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 ホントに参っちゃいましたねぇ~、私め・・・
本日のブログ更新で暫くの間、体調不良でお休みしたいと思いますが、
とりあえずは

中国を震撼させたSARS

ではなく、

市内を席巻した新型インフルエンザ

でも

未知の病気ではない

ことは誓うことが出来まして。。。


 さて実は2週間ほど前の出来事、
市内が新型インフルエンザで持ちきりだった頃の話、
子供たちが風邪をひき、その風邪が私めに感染。


 熱は出なかったものの、明け方やら寝しなに咳が酷く、
喉までもが痛くなり・・・
ただ普段、患者サマを病院に運んでおきながらまことに恐縮ではございますが、
闇雲に私め自身のことで病院には行きたくない私め、
暫く様子を見ることにするも、ここ1週間ほど前から咽頭痛は酷くなり、
右前額部から右目周辺の鈍痛が。


 とりあえず、近くの開業医さんで抗生物質をという事で受診、
薬を処方されるも右前額部から右目周辺の痛みは治まらず、
一昨日の当直では1日中、嫌な痛みを味わうハメに。。。(涙)


 6月始めに救急車のスライドドア入口にヘルメット越しとはいえども、
思い切り右前額部をぶつけ、その後遺症なのかな?などと思いながらも職場にて

病気の地図

などという本を読んでいると、私めの痛みの部位は

副鼻腔にあたる前頭洞(※1)付近の痛み

色々と読みすすめていくと、

副鼻腔炎

私めに当てはまる症状を見ていくと

頭重感、副鼻腔付近の鈍痛(((( ;゚д゚)))アワワワワ

まことにドンぴしゃりだった訳で。。。(涙)


 とりあえず昨日は仕事明けで、研修があったのですが、
嫌な痛みを早く取り除きたいということで、職場近くの総合病院へ・・・

普段は患者サマを搬送する先の病院に私めが患者

として行くのもな~んか、嫌な気分ですねぇ。。。


 診察前の問診を終え、病院に行った思い出という事で、

レントゲン室で頭部の記念撮影

が済んだ後に診察室からのお呼び出しが・・・
診察台に座らされる私め、ここまで来ると

死刑宣告を受けた囚人の如く心細くイスに座る私め。



 一通り症状を説明し、記念撮影された私めの
頭部の写真を見てDrがひと言・・・

「う~ん、左側の前頭洞が綺麗ですけど、右側の方はご覧の通り真っ白ですね♪」

といったことで、お次に私めの鼻腔を視診。


 途中で細長い金具やら同じく長い綿棒を鼻腔に突っ込まれ、私め、

悶死寸前!

吸引やら薬液噴霧を経てDrがまた私めにひと言・・・

Dr:「鼻ポリープも出来てますねぇ~♪」

私めもすかさず

私め:「ゲッ、鼻茸(※2)ですか・・・?ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ 」

Dr::「そうですよぉ、それに臭覚の方もイマイチじゃないですか?」



 次から次へとショッキングなことを言われて凹む私め、
確かにここ数年、臭覚に関しては鈍くなっているかな?と感じていた私め、
この辺にも原因があったんですかねぇ~?


 とりあえず、

急性副鼻腔炎

という診断名をいただき、暫くの間は病院通いになる身の上ではございますが、
先般の開業医さんでもらった薬と今回の副鼻腔炎でもらった薬を
両方飲まねばならず、写真の通り錠剤といえどもとんでもない量に。。。


 これで治るのであれば、この薬の量も仕方ないことですが、
ここしばらくの間は私めも治療に専念しようかと・・・
年男、36歳の節目の年にとんだ災難ではございますが、
治療だけはキチンとやっておかないとイカンですね、
病院ギライも少しは治ればよいのですが。。。(苦笑)




※1 前頭洞・・・副鼻腔のひとつであり、
人間では前頭洞、篩骨洞、上顎洞、蝶形洞の4つがあり、
この4つが副鼻腔として、鼻腔に適度な湿度と温度を維持するとされている。
鼻粘膜や鼻腔の空気、気道の空気などと混ざり適当な温度と湿度が維持され、
部腔の予備的空間として副鼻腔があると考えられている。


※2 鼻茸(はなたけ)・・・副鼻腔にできるポリープ状の病状、
鼻の内部における粘膜が膨れてキノコのような状態になったもの。
鼻ポリープとも呼ばれる。