続? さくら の のほほん道楽絵巻

仕事よりも趣味最優先・・・毎年の目標は趣味道精進! そろそろ家族に捨てられそう。。。(汗;)

13年間、ヤフブロでやってきたことが何であるか、確かめに来ました・・・

2006年10月

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 昨日は注文殺到、夜間も出っ放しの余波で
寝不足のまま帰宅し、
午後からぐっすりと昼寝、
生活リズムが狂いっぱなしの日々を
送っております。。。(嘆)

 さて、我が家の第一線に復帰した
昭和60年式のスズキ ST41キャリイ、
パソコンのHDDの画像整理していたら
色々と懐かしい写真が。

 もちろん、スキャナーで読み込んだ画像もございますが、
現在のシンプルな状況に戻ったキャビンを見ると
過去の画像はチンドン屋状態だな、とつくづく。。。(照)

 1枚目の写真の方は恐らく
平成5年ごろだと思われますが、
ホイールは黒色からレッドに塗られ、
「SUZUKI」のエンブレムも
シルバーからレッドに筆塗り、
おまけにエンブレムの貼付位置も
グリル部分に貼り付けられており。(汗;)

 この時にヘッドライトの暗さを感じ、
バンパー下にはみ出るように
PIAAのフォグランプを取り付け、
おまけに泥除けもRV風に作り変えてたりして、
クルマいじりを楽しみ始めた頃の写真ですね、
う~ん、懐かしゅうございます。

 写真2は平成7~8年頃、
WRCやパリ・ダカールラリーに狂っていた頃、
自動的に車もステッカーチューン(←死語??)
「SUZUKI」のエンブレムもシールの物を貼付、
そういえばこの頃、ウインカーレンズを
ジムニーSJ30の輸出仕様の
クリアーレンズタイプのモノに交換。

 平成10年にバンパー下にはみ出したフォグランプ、
バンパーの一部分を切り取りフォグを移設し、
はみ出し感がこれで解消♪
平成12年には売却したパジェロのリア
輸出用バンパーに取り付けていたテールレンズガードを
取り外してキャリーのフロントバンパーに取り付け実施。

 写真3は知り合いの星自動車サンに一度譲渡し、
2年後、我が家に戻ってきた御姿・・・
我が家に復帰ついで、
くたびれたタイヤを新品に入れ替えましたが、
数日後、写真4の通りにホイールをレッドから
黒色に再度塗り替え。

 写真5は1年半の車庫内保存を経て、
つい先日我が家に帰ってきた時の姿。
ベコベコになっていたフロントパネル、
凹んでいた運転席側のコーナ部分などが
板金され、両ドア、フロントパネルなどが
塗装されたので見た目、綺麗になった訳で。

 こうして文章にしてみると
色々と作業をやってたんですねぇ、
まぁ、これからはこのまま綺麗に乗っていこうかな?と。
果たして、いつまで持つ事やら。。。

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 昨日は日中、ご注文がひじょ~に少なく、
今日は平和な当直だと思っていたら甘かった・・・
夜になってから怒涛の注文殺到!!
結局、お布団に入ったのは朝の4時半、トホホホホでして。。。(嘆)

 
 さてさて何度かご紹介しておりますが、
昭和60年式 ST41スズキキャリーが
やっとこさ我が家に帰ってきた訳で。。。


 我が家でも軽トラック修理中は色々物議を呼んでいたというか、
こんな古い軽トラをいまさら修理して如何するんだ!とか、
軽トラック、我が家には2台もいらない、など・・・。


 今頃、要らないといわれてもしっかり修理が終わって
ナンバー付けて帰ってきた訳で、実物が目の前にいる以上
直してしまった勝ちかなと。。。(苦笑)


 そもこの軽トラック、前にも紹介したとおり、
ウチの祖父の形見と言うか、免許を取ってから一番初めに公道を運転した車両。
色々と思い出が詰まっておりまして、
おまけに最大積載量を積んでも三菱ミニキャブよりも
キャリーのほうが力強く走ると言うかMTとATの差なんですかねぇ~?
排気量も110cc違うのですが。。。


 さて、今回の軽トラ復活劇に際し・・・


・キャビン部分の板金、再塗装
・アンテナ交換
・エンブレムを新規に付け替え
・キャブ調整
・「4WD」ステッカーの再貼付
・空調関連のスイッチ修理
・前輪ブレーキシュー取替え
・バッテリー交換 etc... 


 まぁ~正直なところ、これだけではない不具合が多岐にわたっておりまして、
前回もエンジンヘッド部分からのオイルにじみの発見、
ガスケット交換なども行なっておりますが、
スズキの部販の人間に言わせると失礼な事に、
「既に実用車としての域は当に過ぎている」そうで
いつか言ったヤツに気合でも入れてやろうかと。。。(笑)


 さて、我が家に復帰する前にも色々と整備途中の写真を
お見せしていたが、お見せしていなかった写真が一枚。。。


 暖房、送風のスイッチ部分の不具合により、ダッシュボード周りを
外しての上の作業だったようで写真だけ見ると解体作業中の写真のようで・・・。
逆にここまで来るとスッキリしていて良いですねぇ~(笑)


 とりあえず、久々に帰ってきたキャリー、後輩格の三菱ミニキャブと並べてみると
同じ4WDでもキャリーの方が腰高感があり、
リアから見てみてもミニキャブの方がドッシリ感、
一方のキャリーのほうは荷台も高く腰高感が。。。


 サイドから見てみると荷台部分のあおりも当然キャリーの方が高い訳ですが、
キャリーは2世代前の規格という事もあり、キャビンは小さく。。。 


 色々と旧い車を乗るためにはオーナーの努力も必要ということで、
手元には一応、役に立つかどうか分からないパーツカタログを持っておりますが、
殆どの部品が絶品・・・。
あとは共用部品を使って乗り切るしかないようですね。。。


 やっと我が家に帰ってきたST41 ススキ キャリー、
いったい、いつまで乗れるのやら・・・?

