どうすれば、こういう間違いになるのか・・・
真相を確かめてみたい さくら でございます。。。m((_ _))m

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 さて、先日我が家に届いたNゲージ集団、
目下のところ、目玉の車両といえば、
トミーナインスケールのDD13といった感もございますが、
他にも色々とおもしろい車両たちが・・・
てなわけで今回はグリ完 クハ103と
KATOのサハ103を。。。

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 とりあえずオレンジ色のクハ103、
エンドウからは4両セットで発売されておりましたが、
今回の2両はグリ完として発売された車両で間違いないようで、
当時、KATOから発売されていた
一般型103系の先頭車と付け替えて楽しもう♪
といったコンセプトがあったようで・・・
先頭は冷房車、中間は非冷房車ということで、
真夏だったら乗客からブーイングがきそうな、
見事なキセル編成が出来上がるといった寸法。。。

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 しかしながら、この頃のGM製クハ103、
見た目の点で唯一残念といえば、クーラーの表現、
現行のAU75と見比べてしまうと、
一体成型とは言えども、残念のような。

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 床下機器に関して初期のキットに見受けられた
亜鉛合金製一体成型の床下機器として錘を兼ねており、
中央部分には錘を嵌める穴とともに
プラ製床板にネジ留めするといった構造。

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 車両の方はネット上で確認してみても、
昭和51年ごろに完成品の車両が発売されていたところをみると、
少なくとも、40年近くの年月は経過していると思われまして。。。


 一方のKATO製のサハ103・・・
なぜか屋根にはパンタグラフ。。。(・_・)エッ......?

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 正直、私めもモハ103かと思っていたのですが、
自宅に届いてビックリ!
車体にはサハ103と記載されており。。。(苦笑)

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 車両も蛍光に近い鮮やかなオレンジ色・・・
ということで、我が家にもう1両ございますが、
ロット的には昭和52年ごろに製造されたモデルと思われ。


 ひとまずパンタグラフのついた残念な屋根は
我が家の手持ち品、非冷房用の屋根があり、
こちらと交換。若干の車体の整形を行い、
連結器を変えて作業終了ですが、
今後、冷房化するかどうかは。。。(悩)

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 今回到着した103系、我が家の軽トラックよりも古い、
最低でも35年以上は経過するシロモノ・・・
旧きよき時代の車両たちですが、色々調べてみると、
私めの年齢とあまり変わらない車両たちだったと
知って改めて驚き。。。(苦笑)