なんとも、情報操作なんですかねぇ~、
世間の眼が
讀賣巨人軍首脳陣のナベ・キヨ対決
 
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で注目を集めているあい間に、
ドジョウ総理はドサクサ紛れに
TPP参加表明・・・
お偉方の一部は「日本の国益を優先し・・・」などと言っておりますが、
アメリカに睨まれたら「ハイ!」としか言えないのでは?
と思う さくら でございます・・・
まぁ、ドジョウが料理されて柳川鍋
にならないと良いのですが。。。m((_ _))m
 
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 さて前回のEF64 広島更新色に続いて我が家に到着した機関車、
以前には首都圏やら常磐線方面で活躍していた異色の機関車、
EF81 300番台
がステンのボディーをピンクに染めて我が家に到着♪
 
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 本来の300番台、本州と九州を結ぶ
関門トンネル用に開発されて活躍するも、
そのうち301号機と302号機は、昭和53年10月ダイヤ改正で
門司機関区から内郷機関区へ・・・
他の一般車と同色のローズピンク塗装されてしまうという事態に
 

 田端機関区移動後には私めも
高校時代に蘇我駅で待機中の301号機を
しげしげと眺めておりましたが、塗装されてしまったとはいえども、
独特な外観を見て一人感動していた覚えが。。。(苦笑)
 

 しかしながら302号機はED76との
接触事故により片サイドの外板が失われ、
復旧の際にコルゲートの無い平板で修復されて異端車が
さらに異端車
になっているようで。。。
 
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さて心の拠り所からの説明として・・・
 
・ 交直流機独特の碍子(白色)・屋根上配線(金属)でリアルに再現 
・ 前面手すり・開放てこは別パーツにて装着済 
・ 室内灯付客車フル編成を十分に牽引できる、
  最新式の動力ユニットの採用でパワフルな走行
・ フライホイール・サスペンション機構搭載動力で
  スムーズな走行性を実現 
・ クイックヘッドマーク「ゆうづる」付属
・ メーカーズプレートや車体表記を印刷でリアルに再現 
・ PS22パンタグラフを採用し、屋根上ディテールと
  精悍な車体を的確に模型化 
・ 運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)
・ 製品はKATOのEF81 300(303号機がプロトタイプ)を
  流用しますので、前面中央のコルゲート末端部分の形状や
  常磐線アンテナの有無が実車と異なります。
  また、画像はJR仕様のものですが、
  製品では国鉄時代のものがプロトタイプとなります。
 
と、色々と気合が入った製品のようで。。。
 
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 ひとまず、こちらで作業するといえばナンバー取り付けと、
カプラー交換位ということでナンバーは301号機を選択、
やり辛いナックルカプラーと交換して作業終了♪
 
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 これで首都圏時代の300番台ローピン仕様として
活躍させる予定ではございますが、
できればコキ50000系シリーズでも
揃えておきたいものですねぇ~。。。(苦笑)