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 今まで押入れを占領していた鉄道模型、
単品を徐々に分散しながら収納しておりますが、
ま~ぁ、色々と懐かしい車両が出てくるわ出てくるわ、
なかなか作業が捗らないという
スパイラルに入り気味で。。。

 そんな秘密の押入れから出てきたのは
TOMIXのキハ183系の4両、
車種構成はキハ183が1両、キロ182が2両、
キハ184が1両といった具合。

 この車両たちは私めが購入したものではなく、
鉄道模型撤退するという弟の職場の人から譲渡されたもの。

 確かこの時にキハ58・キハ65の
JR九州急行色仕様のセットを2つと
TOMIXだかKATOのよしの川のセットを
同じく2セット頂いた記憶が。。。

 同じ押入れ内に居る事は間違いないのですが、
今回は単品を中心に片付けているので、
ついでにキハ183系の
カプラー交換も実施しようかと。

 早速、キハ183を取り出してみると
最初から難題にぶつかるといった具合・・・
写真の通り、BM式のTNカプラーの取り付けは
もちろん不可ですが、
台車のカプラーは中途半端に長いモノが。。。

 前にTOMIXのサロンエキスプレス東京と
ユーロライナーのカプラー交換を行なった際、
足の長いカプラーが付いており、
そのままKATOカプラーを
取り付けることが出来ないので、
泣く泣くTR217の後期タイプの台車に
交換した悪夢が甦り・・・。(汗;)

 ただ、他の車両と混結しないという前提であれば、
そのままのアーノルトカプラーで
構わないのかもしれませんが、
それではチト納得がいかない。

 そんな訳でふと閃いたのが
「エンドウ ナックルカプラー」の在庫が
我が家にあると・・・
とりあえず、カプラーは長と短の2種類があり、
キハ183系であれば長タイプのナックルカプラーを
使えば問題なさそうですね。

 まぁ、今回は短そうで長い時間を悩んでいたようで、
作業の方は時間を見てカプラーを
取替えようかと思いますが、
上手く長さが合ってくれれば良いのですが。。。(悩)

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 今日は鉄道雑誌5冊を本屋まで引き取りに出向。
まぁ、本来なら21日発売なのだが、研修やら当直やらで
本を買いにいく事が出来ない事があるのでここ数ヶ月は取り置きして頂いている。


 取り置きをしていない頃、「鉄道ピクトリアル」なんかは数日で売り切れ、
購入のために他の本屋さんをはしごするなんていうハメに・・・。
ただ鉄道雑誌、現在8月号を読んでいる最中で、全てを本年中に読み終わるかどうか。。。


 さて、ここの所、チョコチョコとした部屋の片付け作業が続いているが、
今までに購入して保存してあったはずの鉄道ピクトリアルを
紛失している事に気がついた。


 とりあえず、手っ取り早くオークションで落札したのだが、
今回、到着したのは

・87-11 特集 101系通勤型電車
・92-03 特集 大手民鉄の車体更新車
・92-12 特集 南武・青梅・五日市線
・94-04 特集 貨車の魅力
・96-06 特集 新京成電鉄
・98-05 特集 111・113系電車の現状

                      のとりあえず6冊である。
 
 まだ、出品者からの到着待ちのものもあるのだが、まぁ、気長にと。。。


 全てにおいてと言う訳ではありませんが比較的、鉄ピクの方が
資料的にと言うか目ぼしい資料になってくれる事が多く、
重宝させていただいております。。。


 上記の鉄道ピクトリアルと共にトミーテックのいすゞ エルガ ノンステップバス
京成バス仕様を1台増車。チト最近、バスにはまり掛けかもしれないですな(笑)
やっと京成バスも5台になった訳で。。。


 本来なら所有していた本が無くなってしまい、
再購入と言う形になってしまったのだが、
今度は無くならない様に実家の本棚へ早速、しまっておかなければ。。。

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 さて、やっと我が家へ帰ってくる事になった昭和60年式のスズキ キャリー、
とりあえずナンバー再取得後、最終仕上げと言うことで塗装部分の修正作業に入ったそうで。


 とりあえず引取りの手段として、21日の土曜日になるはずだったものの、
お仕事の研修のためにあえなく延期。引き取り延期という事で再仕上げ・・・
う~ん私めも、いつ引き取りに行こうかと・・・。(悩)


 最終調整の写真を送って頂きましたが、
何せ21年落ちの軽トラック、外板修正がなかなか大変だったそうで、
鋼製の鉄道車両でさえ、年月を経ればボディーがベコベコに波打つと言うのに
鉄板の薄い軽トラックでは尚更ではないかと・・・。 
まぁ、それも旧い車の味わいなのかもしれませんね。


 そんな中、仮ナンバーを付けてナンバー再取得に向かう前に工場にて
最終チェックをしたところブレーキランプの球切れを発見したそうで、
レンズを外したところ、ブレーキランプの土台部分が赤く塗装されていた訳で・・・。


 運転席側のブレーキランプ類は逆追突事故によりレンズ類が割れ、
ASSY部品を取り寄せて自分で修理しておりますが、
この時にレンズの内側の土台部分は赤く塗装されている訳でもなく、
誰がやったの?何故??って言う感じ・・・
クリアレンズはめる訳でもないのに。。。


 使用するに当たっては支障もないのでそのままですが、
ホントこの赤く塗られている部分、謎多きですねぇ。。。


 とりあえず、一連の作業が終わり、無事にナンバー再取得、
希望ナンバーを取得できるこのご時世、一番初めに付けていた番号に・・・
ただ、残念な事と言えば、地域名の漢字脇の数字が3桁になってしまったと
言う事くらいですかね~。


 とりあえず、我が家で再スタートを切る21年落ちのスズキ キャリー、
早く任意保険を契約しなくては・・・。

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 なんですかねぇ~、ここ最近、
お客サマからの見当違いのクレームが多く、
私たちのグループに対しての事ではないのですが、
トホホな感じで。。。(嘆)

 さて、3回に渡り東京モーターショーの企画モノ・・・
トミーのトミカで話が続きましたが、
今回も東京モーターショー繋がりの話題を。。。(恐縮)

 東京モーターショー商用車部門も
車両メーカーの車両展示のほかに
数々の部品メーカー、電装機器メーカー、
特装関連メーカーなどと
色々なブースが設けられており、
個人的に気になったのが
題名の
「パトライト」というメーカー。

