時にはシンプルな後ろ姿も、
時にはステキだと思う さくら でございます・・・
ただシンプル過ぎても、
モノ足りなさも感じますが。。。m(_ _)m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 さて、話題は些か乗り遅れましたが、
6月中旬にトヨタから8年ぶり
ディーゼルエンジン
を搭載したランクル プラドがご登場!
 
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 日産・三菱マツダ
クリーンディーゼル
を謳い文句に
次々と乗用ディーゼル車をリリースいたしましたが、
トヨタの乗用ディーゼル復活、満を持してというより、
どうも私め的には
後出しジャンケン的な印象が強く。。。(苦笑)
 
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 今回、リリースされたディーゼルエンジン、 
直4DOHCエンジンを搭載、ターボのお力を借りて
馬力 177ps/3,400rpm:トルク45.9kgm/2400rpm
といった数値を・・・。
 

 ただ、排ガス規正法の柵(しがらみ)もあり、
排ガス浄化のために日産・三菱・マツダとは違い、
今回のランクルプラドには
ベンツや大型車で使用されるアドブルーを・・・
ただ、今回の2.8リッターエンジンといえば、
私め、あるメーカーのエンジンを思い出し。。。
 
 
 そのメーカーとは三菱自動車の4M40型エンジン、
当時、2代目三菱パジェロ
4D56エンジンに変わって搭載され、
黒煙を噴かない、だとか言われておりましたが、
晩年はしっかりと黒煙を噴きまくって、
街中を走るお姿が見られ。。。(哀)
 
 
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 同じ2.8リッターエンジンとは言えども、当時は125ps、
現在のようなコモンレール式などといった
様々なデバイスの違いはあるとは言えども、パワーは歴然の差、
三菱の4M40型エンジンはその後、
改良の上、3.2リッターに排気量を拡大され、
今回のトヨタのディーゼルエンジンと似たようなスペックを。。。
 

 そんなディーゼルエンジンを搭載したランクル プラド、
排気量がモノ足らないやら、アドブルーは面倒などといった
暖かいお言葉も見受けられますが、私め的には・・・
一時期はランクル70にトルク面で魅力のある、
ディーゼルエンジンを所望していたものの、
私めの年間走行距離を考えれば、
初期投資の高いディーゼルエンジン搭載の車は不要なのかと。。。
 
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 何はともあれ、国内で復活を遂げたトヨタの乗用ディーゼルエンジン、
最上級グレードでは500万を超えるということもあり、
もっと手軽に購入できるディーゼル車が欲しいかな?と・・・
無難に中古でマツダ デミオ
クリーンディーゼル車ですかね。。。ー( ̄ー ̄)ニヤリ
 
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