イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 我が会社が誇る救急車、故障も完了したようで
出勤したら車庫内に鎮座・・・どうやら燃料系のトラブルではなく、
エアクリーナーボックスにつながるO2センサーケーブルの
配線を留めるカプラーがきちんと接続されておらず脱落、
挙句の果てには配線がファンベルトに接触して
配線がズタズタに・・・il||li ○| ̄|_ il||li


 ここ最近になり、救急車も色々とメカニカルトラブルが続発しており、
最近で言えばドライブシャフトブーツの破損やらエアコントラブルといった
不具合で工場に入庫する機会が多かったような。。。


 そんな中での今回のトラブル、明らかにディーラーの確認ミス、

東芝、ソニー、ヤマダ電機に続いて、トヨタッお前もかっ!

とでも言ってやりたい気分でして。


 さて、そんな昨日も2当直続けての常連サマの長距離搬送、
夜には収容先が困るような患者サマ、結局、隣接市の大学病院へ・・・
明け方にも大学病院までの遠距離搬送があるなど、
時間が掛かる搬送が多かったですねぇ~、
ひとまずこのような中でも救急車のエンジンが
止まらなくて良かったような。(苦笑)


 さてさて、パリ・ダカールラリーの功労車というか7月中旬に
パリダカより正式引退が決定してしまったパジェロ、その後継となる

「レーシングランサー」

なる新型競技車両が三菱自動車から発表された様で。。。


 何とも2009年のダカールラリーの制覇を目的に開発、
発表されたレーシング・ランサーは、新たなグループT1規定が
2010年施行予定の新しいレギュレーションに対応して開発、
今後、スーパープロダクション仕様の
クロスカントリーラリーカーとして活躍させるそうな。。。


 当然のことながらこれまで通算12勝を挙げたパジェロの
ノウハウも随所に注ぎ込んで製作されており、
中身はパジェロ、外見はギャラン・フォルティスといった

スーパー ニコイチ仕様

とでも言ったら良いんでしょうか・・・

頭はエルグランド、後ろはキャラバン

日産のニコイチ高規格救急車以上の凄みが。。。(苦笑)


 とりあえず車体の方はコンピューターを駆使し、
パイプの配置ならびに径を最適化した新設計の
スチール製マルチチューブラーフレームを採用、
プロト全盛時代に戻ったような囲気ですよねぇ~。。。


 見た雰囲気もシュレッサー バギーに形が近づいたといえばよいのか、
パジェロの好敵手だったシトロエン ZXラリーに似てしまったと
いえばいいのか、悩むところですが、
何とも奇怪な車が出来上がってしまったという印象でして。(苦笑)


 そのほか、今年のダカールシリーズや
FIAのクロスカントリーラリーなどの
実戦を通して熟成を行っている3リッターV6の
ディーゼルターボエンジンを搭載ということで、
どうも私めにしてみれば4G6系のエンジンを搭載していたプロト時代の
パリダカ・パジェロのイメージが強いような。。


 いつの間にかレギュレーションの幾度とない変更により
直4ガソリンエンジンがV6ガソリンエンジンになり、
気がついたらV6ディーゼルエンジンになっていた、
といったという感じで、今のパリダカに関して、
メカニズムの事に関しては私め、浦島太郎状態。。。


 それにしても、一昔前はトップを争うチームがガソリンエンジン主流だった
ダカールラリーがディーゼルエンジン主流となってしまったのは
正直驚きましたね。


 ここ数年でBMWやVWなどディーゼルエンジン搭載車が
ガソリンエンジンのパジェロのタイムに肉薄、
時にはトップタイムをたたき出す事がありましたが、
今後、ディーゼルエンジンを搭載する三菱も
市販車へのフィールドバックを期待したいですよね。


 独裁者のような某知事のおかげで
嫌われモノに拍車をかけられてしまったディーゼルエンジン、
クリーンでパワフル、魅力あるエンジンであれば
私めもディーゼル車にスイッチしてもいいかな?と、
思う今日この頃でして。。。