早々に車検準備だけはしていたランクル70が、
本日から車検のため、やっと工場に入場・・・
今回が初回車検となりますが、
車検整備費用が幾らの金額になるのか、
興味津々の さくら でございます。。。m((_ _;))m
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 さて先日、息子クンと行った
   千葉県立現代産業科学館、
特別展 「出発進行~もっと・ずっと・ちばの鉄道~」
以外にも2階の展示場には
    ジーメンスの電車
という車両が展示されており。。。
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 そもそもは1897年に行われたドイツの
ベルリン博覧会において、
世界で最初の電車を
走行させる実験で使用された車両のレプリカ、
この産業科学館の車両はドイツ博物館の協力を得て、
ミュンヘンに現存する実物を元に製作されたそうで。
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 この車両を製作したのは
ヴェルナー・フォン・ジーメンス
というお方・・・
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有名なドレミファインバーターを造った会社の創業者♪
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 この車両、博覧会においてこの電気機関車で
6人乗りの客車3両を牽引して走行したそうですが、
490mmのレール巾の上を蒸気機関で発電機を駆動し、
モーターに電力を供給して走らせるという、
私め的には電気式のディーゼル機関車を
思い浮かべたのですが、
一応、レールの中央部にレールが敷かれており、
こちらのレールも電気が流れていたようですが、
一体なんだったのか?と。。。(悩)
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 それにしても、主電動機も2.2kwと
馬3頭分弱と、今では考えられぬほど低出力のモーター、
これで乗客1両6人、3両で18人を
乗せた客車をよく牽引できたものだと。
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 この時代にはこういったものが
賞賛に値する画期的な発明品だったと思われますが、
いまの時代に新たな画期的発明品を発表するとなれば、
どういったモノが画期的な発明品になるのかな?と。。。