 パトライトのブースにてカタログを請求したところ、
名刺もしくは氏名の記入をということで、
悪用防止と言う観点もあるのでしょうけど、
なんか気分的にどうも・・・
ここぞとばかり滅多に出さない職場の名刺を差し出し、
カタログを頂いた訳で。。。

 内容の方は消防、警察、公団などで使用する
各々の赤色灯ほか、バックサイン、
サイレンアンプが記載されていた。

 というか、赤色灯というよりも
正式名は散光式警光灯というらしい・・・
う~ん、知らんかった。。。

 その他、音声合成のメッセージなどが
記載されておりましたが、
メッセージも事のほか色々あるみたいですね。

 そういえば、恐らくパトライト社製のサイレアンプで
間違いないと思うのですが、
注意喚起のための音声合成が女性の声・・・
従前は大阪サイレンのサイレンアンプの音声合成は
男性という事で大阪サイレンに比べ、
パトライトの女性の声だと一般車両に対して
押しの一手が弱い様な感じがして。

 赤色灯というか散光式警光灯、
緊急車両には切っても切れない縁ですが、
有名どころの赤色灯のメーカーといえば、
「大阪サイレン」やら「パトライト」などが有名ドコロ。

 まぁ、最近は赤色灯として採用されている
メーカーを見てみると上記の他にアメリカの
「ウィレン社」や「フィデラルシグナル社」などが
あるようですが、
日本製に比べて装着車両が増えてきたとはいえ、
まだ少数派気味なんですがねぇ。。。

 個人的な感想ですが、
パトライト社のブーメランタイプの
赤色灯はインパクト大!
以前のモノに比べるとスマート!という印象が。

 ここ最近は、
フラッシュタイプやらLEDを用いた省電力タイプの
赤色灯がもてはやされているようで、
インパクト的にはフラッシュタイプの方が
日中も識別しやすいかな?というイメージ、
LEDの方もチカチカと夜なら目立つけど
日中だとイマイチ、インパクト薄い様な雰囲気。

 これからの時代の赤色灯はやっぱりLEDが
主流になってしまうんでしょうね、
個人的にはフラッシュタイプの方が
目立って好きなんですが。。。

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 長々とモーターショーの開催記念トミカの話題で3回もひっぱってしまいました、
今回は開催記念6台セットのお話。


 2002年と同様にトミカのブースが設けられて、
「トミカ組み立て工場」と開催記念トミカのコーナーがあり、
開催記念トミカの方は単品売りとセット売りの2種類が販売されていた。


 前回と同様にまた迷うことなく6台セットを購入したのだが、
先日の2002年開催記念トミカ、スバル360とともに今まで封印状態で
未開封で戸棚の中にしまっておいたもので・・・。


 ちなみに今回のセットの中身だが。

・いすゞ エルフ
・日産UD ビックサム
・日野 プロフィア トレーラー
・三菱ふそう エアロスター
・トヨタ プロボックス
・スズキ キャリー

       以上のような車両構成。


 前回の車両とは違い、当時の現行モデルになったと言う事で、
いすゞ エルフも当時の新型キャブになり、
日産UD TW50ボンネットトラックからビックサム、
日野ハイキャブトレーラーからプロフィアのトレーラー、
ダイハツ ミゼットからススキ 新軽規格のキャリー、
三菱ふそうのエアロクイーンからエアロスター、
トヨタ メガクルーザーからプロボックスと言った具合になった。


 前回の開催記念トミカ同様に専用の装飾が施され、
限定品と言う雰囲気が随所に漂っております。。。


 購入後、初めて開封し、日の目を見た訳ですが、
子供が大きくなっていくと同時に格好の遊び道具になってしまうのかなぁ~、と
一抹の不安が・・・。


 まぁ、その時はその時だな、潔く諦めよう。。。

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 ここ最近、ホント救急出動が多いですねぇ、
今回の当直も過眠は3時間で終了、午後から研修・・・体がもたない訳で。。。


 さてさて、2年前の2004年を最後に残念ながら東京モーターショーの
商用車部門の分離開催は終わってしまいましたが、
見学者の心をくすぐるような車両たちが目白押しで
個人的には商用車分離開催は大歓迎だったんですけどねぇ~・・・。


 パリダカの日野レンジャーやトヨタのランクル100、
スカニアと日野のコラボモデル、日野の輸出仕様のボンネットトラックの他、
実際の作業用得の車両も展示され、女房と一緒に見るに尽きない思い出が。。。


 さて、今回も先日の話に引き続いて、
東京モーターショー開催記念トミカ 6台セットではなく、
同ブース内で販売されていた「トミカ組み立て工場」の話を。。。


 先述の通り、2002年と同様にトミカのブースが設けられ、
前回と同じように単品売りとセット売りの2種類の他に
今回は「トミカ組み立て工場」というコーナーがあり、
車体、シャーシなどの部分に分かれた組み立て前の状態で
それぞれ3種類の中から車体を選び、シャーシ部分を組み合わせて
組み付けてくれるという感じのコーナーだったような・・・。


 ちなみに車体はスバルのてんとう虫こと「スバル360」、
パトカー、道路公団、消防車(指揮隊車?)の3種類が選べ、
1台500円だったかなぁ~・・・値段の記憶が曖昧で申し訳ありません。。。


 仕事柄と言う訳ではないがその時に選んだのは消防車をチョイス、
上覧の写真の通りである。
まぁ、1回に1台づつと言う事もあり、3回並んで3種類を揃え様かとも思ったが、
女房を待たせている事だし1台で良いかと。


 帰宅後、ネットオークションを覗いたら早速、出品されていた訳で・・・。
う~ん、前回のの反省が生かされてないなぁ・・・自分って。。。


 そんなスバル360の消防車だが赤いボディーに屋根には赤色灯が設けられ、
ボンネットが開くというギミックが。


 今のトミカではボンネットが開く事自体、珍しくないのかもしれませんが、
自分的には当時、画期的に映ったんですけどね。。。(笑)


