早いもので本日から9月・・・
子供たちは学校、私めは手術から2か月経過、
コルセットから卒業したい さくら でございます・・・
2か月も装着してると身体の一部、
甲羅のように感じ始め。。。
m((_ _))m
イメージ 24
 さて、本来であればポッポの丘
箱根登山電車のお姿を拝みに
行こうとしていた私め・・・
休憩で立寄ったPAにて、目的の場所の開店時間まで
1時間以上あるとわかり、急遽決めたレトロぶーぶ館訪問。
イメージ 1
 正直、箱根登山電車見物がメインで、
ぶーぶ館見学の方はあまり考えてはおりませんでした
時間もあり、
私めがどうしても見ておきたかった消防車が公開されている、
またコルセットにより保護された腰の具合も大丈夫そう?
ということもあり、思い切って現地へ出向くことに。

 途中、ナビ不具合のハプニングはあったものの
本やネット上でしか出会えなかった実物とやっと対面!
子供向けの絵本 しょうぼうじどうしゃ じぷた
とほぼ同じ三菱ウィリスの消防ジープ!
イメージ 2
イメージ 3
 現行の消防車に比べてしまえはサイズはコンパクト、
しかしながら存在感は非常に大きく・・・
このジープの消防車は今から5年ほど前から
私めが愛読する4駆の変態雑誌
CURIOUS
にて、この消防車の存在を。。。
イメージ 4
イメージ 6
 当初は竹藪の中に存置され、
ハイレベルなレストアベース車だったこと、
レストア終了直前にはジープの機能美展で
シャーシとボディに分けられて展示されていたことは
ネットや本で内容を存じており、
まさかの実物をこの目で見られるとは。。。
イメージ 5
 このクルマの素性ということで、
CURIOUSを参考に見てみると、
昭和35年7月から三菱電機工場内で化学消防車として活躍、
間もなく終焉の頃に誕生した左ハンドルのジープようで。
イメージ 7
 車体両サイドに取り付けられた白い吸管も目立ちますが、
イメージ 10
フロントバンパー部には継ぐと約100m分の長さになる
20mホースが5本積載され、ボンネット上には管鎗が・・・
イメージ 8
可倒式のフロントガラス部両サイドには
赤色点滅灯とアポロ色ウインカーが取り付けられており、
サイズの可愛さの中にも第一線で
戦う車両であることを誇示し。
イメージ 9
 また後輪部分に設置されたタイヤ部分を覆うカバーも独特、
イメージ 11
路線バスの後輪部分のカバーを連想させ・・・
イメージ 12
そんなタイヤもラグタイヤということで、
更なる興奮を。(苦笑)
イメージ 13
 白いシート、運転席側のシート下には
燃料タンクも装備され、
この頃の車両とはある意味、
危険と隣り合わせだったと・・・
イメージ 14
そんな白いシート、運転席と助手席の間には
PTO出力から後部に積載されたポンプに駆動を
伝えるシャフトを覆うカバーが設置されており、
イメージ 15
車両後部には放水口が第1放口、第2放口と2口、
下部には吸水口や幌脇にはサーチライト等が。。。
イメージ 16
イメージ 17
 この車内の様々な装備、スイッチ類に加え、
この車両がタダ者ではない様子を感じさせますが、
イメージ 18
イメージ 19
他にも目をやってみると、
助手席側に貼付された銘板類はしっかりと残っており、
イメージ 20
イメージ 21
重度のレストアベース車の割には
保存状態が良かったんですかねぇ~?
また運転席側には今回のレストアを担当した
オートジャンクション
の銘板もしっかりと。。。
イメージ 22
 私めからすれば、見てみたかった車両だけに
今回初めて実物を見ることができ、無類の興奮を・・・
私め的には三菱ジープ、
乗ってみたい車両だったのですが。。。
イメージ 23