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 何とも幽霊は実際に自分の眼で見てしまうよりも
映像で見てしまう方が怖い
さくら でございます。。。(((( ;゚д゚)))アワワワワ

 さて3連休の最終日、
あまり天気がハッキリしない1日でしたねぇ~、
ひとまず混雑が嫌いな私め、
平日なんぞにアイラコチラに外出できるということで、
本日は近くの模型店参拝以外は家で大人しく・・・
ホント、外出するのであれば平日に限ると。。。

 何とも理由説明なき発売延期で焦らしに焦らされた
KATOのコキ106の5セットがようやく到着!

 KATOさんも発売を心待ちにしている
ユーザーの期待を裏切って心苦しくないのか?
と思いながら実家にそのまま直送。。。

 ちなみに今回発売されたコキ106とは何ぞや?
ということで、
実車は平成9年に華々しく登場、
海上コンテナの積載にも適応するグレーの
コンテナ貨車ということで、
コキ104形の後継形式で現在も量産が続いているそうな。

 ちなみに毎度ながらの特長として、

・台枠が抜け複雑なパイピングの見える、
 フレーム形状を忠実に再現。
 コンテナを積載していない空荷の状態でも、
 実車に迫る細密なディテールを鑑賞することが可能。
・実車どおり、手ブレーキ・ハンドルを黄色で再現。
・車体表記をリアルに再現。
・積載コンテナのディテールと表記を美しくリアルに表現。
 コンテナはそれぞれ異なった番号を表記。
 またコキ106搭載の19Dコンテナは、
 「環境にやさしい鉄道コンテナ」と
 「環境にやさしい鉄道貨物輸送」を表記。
・コンテナの積み替えが簡単にできます。
・コキ106は、台枠上面のコンテナストッパーの
 再現や着脱可能な反射板を新規設定。

という事らしいです。。。(苦笑)

 今回からケースの方も個別にケースに
入っているのではなく、
発泡スチロールのトレーに2両がおさまり、
紙ケースにおさまっているといった感じで・・・
なんとも、エコのためなのか何だかは知りませんが、
雰囲気的にあまり歓迎できないような。。。

 さて、そんなコキ106、今まではコキ104で
見慣れていた私め、グレーの塗装というのも
コキ104と連結させたら
どのように目に映るんですかねぇ~?

 ただ今回、大きな進歩といいますか、私めからすれば
期待以上の仕様になっていたことが・・・
何が驚いたって着脱可能な反射板を
新規設定された事でしょうか?

 他メーカーから発売される反射板自体は
私めも所有しておりますが、
今回のようなKATOのコキ106の
取付け方法のタイプの方が扱い易いような気もしますね。

 ひとまず、恒例のカプラー交換の方は
次回に延期ということで今回はこれにて終了ですが、
何となくもう1セット欲しいような。。。