さて、我が家では冷蔵貨車グループに関しては
元々、力を入れて増備をしていなかったこともあり、
今回の車両を導入する前はたった3両しか在籍しておらず、
かなり希少な部類。。。

 そんな中、今回購入してきたのは

・8020   レムフ10000
・8049   レサ10000

ということで、ワキ10000などの
高速貨車グループの一員。
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 KATOからの説明では・・・

 最高速度100km/hでの走行が可能な貨車として登場。
昭和41年から昭和60年の間、長崎~東京間の
「とびうお」号、
博多港~大阪間の「ぎんりん」号として活躍。
空気バネ台車のTR203形を備え、
応荷重式電磁自動ブレーキにより
積み荷の重量に関わらず
所定の距離で減速・停止が可能。
また連結器として実車はブレーキ管・元空気ダメ管を同時に
接続できる密着自動連結器を使用している。

・「門」などの車体標記やTR203台車など
 レサ10000の特徴を的確に再現。
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・レムフ10000には車掌室を装備。
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・単品
といった具合だそうで。。。

 とりあえずはレムフ10000は
KATOカプラーNに交換・・・
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一方のレサ10000に関して、
台車の取付けはスナップ式、
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カプラーはナックルカプラーを装備
しているといった具合。。。
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 ただ、コキ10000系列と同様のTR203台車、
我が家ではあまり目にすることのない冷蔵貨車という事で、
違和感を感じるような。(苦笑)

 最後にレムフ10000の車掌室部分を外して、
トイレ窓の白色化作業・・・
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実際のところ、コキフ10000の車掌室と
全く同じモノということで、すぐに終了する。
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 我が家の冷蔵貨車・高速貨車グループでみれば
少数民族にはなりますが、
今後、単品で揃えても面白いのかなと?
考えており。。(悩)