仕事明け、遠方に見える富士山・・・
せっかくなので
職場の屋上から富士山を記念撮影、
しかしながら、スマホでは
     限界がある
と感じた さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、我が家に久々となる客車の方が1両ご到着・・・
車両のほうは、
KATO オハフ33 ブルー戦後型
ということで、期限切れ間際のポイントを
駆使してのご入線。。。
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 我が家で、こういった旧客を購入するのは久々、
また、KATO製のオハ35系 戦後形を
購入するのは初めてということで、色々と興味が・・・

当時、聖地からの発表では、

 オハ35系は戦前の国鉄を代表する客車形式のひとつで、
実に2,000両以上が量産された、
国内の客車では最多両数を誇る系列です。
 昭和14年に折妻・丸屋根、1メートル幅の客室窓、
TR23形台車、溶接を多用した構造で登場。
戦前の生産は昭和17年に打ち切られましたが、
戦後になって製造が再開されると、
資材の入手難や工法の進化などの事情が重なって、
戦後形と分類できるような独自の形態で登場しました。
 その特徴は折妻のまま丸屋根が直線化
(当初は絞り込みあり)したもので、
ちょうど一般形の
オハ35系と後に登場する
切妻のスハ43系の中間に
位置する形態を備えていました。
 台車も中途から平軸受のTR23形を国産のコロ軸受に
改良した
TR34形が採用されています。
 運用的には一般形のオハ35系とまったく同様に
使用されたので、
その活躍範囲は全国の線区におよび、
急行列車から普通列車まで、
いたる所でその活躍を
見ることができました。

・「きのこ、食パン」と形容された妻板をもつ
 オハ35系戦後形の特徴を忠実に再現。
・今は懐かしいカラーリングとなった、
 国鉄旧一般形客車の標準塗色を美しく再現。
・茶色は原形車両のイメージで木製ドア。
 ブルーは更新車両のイメージでHゴムのついた
 金属製ドアの形状を採用。
・オハ35戦後形にはTR23台車(コロ軸受)を
 リアルに再現。
・オハフ33戦後形にはTR34台車を採用。
・緩急車(オハフ33)には、
 点灯式テールライトを標準装備
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・テールライト点灯(消灯スイッチ付)

と、色々と意欲作のようで。。。
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 我が家にあるTOMIX製のオハフ33の両端部とは
全く異なっており、切妻タイプというのも新鮮ですねぇ~♪
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 最後にKATOカプラーJPに換装を行い作業は完了、
我が家に在籍する他の旧客と共に
活躍させたいと思いますが、
似合う牽引機はSLかDLか、
悩むところでありまして。。。
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