 自分で車体をチョイスし、目の前で組み立てられて自分の手元に来た
スバル360の消防車、自分にとって色々あったトミカの中で
ある意味一番の宝物なのかもしれない。

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 う~ん本来、このトミカのミニカーを収集する趣味はないのだが、
今回は2回に分けて東京モーターショー2002・2004で購入した
開催記念トミカのお話でも・・・。


 元々、車は大好きなのだが、乗用車やスポーツカーといわれる車よりも
商用車に興味がある自分にとって隔年に行なわれる
東京モーターショー商用車部門はとてもありがたいもので
目を皿のようにして会場内をくまなく見て回った思い出が・・・。


 そこで販売されていたのが会場限定の開催記念トミカということで、
単品販売と6台一組のセット販売になっており、躊躇することなく
セット組を購入。


 値段の方は忘れてしまったが、帰宅後、ネットオークションを見ると
2~3倍の値段で落札されていた訳で・・・う~ん、自分も2、3セット買って
おけば良かったかなぁ。。。


 トミカといえば、幼少の自分には散々お世話になりまして、
おもちゃで遊ぶといえば必ずトミカが傍らにあった訳で・・・。
ここ20数年来は鉄道模型と実物の車に興味が移り、
トミカ自体を購入するのも何十年振りと言った具合。


 そんな事はさて置き、購入後、2002年、2004年に各々購入した
開催記念トミカ、1度も開けることなく今まで自宅に安置されていたのだが、
購入後、初めて開封してみる事に。


 ちなみに6台セットの内訳は

・ダイハツ ミゼット
・いすゞ エルフ
・日野 ハイキャブ トレーラー
・日産UD ボンネットトラック TW50
・トヨタ メガクルーザー
・三菱ふそう エアロクィーン

といった具合である。。。


 1台1台に東京モーターショーのロゴが印刷され、開催記念モデルと言うには
ふさわしいかも知れませんね。


 このセット中でも個人的に注目したのは日野のハイキャブトレーラーと
日産UDのTW50ですね、ミゼットあたりも珍しいかもしれませんが、
幼少の頃に活躍していたハイキャブやTW50がモデルに選ばれるとはニクイもんで。。。


 肝心の展示されていた実車の写真、撮影後にHDDに保存してあったものの、
HDDがぶっ壊れ、写真が一枚も残っていないと言う哀れな話で・・・。


 覚えていると言えば、日野、日産UDのボンネットトラック、
日野のボンネットバス、いすゞ初代エルフなど展示されていた記憶はあるのだが、
撮影した記録が無くなってしまうと言うのは悲しいものですね。
ん!そういえば、弟の所へCD-Rに焼付けして渡した覚えが・・・。
う~ん、残っていれば良いのだが。。。

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 有休明けの勤務はつらいですねぇ~、
おまけに風邪までひいてるときたものだから尚更です。。。
私の体調不良を知ってか知らぬかは知りませんが救急出動がこれまた多くて・・・(閉口)


 さて、9月17日に入庫して約1ヶ月、
我が家の昭和60年式の ST41スズキキャリーも
仮ナンバーを付けられて、やっと公道復帰への道のりが明確になってきたわけで・・・。


 フロントパネルの板金に始まり、同じく両ドアの板金作業、キャブの調整、
折れてしまって役に立っていなかったラジオアンテナの取替え作業と
行なった作業は色々と多かったようで、星自動車サンには頭が下がりっぱなしですね。


 まぁ、まだ塗装したてという事もあり、
「SUZUKI」のエンブレムと「4WD」の純正ステッカーはまだは貼付されていませんが、
ここまで綺麗になると我が家に納車された日の事が昨日の事の様に・・・
と言っても納車されたのは自分が小学校6年生のときの事なんですが。。。


 とりあえず今回の公道復帰に向けてバッテリー交換を兼ねて若干のバッテリー容量アップと
エアーフィルターの交換もお願いした。


 バッテリーの件に関してはあくまで容量アップと言う事で詳しく述べないが、
エアーフィルターはジムニーなんかで有名な「タニグチ オフロードサービス」の
ジムニーSJ30用のエアーフィルターを使用。
元々、ファイナフィルターという、湿式のスポンジタイプのものを使用していたが、
よる年波には勝てずスポンジがボロボロ、即、交換に。

 
 このフィアナフィルター、以前に乗っていたパジェロに使用しておりましたが、
冬の時期はいいとして、夏になるとフィルターから粘々したオイルが垂れてくるという弊害があり、
フィルター洗浄もなかなか面倒だった苦い思い出が・・・。
やっぱり、乾式のフィルターの方がメンテするには手があまりかからず良いのかもしれませんね。
 

 とにかくこのST41キャリー、ジムニーなどとの共通品が使用できると
言うのはありがたいものですね、もしかしたら、クラッチ板あたりも部品共用かな~?と
淡い期待を抱いている今日この頃です。

 
 ナンバーを取得して手元に戻ってくるのが楽しみな訳で・・・
う~ん、今回は大人し目にして乗ろうかな。。。

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 有休最終日に風邪ひくと最悪ですね、これから近くの開業医まで行くんですが、
月曜日だから混んでる予感・・・やっぱり昨日の飲み会が原因だろうか。。。


 さて、昨日の飲み会前のことですが、実家の模型部屋の片づけが一段落し、
気分一新ということでカプラー交換作業
(注:やっていることは以前と何ら変わりありません・・・)を実施。


 今回も20両ほど実施してとあるブックケースを開けると
編成中に一般型のモハ102 ウグイス色が1両。
かなり前にこの車両と同時に3両のモハ102をオークションで落札した事は
覚えているのだが、どうやら1両だけユニットを組ます事なく余っていた車両のようで。


 確かこの時は山手線用と埼京線用の非冷房ユニットとしてそれぞれ1両ずつ
利用した時、余っていた様な記憶はありますがいまいち定かではなく・・・。


 車体の方も歴戦の兵(ツワモノ)というか、チョコチョコと小傷がついて古臭さは否めませんが、
我が家にとっては大切な戦力、何とか活用しなければ・・・。


 とりあえず案として、GMの101系キットを使ってモハ103を新製するか
我が家で部品取り車になっているモハ103M車2両のうち、
車体の程度が良い車両をウグイス色に塗り替えた上で
動力台車等をリフレッシュして活用しようか悩んでいる最中なのですが、
なかなか決断となると悩むものですね。(笑)


