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 さて、本日は生憎の雪の中、日勤ッちゅうことで、職場に・・・
午前中は立入検査と言うことで
第一小隊が2人、第二小隊が1人、救急隊が2人の
混声合唱団の計5名にて予備のポンプ車にて出陣~!


 私め、今回は後ろにて大人しく座っておりましたが、
やっぱり雪が降る中の運転は人任せが一番のような。。。(苦笑)


 そんな降り積もる雪の中、立入検査を行っていたわけですが、
手はかじかむはトイレは近くなるわでいいこと無しですねぇ~、
やっぱり雪の降る日は事務所で事務処理している方が良い感じで。


 さて、今日の本題と言うことで、
なんともまぁ~、私めの10年来の愛読書、山海堂から出版されていた
Rally-X別冊の年間総集編の「WRC ラリー&rally」。
愛車のインプレッサを手放した頃からラリー毎に出版されていたRally-Xは
購入しなくなりましたが、それでも年間総集編は恒例行事の如く毎年購入!


 パリ・ダカールラリーに次いで大好きなWRCラリーと言うことで、
今年もそろそろ発売されているかと思い本をのあちらこちらを捜索するも
どうも見当たらない・・・という訳で、店員さんに聞いてみるも
発売されている様子もなく、首を捻りながら自宅に戻りネット検索、
驚くべき事実が!


山海堂、12月3日付で業務停止、解散へ

山海堂(東京・本郷、資本金6千万円、松元龍治代表)は12月3日昼ごろ、全社員を集め解雇と解散する旨を伝えた。同日業務を全面的に停止し、債務整理を長屋憲一弁護士に一任した。信用調査機関の調べによると、平成18年2月期の時点で売上高は10億円、金融機関の借入金は10億円。負債は約17億円程度と推計される。今後について長屋憲一法律事務所では「現段階では未定。一両日中に方向性を決定」と話している。社屋はロックアウトされ、社員は解雇されている現状から自己破産の手続きがとられることが濃厚とみられる。


ガ~ンッ!何ともまぁ、倒産していた訳でして。。。(涙)


 私めにとってはWRCラリーの知識を吸収するべく購入していたRally-X、
ラリー毎の本は購入しなくなったとは言えども年間総集編のこの本を購入して
その年のレースの流れを10年以上にわたり読み続けていただけに
残念無念でして。


 ここ最近は他の出版社からWRCラリーに関する本が
色々と出刊されているようですが、読み慣れていた山海堂に比べれば
文章構成や内容に似たり寄ったりのような。。。


 レース毎に発売されたいたRally-Xの方も非常に薄い冊子でありながら
途中から読まなくなってしまったものの、
情報量は満載で読み応えはあったのですが、
今回のWRCラリーの情報源であった山海堂の倒産は
誠に残念でほかなりません。


 それにしても、WRCラリーの情報源としては老舗的存在だった
山海堂の倒産にはかな~り驚きましたねぇ~、
恐らく、「WRC ラリー&rally」に代わる様な本の発売は
無いとは思われますが、今年のダカールラリーの開催中止といい、
何だかラリーに関しては厄年のような。。。(嘆)


 さて本日、私めはブログ掲載後に実家に直行!
間違っても別居と言うことでもなく、
私めが家から追い出されたと言うことでもなく、
女房が昨日から熱発・・・実家のお義母さんに
お泊りに来て頂いている訳でして、早い話、寝る場所が無いもので。。。(涙)


 申し訳ございませんが、コメントは後日、
お返しさせて頂きます。。。m((_ _))m