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 ここ最近の救急出動も浮き沈みというか、
多かったり少なかったりと変動が激しいですねぇ~、
前当直が12件出動したかと思えば、昨日は5件・・・
相変わらずの軽症患者の搬送業務を。。。


 そんな中、夜になり腹痛の患者サマから救急要請のご注文。
過去に尿管結石の既往のある方、
今回はその時と同じような痛み、誘導には出られない、と言う内容。


 あまりの痛みで七転八倒なのかな?という事で向かってみると
ご本人サマが自ら手を挙げてお出迎え・・・(-_-#)
とりあえず、速やかに病院搬送し一件落着ということで、
尿管結石といえば私めがまだ救急隊員になって
初々しい1年目の事だったでしょうか?


 やはり尿管結石の既往を持つ患者サマからの救急要請、
激痛で七転八倒、その時の私めは後ろで接客担当係ということで、
様子を伺っておりましたが、嘔吐もなく病院に到着。。。


 病院に到着し、救急室に搬入すると患者サマが突然、
顔をしかめてこんなステキな言葉を

患:「き、気持ち悪い、は、吐きそう・・・」

私め:「ゲッ!看護婦サンッ、ガーグルベースッ!」


と言うことで、看護婦さんもガーグルベース(汚物入れ)を探しに右往左往、
そんな私め、流し場を見たら使用できそうな入れモノを発見!!
咄嗟に出したそのものとは・・・











ベッドで使用する簡易便器

だった訳で・・・ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ


 咄嗟のタイミングで爆発物の飛散は免れた訳ですが、
簡易便器に顔をうずめて嘔吐中の患者サマ、
ガーグルベース片手に戻ってきた看護婦サンが一言・・・

看:「あらイヤだ、簡易便器!」(苦笑)

と、笑いをこらえておりましたが、
爆発物も間一髪ギリギリセーフだったといったところでしょうか?


 さて本日はチョットした所用でとある場所に出陣、
午後から合間作業という事で、実家に参上!!
それにしても、なんともまぁ、随分と昔に購入したものの、
部品取り付け作業が行われる事もなく、
長期間にわたって放置されていたDF50、
私めもようやく作業を行う決心を。。。


 実車は昭和32年に試作車が製造されるも、液体変速機の技術が未熟であり、
DD50に引き続いて、発電用ディーゼルエンジンで電気をつくり、
モーターを駆動させる電気式を採用。


 駆動方式はB-B-Bの軸配置、モーター出力は100kwのつりかけ式、
モーターだけを見れば国電101系の
モーターと同じ出力だったんですねぇ~。


 搭載エンジンの方も2種類が用いられ、
三菱重工業がスイスのズルツァー社のエンジンのライセンス生産した0番台と
川崎車輛と日立製作所がドイツのマン社のエンジンをライセンス生産して
搭載した500番台の2種類。


 前者のは1060馬力を発揮し、後者は1200馬力を発揮、
0番台のズルツァー型エンジンは、元々DD50に搭載されていた
900馬力エンジンをチューニング変更で出力増強したそうで。。。


 さて、簡単なDF50の歴史を垣間見たところで作業に移りたいと思いますが、
何とも手摺りの数だけはヒジョーに豊富なような・・・(鬱)
おまけにインレタ式と言うことで最初にインレタ貼り付け作業を。。。


 とりあえず、500番台にしようとしていたにも関わらず、
500番台のインレタが綺麗に貼付できず、私めも顔から血の気が・・・
正直言って、TOMIX製のインレタよりも今回のKATOのインレタって
非常に貼り辛いような、哀しいかな500番代になるはずだったのに
0番台の54号機に。。。(-_-#)


 イライラし通しのインレタ貼付作業が終わり、
今度は手摺り取り付け作業を実施、
DF50の正面を見ればお分かりの通り、とにかく孔がいっぱい!!


 とりあえず慎重に手摺りを取り付けていきますが、
精密なディティールを実現してくれて感謝したい反面、
作業性の非効率かは否めないような。。。


 四苦八苦で作業は完了いたしましたが、
KATOのインレタを貼り付ける機関車、
今後は憂鬱になりそうな気分で。。。(嘆)