 GM101系中間車キットでモハ103を作成することは簡単ですが、
一先ず、部品取り車のモハ103の状態を確認してみる事に。。。


 正直言って車体の方は微妙な感じ・・・肝心の動力の方も動きが。。。
動力部分の方は部品換えで何とかいけそうですが、
車体の方ははっきり言ってボディーもかなりくたびれており、
こりゃぁGM101系キットを使ってモハ103を新製したほうが良いみたいですね。


 哀しい事にKATOのASSYのDT33ピンタイプの台車は残り8両分。
しかも既に7両分は使い道が決まっており、
残り1両分と言う貴重な台車を使っての作成に。。。



 このDT33のピン式はかなり大量に購入し、ストックしてあったのだが、
それだけ103系を作成したという事なんでしょうね(笑)


とりあえず暇を見つけてモハ103の製造に取り掛かろうかな?

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 部屋の模様替えをやっていると片付け忘れて色々と懐かしいモノが発掘され、
次は何が出てくるのかな?と片付けている者の心をときめかせられる毎日です。(笑)


 部屋の模様替えの方はすっかり終わっているが、
チト気になった物を見つけたのでご紹介を。。。


 モノは北陸製菓蠅反玩で有名な螻ね瞭欧離灰薀椶波売された「RESCUE 119」の食玩。
この時は沢山のRESUCUE119を買い込み、諸般の目的は達成。
ただ、それと同時に沢山の乾パンが・・・。


 もちろん捨てることなく、すべて自分の胃袋に収納しましたが、
おやつ時や読書しながらと、とにかく食べ終わるまでに1ヶ月掛かった様な・・・。


 とりあえず、手元に残してあったのが救助工作車2台とはしご車3台。
救助工作車の方は1/136、はしご車の方は1/165スケールとなっている。
まぁ、Nゲージのストラクチャーとして充分、通用する訳で。。。


 はしご車のモデルは日野自動車+モリタの共同開発、
最近は先端屈折やら水管付の梯体、キャビン部分をモデルチェンジしたものが活躍していますが、
専用キャビン、バス用シャーシ、マイナス伸梯可、最後輪軸のステアなど、
当時は色々と個人的には目新しいような気がしましたが・・・。


 この日野+モリタ製のはしご車、私が勤務する職場内にも同タイプのはしご車が3台ありますが、
平成8~9年頃の話、初めて運転させてもらった時に大型車でATだということに驚き、
おまけにATのシフトがボタン操作っちゅうのにビックリした記憶が・・・。
あの頃が色々と懐かしいですな。。。


 さて、一方の救助工作車はモデルは言わずと知れた横浜消防の特消救助の工作車、
三菱スーパーグレートの4WD除雪車モデルに艤装されたボディーはいかつい印象を覚えますね。


 1度だけ間近に見る機会があったのですが、
わが市ある日野ライジングレンジャーの祁森作と比べても
横浜消防の工作車はインパクトが強いですな・・・、
まぁ、さいたま市消防局の祁慎濬?作車も凄いですけど。。。


 せっかくなので、バンダイのワーキングビークルのタンクローリー、
TOMIXのいすゞ エルガ、三菱ふそうのグレート、国鉄色の路線バスと
並べてみてもサイズ的にはあまり問題はないようですね。


 Nサイズの消防車はなかなか種類もなく、食玩でもサイズ的に
ちょうど良いサイズならレイアウト上での使い道の用途は色々と広がりますね。。。

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 スタビライザーといえばアンチロールバーとも呼ばれ、
コーナー進入時、スタビライザー自体のねじれる力によって
ロールを抑制し、主に中高速コーナーでの安定性を高めるためのパーツ
だというのはご存知だと思いますが。。。


 そもそも今回の話の発端、我が家の予備車ミラに乗って仏事で遠方に行った際、
普段はセルフスタンドにて燃料補給しているのですが、事情により有人スタンドへ。


 燃料補給中、スタンドの端っこにウチの同じ型のミラターボが停められ、 
色眼鏡越しに偵察してみるとお下品なエアロやら色々と付帯品が・・・。
似合わないエアロやらアルミ、無駄な出費のような。。。
う~ん、興味ない仕様だったので車をスルーして
歩道を歩いていた若いお姉ちゃんを観察・・・。


 給油も終わり、お金を支払う時になって店員の若い兄ちゃんが
自分に話しかけてきた訳で・・・う~ん、ジロジロ見てたのまずかったかな??


 そしたら店員の兄ちゃん、ウチの車のフロント部分を指差して
「この車のスタビ、どこで購入したんですか?」と。


 どこで購入したと言われたって、ただ色を塗り替えただけなモノで、
「純正のスタビ外して色塗り替えただけだよ。」と一言。。。
な~んか納得していない表情なので、
「何だったらお宅の車とスタビを見比べてみれば?形同じだからさ。」と言ったら
しげしげと眺めていたわけで・・・。


 納得したんだがしないんだか分からないが、一先ずは納得したようで、
さっさとスタンドを後に。。。


 ちなみに、このミラターボのスタビライザーを塗り替えた理由とは
ミラターボ用の社外スタビが残念ながら販売されて無かったと言う事と、
ランクル100を購入時に88ハウスのスタビライザイーを購入した際に
色がオレンジ色だったことでミラもスタビを塗装すれば
少しは目立つかな?と・・・。


 ちなみに塗り替え作業のときはしっかりとスタビ表面の塗装のりが良くなるように
紙やすりで研磨してから塗装。


 塗料はアサヒペンのスーパーラッカーのオレンジを使用。
ただ、塗装してみると素直なオレンジ色だった訳で・・・ランクルに取り付けた
スタビの色はオレンジと言うよりも中央快速線の201系の
オレンジバーミリオンに近いような気もするのですが。。。


