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 さて、前回の銚子 デキ3、ハフ1・2、
デハ1000形に引き続き、
今回はデキ301の2両とデキ501が堂々というか、
コソコソ我が家にご入線。

 今回の車両たちは、残念ながら既に銚子電鉄からは
引退してしまった車両ではございますが、
数少ない銚子電鉄の車両たちを語る上で、
この車両たちも導入しておかねばマズイような。。。

 ちなみに今回入線した車両、
それぞれに色々な遍歴をお持ちの様で・・・

デハ301・・・元日本国有鉄道モハ115、
鶴見臨港鉄道からの買収国電と言うことで、
銚子電鉄入線時はトロリーポール集電、
後にビューゲルからパンタグラフに。
ここ数年は架線点検車として活躍するも
伊予鉄道800系導入に伴い老朽化等の理由で
昨年10月に廃車、解体済み。

デハ501・・・ 日本鉄道自動車製。
近江鉄道クハ23として活躍するも後に上田交通へ
譲渡されてモハ2321として活躍。
車両前面は銚子寄りが非貫通形、外川寄りが貫通形、
全長12m程の車体に4個モーターを装備。
デハ800形入線以降は予備車となり、
平成11年に廃車。

ホント、歴史がある車両たちのようでして。。。

 そんな入線した車両たちですが、
デハ301は新塗装と旧塗装、
デハ501は新塗装といった具合。

 恐らくノンビリと銚子電鉄の線路上を
コトコトと走行していたと思いますが、
それにしてもこのデハ501という車両は
デキ3やハフ1・2も小さい車両でしたが、
デハ301と比べてしまうと
車体の小ささが目を引きますねぇ~。

 12m弱の車体長ということを考えれば
下手なトレーラートラックよりも
短いんじゃないですかねぇ~?
きっと乗心地もさぞ、
ステキな状況だったのだろうと。。。

 とりあえず、デハ301のほうは
動力化を考えてはおりますが、
デハ501、N化は実施する予定ではございますが、
あえて動力化はせずに留置線でマスコット代わりに
でも置いておこうかと。。。