栗きんとん・・・口の中で丁寧にきんとんを削ぎ落とし、
最後に残った栗を楽しむ さくら でございます。。。m((_ _))m
 
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 さてさて、昨年11月のお話となりますが、
私め、幼稚園からある依頼がまい込み・・・

「12月に幼稚園でやるクリスマス会のサンタ役」
という話が。。。
 
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 私め、残念ながらその日は非番翌日の週休日
どうやっても逃げられない事を悟る。。。(-.-|||)
 

 てなわけでサンタさん役を引き受けるハメとなってしまった私め、
12月に入り、衣装合わせのために幼稚園に・・・
息子クンの担任と園長に迎えられ、会議室にてサイズ確認、
服のサイズに問題もなく、
色々とサンタさん役に対する注意事項ということで、
「とにかく会が始まったら喋らないで下さい。」
という、お言葉を園長から受ける。
 

 この時に、私めからの要望はありますか?といことで、
「セクシーサンタを希望!出来れば壇蜜で♪」
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と申したかったものの、園長にその役を引き受けられると
悪夢となるので心の中に封印する
。。。
 

 サンタさん役当日の12月11日となり、幼稚園に出陣、
よりサンタさんの雰囲気を出すため、
職場で使用していた編上靴と
白い革手袋を持参し、サンタに変身する。
 
 とりあえず、ヒゲで顔の大部分は隠れるものの、
問題は私の可愛いオメメ
とりあえずサンタ帽には顔を隠すための白い毛が
帽子の裾部分全体に取り付けられており、
それで眼の部分も隠せるといった具合・・・
ただ、帽子を被ると前が見辛くなるといった弊害が。。。(嘆)
 

 白い毛で前があまり見えないということで、
犬のマルチーズになった気分・・・
クリスマス会後に園児たちが食べるケーキを配るために
来ていた若いお母さんたちに

「どうも、マルチーズです♪」
と挨拶し、場を凍りつかせる
 
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 そんなこんなでサンタさんがホールに
入場するために通路で若い先生と待機
「先生ぇ、一緒にミニスカサンタになって入りません?」
などと馬鹿話しながら、
ついでに「呑みに誘うおうかな♪」と企むも、
私めの様子を見に来た
園長に企みを寸前で阻止される。。。il||li _| ̄|○ il||li
 

 寡黙にサンタ役に徹する私め、
クリスマス会はサンタの寸劇を挟みながら順調に進行し、
年少・年中クラスの園児たちと握手し、
年長クラスに入ろうとした時のこと、
園長より心ない一言が・・・
「年長さ~ん、サンタさんに質問があったら聞いてみて♪」
私め、この一言により動揺する。。。(((( ;゚д゚)))アワワワワ
 

 とりあえず、質問には英語で答えれば良い、と考えるも、
どんな質問が来るか分からない、
年長さんたちにプレゼントを渡すために
私めの補佐役をしていた副園長先生に
英語で話して通訳を依頼することに。


 てなわけで、遠慮なく質問してくる園児たち・・・
 
「サンタさんはドコから来たんですか?」
「From フィンランド♪」
 
「サンタさんは何語で話すんですか?」
「ハロ~、ニーハオ!アンニョンハセヨ!
       ボンジュール、ボンジョルノ~!」
と、ここで日本語で挨拶するのを忘れる。。。(-_-#)

 引き続き質問攻めにあう私め、
「歳はいくつですか?」
「シックスティーン!」

と申すと副園長、
「あら、60歳!赤いチャンチャンコね!」
という発言に私め、
「YES,REDチャンチャンコ!」と応酬する。
 

 様々な質問攻めにあい、真面目に答えるのが面倒になってきた私め、
園児からこんな質問が・・・
「サンタさんの好きな食べ物は?」
という問いに私め、副園長に向けて地声でこう言い放つ・・・
「ギョウザ!」
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 この回答に困った副園長、園児にこう回答する
           「ボルチシだって!」
こういう展開になると思っていなかった私め、
「トナカイ ステーキ!」言わなかった事に後悔する
 
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 ひとまず私め、最初で最後のサンタ役の方も無事に終了するも、
私めに全く気が付かなかった息子クン、幼稚園から帰宅後も

「今年のサンタさんは本物だった、手袋に英語が書いてあった!」
 
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訳のわからぬ観察力に落胆していた
父 さくら でございまして。。。(涙)