私めの友人と久々に電話で談笑、
困ったことがあるそうで、
「参ったよぉ、4月から
       ホ モ 疑 惑
のある先輩と組むハメになっちゃって・・・」
バックを取られて襲われない事
を祈りたい
さくら でございます。。。m((_ _))m
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 さて、昭和の杜 博物館で
流鉄2000系と散々スリスリしたあと、
流鉄クモハ2006の手前で展示されていた車両・・・
    銚子電鉄 デハ1001
が、早くも引退した銚子の地から松戸の地に。。。(驚!)
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 まだ、車両のお色直しやら周辺の整備など、
館長サン自らが陣頭指揮を執り、
行われておりましたが
2月末に引退して、
まさか昭和の杜で出会うことになろうとは。。。
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 晩年は営団地下鉄銀座線時代のカラー
塗り替えられており、
車体の草臥れ感は否めないものの、
しっかりこちらも存在感を示して線路の上に鎮座。

 前面の行き先表示器も引退時の
      「銚子↔外川」
が表示されている状態・・・
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 また連結器も特徴のあるトムリンソン式密着連結器と
銚子にて取り付けられた自連対応の中間連結器は
現役当時のまま、
写真などで気になっていた中間連結器を舐める様に
間近で見学することが出来た訳で♪
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 台車の方も富士急5700形の履いていたFS316、
床下の主要機器は撤去されていたものの、
銚子電鉄で活躍していた往年の姿は
窺い知る事が充分でき、
昭和の杜博物館に来た価値はあったような。
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 そして、車内の方は桃太郎電鉄で有名な
ハドソンとタイアップした時に設置されたと思われる
桃太郎電鉄のキャラクターが
あしらわれた座席などが見えており、
展示整備が完了したときの車内探訪が楽しみですねぇ♪
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 その他にも鉄道に関連したものが色々と設置されており、
私めのような鉄道好きから見たら垂涎の地・・・
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 鉄道車両に夢中となる道楽オヤジを尻目に
一方の息子クン、
気がついたら園内に設置されていた
遊具で遊んでいた訳で。。。(嘆)