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 さり気なくマイナーチェンジしてたんですねぇ~、
先般、同じくKATOの113系湘南色15両が
入線いたしましたが、
今回の113系湘南色は
房総方面の再現に用いたいと。。。

 ちなみにベストセレクションなんだか
お買い求めしやすいスタイルなんだか知りませんが、
今までの車種構成に比べてしまえば
かなり物足りなさは著明のような。

 そんな113系湘南色発売時の特徴として、

・昭和38年の登場以来、「近郊形電車」の代表格として
 東海道本線を中心に活躍する113系湘南電車。
 その国鉄時代の仕様を忠実に4両編成で再現。
・オレンジとグリーンに塗り分けられた湘南色を
 忠実に再現。
・車体は昭和53年に登場した2000番台を
 プロトタイプに製品化。
・4両セット (クハ111-2000+モハ112-2000(M)+
 モハ113-2000+クハ111-2100)
・ドア窓、戸袋窓などの側面Hゴムは灰色、
 側面窓サッシは銀色で表現
・パンタグラフはPS16Bタイプ装備
・ヘッド/テールライト点灯
・黒色車輪装備


・・・といった特長だそうで。。。

 さり気ないマイナーチェンジということで、
車輪も黒染め車輪となり、足回りも先般の113系に比べ
落着いた雰囲気になりましたが、
側面Hゴムのグレー化は今までの車両に比べてしまうと、
今回のほうが見た感じ、ベターかもしれませんね。

 我が家も見た目の変化をつけるために
何両かは黒Hゴム化している車両はおりますが、
シルバーのHゴムやら黒Hゴム化するよりも
今夏のほうが断然いいような。。。

 さて、記念撮影後は恒例のカプラー交換実施、
我が家の標準カプラーである
KATO カプラー密連に換装作業。

 とりあえず、湘南色の113系の増備は
今回でとりあえず終了となりますが、
できれば東海道本線筋で2両足らないMM’ユニットを
1ユニット増備しておきたいような。