 まぁ、目立つという目的の面では目標は達せられたので良かった様な・・・。

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 今日は何故か筋肉痛、昨日のオイル交換が原因ですかねぇ~。。。
さて、ここ最近、鉄分から離れていたと言うか、実家の作業部屋の片付けの方が
なかなか終わらず、模型と戯れる機会が取れないのだが、
そんな中、鉄道車両ではなく久々にミニカーを落札し、我が家に到着した。


 う~ん、過去にミニカーを落札したと言えば
津川洋行の「マツダ オート三輪 トラック」と同「三輪トレーラー」 だったか、
バンダイの東急のタンクローリーを落札して以来である。


 今回到着したのは京成バス いすゞ エルガ の4台セット。
しっかりと第7弾のバスコレは買いそびれていた訳で・・・。
地元を走る京成バスが入っていたと言うのに。。。


 早速、到着したバスのほうを見てみるとなかなか塗装も綺麗ですね、
複数色塗りが不得意な自分にとっては大満足な色具合ではないかと。


 実物のバスも低床化が進んで昔で言う、物腰の高さと言う雰囲気が無くなりましたね、
イメージ的にドッシリしたというかなんと言うか・・。


 一度、ある時に弟の勤める会社にてノンステップバスを動かす機会が
あったのですが、消防自動車というか、トラックとはまた違う
独特な動きがありますね。


 特に感じたのはハンドリング面、ただ乗っている時とは違う何とも言えぬ不思議な感覚。後日、ハンドリングで似たような感覚だなぁ~、と感じたのが、
日デのはしご車、AZ-30と似ているような。。。
運転席から前輪タイヤまでの位置関係からなのでしょうけど。


 パワー面で見ると弟いわく、いすゞのエルガや日野のバスに比べ
三菱のバスが一番、エンジンが力強く扱い易いとかで・・・
私的にはいすゞが扱い易いのですが。。。(笑)


 何だか話が脱線してしまいましたが、今回導入した京成バス いすゞエルガですが、
できればあと5台くらい欲しいものですね・・・う~ん、無理かなぁ?

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 さてさて今日から5連休に突入しましたが、
連休1日目は半年に一度のオイル交換を実施。


 まぁ、今日は仕事明けになりますが、
昨日は救急出動がそこそこ多く、10件。
ただ、10件中5件が酒絡みとかなり憂鬱な救急出動で・・・。
未成年に酒を提供する店を取り締まればいいとつくづく思う今日この頃でした。。。


 だけど、酒の力は強いと言うかなんと言うか、痛刺激反応を調べるために
痛刺激のフルコースを3人にやったんですけど、まったく無反応。
意識ある人にやったら痛くて飛び上がっちゃうんですけどね。。。


 さて早速オイル交換の話でも。。。
今回使用するエンジンオイルも前回同様にペール缶だが、
前回使用したBPの「バニラスロイヤル10W-40」は生産中止となり、
同じく銘柄はBPだが、「プロフェッショナル ロイヤル5W-40」を
いつも通りに星自動車さんで購入。(写真1)


 今回から毎回実施していたオイルフィルター交換を
走行距離や経費の兼ね合いから1年に1度の4月とし、
走行距離などに応じてフィルター交換を行なう事にした。


 今までは2ヶ月遅い12月に作業を実施していたが
やっぱり寒い時期にやるよりも秋くらいの気候にやるのが
暑過ぎず寒過ぎずで一番いいみたいですね。
寒いと手がなかなか動かない訳で・・・。


 今回は最初にトラクターから開始。
活動率を考えればを一番少ないのだが、一定の時間、
同じ回転数で作業する車両はオイルはとても汚れやすいというか、
ディーゼルエンジンということもあるんですかねぇ、オイルが一番汚いようで。


 オイルパンの真ん中をプロペラシャフオイルパンのドレンが左右についているので
オイル抜きは非常に楽、ホント農機ってなかなか面白い特徴がありますね。


 トラクターのオイル抜きの待ち時間、作業しやすいように
前回同様に車2台ずつを対面に並べ、Keiはスロープに乗せ作業開始。


 オイル抜きは早々に終わり、次はミニキャブ。
この車両はジャッキアップ等をしなくてもサイドから少し奥に
手を伸ばすとオイルパンのドレンが有り、
一番作業が楽でありがたいがオイルを入れる場所が・・・。
いつも通り、漏斗(じょうご)みたいなモノを使用しオイルを補給しないと。。。。
ミニキャブのようにオイルの入れ口が奥まった車には良いかもしれない。


 さて、お次に取り掛かるのはミラ。
Keiと同じくスロープを使用すれば作業効率は良いのだが、
スロープ使用中なのでジャッキアップで作業開始する。
オイルを抜く作業は面倒な事もなく問題なし


 取り敢えずミラが終わり、ランクルに取り掛かる。 
面倒な事にアンダーカバー、オイルフィルターの部分もカバー、
オイルのドレン部分も、もちろんカバーがされているが、
カバーを外し、オイルを抜き作業が完了。


 またトラクターからオイル補給を順々に行ないましたが
今回からオイルフィルター交換は1年に1度としたので
案外と早く作業終了したような感が。。。


 とりあえず有休1日目、充実した1日で終了!!

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 本日は日勤っちゅうことで、
職場のメンバー5名で中学校に行き、
中学一年生に応急手当の指導を・・・
応急手当と言っても三角巾の取り扱い、
八つ折三角巾、本結びのやり方や
被覆や固定法、応急担架の作成やら目白押し。

 30人位づつの4班に分かれて行ったのですが、
つい半年前まで小学生だった名残か体育館はお祭りムード。

 自分の担当した班の生徒さんたちは
そこそこ真面目にやってくれたので
遅滞なくスムーズに行なえたのですが、
他の班は色々と大変だったようで・・・。

 三角巾の八つ折と本結びの作り方で
大混乱になるかと思っていたら
比較的スムーズにできて一安心。

 とりあえず、八つ折三角巾と本結びが
完全に作れるようにしなきゃ!と思い、
作り方に自信がない生徒には
徹底的に個人指導を・・・
教える方も必死。。。(情)

 その後の三角巾を利用した被覆や
固定法などは何とか出来ていましたが
限られた時間内だと教えるにも一苦労ですね。
やるからにはしっかり覚えて頂きたいし。。。

 さて今回は、実家の鉄道模型工場の事業拡大に伴い、
模型部屋の大規模改装作業を実施、
そもそも思い立った理由が朝刊の折込チラシに
近くのホームセンターの広告が・・・。

 隅々まで見ていると
高さ180cm×横幅60cm×奥行30cmの
本棚が2980円、なんとリーズナブルなことで。。。

 思い立ったが吉日ではないですが
早速、朝一でホームセンターに出向き2セット購入、
実家に持ち込み小一時間で完成。

 とりあえず実家にある保存本と併せ、
自宅にある保存本などを
実家に持ち込み早速本棚へGO!

