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 昨日の救急出動は午前中はいつも通りに3件出動。
午後からは久々にスローペース、
たまには休息も必要かもしれないですねぇ~、我々も。。。(苦笑)


 ただ、午前中に2件連続で住所不定者との遭遇、
一人は新顔、もう一人は常習ときたもので・・・。(涙)


 それにして新顔の住所不定者、胸が痛苦しいと言っても
心電図波形には異常はなく、手足をわざと痙攣させるような素振りを
見せたりとかなり悪質ちゅうか役者、
こういう輩にはホント、天誅を食らわしたい気分で。。。


 そんなスローペースの午後、なんとも腑に落ちない救急出動が・・・
車と車の交通事故により小学生が一名負傷、頚部の痛み。
現場に到着し小学生を車内収容、負傷部位の問診すると、
こういう回答が・・・

小学生:「どこも痛くありません。」

私め:「ハァッ?」



 母親に再度聴取すると、
「心配だから病院に搬送してください。」と・・・頚部が痛いから要請ではなく、
ただ単に心配だから頚部の痛みと言う理由をつけての救急要請だったようで、
救急要請の原則を知っているのか?と、この母親に小一時間。。。(怒!)


 どうやらこの母親、それに付け加え、
人身事故扱いにするために救急要請をしたらしく、
我々も色々と資機材を準備しながら現場に向かっており、
実に腹立たしかったですね、非常識にも程があるかと。。。


 ちなみに、どう聞いてもこの母親側の方が事故を起こした原因あるような。
こういう住所不定者サマや非常識な輩サマのおかげで
救急件数の増加に貢献して頂いております。m(_ _)m


 さて、我が家を家庭崩壊の危機に追い込んだトラコレ第4弾、
家庭崩壊といっても、ただ単に私めが送付先を間違えて
実家に直送のはずが自宅を送付先にしてしまっただけの話で、

私めの単純ミス

が招いた結果でして。。。(苦笑)


 さて、前回はトラコレのはしご車以外の話をいたしましたが、
本日は仕事柄と言った訳ではないですが、はしご車の話でも。。。


 トラコレもいすゞTX ポンプ車やら日野 はしご車などと消防車に
色々と力を入れ始めたようですが、
第4弾になってまさかの日本機械工業製の はしご車を
リリースするとは私めも驚きましたねぇ~。


 ちなみに日本機械工業、現場でもいちいち「日本機械工業」とは呼ばず、
「日機(ニッキ)」と呼称するところがほとんどではないでしょうか?


 さて、トラコレの日機のはしご車も忠実に再現されており、
スタイリング的にもバス同様のキャビンに
トレーラー用のスーパーシングルタイヤを用い、
はしごも先端屈折すると言うギミックつき。


 実車は日産Dの新型梯子車専用シャーシを使用、
梯子車のキャビン部分は富士重工製だったものがバス事業の撤退のために
西日本車体製のものにはなりましたが、
足回り性能も4WS逆位相のおかげで最小回転半径5.6mと
我が家のランクルよりも小回りがきき、
同位相のカニ足走行にすれば狭い場所にも部署可能、
より目的地に近い状態で救助活動を行うことが出来るようですね。


 その上、油圧サスペンションにより±10cmの車高調整が可能、
ハイパワーエンジン搭載により、以前日産Dより発売されていた
AZ-30という重機然のはしご車に比べたら
操作性も良さそうなものでして・・・
そんな重機然のはしご車、私めも運転した時の感想として、
ハンドルの遊びは大きい、パワー不足、スピードは出ないわで、
最悪の3拍子が揃った車両だった覚えが。。。


 さて、今回リリースされたはしご車、
カラーリングも石橋地区消防本部やら松任石川地区消防組合などに
納入されたモノと同じようですが、シークレットについては
埼玉県の蕨市消防本部に納入されたはしご車と同様の
派手なカラーリングをしているようで。。。


 ひとまず最後に日野のはしご車と並べて恒例の?
出初式スタイルにしてみましたが、日野と比べれば
現行のはしご車は梯体の太さも違い、何となく頼もしい感じもしますねぇ。


 ただ、今回リリースされたはしご車にしても
実車の日機のはしご車は色々な面で進化はしたようですが、
数年前に発生した郡山でのリフター落下による消防職員死傷事故や
東京消防でのホテルニュージャパン火災でのはしご縮梯不能事故により、
日機のはしご車が東消から敬遠されるなど、色々と苦悩はあるようですが、
個人的にいえばイヴェコ・マギルスのはしご車を扱ってみたいような。。。


 それにしてもトミーテックさん、ここまで来たら
緊急車両シリーズでもやってくれませんかねぇ~?
そしたら5セットくらいまとめて漢の箱買いするんですが。。。(苦笑)