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 さて本日は連休2日目、やはり明日は勤務でないと思うと、
心にゆとりが生まれますよねぇ~、
一人でどこかにのんびりと軽トラックで
小旅行したいと考えてしまう さくら でございます。。。


 それにしてもこの連休中だっちゅうのにお外は雨・・・
おまけに朝は地震まで襲来、なんとも先行きくらい連休のようですね、
明日には雨は上がりそうですが、連休中くらい晴れ間を拝みたいもので。。。


 さてここのところ、色々と忙しかったせいか、
昨日から機関車の加工作業を開始したものの、
ホント作業ががおろそかになっていましたねぇ~、
という訳で今日はディーゼル機関車、DD51の部品取り付け作業を。


 機関車と言えども今回はDD51液体式ディーゼル機関車、
ご存知の通り、国内最大級のディーゼル機関車ですが、
電化やら後継機の躍進に押されて姿が陰りがち。。。


 さて今回、作業の対象車ですが、

・ 7008-1 DD51 後期 耐寒形
・ 7008-3 DD51 後期 暖地形
・ 7008-4 DD51 後期 耐寒形 JR貨物 A更新仕様 

の3両に対して作業を開始!!


 ひとまず暖地形と耐寒型、一番分かりやすい違いと言えば
屋根上のホイッスルがカバー付かカバー付ではないかということと、
前面窓の差異でしょうか?


 正直なところ、私めも暖地形と耐寒形で違いがわかるか?と問われれば
このくらいなレベルなモノで、まだまだ勉強不足ですね。(苦笑)


 さて、さっそくナンバー取り付け作業ですが、
その前に暖地形にはホイッスルの取り付け作業を実施、
耐寒形に関してはホイッスルカバーが屋根と一体となっており作業は不要、
JR貨物 A更新仕様車には防護無線も取り付けられていると言った具合。


 暖地形にホイッスルと取り付けるに当たっては
一旦、ピンバイスにて取り付け孔を広げてからホイッスルを取り付けを実施。
どうもゴールドのホイッスル、強引に取り付けようとすると

折れちゃったり、

どこかに飛んでいってしまったり

と色々な苦汁を舐めさせられた記憶・・・
結果、一旦ピンバイスで孔を広げた方が無難と言う私めなりの結論が。。。


 さて、ナンバー取り付けに関して特定ナンバー機を・・・と言う訳でもなく、
適当なナンバーを選んで取付けしておりますが、
やはり、レタリング作業をするよりもこちらの方が
作業が楽でいいですねぇ~!


 ひとまず、これにて本日は作業終了ですが、
あとどれくらい機関車が残っているんだか、
いささか不安になっている訳でして。。。(嘆)