 まぁ、色々と本も集めたもので
クルマ関係から鉄道関係、
おまけに仕事関係の本までもあり
片付けもてんやわんやで・・・。(苦笑)

 中には現在では古本でも入手が難しい
ワーキングビークルズの創刊号から
J-レスキューの創刊号~など色々と。。。

 本棚を設置にあたって、部屋の模様替えを兼ねて
今まで部屋を占有していたベッドを片したところ、
ベッドの下から見慣れぬ缶詰が・・・。

 食べ物ならともかく、一応は富士山の事が
謳われていますが
元手はただ同然の空気。
もし缶詰を製造しているところが
麓だったら詐欺なもので・・・。

 とりあえず、モノは
「ふじ登山記念おみやげ 富士スバルライン
秀峰富士山の空気の缶詰」。
実際に富士山の5合目までは
小学生の頃行った事はあるが、
幾らめずらし物好きでもこんな缶詰を
見た覚えもなければ購入した覚えもないし、
自分の歳よりは古そうな予感・・・。

 なにやら缶に貼られた紙の絵も昔チックな感じで
富士山の写真のほうもモノクロでなにやら
古さを醸し出している様で。(笑)

 蓋の部分にも「富士山の空気の缶詰」やら
「富士スバルライン 富士山5合目」などと
いうシールが貼られており、
缶自体の重さも富士山の空気と思われるものしか
入っていないだけあっていたって軽い。

 では早速、蓋を開けてみたい所ですが、
何せ古いものだけあって
そのまま本棚の空いた所に鎮座させておこうかと。
どなたかこの缶詰に関して知っている方が
居りましたら情報の方、
お待ちしております。。。

 何だか今回は鉄道とは
全然関係ない話になってしまった様で。

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 世間は休みだからですかねぇ~、
運転に不慣れなドライバーが多いせいか、
緊急車両が接近しても避けるどころか真ん中を堂々と・・・
ホントに免許を持っているのかと小一時間。。。

 まぁ、話を変えて、たまには模型や車の話を離れて
飲食関連の話でも。

 ついこの間の勤務中、色々と雑談をしていたときに、
ひょんな話から自宅近くのコンビニの話になり、
そこに「コアップ・ガラナ」という
飲み物が販売されているということで、
購入してきて欲しいと言う話に。。。

 話によると、その人は北海道で
「コアップ・ガラナ」飲んだのだけど、
住まい近くのコンビニや色々と
お店を回って見ても全然売っていないと・・・
う~ん、さすが北海道限定!!

 ちょうど、子供のテニスの試合で
自分の家の近くの運動公園に来た際に
コンビニに立ち寄り「コアップ・ガラナ」を
発見して喜んだと言う。

 まぁ、たまたま自分がそのコンビニの近くに住んでおり
購入を頼まれたので、
そのお店に行って見ると、
う~ん、やっぱり売ってた・・・
早速1ケースの発注とともに自分も
試し飲みでもと2本購入してきた訳で。。。

 ビンには題名の如く「コアップ・ガラナ」と書かれており、
裏面の記載事項には・・・

本品は全国清涼飲料協同組合連合が開発したものです。
昭和30年代に京都の舞妓の立ち姿から
デザインされたびんの復刻版です。
ガラナエキスのピリッとした刺激が心地よい
大人の炭酸飲料で、
日本コアップ株式会社が認定した商品です。  

といった説明書きが。。。

 さて、ネットでも色々と見てみたが
コアップガラナは複数のメーカーが製造、
各社で原材料や味が微妙に違うとか。。。

 北海道の株式会社 小原がシェアの大半を占め、
北海道での販売量が他地域より、圧倒的に多いものの、
東京をはじめ、神奈川や静岡、愛知にも
販売元があるそうで、
その割にはあまり見かけないような・・・。

 商標等の管理は日本コアップ株式会社が行っており、
種類も

・230mlビンで販売者:ホッピービバレッジ株式会社
・500mlペットボトルで販売者:株式会社小原函館工場
・350ml缶で販売者:日本コアップ株式会社


 情報によると今回購入した
ビンのコアップガラナですが、

スクリューキャップ式の茶色のワンウエイビンは、
1999年の夏から
「昭和30年代のコアップガラナ発売当初のビンを復刻」

とのふれ込みで北海道で突然販売され、
北海道のお土産物としての知名度も上がったという。

 北海道では当初販売者:日本コアップ株式会社として
販売されたが
2000年 冬ごろから代わって
販売者:株式会社 小原のビンが出回っているそうで

東京でもホッピービバレッジ製や
日東飲料製の同じ形状のものが販売されている。

 また、王冠式の茶色のリターナブルビン、
透明のリターナブルビンも一部メーカーが製造しており
株式会社 小原には日本地図を浮き彫りにしたビンもある。

 う~ん、コアップガラナも色々と
うんちくがありそうな訳で

そんなことはともかく、早速飲んでみた。

 色はコーラが薄くなった様な色、
味は・・・
ん~、炭酸が効いていますが
薬臭いというか、
何か飲み覚えがあるような・・・。


 近いといえばドクターペッパーが
遠いようで近いような・・・。


 結果的に飲んでみるのが
一番早いかもしれませんね(笑)

まぁ、千葉でコアップ・ガラナが
飲めるというのはチト驚きというか、

うちの近くのコンビニ恐るべし・・・!

