

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 3両目は「EF58 18」。
16号機とほぼ同様の塗装ながら、
塗分けなどの細部が異なるそうで、

前面窓には雨どいが付いた大窓。避雷器はグレー。

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 4両目は「EF58 4」。
見ての通り青大将色の原形ですね、
車体上半分がライトグリーン、下半分がグリーン、
車体裾にクリーム色の帯で避雷器も
ライトグリーンに塗られ
前面窓も小窓の雨どい付き。

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 まぁ、幸か不幸か今頃になって
紹介する事になってしまいましたが、

押入れを探すとまた色々と出てきそうである意味、
怖いですねぇ・・・(笑)

あまり出てこないことを祈るばかりで。。。

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