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 ちまたはシルバーウィークということで、
あちらこちら混んでいるみたいですねぇ~、
やっぱりこういう日は自宅で
大人しくしているのが一番いいような。。。

 さて、つい先日のこと、
道楽オヤジの模型部屋
で、コンテナ列車の積載コンテナの
調整を図っていたところ、色々と気になることが。。。

 KATO コキ106に積載されていた
19Dコンテナやら同じくKATOの
別売りの20Dコンテナ、
その他、TOMIXのコンテナなどを
4編成のコンテナ列車に積載中、
KATO コキ104に積載される
18Dコンテナの綺麗さがとても気になり始め。。。

 ネット上やら仕事中に時々通るカモレを見ていると、
18Dコンテナに関してかなりのクタビレ気味、
下手すると「JR」のマークも薄いどころか、
消えかかっているモノさえあるような状況。

 といった訳で、我が家が保有する18Dコンテナ、
オークションなどでも落札してしまったために、
かなりの在庫が・・・ 
ここまで在庫数があればチョットした加工で
失敗も怖くない!という事で、
私めなりに色々と試行錯誤してみることに。

 とりあえず、KATOのレールクリーナー、
タミヤの薄め液と綿棒を用意し、
道楽部屋にて人体での吸引実験・・・
いやいや、比較実験を開始!

 綿棒に各々の液を浸し、コンテナを擦ってみましたが、
レールクリーナーでは落ち具合がなかなか落ちず、
こういった場合は薄め液のほうが効果があるようで。。。

 薄め液を付け、まだ綿棒が汚れていないうちは
落ち具合はイマイチなものの、
綿棒が汚れてきたほうが
落ち具合はスムーズといった感じ。

 以前、ネット上でイソプロピルアルコールで
車体の塗装落としについての記事を
あちらこちらで目にしましたが、
未使用のイソプロピルアルコールに浸けて
塗装を落とすよりも、
複数回使用している液体のほうが落ち具合が良い、
などといったことが記載されていましたが、
今回の綿棒文字消し作業に関しても、
1個目よりも2個目、2個目よりも3個目といった風に、
落ち具合の度合いが進んでいくうちに
良くなっていたような。。。

 てなわけで、「JR」マークを薄消ししたモノや
完全消去バージョン、帯まで薄くしたものなどを
試してみましたが、
コンテナ積載時にも充分見た目の効果はありそうですね。

 ひとまず今回は15個程度で作業終了といたしましたが、
今後は各コンテナ列車に積載した18Dコンテナの
文字消し作業を行ってみようかと・・・
やっぱり今回の作業、見た目に関して
効果覿面だったようで。。。