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 昨日は大雨の中、久々にGM製の作りかけで塗装後そのまま放置プレーになっていた
総武緩行線用の103系MM’ユニットの製作を行い完成、
モハ103は新規製作、モハ102は平成元年に作成した車両をリメイクし
歳の差カップルならぬ歳の差ユニットに。。。
モハ102の厚化粧な感は否めませんが・・・。


 さて、先日購入したKATO新103系ウグイスのモハ103のM車、
オークションで落札し、到着したKATOのエメグリモハ102、
南武線用として配置していたウグイス色のモハ102のボディーながら
サハ車の床下を用いてサハ103となっている各々3両を
それぞれの小改造と言うか、床下交換作業を。


 まず、モハ103M車は動力ユニット取り外し、
予備部品のM無のモハ103用の床下を用いて再組み立て。
とりあえず、取り外した動力ユニットは暫く間、予備部品としてストック。


 南武線で番号未変更のままでサハ103代用となっていた
ウグイス色モハ102のボディーを使用し、
オークションで落札したモハ102の床下を流用してM’化、
モハ103とM+M’ユニットを組成。


 一方、床下供出となったエメグリモハ102床下はウグイス色車より外した
T車用の床下を組んでサハ103化、番号変更も実施する予定だが、
車体番号を消去するのに現在思案中。。。


 シンナーで使用して消す案もいいが、試しに車用のコンパウンドを、と言う事で、
ホルツの極細のコンパウンドを使用してみようか?と。


 とりあえず、ぶっつけ本番で失敗するのも哀しいものがあるので
ジャンク部品で残してある新103系のボディーで試してから行う予定、
まぁ、念には念を!と言う訳で。。。


 車両の床下交換も3分ほどで完了し、床下をボディーにはめ込むだけの
構造なので簡単なのですが、今回の作業時間よりもウグイスのモハ102を
探索する時間の方が長いというお粗末なことに。


 ひとまず、完成したウグイス色のMM’ユニットは横浜線用として、
またエメグリ色のモハ102からサハ103は常磐線用として
それぞれ活用する予定です。

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 昨日から引き続き雨が続きますねぇ~、
水害が起こらないことを祈ると同時に職場から
非番招集がかからないことを願うばかりです。


 さて、先日入線した新103系ウグイス色のモハ103M車。
ただ単に動力ユニットが目当てだったのだが、購入時点である考えが既に。。。


 そのプランを実行すべく、今回で単品としては我が家で最終増備となると思われる車両が到着。
(注:我が家へ11月に山手線と京浜東北線の各々10両セット +
現在、注文し購入済ながら到着待ちのオレンジ色のMM’ユニット×6が後日、入線予定。)


 今回も例の如く、オークション落札なのだがモノはKATO新103系、
モハ102エメグリである。ただ、このエメグリのモハ102、そのままでは使用しない予定。


 段取りとしては先日、紹介したモハ103M車は動力ユニット取り外した後に
モーター無のモハ103用の床下を用いてM無しのモハ103として再組み立て予定。


 南武線用として配置していたウグイス色のモハ102のボディーながら
サハ車の床下を用いてサハ103となっている車両を今回、
オークションで落札したモハ102の床下を流用してモハ102として戻し、
M+M’ユニットを組ませようかと。
ホント、番号変更しないで良かった訳で・・・。


 その際に床下供出となるエメグリのM’車は外したT車の床下を組んでサハ103化。
有無を言わず番号変更も実施。


 改造後のそれぞれの配置先はエメグリのモハ102改造のサハ103は
番号変更後にそのまま常磐線用に。


 ウグイスのM+M’ユニットだが、横浜線用のMM’ユニットが
不足気味だったので横浜線用に使用。
ただ、突然の増備だったので暫く未定ですね、
配置表と暫くにらめっこしなければ・・・。
 

 これで103系も1両増えて1062両になった訳ですが、
もう増えることないだろうなぁ・・・。

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 前回のカプラー交換が8両という不本意な両数に終わり、今日は何両できることやら・・・?
ここ暫くはカプラー交換に専念しなきゃ駄目だろうか。。。


 さて初っ端に出てきたカプラー未交換車は青梅・五日市線仕様にと
103系ATCタイプを先頭にする6両編成。


 非冷房車や分散冷房という形に冷改された
103系750番台のサハ103-775や
サハ103-3000番台など見所の多い車両が運用されてたんですが、
気がついたら山手線や京浜東北線から捻出されたATC車に
占領されていたイメージが強いですね。。。


 そういえば余談ですが、サハ103-3003って
期日、使用日数等は覚えておりませんが、
武蔵野線で使用されていたのをご存知ですか?


 たまたま地元の駅にて所用のため、電車待ちをしていたら
Mc車を先頭とする3両目にちゃっかりと組み込まれておりました。
その時に限って乗車したのは5両目のモハ102、乗車場所を変えてでも
サハ103-3003に乗車しておけばと未だに後悔しております。。。


 さて、6両全てのカプラー交換を終え、お次に出てきたのは
南武線仕様のATCタイプを先頭にする6両編成。
う~ん、買った時のままそのままブックケースに放り込んで
終了になっていたようでこちらの6両ともカプラー未交換。。。
カプラー交換もそうだがディティールアップもやらないとなぁ・・・。


 6両のカプラー交換が終わり、お次に出てきたのが
鶴見線仕様3連にしようとしているMc+M’のユニットが未交換で
作業を進めます、しかも、動力車は旧タイプな訳で・・・。
T’cは何故か冷改もシールドビーム化も完了済み。何故??


 とりあえず、面倒な動力車のカプラー交換も終わり、
お次に出てきたのは、また南武線ATCタイプを先頭にする6両編成。


 車両もカプラー未交換と思いきや全てカトーカプラーNが・・・。
正直言って、このカプラーを取り外すのって面倒なんですよねぇ、
やる気を失いつつも交換作業を。。。


交換要領はピンセットを活用してカプラーNを外し、カトーカプラー密連へ換装。
恐らく、行先表示幕も既に張られており、
オークションで落札してそのままになっていたんですかね、
ようやく手を加えられたので、あとはJRマークの貼り付けをすれば完了かな?


 取り敢えず今日は20両の車両に対して作業を実施、
今日は他にやりたい事があったのでキリが良いかなと。。。
ホント、なかなか終わらないなぁ・・・。

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